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警告!! 20mSv/年の被曝で子供の場合、寿命が36歳になる
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/541.html
投稿者 べち 日時 2013 年 11 月 04 日 21:11:30: Ib6Xh27usFn9A
 

福島原発事故考 - 2013/11/04 放射線リスクについて

子供の年間ごとの放射線被曝による寿命を計算する。


1mSv/年の子供の寿命は、赤線と黄線の交点の横軸の値となり、75歳となる。
20mSv/年の子供の寿命は、青線と黄線の交点の横軸の値となり、36歳となる。

少し国立がん研究センターのデータをまとめていたら、事態は非常に深刻なことがわかり、ここに報告する。

次のホームページにまとめる。
http://goku.s267.xrea.com/genpatsu/2013-11-04/

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. べち 2013年11月04日 21:15:04 : Ib6Xh27usFn9A : 8fvRDAdblE
[福島原発事故考 - 2013/11/04 放射線リスクについて]
http://goku.s267.xrea.com/genpatsu/2013-11-04/

これで、リンクされるかな。


02. 2013年11月04日 21:33:55 : 8uwuPwSA1g
被曝量は、年単位ではなく、生涯累積しますから、
妥当だと思います。

03. 2013年11月04日 21:34:30 : WssyUn0C0E
学者連中もわからない領域で、変な直線を引いていい気になられても困るんだが

04. 2013年11月04日 21:34:32 : hDGbV9GfFU
この投稿記事にコメントした方ですね?

当方は、多摩散人ではありません。

http://asyura2.com/13/genpatu34/msg/350.html#c24 (以下)

>すなわち、20mSv/年の被爆で子供の場合の寿命は、50歳にとどかないことになる。


05. 2013年11月04日 21:57:07 : 8uwuPwSA1g
100mSvっていうのは、生涯被爆線量ですから。
ICRP2007年の勧告をよんでも、
一度に浴びるのと長期間での累積は等価と読み取れますから、
直線でいいと思います。
妥当な計算だと思いますよ。
簡単に言うと、生涯100mSVだから、年1mSV基準なんですよ。
Twitterにて拡散させてください。

06. べち 2013年11月04日 21:58:50 : Ib6Xh27usFn9A : 8fvRDAdblE
>>03
次のホームページで計算をしているので、論破されたらいかがですか?
http://goku.s267.xrea.com/genpatsu/2013-11-04/

>>04
はい、そうです。
チェルノブイリで検証されている状態に近い、福島原発事故の被害の実態が把握できればと思います。


07. 2013年11月04日 22:43:40 : 8uwuPwSA1g
想像を絶する被害が発生しそうですね。
すでに、影響が人口統計にも現れはじめているように思います。

震災以降、明確に日本の人口は減り始めている。 人口推計
http://linkis.com/www.stat.go.jp/data/vR3w

確実にチェルノブイリの後を追っている、いやチェルノブイリ以上の急速な人口減少が、始まっているように見えます。

70才の老人をころして、余命5年を奪っても、立派な殺人。
この先どれくらいの人々が、この事故でころされていくのでしょうか?
数千万人でしょうか。ともかく想像を絶します。
専門外のバカ学者はともかく、専門家はこれくらいにんしきしているでしょう。
だれも、怖くて実態なんか語れないのだと思います。

日本国がつぶれるくらいでは済まされない。


08. 2013年11月05日 01:03:48 : IanDpFU7gs
連投で失礼します。

こんなに、とんでもない状況なのに、それを皆さんが認識できていない理由として、100mSvまで、大丈夫と言うのが、
年間であるという風にごまかされていることがあげられます。
ここが、問題点。
100mSV/年まで大丈夫なんだから、20mSv/年でもいいんじゃないかと。

私は、ICRPの2007年勧告を入手し、
これが、実質的に年基準ではなく、生涯基準であることを確認しました。
LNT仮説を否定したとしても、安全基準は、100mSV/生涯です。
(ICRP2007年日本語版なんて安いです。3500円しかしません。)

投稿者の方の国立がん研究センターについては、確認していません。

しかしながら、放射線医学総合研究所にこの100mSV基準の適用期間について、問い合わせたかたが、いらっしゃいます。

「100ミリシーベルトまでは安全です」は、生涯で100ミリシーベルトびっくり。
- バイナフ自由通信+原発ダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20110608/1307503357

また、日本保健物理学会もそのように述べています。
http://radi-info.com/q-1132/index.html

100mSV/年と100mSv/生涯ではとんでもなく違います。

福島医大の山下教授や政府はとんでもない大嘘をついています。
学会やICRPの常識からかけ離れた大嘘です。
学者の見解は、これまでに述べてきたように、生涯100mSVが基準値です。

なぜ、学者達は黙っているのでしょうか?
あまりにも、被害が甚大過ぎて、恐ろしすぎて声もでないのでしょう。

小佐古内閣官房参与辞任会見 覚えてらっしゃいますか?
http://www.youtube.com/watch?v=yFg2IxD7mvs

専門家達は、当然知っています。

こんな本当のことを国民に知らせたらどうなるでしょうか?

福島県はおろか、関東、東京から、人が我先に逃げ出すでしょう。
なにしろ、外部線量の評価だけでこの状態、
内部被爆を入れたらもっとひどいことになります。
首都機能は停止するでしょう。 東京の地価は大きく低下するでしょう。
まさに、国家存亡の危機に見舞われる。

ここまで考えれば、いかに専門家であろうとも沈黙せざろうえない。

日本という国家の存亡をかけて、全力をあげ、政府、議員、官僚、メディアが、
一致協力して安全風評を垂れ流しているというのが現状だと思います。

みのもんたが、不用意に原発のことを述べて叩かれたのも当然のことおもいます。




09. 宮島鹿おやじ 2013年11月05日 06:34:56 : NqHa.4ewCUAIk : DocNDonHXH
こういう投稿は貴重だと思います。
投稿者様ありがとうございます。


10. 2013年11月05日 14:54:41 : uPQKynh7AA
日本保健物理学会によれば、

1年で100ミリシーベルト被ばくするのも、10年かけて100ミリシーベルト被ばくするのも、発がんのリスクは同じ
現在の標準的理論に基づけば、両者は基本的に同じとみなされます。
http://radi-info.com/q-1866/index.html


11. 2013年11月05日 14:56:39 : 8fvRDAdblE
専門家のいう、がん化率とか非常にわかりにくい。
100人中何人がんで死ぬとか、寿命がどれくらいになると言われたほうがわかりやすい。
国立がん研究センターからは以前この掲示板にメッセージをいただきました。

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/922.html
168のメッセージです。

『自分の信じている内容を信じる事が一番で良いのではないでしょうか。』

国立がん研究センターは危険に対しては積極的に公報はしないということです。
医者の言うことではありませんね。

今回、国立がん研究センターのデータから寿命が導き出せることがわかりました。
子供の20mSv/年の放射線による被曝の寿命である36歳も、どこかで大人の線に変更しなければならないので、実際には50歳くらいががん死のみの寿命だと思います。
ですが、心臓病などの放射線による病気は考慮されていないので、36歳〜50歳くらいが寿命だと思います。


12. 2013年11月05日 23:59:25 : uPQKynh7AA
投稿者さま

理科系の人間が、普通に考えれば、おっしゃっている通りです。
このような重大な危険を意図的に放置している専門家、政府、官僚、マスコミは、正に犯罪者だと思う。
研究者も、積極的に危険を述べず、政府、マスコミも隠蔽に走っています。

しかし、最近、事の重大性を認識すればするほど、彼等の、少なくとも研究者たちの振る舞いも理解できるような気がしてきています。

真実を知らせれば、首都機能マヒ、国家の崩壊に至るくらいのことが想定されます。

一例として、
不動産の評価が大きくさがり、銀行の破綻が連鎖し、日本発の金融恐慌が生じることも、十分に想定されます

危険を告知し、避難させ、十分な説明をするのは当然なのですが、もはや、このような正論が通用しない領域に入っていると、最近考えるようなりました。

最初は、笑っている人には放射能は来ないなんて、とんでもないとおもってましたが、
いまは、普通のお年寄り達を前に、そういう発言をするのも、少しですが、分かるような気がしています。

しかし、これ以上の汚染拡大は、絶対に許されるものでは、ありません。
投稿者さま、おやじ様のような活動はできませんが、できるだけのことはしていきたいと思います。


13. 2013年11月06日 08:10:23 : VDVvOqHfh6
そもそも、もっと被曝してるよ。
測定してる範囲がせますぎるから。
食べものも、測定してるのは、測定しやすい(破壊が不必要な)種類だけ。

言いわけは、他の種類あ少いからって理由。しかし測定してるものの1000倍以上毒性だったりするわけで。

体にたまりやすいものも測定してなくて、取り込んだあと、それらは、測定できなかったり、しにくかったりする(透過しにくい、体に吸収されやすい線をだすから)

ここで出てる被曝量より桁違いの被曝を簡単にできちゃうってこと、その種類をまともに測定してないってことも非常に問題。

漏れ漏れで、今も高温の燃料があるってもの問題。特に毒性の高いものが空気中に拡散してしまってるから。

チェルノブイリとちがって、継続して結構な量漏れてるから。スリーマイル島の漏れ事故以上の事故が継続してるってのがきっと現状なのに、今とスリーマイル島の比較も聞いたことないし。


大量に猛毒が漏れたのに、被害が出ないとか軽微なんていう現実逃避してたら、二次被害が拡大するから、現実逃避はやめてほしい。

まじめに避けて、特に子供をまもって欲しい。子供は日本の未来だから。


14. 2013年11月06日 11:05:57 : 8fvRDAdblE
最近1mSv/年の年間放射線被曝許容量を、なし崩し的に20mSv/年にする企みが進行している。
少し考えればわかることだが、人は7000mSvの被曝で100%死ぬ、その70分の一が生涯放射線被曝許容量100mSvに決められている。
これは、他の毒物の許容量の考え方とは異としている。
他の毒物の許容量では、毒性にもよるがppmという単位が使われる。
これは100万分の一の単位で、毒物の影響を極小に考えている。
致死量から70分の一とは、どういうことだろうか?
これは、肉を切らせて骨を断つという捨て身の考え方に他ならない。
なぜなら、寿命が数年減るなどの実質的な影響が及ぶからである。
生涯放射線被曝許容量100mSvから、年間の放射線被曝許容量1mSv/年が決められている。
それを、20mSv/年を許すと、生涯では1600mSvの被曝を許すことになる。
致死量から4分の一の許容量。
これは自滅の考え方であることは、誰の目から見ても明らかだろう。

また、事故を起こしていない原発からも希ガス,トリチウムがだだ漏れで、これも周辺住人の寿命が数年から十数年減ることは明白なことである。
小泉元首相の言っていることは正しい。


15. 2013年11月07日 00:09:45 : kXX0mVDAHo

http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=42232&-lay=lay&-Find

[病気] がんの進行機構に関する新しい学説

     http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(13)01287-7 2013.11.5 , EurekAlert より:   
  
がん細胞の染色体の数が過剰または不足している現象(異数性)はがんによってもたらされる結果ではなく、がんを引き起こす原因であるかもしれない、という米国ハーバード大学医学校の研究報告。

染色体の異数性はがんによってランダムに起こる現象だと信じられていたが、染色体が余分に増えるか失われることで腫瘍にかかわっているプロセス(たとえば細胞分裂やDNA修復)に関与する遺伝子に影響が出ると推察されたため、染色体の異数性はがんの発症に関与していると仮定された。

がん抑制遺伝子と発がん遺伝子を推定するために新しく開発されたコンピュータプログラム(TUSONエクスプローラー)を用いて、がん細胞のサンプルと正常な細胞のサンプルのゲノム配列のデータ(8,200組以上)を解析することで、がんの進行を促す多くの因子(重複や削除によってがんのリスクを高めると疑われる遺伝子)を特定できたという。

次にこれらの遺伝子が発現している染色体を調べたところ、染色体上のがん抑制遺伝子や発がん遺伝子の数は、染色体の一部分や全体の複製や欠損の頻度と相関していると確かめられた。がん抑制遺伝子が発がん遺伝子と比べて多い部位では染色体の欠失が多く認められ、反対に発がん遺伝子ががん抑制遺伝子より多い部位では染色体の重複が多く見られた。

たとえば強力ながん抑制遺伝子は、弱いがん抑制遺伝子と比較して染色体欠失との関連が強かったことから、がん抑制遺伝子や発がん遺伝子の配列や効力によって、異数性の傾向やタイプ、腫瘍のゲノムに特有のコピー数変異を予測できると見込まれている。

数学的なアルゴリズムを利用したこれらの調査結果は、がん治療のターゲットを見つけるために寄与すると期待されている。今後はそれらを裏付ける証拠を実験によって集める予定であり、今回新たに特定されたがん抑制遺伝子と発がん遺伝子の実際の働きについても検証していくつもりである、と研究者らはコメントしている。

出典は『細胞』。 (論文要旨)
http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(13)01287-7
----------------------------------------------------------


16. 2013年12月02日 05:45:10 : E4bT3Bpr2w

線形になる根拠は?

17. 2013年12月02日 07:45:35 : 8fvRDAdblE
>>16

線形もなにも。
指数の波形になるにしても、一つの指標になるとは思います。
もし、加齢による指数曲線など計算に加えたいのなら、どうぞ。
この計算から変更していただいて結構です。


18. 何が真実か 2014年1月07日 22:43:00 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
この説は被曝量に寿命が反比例する意味だが、下の現象を見れば矛盾する。
LNT仮説は、低線量域には当て嵌まらないのだ。

1964年(大気圏核実験当事)に、日本人の体内セシウム量が最大になった。

1964年の日本人男子平均 約8Bq/Kg(体重平均65Kgと仮定した)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/05.gif

この被曝影響が20〜30年後にがんの死亡率になって現れているか?

逆に、がん死亡率が下がっていることが下にある。


2012年11月04日 日本のがんの死亡率は、実は、大幅に減っているーーー年齢別のがん死亡率の推移から
http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52087549.html

引用
年齢別のがん死亡率の1955年からの推移(文献4)を下図に示します。

(疾病で死ぬことが少なくなって寿命が延びて、がんで死亡する割合が増える)男性で70歳以上、女性で75歳以上を除けば、全ての年齢で、がん死亡率が減っています。40-44歳では男女とも、50年間に、1/3になりました。

これから、「真の」がん死亡率は、大きく減っていることが分かります。日本では、がんに対する免疫力が年々高くなっています。

引用終わり

「真の」がん死亡率は下がっており、1964年当事の被曝影響は見られない。

ちなみに、南相馬市2012年10月〜2013年3月末調査では、ざっと6Bq/Kg程度である。これは1964年を超えていない。

http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,11982,61,344,html


あれから50年になる日本が、福島の一般的な放射線は問題がないと証明しているのではないか。


19. 何が真実か 2014年1月12日 12:24:56 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
投稿者「べち」の反論を待っている。

20. べち 2014年1月12日 13:14:11 : Ib6Xh27usFn9A : 8fvRDAdblE
何が真実かわからない人。君の言っていることは、あくまでも閾値で影響が変わるという仮説で、なぜそれがいきなり放射線が問題ないと証明されるのか理解不能だ。
何を反論するのかな?
閾値の有る無しということかい?
これは影響があると証明されている。
あとは、直線か、指数的なカーブかということで、そのカーブが実証できるのなら計算に入れても良いと言っている。
影響が無しと言うなら、最初に原子力むらの『国立がんセンター』に文句を言ってくれ。

なにか、つまらんものを見た。。。。


21. 何が真実か 2014年1月12日 15:56:38 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>20 べち

>影響が無しと言うなら、最初に原子力むらの『国立がんセンター』に文句を言ってくれ。


低線量の放射線が影響ゼロとは証明できない。
しかし比例的に影響するというLNT仮説も低線量では当て嵌まらない現象は見られる。

それを認めるかと聞いているが?


22. べち 2014年1月12日 18:59:51 : Ib6Xh27usFn9A : 8fvRDAdblE
君は何を聞いている?

もう一度言うね。

あとは、直線か、指数的なカーブかということで、そのカーブが実証できるのなら計算に入れても良いと言っている。

影響が0ではない以上、低線量ではない高線量といわれる領域から低線量への曲線を示しなさいと言っている。
何かいきなり影響が無いと証明される、などとふざけている話は理解不能といっている。
多分、原子力崇拝教で何も見えないし、何も聞こえないのだろう。


23. 2014年1月12日 19:02:36 : 8fvRDAdblE
こちらは、実際の値を示しているので、その値を修正してくださいね。

24. 2014年1月12日 19:14:42 : 8fvRDAdblE
生涯線量で良いよ。
どれ位の線量で、何人死ぬんだ。
証明されているなら、グラフに出来るはずだよね?

25. 何が真実か 2014年1月12日 20:27:26 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>22

>何かいきなり影響が無いと証明される、などとふざけている話は理解不能といっている

影響が無いなどと言った覚えはない。

>証明されているなら、グラフに出来るはずだよね?

証明されていると言った覚えはない。

べちが作った直線のグラフで、

>「20mSv/年の被曝で子供の場合、寿命が36歳になる」

との表題を示し、

>事態は非常に深刻なことがわかり、ここに報告する。

>こちらは、実際の値を示している

このように断言するのはプロパガンダでしかない。

「20mSv/年の被曝で子供の場合、寿命が36歳になる」現象が一つでもあるなら例を上げられよ。



26. 2014年1月12日 20:47:37 : 8fvRDAdblE
面白いね、君。
20mSv/年で、寿命が全く減らないと証明されてはいないよね。
法定で20mSv/年にするという事は、20mSv/年が生涯続く場合があり、0〜80歳の人では最大、1.6Sv被曝する。
なら、この1.6Svでは寿命は何歳になると聞いているんだよ。
私は、50歳以下になるといっているが、あなたは何歳になるというのか?
一つだけ答えれば良いよ、わかりやすいよね。

27. 何が真実か 2014年1月12日 22:19:19 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>26
>この1.6Svでは寿命は何歳になると聞いているんだよ
>私は、50歳以下になるといっているが

仮説に基づいて線を引いた答えが50歳以下というのは現象の証明ではない。

現象として50歳以下になった実例を示されよ。



28. 2014年1月12日 22:37:35 : 8fvRDAdblE
だからね、『福島の一般的な放射線は問題がないと証明しているのではないか。』
と言っているのに対してお話しているわけ。
この記事の計算は『国立がん研究センター』のデータから導き出されている。
計算方法は、詳しく載せているから、何処がおかしいか指摘してもらえばよいわけ。
おわかり?

29. 何が真実か 2014年1月13日 11:26:11 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>28

国立がん研究センターのデータ
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf

引用
1ページ中段 
 このうち、放射線は、原爆による瞬間的な被ばくであり、長期にわたる被爆の影響を観察したものではありません。

2ページ 相対リスク 最下段 →  検出不可能 100mSv未満

引用終わり


引用から

瞬間被曝のデーターが基になっている。100mSv未満のリスク検出は不可能。

よって

>子供の年間ごとの放射線被曝による寿命を計算する。

>被曝量(mSv/年) がん化率
1 1.0025
20 1.05

この計算は、国立がん研究センターのデータからは導けない。


>「20mSv/年の被曝で子供の場合、寿命が36歳になる」

20mSv/年のリスクは検出不可能である。


>20mSv/年が生涯続く場合があり、0〜80歳の人では最大、1.6Sv被曝する。

80年間に1.6Sv被曝は瞬間被曝では無く、リスク計算はできない。



30. 2014年1月13日 12:40:12 : 8fvRDAdblE
以前、急性被曝か、慢性被曝かは、こちらで『国立がん研究センター』の見解をお聞きしています。

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/922.html

『国立がん研究センター』は慢性の被曝で、つまり、mSv/年などの時間の単位を外して生涯100mSv浴びたなら、野菜不足と同じ1.06と同じがん化率と明言しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110515/2225_houshasen.html

大体、表で示されているのは喫煙,受動喫煙など、生涯にわたってがんが発生するもので、一瞬の被曝量と比べるわけもありません。
最初から入口が間違っていますね。
この表では

http://goku.s267.xrea.com/genpatsu/2013-11-04/

慢性の状態でがんのリスクを紹介しているものです。

野菜不足=100mSvでも現在のがんで死亡する人数より108%増えると言っています。
死ぬ人間が増えるという事は、寿命も少なくなると言う理屈です。

おわかり?


31. 2014年1月13日 14:36:44 : 8fvRDAdblE
一つ聞いても良いですか?
一瞬の100mSvの被曝が問題ないと言うのは、何時までに復帰するのですか?
1時間で復帰するなら、致死量の7Svでも一年間にすると、0.8mSv/時になり、全く問題ないことになります。
7Sv/年で死亡しないのなら、年間で何Svなら人は死ぬのですか?

このように、100mSvが問題無いと言っているのには嘘があります。
20mSv/年は100mSvの閾値以内だから問題ないといっているのは、詐欺と言って過言ではありません。

多くの知見では、生涯100mSvを守ることが人の健康を守ることと明言しています。
それより多くの被曝では健康は守れないという事で、
『福島の一般的な放射線は問題がないと証明しているのではないか。』
は、嘘偽りのふざけた言論ですね。


32. 何が真実か 2014年1月13日 15:16:03 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>生涯100mSv浴びたなら、野菜不足と同じ1.06と同じがん化率と明言しています。

100mSv/年未満の被曝の場合を明言していない。

>この表では

http://goku.s267.xrea.com/genpatsu/2013-11-04/


この表はぼやけているから下に基のリンクを張る。

国立がん研究センターのデータ
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf

もう一度言う。

2ページ 相対リスク 最下段 →  検出不可能 100mSv未満 とある。


>「20mSv/年の被曝で子供の場合、寿命が36歳になる」

20mSv/年のリスクは検出不可能である。


33. 何が真実か 2014年1月13日 15:40:08 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>31

>多くの知見では、生涯100mSvを守ることが人の健康を守ることと明言しています。

この情報の権威あるソースを示されよ。


34. 2014年1月13日 16:03:45 : 8fvRDAdblE
20mSv/年で、80歳で1.6Sv被爆すると言っているんだよ。
これ100mSvじゃないよね。
33は横道になるから止め。

本題で、生涯で1.6Sv被曝したら寿命は50歳以下になるということ。
寿命が減らないなどとは言わないよな?
何歳になるか言えよ。

↓これは君の発言なんだから責任持てよな。
『福島の一般的な放射線は問題がないと証明しているのではないか。』


35. 何が真実か 2014年1月13日 17:30:33 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>34

29番で

>20mSv/年が生涯続く場合があり、0〜80歳の人では最大、1.6Sv被曝する。

80年間に1.6Sv被曝は瞬間被曝では無く、リスク計算はできない。

回答済み。



36. 2014年1月13日 17:39:52 : 8fvRDAdblE
それなら、31も回答して。

37. 2014年1月13日 17:42:24 : 8fvRDAdblE
瞬間被曝の100mSvを20mSv/年と比較できないよね。

38. 何が真実か 2014年1月13日 18:23:40 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>37

29番で回答済み。

>「20mSv/年の被曝で子供の場合、寿命が36歳になる」

20mSv/年のリスクは検出不可能である。


39. 2014年1月13日 18:31:19 : 8fvRDAdblE
だからね。

20mSv/年は、一瞬の被曝じゃないの。
100mSvの閾値の話は、一瞬の被曝の事を言っているの。
そもそも君が比較できないことと言っているのだから、矛盾した話だよね。

おわかり?


40. 何が真実か 2014年1月13日 19:46:28 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>39

>20mSv/年は、一瞬の被曝じゃないの

一瞬被曝の100mSv以上のデーターから20mSv/年のリスクは検出不可能。

>100mSvの閾値の話は、一瞬の被曝の事を言っているの。

閾値などと言った覚えはない。

>そもそも君が比較できないことと言っているのだから、矛盾した話だよね。

「べち」の自己矛盾を指摘している。

国立がん研究センターのデータ
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf

ここから、20mSv/年のリスクは検出不可能である。


41. 2014年1月13日 19:59:56 : 8fvRDAdblE
それじゃ、100mSv以下は影響がないといっているのは、どの期間のことを言っているのかな?

42. 何が真実か 2014年1月13日 20:09:32 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>41

>100mSv以下は影響がないといっているのは

影響がないといった覚えはない。

再々度言う。

国立がん研究センターのデータ
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf

2ページ 相対リスク 最下段 →  検出不可能 100mSv未満 とある。

影響があるかないかは判らない。

100mSv未満は検出不可能とある。


43. 2014年1月13日 20:12:35 : 8fvRDAdblE
あと、国立がん研究センターで一瞬の被曝を喫煙のがん化率と言っているのは、今回の慢性的な20mSv/年に法定被曝限度を上げなくてはならないことと全く関係のないことと言っているのかな?
君は、NHKで100mSvは受動喫煙率のがん化率と同じと言っていたのを否定するという事だね。
はっきりと放射線のリスクを言っている。

検出不能だと、とぼけた回答だ。


44. 2014年1月13日 20:19:18 : 8fvRDAdblE
だからね、20mSv/年が0〜80歳で1.6Svの被曝をするの?
この被曝は100mSvじゃないの。

おわかり?


45. 何が真実か 2014年1月13日 21:37:41 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>43
>君は、NHKで100mSvは受動喫煙率のがん化率と同じと言っていたのを否定するという事だね。

「べち」は、投稿で
>国立がん研究センターのデータをまとめていたら

これが話の始まりで、NHKが何を言ったか関係ない。
したがって否定した覚えはない。

100mSv未満は検出不可能とある。


>44
>だからね、20mSv/年が0〜80歳で1.6Svの被曝をするの?
この被曝は100mSvじゃないの。

再度言う。

29番で

>20mSv/年が生涯続く場合があり、0〜80歳の人では最大、1.6Sv被曝する。

80年間に1.6Sv被曝は瞬間被曝では無く、リスク計算はできない。

回答済み。



46. 2014年1月13日 22:21:41 : 8fvRDAdblE
いや、NHKが100mSvは受動喫煙率のがん化率と同じと言って、20mSv/年を推し進めようとしていたのがこの表だね。
もし、これを否定するのなら、20mSv/年の影響と言うのも全くわからないという事になる。
何を言っているかわかるかい?

100mSvは受動喫煙率のがん化率と同じと言って、20mSv/年を決めようとしていたのに、全く未知の影響となると、
『福島の一般的な放射線は問題がないと証明しているのではないか。』
なんて、証明されることも絶対に無いという事になる。

おわかり?


47. 2014年1月13日 23:09:36 : 8fvRDAdblE
この表を否定するのならかまわない。
君達がさんざん、100mSvは受動喫煙のがん化率と同じで20mSv/年はそのリスクよりも少ないから暫定被曝量とすると言ってきたことも否定することになる。

今度は、20mSv/年を法定の年間被曝量にすると言っていることは、5年後には100mSvに達し、この時点でがん化率1.08で、100人中がんで死ぬひとが2.4人いるんだなと普通に考える。
それから先はリスクが比例するという事も普通に考える。
その結果が、本文の主旨となる。

急性被曝と慢性被曝の関連付けは出来ないとなると、20mSv/年のリスクもわからないという事になる。
ただ、さんざん利用してきたくせに自分の都合で破棄するというのも勝手だな。


48. 何が真実か 2014年1月13日 23:18:28 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>46

>いや、NHKが100mSvは受動喫煙率のがん化率と同じと言って、20mSv/年を推し進めようとしていたのがこの表だね。


投稿に示された

>次のホームページにまとめる。
http://goku.s267.xrea.com/genpatsu/2013-11-04/

ここにはNHKが20mSv/年を推し進めるとはどこにもない。


1.国立がん研究センターによる放射線被曝の研究成果
次の表は、国立がん研究センターの研究成果の結果である『放射線によるがんのリスク』である。とある。

国立がん研究センターの研究成果の結果とは

国立がん研究センターのデータ
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf

これである。

>もし、これを否定するのなら、20mSv/年の影響と言うのも全くわからないという事になる。


再々再度言う。

2ページ 相対リスク 最下段 →  検出不可能 100mSv未満 とある。

影響があるかないかは判らない。

100mSv未満は検出不可能とある。


>100mSvは受動喫煙率のがん化率と同じと言って、20mSv/年を決めようとしていたのに、全く未知の影響となると


これはリスクが検出できないとうことだ。何も難しいことを言っているつもりはない。

まずここまで。

「ベチ」は間違いを認めたか?


49. 2014年1月14日 00:16:27 : 8fvRDAdblE
もういいわ、なんかおかしな理屈ばっかり聞かされたな。

表を否定しておいて、100mSv未満は検出不可能とある。

を持ってくるあたり、なんともいえない気持ち悪さだ。

『福島の一般的な放射線は問題がないと証明しているのではないか。』
は証明されていないという事ははっきりした。


50. 2014年1月14日 00:19:09 : 8fvRDAdblE
もう一度言う。

20mSv/年を法定の年間被曝量にすると言っていることは、5年後には100mSvに達し、この時点でがん化率1.08で、100人中がんで死ぬひとが2.4人いるんだなと普通に考える。
それから先はリスクが比例するという事も普通に考える。
その結果が、本文の主旨となる。
何もおかしなところは無い。


51. 2014年1月14日 00:33:25 : 8fvRDAdblE
ああ、この人積分が出来ないんだ・・・

52. 2014年1月14日 00:44:53 : 8fvRDAdblE
>これはリスクが検出できないとうことだ。何も難しいことを言っているつもりはない。

リスクがわからないという事を検出できないに勝手に置き換えるなよ。
逆説的に君達の安全という証明は否定されるという事だ。

おわかり?


53. 2014年1月14日 06:27:32 : 8fvRDAdblE
あと、この表で

http://goku.s267.xrea.com/genpatsu/2013-11-04/

>この表が、正しいことは、7000mSv以上の被爆で100%死亡するという事でわかる。

これは何を言っているのかと言うと、7Svで即死、被爆無しで80歳という直線のグラフという事。
放射線の被曝が7Svで即死と言うのが定説なので、このグラフは正しいと言っている。
瞬間の被曝から、80歳までの慢性的な被曝まで網羅している。

よって、本文は正しい。
以上、


54. 何が真実か 2014年1月14日 14:07:30 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>50 20mSv/年を法定の年間被曝量にすると言っていることは、5年後には100mSvに達し、この時点でがん化率1.08で、100人中がんで死ぬひとが2.4人いるんだなと普通に考える。


瞬間の100mSv未満のリスクは検出不可能というのは国立がん研究センターのデータである。

検出しないところに直線で結ぶことは出来ない。結ぶとすれば仮説である。

仮説の真偽は、事実情報に基づいた実験や観察などを通じて確かめられなければ真にならない。

>5年後には100mSvに達し、この時点でがん化率1.08で、100人中がんで死ぬひとが2.4人

これが、確かめられた権威ある情報ソースを示されよ。


55. 2014年1月14日 16:16:23 : 8fvRDAdblE
最初から、直線で無い場合は、そのカーブの曲線で良いと言っているが何か??



56. 何が真実か 2014年1月14日 19:41:15 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>べち

最初から曲線のことを言ってはいない。

54番に答えられよ。



57. 2014年1月14日 19:51:30 : 8fvRDAdblE
もう、17番でお答えしています。

58. 何が真実か 2014年1月14日 22:45:15 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>57 べち

@「何が真実か」の質問

瞬間の100mSv未満のリスクは検出不可能というのは国立がん研究センターのデータである。

検出しないところに直線で結ぶことは出来ない。結ぶとすれば仮説である。

仮説の真偽は、事実情報に基づいた実験や観察などを通じて確かめられなければ真にならない。

>5年後には100mSvに達し、この時点でがん化率1.08で、100人中がんで死ぬひとが2.4人

これが、確かめられた権威ある情報ソースを示されよ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
A「べち」の回答17番

線形もなにも。
指数の波形になるにしても、一つの指標になるとは思います。
もし、加齢による指数曲線など計算に加えたいのなら、どうぞ。
この計算から変更していただいて結構です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


@から、瞬間の100mSv未満のリスクは検出不可能だからこの範囲に直線も曲線も結べない。

Aの回答は、無条件に線が引けると考えているから間違っている。

したがって、1mSv/年と20mSv/年のがん化率を計算することはできず、
表題の「20mSv/年の被曝で子供の場合、寿命が36歳になる」は成り立たない。


また仮説だというなら

>5年後には100mSvに達し、この時点でがん化率1.08で、100人中がんで死ぬひとが2.4人

これが、確かめられた権威ある情報ソースを示されよ。


59. 2014年1月14日 22:49:13 : 8fvRDAdblE
いや、直線でも7Svで行き成り死亡するような、何も放射能の影響は無いと言う仮説よりも事実に類似していることは明らか。

いい加減にしろ。


60. 2014年1月14日 22:57:18 : 8fvRDAdblE
>@から、瞬間の100mSv未満のリスクは検出不可能だからこの範囲に直線も曲線も結べない。

ははは、これだと、7Svを0.00001秒でも、瞬間の100mSv未満のリスクは検出不可能だから何の影響も無いことになるな。


61. 2014年1月14日 23:42:52 : 8fvRDAdblE
『瞬間の100mSv未満のリスクは検出不可能』の瞬間て何だよ?
1秒か?
それとも0.000001ナノ秒か?
答えろよ?

62. 何が真実か 2014年1月15日 15:12:50 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>59 べち
>60 べち
>61 べち


29番で下を示した。


国立がん研究センターのデータ
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/cancer_risk.pdf

引用
1ページ中段 
 このうち、放射線は、原爆による瞬間的な被ばくであり、長期にわたる被爆の影響を観察したものではありません。

2ページ 相対リスク 最下段 →  検出不可能 100mSv未満

引用終わり

「ベち」は国立がん研究センターのデータを基にして投稿のグラフを作った。
このグラフは引用部分に矛盾する。

「べち」の自己矛盾である。

日本語の意味が解らないなら自分で調べられよ。


63. 2014年1月15日 18:19:59 : 8fvRDAdblE
こっちも君の言っていることは理解不能。
61に答えろ。

64. 2014年1月15日 18:41:06 : 8fvRDAdblE
大体が一瞬の被爆の100mSvが検出不能などと言う捏造した論説で人を欺く人間に、ここに投稿する資格は無いと思うね。

65. 何が真実か 2014年1月15日 19:59:22 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
読者のためにお知らせする。

下の放射線影響協会ホームページに説明がある。
疫学的に7Sv(瞬間)の場合はリスクは明らか、100mSv以下はリスクを明らかにできない。


第5章 1ページ 放射線とがんの関係 
http://www.rea.or.jp/wakaruhon/mokuji.html

引用

放射線影響研究所で
は、原爆被ばく者12万人を対象に、1950年からこのような追
跡調査を行ってきました。その結果、200ミリシーベルト以上の
放射線を受けた場合は、線量が増えるにしたがってがんになる人が
増えていることがはっきりしたのです。※

※ 下線部の記載につきましては、本書発行(最終改訂:2000 年11 月)以降に以下の新たな知見が得られております。
広島や長崎で原子爆弾に起因する放射線を受けた方々の追跡調査の結果からは、100mSv を超える被ばく線量では
被ばく量とその影響の発生率との間に比例性があると認められております。一方、100mSv 以下の被ばく線量では、がんリスクが見込まれるものの、統計的な不確かさが大きく、疫学的手法によってがん等の確率的影響のリスクを直接明らかにすることはできない、とされています。

引用終わり


66. べち 2014年1月15日 22:37:03 : Ib6Xh27usFn9A : 8fvRDAdblE
何のお知らせか知らんが、53番は、一瞬の被爆の100mSvが検出不能などと言うでたらめな論説によって反論できていない。
よって、本文は正しい。

67. 何が真実か 2014年1月16日 13:51:36 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
下をお知らせするが放射線のリスクについては読者自身で判断されたい。

http://s-radiation.info/?p=70

引用

「ラムサールにおける住民が高放射線ラドンに被曝した場合のガンのリスク」
3人のイランの学者の共同調査
2005年、International Congress Series に発表
結論:ラムサールの8つのラドン放射線レベルの異なる地区で、2年間にわたり、肺ガン調査を行ったが、最も放射線レベルの高い地区のガン発生率は、他の地区よりも低かった。自然のラドン放射線のレベルと肺がん発生との間には、ネガティブな関係=背反関係があると結論できそうだ。
 年260ミリシーベルの環境下で、妊娠し、幼少期を過ごし、成人し、老年を迎えるラムサールの人々は、ガンに侵されるどころか、むしろ相対的にガンが少ない状況にあることは、ほぼ間違いない。となると、年間100ミリシーベルトいう基準は、超安全基準ということに常識で考えればなってくる。浪江を含む福島の全地区は全く避難をする必要はない、ということになる。
 よく、ホルミシス論者は自分の都合のよいデータばかりを使うという人がいるが、3万もの人が安全に暮らしている「絶対的な事実」は、普遍的な科学的なデータである。

引用終わり


68. 何が真実か 2014年1月16日 14:26:10 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
現象を捉え、自身で理解しよう。


http://rpic.jp/cgi-bin/topics/topics.pl?topicsid=00036

高田純が解説します、福島第一原発周辺の放射線放射能の今。敷地境界の放射線は、2013年10月は、2011年4月の6分の1から10分の1以下、危険なし。目の前の海のセシウム放射能も100リットル中に3ベクレル以下と全く問題なし。しっかりコントロールされています。


http://rpic.jp/cgi-bin/topics/topics.pl?topicsid=00042

撃論 2014年正月号 

高田純は、広島の黒い雨中の濃縮ウランの分析からはじまり、米ソの核実験、中共の楼蘭遺跡周辺での核爆発災害、東西シベリヤの核汚染、チェルノブイリ原子炉事故災害の現地調査をしてきました。同様な科学手法で福島を調査する、現地の線量測定を実施する放射線衛生学と防護学の専門家です。
ソ連がセミパラチンスクに核爆発で造った湖、ビキニの灰が降ったロンゲラップの礁湖などで、調査の合間に水泳しました。福島第一原発(F1)では、新聞各紙が汚染水問題を意味不明に報じていますが、原発前の湾内の放射能濃度は、IAEAの放射能排水基準値の7%以下と、全く低いのです。東電社長に、福島第一前の湾内で泳ぎ、海水の安全性を高田純が身を持って示すことを、撃論紙上から公に提案します。


69. 何が真実か 2014年1月20日 15:38:55 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
中間貯蔵施設の整備に建設候補地の国有化とは何か?
高レベル放射性廃棄物の処分問題解決策ではないか?
このような計画が秘密裏に進んでいないとも限らない。
下のニュースから浮かんできた。

1)放射線の恐怖を煽る。1mSv/年以下が妥当のごとくに宣伝する。
2)1mSv/年以下に除染することは困難。
3)避難民は帰還しにくい。土地を手放したくなる。
4)政府が土地を買い上げて中間貯蔵施設を作る。
5)ますます帰還しにくいので帰還を諦める。
6)頃合を計って中間から恒久に変える。

東日本大震災2年9カ月特集 「全員帰還」から転換

福島民友新聞 1月2日(木)17時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140102-00010002-minyu-l07

引用
中間貯蔵施設の整備も、建設候補地の国有化方針を固め、14日に双葉、大熊、楢葉の候補3町に建設を要請する予定で、急展開の様相を見せている。
引用終わり


70. 何が真実か 2014年1月20日 20:42:37 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
2013年08月14日08:00
福島原発。地下水で大騒ぎーーー後生大事にためている汚染水を全部、海に流せば、0.1Bq/kg程度。通常河川に0.5Bq/kgのトリチウム

http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52121391.html

引用
体積は、500km x 500km x 1km =2.5E14 m3(=比重を1として、250兆トン) になります。)
しっかり薄められるので、全部放出しても海水中の濃度は0.1 ベクレル/kg程度と言う計算になります(文献7)。魚も殆ど汚染されません。

魚の食物連鎖で放射能は濃縮されない(文献8)ので、食物への影響はないでしょう。被害があるとすると、漁業への「風評被害」のみでしょう。絶対に止められない地下水を止める無駄なことをするより、漁協に補償をした方が、余程、安上がりです。

・・・・税金を無駄使いして何とも思わない、そちらこそ、問題、と思います。私が首相なら、海への放流を指示します。借金1,000兆円の日本には、税金の膨大な無駄遣いで、何の効果もない「除染」遊びを、やる余裕はありません。

引用終わり


71. 何が真実か 2014年1月22日 15:13:05 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
呼吸によって産生する活性酸素アタックが最も遺伝子を破壊している。
死ぬ位激しい運動では、1時間に600ミリシーベルトに相当するほどのものとは科学的に証明されている。それくらいの修復能力が備わっている。

ホルミシス服部禎男先生2 2 part 1
http://www.youtube.com/watch?v=tBdG62havIM

引用
08:00〜  
毎日200ミリシーベルトの中で生活していると思ってください。
それ位の活性酸素の嵐の損傷を修復している。

マラソンや柔道の選手が死ぬほどの苦しい闘いは、1時間に600ミリシーベルトに相当する。それでもガンにはなりません。
引用終わり

服部禎男先生は、80年前にマラーがLNT仮説を立てた、ショウジョウバエの実験では、精子に遺伝子修復酵素がないことを知っていたのか?偶然かとの発言があるが、仮に知っていたとしたら原爆の放射線を過剰に怖がらせるためにやったかも知れない。ノーベル賞を貰うという意味も色々ある。

ICRPが年線量1mSv以下を勧告する意味は、その目的が有ったのではないか?

何故、何の影響も無い年線量1mSv以下で管理させるのか?

またそれを守れと騒ぐのか?


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