★阿修羅♪ > 経世済民81 > 310.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
アベ相場の「第2幕」が始まる 年末には株価1万8000円台も!〈週刊朝日〉 
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/310.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 24 日 11:52:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130724-00000007-sasahi-bus_all
週刊朝日 2013年8月2日号


「アベ相場」の第2幕は、静かにスタートした。「自民圧勝」から一夜明けた7月22日の日経平均株価は180円高で始まり、終値は1万4658円となった。今後はどうなるのだろうか。本誌は、大手証券会社や外資系運用会社に勤めるプロ4人に緊急取材した。大和住銀投信投資顧問 チーフストラテジスト・門司総一郎氏、アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン運用部長の寺尾和之氏、岡三証券 日本株式戦略グループ長・石黒英之氏、第一生命経済研究所の副主任エコノミスト・藤代宏一氏といずれも相場の予想に定評のあるベテランばかりである。

 すると、4人全員が、12月には現状よりも非常に高い水準にあると予想した。寺尾氏、石黒氏、藤代氏の3人は、「12月に1万8千円」と予想した。これから5カ月ほどで約3千円上昇すると見ているのだ。「高値」でいちばん低い水準を予想した門司氏でさえ、1万6500円である。いったいなぜ、そこまで強気になれるのか。

「『ねじれ国会』が解消されたうえ、2016年まで国政選挙がないとされます。政権は長期に安定するため、いよいよ思い切った政策を実行できるからです。アベノミクスが一段と加速するため、株式相場には中期的にプラス。東京オリンピック開催が決まり、消費税増税が見送りになれば、1万8500円もありえるでしょう」(岡三証券の石黒氏)

 06年以降、日本は毎年のように首相が代わってきた。そういう状況では、政府が主導して景気が回復するという期待は高まりにくい。特に遠く海の向こうから売買の判断をする外国人投資家にとっては、あえて日本株を選ぶ理由になりにくかったという。その状況が一転したのである。

 では、だれがその水準まで買うのだろうか。参院選の結果は圧勝だったが、事前報道の予想どおりとも言える。株式相場は将来を先んじて織り込みながら動くものだ。自民圧勝は「織り込み済み」ではなかったのか。

「今後は、最低でも3〜5年は保有する長期投資家が買ってくると考えています。彼らはそれだけの理由を確認してからでないと動けない。『ねじれ解消』は、そうした投資家の背中を押すのです」(大和住銀の門司氏)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年7月24日 14:56:50 : e9xeV93vFQ
2013年7月24日
バックナンバー 著者・コラム紹介
ザイ編集部

この先8月中で日経平均の安値は1万4000円、
そして高値は1万5500円まである理由をマル秘公開!
1
2
参院選後の重要な1カ月間において、日経平均はどのような動きとなるのか。証券会社3社のエースアナリストに、ファンダメンタルズの面から、高値&安値予測とその根拠を聞いた。

日本株の上昇基調が続くが、
チャイナリスクには注意

 「アベノミクス相場は終幕!」

 5月23日の急落以降、株価が乱高下を繰り返したことから、悲観論者は声高々にこう宣言した。しかし、6月13日に日経平均が1万2455円の安値をつけた後は、戻り基調が強まってきている。事実、今回登場の3人のプロはいずれも、ブレることなく上昇傾向が続くと判断している。

 まずは、3人それぞれの予想コメントと予測高値&安値を見て欲しい。


次のページ>> チャイナリスクの顕在化

上昇トレンドという分析は同じだが
値動きについては微妙な差も…

 もっとも、3人がイメージする株価の波動は微妙に異なっている。まず、松井証券の窪田朋一郎さんは1万4200円を出発点に、もみ合いながらも1万5000円まで上昇すると予想。

 これに対し、カブドットコム証券の河合達憲さんは参院選直後に1万5000円まで達するものの、8月上旬にかけてやや調整色を強めたうえで再度1万4800円を目指すと予想。

 そして、SBI証券の鈴木英之さんは8月上旬まで一貫して上昇すると推測。そして、1万5500円でピークアウトし、その後は若干下げると読む。円安や国内消費の改善に伴って第1四半期が大幅増益となるのは必至の情勢で、「企業業績の好調を織り込む」と見ているのだ。


 一方、外部環境において3人が口を揃えて指摘するのは、「チャイナリスクの顕在化」である。景気減速のみならず、シャドーバンキングがもたらす不良債権問題など、かの国は正念場を迎えており、それが世界同時株安の引き金ともなりうる。

 「景気回復の道筋が堅調な日米に対し、中国は景気減速が顕著で欧州も不況に突入しており、これら2大勢力による明と暗の綱引きが起こる」(河合さん)

 とはいえ、“内憂外患”ではなく“内優外患”であることから、日本株は比較的堅調だと見込んでいるのだ。

 こうした日経平均の予測とともに、現在発売中のダイヤモンド・ザイ9月号では、上がる株のヒット率が非常に高い菅下清廣氏が自信を持って薦める10銘柄のほか、10万円の投資でこのトレンドに乗って利益を狙える10万円株60を掲載している。日経平均のテクニカル分析も合わせて読んで、日本株で利益を狙ってみてはいかがだろう。
http://diamond.jp/articles/-/39182?page=2


02. 2013年7月24日 15:11:37 : e9xeV93vFQ
【第1回】 2013年7月24日 中野晴啓 [セゾン投信株式会社 代表取締役社長]
投資信託の闇歴史。
昔は「ゴミ箱」と呼ばれていた!
今、日本で個人が買える投資信託は全部で3376本。しかし、その中で「今、手元にお金がなくても個人が安心して資産を作れる投資信託」は、3376本中、たった9本だけだった!個人投資家の味方であり、金融業界を20年以上見続けてきたプロである、セゾン投信・中野晴啓社長が上梓した『最新版 投資信託はこの9本から選びなさい』の中から、内容を抜粋してご紹介します。

投資信託は不幸な生い立ち?
証券会社の「道具」として使う商品だった

 皆さんは、個人が投資信託を購入した場合の平均保有年数というのはどのくらいか、ご存知ですか?

 何と平均でたった2.3年です!非常に短くて驚きませんか?これは一体、どういうことなのでしょうか。

 そもそも投資信託という運用商品は、長期の資産形成を図る目的で作られているものです。

 そうであるのにもかかわらず、2年とちょっとで、せっかく買った商品を手離してしまうのです。長い期間、投資信託を保有することで資産をふやしていくという「長期投資」を強力にお勧めしたい私にとっては、非常に暗澹たる結果といえます。

 多くの投資信託の保有がこのように短期に終わってしまうのは、これまでの長い歴史のなかで、日本の投資信託は単なる手数料稼ぎの道具、つまり販売する金融機関が儲けるための商品としかみなされて来なかったからだと思います。

 もっと言うと、日本の投資信託の出生そのものに、大きな問題があったともいえるでしょう。

 戦後、日本の投資信託制度が整備されたのは1951年に現在の投資信託法(投資信託及び投資法人に関する法律、当初は「証券投資信託法」)が整備されてから。なぜこの制度ができたのかというと、当時、財閥解体によって停滞していた国内株式市場を活性化させるためでした。つまり、国策として投資信託が誕生したのです。

 以来、国内金融市場、株式市場が停滞するたびに、投資信託が市場活性化の切り札として利用されてきました。

市場活性化の切り札、
手数料を稼ぐための「投資信託」

 たとえば国債や社債のみを組み入れて運用する「長期公社債投信」というファンドは1961年に誕生しましたが、その誕生の理由は、高度経済成長のなかで、社債を発行して資金調達を試みた企業に、設備投資の資金を供給するのが目的と言われています。

 1980年に誕生した「中期国債ファンド」は、日本が高度経済成長から安定成長に移行していくなかで発生した税収不足をおぎなうため、国が大量に発行した中期国債への資金供給を目的に設定されました。

 最近注目されているETF(上場投資信託)や、REIT(不動産投資信託)なども、元をたどれば、低迷続きの国内株式市場、不動産市場を活性化させる目的で制度が整えられ、誕生してきたのです

 もちろん、目的は国策でも、結果的に個人投資家のメリットになれば何の問題もありません。今、世界中の人々が多大な恩恵を受けているインターネットだって、元をただせば軍事技術の民生化だったのですから。

 しかし、証券会社を中心とする販売金融機関は、国策のために作られたさまざまなファンドを売ることによって多額の手数料収入がもたらされたことから、投資信託が自分たちにとって、とても儲かる商品だということに気づきました。

 そうなると、投資信託を販売する証券会社は、次々に自社の系列である投資信託会社(投信を設定して運用する会社)を設立し、自分たちが手数料をかせぐための投資信託(ファンド)をどんどん設定するようになったのです。

 そして、そのうちに多額の手数料を稼ぐだけでなく、証券会社が自己売買によって損をこうむって、売るに売れなくなった株式を、系列の投資信託会社が運用しているファンドに入れ込むという、とんでもない行為も横行するようになりました。今から十数年前、投資信託のことを、業界関係者は「ゴミ箱」と言っていたものです。

 さすがに、今はルールが整備され、自己売買で損をこうむった株を投資信託に付け替えるというような無法行為は行われなくなりましたが、それでもファンド=手数料稼ぎの道具、という側面は色濃く残っています。

 その結果、日本の投資信託といえば、目先のブームに乗って個人が買ってくれそうな商品性のものばかりが設定され、ブームが去ると解約が相次ぎ、短命に終わってしまうということが繰り返されてきました。

 そう、それは「窓口」で「おすすめを買わされ」、そのお勧め商品の旬が終わって、基準価額が下がり始めると「乗り換えさせられる」からなのです。販売する金融機関は何度も売買してもらったほうが、購入時手数料が入ってくるわけですから、「長期投資」なぞ勧めるはずはないのです。

 残念ながら、これが真実です。

アメリカの投資信託は1934年設定で
今でも人気がある商品も健在

 しかし、日本では不幸な生い立ちの投資信託でも、基本的な商品性自体は、とても優れたものです。

 大勢の個人から少しずつ資金を集めて、その資金で世界中のさまざまな資産に分散投資するという仕組みは、個人が長期的な資産形成をするには、非常に適しています。

 また日本では「危ない」イメージがつきまといがちな投資信託ですが、投資の先進国であるアメリカでは、投資信託といえば「長期投資」です。

 例えば約80年前の1934年に設定された『アメリカン・ファンズ・インベストメント・カンパニー・オブ・アメリカ」(ICAファンド)という株式ファンドがあります。戦争や大不況、多くの金融危機などを乗り越え、設定以来、なんと79年間で平均利回り(複利)は12.05%。最初に1万円預けていれば、現在は8008万円になっている計算です。

 この投資信託は、今も資産残高が4.6兆円近くあるメガファンドで、アメリカの純資産残高ランキングのベストテンにも入っています。これこそ、長期投資の王道だと思いませんか?

日本には資産作りに適した
よい投資信託がほとんどない!

 私は1987年に社会に出てから、20年以上、資金運用の仕事に携わり、機関投資家としてさまざまな商品が設計され、販売されているのを見てきました。

 日本の投資信託は、今に至るも、なかなか個人の資産形成に貢献できる商品には少ないというのが、私の正直な感想です。

 今回の著書で、私は長期投資のプロとして、この先行きが不安な時代、なんとか資産を作りたいと思っている人に、お勧めの投資信託を選んでみようと思いました。

 公平な視点で、現在、設定・運用されている投資信託から長期投資にふさわしい条件を当てはめてみたのです。

 すると、驚くべきことに、そのスクリーニングによって長期投資に適していると思われるファンドは、今現在、存在している3376本の中で、たったの9本しかありませんでした。

 お勧めできる投資信託がたった9本。これだけでも、いかに日本の投資信託業界の現状が、お粗末であるかが分かろうというものです。しかし、逆説的に考えれば、たった9本なのであれば、選ぶのもきっと簡単です。

 投資信託は「長期投資」に向いたものを「自分で」選べば、必ず大きな資産をつくることができる優れた商品です。

 何も知識がなく、金融機関の窓口に行ってしまうと、彼らは販売のプロであって、投資信託を運用しているプロではありません。ですから、あなたの資産運用にとって有利な商品を進めてくるとは限らないのです。

 販売のプロである金融機関の販売担当者は、どうしても長期投資向きではない、自分たちの「売りやすい商品」や、その時期の「販売目標にある商品」を勧めてくるケースが多いのです。

何も知識がないまま、金融機関へ行って、窓口のお勧めを買うことだけは、絶対にやってはいけません。

次回は7/31更新です。

中野晴啓(なかの はるひろ) 
セゾン投信株式会社 代表取締役社長。公益財団法人セゾン文化財団理事、NPO法人「元気な日本を作る会」理事。1963年東京生まれ。1987年明治大学商学部卒、クレディセゾン入社。セゾングループの金融子会社にて資金運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用のほか、外国籍投資信託をはじめとした海外契約資産等の運用アドバイスを手がける。その後、(株)クレディセゾン インベストメント事業部長を経て2006年セゾン投信(株)を設立、2007年4月より現職。米バンガード・グループとの提携を実現、現在2本の長期投資型ファンドを設定、販売会社を介さず資産形成世代中心に直接販売を行っている。また、全国各地で講演やセミナーを行い、社会を元気にするための活動を続けている。『運用のプロが教える草食系投資』(共著・日本経済新聞出版社)、『20代のうちにこそ始めたいお金のこと』(すばる舎)、『30歳からはじめる お金の育て方入門』(共著、同文館出版)、『年収500万円からはじめる投資信託入門』(ビジネス社)ほか多数。


03. 2013年7月24日 15:18:11 : e9xeV93vFQ
【第214回】 2013年7月24日 成瀬順也(大和証券チーフストラテジスト)
ねじれ国会解消と業績上方修正
米中悪材料も一巡で株価上向き
 日本株の調整局面は、期待通り6月14日のメジャーSQ(特別指数精算日。先物とオプション取引の精算日)をもって終了したようだ。日経平均株価は5月22日の1万5627円から6月13日の1万2445円まで、20.4%の急落を記録。しかし、メジャーSQを境に切り返し、7月12日には1万4500円台を回復した。

 外国人投資家の売買動向を見ると、調整期間の売り越しは先物主導だったのに対し、回復期間の買い越しは現物主導となった。足元では2週続けて、4000億円超の現物株を買い越している。この変化は好感できる。


拡大画像表示
 調整「前」の外国人買いがヘッジファンドなど短期筋によるインデックス投資中心だったのに対し、調整「後」の外国人買いが年金など長期筋による個別株投資中心に移ろうとしているならば、息の長い株価上昇が実現するだろう。

 7月下旬以降は、二つの材料が日本株の上昇を促すとみている。一つは、7月21日投開票の参議院議員選挙。今回の参院選では、自公連立与党の勝利により「ねじれ国会」が解消される可能性が高い(本稿執筆時点は投票日前)。

 ねじれ解消は日本株にとってポジティブだろう。ねじれ解消は1990年以降5回あったが、多くの場合、日本株は上昇基調を強めた。国政選挙は今後3年間予定されておらず、安倍晋三首相の長期政権期待も好材料といえよう。

 もう一つの株高材料と期待されるのは、4〜6月期決算発表。業績予想の為替前提は、多くの企業で1ドル90〜95円。一方、足元の為替相場は100円近辺で推移している上、今後も日米金利差拡大を背景に円安が進むとみられる。輸出関連の製造業を中心に好業績が期待されよう。

 また、株価調整のきっかけとなった米国と中国の悪材料が一巡したとみられることも、日本株投資を促進する安心材料となりそうだ。

 米国ではバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が、量的緩和の年内縮小開始と、来年半ばの量的緩和終了というタイムスケジュールを提示した。ただし、量的緩和縮小は金融引き締めではない。株価への悪影響はアナウンスメント効果に限られよう。年内の縮小開始は、すでに株価に織り込まれたとみる。

 中国については、景気回復期待が遠のいてしまい、短期的には株価にマイナスだろう。しかし、シャドーバンキング問題への対処に見られるように、目先の経済成長よりも構造改革を優先する姿勢は、中長期的には好ましい。

 調整が一巡した日本株にとって、7月下旬から8月にかけては国内の好材料に支えられ、安心して投資機会を追求できるタイミングとなろう。日本株を取り巻くファンダメンタルズを見る限り、急落の主因はスピードオーバーに尽きる。株価上昇が速過ぎただけで、株価水準が高過ぎたわけではないとみている。

 (大和証券チーフストラテジスト 成瀬順也)
http://diamond.jp/articles/print/39085


04. 2013年7月25日 00:20:25 : FfzzRIbxkp
だけどもう日銀が株と不動産リートを買うお金は、そんなに残ってないよ。

05. 2013年7月30日 19:55:34 : ogy8HgtL16
年末には株価1万8000円台も!
嘘つけ!

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

 次へ  前へ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民81掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民81掲示板
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧