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医師の見た福島――急務! 被曝からの避難  三上英次(JanJanBlog) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/419.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 12 月 23 日 18:10:00: igsppGRN/E9PQ
 

今中哲二氏(写真は2012年10月26日の講演会でのもの)。今中氏は京都大学原子炉実験所に勤め、小出弘章氏らとともに長年、研究者としての立場から、原発の危険性を訴えて来た。(撮影・三上英次 以下同じ)


医師の見た福島――急務! 被曝からの避難
http://www.janjanblog.com/archives/106100
2013年 12月 23日 13:32 三上英次


 12月11日(水)、都内で京都大学原子炉実験所の今中哲二氏が『福島で何が起きているのか』という題目で講演を行ない、その後、福島での〈健康相談会〉等の活動をしている医師から、福島の現状、特に被曝による子どもたちへの健康被害に関する報告がされた。以下は、その報告〔要旨〕である(趣旨を変えずに適宜表現を改め、小見出しをつけた)。

  ◇◆◇ 初めて知った福島の現実 ◇◆◇

 本日はお集まりいただきありがとうございます。今日は、私が実際に見聞きした範囲での〈福島の現状報告〉をさせて頂きます。

 福島では2年前(2011年)の6月から、「こども健康相談会」が実施されています。私は昨年の始めから参加するようになりました。その2012年の1月8日、翌日から3学期の始業式が始まるという、その日のことを私もいまも強烈に覚えています。その時の手元の線量計は6.94マイクロシーベルト/hという数値を指していたからです。これは東京の約100倍にも相当する、きわめて高い値(あたい)です(注1)。

(注1)「放射線管理区域」として立ち入りが厳しく制限されるエリアの基準値が、0.6マイクロシーベルト/hである。

 福島での相談会に初めて医師として参加した時、ほかにも衝撃にも等しい驚きを感じたことがあります。ひとつは、福島のお母さんがたの強い不安や心配です。客観的な状況を考えれば避難したほうがよいのはわかっていても、さまざまな事情で避難ができないでいるお母さんがたは、高い放射線量の中で子どもたちを生活させることについて、内心でとても不安を感じていたのです。

 「自分が原発事故や被曝についてよく知らずにいたために、する必要の無い被曝を子どもたちにさせてしまった」――こういう自責の念から、手の指紋がこすれて見えなくなるほど拭き掃除したり、心労のあまり原発事故以来一度も笑っていなかったりするお母さんを目にしました。

12月11日の講演会の様子
http://www.janjanblog.com/wp-content/uploads/2013/12/be15abca1bdd6873ecd56cebcd82a4be-640x402.jpg

 ところが、さらに驚かされたのは、そういう不安を抱く母親たちへの行政側対応です。寄せられる健康被害への相談に対して、福島県や市、さらには地域の医師らは…「福島県は安全です。したがって、これまでと違う何か特別なことをする必要もありません」、「放射能が心配だからと言って子どもを外で遊ばせないと、外に出られないストレスやお母さんの“放射能恐怖症”が子どもたちの病気を作ってしまうのです」等と言い、親の不安に向き合おうとしません。それだけではなく「風評被害をあおって福島県の評判を落とすから、今あなたが口にしたことはよそで言ってはいけない」と発言を控えるように求められることもあるそうです。

 不安におののく母親たちと、そのような不安を一顧だにしようとしない行政や専門家と言われる人たち――。東京で生活し、東京での新聞報道やテレビニュースからイメージしていた福島の状況と、実際に相談会に来るお母さんがたが訴える福島の現状とのあまりの違いに、私は強い驚きを覚えました。

 いま紹介した毎時「6.94マイクロシーベルト」という線量からもわかるように、ふつうに考えれば不安や心配を感じて当然なのに、「福島県は安全だからみんな残っているのに、あなただけ不安を口にするのはおかしい」とまわりから〈変わり者〉扱いされ、家庭でも「お母さんは神経質すぎる」と言われたりもします。

 不安をおし隠して生活し、次第に地域の人たちからも家族からも孤立し、「本当は自分の方がおかしいのではないか?」と考え始める母親もいます。相談することに疲れ、抱え切れない不安にすべてを諦(あきら)めてしまおうとする保護者や、意見の違いから喧嘩が増えた夫婦など、数え上げればきりがありません。

  ◇◆◇ 子どもたちに見られる症状 ◇◆◇

 福島の子どもたちには、実際に、鼻血、喉の痛み、下痢、頭痛、倦怠感、発疹など、母親の直感として、明らかにおかしく、心配な症状が出ています(注2)。子どもの健康に不安があっても口に出せない、福島では「復興」と「安全」ばかりが強調される中で、放射能の危険に関する話はタブーになっていて、福島では聞けないし、相談するところも無いため、「福島県外の医者らによる相談会なら行きたい」という人たちが相談会には来ていました。体調不良の原因が、〈放射能そのもの〉ではなく、〈放射能に対する不安である〉とすり替えられてしまうことが、最も危険なことです。ストレスだけでは決して白血病や甲状腺がんになることはありません。

(注2) 肥田舜太郎医師も、講演の中で「子どもたちの被曝に関する症状が報告されている」と講演の中で述べている。《関連記事》【1】参照。また内部被曝による症例として、長崎・広島の事例から、強い倦怠感にさいなまれる「原爆ぶらぶら病」がすでに知られている。

 震災後2年目から、政府は“帰還”政策に熱心です。「安全だ」「心配しすぎ」といったまわりの声のせいで、個人での避難がますますしにくい状況になって来ています。そして、政府は原発事故の収束への見通しが立たない中で、原発再稼働や原発の輸出等が推し進められようとしています。

 福島県が行なっている「県民健康管理調査」での甲状腺検査の結果を見ても、「それが本当に安心できる結果なのかがわからない」、「自分の検査結果なのに、手続きの複雑な情報開示請求をしないと結果を教えてもらえない」等、県民健康管理調査の問題が次々と明らかになりました(注3)。検査が「検診」という本来の目的ではなく、単に「不安解消の道具として使われている」ということ――そのことに強い危惧を覚えます(注4)。

(注3)《関連記事》【2】には、「県民健康管理調査」の実態を暴いた、『福島原発事故 県民健康管理調査の〈闇〉』(岩波新書)からの引用がある。

(注4)福島県で多く観察される上記のような喉の痛み、倦怠感、頭痛等も「ストレスが原因」、「心配が病気を作る」という具合で、医学的要因が心理的要因にすり替えられてしまう危険性が、以前から指摘されて来た。また、そういう不安を取り除くという意味で「心の除染」なる言葉も県内で流布しているという。

今中氏の考えは、2012年11月に講談社から出版された『サイレントウォー 見えない放射能とたたかう』に詳しい。
http://www.janjanblog.com/wp-content/uploads/2013/12/8fc5770856a66cd91cab830ff35ab53c-500x296.jpg

  ◇◆◇ 福島で見られる県民同士の「分断」 ◇◆◇

 私は福島での「こども健康相談会」に参加する一方で、首都圏で開催される、福島から自主避難した人たちのための相談会にも関わっています。そこで避難して来られた方の話を聞くと、その人たちが次のような言葉を投げかけられたことを聞かされます――。

 「故郷を捨てた」、「自分たちだけ逃げた」、「安全宣言が出ているのに、どうして戻って来ない?」、「子どもは母子で避難するより、父親と一緒の方が幸せなはず(注:母子避難者に対して)」……。

 そういう心ない言葉を浴びせられたために、福島県からいったん避難した人の中には、「もう故郷には帰れない」と話す人もいます。その一方で避難先では、自分たちが福島から避難して来たことを隠して生活しなければいけない場合もあります。

 残してきた家族や親族からも、そして地域からも分断される、賠償や将来への保証も無く、ふるさとに帰る見通しも全く立たず、新しい生活もなかなか思うように始められない。このようなジレンマの中で、「福島にはもう住めないと考える人」と「これからも福島に住み続けようとする人」との間の溝が、どんどん広がって来ています。

  ◇◆◇高線量下での、「放射能」に関するずさんな授業◇◆◇

 原発事故直後から、政府関係者から繰り返されたフレーズがあります――「直ちに健康に影響を及ぼすレベルではない」という…あのセリフです。しかし「直ちに現れた健康障害」もありました。

 それは、まさに「人々の心がバラバラにされたこと」でした。さらに、もっと心配なのは、原発事故によって人生を翻弄されるおとなや親の姿、混迷を続ける社会――そうしたものを見続ける子どもたちの「心のケア」が全くなされていないことです。

 「心のケア」…どころではありません。原発事故以後、「放射能は安全だ/心配ない」と“放射能安全神話”を子どもたちに刷り込む副読本や、「2人に1人はがんになるから気をつければ大丈夫」という冊子(『がんのおはなし』)などが小学校で配布されています(注5)。

(注5)2013年11月には国立がんセンター制作による冊子『がんのひみつ』が全国の小学校に配布された。(《関連サイト》参照)

 医学的に見て、信じられないことが次々と起こっています。昨年、郡山で小学6年生向けの放射能の授業が行なわれました。授業で「世の中にはたくさんの種類の放射能がある」という話の後に、2人1組で測定器を使って学校周辺の放射線量を測定した時のことです…。

 校庭の真中で0.2マイクロシーベルト/h、ある木の近くでは6.7マイクロシーベルト/h、石垣のある場所は8.9マイクロシーベルト/hもありました。「6.7マイクロシーベルト/h」、「8.9マイクロシーベルト/h」というのはたいへんな数値です。しかし、その数値を見ても学校の先生は「あーあ」とだけ言ったそうです。

 その授業の後に、急いで高線量のところにロープを張ったり、石垣に近づかないように貼り紙をして注意を促したりするわけでもなく、子どもたちはその後も石垣の上に座ったり遊んだりして、原発事故前と変わらない生活を続けているそうです。いったい何のための「放射能」に関する授業なのでしょうか。

 “放射能安全神話”に立った放射線の授業はしても、「被曝から自分たちのいのちを守るための授業」が福島県ではされていないため、今も子どもたちは日々、被曝を強(し)いられています。原発事故から2年目となり、子どもたちはマスクもせず、長袖・長ズボンを着なくなり、外で遊ぶ時間も増えました。そうやって、皆だんだん注意を払わなくなり、結果的に子どもたちの被曝量は増加してしまっているのです。

 最近の相談でも、「どんなに訴えても現状が変わらない」という無力感からお母さんがたが疲れ果てているのを感じます。「…仕方ない」「もう放射能のことは忘れて暮らしたほうが楽」と無理やり自分で思い込むことで、何とか心のバランスを保とうとしている人が増えているようです。

 もちろん、そういう人たちがすべてではありません。「まだ今からでも避難はできますか?」という質問もありますし、以前相談会でお会いしたご家族がようやく避難することができたという報告も受けています。そして、以下にお話しするような、保養のための活動も取り組みが始まりました。

講演会会場でも販売された今中氏の著書
http://www.janjanblog.com/wp-content/uploads/2013/12/aacbd8e309a548948aad6f936a5f49e7-500x389.jpg

  ◇◆◇中学生を対象にした保養のための合宿の成果◇◆◇

 この夏、郡山市内の中学生(希望者)を対象に「学ぼう、話そう、誰にも聞けなかった放射能のこと」という保養のための合宿が県外で行われました。これまでは、小さなこどもを持つ保護者を対象にした相談会や勉強会が多く、私自身、成長途中の中高生のことも気がかりでした。小さなお子さんよりかなり大きい…中学生向けに初めて企画された合宿について、その時の中学生たちの様子や合宿後の変化をご報告したいと思います。

 まず、「被曝に関する正しい知識を持たなければ、自分の健康を守ることはできない」ということで、福島県内にある大学の先生から「今、福島で自分たちが置かれている状況」についての話がありました。そこでは「今、被曝を強要される中においても、なお、自分で知り、考え、それを言葉に出し、人生を切り開いていく力を身につけて欲しい」というメッセージが伝えられました。子どもたちは、やはり、その話を聴くまでは(被曝に関する)事実についてはほとんど知らされておらず、そのために最初は戸惑っていた生徒たちも、「正しい知識を知ることができてよかった」と重要な事実のいくつかをうまく受け入れることができました。

 合宿の最後の晩に座談会を催し、私からも子どもたちに「自分で自分のいのちを守ることの大切さ」を伝えました。次の言葉は、その座談会で涙ながらに自分のことを話した女子生徒の言葉です。

 「自宅にある自分の部屋の放射線量を測ってみたら、0.8マイクロシーベルト/hもあったので、それまでの頭と足の向きを逆にして寝ることにした」

 「自分は食べ物のことなどが気になるけれど、あまりそういうことを言うとお母さんを逆に苦しめてしまうから言えない」

 その合宿期間中に、鼻血を出した子がいました。スタッフは慌てたのですが、聞けば、授業中に生徒らが鼻血を出すことが今では珍しいことではなくなっており、生徒もいちいち保健室に行ったりはしない――それは日常の光景だと中学生らは話します。

 滝のような鼻血が1時間以上も止まらないので、レーザーで鼻の奥を焼いて治療した子も数人いました。また、部活動のマラソンでは、除染されていない沼の周りを走り翌日から熱と体中の痛みで1週間起きられない生徒もいます。

 さらに、そういう体験をしても、「ただの疲れ」として、自分の体に現れる症状を深刻に受け止めていない生徒がいることにも驚かされました。その合宿中、食後に階段をあがりながら上を向いておもむろに整腸剤を流し込む男子もいました。あとで事情を聞くと、ずっと下痢が止まらないから整腸剤をそのように服用しているのだそうです。

 合宿の最後――「大人が信じられないとか、国は福島を見捨てたと感じている中学生もいるかもしれないが、少なくともこの合宿に付き添ったおとなたちのように、君たちと一緒に考え、寄り添う大人たちもいることを忘れずに前向きに進んで欲しい」と参加した子どもたちに私から伝え、保養のための合宿を終えました。

 保養から帰った後の様子を尋ねると、郡山に戻ってすぐにまた鼻血を出した生徒もいたようですが、それでも子どもたちに少しずつ保養によるよい変化が起こっていると中学生たちの健康を注視している人から報告がありました。

 また、以前は鼻血など、体の異変が話題になることは少なかったのに、合宿後は子どもたちが自分たちの体調の変化を進んで口にするようになったり、これまでのいろいろな検査結果をファイリングしたりするようになったそうです。自分で自分の体や健康に注意を払い、そのことを口に出して言ってもよいのだという雰囲気が、子どもたちの間に出来て来たとも聞きました。

  ◇◆◇ 今後に向けて ◇◆◇

 現在、子どもたちが放射線から体を守る方法について正しく知る機会は、非常に限られています。おとなであっても、現在の福島のような状況下で子どもたちに真剣に向き合うことは勇気のいることですが、決して過酷な現状にひるまず、彼らの声に耳を傾け、今日報告した保養合宿のような…ささやかであっても子どもたちにとっては大事な活動を今後も継続し、さらに広げて行けたらと考えています。

 いま、福島県内の医師たちが中心になり、「子どもたちのいのちを守る」ということをテーマに、全国の医師と団結・連携を始めています。いま私たちおとなが子どもたちに対してしなくてはいけないことは、「高い放射線量の中で気をつけながら生活すること」ではなく、「とにかく線量の高いところから離れること」「被曝からの避難」――即ち《脱被曝》が急務です! また、医師らが団結・連携し、子どもたちや妊婦に限らず、日本のあらゆる人たちが《脱被曝》の権利を享受できるよう、医学的エビデンスを積み上げていくことも必要です。同時に、色々なところで見られる放射能についての意見の対立を、公正かつ科学的立場から解消していくことも医師として大切な役割だと考えています。ご清聴ありがとうございました。

2012年10月1日、宮城県内で行なわれた、子どもたちへの避難を求めるデモ。
http://www.janjanblog.com/wp-content/uploads/2013/12/9738b5956da50658262210825ecaf6c8-499x359.jpg

 《 備 考 》

◎ 原発事故:汚染地域からの、子どもたちの避難を求めるデモ

 「ふくしま集団疎開裁判の会」による東京(新宿)でのデモが2月22日に予定されている。詳細は同会のサイトまで。

 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html

   

  《関連サイト》

◎ さようなら原発 1000万人アクション

 http://sayonara-nukes.org/page/2/

◎ 子どもが自発的にがんについて学べる教育資料『がんのひみつ』

 下記サイトによると、全国の小学校23000余校に『がんのひみつ』冊子が配布されたという。「分からないことによる不安が子どもたちにとってはストレスだと思う」という冊子読後感、さらには制作者による「子どもたちを必要以上に不安にさせることなく正しい理解を促すことで、がんになっても誰もが安心して暮らせる社会を構築していくことが不可欠」とのメッセージもサイトに紹介されている。

 http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20131115.html

    

  《関連記事》

【1】 肥田舜太郎医師 講演録(2012年9月)

 http://www.janjanblog.com/archives/81777

【2】 福島県:小児甲状腺がん「59人」の意味すること

 http://www.janjanblog.com/archives/103500

【3】 福島の女性が語る、県民同士の〈分断〉

 http://www.janjanblog.com/archives/81991

【4】 〈原発安全神話〉から〈放射能安全神話〉へ

 http://www.janjanblog.com/archives/93476

【5】 さようなら原発 9.14大集会(亀戸)

 http://www.janjanblog.com/archives/100641

   
 

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コメント
 
01. 知る大切さ 2013年12月23日 19:05:53 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
我が子が諸事情でそんな状況で生活しなければならないと
思いながら読んでいたら涙が自然と流れてきました。

状況を何とかしたい!遠くの人でも出来る有効な手段のアイデアを
誰か教えて欲しい!


02. 2013年12月23日 19:15:00 : asQab0oZ5c
虐待なんてものじゃない

03. 2013年12月23日 22:49:32 : 1ioo7h1uY6
■福島は『日本人皆殺し絶滅大作戦』の

 最前線です



04. 2013年12月24日 06:23:57 : 5uvl0AM6Ng
子供だけでも避難すること。
避難できなければ、可能な限り放射能防護をすること。
それしかとりあえず手はないです。

農家も、農産物の汚染と出荷問題ばかりに目を逸らされて騙されているが、農作業で農家自身が呼吸から吸い込んで内部被曝する危険性のほうが、おそらくずっと危険性が高い。
基準値だ風評被害だというようなことばかりに気を逸らされているうちに、自分が大量被曝しているということになっているのではないでしょうか。


05. のんこちゃん 2013年12月24日 12:30:03 : ntL62cHq9xoFk : VDYSll7meY
国民全員に読んでもらいたいです。
今中先生、これからも応援しています。

06. 2013年12月24日 16:18:15 : UQW6tpIdco
酷い国だ、そんなにも汚染されているというのに、大人が保護しないで、学校の先生も共犯者だ、明らかに身体が異常を訴えている。政府は何よりも先にすべき事ではないか、オリンピックに何千億も使うなら、子供の健康、命を守るべき、親もきちんとした知識をもっていないと子供が犠牲になる。福島の子供に限らないと思う、毎日食べる物も汚染状況を政府はお金がかかっても責任を持って調べるべきなのに、汚染など無いかのような現状、福島の物も魚介類もいい加減できちんと調査もせず国民に食べさせている。自分で調べられるように、各自治体に線量計を何台かずつ配布したらどうか

07. 2013年12月24日 17:54:37 : yEYcoiSAIM
共産国でさえ行った疎開避難を
民主主義国日本政府が実施しないのは
憲法違反です。

08. 2013年12月24日 18:45:55 : FfzzRIbxkp
読んでいたら放射性物質とは大量破壊兵器のことかと 疑った。

子供たちが 被ばく攻撃の被害を受け続けてます。
なんで、助けに行かないの? ここでは集団的自衛権必要ないですよ。

自衛隊、とっとと戦地から子供を助け出しなさい。


09. 2013年12月24日 18:46:07 : n6cwn2jqtA
最大の国難の時に、オリンピックのバカ騒ぎとは、本当に、おめでたい国だね、本当に救いようのない国民だね、

10. 2013年12月25日 02:35:24 : PWaCNOKJ8s
いまさら何を言っているだ。
そんなのははじめから分かっているだろうに。

今中氏は、何故はじめから言わなかったのか?そこに疑問がのこる。。。


11. 2013年12月25日 14:28:42 : alcbrX1ou2
最初の時点で予想されていた通り、そのままに進行していますよね。
よりひどいといった方が適切かも知れません。
2〜3年後はさらに凄い状況に至るであろうことはもはや確定といってもいいです。
そうならないことを希望は致しますが、希望を支える根拠は現時点で皆無です。
功を奏している微生物による放射能ゼロ化ですら無視している状況ですから・・・

12. 2013年12月25日 15:01:52 : p7b7dvKADI

福島県に強制的に住まわされている子供たちは本当にかわいそうだな・・・。

福島件在住の金銭的に余裕のない親の子供達、気の毒過ぎる。

茨城県から、北風がいやおうなしに換気口にふきつけてくるので、

室内の方が高く、0.08ベクレル〜0.1ベクレル強もある。

屋外は0.06前後位。

拭き掃除をしても、室内にしみついてしまったようで全然下がらない。

でも、福島在住の子供達に比べたら良い方なんだろうが・・・。

【パルシステム】から、先週、表記の産地外なのに、

【福島さんのキャベツ】が送られてきてしまうし。

なんだかんだ文句を言いながらも、食べてしまったし・・・。

【パルシステム】の野菜は、葉物野菜などは特にほとんどが

茨城・千葉・栃木・群馬の野菜。

とりあえずセシウムを測っているらしいけど、それだけじゃ心配だ。

福島の人は、何を食べているのだろうか?

本当に福島県の子供達はかわいそうだ。



13. 2013年12月25日 20:08:34 : Atyw20tnCE
原発事故の放射能粉塵で周辺の空間線量が従来の数倍とかってのがそもそもありえんよなw
そんで誰も責任とってないとかw検察もまるで動かないし
司法も無主物とかで誰も責任負ってないとかwまるでギャグだよw
3.11以降は日本て国がいかにレベルが低いか思い知らされたよ。
旧ソ連以下、韓国以下、中国や北朝鮮と同じかちょいマシ程度だろな。実際は。
間違いなく韓国には劣ってるだろな。民度的に。

[12削除理由]:意味なし
14. 2013年12月25日 20:10:09 : Atyw20tnCE
政治や行政、官僚や企業やマスコミが悪いじゃなくて日本人のレベルが低いんだよ。アホがw

[12削除理由]:意味なし
15. 2013年12月25日 21:40:40 : rwgORSmgTI
日本人のレベルが低いと言う意見には同感だが、「政治や行政、官僚や企業やマスコミが悪いじゃなくて・・・」という意見には賛成しかねる。

政治や行政、官僚や企業やマスコミは確実に悪い!!!


16. 2013年12月25日 21:43:35 : yhcXe1ACTY
米国が放射能は安全fだと強制してるのよ。占領されてる属国だからな。すべては米国の意思による大殺人。


医者も手下の殺人だ。自己保身の金儲けと無知だ。近代医学は制癌剤の癌三大療法からもわかるとうり収奪と人口削減だ。


17. ごlf 2013年12月25日 22:00:51 : OXndq.5YwQ9lw : sEI6djD6mA
政府が日本国民を強制被曝させるとは、ひどい!

これが選挙で選ばれた国会議員のすることか!

なんとかせいよ!国会議員さんよ!


18. 2013年12月26日 00:40:41 : 2NYYiCQTiw
今中さんが言われていることと全く同じことを、

首都圏の友人達に言えば、「過激な人」「神経質」と言われるだけ。

呆れ返るばかり。


政治家も酷いが、自分で過去の事故例

(チェルノブイリ、スリーマイル、東海村等)を調べようという気はないのか?

他人から言われたら生死に関わることでも、

「ハイそうですか」

と全部鵜呑みにするのかよ。


次の都知事選は、日本人の知性が本気で問われている。

目先のことばかりでなく、本物の問題解決力があるかどうかが問われている。

政治というのは、最低数年先のことまで視野に入れてするもののハズ。


チェルノブイリでは、わずか4年後に、

続出する被曝被害に慌てた市民が避難のために大移住した。

このような前例があるにも関わらず、

なぜこの国では、国民の命を守るための政策を全くしない政党が、

政権を取れるのか?


日本人の知性が本当に試されている。


国民が変われば、政治が変わる。

政治が変われば、国も変わる。

国が変われば、安心して暮らせる。


健康のように、失ってからその価値を気付くのでは遅すぎるのが、

民主主義という名の安全な世界。


今本当に、日本人の知性が試されている。


19. 2013年12月26日 08:19:58 : ElKraKmAUZ
福島の国会議員は何をしている?あの元自衛隊だった髭の人は福島の国会議員だったのでは?こんなインチキ政治を許すのか?それとも見てみぬふりか

20. 2013年12月26日 09:43:09 : 27rlyKHdms
日本人が支配者達のしてきたことが悉くインチキだということに
早く気付いてほしい。

政府も行政も司法も医療も教育も本当は嘘だらけ。
従順に従うことを止めましょう!


21. 2013年12月26日 11:26:44 : paDmhRYx9g
自らの判断で行動できぬ人は死ぬしかありません。

22. 山田隆 2013年12月26日 12:23:48 : 3ea.l7jC04f2k : ezKjFNrfto
「避難」これがキーワードでした。最初から。

ただ、現時点でそのように認識しておられるようなので、その観点から医師として、苦悩する福島の人たちに寄り添ってほしい。

ただ、今中哲二については、反対派を自認していたのだから

「今更なんだ」

と非難する。

彼と小出裕章は、内部被爆を認めない「ゴフマン理論」から抜け出さない限り、
いくらいい顔をしようとも、避難運動を妨害することになるだろう。



[12削除理由]:アラシ

23. けろりん 2013年12月26日 16:25:59 : xfW5FN1G6ouU2 : bZikn7qbwQ

>22. 山田隆
・・・とやらよ

その、内部被爆を認めない「ゴフマン理論」とはなんのコトだ?
コッチは東海村実験機のあとの高浜民間1号機から意識して
ゲンパツと関わってきた・・・大阪万博の年だ・・

・・・・
「ゴフマン理論」とはなんのコトだ?
オマエ・・・どこの活動家だ???
それともただのネットでの引きこもり投稿者か・・・?

・・・え?・・・どっちだ?


>22. 山田隆・・・とやら???




24. けろりん 2013年12月26日 16:54:20 : xfW5FN1G6ouU2 : bZikn7qbwQ

>22. 山田隆・・・とやら???

その、オマエが主張する・・・
今中哲二と小出裕章は、両者共にして被曝からの避難の妨害をしている橋頭堡になるのか・・?・・ソコを詳しく説明してくれ・・・
上記両者以外の、行政運営者、被曝情報開示義務者、放射線防御予防の各機関連中、・・中でも官僚が巣食う霞ヶ関・行政責任者の連中・・・等々は、いったいオマエの論法の中のどの辺りに鎮座させてるんだ・・?
ほとんど、副次的とも言える専門研究員の・・ボランティに近いような援助活動をしているニンゲンに向かって・・・だな、

<避難の妨害をしている>・・などというロジックは
いったい、そのどタマのどこをどうひねくり回せば出て来るんだ・・???

???

一回、詳しく説明してくれ・・・
おまえ・・・>>ezKjFNrfto の
>>22. 山田隆

それとも・・・
『苦悩する福島の人たちに寄り添ってほしい。』
・・などと、エラクお涙チョウダイの・・どこぞかに
虫酸が走るような・・コメントを突っ込んできてはいるが・・
おまえ・・・山田隆よ、キミはどこぞかで
・・その困っている被爆者に寄り添った活動を、今中哲二氏や小出裕章氏以上にしているようだな・・???

そのへんはドウなんだ・・・???
聞かせてくれ・・・


はたまた・・・だな・・

>>。ヨ今更なんだ」と非難する。・・・とは、とは??
オマエは、シカシ・・”モグリ”・・か???
3.11直後から、上記両者は大騒ぎしてたぜ・・・
オマエ・・・山田隆・・・
最近、日本に移住して来たのか・・?
実際のクニは、どこだ???



25. けろりん 2013年12月26日 17:03:19 : xfW5FN1G6ouU2 : bZikn7qbwQ
。。。



虫酸走りの  山田 隆・・・・

逃げずにまっすぐに、解答を入れて来いよ
聞かせてくれ





26. けろりん 2013年12月26日 17:14:06 : xfW5FN1G6ouU2 : bZikn7qbwQ


それとな・・・山田 隆、

内部被曝の危険性は、3.11直後の・・いの一番に
小出裕章氏が、悲鳴のように注意喚起・その被曝の構造解明を
先頭切って情報発信していた・・・経緯がある



・・・山田 隆、

オマエの>>内部被爆を認めない「ゴフマン理論」
・・・のエビデンス・・資料を付けて説明しろ

どこからの典拠だ・・・論拠はなんだ???


ID・・・・
>>>>3ea.l7jC04f2k : ezKjFNrfto の、


山田 隆


ヤマダタカシ・・・と読むのか・・???


ハンドルネームか???
本名か???
どっちだ・・・・?





27. けろりん 2013年12月26日 17:37:59 : xfW5FN1G6ouU2 : bZikn7qbwQ


>解答を入れて来いよ
・・・ではなく、
>回答を入れて来いよ
・・・だ

やまだたかし・・・よ
発音は合っているのか?


おそれくは、おまえには明確な< 解 >なんぞ
持ち合わせては、おらんだろ???
それは、コメントのレベルを見りゃぁ〜一目瞭然になる・・


パソコンの前で、一回回って「 ワン 」と
吼えてから回答を入れて来い・・・


山田の 隆  ・・・よ


聞かせてくれ・・・・
オマエの高邁な、そのロジックを開陳してくれ



28. けろりん 2013年12月26日 22:26:10 : xfW5FN1G6ouU2 : FGdHqjaCeV

。
。
・・・山田 隆、
音無しの構え・・か???



全部、解説してやろう・・・



オマエのような、いわゆるネット世界で言うところの
< ネトウヨ >という種族は・・以外にもこのクニには
もっとも大きなブロックを占めているところの
マスメインの・B層未覚醒種族になる。
その占有比率は全国民の80%以上にものぼっている・・・
・・・でなければ、フクイチ問題など一瞬のウチにカタがつく



その種族たるや・・・
木っ端役人、教師をはじめとする・・保身・腰高加齢臭種族の
天然ピラミッド上位下達のヤクザ組織顔負けの
権威主義的精神構造の見本サンプルのようなもの・・でな、
表面飾りの「紳士淑女振り」だけは、チョー・匠の技レベルの
中身ドロドロの”ヤカラ”種族・・というのが通り相場になっている。


>>>苦悩する福島の人たちに寄り添ってほしい。
”苦悩する人たち” には、その気もなければ意識すら無い中で
そう、コメント入れて置けば、完全なる安全弁、で尚且つ
どれほどの善人評価がワンサとくるやも・・・知れん
・・・などという巧妙な計算が瞬時の内に
いまや、習い性になっていて・・意識ぜずとも無意識的に
コメントしてしまう・・・といったところなんだな

本物の『寄り添う人間』は
小っ恥ずかしくて絶対に言えないコメントを・・だな、
この手の種族は・・平気のヘイザで表現してくるんだ

・・・・小っ恥ずかしくて、とてもとても・・・
WWWWWWW
どヘイキだ・・・平気の前に ”ど” が付く
WWWWWWW



なおかつ・・・・
カンジン要の・・今中、小出、等々の
論評の中心人物たる・・相手の_・・その中身どころか
その主張する思想背景や論拠・論文すら
一切読んだことも・・みたことすらも・・・無い
・・・一切・・無い



おのれが依って立つところの・・利害関係
あるいは、人間関係脈、経済脈、思い込み脈、
・・・に依拠する・・最終着地点は
すでに設定済み・・・
その、遡上論理から導かれた
どこかしら、世間知らずのドタマの薄いオバハンか
オッサンのような、心情投稿を繰り返し入れて来る・・・


以上が、異常なこのクニの大半を占めている
B層底辺意識層・・・いわば、『ネトウヨ』の
実態なんだな・・・・


山田 隆
・・それが例え・・・

山田 太郎
鈴木 一郎

・・・でも、同じコトだ


WWWWWW


エビ伝助丼分析・・・おわり
リテラ・・・すぅい〜〜は、持ってるか???



29. けろりん 2013年12月27日 00:19:37 : xfW5FN1G6ouU2 : FGdHqjaCeV




『  苦悩する福島の人たちに寄り添ってほしい。 』

どんな顏して、言ってんだろうな・・???

えッ!?



キッッン持ち・・・ワルイ





30. 2013年12月27日 03:29:42 : xHgJ1VX8jA
島薗進著の、
『つくられた放射線「安全」論 科学が道を踏みはずすとき』
(河出書房新社)

31. 2013年12月27日 03:31:52 : xHgJ1VX8jA
コメント30は貼り付けミスです。お詫びします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ここで紹介している文は、今中氏の講演ではなく、その後の医師の発言のようですね。少しわかりにくいと思いました。
 今中氏をめぐって論議が出ているので、今中氏が、この医師の主張とおよそ同じ見解に立っていたとして、今中氏についての意見を書いて見ました(同じ講演会でも、今中氏の見解は違う可能性もありますが)。

 今中氏は、11年3月に飯舘村などの測量に入り、30Km圏外の高線量を報告し、警告を発しています。
 たしかに、今中氏は、基本的にICRPの厳格な遵守を語ってきました。ICRPを担ぎあげて20msv基準などを住民に強要してきた政府や安全委の内容は、実は、ICRP基準にすら反しています(ICRPは、政府解釈よりに読める面もあるダブルスタンダードな性格もありますが、理論内容を厳格に読めば、理論面については、今中氏のように、政府見解は、ICRP見解に反しています)。
 この点で、ICRPの思想や基準を批判する立場(20msv問題など被ばくと闘う立場)からすると、今中氏の主張は同意できないところが多く出ることもあります。わたしも基本的には、ICRPを批判するこの立場で、反被ばくの活動を行ってきました。
 また、外部被ばくは年齢にかかわらないという政府見解の是非を今中氏に直接ただしたとき、解答の中に不明瞭さがあったと感じています。
 しかし、他方、今中氏は、チェルノブイリの調査などで、重要な報告を行っていると共に、住民の中に起こっている明瞭な数値には出ない被ばくや病理の問題に注意を向けなければならないことを主張し、自らも、そうした調査(「学術」調査的には点数にならない調査)を広範に取り組んできてもいます。
 今中氏の理論内容には異論部分もありますが、今中氏が、自らの基準で、被ばくによる健康被害防止に取り組んできたことは認めることができます。
 そうした今中氏が避難を呼びかけることは、積極的な意義があると受け止めています。 
 (今中氏の主張に異論がある人は、「今中氏ですら」と捉えてもらっても良い)
 今中氏は、山師的に避難を呼びかける様な人ではないので、その主張は、子どもの避難・疎開をはじめ、住民を被ばくから守る運動にとって、積極的な力になる可能性があります。

 なお、ICRPの理論体系は、一本の放射線からでも生体を損傷するという「しきい地なし」理論ですが、ICRPは、「コスト・ベネフィット論」によって、「参考値」なるものを作り上げ、原発事故の後は、普通より高い被ばくも(ベネフィットのために)我慢すべきだと主張しています。これが「現存被ばく参考値、1msv〜20msv」なるもので、政府が、学校20msvにつかったもので、実質、現在の避難基準も、これに依っています。―――しかし、ICRPの現存被ばく参考値は、この値から始まって、1msvあるいは1〜20のバンドの下の方に下がってゆくことが見通せることを前提としています。いつまでも20msvで良いとは言っていないのです。この点で、政府・安全委→規制委の20msv安全論は、ICRPにすら反しています。
 ただし、日本政府のこの政策を、丹羽大貫など日本のICRP委員はもろ手を挙げて賞賛しています。
 そして、日本の原子力村は、世界の中でも先頭に立って、このICRPの「しきい地なし」理論を崩し、低線量は健康に良いなどの「しきい値理論」をもちこもうとした、世界でも札付きの「安全論」の巣窟です(放影研、放医研をはじめ)。
 島薗進著の『つくられた放射線「安全」論 科学が道を踏みはずすとき』(河出書房新社)は、この後半部分(日本の科学者が、世界基準以上に過激な「安全論」のねつ造を試みてゆく過程)を詳細に分析しています。


32. けろりん 2013年12月27日 04:56:59 : xfW5FN1G6ouU2 : Wet8vxdxig

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●敦賀湾原発銀座〈悪性リンパ腫〉多発地帯の恐怖
2012年復刊/明石昇二郎著/宝島社
「福井県の嶺南地方ではここ数年来、甲状腺ガンや白血病にかかる人が非常に目につくんです。このあたりにはダウン症の子供も多いんです」。 “情報提供者”から知らされた“原発銀座”周辺の奇妙な噂。果たしてそれは事実なのか? 前代未聞のローラー作戦で突き止めた敦賀原発半径10キロメートル圏内の真実とは? 電力会社や国を震撼させた伝説のルポルタージュが遂に復刊! 原発の真の恐怖を暴いた不朽の名著。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・なんでも慣れてしまえば、
歳取ればアタリマエの病気になる、ガンや白血病・・・。ゲンパツを一日稼働するだけで広島型ゲンパツ(ウラン235の実質上の核分裂はリトルボーイ搭載ウラン50kg中の 約 1kg )の約3倍の死の灰が精製され続ける・・・それの数%が、ちょろちょろちょろちょろ毎日毎日海へ放出されつづける・・・その大半の残りの分裂中の廃棄燃料棒が・・若狭の銀座には、燃料プールの中に・・シコタマ溜まっているハズだ・・・

関電/
●高浜・4発
●大飯・4発
●美浜・3発
日本原発/
●敦賀・2発
日本原研/
●もんじゅ・プルトニューム精製

※上記に付随する、膨大な使用済と銘打つ・・・
 分裂中の核燃料棒が・・腐るほど溜め込まれているハズだ

フクイチのように重大・口あんぐり・眺めてるしか方法が無くなる状態で無くてすら・・・立地周辺は汚染されまくる・・・今回のフクイチのような( ほとんどその内実は、軍事同盟内輪上の実質的なテロ攻撃だったんだろう・・・ )イッパツで、真正面の名古屋市街地はおろか・・琵琶湖アウト、および関西全域アウトになる・・・。細管のズレ、イッパツで、アウトだ。電源があろうがなかろうが・・重要細管一本の破断で、近づけなければ、それで終わる。

13発の原子炉、プラスプルトニュウム精製原子炉、プラス
13発の廃棄燃料棒の大量プールが控えている・・・。


・・・・・・・・・
いま現在・・・関電や日本原研が抱えている・・・
合計27〜8カ所中のどこぞかの・・・、
心もとない、どこぞの< 細管1本 >のズレ・破断で
実質上の日本の国体は、終わる

いまでも、実質上・・・・
フクイチ・ワンツースリーは近づけなくて
終わっているんだよ・・・


33. 山田隆 2013年12月27日 21:09:56 : 3ea.l7jC04f2k : ezKjFNrfto
31さんへ

全く何を言っておられるのか、理解できない。

このようなことは誰でも理解できる「明々白々」でなければならない。

今中哲二が内部被爆を否定する「ゴフマン理論」から抜け出ていないことが
全てなのです。

問題は「内部被爆」の恐ろしさを、認めるか否か、なのです。

彼のグループ(京大グループ)がアップしているサイトに記載されている彼の「飯館村調査報告書」は本当に政府の「帰還運動」に悪用されることは明らかです。

なぜか、彼の被爆防護理論が「ゴフマン理論=ICRP」に基づいているので、
政府の見解と似通ってくるからです。

程度の違いがあるだけです。

彼のような人(小出裕章)達が、「サイエンスの名」において、人々を地獄に突き落とすのです。(人々の役に立っている、と本気で思っているから、恐ろしい)


曖昧な、不明瞭は発言は、慎むべきでしょう。

※311福島以前の反対派の人たちの被爆防護の関心事は、NT仮説とか閾値問題でした。これについて推進派に自らの説を認めさせることが、「闘い」 でした。

しかし、問題は「内部被爆」をどのように認識するか、にある。

※今中哲二は「チェルノブイリハート」を「詰まらん」と罵倒しました。
奇形児の発症確率が低くて、詰まらん、と言うのです。後何倍発症確率が高くなれば、彼は「満足」するのでしょう。

※今中哲二は、以前はセシウムの体内挙動はカリウムと同じか否かは、判らない、
と言っていました。しかし、この「飯館村調査報告書」で根拠を明らかにせず、
「同じだ」と断定しています。
とても、彼の言う「サイエンス」等、ばかばかしくて、話になりません。
「サイエンス」の名において、人々を騙す、詐欺師、と言ってよいでしょう。



[12削除理由]:アラシ


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