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放射能除去装置U=ブラウンガス 21世紀物理学の新しい公理の提案
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/301.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2013 年 10 月 19 日 18:30:03: 4hA5hGpynEyZM
 

2011/8/18           <放射能除去装置U=ブラウンガス>





 こちらで微生物が放射能除去装置としての役割を担う可能性があることを、ヴィソツキー博士らの研究を交えて紹介した。


それももちろん有効な方法に違いないが、そればかりではなかなか事態は進展しないかもしれない。


もっと他に有効な方法はないものか?と考えていたら、あることを思い出した。




 当サイトでは常温核融合とともにブラウンガス、千島学説、ブラックライト・プロセス、生体内元素転換という隠された科学や


テクノロジーを紹介してきたが、今回、着目したいのはブラウンガスである。


かなり前にこのガスを紹介した際「ブラウンガスは放射性物質を無害化する」と書いたような気がした。そこで過去の頁を


くってみると、あった。ブラウンガス、実用化近しでやはり書いていた。そのまま転載しよう。




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2007/12/16          <ブラウンガス、実用化近し>




 当サイトで、何度も取り上げてきたブラウンガスは、着々と実用化へ向けて動きが出てきているようです。


昨日、検索で次のHPを見つけました。


http://www.yoi-kensetsu.com/model-h17/swf/22.swf




 アスベストなどの廃棄物をブラウンガスの特異な性質を利用して処理しようというプロジェクトです。


ブラウンガスは、熱くないのに対象物を瞬時に溶かす。鉄やステンレスを瞬時に切断できる。非常に融点の高いタングステン


もトロトロに溶けるなど、非常に不思議な性質をもっています。


本HPでは、次で紹介してきました。


不思議なブラウンガス


ブラウンガス


Saさんからの混合燃料に関する情報




 ブラウンガスは、あまりにも不思議な(不可解な?)性質のためかその理屈は解明されていないようです。


まだ広く知られていませんが注目している人は確実に増えています。検索で「ブラウンガス」として当サイトにたどりつく人


が増えていることからもそれはわかります。


 


このガスの説明では、著名な批評家コリン・ウィルソンの著作


「アトランティスの暗号」(コリン・ウィルソン著、学研)


で「超高温で冷たいブラウン気体」として書かれた解説が非常に面白い。金属のみならず、木材にも瞬時に穴を開ける


こともできるそうです。引用すると(p.83,84)、




「・・そこで、モンゴメリは物は試しとばかりに、その炎を直接自分の腕に当て前後に動かしてみた。だが何やら温かい


ものを感じただけだった。摂氏6000度でタングステンを焼くことができるのに、人体にはほとんど損傷を与えないのだ。


 ミシュロフスキーは、この発生器でさらにいろいろな驚異をモンゴメリに見せた。たとえば煉瓦に向けると、煉瓦はまず


白熱し、次に融解しはじめる。ガラスを銅に溶接したり、耐火煉瓦−高温に耐えるよう設計されている−に穴を開け、また


そこに銅を溶接することもできる。ひとつかみの砂を溶かしてガラス玉にしたり、さまざまな異なる金属同士を溶接したり、


金属をどろどろの液体にすることもできるのだった。」




 なんと不思議な性質でしょう!


上記本には、ブラウンガス発生器の発明者、ブルガリア人のユル・ブラウンのことが詳しく書かれている。




 ブラウンはジュール・ヴェルヌの小説をヒントに「水こそが将来の石炭になる」と確信する。軍隊や、強制収容所に


投獄されたりとごたごたなどを長く経験し、その後 オーストラリアで電気技師の資格をとり機械製造会社の部長となる。


その後発明家として身を立てるが、水の電気分解の実験中に危うく命を失いかける事故を起こしたり・・とそんな紆余


曲折をへてブラウンガスに到達した過程が描かれています。


本には、上で述べた以外のさまざまな応用も紹介される。原料が水であるところもいい!


そして、また


ユル・ブラウンはまた、後の研究で、ブラウン気体が放射性廃棄物を完全に無毒化できることも発見している


という驚くべき記述もある。




 日本の企業では、なんとか新しい面白いネタはないか?と日々探しておられると思います。


私に言わせれば、ブラウンガスと常温核融合に注目すればよいのです。その応用は無数にありますから。


21世紀の科学として、両者とも将来りっぱな技術に成長していることでしょう。




 見るところ、ブラウンガス製造技術では中国と韓国が先行しています。


なぜ中国なのか?


中国がブラウンガスに興味を示しユル・ブラウンを中国に呼び寄せ、内モンゴルのパオトウに研究所を与えて実験を続け


た(上記本p.86,87)ことがその理由でしょう。


 ユル・ブラウンという人物は、超頑固な変人的な面をもっており、葉巻(タバコ)への愛着からアメリカとの契約がおじゃん


になってしまう・・。本には面白い話が満載されています。




 コリン・ウィルソンの本は古代史の本です。なぜそこにブラウンガスが登場しているのでしょうか?


その謎解きは本を読んでもらって、としましょう。


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 4年前にこのように書いていたのだ。青の細字に注目いただきたい!




 この「アトランティスの暗号」のブラウンガスを紹介した箇所は14ページにもわたっていて極めて興味深い。


これまで当サイトでは「鋼鉄や煉瓦をとろとろに溶かすくせに、人間の手にあてても火傷をしないガス」という摩訶不思議な


性質を中心に紹介してきたが現日本ではなんといっても原発問題が喫緊の課題であり、放射能除去の観点から


このガスをもう一度ながめたい。




以下、「アトランティスの暗号」(コリン・ウィルソン著、学研)から重要と思える箇所を拾ってみよう。


p.82〜p.96から部分部分を抜き出す形で引用する。青色は当方でつけた。




**********************************************************************


           ・・・ 超高温で冷たいブラウン気体 ・・・


・・・・・・・・・


 モンゴメリは、超高温を生み出すもっと簡単な方法について聞いたことがあるという。これを発見したのはユル・ブラウンと


名乗るブルガリア人で、晩年をカリフォルニアで過ごしていたが、モンゴメリは彼を訪ねてそこまで行ったというのだ。


 ブラウンの発明は水素と酸素の混合気体を燃やす一種のトーチので、金属を気化させることができるという。モンゴメリは


実際にその様子を自分の目で見たことがあった。その装置の所有者はオタワに住むアンドルー・ミシュロフスキーという教授


だった。


・・・・・・・・・・


 モンゴメリは溶接に使うタングステンの棒を手に取り、炎に近づけてみた。タングステンはマグネシウムのリボンのように


燃えた。つまりその白熱する炎はとうてい手で触れることなど不可能な高温になっているはずだ。なのにそれは、モンゴメリ


の指から1インチ以内に近づけても、まったく熱さを感じないのだ。


 そこでモンゴメリは物は試しとばかりに、その炎を直接自分の腕に当て前後に動かしてみた。だが何やら温かいものを


感じただけだった。摂氏6000度でタングステンを焼くことができるのに、人体にはほとんど損傷を与えないのだ。


・・・・・・・・・・


 たとえば煉瓦に向けると、煉瓦はまず白熱し、次に融解しはじめる。ガラスを銅に溶接したり、耐火煉瓦--高温に耐える


よう設計されている--に穴を開け、またそこに銅を溶接することもできる。ひとつかみの砂を溶かしてガラス玉にしたり、


さまざまな異なる金属同士を溶接したり、金属をどろどろの液体にすることもできるのだった。


 だが、それはどういう原理なのか? ミシュロフスキーは彼自身もそれを理解していないことを認めたが、同時にまた、


それを理解している人物は誰ひとりいない、とも付け加えた。


・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・


 ブラウンは考えた。もしも水とまったく同じ比率で水素と酸素を混合するなら、いわば両者は喜んで結合するのではないか、


つまり爆発することはないのではないか、と。この発見こそブラウンの溶接機の秘密だ。二つの気体を爆発させるのでは


なく、爆縮させるのである。はたして両者はほとんど熱を発することなく結合した。その結果、溶接炎は水の沸点よりも少し高い


程度の温度で燃焼した。


 その程度の温度の炎が、どういうわけでタングステン棒を焼くことができるのか?


・・・・・・・・・


 ユル・ブラウンはまた、後の研究で、ブラウン気体が放射性廃棄物を完全に無毒化できることも発見している。


・・・・・・・・


もはやブラウンは黙殺される運命かと思われたとき、中華人民共和国がオファーを出してきた。


・・・・・・・・


・・・・・・・・


その結果、中国の潜水艦は巨大な真水のタンクの代わりにブラウン気体発生装置を搭載するようになり、また中国の科学者


たちは放射性廃棄物をブラウン気体で熱処理するようになった。


 ブラウンは1992年に合衆国に戻った。


・・・・・・・・


・・・・・・・・


・・・・・・・・


           ・・・ 古代人が使っていたブラウン気体 ・・・




 ブラウンの実験を間近で見たモンゴメリは、これは化学というより錬金術だ、と感じた。


・・・・・・・・


 同じことは、放射性廃棄物を無毒化する能力にも言えるだろう。ブラウンは何度も実演したが、煉瓦に載せた放射性の


アメリカヌム241の小片を、鋼鉄とアルミニウムとともに熔融させる。著述家クリストファー・バードは言う、「この炎で数分間


処理すると、熔融した金属はただちに閃光を発する。ブラウンによればこの炎によって放射能が破壊される」。


 元来、毎分16000キュリーであったアメリカヌムの放射能は、100キュリーにまで低下した--無害な背景放射線と同じ


レベルである。


・・・・・・・・・・


*********************************************************************




 このように驚くべき記述が続いていく。


常温核融合とちがってブラウンガス発生装置は既に多く発売されていて溶接、切断などに利用されている。製品が既に出


回っているのである。こんな素晴らしい能力をもっているのだったら使わない手はないではないか! 宝は使いたいものだ。


 ブラウンガス=放射能除去装置


である。




 さらに現代人がやっと手に入れたこのテクノロジーを古代人が既に使っていた可能性が高いことがこの本で論じられて


いる。面白いではないか。現代科学は遅れているのです(笑)。


放射能除去装置U=ブラウンガス 21世紀物理学の新しい公理の提案
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page287.htm
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コメント
 
01. 2013年10月19日 21:38:19 : 6MJ3Ujxb1A
>アメリカヌム241

アメリシウム(americium)241の誤りだと思います。

>毎分16000キュリーであったアメリカヌムの放射能は、100キュリーにまで低下した

毎分16000キュリーが、☆毎分☆100キュリーまで低下したと言うことでしょうか?

ウィキペディアに「1キュリーは厳密に3.7×1010ベクレル(37ギガベクレル、370億ベクレル)に等しい。」とあります。

ベクレルは、1秒間に何回壊変するか、を示しています。

毎分○○キュリーと言う表現はおかしいと思います。

試しに16000キュリーをベクレルに換算すると5.92E+14ベクレルになります。

100キュリーは、3.7E+12ベクレルです。

16000キュリーのアメリシウム241は、4.665Kgあります。

これだけのアメリシウム241を、どのような方法で入手できたのでしょうか?

アメリシウム241は、アルファ線を出して、ネプツニウム237に壊変します。

どのように放射能を除去するのか、仮説としての説明もないので、判断できません。


02. 初心に帰る 2013年10月19日 21:54:58 : inYWYT8X1fasw : wgkF71md2A

コストもさほどかからず、科学の本質である、真実探究の心は

何にでも興味を持つ。 

試せるものなら試す、が科学を探求する

基本ですね。


03. 2013年10月20日 07:57:28 : J1K9W8RP9Q
なぜ、こういう一定の実用化を果たしている技術(日本にも、これらを応用発展化した、OHMASAガスなどが既にある)が、日の目を見ないのか、は、国際原子力ムラの連中やお役人連中が、いかに既得権益を手放したくないのか、にある。

なぜフクイチを額面上はともかく、リアルには収束「させたくないのか」にも絡んでくる。
そのこころは、今の法律上、一応理論上(しかし技術は全くついてきていないが)放射性廃物はリサイクル利用できるから、資産価値があると、技術畑でも何でもないしかし金勘定には余念のない文系がおめめを$だか、¥だかにして試算した結果に過ぎないから。
連中は、どろどろに溶融してコンクリートや泥や砂や岩盤と混じったそれも、取り出して再利用できると。フクイチも直せば再稼働できると。4号機の燃料も資産価値がある以上、全部取り出して再利用しないと勿体ないと思ってる限りだ。
無理が通れば、道理が引っ込むにも拘わらず。
だって、ブラウンガスとかで、放射能が取り除けることが証明されたら、
戦争にも使えなくなるし、誰がこんな非効率で危険で全近代的な産物と関わりたがるかっつう。
こいつ浄化できる技術=燃料棒とは汚なくて厄介極まりないゴミ=超不良債権
であった事実が常識となり。
これまで作ってきた連中の、金も権威も紙切れになり、ご破算!
の図式がよくわかってるからなんだね。
ここにきて、小泉氏も、気がついたのかもね(じゃ、放射能無化技術の確立に、心血注ぐ番だな)。


04. 2013年10月20日 08:02:53 : J1K9W8RP9Q
↑訂正
全近代的→前近代的

05. 2013年10月20日 08:17:04 : J1K9W8RP9Q
まぁ、どうあがいても再利用も再稼働も無理。
悪いことは言わないから、鉛や錫でもぶちこんで、フクイチ潰せ。
連中が見苦しい悪あがきしてる間に、刻々と大切で美しい命が、

犠牲になる、、
!!!


06. 2013年10月20日 08:36:28 : J1K9W8RP9Q
論より証拠というけれど、理論よりまず実績ね。
理論は、いくらでも後からついてくる。
それが本来の自然科学。

いつから、本末転倒になったんだ?
破壊とMoneyが手を組んで、
マフィアが支配する世の中になってからか…


07. 2013年10月20日 08:41:21 : J1K9W8RP9Q
ちなみに、あたしゃ水が火をふくのを、水で自動車が走るのを、実際この目で見たことがある。

08. 2013年10月20日 19:53:00 : Up2MCoV4RE
フランスの偽善

09. 2013年10月21日 08:12:49 : Y2bkRRrsZQ
ITERは、科学者は太陽を作ったと主張するけれど太陽を入れる箱がない
の通り、核融合は猛烈な中性子線を阻止し同時に超高温に耐える
材料があれば今すぐにでも出来るけれど、簡単には見つかりそうもないし
箱も作れそうもない

常温核融合はネタ理論
ITERは各国協調路線で物理戦争をやって、相互破壊の消耗戦やるよりは
ましだろうけどその程度の代物


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