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Bottom of Precious metal &Nikkei225・貴金属の御買い時
http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/623.html
投稿者 金剛夜叉 日時 2013 年 6 月 27 日 19:36:09: 6p4GTwa7i4pjA
 

http://blog.goo.ne.jp/nobuokohama/e/11e338276976c687eb794e6801ce6e9c

そろそろ貴金属の其処が予想されます。御買い時ですので今からナンピン買いでも良いし、
もう少し下がる事が予想されますから待つも良し。いずれにしろ略、以前からの予想
通りの展開になっています。ゴールドの価格が今後1万ドル前後/1オンスになるのは
考え難いと思われますが、エリオット波動の理論に従えば、そうなります。

世界中の機関投資家や銀行やファンドが、もう貴金属の今回の相場は終わったと言っていますから、
猶更不安に駆られるのは当然でしょう。しかし、ただ一人金儲けに関しては、特に商品の
投資に関しては世界一のジムロジャースが、まだまだ終わってないと言ってますから、
これに賭けるのが、花が咲き乱れる裏の道でしょう。何しろ彼は投資に関しては
純粋に正直と言えますから言葉は信用できます。何処かの詐欺師とは異なります。

前回1980年の時は、ソ連の滅亡の原因となるアフガニスタン侵略戦争が有りました。
滅びる寸前が最も傲慢な時=夜明け前ですから、正にソ連がそのお手本≒反面教師を
示してくれました。何事も先人の知恵が詰まっている諺の通りです。

つまり“人の行く裏に道あり花の山”と言う事でしょう。何か事件が有れば、特に市場の小さい
商品市場は暴騰に成ります。何もないのに暴騰すれば、其れこそ投機家による価格の
つり上げだ”とかの非難が集中することは目に見えています。特に穀物や
原油は生活に密着しますから、暴騰は許せるものでは有りません。

しかし、世界を支配している国際金融投資家や銀行や投機家はそれで諦めたり、へこたれるものでは
有りません。これが支配者たる所以です。今は基本的に先進国は不景気の時代ですから、
投資は商品市場が主役です。勿論準主役は2013年からは日本株に成ります。
あくまでも2018年までは主役は商品市場です。
それでジムが活躍する事が出来るのです。

予想図は前回とは微妙に異なります。今後も改定は必要になるでしょう。完璧な予想は出来ないものです。
特に超短期の予測は困難です。12月は冬になる事は、予測できますが、明日の正確な気温は
予測が難しいのと同じです。過去のデータをスパーコンピューターにインプットしてみれば
予測は正解に近づくと思いますが、スパコンが必要です。同様に明日の商品価格は
売買取引を全てインプットしても、正確な予想は難しいでしょう。

さて、暴騰はなぜ起こるかと言えば、それだけのお金と、又投資家がワンさといると言う事です。
お金は、過去から現在まで世界中が紙幣を垂れ流しているから、お金は有り余っているのです。
特に先進国は不景気ですから、投資の機会が少なく、投資家が投資対象を探しまわっいるのが
現状です。其処にに火をつける理由が有れば、いくらでも価格は上がります。

予想される価格は、これは紙幣の垂れ流し量に比例すると、単純に計算できます。つまり
30年間で10倍のお金を垂れ流せば、30年後は単純に10倍の価格になる事が
予想できます。現に黒田総裁は、2年間で2倍の現金を市中に流すと公約しています。

これなどを総合して、金価格は1オンス1万ドル前後と予想するのが、巷の素直な理論です。
証券会社の発表では有りません。正直なジムのような方々の考えです。

国際投資家のマネーは新興国へと流れ込み、その株価と通貨を高く維持します。
また、金融緩和が終われば、初めに新興国の株式市場が崩壊する原因ともなります。
うろうろと世界を物色して回るお金は、何か事件が起こると、それに合わせて劇的に
動きます。例えばテロが起こると、下がりたがっていた貴金属価格は暴落しました。

逆に国際的規模の動乱や戦争が起これば、難民等を含め、人は安全な通貨に、つまり金を
中心とした貴金属に向います。これが火をつけると言う事です。この理屈から見れば
2016年前後は、最も危ない時と言えます。つまり、貴金属が暴騰する何かが
予想されると言う事です。事件や戦争後に最後の暴騰が起こり、
やがて、結局は全て崩壊してゲームは終わります。

テロも戦争も投資の機会を作る一因子と言う事です。図でも書いてあるように、
株価の崩壊後、一時的に貴金属も調整しますが、すぐに上昇の過程に
入り、最後の暴騰を経て、最後の崩壊が始まります。

図は予想イメージ図ですから、細かいところは合わないでしょう。大まかな予想図です。悪しからず。  

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コメント
 
01. 2013年6月27日 20:23:26 : nJF6kGWndY

>予想される価格は、これは紙幣の垂れ流し量に比例すると、単純に計算できます

できないよ

マーシャルのKは、そんなに単純ではないし、1国のQEだけで、金価格が決まるわけではない

>黒田総裁は、2年間で2倍の現金を市中に流す

そして黒田でさえインフレ率2%超えたら打ち止めると言っている


02. 2013年6月27日 20:33:31 : EbrYOY8LOw
もし、遊んでいる資金があり、4000切れれば、買いでは?引出のどこかに入れ
て、忘れたころには、多分、ちよっとした、小遣いが出来る。

03. 2013年6月27日 21:19:54 : sJSV6iRlQM
>過去のデータをスパーコンピューターにインプットしてみれば予測は正解に近づく

 いえ、違います。
 微分方程式は、「連続」であることが「正確」の前提条件です。
 LTCMが何故破綻したのか考えてみてください。


04. 2013年6月28日 17:14:23 : 3Mv9YAzjxE
 この、”世捨て人、仙人の呟き”サイトの方は、金、銀、プラチナ、パラジウムなどの未来チャートを盛んに発表していますが、このチャートがもし現実になるなら、本当にすごいことですね。
 2000年に金は、900円/gそこそこだったんだから、それが2015年の秋には$6,000/オンス、2017年の夏には、$10,000/オンス って・・・、ちょっと想像を絶する単価です。
 反面、2000年から12年以上、只管右肩上りだったことを考えると、果たして今が、本当に買い時なのか・・ やっぱり大いに不安です。

 因みに、”投資小僧の金相場日記U”さんも、いまだ強気で、仙人さんと同等の予想を崩していません。
 まあ、金は倒産はしないのだから、騙されたと思って買って寝かせる のもありかも ね。


05. 2013年6月28日 21:02:53 : e9xeV93vFQ
金急落が示唆する世界経済の吉兆
2013/6/27 8:45日本経済新聞 電子版
 金価格の下落が急ピッチで加速している。今年に入って1月22日の高値1690ドルから6月27日には1225ドルまで約28%の下げである。国内金価格(店頭販売価格)も4月の5300円台から6月27日には4200円台まで下落した。

 直接の要因は、米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小が視野に入ったことで、金市場から過剰流動性が流出していることとドル高である。今週は、中国国内で短期金融市場の資金が逼迫し、流動性を捻出するために金売りを誘発するとの観測も浮上している。

 更に、欧州債務不安などのテールリスクが後退したことで安全性を求めるマネーの金離れが生じ、米国のインフレ率がFRBが目標とする2%を下回っているため、インフレヘッジとしての金保有の切迫感も薄れている。

 金価格が急落する度に下支え役となったインド・中国の買い意欲も減退気味だ。特に、世界最大の金需要国インドが、経常収支の赤字を減らすため、最大の輸入品目である金の関税を8%まで引き上げるなどの規制に乗り出したことが効いている。

 高頻度取引が下げのピッチを速めていることも最近の特徴だ。チャート上の下値抵抗線を狙って、集中的な先物カラ売り攻勢が市場をヒットする例が頻繁に見られる。その結果、ニューヨーク先物市場の売り建玉は過去最大級の規模まで膨張している(これは、市場内に買い戻しエネルギーが大量に蓄積していることを意味するのだが)。

 総じて、金価格下落の傾向は世界経済の好転傾向を映す現象といえる。デフレ、経済不安による破綻リスクのヘッジやインフレヘッジの必要性が薄まっているということは、ゴルディロックス(熱すぎてインフレでもなく、冷たすぎてデフレでもない「適温経済」)の兆候とも読めるからだ。

 筆者は金投資について、「金は利息や配当を生まず、投資というより保険に近い。株を攻めの投資とすれば金は守りの資産。キャピタルゲイン狙いより、リスク分散・リスクヘッジ目的で長期保有されるべきもの。ポートフォリオの中ではあくまで脇役であり、保有比率も10%程度にすべきだ。じっくり持って、金が役立たないという状態がポートフォリオ全体から見れば望ましいのだ」と説いてきた。

 従って、リーマン・ショック、欧州債務危機と「金が役立つ」時代から、米国経済の好転を背景に量的緩和の出口が視野に入り、「金が役立たない」時代に入ったと理解している。

 金の下げ傾向は2014年にかけて続くだろう。とはいえ、米国経済が本格回復すれば、金の6割を消費する中国・インド経済も連動して好転することが予想され、2015年以降は、中国・インド主導の金価格上昇トレンドとなるシナリオを想定している。

 昨年、中国・インド経済が減速した年でも、年間金生産量の57%をこの2カ国が買い占めているのだ。文化的に金選好度が強いので、需要動向を先進国の価値基準のみで判断することはできない。

 更に、公的部門が従来は年間500トン程度、外貨準備で保有する金を売却してきたが、近年は買い越し基調となり、500トン前後の買い手に転じたことも無視できない。絶対額で約1000トンの違いは、年間生産量2800トン規模の市場の景色を変えるインパクトがある。ドル・ユーロに偏重している外貨準備の通貨を分散させる現象が顕在化していて、民間の資産運用と異なり、超長期の分散運用なので市場にはじわりとボディーブローのごとく効いている。

 俯瞰(ふかん)すれば、現在の1200ドル台が底値圏と見ている。

豊島逸夫(としま・いつお)
 豊島逸夫事務所(2011年10月3日設立)代表。11年9月末までワールド ゴールド カウンシル(WGC)日本代表を務めた。
 1948年東京生まれ。一橋大学経済学部卒(国際経済専攻)。三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行後、スイス銀行にて国際金融業務に配属され外国為替貴金属ディーラーとなる。チューリヒ、NYでの豊富な相場体験をもとに金の第一人者として素人にも分かりやすく、独立系の立場からポジショントーク無しで、金市場に限らず国際金融、マクロ経済動向についても説く。
ブログは「豊島逸夫の手帖」http://www.mmc.co.jp/gold/market/toshima_t/index.html
ツイッター(http://mobile.twitter.com/search?q=jefftoshima)ではリアルタイムのマーケット情報に加えスキー、食べ物など趣味の呟きも。日経マネーでは「現場発国際経済の見方」を連載中。日本経済新聞出版社や日経BP社から著書出版。
業務窓口は jefftoshima@hyper.ocn.ne.jp


06. 2013年6月30日 07:35:32 : YsENrW54A1
品2013年 6月 29日 10:45 JST
金価格、4-6月期は25%下落―過去最悪の下落率 
 【ニューヨーク】金価格は28日、寄り付きの下落から週末を控えた買戻しで1トロイオンス=1200ドル(約11万9000円)台を回復したが、4-6月期の下落率は約25%に達し、1970年代に現在の形の金取引が始まって以来、最悪の四半期下落率となった。

 ニューヨーク・マーカンタイル取引所のCOMEXで取引の中心となる金先物8月限は、前日比12.1ドル高の1オンス1223.7ドルで終えた。ただ、寄り付き後しばらくは下落を続け、ザラ場の価格としては一時2010年8月以来、最も低い1179.4ドルまで落ちた。

 28日の取引で金相場が反転したのは、この日発表された米消費者心理の指標が、市場予想を上回ったのがきっかけ。好調な経済指標は通常、経済成長に敏感な他の資産への投資を活性化し金相場の重しとなる。しかし、この日は好調な指標が、新たな金の売却を誘発しなかったため、一部のトレーダーは最近の金売却圧力が軟化した兆候とみていると、RBCキャピタル・マーケッツの副社長で貴金属担当のストラテジスト、ジョージ・ジェロ氏は分析、「強い消費者心理指数の発表後に、金を安く買おうとするバーゲンハンターが売り手を探したが、ほとんどいなかった」と話した。

 同日の取引では8月限は一時、前日比100ドルを超えて値を下げ、5営業日連続の下落となるところだったが、切り返して続落を食い止めた。このところの金市場は、価格を下支えしてきた米連邦準備制度理事会(FRB)が月額850億ドルに上る債券購入プログラムを近く縮小していくのではとの懸念から売りが先行していた。

 バーナンキ議長は先週、FRBがとり得る緩和策の縮小するステップについて言及、投資家が金保有意欲をさらに見直すきっかけとなった。

 世界の株式市場が比較的堅調だったことや金利の上昇傾向が金への投資を鈍らせてきた。金は、債券のような利回りがないためだ。投資家に代わり金を保有する投資信託の金保有量は昨年12月のピーク時から比べると20%減少した。

 ネット上で金、銀の取引市場を開設しているブリオンボルトの副社長、ミゲル・ペレスサンタラ氏は「今後の金相場に大勢の人が弱気になっている」と話した。

 4月に金価格が急落した際は、金の2大購入国であるインドと中国の人々が金の硬貨や延べ棒、宝飾品を購入した。しかし、今回の売り局面では双方の国とも様子見をしている。

 中国の政府系調査機関である北京安泰科の金アナリスト、Yvonne Wang氏は「現段階では金価格の底値が見えず、誰もどこまで落ちるか分からない状況だ。投資家は下落を嫌気して銀行にお金を預ける方を望んでいる」という。

 一方、4月の下落時には金の硬貨や延べ棒が売り切れとなった店も出た香港では28日、金の買い意欲は低調で在庫が余っていると報告している。

 一方、インド政府が大きな貿易赤字対策の一環として金輸入を制限したことも金需要を鈍らせている。金輸入業者に対する融資制限や輸入関税の引き上げにより、今月の早い段階で金購入が伸びなくなっている。通貨ルピーが最安値まで下落していることも、金価格の高騰を招き需要を削いでいる。

 金の購入量はインドが世界第1位で、中国がそれに続いている。


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