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ほぼ全面安になっても日経平均上昇 (NEVADAブログ) 
http://www.asyura2.com/13/hasan84/msg/607.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 12 月 24 日 20:43:00: igsppGRN/E9PQ
 

ほぼ全面安になっても日経平均上昇
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4595943.html
2013年12月24日 NEVADAブログ


値下がり銘柄数  1275銘柄
変わらず        133銘柄

合計1408銘柄

値上がり銘柄数  367銘柄

値下がり・変わらずが<1408銘柄>に対して、値上がりしたのが<367銘柄>しかない状態になっていたのです。

それで年初来高値更新と報道がされているのです。

東証株価指数(TOPIX)は≪−4≫となり値下がりしており、また、【日経平均】も14時53分には21円安まで値下がりしており、引け前にかろうじて買い上げて日経平均を引き上げた状態になっていたのです。

異様な相場となっており、これが今後修正されるとすれば、いずれとてつもない修正(下落)が市場を襲うことになります。

既に、市場の雄とも言える【トヨタ】株は値下がりしており、この【トヨタ】株が示唆する相場がどのようなものでしょうか?


 

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コメント
 
01. 2013年12月24日 21:12:24 : smNe3U6z9s
突出する日経平均、6年ぶり1万6000円奪回にも警戒感
2013年 12月 24日 16:32 JST

[東京 24日 ロイター] -日経平均.N225は一時、約6年ぶりとなる1万6000円台を回復したが、市場には警戒感も強い。TOPIX.TOPXと比較して日経平均の上昇ぶりが突出しているためだ。

先進国の景気は回復傾向にあり、金融緩和環境もしばらくは続く。金融相場にはこの上ない状況であり、日本株への資金流入継続も期待されているが、拡大する「ゆがみ」に短期調整を懸念する声も少なくない。

<需給面では日本株に追い風>

米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小(テーパリング)開始決定を機に、市場のリスクオン傾向は加速している。23日の市場で米国のダウ.DJIとS&P500.SPX、ドイツのクセトラDAX指数(フランクフルト).DAXが過去最高値を更新。新興国市場でからの資金流出も足元では5月ほどパニック的ではなく、市場に安心感をもたらしている。

失業率とインフレ率の2つの目標を置いた米FRBのフォワード・ガイダンス(将来の政策指針)は、数値次第というもろさをはらむとはいえ、当面の金融緩和環境を投資家に約束。

一方で7─9月期の米国内総生産(GDP)が4.1%増となるなど景気も順調だ。金融緩和と景気回復の組み合わせは、流動性相場(金融相場)を推し進めるには絶好の環境となる。

年末休暇に入る海外投資家が多いものの、市場のリスクオンムードは一段と高まっている。そのなかで日本株は、今年1年のパフォーマンスが断トツであり「海外の機関投資家は来年のポートフォリオで組み入れを増やさざるを得ない」(国内投信)とされ、来年にかけての資金流入期待が大きい。

ロイターが英国を除く欧州のファンドマネジャーを対象に実施した国際分散投資戦略12月調査では、日本株への投資比率は8.2%と4年半ぶりの高水準となった。米国調査でも日本株の比率が最も拡大し、前月から1.2%ポイント上昇の6%となっている。

国内では、株式取引の年内受け渡し最終売買日である25日までは証券優遇税制の廃止に伴う売りが警戒されるが、26日からはNISA(日本版少額投資非課税制度)を通じた資金流入が期待されている。次の投資への待機資金とされるMRF(マネー・リザーブ・ファンド)の純資産残高は1年前に比べ、約3兆円拡大し、過去最高の10兆円に迫る水準だ。

中期的には国内年金のリスク性資産へのシフトも期待されるなど、需給面では日本株への追い風が吹いており、市場の株高期待は強い。

<日経平均の「ゆがみ」は拡大>

ただ、日本株全体では日経平均が突出して上昇するなど「ゆがみ」も一段と拡大しており、警戒感も出ている。日経平均とTOPIX.TOPXの比率であるNT倍率は12.64倍に上昇し、終値ベースでは約14年8カ月ぶりの高水準だ。

24日の市場で、日経平均は18円高(0.12%)とプラスで引けたが、東証1部の値上がり銘柄数は387と、値下がり銘柄数1275の約4分1。TOPIXは0.32%のマイナスだった。株価急落直前の5月22日も値上がり銘柄数(743)に対し、値下がり銘柄数(853)の方が多いのに日経平均が246円高と急伸していたことから警戒感も出ている。

日経平均の突出には、日経平均先物買いに伴う裁定買いが入っているほか、ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)やファナック(6954.T: 株価, ニュース, レポート)など、日経平均への寄与度が大きい一部値がさ銘柄が上昇していることがその要因だ。本日は軟調だったがソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の上昇ぶりも最近では群を抜いている。

市場では「日経平均が上昇すると利益が出るポートフォリオを組んでいる短期筋が仕掛けているのではないか。先物買いの前にこうした銘柄を買う動きが目立つ。日本株を取り巻く環境は悪くないが、警戒は必要だ」(大手証券トレーダー)との声が出ている。

ファーストリテ、ファナック、ソフトバンクの3銘柄の成長期待が小さいわけではないが、予想株価収益率(PER)はそれぞれ48倍、45倍、18倍と日経平均の16倍を大きく上回る。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資情報部長の藤戸則弘氏は、世界的な景気回復を背景に株高・円安基調が続くとしながらもその道は平たんではないと指摘。「円安も対ドルで104円台前半まで進んでいるが、自動車など輸出株は意外とさえない。一部のヘッジファンドによる先物買いが日経平均の上昇を演出しているとみられ、ぜい弱な面がある」との見方を示している。

(伊賀大記 編集:田巻一彦)

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE9BN05J20131224?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0


02. 2013年12月24日 22:01:20 : dNO75SbmVM
引け値だけ見てても解らないと思うが、昼ごろはダウが100円以上高くてもTOPIXはマイナスだった。

これほどのNT乖離は過去の記憶にない。

証券税制変更直前の現象であれば押し目は買いになるし、無理やりダウだけを上げているのであれば空売りを狙うことになる。

何が起きているのか分析が必要です。

不思議だと言っていても、単なる評論家では銭儲けはできない。


03. 2013年12月24日 22:51:25 : nJF6kGWndY
>>02

国内投資家の保有する、低位株は利確と税制変更のリミットで売り

海外投資家が好む大型好需給株は円安で買い

でほぼ説明がつきそうだが


04. 2013年12月24日 22:53:39 : nJF6kGWndY

今後、米国景気が下振れし、円安ドル高シナリオが崩れたら、2割程度は調整(12千台)になってもおかしくはない



05. 2013年12月25日 02:10:46 : TCBPPsXTlo
「日経平均株価」と「日本株の平均価格」は全くの別物。
ということだよね。 1qmOy4Hy0U

06. 唐行きさん 2013年12月25日 08:44:19 : qhq/4d/3jpsEA : HHzifh7XKM
話は簡単である!

先週末から、大引けの日経平均は「波線グラフ」から「棒線グラフ」になっている。「お化粧」をしていたということであろう。

何のために?

今日の、25日の「売りマックス」に備えて!

私は何度も言う!株は止めとけ!株はパチンコと全く同じ「ギャンブル」!
いや、それよりも悪い「インサイダー」!
つまり、役人他による「イカサマ」!


07. 2013年12月25日 10:40:15 : ImOQE0Zm5I
りばれ>06
そうですね。のめりこんだら王様か乞食の世界ですね。ブラックマンデイを思い出します。昨日までアタッシュケースぎっしりのお金を持ち歩いていた奴が次の日はポケットに1万円札が1枚の状態でした。ただそいつの賢いのは嫁さん子供を持って株はできないと理解していた事です。そう言う意味で一番象徴的な建物が中之島図書館でしょう。レバの効かない時代でそうなのですから今なら一瞬です。
それはそうとダウは火が付いて燃えているようですね。逆に支えた国の株がウロウロとダッチロールを始めたようです。普通は同時にバブルと想像していたのですが不可解です。なぜか植民地の分際でとバカにされた気がして仕方がありません。一方強がりを世界はバカな奴目と見透かしている気もします。

08. 2013年12月25日 10:52:07 : ImOQE0Zm5I
>07
訂正
りばれ→消去します

09. 唐行きさん 2013年12月25日 19:00:25 : qhq/4d/3jpsEA : HHzifh7XKM
ザラ場中はもたついた動きだった株式市場だが、引けにかけて大きく上昇し、終値
は16009円。07年12月以来ほぼ6年ぶりに16000円台を回復した。弱気禁物とした見方はまったく正しかった。

 ただし、本日の日経平均の上昇もユニクロに支えられた点が大きい。ファーストリテイリングは本日2000円高となった。これは日経平均換算で80円に相当する。

 全体が120円高であるから3分の2はユニクロ一社で稼ぎ出したことになる。引け
値ベースでこそ3分の2となったが、ザラバ中の日経平均の上げ幅ははほぼ同社の
上昇分だった。

 それを映すように、TOPIXはなんと0.63ポイント高とほぼ変わらず。日経平均とこ
れほど乖離した日も珍しい。

 おかげで、NT倍率は12.72倍とさらに拡大した。これは2000年4月に行われた天
下の愚行である225採用企業の大幅入れ替え後の最高の水準だ。

 この時の大量入れ替えで日経平均は本来あるべき価格から少なく見ても2000円
は下押しした。インデックスファンド、年金基金など、本来は必要のない大きな損失を被ることとなった。これらはすべて一般国民の資金だ。

 逆に、これを逆手に取ったのが外資系証券たち。ここで数百〜数千億円のサヤ取
りを行った。当時、ずいぶん調べた記録が手元に残してある。

 
 実は、ほとんど語られないが、当時を境に、それ以前とそれ以後の日経平均は別
物となっている。同じ果物でも、ミカンとグレープフルーツほどの違いである。それほどすり替わっているのに、業者は何もないように同じ扱いで売っていたのだ。

 なぜ語られないかというと、一般投資家に広くこの問題が知られては、具合が悪いからだ。バカはバカのまま、騙し続けるに限るというわけだ。

 だが、当時、唯一、宮沢元首相は事の本質を理解したうえで、国会でこの問題について疑問を投げかけた。

 もしこれが、米国だったら、確実に裁判沙汰となり、日経新聞社に勝ち目はなかった。それほどの愚行だった。もし、今同じことを行ったとしても裁判まで行くかどうか。日本の投資家はいまだに甘すぎると感じる。

 当時から13年経過し、途中で紆余曲折を経てようやく先祖帰りを果たしてきたわ
けである。

 90年代にはNT倍率は13倍台まで拡大したことは何度もあり、短期的にはともか
く、現在がピークとは断定できない。それが外資系による値嵩株の吊り上げであっ
たとしてもだ。

 外人の動き次第でいずれこのうち返しは来るだろうが、来年、NT倍率が現在の水
準よりさらに拡大しても、何も驚くことではない。〜マーケットウオッチより拝借〜

今日は仕事が休みで、マーケットを見ていたが、Nを大引けラスト0秒で一気に50円も上げた!

ショートのカバーも多くあっただろうが、これは異常である・・。
「超高速売買」がきている、ということは「アレか」ということか・・。



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