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新型ロケットの本当の意味 (NEVADAブログ) 
http://www.asyura2.com/13/hasan82/msg/465.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 9 月 15 日 16:43:00: igsppGRN/E9PQ
 

新型ロケットの本当の意味
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4535685.html
2013年09月15日 NEVADAブログ


今回、打ち上げが成功したイプシロンですが、果たして日本が誇るH2Aロケットと整合性はあるのでしょうか?
このH2Aロケットも世界最高のロケットと言われていますが、世界民間ロケット界から見れば「意味のないロケット」となっているからです。

今回のイプシロンでは「世界に向けて」と自画自賛していますが、世界ではすでに打ち上げが「商業化」されており、
この商業化では、H2Aロケットでも、商業化に成功していない「事実」があります。

このH2Aロケットで、商業衛星が打ち上げられたのは過去一度だけであり、それも「韓国」と相乗りしたもので、事実上の補助金付打ち上げであり、100%商業化した打ち上げではありません。
*この韓国との相乗りですが、2012年に一回行われただけであり、その後はありません。

ましてや今回のイプシロンは、2号機は2015年度に日本産観測衛星が決まっていますが、その後は「未定」となており、【はやぶさ2号】は、このイプシロンでは無理でH2Aロケットでの打ち上げになっており、このイプシロンが無駄な技術となっているのです。

勿論、このイプシロンは軍事用のICBMとして使えますので、軍事技術として見れば、このイプシロン打ち上げ成功は、日本が自前でICBM技術を持ったことになり、中国・韓国に対して、かなり優位にたつことになります。

今は民生用として打ち上げ成功となっていますが、世界から見れば、日本は着実に軍事大国への道を歩んでおり、国民は気が付けば、とんでもない技術を「祝っていた」となるかも知れません。

 

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コメント
 
01. 2013年9月15日 16:46:31 : e0k3K1A4qI

      ICBM転用はおおいに結構。


02. 2013年9月15日 17:45:56 : L3oWjvNiyM

あとは原子力潜水艦に積みこむだけだね、ありがとう。


03. 2013年9月15日 17:52:46 : mHY843J0vA

>2015年度に日本産観測衛星が決まっていますが、その後は「未定」

本当に民生用としても無駄な技術でしょうか

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88
2017年(平成29年)度以降に打ち上げる予定のE-Iからは、以下の項目を実現して機体構造と電子機器と設備の抜本的低コスト化を図り、30億円以下で打ち上げを可能にする予定である[5]。
更なる軽量化により世界最高のペイロード比と各段マスレシオを実現して打ち上げ能力を向上させる。
ロケット全体の最適化を図るために第2段及び第3段の推進薬量を増やす。
全てのロケットに適用できるまでにアビオニクスシステムのネットワーク化とモジュール化を進めて、運用性と将来の部品枯渇時の再開発の効率を上げる。
射場からトラッキングレーダーを廃止して運用性を向上させる。
複合一体成型や民生技術を導入し機体の価格を更に下げる。
無毒液体推進系N2O/エタノールを用いたPBS[40]。
月惑星探査の可能性[編集]
小型衛星打上げ用に計画されているイプシロンロケットであるが、衛星同様に探査機も小型化を進めている中で、月惑星ミッションに挑戦することも十分に可能である。4段ロケットに相当する推進薬質量700s程度の超小型キックモータにより格段に性能は向上、火星や金星に200kgの打上げ能力で惑星探査が十分に視野に入ってくる[31]。
基幹ロケットへの応用[編集]
日本の基幹ロケットのH-IIAロケットの能力は世界的にも充分なレベルに達しているが、今後も信頼性向上やコストダウンなどの段階的な改良の積み重ね(ブロックアップデート)が必要とされている。そこで、まずイプシロンロケットでモバイル管制などの革新的な技術を実用化し、それをH-IIAロケットや将来の基幹ロケットに応用することが考えられている。すなわち、イプシロンロケットは「低コストで使い勝手の良い小型衛星打ち上げ機」であると同時に「革新的ロケット技術の練習台」としても位置付けられているのである。
打ち上げ能力の拡大[編集]
GXロケットの開発が中止になったためJAXAには中型ロケットが無く、H-IIAロケットで打ち上げるには小さいあかつき程度の衛星を打ち上げるロケットに、イプシロンロケットを使用する事も考えられる。2013年4月時点では具体的な計画は未定ながらも、2006年(平成18年)の宇宙開発委員会の会議では、将来的に2段目にM-25を加えM-Vロケットと同じ構成にして打ち上げ能力を向上させる可能性について言及され[41]、2013年に行われたプロジェクトマネージャー森田泰弘へのインタビューでは、E-Iの1段目のSRB-A3の燃料の充填を高密度化した上で、モーターケースを3割程度大型化・高推力化し、モーターケースの成形に関わる外国ライセンスを国産化することで、M-V以上の打ち上げ能力を確保しながら30億円以下の打ち上げ費用を実現する構想が言及されている[42]。
情報漏洩[編集]

「宇宙航空研究開発機構#情報漏洩事件」を参照
2012年11月21日、筑波宇宙センターで使用されているパソコンでコンピュータウィルスが検出された。調査を進めた結果、このウィルスに感染したパソコンを利用して、イプシロンロケットに関する内部情報などが不正に外部に送信されていたことが判明した。
批判[編集]

鈴木一人は、日本と中国、韓国、北朝鮮との緊張関係を挙げて、弾道ミサイル技術に繋がる個体ロケット技術を、政策的観点からの位置付けがあいまいなまま、技術的観点からのみを重視して維持することへの懸念を示している。また、大陸間弾道ミサイルを転用したロシアのドニエプルやロコットと比較して、イプシロンのコスト競争力の低さを懸念している[43]。産経新聞も「改良版でも競争力は高いとはいえない。再来年の2号機以降の打ち上げは未定で、商業衛星の受注獲得は容易ではない」と厳しい見方を示している[44]。
他国のロケットとの比較[編集]
ロケット 国 打ち上げ回数 成功率(%) 低軌道打ち上げ能力(トン) 太陽軌道打ち上げ能力(トン) コスト(億円)
イプシロン 日本 1 100 1.2 0.45 38(E-X定常運用)
30以下(E-Iの目標)
ドニエプル(括弧内はICBMバージョン) ロシア 18 (160+) 94.4% (97%) 4.5 2.3 15


04. 2013年9月15日 18:12:40 : HDwovAiKsc
>>01
>>02

 その通り。プルトニウムも総量で30〜40トン保有。ウラン235の濃縮なんて不要。
 ただちに憲法改正して軍備強化に驀進すべき。
 仮想敵国は米国・ロシア・中国。米国との日米安保も直ちに破棄せよ。
 多核弾頭ICBM1000基・SLBM搭載原潜40隻・原子力空母10隻・次期戦闘機(国産開発300機)・ステルス戦略爆撃機50機・イージス艦16隻・ミサイル迎撃ミサイル基地33(各原発サイトに3セット)etc、・・・まだまだ必要です。毎年50兆円ずつで20年間かかります。でも独立国家となるためには安いもんです。
 

 


05. 2013年9月15日 19:13:56 : LYPJAKuucA
北京とソウル打ち込んでください
1日も早く韓国を占領しましょう,そして満州国を打ち立てましょう
大東亜共栄圏の構築を目指して在特会は全員自衛隊に入隊しましょう

06. 2013年9月15日 19:57:26 : HDwovAiKsc
>>05さん(04コメント者です)

 自衛隊(ただちに憲法改正し国軍とすべし)に入隊すべきは、嫌韓・嫌中論者や靖国礼賛者、原発推進論者、その他もろもろの愛国右翼を名乗るすべての人たちです。このような人たちに前線に出動してもらい全員に玉砕してもらい、新しい倫理観と正義感に満ちた新国家を建設しましょう。金主第一主義・米国追従主義に決別し新憲法を制定し新国家を建設することが、先の大戦で非業の死を強いられた犠牲者に対する最大の供養です。(04コメは適当にご理解を!)


07. 2013年9月16日 01:14:23 : 7OpGsifAXA
M5で既に完成している。

08. 2013年9月16日 07:36:23 : rAZs4KvhOE
>05

韓国は占領に値しない。


09. 2013年9月16日 07:39:31 : EAdXC28QiU
>国民は気が付けば、とんでもない技術を「祝っていた」となるかも知れません。

馬鹿だろこいつ?w
軍事転用できる技術は諦めろってか? どれだけあると思うんだ?

確か米軍がプレステのコントローラーを転用してたしさ、
プレイステイション4は軍事技術への転換が可能であり、
ゲームを楽しんでる子供達はとんでもないもので遊んでいた、となるかも知れません?
相変わらずアホやな・・・・


10. 2013年9月16日 08:08:05 : s3LNubPi4g
イプシロンの最初の打ち上げで発射しなかった時、しらけムードが漂っていた。

可視化をシステム化する力が遅れていますね。可視化とは、今起こっている事を、観客も瞬時に理解できるようにする事です。

通常予想が裏切られたら、相手にしません。

相手にしてほしかったら、情報提供しなければならないのですが、JAXAは判っていませんね。東電も同じです。情報提供システムを重視していないんですね。

税金の無駄使いが進んでいますね。


11. 2013年9月16日 08:17:26 : EAdXC28QiU
>>10
なんだこれ、ハングルからの翻訳機使ってるのか? 文意が通ってないんだけどさw

さすが阿修羅の板、超絶に変なのが紛れ込んでるよな、
書きたかったのは最後の一行だけか?


12. 2013年9月16日 10:21:20 : LlF2LZVvMQ
インド 長距離弾道ミサイル「アグニ」の発射実験
http://japanese.ruvr.ru/2013_09_15/121385804/

〜マスコミの情報によると、「アグニ5」は、中国の北京を射程距離に収める。
 (インドでは、中国が潜在的な敵対国だとされることが多い。)〜

「援護射撃」のコッチに気を取られて、妨害・破壊工作が出来ずに、
打ち上がる「隙間」が偶然出来たと、解釈すべきである。
前回の打ち上げ中止寸前に、中国との首脳会談云々の報道はあった。
中越・湾岸戦争の経験から、脳が有るかどうかは判っているが、
報道の通りではなく、恐喝だろうと推測できる。

  電磁推進機研究者談


13. 2013年9月16日 13:00:19 : a1iNOS3XDA
日本もどんどん軍事転用して自立軍隊の強化にまい進してください。

日本海に2〜3発打ち込む様,早急な軍事転用してください。


14. 2013年9月16日 17:21:01 : ZjATqAZHxI
固体燃料がポイントなんじゃなかったっけ?世界は液体燃料だろ?

商業衛星で出遅れてるのは確かだけど、これは、農業の食糧自給率を高めるのと同じで、自前のロケットを持つのは必要だろうな。


15. 2013年9月16日 18:53:59 : LZQqGUA606
抑止力としては当面必要だろうし、アメリカから買わされるよりはいい。
弾頭は核じゃなくて、日本らしいハイテク非殺傷兵器だといいのだが…。

16. 2013年9月16日 19:10:19 : WgW9epdHsk
支離滅裂。小学生か中学生の作文。妄想。
もっともここ「阿修羅」の投稿やコメントの9割がそう。
いい加減、いやになる。

17. 2013年9月16日 22:07:24 : qURpD1zQ76
>16. 2013年9月16日 19:10:19 : WgW9epdHsk
>支離滅裂。小学生か中学生の作文。妄想。もっともここ「阿修羅」の投稿やコメントの9割がそう。いい加減、いやになる。

また自民党工作員バカの負け惜しみが始まったよ。

おまえ自民党の工作員だろ?
自民党の工作員は、反論できなくなると、人をののしるだけなんだよな?
マニュアル通りに、攻撃するだけで、バカだから、すぐに、行き詰まって、反論できなくなるから、ほとんどが、ののしるだけだ。

自民党から、政党交付金もらってやってるんだろ?
一度ぐらい、ちゃんと反論してみろよ。
いい加減、いやになる。


18. 2013年9月16日 22:32:45 : XHwmD3esBc
防災の技術はどうしても必要だ。軍事技術ではない

19. 2013年9月17日 00:01:56 : kXOUHIoa3m
>>14氏の疑問の脳内回答です。

ややこしいですが、自称民生利用のブースターの目指す「液体燃料」は、
液体水素・液体酸素の組み合わせですが、特に液体水素のシールドが
事実上不可能で、打ち上げ前に燃料注入作業に入り、
その蒸発前に燃焼使用となります。
ただし、これが最高効率の組み合わせとなります。
最も、打ち上げ前燃料注入は大型ロケットなどは、
発射台に立てるのに便利なように、立てた後に行います。
使用しているのはスペースシャトルや、それから不要な物を取り除いた
アリアンなどでしょう。
軍用のミサイルなど小・中型のブースターは扱いやすいケロシンなど航空燃料と、
酸化剤として液体酸素が用いられることが多いと思います。
これなら、「燃料入れっぱなし」が比較的簡単になるでしょう。
さて本題の固体・液体論ですが、液体ロケットの方が燃焼圧、
即ち推力を維持しやすいのと、ノウハウの蓄積もしくは、
開発国は特許料不要によりコストダウンが可能、という事でしょう。
固体燃料は燃焼圧の維持が難しく、燃料コンポジットよりその形状のデザインが、
性能を左右します。
しかし、宇宙飛翔体の推進器としては、プロメテウスの様な原子力といえ、
搭載燃量の量と噴射速度に制限されるので、先は知れているでしょう。

  電磁推進機研究者談


20. 2013年9月17日 09:02:56 : 895q02uNGI
■日経新聞はスクープを目指さなくていいから、当り前の基本動作を、しっかりやって欲しい

★(パロデー版)赤かぶ=阿修羅経済はアクセスランクを目指さなくていいから、当り前の基本動作を、しっかりやって欲しい

http://markethack.net/archives/51892647.html

ローレンス・サマーズ前ハーバード大学学長が次期連邦準備制度理事会議長のレースから降りると発表したとき、ソーシャルメディアの金融クラスタでは「なにィ!?#$%&……さっき日経新聞が、サマーズで決まり! と、スクープしたばっかりじゃん?」という、笑えるやりとりがありました。

ま、日経のお手付きは、今日に始まった事では無いので、(これはある種のビョーキだから、仕方ない)と温かい目で見守ってあげるべきでしょう。だいいち証券会社の立場からすれば「徒労ボラティリティ」の源泉として、計り知れない営業貢献をしているわけで、これはこれで愛すべき存在だと思うのです。

ただ、美技を狙う前に日経新聞が励行すべき基本動作というものが、ある。

それは企業に関する記事を書いた時には、それが新製品発表だろうが、訴訟だろうが、ちゃんとその日の株価がどうだったのかに言及してくださいということです。

また決算発表なら、去年の同期に比べてどれだけ良かった、悪かったというコトだけじゃなく、コンセンサス予想を上回ったのか、下回ったのかについても、ちゃんと言及して欲しいです。

なぜなら株価は「モノの値段」のひとつであり、それ自体、経済のひとつのインディケーターに他ならないからです。経済記者ひとりの目で「良い」とか「悪い」とか決めつける前に、市場というものが、すでに刻々と審判を下しているわけです。

経済新聞なのに「モノの値段」を伝えないのはおかしいし、沢山の市場参加者やビジネスマンが絶え間なく状況判断をしている様を無視しておいて、「日経の解釈」を押しつけられたんじゃ、読者としてはたまりません。

情報ソースが誰で、それが明かせないときは「複数のソースによると」という書き出しを必ず使い、記者の名前を必ず入れ、株価やその他の市場価格の「上がった」、「下がった」を必ず付記し、コンセンサス予想との乖離がどれだけだったのかを書き添える……これだけ励行するだけでも、ずっといい新聞になると思うけどね。


21. 2013年9月17日 10:30:09 : VJMGoWo4Kn
たとえば新幹線でもリニアモーターカーでも同様だが、それらの先端技術の研究当初は、これまでもワンパターンのように中傷や軽蔑の対象にされていましたね。
おそらく昨今では日本の鉄道技術に新幹線の導入を反対したりする人は少ないでしょう。

それら新幹線などの先端技術システムの導入は、その将来性に於いて技術システムを世界に評価され、日本が世界に技術提供できる「貴重な資産」として確立しているように、ネジの一本でも世界から希求されるような高度な技術として評価が成立している。

たかがネジ一本というが、そういう積み上げられた末端の緻密な末広がりの技術が日本の高度な工業技術全般の制度とクォリティを押し上げているのではないだろうか。

今回の成功は、そういう日本の高度な「伝統的手工業の視点」からも、もっと素直に評価して、単純かつ純粋に喜ぶべき成功ではないのだろうか?

軍事的な転用に「危惧する」だと・・・?

そう言ってしまえば人類の全ての技術はあらゆる意味で軍事技術への転換が可能になる「危惧する対象」になってしまうのじゃないだろうか。
そういう人達は電車にも飛行機にも一切乗らないで江戸時代のようなスローライフの質素な暮らしに還って下さい。


22. 2013年9月17日 13:38:57 : ztBybO5RcM
イプシロンの ICBM化 SLBM化 急いでお願いします。
また、ステルス化した巡航ミサイルも急いで開発しましょう。巡航ミサイルは10キロトン程度の小型クラスで、500発程度の配備でOKです。

23. 2013年9月17日 16:45:17 : LbN1QxwfYA
そうですね。北朝鮮のあんなロケットをICBMに転用しても、情勢が緊迫した時にロケットに燃料注入始めたら、直ぐに破壊されますね。

その点、固体ロケットなら何時でも発射できるように準備しておいて、必要になったら整備塔から出して発射すればいい。

発射塔を地下サイロにすればICBMの完成です。発射準備はコンピュータを使って数人で行える・ICBMとしては必要なことですね。


24. 2013年9月17日 17:01:56 : crZxMwRq1w
ここのコメでも核抑止力幻想論に憑りつかれている大アホが随分といる。
まったく想像力の無い単細胞達である。

日本は法律を変えようと技術的に可能だろうとICBMなど永久に保有は出来ないことをまだわかっていないようだ。
ちなみに日本の打ち上げ技術を賛美している呑気な日本人が多いが全く井の中の蛙でお笑いだ。ミサイル・ロケットの技術などはそこそこの国力のある国ならば皆持っていて今時珍しくもない。
核爆弾の技術にしたって核の原料によっては非常に簡単な技術。

そもそも核抑止力というものが有効(現時点で)に機能しているといえる国はNPT(核拡散防止条約)で認められている国だけであって、所謂先の大戦での主要戦勝5ヵ国(米・英・仏・露・中)のみ。
他の保有国のインド・パキスタン・北朝鮮・イラン・イスラエル・シリア(保有していると推測される)は数発〜数十発の中距離弾道弾を持っているが抑止力どころか増やすことも減らすことも出来ずに八方塞状態でお荷物になっているのが実情だ。これらの国は核保有が殆ど国益になってはいない。
インドvsパキスタン、イスラエルvsシリア(イスラエル)。これらは常に極度の緊張関係から毎度危険な火種となっている。
唯一浮いている北朝鮮だが直接隣接した敵対的核保有相手はいないがその代わりに米・露・中の完全監視下に事実上置かれことあるごとに経済封鎖の種とされている。

もし日本が核抑止力としての核兵器保有を可能とする為にはまず最大のハードルが先勝5ヶ国以外で世界初のNPT認可国となることだ。
これだけ中国バッシングの空気が蔓延している中で中国・ロシアに日本の核保有を了承させることは到底無理なことは小学生でもわかる。第一アジア各国を納得させられない。
万が一にもNPTに認可されても数発や数十発程度の数では抑止力にはならない。
少なくとも5ヶ国の保有数とバランスを取れる千発くらいを一気に生産し配備することが必要だ。この間に北朝鮮との緊張関係は極限まで高められるだろうし、間接的に被害国が想定される韓国も黙ってはいないだろう。
中国と経済的協調を目論む米国も日本の核保有を認めはしないだろう。

残る道は第二次大戦のごとく世界世論無視で強引に大陸出兵して独走することだ。世界の非難を無視して核保有し国連からも脱退。

こうなれば核抑止力などの話ではなくなる。
「日本は世界平和の為に核保有国となります」と?
一体世界中でどれだけの支持を得られようか。

ちなみに石原ボケ老人や石破軍事オタクやネトウヨらは核兵器を何時でも作れる技術を持つことが第二の核抑止力になると放言するが、上記に書いたように現実に技術があってもNPTから認可され主要国から了承を得、近隣諸国を納得させ実際に生産し配備し有効な核抑止力を生むまでに膨大なハードルを越えることが不可能な以上はどこの国も脅威を感じはしないので第二どころか第三第四の抑止力にも成り得ないのだ。

日本にとってICBM技術など三流小説の題材程度しか成り得ず、現実的に考えれば全く絵に描いた餅に等しい。


25. 2013年9月17日 21:33:41 : aFixCpQaXe
24さんのおっしゃる事はもっともだと思う。しかしもうすでに国土に核物質を溜め込み過ぎてお手上げ状態。三陸沖の水産物を食べる人は相当な覚悟が要る状態だ。自国土を無意味に汚染してしまったのは24さんも含めた現役世代の日本人ではないか。石原ボケ老人や石破軍事オタクやネトウヨらに財産や社会地位を与え好き放題やらせたのも現役世代の日本人。他人を批判する前に反省すべき点はないのか。

26. 2013年9月17日 22:03:36 : hRAwN3TX1Y
日本に必要なのは核ではない。
すぐ動く小型兵器である。
オスプレイもなかなか!良い。
実際核を行使したら即世界は滅亡である。
5国も、核抑止力を持っていてもこれを行使することは不可能だ。
持ちたいものは持っていても良い。
日本は小型ミサイルだけで良い。
決して外国を侵略しないが、日本に触ると日本は領海内においてはとことんこれをやっつける。
日本を犯せば、日本は侵略国の原子炉を直行で爆破する。
核より遙かに効率が良いだろう。
そういう意味では、非常に優秀なロケット技術である。

27. 2013年9月18日 00:16:38 : GWgfOtzy4g
阿修羅で前に、既に自衛隊は核を持ってるという話を読んだことがあるんだよね。実戦配備についてると聞いたことがある。それどころか規制されてない電磁波兵器を多数持ってて核の時代ではないそうだよ。スカラー砲は地球の反対側まで通りぬけて人間の共振周波数で一国全部を破壊できる。電磁キャノン砲の爆発は核なみだ。数百キロ先の戦艦を爆発さっせることができる。米軍はイラクでプラズマ砲をつかって溶かしまくってる。人工衛星からの米軍による攻撃の隕石爆弾は防げないだろう。すでに宇宙兵器の時代に替わってる。ロボット無人兵器は続々と生産されてる。世界中を無着陸で爆撃して帰還できるマッハ20の戦闘機も米軍は大量に保有してる。世界を支配するグローバルリートの牙城であるロンドンとワシントンを完全に破壊しないとnwoが始まって世界中が奴隷化されて人口が削減されるぞ。奴らは米国製円盤を宇宙人のものだと偽装して攻撃してくるぞ。ロサンゼルス決戦で予告してるだろ。映画のように大規模に破壊がはじまりフェーマが始まり食料は配給制になって公地公民の古代専制奴隷性に戻るぞ。新しい王族による貴族制の始まりだ。

28. 2013年9月18日 00:26:37 : 9lKuSKR1Gs
核不要の原因の一つなのが、弾頭の更新である。
これは小型化の宿命とすれば、放射線による点火系、ブースター火薬の劣化、
イニシエーターの崩壊、水素の揮発、などが考えられよう。

幸い日本では戦車砲弾のAPFSDSはタングステンであるので、
これの収束キネティック弾頭ならクラスター弾制限条約にも引っかからず、
高速配備は可能だろう。(高度30kmからの散布として、M3着弾として)
また、1000kgの弾頭を宇宙空間から再突入させれば、
十二分に戦略兵器の代用は務まるだろう。(M10着弾として)

  電磁推進機研究者談


29. 2013年9月18日 01:39:50 : cKftockbJN
固形燃料ロケット・・・か!


今から40年前僕が子供の頃は打ち上げ花火=ロケット花火を分解して手作りロケットをよく作って遊びましたよ。まだ広いひろっぱだらけだったからね。

たくさんのロケット花火から火薬を取り出しして筒に火薬を巻きなおしして1段目二段目三段目と小さくして三段ロケットに。

でも一番うまく飛んだのは棒をついたままのオリジナルを寿々つなぎにしたものでそのまま3弾とも順番に上に飛んでゆきました。

あとね、なんでもいいんだが殺虫剤のようなスプレー缶をしゅーっと吹きながら吹き出し口の先のしたにライターで火をつけると火炎放射器になります。
普通のスプレー缶でも5mくらいの大きな火炎放射器になりました。
たぶんハチ用のジェット式スプレーなら15メートルくらいのすごい炎になりますよ。もうちょっとした兵器です。将来だれかどこぞの国の敵がきたらそれで追っ払おうかななどと。

こんな遊びは大人に知れると大変なことになるのはあとから知りました。(笑)
昭和40年代の頃ミューロケットの話題で人知れず僕たちの仲間ではそんな遊びが流行ったのです。悪い遊びですね。



30. サフィール 2013年9月18日 02:50:53 : 7cXrLSR95pK4Q : FaYmvgZruw
軍事転用のことばかり話されているようですが、この記事が言ってるのは
イプシロンの「先のなさ」でしょう。推進力がしれているから、ライバルの
ロケットに対して打ち上げ重量が極端に少ない。他所では幾つもの衛星が
相乗りしているのにイプシロンは1つかせいぜい2つ。これでは衛星1基
当たりのコストでは負けてしまい、まして実績のない日本に他国が打ち上げ
依頼をするとはかんがえにくいということです。

31. 2013年9月18日 05:36:46 : mWAjRKdcjM

24. 2013年9月17日 17:01:56 : crZxMwRq1w
ここのコメでも核抑止力幻想論に憑りつかれている大アホが随分といる。
まったく想像力の無い単細胞達である。>>

今アメリカは日本に自衛権やらせたくてあせっている

自衛権が先でシリアだったが、事情があって待てなかった

この投稿も狙いは自衛権誘導だ

戦争屋の噛み付きが見え見え



32. 2013年9月18日 05:48:06 : umgIJJdQIo

24. 2013年9月17日 17:01:56 : crZxMwRq1w
ここのコメでも核抑止力幻想論に憑りつかれている大アホが随分といる。
ーーーーーー。>

貴方の力作のコメントご苦労さんです
石原がとんでもない事を仕出かして
日本は此の後始末に追われっぱなしで
どうしても先にいけない


33. 2013年9月18日 06:20:24 : eeJpuxil8E

勿論、このイプシロンは軍事用のICBMとして使えますので、軍事技術として見れば、このイプシロン打ち上げ成功は、日本が自前でICBM技術を持ったことになり、中国・韓国に対して、かなり優位にたつことになります。

今は民生用として打ち上げ成功となっていますが、世界から見れば、日本は着実に軍事大国への道を歩んでおり、国民は気が付けば、とんでもない技術を「祝っていた」となるかも知れません。>>

 此の投稿はーーーは戦争に使える/にしか使えない、寝かしておくのももったいない
戦争やれやれ奨励論。


34. 2013年9月18日 10:45:05 : wMKxwOtVzU
大気圏へ再突入するという課題がクリアできてないし、そんな実験もやれないでしょ。


35. 2013年9月18日 21:50:24 : cuqYyIOYB9
みんな日本が島国だってこと忘れてるぞ。
日本が持つべきは数トンの鉄の棒を撃ちこめるミサイルだよ。
戦争になったらこれを敵の港に撃ち込む。
地震効果でコンクリートはガタガタになり港は使えなくなる。
そうすれば敵は日本に兵力を送れないので戦争を続けられなくなる。
コストはそんなにかからないだろ。

36. 2013年9月19日 03:21:45 : VBWjPz8AoY
>>35氏の意見は惚れ惚れするねぇ〜〜っ!

現代から未来にかけての「ヒンターラント」とは、

「科学」と、その成果を物質化する「技術」の「リポジトリ」であり。

それを再生産できる体制が「ハルトラント」であろう。

  電磁推進機研究者談


37. 2013年9月19日 03:29:47 : niiL5nr8dQ
商業打ち上げと技術開発――2つ未来を追えるか

甦る日本の固体ロケット「イプシロン」(2)

2013年9月19日(木)  松浦 晋也

 9月14日午後2時、「イプシロン」ロケット初号機は、鹿児島県・肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。打ち上げは成功し、搭載された惑星分光観測衛星「SPRINT-A」を予定の軌道に投入した。

 今後イプシロンは、H-IIA/H-IIBと共に日本の宇宙開発を支える宇宙輸送システムとして利用されることになる。しかし、その前途にはいくつかの不確定要素が存在する。

 まず、どのようにして打ち上げ回数を増やすかだ。これはH-IIAと共通する課題である。イプシロンは低コスト設計を徹底したロケットだ。打ち上げ回数が増えなければ、量産効果が働かず、1回当たりの打ち上げコストをより一層低下させることができない。国の宇宙予算が頭打ちになっている現在、打ち上げ回数を増やすには、国際的な商業打ち上げ市場に進出する必要がある。しかし、そのための方策ははっきりとは見えていない。

 もう1つ押さえておかねばならない観点がある。安全保障だ。固体ロケット技術はミサイルにも応用できる。「安全保障上重要」という理由で、その技術を機密の壁の向こうに持ち去れば、技術革新を停滞させることにつながる。イプシロンは、東京大学のロケットというオープンな学術研究から始まったからこそ、ここまで先進的なロケットたり得た。コア技術を守りつつ、オープンな研究環境を維持する必要がある。

技術的にロードマップは見えている

 第1回に書いた通り、イプシロンの開発は2段階で行っている。今回、JAXAが打ち上げたのは「EX」。2017年には「E1」を打ち上げる予定だ。予算が限られていることから取った苦肉の策だが、同時に東大以来のロケット開発の伝統に沿う手法でもあった。

 東大から文部省・宇宙科学研究所へと繋がるM(ミュー)ロケットの開発では、同一機種を1年に1機打ち上げ、4〜5機打ち上げたら次の機種に移るという技術開発のサイクルが成立していた。これは、大学院の修士課程と博士課程を合わせると5年で、学生が在学中にロケット開発を1サイクル経験できるという教育面からの要請だった。同時に、技術開発をたゆまず進めて、ロケットをじりじりと進歩させる意味もあった。Mロケットは「絶えず進化していくロケット」だった。イプシロンの2段階開発は、この伝統を継ぐものと言えるだろう。


イプシロンEXとE1。(「イプシロン開発の現状と将来の構想」徳留真一郎、森田泰弘、2013年3月 小型科学衛星シンポジウム発表資料より)
 この先、技術面で何をやっていくか、ロードマップはかなりはっきりしている。 JAXAは、E1の打ち上げ前から、イプシロン発展型構想をいくつか検討している。今回の成功を受けて、検討作業はさらに加速することになるだろう。イプシロン発展型の推進剤を増やした第2段を、H-IIA後継の次期基幹ロケットの固体ロケットブースターに使用する構想もある。今後次期基幹ロケットと絡めて、イプシロン発展型の検討が進むことは間違いないだろう。

打ち上げ機会増加の方策は不明確

 その一方で、イプシロンの打ち上げ機会をどうやって増やしていくかの方策は、必ずしも明確ではない。計画を検討していた段階では、主に科学衛星を年2回、打ち上げることを目指していた。しかし、予算が逼迫したことからその後年1機になり、2010年度にイプシロンの開発を開始した時点では「5年に3機」にまで後退した。H-IIAで打ち上げる中型科学衛星2機を含め、科学衛星を年1機のペースで打ち上げるという意味である。

 ところが、JAXA・宇宙科学研究所が立ち上げた小型科学衛星シリーズは、2番目のジオスペース探査衛星「ERG」が大幅な予算超過を起こしたために頓挫してしまった。JAXA・宇宙研は予算を組み替え、年内にも3番目の衛星を公募するとしているが、少なくともシリーズとして小型科学衛星をコンスタントに打ち上げる体制の構築には失敗してしまったわけである。

 ERGを搭載するイプシロン2号機「E1」の打ち上げは、2015年度を予定している。打ち上げペースは、Mロケット時代よりも遅い。

 国が開発する科学衛星以外では、汎用小型衛星システム「ASNARO」と、イプシロンによる打ち上げをセットにして販売できないかという構想もある。「ASNARO」は、経済産業省が小型衛星市場への販売を目指し、NECと共に開発しているものだ。この構想を実現するためにはまず、イプシロンによるASNARO打ち上げの実績を国費を投じて作り、「こんなに便利ですよ」と市場にアピールする必要がある。ところが、ASNAROとイプシロンの開発のタイミングが合わずASNARO初号機の打ち上げは、ロシアの「ドニエプル」ロケットで行うことになってしまった。

 発展途上国には、雲を通して地上を観測できるレーダー地球観測衛星に強い需要がある。ASNAROはレーダー搭載が可能な設計となっている。ところがレーダーを搭載したASNAROは550キログラムと重く、極軌道打ち上げ能力が450キロのイプシロン「EX」では打ち上げることができない。「E1」が必要になる。

 ここで見えてくるのは、経済産業省主導のASNAROと、文科省のプロジェクトであるイプシロンのすり合わせ不足だ。縦割りの弊害であり、内閣府・宇宙戦略室がどのように調整能力を発揮するかが、今後の焦点となる。

 さらには、国が開発する衛星を打ち上げることで、成功の実績を積み上げていったとしても十分ではない。今のところ、商業打ち上げをどのような事業形態で行うかが未定だ。最低でも海外営業を担当する営業会社は必須である。


イプシロン打ち上げ予定。薄くなっている項目は未確定。ロケット名称がE1'とダッシュが入っていることに注意。今後E1がさらに分割されて技術開発が継続する可能性を意味する。(「イプシロン開発の現状と将来の構想」徳留真一郎、森田泰弘、2013年3月 小型科学衛星シンポジウム発表資料より)
オープンな研究の場で生まれた技術が安全保障も支えてきた

 固体ロケット技術は、発射可能な状態で長期保存が可能なので、有事即応性を必要とするミサイルにも使われる。歴史的にロケットメーカーは、東大の固体ロケット研究に参加することで得たノウハウを、実用衛星と大型液体ロケットを開発する宇宙開発事業団(NASDA)や防衛庁(現防衛省)に売り込み、トータルで業績を黒字にしてきた。オール日本の固体ロケット技術の源泉は、宇宙研のMロケットにあったわけだ。オープンな学術研究としての最先端技術開発が、日本の固体ロケット技術を底辺から支えていたわけである。

 意図せずして形成された、大学における最先端技術の研究開発と防衛面での実利用の結びつきは、2006年のM-Vの廃止で崩れた。廃止に当たって、主に自由民主党の国防族議員から文科省に抗議の電話が相次いだ。「日本の防衛力の基盤である固体ロケット技術を、根幹から支えているM-Vを廃止するとは何事か」というわけだ。担当者は対応に苦慮した。が、その時には事務手続きが政治ですら覆せないところまで進んでしまっていた。

 森田教授はイプシロン発展型において、新しい熱可塑性の固体推進剤の使用を検討していることを明らかにしている。固体推進剤の製造においては、異常燃焼の原因となる気泡が発生しないように細心の注意を払う必要がある。熱可塑性を持つ固体推進剤は、熱を加えると何度も溶けて液状に戻る。気泡が発生しても、温め直すことで気泡を追い出すことができる。これは大変大きな技術革新であり、安全保障分野も含めて応用範囲は広い。

 現在、固体推進剤は、ベースとなるポリブタジエンという合成ゴム、燃焼温度を上げるためのアルミ粉末、酸化剤の過塩素酸アンモニウムなどを混合して練り合わせ、モーターケースに注型して固めることで製造している。固まった固体推進剤は熱を加えても元に戻らない。気泡が発生した場合、固体推進剤をかき出して、最初から製造し直さねばならない。大型の固体ロケットであっても一度に注型する必要があるので、製造設備は大型化する。

 ここで考慮すべきは、熱可塑性固体推進剤に代表される斬新な発想に基づく技術は、東大に始まり、そして現在のJAXA・宇宙研へと続くオープンな研究環境の中から生まれたということだ。ところが日本の宇宙開発は近年、1998年の情報収集衛星計画の開始、2001年の米国同時多発テロなどを経て、どんどん情報を秘匿する方向に向かっている。施設一般公開などで以前なら誰でも入れた場所が立ち入り禁止になり、報道機関への実機公開は限定され、審議会は傍聴不可能になり、情報は出てきにくくなっている。

 この流れに乗って、「固体ロケットは安全保障上重要な技術なので絶対秘匿」ということにしてしまえば、技術革新を促す場を失うことになる。機微に触れる技術の秘匿は必須だが、研究者らのオープンな議論の場を潰してしまっては元も子もない。

商業打ち上げと継続した技術開発の両立を

 イプシロンの将来には2つの側面が存在する。1つは低コストで小型衛星を打ち上げるコマーシャルな宇宙輸送系という位置付けだ。こちらは、何らかの形で国際的な商業打ち上げ市場に食い込んでいけるように、政策面で的確にサポートする必要がある。打ち上げサービスには継続性と信頼性が重要なので、どこかのタイミングでロケット仕様をフィックスして、「同一仕様を多数打ち上げる」ということも必要になるだろう。

 もう1つは、安全保障も含めて日本の固体ロケット技術を維持発展させるための技術開発プラットホームとしての役割である。イプシロンがこの役割を担うとすると、かつてのMロケットと同様に「どこまでも技術開発を続けて進化し続けるロケット」という位置付けになる。

 確定した仕様のイプシロン運営を民間移管し、その一方でJAXAは技術開発を続けるなど、両者を満たす方法は存在しうる。今後、内閣府・宇宙戦略室は、一見矛盾するように見える2つの側面を同時に促進する施策を打ち出す必要がある。

このコラムについて
宇宙開発の新潮流

 宇宙に興味がある人は多いですが、人類が実際に宇宙で行っていることや、その意味や意義を把握している人は少ないです。宇宙開発は「人類の夢」や「未来への希望」だけではなく、国家の政策や経済活動として考えるべき事柄でもあります。大手メディアが触れることの少ない、実態としての宇宙開発を解説


38. 2014年4月02日 17:21:22 : V08Gs4ayfA

イプシロン打ち上げは、あえて失敗させたのだと言う人がいる。
凡人の理解を超えたブログ。

*********************


「真実」が負けないために・・・

2014年4月2日水曜日
http://nanairomoyou3.blogspot.jp/


この0.07秒の誤差は、計算ミスなどではありません。

この新型ロケット「イプシロン」の打ち上げが成功してしまえば、地球だけではなく宇宙も破壊されてしまうから・・・0.07秒の誤差で宇宙を救った人がいただけです。

その人間離れした魔法のような能力を使えるということが、人類誕生の際に持たされた特別な力なのです。

人間がどこまでも生きていくために、変えなければならないものがある。

人類の絶滅を避けるために・・・特別な能力を持って産まれた事が、私たちにとっては宿命なのです。

マレーシア航空機も助けられて全員生存されているそうです。

この地球ではなく着陸したのは・・・次の未来で人間が生きる場所である小惑星だそうです。

選ばれし遺伝子だけが、そこで生きる事を許された。

泣き叫んでいたご家族は本当のご家族でしたか?

家族を泣き叫ばして離れさせるなど・・・私たちはそんな事に能力を使いません。

この地球に消えたマレーシア機がないのは、当然です。



39. 2016年3月31日 03:14:14 : DMnf7phIkh : sC3EusQkKnc[3]

鳩山さんの大ファンらしいミョーな人のブログ。
「やっぱり日本は核武装してるんだ。頼もしい」と思ったけど。

______________________

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

「日本は、すでに核武装している!!」が、常識!!

2015-10-15 15:58:18 | 危機です!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e47f414466949250ead780720ca07012


日本は、すでに核武装している!!

自衛隊内では、今や「核武装」は常識です!!

H2Aは、大陸間弾道弾!!

(写真)

何基でも、あります!!

〜以下略〜


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