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失業率3.9%の本当の姿 (NEVADAブログ) 
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/426.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 30 日 16:38:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4507123.html
2013年07月30日 NEVADAブログ


失業率が3.9%に減少したと発表になっていますが、本当の姿は違います。

総務省発表のデータを分析しますと、以下のような記載が最後の部分に記載されているのです。


非労働力人口(季節調節値)
4,526万人(前月比 16万人増加)

この16万人の増加が今回の失業率低下に大きく寄与しているのです。

この職探しをあきらめた者の推移を見ますと以下のようになっています。

6月 +16万人
5月 − 3万人
4月  −5万人
3月 +17万人

4月・5月と連続して減少していたのが、6月になり16万人も急増しているのです。
マスコミは、アベノミクスで世帯主の収入が増え、職探しをやめた女性が多くなったためと解説していますが、
信用する人は株式関係者だけかも知れません。

また、6月は選挙があり全国的に特殊要因があったことも重要な点となりますがそのような解説はどこにもありません。

更に、同時に発表になりました6月の全世帯消費支出を見ますと以下のようになっています。

269,418円(一年前に比べ−0.4%)

2ヶ月連続減少となっており、世帯収入が増えているのであれば消費支出は「増える」はずですが、反対に減少しているのです。
そしてこの<−0.4%>ですが、アナリストは<+1.0%>を予想していましたので唖然となったはずです。

また、6月の鉱工業生産指数を見ますと<−3.3%>の94.5となっており、事前予想の1.8%低下より
拡大しているのです。

この2つのデータからわかりますことは、専門家はアベノミクスで良い数字を予想していたものの反対に悪化する数字が出て青くなっている姿です。

政府発表の数字が正しいとすれば、それをどのように分析するかは個々人の勝手ですが、実態を誤る見方をすれば、その後の対応は大きく変わります、


 

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コメント
 
01. 2013年7月30日 16:49:05 : nJF6kGWndY
>非労働力人口 4月・5月と連続して減少していたのが、6月になり16万人も急増

毎年100万人程度、65歳以上人口だけでも増えているから

非労働力人口が増え、失業率が下がっていくことは

日本に限らず、少子高齢化が進む先進国では自然な傾向ということだ。


つまり、いずれ、労働力と貯蓄不足になり、インフレが恒常化するということであり
本来は、規制緩和など生産性上昇への努力が不可欠になっている


今回は、求人倍率も上昇しているから、純粋に雇用が改善しているが

失業率の低下や雇用の改善に喜んでいられるのも、そう長くはない

http://www1.mahoroba.ne.jp/~matumoto/kore_14.html


02. 2013年7月30日 19:45:46 : niiL5nr8dQ

>6月の鉱工業生産指数を見ますと<−3.3%>の94.5となっており、事前予想の1.8%低下より拡大
>世帯収入が増えているのであれば消費支出は「増える」はずですが、反対に減少

6月は国内では株下落余波、海外では欧州不況、中国停滞が原因か
 
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE96T00120130730
7月の中国製造業PMI速報値、11カ月ぶり低水準に=HSBC 2013年7月24日
再送-指標予測=6月鉱工業生産は前月比‐1.8%、一時的落ち込みで増加基調崩れず 2013年7月30日
7月の独ZEW景気期待指数は+36.3に低下、予想下回る 2013年7月16日
5月鉱工業生産確報値は前月比+1.9%=経産省 2013年7月12日


http://news.mynavi.jp/news/2013/07/30/225/index.html
6月の鉱工業生産指数、5カ月ぶり下落--自動車が低迷、7月は回復予測
御木本千春  [2013/07/30] 
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経済産業省は30日、2013年6月の鉱工業生産指数(速報、季節調整値)を発表した。それによると、6月の鉱工業生産指数(2010年=100)は前月比3.3%減の94.5となり、5カ月ぶりに下落した。前年同月比では4.8%の下落。

ただし、併せて発表した製造工業生産予測調査によると、7月には回復が見込まれることから、同省は基調判断を「生産は緩やかな持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。


2013年6月鉱工業指数(出典:経済産業省Webサイト)

前月より生産が低下した業種は、全15業種のうち13業種。普通乗用車などの輸送機械工業が前月比4.1%減、電子部品・デバイス鉱業が同6.7%減、はん用・生産用・業務用機械工業が同3.2%減などとなった。品目別に見ると、普通乗用車、駆動伝導・操縦装置部品、蒸気タービン部品の順に下落幅が大きかった。

一方、上昇した業種は情報通信機械工業のみで、前月比3.5%増加。金属製品工業は前月と同水準となった。

出荷指数は前月比3.4%減の93.5となり、2カ月ぶりの下落。前年同月比では5.3%下落した。15業種全てが前月より低下し、低下に寄与した業種は、輸送機械工業が前月比5.2%減、はん用・生産用・業務用機械工業が同4.8%減、電子部品・デバイス工業が5.4%減などとなった。

在庫指数は前月から横ばいの107.0。前年同月比では2.9%下落した。全15業種のうち10業種が前月より上昇し、上昇に寄与した業種は、 鉄鋼業が前月比4.4%増、非鉄金属工業が同6.3%増、石油・石炭製品工業が同3.2%増など。反対に低下した業種は、輸送機械工業が同10.3%減、電気機械工業が同3.8%減、窯業・土石製品工業が同0.6%減など、5業種となった。

製品の需要状況を示す在庫率は前月比5.8%増の110.9となり、3か月ぶりの上昇。前年同月比では0.7%下落した。

併せて発表した製造工業生産予測調査では、7月は前月比6.5%増、8月は同0.9%減と予測。7月の上昇は、はん用・生産用・業務用機械工業、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業などによる。8月の低下は、輸送機械工業、化学工業、はん用・生産用・業務用機械工業などによるという。


03. 2013年7月30日 20:36:18 : KO4C9oEhYU
NHKに言ってやってください。NHKは何も知らないし言われた事を垂れ流して報道しているようですよ。それを誰が見るか、世の中の事を知らない一般国民です。悲しいじゃありませんか。

04. 日本はひとつのチームなんです 2013年7月30日 23:07:00 : SOiJ6RcUWMrH. : GNdfJ9oguI
それだけ専業主婦(夫も)が増えたということやな。

楽して暮らしていけるのは日本人の夢だ。いいニュースなんじゃないのかな。


05. 2013年7月31日 09:02:31 : F6jfhhr5Bs
>>01
「規制緩和など生産性向上」などと寝言を言っている場合かな?

現実には正社員比率がどんどん下がって安い時給でこき使われる不安定雇用の若者ばかりが
街にあふれている。当然、企業から見た「生産性」は上がっていることだろう。

ウクレレ漫談の牧慎二、最晩年のネタで100円ショップを揶揄したのがあったが、
最後のオチは「だって時給も100円よ」だった。醜聞にまみれた最期は残念だったが
センスはさすがだ。


06. おじゃま一郎 2013年7月31日 20:52:06 : Oo1MUxFRAsqXk : Vji2aHp9ck
マクロ経済学では、失業率はインフレ率と相関がある。
投稿者はこれを調べて物を言ってるのか。

インフレでないのに、失業率が改善しているとしたら
単なる数値変動範囲内、あるいは人の恣意的な数値の捏造である。


07. 2013年7月31日 23:12:44 : KO4C9oEhYU
NHK今日も1部上場企業4割増益とニュースを流していた。だが株価下落は流さない。鉱工業生産下落は流さない消費の下落は流さない。そして企業業績の回復で消費税増税できるというムード一杯のニュースであった。これを見る国民も辛いのー。そう思うのは私だけだろうか。

08. 2013年8月01日 08:31:58 : KO4C9oEhYU
NHKのアナウンサーは口を開けばアメリカは好景気だと言っている。昨日の9時のニュースでも最後に念を押すように予想以上の1.7%の上昇と言っていた。
しかしバーナンキは金融緩和とゼロ金利は継続と言っているし、好調の割には株価は下がっている。もちろんNHKは日本の企業業績も上がったと報道するのに株価はなぜか下がっている。なんか無能菅を思い出した。福島は大丈夫だと言った舌の根も乾かぬうちに一号機爆発した。NHKの大丈夫大丈夫アベノミクスは絶好調と言う言葉が菅にならない事を望むばかりだ。

09. 2013年8月01日 09:52:48 : nJF6kGWndY

>>05

だから全要素生産性の上昇が重要になる


10. 2013年8月01日 09:53:40 : nJF6kGWndY

もちろん、資本・労働生産性の上昇も重要だから

労働生産性の低い人間の賃金は下落することになる


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