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福島第1原発4号機 核燃料の取り出し開始 東電が画像公開 (TBS) 燃料取り出し技術的問題をついて 後藤政志氏解説 
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/753.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 11 月 18 日 19:32:00: igsppGRN/E9PQ
 

福島第1原発4号機で始まった、使用済燃料プールからの燃料取り出し作業。構内用輸送容器の吊り上げ=18日(東京電力提供):産経新聞
http://photo.tepco.co.jp/date/2013/201311-j/131118-01j.html


福島第1原発4号機 核燃料の取り出し開始 東電が画像公開


福島第1原発4号機の使用済み燃料プールからの核燃料の取り出しが始まった。
公開された画像は、午後3時18分から行われている作業の様子で、プール内の水の中で、核燃料をクレーンでつり上げ、移送用の容器に移しているところ。
東京電力によると、移送している燃料は、比較的安全な未使用の核燃料だという。
今後、19日にかけて、燃料22体を移送用の容器に移す予定となっている。
東京電力は、2014年末までに、プール内にある1,533体の燃料全ての移送を終える予定。


          ◇


福島第一原発4号機 核燃料取り出し始まる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/t10013143801000.html
11月18日 15時44分 NHK


東京電力福島第一原子力発電所で、廃炉の工程の最初の節目となる4号機の使用済み燃料プールから核燃料を取り出す作業が18日から始まりました。


プール内で、燃料を輸送用の容器に移す作業が続けられています。


福島第一原発4号機の燃料プールには、強い放射線を出す使用済み燃料1331体を含む合わせて1533体の核燃料が保管されています。


東京電力では、18日午前から燃料を運ぶキャスクと呼ばれる専用の容器を燃料プールに入れる作業を進め、午後3時18分からは燃料取扱機という設備を使ってキャスクに未使用の新しい燃料を移す作業を始めました。


未使用の燃料は使用済み燃料とは異なり、強い放射線や熱を出しておらず、作業に習熟するうえでも未使用の燃料から始めることにしていました。


東京電力によりますと、午後4時までに1体の燃料がキャスクに移され、作業は今のところ、トラブルなく進められているということです。


最初の取り出しとなる22体の燃料をキャスクに入れる作業は、18日と19日行われ、その後、キャスクごと大型クレーンで地上に降ろされておよそ100メートル離れた共用プールという別の施設に運ばれます。


福島第一原発の燃料プールからの本格的な燃料の取り出しは事故後初めてで、40年かかるとされる廃炉の最初の大きな節目を迎えたことになります。


          ◇


福島第一原子力発電所4号機使用済燃料プールからの燃料取り出し作業の進捗状況について
URL http://photo.tepco.co.jp/date/2013/201311-j/131118-01j.html
平成25年11月18日 東京電力 ※画像が見れます。


          ◇


福島第一原発4号機燃料取り出し技術的問題と1号機格納容器のサンドクッションドレン管の漏えいについて

2013年11月15日撮影


解説内容


1.福島第一原発4号機燃料取り出し技術的問題
2.福島第一原発1号機格納容器のサンドクッションドレン管の漏えいについて


 

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コメント
 
01. 2013年11月18日 19:56:34 : GrOktdboTo
核燃料取り出し 初日終える
11月18日 19時53分

東京電力福島第一原子力発電所で18日から始まった4号機の使用済み燃料プールから核燃料を取り出す作業は午後7時前に終わりました。

東京電力によりますと、トラブルなどはなかったということです。使用済み燃料1331体を含む合わせて1533体の核燃料が保管されている福島第一原発4号機の燃料プールから燃料を取り出す作業は18日午後3時18分から始まり、燃料取扱機という設備を使って未使用の新しい燃料4体をキャスクと呼ばれる専用の容器に移す作業が行われました。   

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/j62051610000.html


02. 2013年11月18日 20:23:43 : GrOktdboTo
核燃料取り出し開始=4号機プール、1年余かけ−初日は順調・福島第1

 東京電力は18日、福島第1原発4号機原子炉建屋の使用済み燃料プールで、核燃料の取り出し作業を始めた。プールには同原発で最も多い1533体の燃料が貯蔵されており、別建屋の共用プールに移して保管する。作業は2014年末までに終える予定。11年3月の事故以降、原子炉建屋から本格的に燃料を取り出すのは初めて。

 4号機プールの取り出し開始で、30〜40年かかるとされる廃炉作業は最初の節目を迎えた。

 東電は18日午後、建屋5階の水を張った燃料プールに鋼鉄製の輸送容器(長さ約5.6メートル、直径約2.1メートル、重さ約91トン)を沈め、午後3時25分に1体目の燃料のつり上げを始めた。同5時半までに水中で2体を輸送容器に収容し、トラブルはないという。プール周辺の放射線量は毎時0.04ミリシーベルトだった。

 19日は午前10時に作業を始め、午後7時までに容量いっぱいの計22体の収容を終える予定。その後、輸送容器を引き揚げ除染。クレーンで約30メートル下の地上に降ろし、トレーラーで約100メートル離れた共用プールに運ぶ。

 作業には輸送容器2基を使う。最初は比較的危険性の低い未使用の燃料を移し、強い放射線と熱を持つ使用済み燃料の取り出しに着手する方針。未使用燃料は202体、使用済み燃料は1331体ある。(2013/11/18-19:57)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013111800509


03. 2013年11月18日 20:27:15 : GrOktdboTo
トラブルなどはなく、4体の燃料がキャスクの中に収められた


核燃料取り出し作業 初日終える
11月18日 19時57分

東京電力福島第一原子力発電所で廃炉の工程の最初の節目となる4号機の使用済み燃料プールから核燃料を取り出す作業が18日から始まりました。
18日の作業は4体の燃料を輸送用の容器に移して午後7時前に終わり、トラブルなどはなかったということです。

福島第一原発4号機の燃料プールには、強い放射線を出す使用済み燃料1331体を含むあわせて1533体の核燃料が保管されています。

東京電力では18日午前から燃料を運ぶキャスクと呼ばれる専用の容器を燃料プールに入れる作業を進め、午後3時18分からは燃料取扱機という設備を使ってキャスクに未使用の新しい燃料を移す作業を始めました。

未使用の燃料は使用済み燃料とは異なり、強い放射線や熱を出しておらず、作業に習熟するうえでも未使用の燃料から始めることにしていました。

東京電力によりますと18日の作業は午後7時前まで行われ、トラブルなどはなく、4体の燃料がキャスクの中に収められたということです。

最初の取り出しとなる燃料をキャスクに入れる作業は19日も行われ、その後、キャスクごと大型クレーンで地上に降ろされておよそ100メートル離れた共用プールという別の施設に運ばれます。

福島第一原発の燃料プールからの本格的な燃料の取り出しは事故後初めてで、40年かかるとされる廃炉の最初の大きな節目を迎えたことになります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/t10013153921000.html


04. 2013年11月18日 23:35:26 : TAzGkZDzzk
【福島第1原発】「廃炉への第一歩」 東電会見一問一答
2013.11.18 20:17

 東京電力は18日の定例記者会見で、福島第1原発4号機からの燃料取り出し開始について「廃炉への第一歩」との見解を示した。一方で「慎重に作業を進める」と強調したが、安全性について疑問視する質問が相次いだ。主な一問一答は以下の通り。

 −−燃料取り出しが始まった。東電の受け止めは

 「これから長く続く廃炉作業の第一歩。まだ始まったばかりなので、気を引き締めて対応していきたい」

 −−福島には燃料取り出しでトラブルが起こらないかどうかを不安視する住民もいる

 「(大破した)建屋内に燃料があると心配をかけている。早期の燃料移送は地域の安心のためにも大事な作業なので、(不安の声を)しっかり受け止め、慎重に作業したい」

 −−原子力規制委員会は燃料破損時に希ガスが発生する可能性を指摘している

 「(ガス発生を)ありえないとは想定していない。(燃料を傷つけないよう)慎重に引き上げ、作業中も放射線量の測定をしっかりすることで対応する」

 −−現場での作業員の被曝(ひばく)管理は

 「現場の放射線量は毎時40マイクロシーベルト前後。作業には、放射線を管理する担当者が立ち会い、作業員の1日当たりの被曝線量は0・8ミリシーベルトを計画している」

 −−トラブルが多発した場合は、計画上の完了期日は延期されるのか

 「取り出し作業は来年末までに終わらせたい。(完了の期日は)その時の状況次第なので、最終的に時期が前後するかどうかは現在は分からない」

 −−燃料落下などトラブルがあった場合の対応は

 「まずは作業員の避難。その上で無人クレーンを使い燃料を遮蔽物(しゃへいぶつ)で囲んで放射線量を緩和しつつ、善後策を検討することになる」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131118/dst13111820210015-n1.htm


05. 2013年11月19日 06:43:18 : BxgKgNJpDM
>>04
>作業員の1日当たりの被曝線量は0・8ミリシーベルトを計画

1ヶ月位しか働けないやっと少しなれた頃には退職
熟練工など最初から無理なのだ
つまり超危険な作業は最後まで素人作業だ


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