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メタンハイドレートで資源大国への道 「100年分はおろか無尽蔵」 (東スポ) 
http://www.asyura2.com/13/hasan79/msg/386.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 16 日 22:38:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/121353/
2013年03月16日11時00分 東スポ


 左うちわどころの話でなくなってきた。経済産業省資源エネルギー庁が13日、愛知・三重沖合の海中から次世代エネルギーと目されるメタンハイドレートを分解し、メタンガスの採取に成功した。海洋上では初の快挙で、今後の実用化に大きく前進した。それどころか日本の周辺海域はメタンハイドレートの宝庫で、「100年分はおろか無尽蔵」との見方が出ている。これで日本が、中東以上の資源大国へ大化けする可能性が出てきた。

 メタンハイドレートはメタンガスを水分子が包み込んで、固形化したもの。“燃える氷”といわれ、火力発電所で使用した場合は、排出する二酸化炭素量も石炭や液化天然ガスに比べて少ないクリーンエネルギーだ。

 プレートの境界線で生成しやすい性質から地震多発国の海底に埋蔵される傾向が高く、日本は世界有数の“メタンハイドレート大国”とみられている。

 ただ、これまではガスを取り出す方法が確立されておらず、宝の持ち腐れとなっていた。だが今回、独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)」が、深部探査船「ちきゅう」を使った試験でガスの生産に成功。5年後の商業化を目指すという。

 経産省は日本近海には、国内で年間消費する天然ガスの100年分が埋蔵していると試算。これだけでも驚くべき数字だが、“過小評価”と見ているのは、長らくメタンハイドレートの調査・研究に取り組んできた独立総合研究所の青山繁晴代表だ。

 経産省の試算は、主に太平洋のメタンハイドレートの埋蔵量で日本海側は含まれていない。

「日本海側のメタンハイドレートは表層型といい、海底に塊となって露出している。太平洋側は取ったら終わりだが、表層型は海底からメタンハイドレートの柱が立っていて、粒々が毎日、作り出され、溶け出している。いわば地球の活動が続く限り、生成され、100年分どころか埋蔵資源の常識を覆す量になる」(青山氏)

 太陽光のような事実上の“無限エネルギー”になる可能性を秘めているという。すでにメタンハイドレートが噴き出す柱を魚群探知機で検知できる技術も開発済みで、実用化自体も日本海側の方が実はたやすいのだ。

 天然ガスに取って代わる可能性があるメタンハイドレートの実用化は、自給自足どころか海外への輸出も可能となり、資源大国へと変貌することができる。1000兆円を超える借金や年金問題、少子化、エネルギーの輸入依存と山積する問題も一気に解決。アベノミクスもチンケな話に見えてくる。

 夢のエネルギーだが、実現化にハードルがあるのも事実。産業構造が根本的に変革するために、既得権益となっている旧来の石油や天然ガスのエネルギー勢力の抵抗がすでに始まっており、日本海側の調査・開発は遅れている。

 またメタンハイドレートの採掘は、巨大地震を誘発するとの科学的根拠のない批判にもさらされている。

 一方、北方領土や竹島、尖閣諸島周辺でもメタンハイドレートが埋蔵されているとみられ、領土問題はロシアや韓国、中国との利権争いが背景にひそんでいる。


 青山氏は「米と中東が結託して、石油でボロ儲けしたのと同じことを日本がやってはいけない。フィリピンやモンゴルなどの資源のない国に安価で提供し、資源のあり方を根本から変えれば、国際的地位も高まり、領土問題もなくなる。安倍政権はメタンハイドレートの活用を公約に明記している。既得権益に乗っかっている自民党の内部改革を実行できるかどうかにかかっている」と指摘する。

 じり貧の一途をたどる日本にとってはメタンハイドレートが最後の希望の星だ。


 

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コメント
 
01. 2013年3月16日 23:16:20 : OVnn4oU15w
アベコベ政権(アメリカ)にプロジェクト自体が潰されますよ。
かの国は日本が資源大国になることなど決して望まない。

個人的にも日本自体が持たざるものでいる方が日本人の為と
思っている。産油国みたいに働かずに繁栄を享受するのは
将来ろくな事がないんではなかろうか。(怠惰・堕落の拍車)
非常時の技術・備蓄は必要だが。


02. 雅則 2013年3月17日 00:18:14 : HYipOLWa.NSEI : SCuTEXTarU
よいニュース有り難う。日本海側に希望が出来ます。太平洋側の話は海底深く金がかかり。実用化は無理だから原発を推進せよ。輸入の石油天燃ガスに頼れというアドバルーンかと思いました。火力発電に日本海側で使用して欲しい物です。原発を火力に置き換えて欲しい物です。国民の努力で出来そうに思います。私など貧しいから個人では出来ませんが。電気の必要な者が集まれば実現可能では在りませんか
安全安心な日本に生活することが出来るためにも実現したいものです。

03. 2013年3月17日 07:17:04 : 3nTXkp9TvA
中国側から見たら、更に日本は美味しい国に感じられるのでしょうか?
飲用に適した河川の減るなか、
日本の水源に近い森林を買い求めている企業が有るとか無いとか?
これからはメタンハイドレートを狙って、
海辺の不動産を買い漁る動きが出てくるかも知れないですね?
勿論、尖閣諸島も渡す訳にはいきません。

04. 2013年3月17日 09:02:28 : 8NcqzHYN5c
戦争で他国を侵略する目的は、奴隷の確保、領地の拡大、そして資源。

日本を占領すると日本の持つ海外資産や債権は消されるので占領する価値がなかったが、資源があると判ると中国が日本を占領する意味が出てくることが危険。

日本が近海の資源開発に積極的でなかった理由として聞いたことがあります。


05. 2013年3月17日 10:21:18 : 0uakbCRtKo
メタンハイドレードの取り出しに成功したそうですけど実用化がまだ先になりそうですね。
それを急がないと安倍はその前に原発再稼動を急ぎそうです。
それまで何とか原発再稼動をみんなで阻止したいですね。
大きな日本の未来を阿倍等ほんの一握りの人達に一瞬の間に潰されたんじゃたまらない。

06. 2013年3月17日 10:35:31 : bHrzMg6C7n
エネルギー資源は戦争と直結だな。

高齢化、経済崩壊、放射能汚染で日本は内乱状態になるかも。


07. 2013年3月18日 00:23:34 : eS5CPZpets
「ちきゅう号」…。
「メタンハイドレートの採掘は、巨大地震を誘発する」…。

「掘ったら地震が起きました、わざとじゃありません」という展開では?


あるいは今まで発見されていたものをここに来てクローズアップするのが怪しい。
やたらと中国と絡めたがるところといい、東アジア緊張を演出するために
引っ張り出した感がある。で、TPPに入ってアメリカに守ってもらおうと
世論誘導するわけだ。


08. 2013年3月18日 06:26:42 : 54YdlelpEU
これって、青山繁晴が開発開発ってしきりに呼び掛けてる資源だよね。


09. 2013年3月18日 12:48:52 : c3MGH08xSU
共同開発を名目にダメリカ湯堕ヤは日本資産資源乗っ取りだよ。

10. 2013年3月18日 16:35:25 : T8LARSReU6
メタンハイドレートの採掘は国営にして、利益は1000兆円の借金返済に回す。
数十年で借金返済が終わるので、日本の教育費は全て無料にする。

11. 2013年3月18日 17:32:38 : 1BncAQ8Xyo
東スポネタって信憑性はどうなんでしょうか? もし 無尽蔵 が 本当なら、宗主国米国様も中国も放っておくことはないのでは?
 属国日本がエネルギーで自主独立 なんて、米国様が絶対に許すはずありませんものね。ただし、南海トラフに”小型核セット” の隠れ蓑 として利用するなら、米国様は静観するでしょうが ね。

 中国監視船の沖ノ鳥島や南大東島なんかの日本南洋周辺への出没も時間の問題ってことですか。
 『この岩礁は紛れもなく島だ!!』 って、いつまでも言い張れる といいんだけど ね。


12. p4rhfeEDdk 2013年3月18日 19:56:33 : lZxUxsLBAj1i. : QXkIvr99ZI
日本海側のメタンハイドレートは、比較的浅い海底に氷の塊となって露出しているので、
魚を捕るよりも楽なはずで、
底引き網で採れるのではないかと思われるほどである(冗談)
太平洋側のようにコストはかからない。
これを採掘しないのは、ワザとしか思えない。
また、太平洋側は大規模なボーリングにより、寝た子を起こしかねないので、
なるべく静かに、そっとしておきたい。

韓国は竹島近海のメタンハイドレート調査を米国と共同で行おうとしている。
米国を巻き込めば、日本は文句を言えないと踏んでいる。
このままでは、日本海側は韓国の方が先に採掘しそうで、
竹島近海で採掘されたメタンハイドレートは、世界石油資本によって、
日本に輸出されそうな状況である。

何十年も前に枯れたはずの石油井戸から、また石油が出ていることから、
石油も地球の活動が続く限り、生成されるのではないかという説もある。
もしかしたら、石油やメタンガスは地球の排泄物なのかもしれない。


13. メタン 2013年3月18日 20:45:35 : TetgFwnD69ETA : CHETw0FHOM
メタンハイドレート試掘開発は原発より危ない、
みんな何も知らないのか,
http://www.shuuichi-katoh.jp/contents/index.php?eid=219

14. 2013年3月18日 21:53:53 : Qy0uUwE97A

日本は実は資源大国だ。都市鉱山と言われるように金属はもう十分ある。
だから資源の奪い合いで戦争になることはない。

(本題と大きくずれて恐縮ですが。)
唯一のリスクは食料だ。自給率を上げるべき。

そう、TPPにおけるアメリカの狙いは目先の市場確保だけではない。
日本の農業をダメにして、10〜20年後、食糧供給をSTOPする。
(いまのままでは、30年後、地球がほぼ3個必要と言われる。)
そうなると、日本はアメリカのいいなりだ。
食料を盾に知的資産から何から全て取られる。

TPPはオセロゲーム。
最後は、自給自足できる国が勝利する。


15. 2013年3月19日 00:00:29 : S6YJT57dYg
TPPで入札させろとアメリカ企業は押し寄せるでしょうね

日本はアジアの発展なんて言ってる余裕はないでしょうし
その利権を日本で守りきることも不可能に近いでしょう。
青山繁晴氏は正直な人だと思いますがそれゆえに彼に嘘の情報を流して
国民を誤誘導しようとする利権者集団がわんさかいると思います。
氏の正直さと真摯さには敬意を表しますが情報リテラシー能力は全くあてにならないと思います。


16. 2013年3月19日 01:32:58 : xEBOc6ttRg
2013年 3月 18日 21:47 JST
メタン採取試験、打ち切り=天候悪化に不具合重なる―政府
記事
 政府は18日、愛知県沖の次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」の地層からメタンガスを採取する世界初の試験を同日午後2時ごろに終了したと発表した。12日に始まった試験は当初2週間の予定だったが、現場海域の天候悪化が見込まれた上、ポンプの不調や採取管への砂の混入などの不具合が重なり、打ち切りを決断した。

 経済産業省は、採取時間が前回試験を上回って150時間を超えたとみられることなどから「一定の成果は出ている。今後の研究開発に問題はない」と説明。2018年度をめどに実用化技術を確立するため、作業を進める方針だ。

 今回の試験では、海底からのガスの採取に初めて成功した。経産省は、月内に現場の処理を終え、メタンの採取量や成分などの解析を行う予定。 

[時事通信社]


17. じょろりんこ 2013年3月19日 02:42:00 : q.qrbTMWOj8e2 : VmKI7bzJNo
実際に採掘⇒汎用実用化しないとゼロに等しい。
埋蔵量がハンパないとか、どうでもいい。
現状をたとえていうなら、大学の定期テスト前に
コピー集めて一安心してる・・・みたいな状態。
まだ、何も始まってないに等しい。

18. おじゃま一郎 2013年3月19日 09:24:22 : Oo1MUxFRAsqXk : 9ffrbR02Bo
>メタンハイドレートで資源大国への道

いくら資源があっても資源大国とは言えない。その資源を
開発する必要があるからだ。

日本は開発コストが高いので、採算が取れないだろう。
中国にお願いしたほうがいい。


19. 2013年3月19日 12:19:35 : PMoag7tADA
一言で言うのなら

取らぬ狸の皮算用 って、事ですか?


20. 2013年3月19日 16:21:19 : XmtqtNguAg
一言でいうなら

戦争に巻き込まれる可能性が出てきた

と思います。


21. 2013年3月20日 10:03:34 : 0UePi0gfNK
 日本がエネルギー資源・食糧で、いつまでも自立不能の脆弱な奴隷国家に貶めておくために、欧米列強、金貸し、戦争屋は、黙っていないでしょうね。
 いよいよ実用化に目途がついた瞬間、非難を浴びせかけてくるのでしょう。

『大崩壊が発生したら南海トラフ地震誘発するじゃないかっ 日本は自殺したいのかっ』
『メタンがどれほど温暖化に悪いか わからんのかっ』

 とかね。 冗談じゃないよ、インチキ排出権取引詐欺で、日本だけが巨額のカネを毟り取られ続ける なんてね。これから地球は寒冷化でしょ。寒冷化緩和のためにも、メタンハイドレートはどんどん開発してほしいね。
 あとは政治の問題。反論できなきゃ、TPPも進んで日本はこれからも奴隷のままだよ。


22. 2013年3月20日 17:13:49 : PMoag7tADA
日本の国土には、今まで地下資源が殆ど無く、海外に頼らざるを得なかった故
メタンハイドレードが開発されるなら大変喜ばしい事ではある

でも逆に言えば、日本には全く資源が無かったからこそ 今のような技術大国が出来上がったとも
言えるのではないだろうか

本当の意味での資源は、技術であり それを生み出す人材だろうと思う
メタハイが本当に低コストで採掘出来るようになるかどうかは保証は無いが
この分野の技術に投資し、技術者を育成するのは 絶対に無駄にはならないと思う。


23. 2013年3月24日 00:01:46 : U3H1q17QoA
メタンハイドレートがそんなにたやすく生産できるならごちゃごちゃ言わずさっさと予算をつけて開発すればよい。

しかし、過去には核融合発電も高速増殖炉もすぐにもできるような報道が何度もなされたが今はサッパリ、ゴールが遠ざかるどころか、もんじゅなど放射能を出し金を食うだけで利権まみれの不良債権。青山なにがしなど札付きの御用キャスター。

もちろん期待はしたいが冷静に見ておいた方がよいだろう。


24. 2013年3月25日 03:05:39 : PMoag7tADA
確かにそう 「藻から石油を作る・・・」 などという話は 最近さっぱり聞こえなくなったし

メタハイも本当にものになるかどうか 怪しいと言う事は否定できない
大金を投じて開発したものの 北米のシェールガスのほうが遥かに安かったりする可能性は
十分有り得るゆえ あまり過剰な期待はしない方が良い。


25. 2013年3月28日 11:05:06 : xWTydhWGNk
メタハイに幻想をもっている人間がまだいるのかと思うと呆れる
 10年後も同じことを言っているだろう(笑)

26. taked4700 2013年3月28日 21:54:54 : 9XFNe/BiX575U : Oj5sWku3Ic
日本のメタンハイドレートもアメリカのシェールガスもあまり意味はありません。

日本のメタンハイドレートは開発実用化がまだまだです。5年で実用化などとても無理。アメリカのシェールガスは今投資資金が集中していて、それでどんどん採掘されていますが、実際はコストがかなり掛かっている。採掘量も1年程度で枯渇してしまうので、どんどん新しい井戸を掘ったり、古い井戸を再度水圧破砕しなくてはいけない。まあ、あと数年で様変わりになることは確実。でもアメリカの場合は、シェールガスが本来の狙いではなく、高温岩体発電が本来の狙い。だから、あと3年とか4年でアメリカの原発はほとんど廃炉になり、高温岩体発電が大規模に始まることになる。

水平掘りとか水圧破砕は高温岩体発電の基礎的な技術であるのです。
メタンハイドレートはそもそも、液化するかパイプラインを引かないといけない。これだけ考えても実用化はまだまだできない。


27. 2014年4月03日 19:17:40 : WpQlZpjBlQ
左翼と言われようが、福島のような多大な犠牲を払ってまで原発が必要か?というのは甚だ疑問 だから原発は反対
ただ中国の脅威を考えると、いざと言う時の核武装の為に、便宜上持っておくべき原発・・・という意味でなら仕方ないのかもしれないと考える今日この頃

日本の頼りは地熱とメタンハイドレードなのに、どちらも一向にすすみませんね
いろいろ矛盾しちゃっててはてはてどうしていいのやら
政治家って大変だね


28. 2014年8月31日 01:28:54 : UpgXsmEDRM
>>13さん 知りませんでした。削除されてるし、、、ホントなんですね。


>メタンハイドレート試掘開発は原発より危ない、
 みんな何も知らないのか,
http://www.shuuichi-katoh.jp/contents/index.php?eid=219

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2014年06月22日22:11

カテゴリ真実を探すブログエネルギー関連

大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1851792.html

メタンハイドレート商業化は事実上の失敗に!海洋産出試験をするもコストが釣り合わず!圧力の変化で地中の崩壊も!

真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2909.html

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ちきゅうTV Vol.14 水深7000mへの挑戦!はたして到達できるか?(前編 )
http://www.youtube.com/watch?v=Cw3_PxLR8M8
ちきゅうTV Vol.14 水深7000mへの挑戦!はたして到達できるか?(後編)
http://www.youtube.com/watch?v=NBMPYJQmlGk

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化けの皮が剥がれた青山繁晴

2012年9月
http://ameblo.jp/nothinjapan/entry-11364142653.html

(抜粋)

青山繁晴とメタンハイドレートについて

2012年05月12日


1968年の海底調査の結果、東シナ海の大陸棚に石油資源が埋蔵されている可能性が

あることが指摘され、1971年に中国、台湾が領有権を主張しはじめた。

1969年および1970年に国連が行った海洋調査では、推定1,095億バレルという、

イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能性が報告された。

1972年の沖縄返還直前になぜ、国際金融資本・米国支配の国連が尖閣諸島、日本近海に

「大量の石油埋蔵量の可能性」を報告したのか。

意図的に東アジアを緊張させるための工作だったのではないか。

国連の報告以降、「尖閣」「竹島」は、「南京事件」「従軍慰安婦」

の捏造と同じように外交問題に発展し、現在に至っている。

本当に尖閣諸島、日本近海に資源は埋蔵されているのだろうか。

日本は「資源大国である」に越したことはないが、国際金融資本・米国による

日本および東アジア支配の道具かもしれない。

さらに、青山繁晴が「地震が起きる所には多いというのがメタンハイドレート」

と強調しているように、探査船ちきゅうによる「資源採掘」や「地震活断層」

の調査と称した工作活動が公然と行われている。


「プレートテクトニクス」は、プレート理論ともいい、1960年代後半以降に発展した地球科学の学説。

地下核実験・資源採掘・地震活断層と「人工地震」は密接に繋がっている。

また、北朝鮮の「拉致」も尖閣・竹島・北方領土と同じ役割を果たしてるのは言うまでもない。



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