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中国の大干ばつと買占められる日本の水源 (NEVADAブログ) 
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/812.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 19 日 10:12:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4519041.html
2013年08月19日 NEVADAブログ


中国東部で大干ばつ、人工降雨の実施求め暴動も

読売新聞 8月18日(日)14時54分配信


今、中国で大干ばつとなっており、暴動も発生しており、今後、中国人が日本の水を求めて日本の水源を買い占めることになるかも知れず、警戒心がない日本は、中国人に水を持っていかれ、日本人が渇水で苦しむことになるかも知れません。

中国人は、タンカーを日本の港に接岸して日本の水を中国に運ぶことを考えているようで、九州等はその候補にあがっているようですが、今や、売れるのであれば何でも商売にする日本人が多い中、これが軌道に乗れば、日本は水不足に見舞われることになるかも知れません。

近い将来に、中国人が水源地に土地を買い(すでに買収が進んでいます)、そこを囲って井戸を掘り、そこから水をタンクローリーで港まで運び、中国に運んでいく計画が表面化するかも知れません。


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中国東部で大干ばつ、人工降雨の実施求め暴動も

中国浙江省など東部一帯で、記録的な猛暑と少雨による干ばつが深刻化している。

人工降雨の実施を求める住民が暴動を起こすなどの事態も起きており、地方当局は対策に躍起となっている。

強烈な日差しが照りつける浙江省杭州市郊外。同市名産の緑茶「龍井茶」の茶畑は16日、約3割の葉が枯れていた。

被害面積は地域全体で165ヘクタールに及ぶ。地下水もかれ、沢の水を茶畑にまいているが、すでに枯れた木も多い。龍井茶を栽培して40年になる陳春華さん(59)は「こんな被害は初めて。収穫量は例年の4割だ」と嘆いた。

杭州では12日まで連続8日間、最高気温が40度を超えた。

浙江省や上海など長江の中下流域では7〜8月上旬の平均気温が観測史上で最も高かった。中国気象局によると、太平洋高気圧が勢力を強めて中国東部まで張り出し、猛暑を招いた。干ばつ面積は日本の約3倍の約110万平方キロ・メートルに広がり、農作物などの経済的被害は約400億元(6400億円)に達している。

各地で人工降雨ロケットが打ち上げられ、江西省では100発以上を数えた。安徽省宣城市の荊州郷では10日、地元当局がロケットを打たないことに怒った村人約100人が役場庁舎に殺到し、公用車をひっくり返した。


 

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コメント
 
01. 2013年8月19日 11:14:55 : ICDifRZ5LQ
タンカーで水を運ぶ? 奇想天外きわまれり。

黄河流域の水不足は深刻とはいえ農業用水をタンカーで運ぶ馬鹿はいないだろう。


02. 2013年8月19日 11:52:14 : NNHQF4oi2I
日本も 水不足で 野菜高騰

 水不足で 猿の餓死が 発生するかも

 食料危機の可能性 大


03. 2013年8月19日 14:02:20 : T3MkrKCvFY
あり得ない空想を記事にするな。

買い占めた土地に猛毒を散布し日本の水を飲めなくする為に決まってるだろう。


04. 2013年8月19日 14:57:35 : nJF6kGWndY
>警戒心がない日本は、中国人に水を持っていかれ、日本人が渇水で苦しむことになる

自治体レベルで規制できるから問題はないが

上手くビジネスに結びつけた自治体は成功するだろう


05. 2013年8月19日 16:48:37 : a1iNOS3XDA
シナ人と朝鮮人だけは信用できない。

ヒットラーが甦ったら、次はシナ人と朝鮮人を収容所送りにしてくれ。

君は歴史の救世主である。


06. 2013年8月20日 04:53:08 : niiL5nr8dQ
東京の水をどうぞ

http://diamond.jp/articles/print/40404
【第891回】 2013年8月20日 週刊ダイヤモンド編集部
風が吹けばおけ屋が儲かる?
地下水上昇で“潤う”東京都の懐
 その額、1667億円──。これは、東京都が2012年度に徴収した“下水道”料金(調停金額)の総額だ。その水量は、体積で東京ドームの887個分に相当する。
 下水道料金の徴収対象は主に、井戸水の排水、建設現場などから排出される工事湧水、そして、「最も徴収額が多い」(東京都下水道局)とされるトンネルやビルの地下構造部など既存の地下建造物に流れ込む湧水だ。
「都心で進む地下水位の上昇が、巡り巡って現在の下水道料金徴収額に影響している」と東京都の幹部は苦笑いを浮かべる。
 日本の鉄道の顔、JR東京駅。昨年10月に、「赤レンガ駅舎」の通称で知られる丸の内駅舎の保存・復元工事が終わり、連日多くの観光客が詰めかける。だが、その足元、地下27メートルに位置する総武快速・横須賀線のホームが現在、“水没”状態にあることに気づく人はいない。
 1972年の建設当時、ホームよりさらに8メートル下に位置していた地下水位が、わずか四半世紀後に20メートルも上昇し、ホームの天井よりも上に達した。
 重さ200キログラムもの鋼鉄製のイカリ(アンカー)を70本も打ち込み、船の係留のようにホームを固定するという荒療治が施された。
「言うまでもなく、皇居周辺は江戸時代から東京の中心地。裏を返せば、それだけ地下水が豊富で井戸が掘りやすい場所だったということ」と都下水道局幹部は言う。
 時は移り、井戸を掘る必要がなくなった現代も、丸の内かいわいは東京の中心地のままだ。だが、地上の景観は一変しても、地中は江戸時代とそんなに変わるはずもない。街の開発事業は、他のエリアと比較して困難を伴う。
 丸の内かいわいで再開発を進める三菱地所の担当者は言う。「関係者の間では、丸の内かいわいは地下水位が高いことで知られている。このエリアを開発する際は、施工計画の段階からより細心の注意を払う」。
揚水規制の負の側面
拡大画像表示
 だが、地下水位の上昇は、東京駅周辺に限った話ではない(グラフ参照)。新宿区百人町では、最も水位が低下した71年と比べると、現在は約40メートルも水位が上昇。墨田区立花では65年と比べ約50メートル、板橋区富士見町では20階建ての高層ビルに相当する約60メートルも上がった。
 理由は、高度経済成長期に工場などによる地下水くみ上げで起きた地盤沈下への対策だ。国だけでなく、東京都も70年代初頭から厳格な揚水規制を敷いてきた。そのかいあって、地下水位は上昇に転じ、地盤沈下は一部の地域を除いてほぼ食い止められた。だが、その一方で皮肉にも、地下水位の上昇が、東京駅のように街のインフラや建造物を脅かしている。
 古い地下鉄やトンネルなどの地下構造物は、設計段階において水位の上昇を想定しておらず、さらに建造物そのものの経年劣化も相まって、年々、排水コストが重くのしかかるようになっている。
「風が吹けばおけ屋がもうかる」──。東京都の莫大な下水道の徴収額の裏には、大都市が歩んできた歴史が隠されている。
 (「週刊ダイヤモンド」編集部 宮原啓彰)


07. 2013年8月20日 04:54:39 : niiL5nr8dQ
【第93回】 2013年8月20日 竹井善昭 [ソーシャルビジネス・プランナー&CSRコンサルタント/株式会社ソーシャルプランニング代表]
それでもボルヴィックを買いますか?
見えてきた「コーズマーケティング」の限界
 記録的な猛暑が続く今年の夏。さぞや飲料メーカーはウハウハだろうと思われるが、その中で気になるブランドがある。「ボルヴィック」である。当連載の読者にとっては「ボルヴィック」は特別なブランドだろう。ボルヴィックといえば「1L for 10L」プログラム。ボルヴィックを1リットル買えば、アフリカの水に困っている人たちに10リットルの清潔でキレイな水が提供されるという仕組みの「コーズマーケティング」だ。

 2007年に開始されたこの「1L for 10L」プログラムは衝撃的だった。なにしろ、CSRといえばまだまだ「慈善」の域を出なかった当時。ほとんどの大企業が「陰徳の美学」といった(間違った)考え方でCSR活動を行ない、「社会のために良いことをしても、けっして大きな声で宣伝してはいけない」という「美徳」が支配的だったあの頃の日本で、テレビCMまで使って「社会のために良いことを始めました!」と大きな声で堂々とアナウンスしてくれたのがボルヴィックだった。この「快挙」に、僕も含む当時の少数派(今は主流派)の「CSRとは企業の成長戦略でなくてはならない」と考えていた人間は大いに喝采したものだった。

 ともかく、日本のコーズマーケティングの夜明けはボルヴィックの「1L for 10L」で始まったと言っても過言ではない。ボルヴィックを販売する当のダノンは「決して売り上げ増を目的としたものではない。あくまで、世界の水問題の解決というミッションのためである」とアナウンスしていたが、結果として売り上げ増につながったことは事実である。

ミネラルウォーター市場は価格競争に

 僕自身は、もともとボルヴィックが好きで、特に海外旅行に行ったときはボルヴィックばかり飲んでいたが、このキャンペーン以降はさらにボルヴィックを買うようにしていた。ところが、である。いつ頃からか、このミネラルウォーター市場はとんでもない価格競争の時代に入ってしまっている。読者もご存じかと思うが、スーパーやコンビニで売られているミネラルウォーターの価格は、2リットル入りのペットボトルで100円以下。僕が確認した最安値は88円である。

 この原稿を書くために先日、近所のコンビニを訪れてみたが、その時に販売されていた某大手国産メーカーの水は2リットルで98円。そして、同じ棚に並んだボルヴィックは1.5リットルで218円。1リットルあたりの価格差は約3倍である。これではいくら「世界の水問題の解決に貢献している」「アフリカの人たちに良いことをしている」と言われても、生活者は安いほうの水を買ってしまうだろう。申し訳ないが、僕も98円の水を買ってしまった。このような現実を見せつけられると、コーズマーケティングの意義を考え直さなければならない。


近所のスーパーやコンビニで見かけたミネラルウォーター売り場。2リットルのペットボトルが100円以下で売られている
 ここ数年、僕はさまざまなメディアの取材や講演の場で「コーズマーケティングは効きますか?」と聞かれてきた。その質問に対していつも「効きますよ」と答えてきた。実際、僕がヒアリングしたり、関わってきたりした事例では、おおむね対前年比で110%以上の売り上げ増。中には、あのリーマンショック直後に実施して対前年比148%のパフォーマンスを叩き出した例もある。

 たしかに、基本的にコーズマーケティングは「効く」のである。しかし、そのいっぽうで「限界」というものも感じてきた。その最大のものが「価格差の限界」だ。コーズマーケティングは価格競争に巻き込まれないという強みがあると言われてきた。たしかにそういったメリットはある。しかし、それも限界がある。その限界は商品によっても違うのだ。

 たとえば、ミネラルウォーターの場合。(あくまで推測値だが)500ミリリットル入りペットボトルでいえば、価格差の限界は「10円」だと思っている。つまり、自販機やコンビニの棚でボルヴィックの500ミリリットル入りペットボトルが120円で売られていた場合、他社の水が110円でもボルヴィックを買ってくれる人はいる。しかし、他社製が100円だった場合は、ほとんど人はボルヴィックより他社の水を買う可能性が高い。

 なぜなら、500ミリリットルのミネラルウォーターにおいては、120円と100円ではまったく“別の価格帯”になるからだ。しかも、最大で3倍近くの価格差となればなおさら。まずその状況では、まず生活者はボルヴィックを買わないだろう。猛暑続く今年の夏、ボルヴィックがどれほど売れているか気になるところだが、残念な結果になることが予想されるのが悲しい。

続けるだけでは「飽き」られる。
戦略を見直す時期に

 価格差の限界と並んで、コーズマーケティングが抱える問題が「鮮度の限界」だ。これも推測値だが、コーズマーケティングの賞味期限は基本的に3年だと思っている。要するに、あるコーズマーケティングが成功しても、生活者は3年もすれば「飽きる」ということだ。

 図1のグラフは、公開されている資料を基に、ボルヴィックがアフリカへ提供した水の量を各年ごとに算出したものだ。


【図1】 ボルビックが「1L for 10L」プログラムでアフリカに提供してきた水の量の推移。2008年をピークに、残念ながら右肩下がりを続けている
 この図を見ると、キャンペーンの2年目をピークに3年目から漸減傾向にある(2013年の数値はあくまで目標値)。「1L for 10L」は、「ボルヴィック1リットルにつきアフリカに10リットルの水」という仕組みなので、提供した水の量が分かれば、売れたボルヴィックの量も分かる。となると、このグラフの数値から判断すれば、「1L for 10L」プログラムは、3年目以降はあまり「効いていない」となってしまう。つまり、生活者はこのキャンペーンに「飽きてしまっている」ということになる。

「コーズマーケティングを語るのに、飽きたとかなんとかで評価すべきではない」とお叱りの向きもあるだろう。しかし、コーズマーケティングはその名の通り「マーケティング」だし、「成長戦略としてのCSR」は決して綺麗事ではない。「売り上げに結びつかない成長戦略」など言葉の矛盾だ。

 もちろん、CSRマーケティングは“販促”とは違うので、売り上げに直結しないこともある。ブランド戦略としてのCSR戦略もあるわけで、その場合も短期的な売り上げには結びつかない。しかし、売り上げが上がらない成長戦略などあるはずもないので、CSRを成長戦略として捉えるならば、中長期的には必ず売り上げに結びつかなければならない。その視点で考えれば、「1L for 10L」はやはり、戦略を見直すべき時期に来ていると思う。

 では、どうすれば良いのか――。

 まず「価格競争」に関しては、これは競合商品に対抗できる価格帯にするほかはない。圧倒的な価格差がある状態では、CSRマーケティングとはまったく関係ない話になってしまうからだ。もちろんプレミアム価値をつけて高価格で売るという戦略もあるが、それは「ハワイの海洋深層水」などといった“ニッチで特殊な商品”の戦略であって、ボルヴィックのような“マス商品”が取れる戦略ではない。

 ネットで調べてみたところでは、現在のボルヴィック1.5リットルペットボトルの最安値は125円。これを75円くらいまで下げなければ価格競争力は出てこない(ここ数年で、ミネラルウォーター市場は、凄まじい価格競争の市場になってしまったものだ)。もしかしたら、80円くらいでも「アフリカの子どもたちのためだから」と買ってくれる人もいるかもしれないが、いずれにしても今よりも大幅な値下げが必要となるし、それができなければCSRマーケティング的にできることはあまりない。

共感を得られる価値観と
鮮度の追求がカギに

 問題は「キャンペーン鮮度の限界」をどう考えるかだ。ハッキリ言って、これまでボルヴィックはとても頑張ってきたと思う。アフリカに水を提供することで、たとえば子どもの教育問題の解決にどのように貢献できるかということもキチンと伝えている。しかしそれ以上に大事なのは、ちゃんと伝えることだけじゃなく、どのような「共感」を得ているか、ということだ。言い換えれば、アフリカの水問題を解決することがどれほど多くの強い共感を得るのか、ということである。

 残念ながら生活者は飽きっぽい。国論を二分したような大問題もすぐに忘れてしまう。今年の猛暑で、テレビをはじめ多くのメディアでは、熱中症対策として寝るときもエアコンをつけろとアナウンスしている。福島の原発事故に絡んで、あれほど騒いでいた電力ピーク問題も、節電問題ももう誰も語らない。あの山本太郎の口からもほとんど聞こえてこない。東北のことをみんな忘れてしまったのか、とさえ思えてくる。そのような世間の忘れっぽさに対して「それでは正義が立たない」と批判するのは簡単だが、批判したところで多くの生活者の意識が変わるわけではない。

「1L for 10L」キャンペーンも当初は新鮮味もあったし、話題にもなった。しかし、さすがにもう「アフリカの人たちのために水を買う」という価値観への共感は薄らいでしまっている。事実、そのことは数字が物語っている。もちろん、「あえて」ボルヴィックを買う人もまだいるし、このまま我慢してキャンペーンを続ければ、5年後か10年後には再評価される時もくるだろう。

 しかし、それでコーズマーケティングとして正しいかというと、僕は疑問に思う。コーズマーケティングとは、コーズ(社会問題)をマーケティングのネタにすることが本筋ではない。社会問題の解決につながることが本質だ。ボルヴィックが提供(支援)する水の量は、2008年のピーク時には11億リットルあった。それが2012年には3億リットルまで減っている。8億リットル分の「貢献」が失われてしまったということだ。

 これまでの貢献によって8億リットル分の水が必要なくなったというなら話は別だが、僕が知る限り、途上国の少女を水くみ労働から解放して学校に行かせるために劇的に水問題が改善されたという話は聞かない。まだまだ多くの地域で、キレイな水は必要とされているのだ。であれば、ボルヴィックはもう一度、日本の生活者に対して「水を提供することの価値観」を生み出すべきなのだろう。

求められる
新たなコミュニケーション

 生活者の価値観は進化する。当初は「アフリカの人たちにキレイな水」というだけで価値を見いだしてくれた人たちも、時を重ねるにつれて新しい何かを求めるようになる。いくらラブラブのカップルでも、いつも同じデートでは飽きられるのと一緒だ。では、ボルヴィックの場合は、どのようにコミュニケーションを進化させれば良いのだろう。

 (ここでは基本的なことしか書けないが)それは、ターゲットとなる人たちの「価値観」とエンゲージメントできる「新しいコミュニケーション」が必要なのだと思う。

 たとえば、前回の記事でお伝えしたとおり、今の日本の若い女子の88%が「社会貢献女子」だ。しかし、彼女たちの最も高い価値観は、ビューティーやファッションなどの「オシャレ」であり、次にガールズ・トークも含む「女子会」である。「社会貢献」という価値観はもっと下位に位置する。したがって、いかに若い女子の88%が社会貢献マインドを持っていると言っても、彼女たちとのコミュニケーションを社会貢献から入っていっては「弱い」と言える。やはり「オシャレ」「女子会」から入って「社会貢献」に落とし込むようなコミュニケーションが必要だ。

 ボルヴィックの場合も同様で、この日本で「アフリカの人たちにキレイな水を提供する」ことに最も高い価値観を置いている生活者はほとんどいない。だからこそ、ターゲットとなる日本の生活者のもっと優先度の高い価値観を入り口とするコミュニケーションが必要となる。もう少しかみ砕いて言えば、日本人の水に対する価値観と、アフリカの人たちの水に対する切実さをエンゲージメントするコンセプトが必要ということだ。

 ちなみに、ボルヴィックが水の支援をしているのはマリ共和国であるが、当記事では僕は意図的に「アフリカ」と言い換えている。「マリ共和国」と言うのと「アフリカ」と言うのでは、読者とのコミュニケーションが違ってくるからだ。どう違うか関心がある方は、当記事内の「アフリカ」という言葉を「マリ共和国」と置き換えて読み直してみてほしい。

 ともあれ、ボルヴィックが直面している問題は、日本で展開している他のコーズマーケティング全般に共通する問題だ。ボルヴィックが地平を切り開いてくれたおかげで、日本でもコーズマーケティングに取り組む企業がずいぶんと増えた。しかしこれは、コーズマーケティングが効きにくくなっていることを意味する。単なるコーズだけでは差別化が難しく、生活者の関心や共感を得る力が弱まっているということだ。どのようなマーケティング手法も時代と共に進化する必要がある。コーズマーケティングもそのようなステージに来ているということだろう。
http://diamond.jp/articles/print/40401


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