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ある技術者が語る「2020年日本車消滅」という衝撃の未来予測 
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/717.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 13 日 06:20:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamadajun/20130813-00027221/
2013年8月13日 2時19分 山田 順 | 作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー


■カローラのHV発売と好決算に湧くも…

この8月12日、政府から「GDP年率2.6%増」が発表され、景気回復は進んでいるように見える。成長率を押し上げたのは、なんといっても輸出で、3.0%も増えている。そして、この輸出増加の原動力となったのは、間違いなく自動車産業である。
実際、8月2日に発表されたトヨタの2013年4〜6月期連結決算は好調で、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比87.9 %増の6633億円。これは、これまでで最高だった07年4〜6月期(6754億円)に迫る水準だった。

しかし、先日、ある大手IT企業の技術者(仮にY氏とする)と話していたら「トヨタは方向を誤れば、パナソニック、シャープになりかねない」と言うので、正直、驚いた。自動車産業は、電気産業・半導体が壊滅したいま、日本のものづくり産業の最後の砦である。そんなことがあり得るのだろうか?

トヨタ自動車は、8月6日、主力車「カローラ」のハイブリッド車(HV)を発売した。トヨタは今後、HVのリーダーとしての地位を固めるため、2015年末までの3年間で、なんと21車種のHVモデルを投入していくという。この21車種のうち、カローラHVは6番目のHVモデルだ。しかし、Y氏は、「HVばかりに傾注すると、大変なことになりかねない」と言う。いったい、どういうことなのだろうか?

■驚異的な低燃費を実現させてシェア20%に

Y氏が懸念しているのは、次世代カーの本命が、はたしてHVかどうかわからないということだ。

「昨年、日本ではHVのシェアが20%に達した。今後も売れていくと思う。しかし、ならばHVばかりをつくっていけばいいのかというと、そうではないと思う。いまはまだ劣勢かもしれないが、次世代カーの本命は、やはり電気自動車(EV)ではないのか?
私はそう思っている。もしそうなったら、HVに傾注しすぎた日本の自動車メーカーは一気に衰退してしまうかもしれない」

HVは、エンジンとモーターといったように、2種類の異なる動力源を搭載する自動車である。つまり、従来のガソリンエンジン車と電気自動車のハーフだ。トヨタはいち早くHV開発に取り組み、1997年に世界で初の量産型ハイブリッド乗用車「プリウス」を世に出している。

HVの魅力は、なんといっても燃費にある。驚異的な低燃費を実現したことで、今日まで次世代カーとして一歩リードしてきた。
しかし、このHVには、大きな欠点がある。

■世界一の“擦り合わせ技術”できた日本のEV車

前記したように、HVは2つの異なる動力源・エネルギー源を持っている。そのため、ガソリンエンジンの他にモーターと電池を積んでいるので、クルマ自体が重くなる。つまり、その分、燃費が悪化する。
それにHVは、エンジンで発電し、その電力を直流に変換して充電する。そして、周波数や電圧を変換してモーターを駆動するという仕組みになっている。 
したがって、直接エンジンで駆動するだけの従来車より、エネルギーを変換して使う部分はロスも多くなるのだという。

「それなのに、なぜ、低燃費が実現できたのか?」
「それは、日本のものづくり技術が優れていたからだ。簡単に言うと、この技術は“擦り合わせ”で、これに関しては、日本は世界一と言っていい。
しかし、コンピュータが発達したいま、このような擦り合わせ技術は、やがて無用化すると思われる」
「なぜ?」
「それは、ガラケーがスマホに代わったことでわかるように、昔は電話だったものがいまはコンピュータに置き換えられている。テレビも同じで、テレビ独自で発達した技術は必要なくなり、いまはテレビではなくスマートテレビになった、これもコンピュータだ。
だから、次はクルマもコンピュータになる。そうなれば、ガソリンエンジンはいらなくなる」

日本の自動車産業は、摺り合わせ技術の集積であるガソリンエンジンを中心として、現在の地位を築いてきた。ところがEVは、電池とモーターさえあれば簡単につくることができるという。パソコンがパーツの組み合わせで誰でもつくれるようなったように、自動車もEVになれば、そうなるというのだ。
つまり、EVはモジュール化した電機製品だから、将来的にはパソコンやデジタルテレビと同じ類のものとなるというのである。

「もしそうなると、日本の自動車産業が築き上げてきたガソリンエンジンの技術はほとんど必要ないということなのか?」
「そうだ。本当にEVの時代が到来したら、トヨタやホンダなどの完成車メーカーばかりか、その裾野を形成してきた膨大な数の中小企業がビジネスを失うだろう」

■価格が高いため、新興国市場では売れていない

もう一点、HVには欠点があるという。
それは、エコカー を標榜しながら、本当の意味で「環境に優しいクルマ」ではないこと。HVといってもガソリンを使う。つまり、二酸化炭素を排出することに変わりはない。

この点を重く見て、ハイブリッド技術で先行したトヨタやホンダに対し、日産や三菱はEVにシフトしている。欧州メーカーは、ハイブリッド技術で後れを取ったため、開発資金が安く開発期間も短く済み、燃料も安く調達できることから、低燃費ディーゼル車の開発に力を入れている。

現在のところ、HVは価格が高いため、新興国市場では売れていない。新興国市場だけを考えると、日本メーカーがつくるHVは一般庶民の手には届かない。それなら、手軽なEVのほうがはるかに競争力があるというのだ。

■EV車がクルマ市場全体の何%まで普及するか?

現在、調査会社、証券会社、商社などが入り乱れて、2020年のEV(PHEVも含む)がクルマ市場のどれくらいを占めるかを予測している。普及台数予測は500〜2400万台とばらついているが、平均値は約1300万台である。2020年に世界新車販売台数は9000万台と予測されるので、EVがクルマ全体に占める平均的比率は14%となる。

Y氏が再び言う。
「こうした予測は当てにならないね。よく聞くのは、2020年時点で、EVはクルマ全体の10%を占め、1台の平均価格が200万円とすれば、18兆円の市場に成長するというものだ。そして、2025年には20%になるという。
たしか、日産のゴーン社長は、控えめに900万台としていた。ただし、上方修正される可能性があるとも言っていた」
「では、もっと普及するというのか?」
「そのとおりだ」

彼に言わせると、予測が当たるかどうかわからないとしても、次の2点は言えるという。
(1)普及速度は明らかではないが、EVが普及することに異論の余地はない。
(2)ゴーン社長が言うように、EVの普及速度は上方修正される傾向にある。
(1)については、2009 年時点で「EVは2020年に10万台程度」と予測されていたが、たった数年で数十倍以上になったことからも明らかであるという。

■新製品はある時点から急速に普及する

スタンフォード大学の社会学者エベレット・M・ロジャーズ教授によると、新製品は、次のようなプロセスで普及していく。

先駆的なイノベーター(2.5%)→初期採用者アーリーアダプター(13.5%)→初期多数派のアーリーマジョリテイ(34%)→後期多数派のレートマジョリテイ(34%)→因習派のラガード(16%)

つまり、新製品というのは、イノベーター+アーリーアダプター合計16%を超えると、そこからは急速に普及するというのだ。日本における家電やPCなど耐久消費財の普及率を見てみると、ロジャーズ教授の理論はおおむね正しい。
とすると、「2020年に10%、2025年に20%」という予測は、EVがアーリーマジョリテイの段階に差しかかるということだ。となると、これ以降、これまでと異なる速度で、爆発的に普及していくことになる。

「もう一つ重要なのは、何が次世代カーのデファクト・スタンダードになるかだ。これは、普及段階を待たず、もっと早く決まる。早稲田大学の山田英夫教授の研究だと、イノベーター(2.5%)からアーリーアダプター(13.5%)に移行する際、つまり、普及率2.5%を超える辺りで、デファクト・スタンダードが決まることが多いという」
「ということは、2020年前後ではもう手遅れということか?」
「そうだ。いつやるか? それはいまでしょ!ということだね」

■中国の山東省では低速EVが大流行

すでに、世界各地でEVの開発が行なわれている。
たとえば、中国・山東省では、すでにこの時点で、クルマ統計には現れてこない新たなカテゴリーの電動車が相当数走っているという。それは、最高速度が時速50キロ程度であることから、低速EVと呼ばれている。

低速EVは、高級なリチウムイオン電池ではなく鉛酸電池を使うことから、1回の充電で50〜100kmしか走れない。乗り心地も悪く、安全対策も不十分である。しかし、ナンバープレートがいらない(届け出なし)、税金もいらない、免許も保険も必要がないということで、急速に普及しているという。
しかも、ランニングコストはガソリン車の10分の1とか。

「最高技術を誇る日本の自動車産業関係者に言わせれば、このような低速EVはクルマとは言えないシロモノだ。しかし、もしかしたら破壊的イノベーションを起こす可能性がある」
と、Y氏は言う。

アメリカでは、すでにテスラモータースという電気自動車ベンチャーにより、「テスラ・ロードスター」が売られている。
このEVは、ごく普通の家庭用コンセントから充電可能で、1度の充電にかかる時間はわずか45分、最高300マイルまでの走行が可能だという。燃費もよくて、トヨタのプリウスのおよそ2倍という。

いずれにしても、イノベーションはどんどん進み、私たちの身の回りのものがすべてコンピュータでコントロールされる時代がやってくる。人間とコンピュータが融合する世界の出現だ。そうなると、クルマも大きく変わるだろう。
その際、日本のものづくり最後の砦、自動車産業が電器産業の二の舞にならないことを、切に願いたい。


山田 順

作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー
1976年立教大学卒業後、光文社入社。2002年『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長。2010年からフリーランス。作家、ジャーナリストとして取材・執筆活動をしながら、紙と電子の両方の出版プロデュースも手掛ける。専門分野は、メディア、経済、ビジネス。著書に『出版大崩壊』『資産フライト』(ともに文春新書)、『円が消滅する日』(日文新書)、『新聞・出版 絶望未来』(東洋経済新報社)など。


 

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コメント
 
01. 2013年8月13日 06:57:35 : 8SSjaOl7qE
スーパーカブのエンジンでシビックが走ったらいいな。

[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない言い回し、言葉の使い方のコメント
02. 2013年8月13日 10:16:05 : WiE6ndPIpg
アメリカや中国での電気自転車を見れば、規制でがんじがらめにされている日本に明るい未来は無いだろう。
一部の部品がyahooのオークションでも売られており、米中の電気自転車普及ぶりが伺える。
なぜ弱電メーカーが電気自動車製作に乗り出さないのかも不思議である。
今までの自動車メーカーとは全く違ったコンセプトの電気自動車を作るべきだろうに。
エンジン車に比べて電気車は軽量で部品も少なく安価に作れるであろう。
日本車は高くて新興国だけでなく、日本人にも買えない。
そう上、車検に税金車庫代と恐ろしく経費のかかる代物が現在の自動車だ。

03. 2013年8月13日 13:44:42 : Leq45E6jPg
フィルム式カメラや「ガラパゴス」ケータイの例もあるから一概に否定は出来ないけど・・・

ミリ(1000分の1)ワット単位の微少な電力で動かせるデジカメやスマホと、
キロ(1000倍)ワット単位のエネルギーが必要な自動車とは話が違う気もしますね。

現在の米中の状況は、あくまでも「ニッチ」商品だから問題になっていないけど、
国内のガソリン車の大半を置き換えるような規模になると、必ず電力需給を圧迫します。
バッテリーの次に必ずぶつかる壁です。

韓国のような準先進国でさえ、暑さ寒さが厳しいと大規模停電の危機が叫ばれます。
何十万何百万台という自動車に使えるほど電力が余っている国なんてありますか?

それとも、それを見越して強電設備関連の株でも買っておきますかな?

日本でも、構内専用の小型低速のフォークとか運搬車には意外と電動のがあるんですけどね。


04. 2013年8月13日 13:50:08 : Leq45E6jPg
そうそう、日本で目立つ小型低速の電動輸送機器、大事なのを忘れていました。

それは「電動車椅子」です。この記事に載っている「低速EV」って、
電動車椅子に近いイメージなんでしょうね。

ナンバーも不要でバッテリーも低性能で済むという点では。

ただし、日欧などの「自動車先進国」で急速に普及したら「ナンバー不要」
という訳にはいかなくなりますよね。


05. 2013年8月13日 20:26:25 : CF9GERiMMw
どうなんだろうね?
日本中のエンジン車がEVに変わったら発電能力がおいつくのかねえ?
無制限に電気が供給される訳じゃなし、夏場の昼間は充電規制がかかるとか?
夜間電力を使う為に原発を再稼働するとか?
結局隙間産業で成立するような企画じゃないのかねえ?
それ程EVに期待するのは難しいんじゃないかな?

06. 2013年8月14日 02:25:42 : i1WlUxOu3s
05さんに同感。
EVの普及については、各国の事情によって差違はあるだろうが、マスコミが騒ぐほどすぐに移行出来るような状況にはまだない、ということ。
EV の動力源になる電力も、結局は何らかの天然資源に頼らなければならない訳だし、バッテリーも現時点の技術では、航続距離やら使用寿命/劣化、安全性等の解決課題が山積している。
この記事を買いた人はモータージャーナリズムの勉強不足のように思われる。
大陸で大半が未舗装路面の長距離を移動する北米その他の国々では、やはり都市部での短距離コミューター目的でない限り、ガソリン四駆等が当分は幅を効かせるだろう。
また、ユーザーの心理的にもEV への移行は思ったより進まないと思われる。



07. うめぼしでんか 2013年8月14日 07:58:54 : IujUsOXreN2Ow : eyJXcFqTFE
日本でEVタクシーが役立たずである事が徐々にわかってきた。

 充電時間が長く、充電してる間に、LPガス車のお客さんは到着してしまう。

 充電時間中に LPガス車にお客さんをとられちゃう。

 バッテリーが長持ちしない。 当初は距離が伸びたが だんだん距離が伸びなく

 なった。

  よってタクシーには全く向かない事がわかりました。


08. 2013年8月14日 08:39:09 : K4wmGqMf9o
時代の流れは確かにEVに向かってスタートをきってるでしょ。今すぐとは行かない諸般の事情はすべて難題が伴うものばかりだ。その中でも電力事情は必ずしも今の状況で判断がつくとはいえない。

化石燃料を焚き放題焚きっぱなしの状況から少しでも温存して長くもたせる方向が考えられるし、車社会の人間が一人一人、小規模電力を生産するようにもできるはずだ。

EV車により電気エネルギーをより多く消費する時代が到来するのは必至だろうが、事故がないという安全神話などは後で莫大なツケを払わされるということを忘れるべきではないだろう。


09. 2013年8月14日 08:53:23 : 5DaGJ6LjiI
バッテリーにはキャパシタ(小容量のものを多数集積して電子制御する)、
モーターには永久磁石使用のDCモーター、っていうのがいいと思うな。

インバーターいらずで回生もばっちり(*^▽^*)

いい(かもしれない)モーターのアイデアがあるんだよな〜w 1qmOy4Hy0U


10. 2013年8月14日 11:21:09 : I3ZqB53Xvs
電気自動車になると電力が足らないと言うが、火力発電所を作ればいいだけのこと。車にガソリンを使わなくなるから燃料は余るので、発電所に使っても問題は無い。また熱効率もエンジン車よりよくなる。
ただし、今のバッテリーではダメ。
最低でも容量は3倍ほしい。できれば10倍。
電欠の不安を抱えて走りたくはない。

11. 2013年8月14日 17:12:41 : 2LZodBhQEc
HVやEVだけじゃなくて燃料電池車ってのも有るよね。

10さん、10倍の電気を溜めることができる蓄電池が最近発明されましたが、電池の容量が増せば充電時間もかかりますよね。
蓄電池の劣化も問題になってくると思うし、燃料電池も有りかな?


12. 菅原道真 2013年8月14日 18:02:20 : rjv/oupC0.9PA : qivZCelogU
EV車になればメーカーの勝敗は、サスペンション設計の優劣が決めてになるだろう。 
となると、日本車メーカーの中でも落ちこぼれるメーカーが少なからずある。

13. 趣味は散歩 2013年8月14日 19:25:50 : YjT33zyrWtgYM : vS4ksc5xe2
自動車は、素人で詳しいことは分かりませんが、
EVの場合、一回の充電で300Kmの走行距離、30分で80%の充電というのは、実用上は、どうなんでしょう?
遠乗りは、無理だろうなぁ。
近場の送り迎え、軽自動車のセカンドカーと同じような使い方かな、と思います。
しばらくは、HVの時代が続くと思います。
夏場、冬場のエアコンで少し強めにしたら、バッテリーがどんどん減って、心配で運転できないのでは?


14. 2013年8月14日 19:50:02 : K4wmGqMf9o
どなたか電気専門の技術者がいらっしゃればと思うのですが、東北大学の西沢名誉教授が数年前にテレビ出演なさってたとき、電気は送電にすると電圧だったか電流が距離に比例して著しく減ってしまうというようなことを解説していらっしゃいました。

素人的に何となくは理解できますが、送電線による送電網に匹敵するほどの蓄電能力とはどのような規模でバッテリーが必要になるんでしょうか。またバッテリーによる蓄電方法の他に電気エネルギーを何らかの状態に変えて再度電気を取り出すことは実際にはあり得るんでしょうか。


15. 2013年8月14日 20:59:25 : gvWgJxU9bY
ガソリンは貯めておくこと出来るけど
電気は貯めておく事はできない。

災害おきたとき、まだマシなのはHV


16. 2013年8月14日 22:09:18 : 3HsznXGjQc
ハイブリッドは確かに優れた技術である
しかし、エンジンもモーターもバッテリーも必要とする
HVは値段が高いので、結局はガソリン車の方が安上がり
環境に良いというが、部品が多いため製造に多くのエネルギーが必要となる
GMの社長がHVは趣味で乗る車だといった
確かに一理ある
EVは部品点数が格段に少なくなる
エンジン・ミッション・ラジエータ・排気管等々ほとんどいらなくなる
これでは下請けは潰れてしまうし、自動車メーカーでなくとも作れる
現在は電池の価格が問題でそれが解決されれば、間違いなく普及する

デジタルカメラが登場した時、まだまだ普及には相当時間がかかると言われたが
今やすべてがデジタル、あっという間に普及した
日本の自動車メーカーにとってはEVは歓迎ではないはず、
敷居が高い燃料電池車の開発が命運を握っている


17. 2013年8月15日 00:08:46 : Tm2vgOgSTQ
近い将来リチウムイオン電池が安くなるのでEV車(電気自動車)は確かに安くなるがまだまだ問題がある。思い浮かぶ問題点は、

1.リチウムイオン電池の電解質が液体で可燃性があること。車の衝突で液体が漏れ出すと車が燃えて大事故になる危険性があること。液体から固体に変える研究はされているがそう簡単に実用化できない。

2.EV車の充電時間がガソリンの給油に比べて何倍もかかること。

3.一回の充電でEV車が走る距離がガソリンに比べてかなり短いこと。

そのため、世界の先端自動車メーカーはEV車をあきらめて水素で走る燃料電池車の開発に注力している。

だから、投稿者が言ってるEVが安くなるから日本の自動車メーカーは2020年に消滅は間違いだと思う。燃料電池車の開発・商品化に後れをとると日本の自動車メーカーは2020年に消滅するならわかるが。。。

リチウム・イオン電池を太陽電池の蓄電池に使うなら安全性については心配なさそうである。


18. 2013年8月15日 01:31:52 : J4YfFlQzPI
日本の電気産業が壊滅とは。
これでは飛躍を通り越してはっきり嘘。

2020年日本車消滅にいたっては 
今から7、8年であれだけ内部留保を溜め込んでいる複数の巨大企業が、倒産しそうなほどの不振におちいり、支援も何もないままきれいに消滅するというのか。


19. 2013年8月15日 08:22:21 : 9TSkeLP9Lk
この手のバカ記事wで特徴的なのは、「なぜ、世界中の自動車メーカーはHVを作ってるのか?」
と言う根本原因についての基本的考察が全く無い事。
欧州から始まり、世界中で猛烈に厳しい新環境規制が導入される、その対応策だ。
欧州のメーカーはDSGと言うトランスミッションを採用してるが、故障が多く今後の耐久性問題が噴出するだろう。
それでも採用してるのは、燃費を少しでも延ばすため、厳しい規制の対応のために背に腹は替えられいわけだ。


>次世代カーの本命は、やはり電気自動車(EV)ではないのか?

>http://kakaku.com/item/K0000107099/
>テスラ ロードスターの新車 価格帯:1276〜1481万円

テスラ・ロードスターを例に挙げてるが、米本国でも約1000万円だ。
日産リーフがほぼ失敗に終わったが、電池以外は素晴らしい出来なんだぜ、
つまり日産が本気で作ってもあのレベルの製品(電池)しか出来ない。
普及価格帯で世界中のメーカーが作ってもこれ以上の製品は出来ないってことだ。
現状では大手自動車メーカーの採用するレベルの電池は、コスト・容量や耐久性などに問題がありすぎる。
あと2回ほどのブレークスルーが必要と言われてるがその通りだろう。

結局、HVがガソリン内燃機関としては規制対応の一番手ってのはゆるぎない。
だから欧州のメーカーも必死で開発販売し始めてる。
日本メーカーが一番ダントツで進んでるんで外国メーカーからの賄賂でも受け取って
批判記事を書いてる可能性が疑われるわけ。

EVとか、ブレークスルーを2回もw必要なもんに目の前に迫る環境規制対応を任せられるか?
モデルサイクルはメーカーで平均1回程度しかないんだぜ?
クリアできなければ自動車メーカーとしての技術力・社会的責任が問われる、もっと言うと存在理由が問われる。


20. 2013年8月15日 08:57:59 : XQqE4L8936
初期の数十万画素のデジカメの画像を見て「これは特殊な用途以外に使い物になるまい」と思ったのは多分二十年ほど前のことだと思う。その頃磐石に思えた最大の写真フィルムメーカーのイーストマンコダックがつい最近消滅してしまった。同じように数年前までは電気自動車という言葉からは遊園地の電動カートに毛の生えたような走行性能しか想像できなかったが現在のEVはガソリン車を凌ぐ加速性能を持っていることを否定する人は居ないだろう。必要に支えられた技術革新をなめてはいけないような気がする。またコダックのような大きな会社ほど技術革新に軌道を変更するのが難しいのかもしれない。

21. 2013年8月15日 12:54:09 : Z4gBPf2vUA
これは【運輸物流ベルト構想】に世界が関心を示してるってことか?
まず世界中高齢化だし近所で働きたい
そして仕事場に車などで移動する行為が勿体無い
どうしたら近所に仕事を引き寄せられるのか?
簡単なこと【荷物が近くまで来るそして運輸コストが安いこと】これは過去の歴史見ても沿岸沿いが発達してる理由は海運があったから大量の荷物を運んだからだ
ならこの状態を日本中に作ればいいだけ嫌世界も同じような考え方だろう
例えばタダ同然で潮力などで超伝導使いたたみ1枚100円くらいで貨物が北海度〜鹿児島まで24時間100キロ/時で移動したら?買い手さえいれば問題ない
介護問題も過疎問題も解決だ
車の時代もさようなら

22. 2013年8月15日 13:46:47 : jXgw6IOT2k
いずれ自動車は電化製品になるだろうとは、30年ほど前から言われていた。EV時代が来れば、自動車メーカーはただの組み立て屋になり、巨大工場など必要でなくなる。
問題は、いつ画期的な超高性能電池が出現するかだ。それまではHVや燃料電池車がつなぎ役をするのだろうか。
2020年はいかにも早すぎるが、いずれ「ソニーがスポーツタイプの新型車発表」なんていう時代が来るかもしれない。
そのころは、トヨタやホンダは飛行機メーカーに転身しているかもしれない。

23. 2013年8月15日 14:13:30 : 7a485pUwzQ
2050年には電気で自動車は走るものとなっている。
自動車用の電気は道路から供給可能となるかも。
いづれにしても電気と自動車は変わっていく方向にある。
つづき、タイヤが重要な部品となる。
そんな夢を見たことがある。

24. となりのととろ 2013年8月15日 15:02:21 : Cv7VIxUgU4nEM : 7XXCBgrhEA
日本は、大手企業と役所の利権を守るためだけの規制が多すぎる。
お隣の中国では、電動スクーターが庶民の足代わりに、普通に存在しています。
日本の軽自動車の感覚で、極小オート三輪の電動車が流通の末端を担っているのです。
これが日本だと、法律がどうのこうの、安全性がどうのこうの、と、こうした新しい技術が普及する可能性を排除してしまいます。
携帯電話業界で、スマホ(iphone)をいち早く導入したのは孫さん率いるソフトバンクでした。そこから一気にスマホが携帯電話の「標準」となり、従来型携帯は時代遅れ品となってしまったのは記憶に新しい出来事です。
これは、日本流の馴れ合いや商習慣、規制、法規などのしがらみを関知しない孫さんだからこを出来たことで、ドコモでは絶対に無理だったことでしょう。
日産も社長は外国人です。彼もEVを業界の標準とすべく活発に活動しています。日産が本社を置く横浜でも、EV用の急速充電器設置率が高いということです。
その意味では、EVが近い将来の自動車の「標準」となるということに異論を挟む余地はないと思います。

しかし、そこに到る道程の部分でHVの役割は、今しばらくの間重要な部分を占めることでしょう。
勿論、プリウスに代表されるような、ストロングタイプのHV方式が今後の主流になることはありませんが、三菱アウトランダーやホンダアコードに搭載されている、シリーズタイプのHVが、完全EV化を果たすまでの橋渡し役として非常に有望視されています。
これらのシリーズタイプというのは、エンジンを発電機として使用し、自動車の基本はあくまでEVとしている点です。
そして、この発電の部分が燃料電池で置き換わると、ホンダお得意のFCVとなるのですね。

日本のクソ役人がどうか解りませんが、世界的には非常に簡易なシステムを搭載した電機自動車(大型自転車を含む)の実用によって、生産技術的にも運用技術的にも洗練されていき、そこに新しい技術が適宜導入されることによって、特殊な環境下だけではなく、一般的な庶民でも非常に有効に利用出来るような状況が生まれてくるのだと思います。
ただ、長距離を走る際の電欠の心配は拭い去れませんから、燃料電池なりの発電装置を搭載したモデルは、かなり長きに渡って併用されていくのだと予想します。

そうなった時に、家電メーカーやベンチャーに、自動車メーカーとしての参入チャンスがあるかどうか、ですが・・・・・、
日本ではクソ役人を抹殺してしまわない限り無理でしょう。
現状でも自治体レベルで試行錯誤している例は多少あるようですが、最終的には運輸局の型式認定をもらえることろまで行きません。
例は違いますが、1970年代に日本初のスーパーカーとして話題となった「童夢」という自動車を覚えている方もいると思います。
これも役人に潰されたベンチャーの一例です。
トヨタを潰すのも、パナソニックを潰すのも、もしかしたら日本のクソ役人なのかもしれません。


25. 2013年8月15日 19:09:49 : gMeTaCqeAI
うだうだやって結論はいつもいっしょ「ジャップは大丈夫」。

そして現実の結論もいつもいっしょ。ジャップの没落。

ジャップはオナニーから永遠に目覚めないまま、
放射能に沈められたのでした w

20年続く没落を止めるものは、
すべての分野における根本的な変革だけ。


26. 2013年8月15日 19:12:38 : LzCAhBf4Bw
『部品点数が激減し、組立工程も簡素化・効率向上で、家電メーカーやベンチャー企業がクルマ作って売って、既存の自動車メーカーを凌駕する』ようなことが将来起こりうるかどうか → そりゃ、一見 なるほどな、と思う人もいるかもしれない。
石油枯渇問題やら環境保護問題上の観点からすると、EVってのは先進的でクリーンで...なんて発想に導かれてしまうのも無理はないだろう。 事実、ガソリンエンジンのエンジン容器を鋳造するのに、車1台ぶんで1tonほどの水を使ってしまう為、鋳物工場周辺の地下水の多量枯渇〜周辺地域の地層への影響の懸念等、生産工程上の資源汚染問題・環境保護など考慮すると、確かにEVのほうが地球に優しいのかもしれない。
しかし、クルマというものは安全に(人命)を移動させるマシンだ。動力源以外にも動力伝達、対衝撃性、その他諸々のノウハウがあって作られるもの。自動車メーカー群が持つ確固としたノウハウの蓄積無しに、クルマらしいものは作れても、本物のクルマを家電等の異業種が簡単には生産できるとは思えない。現に電気メーカー大手のパナソニックはトヨタと組んでいたりするし、電気メーカーがEVで自動車業界に参入して本当に成功している例というのは、中国、米国を見ても見当たらないし、マスメディアのフライング記事がそのように大袈裟に煽っている記事くらいしか見ない。 一方、自動車大手各社は、すでにEVも含めた将来のデファクトスタンダードになりそうな動力方式のクルマの研究開発をどんどん進めている。選択肢も(EV)一択にはせず、両建てで'保険を掛けて'いる。 EVに研究開発・量産設備投資を傾け過ぎたニッサンも遅まきながら方向転換に躍起である現状。

27. 2013年8月15日 20:29:35 : p36lkZChEc
中国のBYDを御存知だろうか
中国の新興電池メーカーだ
この会社が近年自動車をつくりだした
世界初のPHVもBYDが発売した
また、少し前に有名な投資家のバフェットがBYDの株を買って話題になった
自動車は飛行機とは異なり、ある程度の資本力があれば作れるのだ
特に電気自動車は町工場でも作れるし、現に作っている
ガソリンが高騰している現在1kmを2円程度で走れるEVは魅力的であるが
電池の値段が原価の半分を占めているので、まだ値段が高いし、充電の必要がある
水の電気分解で得られる水素を燃料とした燃料電池車こそ、電気分解を太陽光発電でまかなえば、完全な無公害車となる
本命はEVではなく燃料電池車である

28. 佐助 2013年8月15日 21:26:15 : YZ1JBFFO77mpI : FOwzOnUPDr
「ハイブリッド車の改造ブームが発生し、販売は伸びない」
そしてスタイリングと2BOXがセダンがメイン企画しないと日本車は敗北する
しかもガソリンレス車に成功した巨大な企業(産業)が誕生する。


(予知予測 1)
米国と日本のマスコミは、燃費効率の一位がハイブリッド、二位がディーゼルと判定している。ディーゼルエンジンとハイブリッドの戦略と成否は,トヨタは新ディーゼル欧州向けオプション開始,欧州・米国で成功する。しかしトヨタのハイブリッド全車種オプションは失敗する。 ホンダは新ディーゼル欧米日市場オプション開始。欧州・米国で成功する。ホンダのハイブリッド,リースを拡充は失敗する。日産は新ディーゼルでルノーダイムラーのディーゼル導入すると米成功 日失敗する。日産のハイブリッドはルノーダイムラーから導入すると失敗する。

以上から、トヨタは全車種にハイブリッドをオプション採用してコストを下げ、ホンダは大型車にディーゼル、小型車でハイブリッドをオプションする戦略が採用される。しかし、どちらのハイブリッドも、ガソリンエンジンだけの燃費なら、燃料電池の重さ分、燃費順位は最低になる,そのため、ハイブリッド車の改造ブームが発生し、販売は伸びない。自信あり

(予知予測 2)
欧州車の販売ベストテンを並べてみれば、一位車のディーゼルオプション比率は80%以上になり、ベスト10以下は、50%以下となっている。このことから、外を乗り回す乗用車は服飾と同様に、スタイリング(形)が優位であることが分かる。

米国は、2010〜15年頃の米国市場での普及を、ハイブリッド5%,ディーゼル車9%と予測している,だがディーゼル車は25%が正解である。ディーゼル乗用車の2015年における普及を予測すると,欧州18ケ国の普及率90%,日本9%,米国25と予測されている。

(予知予測 3)
日本でもハイブリッド車改造ブーム(リチウム電池と交換、ガソリンを水素やバイオで走れるよう改造)が発生すると。ハイブリッド車は消滅し、ディーゼル車は25%になる。

(予知予測 4)
ネックは電解質膜にあるリチウム電池が1972年以来、たびたび火災発生のトラブルを起こすのは、リチウムイオンが電解質膜を加熱させるためで,原発と同じ固有の振動数をもち振動数を変化させる。原子の振動数が、高分子空間の電解質膜の隙間と共鳴振動すると同期し、増幅加熱する。そのために振動応力の発生で発熱・腐敗・劣化・火災などの安全性欠陥がある。どんなに対策してもB787は忘れたころに爆発墜落事故は避けられない。

(予知予測 5)
燃料電池よりパワーの大きい、水素も酸素もリチウムも必要のない電池が次々と開発されているので,アベノミクスバブルが弾けると産業革命が10年前倒しされていくのでガソリンレス車からエンジンレス車そしと電磁波電池やリニアのような横軸ケーブルタイプの輸送車が高速道路の路肩を走るでしょう。そして太陽電子半導体発電車に移行していきます。

すなわち 現在メーカーが開発に競っている,メインの燃料電池車からコンデンサー半導体太陽電子電池。ガソリンレス車からエンジンレス車に移行するはずです。尚,デジタルカメラは延命,ハイブリッドは短命です。自信があります。


(概略)
電子コンデンサー(蓄電)発電システムと呼ぶ太陽発電・太陽電子があります。この電子蓄電発電システムならば、住宅の全電力を安価に十分まかなうことが可能です。。自動車の動力源としても、また、あらゆる移動体と産業の動力としても実用化でき、農業の人工光による植物工場の普及も加速することができます。蓄電式発電システムと呼ぶ太陽発電・太陽電子こそ日本を救う産業革命になるだろう。

太陽光発電は、CO2を減らして地球温暖化を防ぎ、多くの雇用を増やす一石二鳥の国策だと考えられています。

太陽光発電を太陽熱ではなく太陽から飛来する電子に着目して企画するならば、24時間稼働する電子発電を設計することができます。人工衛星電波が発射される付近では、電波を補足すると点灯できることは良く知られています。電子発電の設計は一万分の一ごとに異なる波長・周波数ごとに補足増幅することが可能となります。このシートは、宇宙や地上から発射されている、すべての電子の波長周波数を補足するため、24時間起電することができるのです。この電子蓄電発電システムならば、住宅の全電力を安価に十分まかなうことが可能となります。そして、自動車の動力源としても、また、あらゆる移動体と産業の動力としても実用化でき、農業の人工光による植物工場の普及も加速することができます。コンデンサーを応用すれば記憶させて再生させることも可能なので,夢のような電力が出来上がります。


29. 2013年8月16日 07:43:35 : K4wmGqMf9o
まぁ、人類はやり遂げるだろうね。過去のSF映画で見たハイテク機器は着々と実用化されているのが今の世の中だ。人間の移動手段が進化するのは当然ですね。

それにしても、ディーゼル車の規制強化により、日本は世界に比べてもガソリン消費率が急激に高まり、経済的に大打撃を被ったはずだ。経由とレギュラー、ハイオクとリッターあたり十円ずつ違うという現実を経済損失という面で考えれば日本国内では十円が天文学的数字に化けて消費され、しかも温室効果ガスを日夜不休で大量増産してきたという側面をもっとメインに考えることはしないのだろうか。

どうも日本という国は世界から損ばかりするように仕向けられ、マスコミはそれらの事実を隠し、今では国民の70%が好景気を実感してると


30. 2013年8月16日 07:45:14 : K4wmGqMf9o
>>29軽油(けいゆ)

31. 2013年8月16日 08:00:16 : cqzFWn561d
>>28
またこいつもあいかわらずだよなw
全く論点が分かっていない。

この浅井の仲間のような破綻煽りの山田順のような三文文士の安文章にすっかり誘導されてるわ。
マスコミに洗脳されやすいタイプなんだろう。
山田順とか最低レベルじゃないかw 

何のためにHVを作ってるのか?と言う考察が全く抜け落ちてる。
世界中の大手メーカー何のために開発してるか、知らないんだろ?
なんだかなぁ


32. 2013年8月16日 18:41:11 : RQpv2rjbfs
家はあまり車に乗らないので1か月に節約できるお金はHVにすると7000円ぐらいです、1年10万円、10年のると100万円、実に微妙な価格設定ですね。

最先端の車に乗る満足感と実績を考えるとやはり買ってしまう気持ちはわかります。EVはまだ高すぎる、充電が面倒、過渡期の商品と思われます。


33. 2013年8月16日 19:10:45 : Jfm0Xcjc6M
EV を肯定して希望を持つのはいいが、供給源の電気エネルギー自体の供給方法や大手数社で独占しているシステム自体を抜本的に見直すことも必要不可欠。

現状では、電力会社で発電された電力の三割以上ないしは半分近くが送電中に損失していると聞く。 この送電ロスの多い現状のシステムを何とか出来ないものか? 結局、EVの話も、将来の社会インフラ等全体のシステムの進化と併せて考え進めていくべき問題だと。


34. 2013年8月16日 23:03:43 : jYxndDpSFY
>10

>
電気自動車になると電力が足らないと言うが、火力発電所を作ればいいだけのこと。車にガソリンを使わなくなるから燃料は余るので、発電所に使っても問題は無い。また熱効率もエンジン車よりよくなる。
ただし、今のバッテリーではダメ。
最低でも容量は3倍ほしい。できれば10倍。
電欠の不安を抱えて走りたくはない。

あの、全くの素人論なのですが、ガソリンスタンドのようなところで、汎用バッテリーを交換するという方法は取れないのでしょうか。

ガソリンみたいに、無くなったら補給するというようなイメージで。

そうしたら、航続距離の問題はなくなるような・・

素人論なのですが・・・


35. 2013年8月17日 10:17:18 : Xmv7Y7BLXk
「将来、パナソニックは自動車メーカーになるかもしれません」
津賀社長はCESでの会見でこう述べ、自動車事業を拡大する意思を鮮明にした。
EVや燃料電池車は自動車メーカーに限らず、大手の電機メーカーである日立、東芝あたりも研究をしているはず。
100年続いた内燃機関から電動モーターへの大転換が迫っていることは間違いない
日本ガイシ、日本特殊陶業、フタバ産業、アイシン精機等々多くの自動車関連メーカーは近い将来大転換が迫られる
当然そのことは分かっているので他の事業を構築を急いでいる
富士フィルムは主力のフィルム事業から医療や化学、化粧品など見事に転身した
そのようなことが自動車産業で起ころうとしている
仮に燃料電池車が普及した場合、その発電量は半端な量ではなく、5軒以上の家に供給できる量の電気を発電できる
家庭用燃料電池と併設した場合、電力会社は必要がなくなる
そういうエネルギー革命が起きることを意味する



36. 2013年8月17日 11:09:34 : GsskwYQAHk
>>35
完成系のメーカーじゃないだろ? 部品サプライヤーの事だろう。
莫大な初期投資をやって今の自動車産業とまともにやりあうって、無理さw

EVの問題で大手(完成系)メーカーが問題にしてるのは電池のみ。
だからパナソニックは、ボロ電池使ってたテスラモーターに電池を提供してるが、
その条件として、「テスラは電池技術には関与しないこと」とある。
実際メーカーは弱気、自動車産業に電池のノウハウを盗まれることを恐れてる、と
技術者が言ってたわ、だから逆だよw
20年にEVが本格的に普及する?そんなことを言ってるメーカーがいるとしたら、
間違いなくEVを本命視してる日産自動車の技術者だろうwww
普及型HVをまだ開発生産出来ないメーカーの僻みだ、そして山田順と言う阿呆が煽り記事を書いてるだけ。
これを読めば分かるぞw

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130304/bsa1303041950003-n1.htm
「2030年のEV市場は307万台」富士経済、昨年予測から8割下方修正


37. 2013年8月17日 11:19:05 : K4wmGqMf9o
誰だか言ってたけど、電気自動車の加速性能って凄いという。

NHKの番組で見たことがある六輪か八輪車の電気自動車、日産マーチみたいな車体だった。

ハイブリッド車の加速性能もかなりということだが、ガソリン車もディーゼル車も加速ストレスは何とかならんのかと、車社会のユーザーはみんな同じ思いしてるだろ。

結論はモーターと電気の技術革命が目下進化中ということだ思うよん。自家用機がエレキのエネルギーで飛ぶ時代は、すぐには無理だと思うけど必ずその時代は来るだろう。


38. 2013年8月17日 21:20:41 : JjNtNbJEr2
電気自動車の加速がすごい点についてですが、日産自動車のサイトにリーフのモーター性能曲線が紹介されていますので、リンクします。
http://ev.nissan.co.jp/LEAF/PERFORMANCE/motor.html

(引用開始)

エンジンは回転数が低いとトルクが上がらないため、走行条件に応じた複数のギヤが必要になります。
一方、モーターは回転数がゼロから高トルクが得られ、ギヤによる変速の必要がありません。

(引用終了)

●低速からいきなり最大トルクが出る。これは鉄道マンなら常識です。電車、電気機関車は発車するところからいきなり最大トルクを発揮します。JR貨物の石油貨物列車が駅に停車するところと、引き出しのシーンをご覧ください。

貨物列車 停発車の爆音源!(連結器の遊びはこんなにあった)
http://www.youtube.com/watch?v=mObxbQ1UG-Q

●電気自動車は電車や電気機関車と同じく、変速機がありません。自動車の故障の原因の多くを占める変速機がないことは、耐用年数の大幅な延長が可能です。電気部品などは標準化して定期的に取り替えればいい。すると買い替え需要がなくなる。これを自動車メーカーは恐れているのです。特にトヨタ。

トヨタはグループ内に多くの企業を抱えていますが、中でもアイシン精機は、そこだけで150社に及ぶグループを形成しております。

アイシン精機
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E7%B2%BE%E6%A9%9F

アイシン・エィ・ダブリュ
(世界最大の自動変速機メーカー。顧客は世界中の自動車メーカーです。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5

アイシン・エーアイ
(マニュアル変速機のメーカー)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A4

●アイシン・エィ・ダブリュの規模は、アイシン精機本体に匹敵するほど巨大化しています。トヨタグループの強さの源泉は、これらのピラミッド構造にありますから、部品点数を大幅に減らせる電気自動車化はグループ全体の崩壊につながる。

三菱自動車は電気自動車に力を入れていますが、経営危機の折に自社の自動変速機部門を日産系列のジヤトコに売却して撤退しています。このため電気自動車に全力投球できる環境にあるのです。


39. 2017年9月14日 15:41:51 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[219]
 スバル360やミゼットがEV車で復活すれば嬉しい。やっぱり車は小っちゃくて丸いのが良い。

40. 2017年12月19日 19:36:52 : RWB7D7mihA : MxwSLJtmFs0[2]
自動車と言っても、小型車からダンプまであるので、全てなくなると言うのはいいすぎだろう。
HVが全盛と言っても、(もしかしたらすでにあるのかもしれないが)ハイブリッドダンプなんて聞いた事もない。
それほど大型化には困難が伴うのだろう。
だから、まずEVは主に2人乗りの小型車を中心に市場形成していくといい。今までの小型車市場を電気自動車市場に置き換えていくという作業だ。
それは、普通車がEVになったときに必要なインフラ整備を整えていくという意味もある。
ガソリンスタンドではすでに色々な燃料を売っているのだから、電気にしたって、電池にしたって導入コストはそれほど大きくはならないだろう。
また小型市場なので、普通車よりもリスクは小さく、いい実験市場になる。
燃料電池でも新型電池でもどれでもいいが、まずは小型車市場で試してみてから大型化するのがいいと思う。小型車市場で新技術を試し、市場調査するのだ。
EVが安くなると言っても、最低100万〜200万はするのだろうから、市場形成は電化製品ほど速くはないと思う。その中で問題点を浮かび上がらせると、今後に繋がるだろう。


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