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「消費増税は中間層を貧困にする愚策」と気鋭の女性経済学者 (NEWS ポストセブン) 
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/763.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 16 日 07:30:59: igsppGRN/E9PQ
 

               「消費税はいびつで不公平な制度」と岩本沙弓さん


「消費増税は中間層を貧困にする愚策」と気鋭の女性経済学者
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130816-00000009-pseven-bus_all
NEWS ポストセブン 8月16日(金)7時5分配信


 来年4月に予定されている消費税増税だが、安倍総理は有識者会合を呼び掛けるなど税率アップの最終判断を下していない。側近の経済ブレーンから増税に慎重論が出るなど、その是非については政府の腹も決まっていない状況だ。

「そもそも消費税はスタートしたときから、いびつな制度である実態すら国民が知らないままで、ひたすら増税ありきでいいのでしょうか」と、税制そのものの欠陥を指摘するのは、国際金融市場に精通する大阪経済大学客員教授の岩本沙弓氏。そのカラクリについて解説してもらった。

 * * *

 消費税を引き上げるかどうかは、いずれ閣僚会議で決定されますが、私は消費税制そのものに反対の立場を取っています。

 それは最終消費者から税金を徴収するのが悪いとか、税金を払いたくないから言っているのではありません。税制度としていびつで不公平なまま、導入したり引き上げをしたりするのがそもそもおかしいと考えているのです。

 たとえば、お医者さんの場合、診療報酬は非課税で患者さんからは消費税をとりません。でも、白衣や脱脂綿、薬などはお医者さん側が消費税分を負担しています。診療に必要なものだから当然だろうと思われるかもしれませんが、その一方で支払った消費税が戻ってくる業界もあるのです。業界によって差があるのは税制として果たして中立と言えるのか。

 輸出企業には支払ったとされる消費税は還付金として戻すという仕組みになっています。どういうことか説明しましょう。

 消費税はその商品が消費される国で課税する、というのがGATT(関税および貿易に関する一般協定)の原則です。日本の輸出企業が完成品をフランスに輸出すれば、フランスで付加価値税(消費税に相当)19.6%が課税されます。

 日本の輸出企業はフランス向けの製品を仕上げるために日本国内の下請け業者から部品を調達しています。その際には、国内の下請け企業に対して、製品の価格+消費税を支払っていますので、GATTの原則に則れば、国内で支払った消費税はゼロになるよう調整されます。それが輸出還付金となります。

 輸出還付金の総額は、2012年度の予算で試算すると約2兆5000億円。その半分は輸出企業の上位20社に渡っています。消費税の歳入は年間10兆円なので、およそ4分の1に相当する金額が大企業に還付されています。還付金は消費税率を上限として渡されますので、消費税が5%から10%となれば単純計算ではありますが、5兆円が輸出企業に渡されることになります。

 問題は果たして輸出企業が下請け企業にきちんと消費税を支払っているのかという点です。

 本来、下請け企業にしてみれば100円で売らなければ採算が取れないものを80円に値切られてしまえば、輸出企業は80円プラス消費税5%を払うだけです。輸出企業は20円損したうえに5%の還付金まで戻ってくるわけです。一方、下請け企業は20円分の収益がなくなってしまいますので、大変苦しい状況に変わりはありません。

 このように消費税は価格に埋もれてしまうという特徴があります。会計処理上問題はなくても、大手が中小・零細企業に納入品価格の値下げの要求をする「買い叩き」の実態やお金の流れそのものに着目する必要があるのではないでしょうか。

 今年5月に「消費税還元セール禁止法案」が通り、大手小売業が反対したのは記憶に新しいでしょう。一見すると消費増税分を値上げしないとする小売業の姿勢は庶民の味方のように思えますが、むしろ消費税分の値上げをしなかったしわ寄せは、大手小売り業者に製品を納入する下請け業者へといき、製品そのものの買い叩きにつながる。

 つまり、大手企業による中小零細企業への製品そのものの値切り、買い叩きは恒常的に存在していることを政府ですら認めたという何よりの証拠でしょう。そうでなければわざわざ法案まで通す必要はありません。

 消費税を導入してから20年あまり、この間政府の税収は一向に増えていないにもかかわらず、そして今後消費税を増税しても税収が増加するのか疑問視されている中で、輸出企業への還付金だけは確実に増えるというおかしな状況となります。

 一握りの大企業が儲かれば、ひいては日本の経済をよくして国民全体の生活も次第に豊かになると信じている人もいるかもしれません。かつてはそうした時代がありましたが、グローバル化が進む状況では、なかなかそうはいかないというのは、景気が上向いても給与がひたすら下がった2000年代で我々は既に経験済みです。

 いま実体経済の回復がまだまだ伴っていない状態で消費税を引き上げれば、1%のグローバル大企業と残り99%の庶民の格差は広がるばかりです。

 消費税の計算の仕方は、(売上高―経費)×税率5%となっています。つまり、経費の金額が大きくなればなるほど、納税額は少なくなります。ここで重要なのは、経費の部分に非正規雇用の人たちの給与を入れることができる点です。人件費を安くできるうえ、節税にもなるため、非正規労働者がさらに増えやすいということになります。

 非正規が全労働者の約4割も占める状況が問題となっている現状で、消費税がさらに上がれば、これまで年収400〜600万円で雇われていた中間層の正社員が非正規社員になる割合が増え、賃金ベースも落ちていくのではないかと危惧しています。

 最高益を上げている日本の輸出企業でも、日本にほとんど投資をしないし賃金も上げない。円安効果は「まだ分かりません」と国内に利益を還元しようとしない状況です。

 給与が上がらないまま円安がさらに進めば、ジワジワと生活へのプレッシャーがかかってくるのは当然です。すでに、ガソリン価格の上昇とそれにつられてモノの値段が次々と上がっていることで、そのことを実感している人は多いでしょう。

 景気が立ち上がらないままインフレになることは「スタグフレーション」とされますが、それにさらに中間層が疲弊して貧困化する現象は「スクリューフレーション」と称されます。そんな状況に追い込まれる中、わざわざ消費意欲をさらに減退させ経済活動の足を引っ張ることになる後ろ向きの消費増税が必要なのでしょうか?

 一方的に徴収されるばかりで、消費税の使い道は不公平。しかも、消費税だけでは財政も改善しないことは、過去20年の歴史が物語っています。ならば、もう少し内需拡大を促す税制度そのものの在り方を、いま一度議論し直すことが必要だと思います。

【岩本沙弓/いわもと・さゆみ】
経済評論家、金融コンサルタント。1991年から日米豪加の金融機関でヴァイスプレジデントとして外国為替、短期金融市場取引業務に従事。現在、金融関連の執筆、講演活動を行うほか、大阪経済大学経営学部客員教授なども務める。近著に『バブルの死角 日本人が損するカラクリ』(集英社新書)などがある。http://www.sayumi-iwamoto.com/


 

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コメント
 
01. 2013年8月16日 08:09:44 : L3oWjvNiyM

消費税が悪法であるこた、まったくそのとほりだ

まんづ、脱税の巨悪の巣窟・宗教法人、これに是非とも課税せにゃイカン

脱税のために2万もの宗教法人があるとゆぅ、とんでもなことだ。

つぎに世界的な巨大企業、こいつらに酷税をぶっかけて、倒産まで追い込め。
こいつらは日本人従業員の首を斬りシナ人を雇い、税はシナに治める売国奴
どもだ、国境の壁を打ち砕き、チャンコロ並みの奴隷労働を日本人に適用する
だろう、もはや、重税でもってぶっ潰す以外にない。


02. 2013年8月16日 11:45:30 : mvBVmXBPgY
よくぞ説明してくれました。
このカラクリを拡散したい。
01さんのコメントにも同意。
宗教法人課税は当然のこと。
巨大企業の税優遇は撤廃だ。

03. 名前はまだない 2013年8月16日 11:50:21 : WsjvGpFgy7WC. : 84bC7k6PIY
キュ−トな女性経済学者ですから私のような爺ぃはファンになってしまいそうですが、残念ながら所詮経済学で喰おうって言う人種ですから,批判的ではあっても本質的には誤魔化してしまっていますね。
もうこの国の経済は破綻してしまっている事実にだけは触れません。

1960年代に吉本髢セが「共同幻想論」を著わしました。1970年代に入って、この共同幻想を手玉に取る事を積極的に支配の側は覚えました。
元来生産過剰は恐慌へと進むのですが、その生産過剰を上回る消費需要をマスメディアを使って演出すれば、恐慌ではなくそれは経済発展(GNP進捗)であると彼らは気づいたんですね。そこで共同幻想演出家=企業の広告代理店=電通などがこの国を支配する形が形成されました。

このように作られた需要=バブルにさらにバブルを上乗せしてこの40年間はあったのです。ですから、ふと気づいてみれば、こんなもの本当に必要なのか?と思われるモノで生活環境はあふれかえってしまっています。近年の住宅建築の課題の一つは「収納」だとか? 収納もできないほどに無駄なモノを持つなよ! と私なんかは思うのですが、日々物欲中枢を刺激される現代生活では、それらが全て必要不可欠と認識させられています。

この現代経済を最初に襲ったのは少子化でした。消費人口をベースから縮小させる現象ですから、生産過剰が一気に表面化するしかなかったのです。最初にそのワリを喰ったのは塾や学校だったのは記憶に新しいですね。
とにかく、この相対的生産過剰を乗り越える一つの方法がデフレだったわけです。
物価を下げて需要を喚起する事で乗り越えてきたわけです。

ところが、アベノミクスは円安で輸入品物価を高騰させています。安い輸入食品を基にした外食・惣菜も廉価維持困難。国産食品とされている物価の優等生も畜産飼料は圧倒的に輸入ですから、牛乳も卵も値上がりします。化成肥料原料(硝石・燐鉱石)も輸入ですから、肥料も高騰で、国内産農産物も高騰して行きます。この辺りの農畜産業は値上げ以前に壊死=離農させられてしまう可能性の方が高いかも?

当然にその様な環境で国内産業は経費節減(=利益率確保)に拍車をかけますから、非正規雇用率はさらに上がります。これは同時に若年就労層の没落ですから、消費主体を没落させているわけです。当然に消費を縮小させます。
そこに消費税UPを浴びせかけようというのですから、経済は破綻以外に道はないわけです。

自己防衛の国民の戦術は、静かなボイコット=消費を止めて(縮小)巨大企業を破綻させる事です。これは必然的な破綻を主体的に促進するだけの事ですが・・・


04. 2013年8月16日 19:09:55 : tw1nqqJItQ
>一方的に徴収されるばかりで、消費税の使い道は不公平。しかも、消費税だけでは財政も改善しないことは、過去20年の歴史が物語っています。ならば、もう少し内需拡大を促す税制度そのものの在り方を、いま一度議論し直すことが必要だと思います。

全部とは決して言わないが、消費税は零細企業ならその赤字埋め合わせに消える。それを見越して発注元はその分の値引きを要求する。そうして溜った虚構の税は、輸出企業ならまるまるフトコロに入るわけだ。
こんな不公平な話はない。

そもそも、税とは一体何なのか。
生産もせず、単に生存活動しているだけで掛かる税とは、つまるところ、身を減らして死に向かってゆく「衰亡する税」とでも言ってもいい。

本来の税は、生活を困窮させるものではない。なにしろ、生産性にかかるのだから。だが、消費税はこれがあり得る。
話題となった社会問題の、貧困と少子化。こうした問題の影には必ず消費税が潜んでいる。消費税が上がれば上がるだけ、これらの渦中にいる、生産性を持たぬ者たちの生活を直撃するだろう。

これは人ごとではない。誰にも親がいるだろう。被扶養者、そして年金生活者である彼らは、稼ぎ頭がある日突然居なくなった瞬間、こうした渦中に身を投ずる。そうして「衰亡する税」を日々数えながら、衰亡させられてゆくのだ。


05. 2013年8月16日 19:12:26 : 94KTOxI6VE
消費してあげてるのに なんで税金を取るのか!?
消費税ではなく、薄く広く売上税を取りなさい。

06. 2013年8月16日 20:29:57 : 8bAJPRRiwM
全部 「単純売上税」にして、年金も住民税も雇用保険も配分しなさい。
そうすれば役人が10分の1ですむわ。

霞ヶ関なんか100分の1になるわ。


07. 2013年8月16日 22:17:38 : IX1RDe2bEM
01
日本人従業員の首を斬りシナ人を雇い、税はシナに治める売国奴
どもだ、国境の壁を打ち砕き、チャンコロ並みの奴隷労働を日本人に適用する
だろう、もはや、重税でもってぶっ潰す以外にない。>>>>

どこにも税金払わないよ。勉強しなおせ。


08. 2013年8月17日 02:53:22 : v0IYig4pPc
03は説得力があった

この岩本沙弓の顔を見てどう感じるかだね
私は賭博者然としている風に感じだけど

消費税増税反対ということで書いてあることももっともだけど、対案がないよね

長年、予算に下駄を履かせてきて債務残高が1000兆円超でしょ?
もう、身動き取れないよね
景気が回復しても金利が上がって破綻するといわれているよ

一方向に、自分に都合のよい部分の内容ばかりが書かれているという印象


09. 2013年8月17日 06:10:08 : VtOEAeXZZM
岩本氏は数々の優れた著作が認められ有名になりました。
元トレーダーで直観力、察知力があるのは本を読んでみればわかります。
いよいよ本物が出てきます。
罪務省の売国役人どもにほえ面かかせることを期待しています。

10. 2013年8月17日 07:21:30 : qOgiP96iTI
08様
日本の長期金利は世界最低ですが?
債務残高1000兆円って外国に借金してるの?
外国の国債大量に保有している世界一の純債権国を
よせばいいのに22年連続で続けている世界一の金主です。
事あるごとに円に逃げてくる避難先通貨です。

岩本さんの著作を読みましょう。


11. 2013年8月17日 08:59:17 : Gnx52ZbaF6
03さんの、おしゃるとおりりですね。

こんなに物を作って誰が買うの?なんて思います。
テレビで国民を洗脳して物を買わせている。
みんな催眠術にかかっているのです。
経済なんてものは幻想に過ぎない。
食べる為に、野菜やコメを作るのではなく、テレビや自動車を作るんだからおかしな話です。


12. 2013年8月17日 11:24:42 : Xmv7Y7BLXk
岩本さんの最近出版した本を何冊か読んだ。
内容は非常に的を得た自分独自の考えが詰まっている。
実際に金融取引をしていた方だなと感じた。
巷の本には実際に株取引きをしていないにも関わらず株の本をいくつも出している人が多数いるという。
一般のマスコミとは違う本音で書いていると思う。
参考となるので、是非読んでください。

13. 2013年8月17日 11:30:27 : K4wmGqMf9o
もし日本人が勤勉で優秀であるならば、現行消費税を研究し尽くして新たに合理的な税法を発案し、導入するべきである。

消費税法はアメリカの押し付け税法だろ。どこの国ではこうだ、ヨーロッパのこの国は何パーセント、あの国が何十パーセントなどと眼をはと目かクルクルさせてる場合ではないだろ。のっと有意義な税法を日本人なら思いつかないはずがない。

元寇税法にかかわる不公平の問題って、致命傷なんだよ。だから国論の概ねの一致など至ることもなく延々と。問題点を指摘なさってくれる人たちに対してある程度は感謝してもいいと思うよ。何かしらマシな出発点にはなり得るだろ。


14. おじゃま一郎 2013年8月17日 13:33:37 : Oo1MUxFRAsqXk : xePuxdPEVs
消費税は、滞納が一番多い税だ。年間5千億円以上ある。これは製品の価格に税が含まれるので、価格に競争原理が入ってしまってい末端の中小零細企業になるほど価格転嫁がしずらい構造的欠陥を持つ。税務署は経済原理に関係なく
取り立てる。

さらに輸出企業へは消費税の分を還付している。GATTは政府が輸出企業にたいして輸出奨励金を認めていない。この還付はGATTの協定を回避する輸出奨励金補助なのだ。


15. 2013年8月17日 15:30:15 : dJoXyLpSVo
神社佛閣に対しては、お賽銭.入場料.戒名料等の不労所得に、一定額を控除のうえ課税すべし。宗教法人と称していても日本の場合宗教活動(悩める人の心を救済する)らしいことをしているのだろうか? 寡分にして聞かない。

消費税増額より不公平税制の是正が先だ。それにしても宗教法人が約20万社もあるとは驚きだ。大半が税金のがれ法人かも。


16. 2013年8月17日 16:38:12 : K4wmGqMf9o
日本の宗教法人は営業目的で宗教を名乗ってるだけの宗教詐欺企業のようなものだ。人を集めては金を吸い上げ、無茶苦茶で誰も分からないような不合理な教義を信者に教える形態を取ってるだけで、永久に既成宗教より優れた真理など生まれようがないものばかりだ。

宗派代表の身内で吸い上げた金をたらふく消費してるんだろ。国税当局の調査権を強化するべきではないのか。宗教を隠れ蓑にしている事実がほんの少しでも存在するならば摘発など罰則を準備したり、破防法なども控えておくべきではないのか。

もはや宗教法人に対して非課税を継続するべき時代ではない。人の幸福を言葉だけでほのめかし、集金の営業が事業の隠れた目的であるのは間違いない。

税率や税収にこだわらないとしても、一律で公平な課税によって国民の監視意識を喚起するべきではないだろうか。広く国民に宗派の宗義が正しく知られることこそ国家が健全に発展する重大な要素であるからだ。


17. 2013年8月17日 16:50:28 : C5qh9oFZDI
馬鹿げたこと言ってるのがいるが、経済無知も甚だしい。恥かくだけ。
税は、上げれば景気を冷やし、下げれば景気を過熱させる。
バブルが弾けて景気後退しているのに、効果的な財政出動と減税策を採ってこなかったのが今の惨状の原因。事態は刻々変わっているのに、いつまで旧態依然と同じ政策を続けるつもりか。
例えば消費税を廃止するだけで13兆円のカネがフリーで使えるようになるのだが、税金で取られたら消費=給料にもならず、GDPも上げられず、シロアリ官僚の懐肥やして終わりになるだけなのに、財政破綻が大変だ!とシロアリや金持ちの支援をする。何をやってんだか。
新自由主義を攻撃してる連中でも、財政問題となると売国ケケ中同様な新自由主義的デタラメ理論を信奉するというトチ狂ったことするんだから、どうしようもない。

18. 2013年8月17日 18:16:19 : VjCcoA9Fig
>本来、下請け企業にしてみれば100円で売らなければ採算が取れないものを80円に値切られてしまえば、輸出企業は80円プラス消費税5%を払うだけです。輸出企業は20円損したうえに5%の還付金まで戻ってくるわけです。一方、下請け企業は20円分の収益がなくなってしまいますので、大変苦しい状況に変わりはありません。

「輸出企業は20円損したうえに」←この部分意味不明。


19. 2013年8月17日 20:23:10 : 74qevtgn82
財務官僚の悪意ある詭弁誘導にまんまと乗りまくる悪意ある政治屋・御用学者・経団連どもが全ての元凶なーり。大本営化した大手メディアは越後屋演じるとな。時代意識は江戸時代のまんまなんだーーね。そもそも消費活動に税掛けること自体間違ってるんだよねーーー。純利益に対してのみ掛けるべきなのだーーー。税収不足の責任は公務員の給与・賞与・手当カット有るのみ(政治家含む)ーーー。

20. 2013年8月17日 21:51:30 : Z4gBPf2vUA
お金に税金を掛けるって発想そのものが異常
お金の価値が減る
でも銀行の融資は額面どおり100万借りれば100万+利子3%とか
でも実際100万の価値がない100万円で実際消費税分マイナスだ現在なら10%引きで90万の価値しかない

輸出還付金など補填された金は全部殆ど特例公債から来た
それは消費税はお金の原資が減るからだ

ようは消費税金貸屋のインチキ
目に見えない高利貸しと同じ

特例公債締め上げたので←税収不足って言って出した=100円の価値が70円とかになってるから円建て債務に追いつかないので特例公債で補填したが今回から出せない

輸出還付金なし
公務員やナマポの削減←2008年に2013年公務員の特殊法人を整理する法案可決してる
後は法定利息違反なので100万以上なら15%までだし既にサラ金などで借りた業者は明らかな過払いが発生してる

しかも一般人に消費税は公約違反で訴えられ逃げ散らかした=法案は100%可決してない
憲法にある裁判の対審は政治・出版・国民の権利が問題の時は公開しなければならない←逃げたんだろう

何もならん
財政再建いの一番なら消費税撤廃しかない

消費税を自民公約で言ったころは世界中がここまでインフレしてなかったが

ジョージ・ソロス氏、金投資から完全撤退 
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/751.html

これは1$=1/24にゴールドを固定してたがインフレしてゴールドが暴落してソロスが逃げた=相当なインフレを世界がした=日本が消費税撤廃しても問題ない


21. 2013年8月18日 09:53:31 : yCuz8EaFIE
債務がどうだとか財政がどうとか、そんなことは消費税と何の関係もない。

国が赤字なのは膨大なシロアリを養っているから。

だいたい、会計監査ができない特別会計とか、しかもその規模が一般会計の数倍とか、狂ってるでしょ。

シロアリどもは信じられないくらい増殖し、際限なくカネを求める。
財政が〜なんて言ってる人間は、せめて税金(特別会計)の使い道をチェックできるようにしてからモノを言えっての。

何も、いっぺんに破壊せよと言うのではない。
徐々に、できるところから少しずつ、時間をかけてやればよい。


22. 2013年8月18日 10:02:24 : K4wmGqMf9o
ある意味では日本が蜂の巣を突っついた状態、パンドラの箱を開いてしまったような状況と例えることはできるだろう。

生まれた時から憲法に納税の義務が定められている国ならば、そして徴税した税金で国や地方が公の目的で事業を行って納税者に有益な利益として還元するするのであるなら、もっと理想的に、合理的に有益なものを作ったり選んだりすることは可能なはずだ。

ここで国民や企業などの法人、様々な団体などは個人であっても国家の一員であることの認識を改めるべきではないだろうか。個人が自分だけの利益を追求することも、組織が自己の利益だけを追求することも法的に認められた権利は確かに存在するのだが、広く国民の利益に何らかの還元を目的とすること求めても良いのではないだろうか。国がまとまりを失うことを避けるべき何らかの自制を求めていくことも大切だろう。

そういう意味において、単に財源を捻出するために単純に税法を制定する安易な考えは少しずつ改善しながら、国家の機能や国民が健全に営みができる状態に合うものでなければならない。ここ数年の国内の経済はあらゆる角度から分析され、国民の知恵が結集されるべきではないのか。

税金を払って公平感を実感できるなら、その税法は概ね正しいと理解できるものなんだろう。日本の税法のほとんどは自国民の意見を参考にする形を取ってそれを捨て、外国の押し付けのようなことをお偉いさん政治権力が強引に行うことを繰り返し過ぎて来たのではないのか。だから国会が紛糾ばかりしてきたんだろ、長期自民党単独支配の時代から。自民党は靖国の拝み過ぎじゃねーのか! あれはカルトだ!!


23. 2013年8月18日 12:47:51 : jYxndDpSFY
最低な本。

消費税の輸出にかかる戻し税は、企業の儲けではない。

輸出しても、消費税を掛けるわけにはいかないので、仕入れの消費税を還付すると言うだけの話。

輸出財は、消費税がかからない状態で、輸出、輸出先で、公平な競争状態で売れる。

一方、輸入財には消費税がかかる。

つまり、消費税は「グローバル化」に適した税。

結局、こんなトンデモ本が、素人を騙す。

ここでコメントを書いている人のように、騙される。


24. 2013年8月18日 13:19:57 : K4wmGqMf9o
日本の実際の事実として、消費税は国内経済の景気低迷からの脱出には予想される効果を見出すのは難しかっただろ。しかも、景気低迷の最たるものは消費税導入によるデフレへの突入だった。実際問題として日本経済に現行消費税は貢献するどころか、足を引っ張って景気をどん底まで押し下げたのは真実だ。

その事実に基づいて現行消費税が少なくても日本では欠陥税制であったことが謙虚に反省され、更に相応しい税法の導入に向けた日本独自の改善がほどこされるべきであろう。

何かしら論理矛盾があることは論外にして現状認識を故意に隠して批判するから、ドンデモ論理などと人を侮る論理に終始するはめになるんだろ。ケチをつける程度の批判なら誰の利益にもならない戯れを主張してるに過ぎない。建設的ではないからだ。


25. 2013年8月18日 16:26:23 : 94KTOxI6VE
税金?
政府議員公務員たちは、一般商取引にどんな働きをしているというのか?
そんなに税金がほしいのなら、
お金を発行するときに、天引きで税金を取っておけばいいじゃないか!?
お金を発行した後は一切税金を取る必要のない方法もあるのではないのか!?

26. 2013年8月18日 16:28:36 : dq5Ikv8t9Q
我々国民が財務省等中央官庁官僚の思惑を忖度する唯一の方法
それは読売新聞、NHKの政治行政関係のニュースをこまめにフォローしていれば
十分掴める

27. 2013年8月18日 18:32:10 : AROxPnS2cU
正論が通る世であってほしい、今はこそ泥のような下品な連中ばかりであきれる。

28. 2013年8月18日 19:30:16 : XXhldHt4HI
消費税増税とあわせて、法人税減税ですからね。

29. 2013年8月18日 20:33:55 : lvZNciTC22
 経団連の狸じじいこと米倉は本当に国賊だ。何が日本経済の為だ、公然と中国に国を売り飛ばし、消費税増税を推奨するこいつはどこの人種なんだ。もはやアメリカ様の為中国様の為にしか経団連は動いていない。早く解体して国賊は皆刑務所送りにすべきだ。

30. 2013年8月18日 21:28:37 : K4wmGqMf9o
アベノミクスの大規模量的金融緩和政策で国内にお金は流通しないらしいよ。

既にアジアなどに資産移転が進んでいる。新富裕層がこぞって不動産投資などの巨億いを。ないだろうなこんな国。消費税あげてる場合じゃない。

年金制度は何ら保障か確実になった訳でもなく、ないだろうな民自公の談合の成果も。これで誰も騙された訳でないなんて。だめだろ日本が世界一の偽善国家になったら。


31. 2013年8月18日 21:54:55 : FfzzRIbxkp
2008年、エジプトでは増税ラッシュで中産階級も苦しめられていたとさ。
さらに少子化政策。子どもの数を減らそうと呼びかけていたとさ。


32. 2013年8月19日 21:02:48 : nJF6kGWndY

>問題は果たして輸出企業が下請け企業にきちんと消費税を支払っているのか

そんなことは、別に問題ではない

価格は力関係で決まるものであり、仮に便乗値下げを強要できるのなら

消費税増税しても同じこと(もっと強要される)



33. 2013年8月19日 21:03:22 : jYxndDpSFY
>24

>景気低迷の最たるものは消費税導入によるデフレへの突入だった。実際問題として日本経済に現行消費税は貢献するどころか、足を引っ張って景気をどん底まで押し下げたのは真実だ。

 96年度も、導入の97年度も、98年度も インフレ。

 デフレは99年度から。

 導入すると、2年後にデフレになるは、どう考えても妄言。

 景気をどん底というが、2000年代には、GDP回復

 消費税とは全く関係ない。

 素人は、事実を調べてから、語りなさい。


34. 2013年8月19日 21:42:22 : K4wmGqMf9o
>>33. 2013年8月19日 21:03:22 : jYxndDpSFY 馬鹿だろ

知っていてド素人より無知であることを恥じたらどうなんだ! 

みんな政治家も経済学者も評論家も金融業界も大学も、知らないことがないような人間がわんさかいることぐらい誰でも分かってるだろ。結果において消費税が悪税の役割を果たした事実を認めたらどうなんだ。

お前のような言いぐさする馬鹿な人間は全て事の本質から逃れて見方を違えて反論のための反論しかできない愚かな人間だ。だから知っていて景気立て直しにさえ貢献できないんだろ、この自惚れた馬鹿野郎!

それでお前の目的は消費税論議を消し去りたいのか、何が何でも悪税をやりだしたから遂げないと自己の立場が格好取れないだけか、バカヤロ!!

いますぐ日本の消費税が国内経済にほとんど貢献しない事実を追認でもよいから認めろよ、バカヤロ!!

ここ阿修羅では様々な事象について様々な意見が集約され、何かしらの隠された真実を探すところだ。お前らの数字や記録が全く景気回復に役立たず長期経済低迷の脱出には役に立たなかった事実をまず認めろよ。ド素人に知ったかぶりする馬鹿者よ、見方が間違っているのはお前の方だ、馬鹿野郎。


35. 2013年8月20日 12:07:53 : jYxndDpSFY
>34

いますぐ日本の消費税が国内経済にほとんど貢献しない事実を追認でもよいから認めろよ、バカヤロ!!

ここ阿修羅では様々な事象について様々な意見が集約され、何かしらの隠された真実を探すところだ。お前らの数字や記録が全く景気回復に役立たず長期経済低迷の脱出には役に立たなかった事実をまず認めろよ。ド素人に知ったかぶりする馬鹿者よ、見方が間違っているのはお前の方だ、馬鹿野郎。

でたらめもいいところ。

消費税が日本経済に貢献しないって、何の話?

89年、97年に諸費税が導入されたから、長期経済低迷????

経済低迷=消費税のせい?????

そんな話、「電柱が黒いのも、ポストが赤いのも、全部消費税が悪い」てな話。

信じられん。トンデモ。


36. 2013年8月21日 20:28:21 : Y4s9cldnhU
>>35. 2013年8月20日 12:07:53 : jYxndDpSFY
>34                     お前まだ分からないのか。本当に馬鹿だな。お前の話にならないほど未熟な主張の論理はお前の我見だと自認しろよ、バカヤロ!!

   >>そんな話、「電柱が黒いのも、ポストが赤いのも、全部消費税が悪い」てな話。>>   これこそトンデモ理論の見本ということだ。

反論して議論が噛み合わないのは、お前の見方が間違っている証拠事実である。

   >>全部消費税が悪い>> とは、お前の過大解釈であろう。

今すぐ自分の眼をえぐって過去を思い出せ、数値で人を惑わそうとする詭弁は止めろ! 馬鹿野郎!!

日本で初めて消費税が導入されたとき、どれだけ二重徴収や課税間違いがあったのか知ってるのか? 景気など実体経済が低迷していた頃の状況について、財源不足を少しでも解消する目的で税法が検討されただろ。 まぁ、お前が調べた数値は正確なことは認めてはいる。だが、話を逸らす目的でベラベラと今すぐ関係のない統計上の数字を並べたりしても無意味だ。反論の趣旨を誤るだけだろ。話を逸らすな、バカヤロ!!

日本の消費税は課税初年度(足かけ二年間)だけ税収が上がって徴税額だけをとってみれば期待どうりの評価があったとは言えなくもないが、その実態は二重課税やら掛け間違いやら、課税当局による税のかけ過ぎ並びに取り過ぎが明らかになり、税法も導入方法も誤りがある事実が明らかにされている。消費税がずさんでいい加減に導入されたからに他ならないだろ。日本の消費税が欠陥税法と呼ばれている理由だ。

お前のような論理で言うならばこうなる。実際に不景気だったから仮定になるが、もし消費税が他の税に比べて優れた税法であるならば、日本経済は底這いの状態で数十年間もおかれることなく、少しずつでも、或いは僅かずつではあっても導入当初から財政事情および国内景気は上向きを示していたはずである。

いくらなんでも、実際の国内景気が長引く不況、デフレ状態であったことは既に共有されていると考えるべきだろうな。日本の消費税は国内で検討することなく、外国の消費税を真似て官僚主導で導入したから失敗したんだよ。だから景気回復と財源確保に貢献しなかった。

日本が消費税の税率を上げるべきとする話も外圧が先だったろ。それが官僚の発案ならまだしも、アメリカから権力の飴玉を貰って売国奴に成り下がった民主党の馬鹿総理、バカンナオトが突然豹変して増税に狂いだした。

日本の消費税が悪法であるとする根拠は、国内で合理的な税法を検討する能力があるにもかかわらず、権力の頂点にある者が強引にやる方法で税法を決めようとしたからだ。民主的にやれば良いことを、なぜ権力者が反対を押し切ってやるのか、それが国内になかなか馴染まず、結局は正しい議論が行われず、その間に産業が大打撃を被って、終いには徴税の目的を損なう結果だけが待ち受ける。

ここ数十年間もテレビ新聞等のマスコミや経済界や経済学の分野でも世論を二分して議論の価値を貶めることしかやってないだろ。だから駄目なんだよ、消費税増税を推進するのではなく、広く国民や弱者の方の意見を集約して、現行消費税の問題点を改善するべきだったんだよ。

スタートが悪く、日本製でない外国押し付け現行消費税の増税を強引に推進するようなことは、国を破壊して手当たり次第に増税し、代わりにオリンピックで儲けて好景気を夢見るふざけた政治そのものだ。国が栄えることがない幻だろ。

とっくに政治の目的も国家と国民も裏切って遊びに興じる売国奴が行う政治と言うことができる。今回の消費税増税は不誠実な政治の実体と言うべきだろう。


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