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8月15日はニクソンショックの日でもあると書いた浜矩子教授  天木直人 
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/792.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 18 日 00:18:01: igsppGRN/E9PQ
 

http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/64119188.html
★「天木直人氏の視点ー(2013/08/17)★ :本音言いまっせー!


 8月15日は終戦記念日の記事ばかりで埋め尽くされるが、この日は
経済の世界でも大きな記念日だ。

 そう言って、ニクソンショックの影響がいかに今日の国際経済の混乱
の始まりであったかを浜矩子同志社大学教授が、きょう8月17日の
毎日新聞紙上(浜矩子の危機の真相)で書いている。

 その要旨は次の如くだ。

 つまり71年8月15日に米国は35米ドルと1オンスの金との兌換
を停止した。

 その結果米国はドルをどんどんと発行しインフレ経済化をあおった。

 物価が上がれば金利も上がる。

 それでも米国は金融機関の無謀な預金金利引き上げ競争を阻止する
ため当初は金利に上限規制を設けていたが、一方で自由金利商品の
利回りはどんどん上がり、利ざやを求める資金は当然銀行から離れて
いく。

 無い金は貸せない。銀行融資を目当てにしていた中小企業などは資金
枯渇で行き詰まる。かくして米国はやむなく預金金利の自由化を敢行
することになる。

 そう指摘した上で、私が注目したのは、浜教授がこれが中国の
「影の銀行」を連想させると喝破するところだ。

 中国もまた銀行の預金金利を規制してきた。銀行間の過当金利競争を
防いで銀行経営の安定を図る。しかし、これでは銀行に金は集まらな
い。その一方で資金を必要とする人々は融資を求める。これが中国に
おける「影の銀行」の原因であると。

 つまり中国の「影の銀行」問題は、71年8月15日のニクソン
ショックから始まった米国の金融自由化の結果に過ぎないという
わけだ。

 そして浜教授は次のようにその論説を締めくくっている。

 「・・・果てしなき金融の自由化が進んだ挙句の果てがリーマン・
ショックに至る金融狂乱だった。中国も、ここは反面教師として米国に
学ぶところが大きい」と。

 この文章を読んで私はすかさず週刊エコノミスト7月30日の
特集記事「アベノミクスが陥る中国的失敗」という記事のことを
思い出した。

 当時は中国の「影の銀行」問題がメディアで大騒ぎされ、その取締り
で中国経済に蔭りが出る、その中国が日本や世界経済の足を引張ると
散々書かれていた時だ。

 何でも悪いのは中国だといわんばかりの風潮の中だった。

 しかし、そのエコノミストの記事は、アベノミクスはかつて中国が
金融緩和や割安の為替レート、大型投資などで経済成長を図った頃と
そっくりだと書いた。

 その弊害に気づいた習近平の中国がバブル対策に転じたのに、
安倍首相の日本は大胆な金融緩和と消費税増税前の駆け込み需要に
浮かれていると書いた。

 気がついたら財政の無駄遣いなどの緩みが横行する日本になっている
のではないか、行く末が案じられる、と中国よりも日本に警鐘を鳴らし
ている記事であった。

 経済に素人の私でも、この浜教授と週刊エコノミストの記事をあわせ
読むと、アベノミックスはピント外れではないのかとと思わざるを得な
い。

 米国もまた金融緩和の出口戦略のタイミングを必死で探っている。

 このアベノミックスのピントはずれ振りは、私の関心領域である外交
分野においてもそっくり当てはまる。

 日本の経済政策は、米国とも、中国とも、相手にされなくなりつつ
ある、ひとりよがりの安倍外交とそっくりのように思えてくるのである。


 

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コメント
 
01. オリハル 2013年8月18日 00:56:35 : 3eVpHzO3Pti46 : QyC3shODcQ
8月15日は聖母の被昇天ですね。
http://oriharu.net/limit/jstephn.htm

色々と重ねてみると興味深い共通項が出て来ます。
この日の特徴は「主と従の分離した日」ではないか?


02. 2013年8月18日 01:46:22 : SrwrAWXHMA
時と場合を考えて政策は実行すべきだ。

料理を作るときに、肉や魚を捌くときに包丁を使う。

決して憎らしい相手を捌いて廃棄してはいけない。


03. 2013年8月18日 01:49:50 : 4GxHq9ub7o
ご指摘通りで、世界は大金融緩和時代に入っている。

その中で日本だけが緊縮財政、金融縮小を選んでこのありさまなんですよ。

学者は理想論を振りかざして飢え死にすることはないでしょうが、
世界の潮流に乗らないと置き去りにされます。
アベノミクスは世界の潮流に乗っただけの話ですよ。



04. 2013年8月18日 06:39:41 : 6F4XmcevZc
世界的に債券バブルを崩壊させるのが目的なので現在
順調に遂行中だ。
債券から株式へのグレートローテーションだ。
現金、預金、国債、社債など金銭の約定証書を持ってると
えらい損を被るだろう。
わかるかな?わからないだろうなあ〜

05. 2013年8月18日 07:04:40 : OdOVtcO81w
天木・浜

中国は被害者です!(キリッ

またこの馬鹿か、ネタとしては面白いが、アホも大概にしろ、
リーマンショック以降一番金融緩和したのは中国だろうがw
むしろ積極的に超絶金融拡大を行った。

反目教師として米国を範としてるぅ〜とかさらに意味不明。
米FRB金融緩和縮小示唆 → SHIBOR暴騰 → 金融システムが大ダメージ
何を学んだかは知らないが、結果は全く出てないだろ?w 


06. 2013年8月18日 07:13:38 : 3M15KyUmFE
3さん
全く逆。乗った潮流は、残念ながら次なる大金融恐慌への潮流。八十年代バブル後の日本の成熟老化経済への政府日銀の対応は褒められたものではないが(長年の超低金利策で、真の体質改善を妨げてきた)、アベノミクスほどの無謀な通貨毀損に走るよりはマシであった。どこに行くかもわからぬに、「バスに乗り遅れるな」と煽るのは愚の骨頂であり、危険である。

07. 2013年8月18日 07:47:38 : ABJPnfPgjk
>>06さんに同感。
(05さん、意味不明です)

08. 2013年8月18日 09:32:01 : OdOVtcO81w
>>07
馬鹿には分からないだろうな。
どこが意味不明かも意味不明だぜ、ほんと阿修羅に多いよな、こんな馬鹿がさw


>>06
>乗った潮流は、残念ながら次なる大金融恐慌への潮流。

潮流とかワラタ、で、その金融危機は何時発生するんだ? 時期を特定しなければ何の意味も無い文章だな。

>>07の馬鹿には響くんだろう、馬鹿同士が共鳴してるってわけだ。


09. 2013年8月18日 10:54:12 : KO4C9oEhYU
>08
人をバカ呼ばわりされているようですがあなたは相当賢い方のようですね。自分の発言が理解できない人をバカ呼ばわりする方は何と呼べばいいのでしょうか。相手が理解できないようなら人をバカと呼ぶ前に丁寧に説明して理解してもらうよう努力してください。

10. 2013年8月18日 22:30:44 : ArLVW38Mhw
8さん
「時期を特定しなければ何の意味も無い」
とおっしゃるが、それはタイムマシーンでもない限り不可能に近い。特定の経済現象が起こるメカニズムが分かっていても、現実における発生時期を正確に特定する事はだれにも出来ない事です。過剰な金融緩和による通貨の毀損が、バブルを発生させ、バブルは必ず弾けるものであるこという事は言えても、現実にそれがどのぐらいの期間継続し、何が、いつ、いくらで崩壊するということを正確に予知することはできないのです。現在先進各国が緩和に勤しむ中、これだけ経済のグローバル化が進んでいることを考え合わせれば、どこかの巨大経済圏で株価か国債か通貨の価値が暴落したとき、連鎖的に関係各国も相当の被害を受けるざるを得ない。米国の国債と株価の動向が一番の危険要素と考えています。いつ何があってもおかしくないと思いますが、数年以内が山場じゃないでしょうか。

11. 2013年8月19日 13:46:37 : hViZKmZ9hk

中国は、インフレバブルでバスケット制である。
日本は、デフレで変動相場制である。
これを同列に比べること自体おかしいと思わないのだろうか!?
なんでもアベノミクスに結び付けたがる。
批判ありきの分析である。分析にもなっていないが。。

天木氏は、素人と自認している。こんな記事で小銭稼ぎをしないでもらいたい。
しかも参考にしている人が、浜矩子である。
浜矩子氏は、既に経済学者としての信認を毀損している。
この結びつきが必然ならば、この二人は同じ穴のむじなであろう。

極論を言えば、彼らの発言の逆をやれば、正解となるのだろう。
経済学で真実を見抜くことと、人間関係から真実を見抜くことができれば、
芋づる式に真実が見えてくる。


12. 2013年8月19日 14:07:37 : TWuu5Yarp2
>>08 というお前が一番バカを晒してるってわけだな。

13. 2013年8月19日 17:31:20 : KO4C9oEhYU
>11
あなたは投稿文を理解されていないようですね。だから批判が的外れになるのです。
そして浜先生が経済学者としての信認を棄損しているとおっしゃる根拠は何でしょうか。適当なあなたの見解ではないですか。
残念ですが最後の3行は支離滅裂で理解不能です。

14. 2013年8月19日 19:17:24 : hViZKmZ9hk

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8-%E4%B8%AD%E7%B5%8C%E5%87%BA%E7%89%88-ebook/dp/B00D3Y2RDI/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1376906773&sr=1-1

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%893%E5%B9%B4%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%80%8D%E3%81%A7%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%B5%9C-%E7%9F%A9%E5%AD%90/dp/4408109673/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1376906773&sr=1-3

浜矩子氏の最近出版された本の評価を参照されたし。
あなたであっても理解できるでしょう。


15. 2013年8月19日 22:18:24 : KO4C9oEhYU
>14
こんな論評問題外。こんなものを見て信任を棄損していると判断されていたのでは話にならない。素人のミーハーと同じレベルの話ではないですか。

16. 2013年8月19日 22:46:10 : FSfd4oEPxI
安倍と浜が対峙して、一対一で討論すればどうだろう?
でもまた逃げ出すだろうな、あべぴょんw

17. 2013年8月19日 23:09:28 : DOzD2dJtWA
amazonの評価みましたーーー
抜粋してみます。

・もう予想本は書くな。 予想が外れまくってる反省本を書きなさい!
・感想は、読んで損する本です。
・直視すべきはあなたの過去の著作だ
・藤巻氏と並んで全ての言動に「?」の著書です。
・同志社大学の卒業生ですら、恥ずかしいと思われるほどの内容。
・いい加減さ、不誠実さ、無責任さ、無神経さ、無様さを鑑み、この著者(学位は学士)を研究に従事するに足る人物と評価し、教授としてのポストを与えた同志社大学は雇用に至った経緯の説明責任を果たす義務があると考える。
アホノミクスなどと、政治家のこき下ろし方自体が小学生と同じレベル。
・毎度のことながら、内容がありません。もうネタが無いのでしょう。残念な本です。
・誰か、この人助けて上げてw
・同志社大学卒業生として恥ずかしい・・・。
・経済アナリストというより小説家ですね。
・この本を最後まで読めた人は感心します。
・この著者は世の中の話題に便乗して本を売ってやろうという意図が見え見えです。
・本当に経済学を学んだのでしょうか?
・どうしてこう「トンデモ経済学」の本ばかり書くのだろうか?
・これまでの著作と同様に、残念な一冊。

ワロター
世間の評価は正しいですね!



18. 2013年8月19日 23:14:08 : DOzD2dJtWA
天木・浜は、同じ穴のむじなでしょうね。

信認を毀損というかバカでしょう。

阿修羅読者諸君
騙されてはいけないよ。

言うまでもないか。


19. 2013年8月20日 09:04:47 : KO4C9oEhYU
>17
お暇です事。

20. 2013年8月20日 09:10:25 : bGVOGiI7zw
安倍が、この本を葬りたい、国民に読ませたくないことがよく判ったから、
早速アマゾンで買うことにする。

21. 2013年8月20日 11:05:53 : KO4C9oEhYU
>20
本は本屋さんで買ってください。そして消費税払ってください。アマゾンで買えば所得税もよその国に行きます。貧乏な日本を助けましょう。アマゾンや楽天で本を買わないようにするだけで日本の税金はかなり増えます。

22. 2013年8月20日 11:07:43 : KO4C9oEhYU
>21
訂正
所得税→法人税

23. 2013年8月20日 11:35:12 : hViZKmZ9hk
そこは同意します。

楽天は大丈夫ですよ。
アマゾンで買ってはいけません。
http://www.amazon.co.jp/gp/forum/cd/discussion.html?&cdThread=Tx4ILD109S0HOH

そして中古で買ってください。
国際金融資本の犬ですから印税を渡さないで下さい。


24. 2013年8月20日 14:41:18 : G31JGK9jfw
ここを経由してアマゾンで買うと、阿修羅に僅かながらもカンパされるし、
痔民のアマゾン憎しもあるし、楽天系のインフォシークは痔民御用だし、、、

やっぱアマゾンで新刊購入一択だわ。


25. 2013年8月20日 16:43:57 : hViZKmZ9hk
>24

政党のことはわかりませんが、アマゾンは日本の市場で経済活動をしているのにアメリカに税金を払っています。
このことを認識しておきながらアマゾンを使うのは、非国民といってもいいでしょう。

中国や朝鮮の方であるならそういう発想があるのかもしれませんが。。
阿修羅には、そういう方々が来ていらっしゃるみたいですから。


26. 2013年8月20日 20:38:40 : KO4C9oEhYU
>23
ご存知なかったですか。楽天は海外に子会社持っています。ちゃんと連結決算しているかどうか疑問です。かてて加えて日本人で日本の会社なのに社内会議を英語でやるほど間抜けな会社です。こんな会社どれだけ真剣にまともな仕事をしているか
疑問がわいてきます。きっとオリックスと同じ体質の会社でしょう。大きくなったので黙っているだけでみんな迷惑をしているのではないですか。気分悪くいやいや仕事をしているのではないでしょうか。そして結局は本業を忘れて金貸しに変身しているのです。つまりはユダ金を見習ってハゲタカに変身していると想像しています。基本的に和製ハゲタカファンドなど日本には不要です。そんな事を創造するのは私だけでしょうか。

27. 2013年8月20日 22:03:59 : KO4C9oEhYU
>26
訂正
創造→想像

28. 2013年8月21日 07:07:47 : oBUdtfWuoM
>>14さん
>>17さん
なるほど、こんな手があったのですね。
いくら理屈で説明しても「俺は信じない。お前はユダヤ金融に騙されている。」と繰り返す人たちにはamazonの評価をぶつけるような対応が丁度いいかもしれません。

しかし、天木氏が浜氏の著作を持ち出すとは驚きですね。
天木はそれが経済学的に正しいのかウラをとったり、他の経済学者の著作を読んだりしていないのでしょうか。
いくら経済が専門分野ではないと言っても、かなり軽率のような気がします。

もっともこれは天木氏に限らず、我々のような一般の人でも陥りやすい失敗のパターンの一つで、素人が経済学の入門書やダイジェスト版のつもりで有名なコメンテーターの著作を買ってトンデモ理論に染まることが多いのです。


29. 2013年8月21日 11:26:05 : hViZKmZ9hk
>28

そうですね。私も相場をやり始めた時には、トンデモ論を信じておりました。
失敗した輩の一人です。
トンデモ理論が横行する理由には大きく3パターンあると思っています。

1.金融業界
国際金融資本を含む金融機関の洗脳です。一番厄介と思われます。
マスゴミをつかっていつの間にか洗脳されています。
藤巻氏、河野龍太郎氏等

2.政治
これは、阿修羅で横行しています。自民党を批判したいがために無理やりアベノミクスを批判する。なぜ阿修羅に左翼的な人間が多いのかはわかりません。
浜氏−この方は1.とも結びつきがあると思われます。
小幡績氏−この方は3.とも結びつきがあると思われます。
植草一秀氏

3.官僚(財務省、日銀)
消費税を上げたいが為に国債暴落論や国家破綻論でマスゴミをつかって国民を脅します。公務員改革や天下り根絶への抵抗の為です。
日銀には経済理論の常識が通用しません。御用学者を使って言い訳ばかりします。日銀に関しては、1.ともつながりがあるかもしれません。それを疑いたくなるほど国民を痛めつけてきました。(今は違いますが)
この前の日銀黒田総裁が消費税に言及したことには、びっくりしました。
藻谷氏、吉川洋氏、小黒一正氏、財務省からのIMF出向者等−ここは多すぎます

これらの人が違う利害でトンデモ論を展開する為、わけがわからなくなってしまいます。
知識がないけれども問題意識を持った人間は騙されやすいかもしれませんね。
阿修羅では、そういうトンデモ論に騙される人を無くしていきたいですね。

oBUdtfWuoM 様には、知っていらっしゃることばかりかと存じますが、簡単にまとめさせていただきました。


30. ただのひも 2013年8月21日 12:36:27 : Ku7SbOkZqp84A : TeJKNVsQeo
今の日本はミニバブルだと言う人も居ますが、増税前の駆け込み需要とフォーチュンクッキー現象というか、明るいものを見たいという願望からくる需要が出ただけでしょう。欧米も中国もアメリカも日本と比べて優位に立っているわけではありません。台所の事情は同じように苦しいわけです。ならば、日本も借金を増やしていっても信用問題にならなければいいではないか?という楽観論でネオコン+リフレ派が牛耳っています。一面の真実ではあるがそれを中央銀行がいっしょになってやっているというのは驚きだ。
どんちゃん騒ぎで浮かれていることはいいことなのか?そのツケは結局国民に回ってくるのがわかっているので彼らのように一般人は喜べない。日本人は学歴はそこそこ高いのでそれくらいはわかっている。しかも、バブル崩壊も経験している。素直に踊るわけにはいかない。今、調子良い人も、上手く逃げる術を探しているだろう。税金対策は今後真剣に考えねばならないだろう。

たとえ、信用不安が起きて不況の嵐が来ても、それまでに、対抗する勢力の力を叩いておけば自分たちの地位は安泰です。
日本は官僚に支配されたアメリカ従属の国ということで相場が決まっています。
アメリカを支えるためにTPPに参加しました。しかし、そのアメリカはもう支えきれない状態にあることを認識すべきです。
義よりも業の方を優先させているから従属していても耐えられる。
追い込まれると簡単に捨ててしまうのが日本人。
アメリカ従属という関係が解消されるのはアメリカ自身が崩壊するまで待たなければならない。
もう少し距離を開けておいていいのではないかと思うのだが。


31. 2013年8月21日 19:57:28 : oBUdtfWuoM
>>29さん
>知識がないけれども問題意識を持った人間は騙されやすいかもしれませんね。

これは同感といいますか、私も身に覚えがあります。
今思えば非常に恥ずかしいことをやっていたものです。

そういえば、>>29さんが挙げた藻谷氏の人口減少デフレ論もここ数年でもっとも広まったトンデモ理論と言えるでしょうね。
藻谷氏の人口減少デフレ論が広まった背景を考えると「素人にとって直感的に理解・共感しやすい」ことがあると思います。
もっとも、藻谷氏の「デフレの正体」は統計やグラフでの詭弁テクニックを駆使しているので経済の予備知識がないと信じてしまいそうになるかもしれませんが。


32. 2013年8月22日 11:10:40 : hViZKmZ9hk
>31

人口減少→物価下落
確かに直感的なイメージでは共感してしまうと思いますね。同感です。
ベストセラー本ですよね。
このような本で金もうけするなんてとんでもないことだと思います。

労働者人口が減ると生産力が下がるのでインフレ要因だと思いますね。
労働年齢が上がった為に労働人口は、まだあまり下がっていませんので
今のところ人口によるインフレ圧力は少ないと思いますが。

人口減少デフレ論以外にもトンデモ理論が満載みたいですね。
wikiに下記のリンクがありました。
http://abc60w.blog16.fc2.com/blog-entry-401.html


33. 2013年8月26日 11:49:45 : oBUdtfWuoM
>>32さん
なるほど、このリンクは面白いですね。
色々勉強になります。

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