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福島の放射線の危険を軽視する科学者たち (DW English)
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/522.html
投稿者 無段活用 日時 2013 年 11 月 03 日 20:09:41: 2iUYbJALJ4TtU
 

(Scientists downplay Fukushima radiation hazards: DW English)
http://www.dw.de/scientists-downplay-fukushima-radiation-hazards/a-17182633


環境

福島の放射線の危険を軽視する科学者たち


福島原発から出される放射線が「環境の大災害」であると同意するものの、その量は、1950〜60年代に実施された大気中核実験による降下物のごく一部でしかないと語る専門家たちがいる。




東京電力は火曜日、東日本大震災とそれが引き起こした津波によって2011年3月に損壊した福島原発から約1kmの沖合で、放射性セシウムが再び検出されたことを確認した。

10月18日に実施された検査では、海水1リットル当たり1.6ベクレルのセシウム137が認められた。これは10月8日に同じ場所で検出された数値よりも僅かに高い。しかし、発電所事業者は、この数値は1リットル当たり90ベクレルの法定上限値よりも遥かに低く、従って、環境への影響は「殆どない」と語った。

環境諸団体は事態の評価に異議を唱え、発電所から遠く離れた地点でセシウムの数値が上昇したことにより、発電所内の高濃度放射能汚染水の管理は「統御されている」と安倍晋三首相が繰り返し確約した根拠が崩れたと指摘している。

2年半余り前に大災害が襲ってから、地震が発生する前における様々な失敗と地震に続いて起こされた様々な間違いについて、発電所事業者と日本政府は幅広い国際的な批判を受けてきた。しかし、人類は半世紀以上の間、ずっと高いレベルの放射能汚染と共存してきたと語る専門家たちがいる。


既に環境中にある

「私たちが住む世界には既に多くのセシウム137が環境中にあることを、人々は忘れている」と、気象研究所海洋・地球化学研究部主任研究官の青山道夫博士はDWに語った。


東電は今月初め、福島原発で新たな水漏れが見つかったと発表した


そして、私たちの周囲にある土壌・食べ物・空気・水の中にある放射線の一部は元から存在しているが、青山氏の指摘によれば、米国などが1946年から1962年の間にマーシャル諸島などの太平洋の環礁で実施した数多くの核実験の影響について、同氏は相当な量の研究に打ち込んできた。

青山氏の研究によれば、北太平洋では1970年までに、大気中核実験に由来するセシウム降下物が、推定290ペタベクレル−29の後にゼロを15個続ける、驚きの数−あった。それに対して、福島原発から直接放出されたセシウムが約3ペタベクレル、大気中に放出されたセシウムの総量が−その約80%が太平洋に沈積している−約15ペタベクレルだったことが示されている。

青山氏は最も新しい論文で、1960年代末の太平洋の表層水には、1立方メートル当たり10〜100ベクレルのセシウム137が含まれていたと述べた。こうした濃縮は2011年3月までに、海水1立方メートル当たり1〜2ベクレルに拡散していった。

そして、大事故の直後、福島原発から非常に近い場所では、この数値は1立方メートル当たり1000万ベクレルに急上昇したが、現在は1立方メートル当たり1万ベクレルまで減少した。2012年6月、発電所から2000kmの場所では数値が1立方メートル当たり10ベクレルに過ぎないことを、青山博士は発見した。


バルト海では数値はさらに高い

これに対して、マサチューセッツに本拠を置くウッズホール海洋研究所で進行中の研究によれば、1990年、黒海での数値は1立方メートル当たり52ベクレル、アイリッシュ海−イギリス・セラフィールド原発の問題の遺物だ−では55ベクレル、そして、バルト海では125ベクレルだったことが示されている。

「大部分の人々は、こうした数値がどれだけ高いかを知らないか、本当に気にしてないかのいずれかだ」と、金沢工業大学未来デザイン研究所所長であり、同時に独立系の放射線監視団体セーフキャストでボランティアを行っている、環境問題専門家のアズビー・ブラウン氏は語った。

「マーシャル諸島の住民のように、非常に気にしている人々は勿論いる。彼らは核実験の影響を受けており、もっと補償を受けて然るべきだと感じている。しかし、核実験によって膨大な量の放射性廃棄物が全世界に投げ出され、それは北半球に顕著で、当時の政府はこれが実際に人々の健康に影響を及ぼすことはないという態度を示していた」と、ブラウン氏はDWに語った。

1963年に部分的核実験禁止条約が調印され、大気中と水中の核実験が禁止されるまでは、こうした姿勢が支配的だった。

「核実験が人体の健康にもたらす有害な影響について明白な証拠を示すのは、研究者たちにとってずっと難題だった」と、ブラウン氏は語った。「しかし、それは影響がなかったという意味ではない。」


食物の供給をめぐる強い不安

「食物は大いに懸念される分野であり、事態を綿密に監視する必要がある」と、ブラウン氏は語った。「それでも、政府・独立団体の双方が実施した信頼できる検査によれば、1日当たり1ベクレルもの量を食物から摂取する人は、現在は福島にも殆どいないことがはっきりと示されている。ところが1964年には、核実験による降下物のために、国中で1日当たり約5ベクレルを毎日食べていた。」


環境諸団体は安倍政権の評価に異議を唱えている


「人々に汚染のリスクを警告する努力もなければ、汚染された食物が店頭に出ないようにする努力もなかった」と、彼は指摘した。「そして、大部分の国ではこれが真実だった。」

こうした数字が現れたために一部の方面で怒り声が上がり、科学者たちは福島の大事故の影響を軽く扱おうとしているとの非難が起こった。しかし、ブラウン氏はこれに同意せず、こうした比較は得る物が非常に大きいと語る。

「海洋の観点から見れば、これは明らかに環境の大災害であり、そして、これはまだ進行中だ」と、彼は語った。「特に、福島沖の海洋底が受けた損傷は回復まで長い時間がかかり、そして実際のところ、母なる大自然の成り行きをじっと見守るしか選択肢はない。」

また、この専門家は「最も深刻な影響を受けた区域の汚染が過去に経験した多くのものより酷かったとしても、海産物の念入りな検査もあわせて行えば、人体の健康に危害が及ぶのを防ぐのに役立てることが可能だ」と語った。

「そして、これは、核実験が行われた期間における健康面への影響を十分に理解するために、私たちは2倍の努力をする必要があるということも示している。なぜなら、それが福島での将来の影響に私たちが備えることに役立つからだ。」



発表 2013年10月25日
記者 Julian Ryall, Tokyo
編集 Shamil Shams




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(投稿者より)

ドイチェヴェレの英語サイトに掲載された記事です。誤訳があるかも知れません。ご容赦下さい。

ペタは「10の15乗」つまり「千兆」ですから、1ペタベクレルは1000兆ベクレルです。ですから、「北太平洋では1970年までに、大気中核実験に由来するセシウム降下物が、推定290ペタベクレル−29の後にゼロを15個続ける、驚きの数−あった」"an estimated 290 petabecquerels - an alarming 29 followed by 15 zeroes - of cesium fallout was in the north Pacific ocean from atmospheric weapons tests"という記事の説明は間違いで、29の後に続くゼロは16個でなければいけません。このエントリーを何かで利用したい方は、ご自身でも検証なさってください。

1960年代までの大気中核実験による健康被害についての考察は、2011年3月以降、阿修羅の原発板で数多く見ています。それらを総合すると、「核実験が原因と断定はできないが、有意な差は世界的に確かにあった」ということが概ね言えたと記憶しています。興味がおありの方は、ご自身で発掘なさってみるとよろしいです。

さらに、私たちにはチェルノブイリの教訓があります。

ですから、この記事に示された一連の議論から「福島の放射能は大したことないんだ」と考えるのは間違いだと思います。勿論、違う見解が示される余地はあり、批判も出るかも知れませんが、多様な意見を知っておくのは悪いことと思いませんので、今回、投稿させていただいています。

 

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コメント
 
01. 2013年11月03日 20:16:46 : 2JzhWjAG7r
2013/10/22 5:56 pm
フクシマウォッチ:「全ベータ放射能」40万ベクレルの意味するもの
http://realtime.wsj.com/japan/2013/10/22/フクシマウォッチ:「全ベータ放射能」40万ベクレ/

18日の東電の発表では、水漏れがあったタンクのそばの観測用井戸の全ベータの数値は1ℓ当た
り40万ベクレルだったと明らかにされた。これはこの井戸での過去最高値だ。

では、これはいったい何を意味するのだろうか。

ベータ放射能の放出するエネルギーはガンマ線(福島第1原発で東電が測定する成分によって放
出されることの多い別の放射線)と比較して少なく弱い。つまり、ガンマ線と比較すると、有
害な量のベータ放射能を受けるにはベータ放射能源にずっと近づく必要があるということにな
る。

しかし、ベータ放射線は何から放出されるかによって大きな違いを生じる。例えば、ベータ放射
線を放出するトリチウムは最も害の少ない物質の1つとみなされる放射性水素だ。一方、ストロ
ンチウム90は骨肉腫を引き起こしかねない一段と危険な物質だ。国内の原発では1リットル当た
り6万ベクレルのトリチウムの排出が容認されているが、ストロンチウム90については1ℓ当た
り30ベクレルに制限されている。

それではリットル当たり40万ベクレルのどの程度が、何からできているのか。東電は分析には長
い時間を要することからまだ分からないと説明している。


しかし、東電の広報担当者によると、ベータ放射能の測定のために使用される簡単な測定方法は
トリチウムを計測するほど精密ではないので、40万ベクレルにトリチウムは含まれないことが分
かっている。

さらに、東電によると漏れたタンクに貯留されていたような水に含まれる全ベータ放射能は通常
半分がストロンチウム90、もう半分は放射性イットリウムと呼ばれる物質から発せられること
が分かっている。放射性イットリウムはストロンチウム90が放射線を出して変化してできる。

つまり、問題の観測用井戸には、1リットル当たり20万ベクレルのストロンチウム90が含まれて
いる可能性があることが示唆されている。これは、排出基準を6600倍超上回っている。

記者:PHRED DVORAK


02. 2013年11月03日 20:51:30 : GdyQ1Fhu4A
福島の放射線の危険を軽視する科学者たち = 福島の放射線の危険を誇張吹聴する放射脳たち 

03. 2013年11月03日 21:22:00 : d0FNn9S7Ms
▼フクシマからの放出放射能−核実験最盛期の全放出量さえ上回っていた
http://onodekita.sblo.jp/article/76838647.html

04. 佐助 2013年11月03日 21:55:03 : YZ1JBFFO77mpI : nBau7MgR7E
またも大嘘で騙そうとしている科学者の幻覚症状

「亀裂を発生させたり、穴をあけたり腐食させる材料を使うべきでない」
福島原発が、自動停止したにもかかわらず、炉心が溶解した要因を検証してない。原発は冷却水には真水ではなくてマグネシウム(Mg)が使われている。海水にはマグネシウムが含まれている。マグネシウムはリチウムと共にイオン化すると強い共鳴振動数によって容器やパイプを酸化または還元して、穴をあけたり、亀裂を発生させたり、腐食させる現象を無視している。そのためにイオン化されたマグネシウムやナトリウムやリチウムを共鳴共振する材料を使うべきでない。

「直接浴びれば致死量の放射能を大気と海洋にばら撒いている」
直接浴びれば致死量の放射能を、巨大な大気と海にタレ流しているのに容認されている。放射能の大気と太平洋のタレ流しは、大気に薄められ,海洋は希釈されるから当分仕方がないと寛容だ。だが、地震津波なしでも、全原発は、放射能もれ事故を発生させる。点検すると、接続箇所やパイプ部分に腐食・穿孔・発熱が発見される。その原因は設計と操作ミスに責任を転化されてきた。

「薄められるから安全だと大嘘に騙されてはならない」
地下水から想定される数十倍の放射能が漏出されていると疑う声は、「原発周辺の放射能と熱は低下している」という声にかき消される。平時なら大問題の放射能を、大気と海に垂れ流しているのに、基準以下に低下しないのは、高レベルの放射能と熱が続いている証拠と判断すべきである! そして一万メートル以上の高さで水の分子に氷結されていた放射能が、何時までも日本を汚染列島にすることが避けられない。それでも長年ばら撒かれた放射能の影響がないと大ウソで逃げる。

彼ら学者は放射能が漏れつづけているが。薄められるし冷やせば放射能漏れも高温発熱も低下するという想定は、原子物理学の幻覚なのだ。原発のどこが科学的な欠陥をもち、本当に安全な原発設計はできるのか?を知らないと、日本を放射能汚染列島化させてしまうことを無視している。そして水素や蒸気を逃がし爆発を防ぐため、水素や蒸気に含まれた放射能を放出する。爆発に早く気づき、放出が少量なら、巨大な大気に放出薄められバレることはない。もしもバレたら「致死量以下だから安心」と逃げる。

「現在の原発は絶対に蒸気漏れとともに放射能ばら撒きは避けられない」
想定外の操作や設計ミスだと認めれば許される。こうして世界の原発は定期点検で安全だと思わせてきた。こうして、放射能を含む水素や蒸気漏れが避けられない原発の設計の隠れて見えなかった危険性が、3・11 の地震と津波によって、露呈されたのである。

「原子爆弾のように大量に殺傷破壊させる原発」
沢山の陽子を核にもつ原子は、電子を激突させなくても自然崩壊し他の原子となる。ウラニウムは自然崩壊しセシウムとプルトニウムになる。電子を激突させると崩壊は加速され原子爆弾のように大量に殺傷破壊させる。

「石棺や鉛で封鎖しかないのに放置続ける東電と政府と知事」
日本と周辺各国に汚染をまき散らさない唯一の方法は、底の抜けたバケツを、一日でも早く石棺や鉛で封鎖し、大気と大海への漏出を停止する以外に方法はない。暫定処置として腐食・穿孔・発熱事故を発生させない設計に設計変更しなければならない。そして自然エネルギーからの産業革命を前倒しして燃料電池から原子力よりパワーのある半導体電子電池などに切り替えなくてはならない。

「細胞のレベルでは身体に影響があるのは確か」
放射線漏れと聞くと、我々日本人は広島や長崎での被爆体験もあり過剰反応しがちだが、被曝者(放射線にさらされた方)でもいまだに元気な方もいるし、人間も自然環境も復興に百年かかると言われていたが、数年で見事に蘇生を果たした。被曝によって遺伝子が壊れるということはないのかも知れない。但し、細胞のレベルでは身体に影響があるのは確かなので、極力、ヨウ素やセシウムを体内に間違いなく取り込む。

「放射能は解毒されない,薄められ健康被害がないとウソの報道をするマスコミ」
水道水に一晩つけても,放射能は塩素では解体されない。しかも、大海や大気の中では薄められるから放射能は低くなる、だからマスコミ報道は、低下したから安全になったとウソの報道をする。人体や野菜の表面に付着してしまった放射能は、放射能の量が少なければ落とすこができる。多ければ被爆する。食品の場合は、放射能を植物は根から、動物は口からとりこむと、人間が食べると体内にとりこまれる。燃料棒が溶解するとヨードとセシウムが、海や大気に大量に飛散される。ヨードは少量なら対外に排泄されるが、大量なら甲状腺などに蓄積される。セシウムは骨に蓄積される。

そしてヨードやセシウムを体内と甲状腺や骨に一時取り込んで、排出することが幼児や小動物ができない。長期間幼児や小動物に与えると死にいたる。水道水の浄水場には蓋がないから、雨が降ると重さがゼロなので、タバコの煙のように登って行く放射能は、水滴にとりこまれて、地上に落下し数値をあげることになる。

霞が関や県庁は測定した食品が、加工され口に入るまでの過程で、放射能の数値がどのように変化するかを測定もしない。ところが、安全基準を超えていても、すこしなら健康被害ないとか、安全基準を見直すとか,基準値まで変えてしまう。

政府はどうして、海洋への放射能漏れやまだ燃料棒の溶解はくい止められると言って、逃げるがあきれてしまう。政治家や科学者そして霞が関や知事から常識が削除されてしまっているようだ。


05. 2013年11月03日 21:58:40 : KAgJPLOPC2
放射能による健康被害は、1960〜70年代に出ていたけれど、食生活の変化とか有害物質の影響にされて、隠蔽されたのです。

ローレン・モレ博士の話を聞くと、その辺の事情が鮮明になります。

http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/259.html
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/139.html

青山氏が福島原発の影響を小さく見せようと、核実験当時のデータを引用しているとしたら、問題です。


06. 2013年11月03日 22:12:34 : 7wJCqOq2nZ
>「私たちが住む世界には既に多くのセシウム137が環境中にあることを、人々は忘れている」と、気象研究所海洋・地球化学研究部主任研究官の青山道夫博士はDWに語った。


こういうのを「議論のすり替え」という。
国民に糾弾されているある凶悪な殺人事件を語るとき、

「私たちが住む社会にはあちこちで多くの凶悪殺人事件があることを、人々は忘れている」

と言い、当該殺人事件をことさら騒ぐ必要はないと言ってるのと同じである。
こんな「議論のすり替え」で当該殺人事件が糾弾を免れないのは言うまでもない。


07. 2013年11月04日 00:50:27 : IBnDt5R1cs
>>06

あんたが議論をすり替えてるんじゃん

凶悪殺人だらけとセシウム汚染をごっちゃにするなや
今一度出そうか
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food/outimg/B20131104_145043.gif

1964年東京オリンピックの年、日本はどこもかしこも凶悪殺人であふれかえっていたのか
違うだろうが。凶悪殺人セシウムなんて誰も気にせず、何十ベクレル/kg(今では放射脳が大問題にする!)を日本全国、老若男女、子供もなんのその、ごくごく飲みまくり、食いまくって気にもせず寿命をどんどん伸ばした、と、このグラフは内々に告げているんだろうが

100ベクレル/kg以下の食い物なんて「凶悪殺人」どころか、「母なる滋養」である!

「団塊の大いなる放射能食い」の平然とした態度をこそ、すべからく見習うべきなのだ


08. 2013年11月04日 10:39:41 : hDGbV9GfFU
気にせず食べていたのでしょう。

放射能で、脳障害が出ている人物の嘘が分かります。

>全国における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種  Cs-137
最小値 0.0071Bq/人日
平均値 0.19Bq/人日
最大値 4.4Bq/人日(1964年)
全試料数 8,283
検出数  6,684
非検出数 1,599

北海道地方における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種  Cs-137
最小値 0.016Bq/人日
平均値 0.095Bq/人日
最大値 0.84Bq/人日 (1972年)
全試料数 162
検出数  148
非検出数 14

東北地方における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種  Cs-137
最小値 0.0081Bq/人日
平均値 0.24Bq/人日
最大値 3.9Bq/人日(1965年)
全試料数 1,137
検出数  985
非検出数 152

関東地方における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種  Cs-137
最小値 0.012Bq/人日
平均値 0.22Bq/人日
最大値 4.4Bq/人日 (1964年)
全試料数 1,191
検出数  941
非検出数 250

広島県における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種 Cs-137
最小値 0.015Bq/人日
平均値 0.30Bq/人日
最大値 3.3Bq/人日 (1964年) 
全試料数 214
検出数  162
非検出数 52

長崎県における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種 Cs-137
最小値 0.016Bq/人日
平均値 0.33Bq/人日
最大値 4.2Bq/人日 (1965年)
全試料数 218
検出数  160
非検出数 58

皆さまの、お住まいの都道府県では、どうだったのか、以下のサイトにある「日常食 日常的な1日分の食事」をクリックして検索してください。

http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food/

この「食品と放射能」サイトでも、政府の情報管理(ID管理)が厳しくなっています。

gif画像もIDが一致しないと表示できないようです。


09. 2013年11月04日 11:01:55 : hDGbV9GfFU
>>08福島県を追加。Sr−90も調べてみました。

福島県における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種 Cs-137
最小値 0.016Bq/人日
平均値 0.083Bq/人日
最大値 0.56Bq/人日 (1973年)
全試料数 169
検出数  145
非検出数 24

福島県における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種 Sr-90
最小値 0.023Bq/人日
平均値 0.090Bq/人日
最大値 0.43Bq/人日 (1975年)
全試料数 100
検出数 97
非検出数 3

比較のために

全国における日常食測定結果 単位(Bq/人日)
核種 Sr-90
最小値 0.019Bq/人日  (1988年)
平均値 0.14Bq/人日
最大値 3.0Bq/人日 (1964年)
全試料数 5,236
検出数 4,938
非検出数 298

気づくことは、Cs−137は、サンプルの80.6%に含まれていたが、Sr−90は、実に94.3%のサンプルに含まれていたと言うことです。

Sr−90は、飲食を通して摂取することが多いと推測できます。

Cs−137よりは、政府が何も対策を取っていない、生物的半減期が30年近いSr−90による健康被害が大きいことは明瞭です。


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