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自動車の非関税障壁は100%、国民犠牲、景気低迷の要因、自動車販売の自由化が必須
http://www.asyura2.com/13/hasan84/msg/659.html
投稿者 公平君 日時 2013 年 12 月 28 日 12:31:19: 0gjP2VHITt0UE
 

EU車価格(米国産日本車も含む)は米国内の2倍も高い、関税はゼロだが非関税障壁が100%と言える、
EU車が高いので日本国内では日本車も高く売れる、だが高いと海外では売れないので安く輸出している、
したがって円高でも国民を犠牲に利益が出る仕組みが出来上がっている
この国民を犠牲にした自動車業界の談合体制が円高の要因でもあり景気低迷の大きな要因ともなっている

▼日本自動車業界に要望します
▽EU車価格を米国内価格と同一にする
▽日本車の国内価格と輸出価格を同一にする、
▽海外生産車、輸出車、国内販売車の車名を統一する(価格比較できるように配慮する)
※同一車なのに車名を変えて価格を違いるのは独禁法違反にならないか
▽自動車販売体制を自由化する(家電のように)
▽韓国車も販売して頂きたい
※公取委を始め関係機関の出番も要望します

▼自動車メーカーは日本経済の牽引車と思われて来たが全くの逆、日本経済をめちゃめちゃにしている
テレビ関連産業が破綻したのも自動車メーカーの談合体制が円高を引き起こしたためと見て良いのでは
日本国民は政治家もエコノミストもマスコミもこれに気付かず騙されているのです

▼自動車販売の自由化が必須(家電と同じ販売)
メーカ系列販売、例えばトヨタ車はトヨタ販売店、それも車種によって販売店が異なる、
このよう販売は欧米では独禁法で禁止されている
車名、車種、型式型番などが分かれば同じ物なのでどの店で売られても問題ないはず、
例えばゴルフ、カローラ、ノートなど同一販売店で売られても問題ないはず、
※公取委を始め関係機関の出番なのに不思議でならない
EU車の利益の90%は日本からだと噂もある、したがって海外からも非難されないのではと疑うのです

▼データなどの詳細は次を
http://6202.teacup.com/13723/bbs  

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コメント
 
01. どらみ 2013年12月28日 16:18:48 : TaxpTeHRktbIQ : IYjniXEQ0k
自動車分野に非関税障壁が存在するのはそのとおりですが、問題点の指摘は間違っていますよ。海外市場との価格差だけが問題というなら、家電やスマホだって、世界中同じ値段で売ってるわけではないでしょう。むしろ自動車以上に(地域によって倍ぐらい)値段差が生じているケースもあるんじゃないでしょうか。

日本における自動車の非関税障壁の大きなものは、
@EUやUSといった国際基準とは異なる日本独自の排ガス/安全基準
A車検や自動車税など日本独自のユーザー負担制度
B安価な輸入車の市場参入を事実上阻止している軽自動車枠(これは優遇税制が問題なのではなくその対象に対して国際的には競争力のないサイズ制限などを設けていることがポイント)
です。

独自の排ガス/安全基準を設けていることは、一見国民本位の政策と思われますが、JC08のテストモードによる排ガス基準には、実際との大きな乖離が指摘されており、衝突安全基準に関しても、わざわざ意味のない違いを設けてメーカーに余分な開発努力を強いているのが現状です。
いずれも、メーカーや業界に対するコントロール=許認可権を手放したくない霞が関のお役人と、非関税障壁の存在を自社の利益と考えている国内メーカーの結託の産物といってもいいでしょう。
軽自動車だって、現在の車幅や排気量制限など、機能や効率の点で意味のない規制をとっぱらって、重量や燃費で一定の基準を満たしたクルマを一律に優遇する形にすればいいのです。そうすれば、アジアや東欧製の安価な自動車が、日本でシェアを獲得する可能性も開けてくるでしょう。
軽自動車枠の撤廃という主張をすると、よく「弱いものイジメ」という人がいますが、軽自動車枠の恩恵を受けているのは、国内メーカーであって、むしろユーザーは、競争にさらされていないがゆえに高価な軽自動車(実際平均購入価格は130万円前後と下手な小型車の値段より高い)を買わされている被害者なのです。
そもそも日本のような自動車を主要な産業とする国で、輸入車のシェアが10%に満たないというのは、いかに不公正な競争が行なわれているかという証です。とくに、低価格なクルマについては、輸入車シェアはほとんど0であり、日本のようなGDPの大きな国では、考えられない「国内メーカーの寡占状況」が維持されています。自動車分野に関しては、日本は外国から見て「アンフェア」としかいえない政策を、世界最大級の自動車生産大国となった今も、続けているのです。


02. 2013年12月28日 18:35:16 : BDDFeQHT6I
関税障壁が悪いみたいな議論しか無いが、国内産業を守れるなら関税障壁も非関税障壁も結構じゃないか。
何で外国製品を同じ土俵に上げなけりゃならないんだ、日本で売りたけりゃ関税障壁も非関税障壁も問題にしない良い商品を輸出すれば良いだろう、同じ条件じゃ無ければ売れない物なんか必要ない。

03. 2013年12月28日 18:49:09 : 1geRdsjJSg
円高の時もドイツ車は値段を下げなかった。日本人はその値段でも買うから、わざわざ下げる必要がない。しかしその決定をしたのはVWの側だと聞いている。

ボッタクリがいまだ横行しているのは、車もさることながら家かな。


04. 2013年12月28日 19:27:53 : DuP9JLTVbc
こちらオーストラリアでは長年、高関税で国内自動車産業を保護する政策が取られてきました。かつては輸入車にかかる関税は57.5%だったのですよ。ところが1990年代のガット・ウルグアイラウンド以降、関税は15%に引き下げ。これにより日産自動車(1977年、フォルクスワーゲン撤退の折に工場を買い取った。)が現地生産から撤退しました。

2000年代に入ってからクライスラーを引き継いだ三菱自動車が現地生産から撤退し、今年はフォードとGMホールデンが現地生産からの撤退を表明。いずれもオーストラリアの高コスト体質に耐えかねての撤退です。これにより残るのはトヨタのみとなり、オーストラリアの自動車産業崩壊の危機が迫っています。現地の部品メーカーがトヨタのみでは存続できないと訴えています。

オーストラリアは人口が増加しており、国内自動車市場は以前より拡大しています。年間110万台ほど売れている。しかし需要の中心は輸入車に移行しました。価格の高い国産車は売れなくなりつつあります。オーストラリアでは年間5週間の有給休暇の取得義務がありますし、ボランティア休暇など別に取得できます。労働時間も残業は厳しく規制されている。ところがタイだと、そのような規制はありません。賃金も安いし、ここで生産された乗用車がオーストラリアに大量に流れ込んでいる。フォードの人気車種フォーカスもタイで生産された右ハンドル車が輸入されています。

長年続いてきた自動車産業が存続の危機に晒されています。三菱の時も失業者が溢れましたが、歴史のあるフォードとGMホールデンが工場閉鎖となると、その社会的影響は計り知れません。失業者が増えたら社会的安定が損なわれますから、今のままでは犯罪が増えますね。困ったことになってきました。

貿易の自由化が、結局は弱い立場の国民を苦しめている構図になっています。保護貿易は悪いとばかり攻撃されてきましたが、国内産業の育成と雇用の確保に貢献しているのは事実です。これが社会の安定につながっている。オーストラリアに神風が吹いてフォードとGMホールデンが撤退を撤回してくれることを願っています。


05. 2013年12月28日 20:08:35 : 7Onnx32U7Q
若い人が正規雇用されてないから売上伸びないんだよ。
これにつきる。
税金など関係ないよ。


僕が若い頃は・・・営業マンにおだてられて新車で毎年買い替えしていたけども、
年を重ねて子供を大学やるのに一人1000万かかるのでこれで精一杯になって
新車の買い替えなどできないでいる。中古車を買ってメンテして乗り潰すという
悪知恵もついてきたしね。

若い子は本来稼ぎだしたらそれが嬉しくて外に飛び出して元気に買い物をするのだが今はそれが消滅してしまっているのだ。金を湯水のように使う世代を喪失したのが大きいのだ。

もっと若い子にきちんと正規の仕事を与えられるようにしてこなかった因果が巡っているのだ。


06. 2013年12月28日 22:32:15 : aw3SqTUh0E

出入り禁止になっていたと思ったら、また、同じ間違いを繰り返しているな

07. どらみ 2013年12月29日 12:37:29 : TaxpTeHRktbIQ : IYjniXEQ0k
わたしは経済のグローバル化には反対で、TPPにも大反対です。しかし自動車は、日本がもっとも強い分野で、自由貿易の恩恵を受け続けてきた産業分野でもあります。
その自動車で、アンフェアな貿易障壁を守る一方で、農業、保険、医療といった分野で、保護を撤廃しようとしている自民党政権は、弱者切り捨て棄民の政策を続けているとしか思えません。
自動車のような競争力の高い分野では、なるべくフェアな貿易政策ととり、農業などは保護を続けていくというのが、他国から見ても納得できる、そして真に愛国的な政策であると思います。
また、自動車分野で非関税障壁を取り除くことは、けっして国益に反することではなく、その結果日本の自動車産業は、今後中国、インド、ブラジルといった自動車の成長市場で、フェアな競争を主張する権利を得ることができるのです。

08. 2013年12月29日 18:23:38 : c2ZLdD2o3Q
私は若いときにホンダの狭山工場で,NVのアウターフレームのサンダー掛けをやっていたが,基本的に車を作るのは大きい車と小さい車でも組み立てにかかる手間は同じです。取り付ける部品の点数で手間はきまりますから。今の軽は自動車にもABSがついていたりしますから,装備点数を上げれば価格は上がります。
軽がやすいのはメーカーの努力の結果と大量販売により,利益率の低いのwカバーしているわけです。
従って今は富士重工も軽の自社生産から撤退しているわけですし,日産のモコは確かスズキのOEMで造られていると思いますよ。
大きい車を売れば売るほど利益率は高くなります。
車の非関税障壁を撤廃すると,すぐに今の家電業界と同じでになるでしょう。
若しくは,組み立て工場は全て海外の低賃金国に移転するでしょう。
結局国内は空洞化してしまいます。
今は非関税障壁による差別価格でやっているから,国内に自動車産業が存在しているのですよ
海外でも働けるスキルを持っている人は関係ないでしょうが。関税を完全に撤廃するなら,公用語を英語にして公文書を全て英語にする位の覚悟が必要ですよ。

9. 女装カープ男子 2015年8月27日 10:52:26 : hnuPURnlT.MnM : b0gC2KDdLw
家電メーカーが壊滅し、もはや自動車産業が日本の製造業最後の砦です。これだけ外車が売れまくる日本では非関税障壁だけでは脆弱な日本の自動車メーカーを守ることはできません。すそ野が広い自動車メーカーを守ることは日本の雇用を守るためです。今こそ日本の雇用を守るために輸入自動車への関税を復活、高関税で保護しないと日本の自動車メーカーは壊滅してしまいます。輸出志向よりはます輸入代替、今は国内産業の育成と雇用の安定による社会の安定が求められているはずです。

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