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実例集 幸せだった老後は簡単に瓦解した 私はこうして70歳過ぎてビンボーになった (週刊現代) 
http://www.asyura2.com/13/hasan84/msg/737.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 03 日 08:18:00: igsppGRN/E9PQ
 

実例集 幸せだった老後は簡単に瓦解した 私はこうして70歳過ぎてビンボーになった 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37514
2014年01月03日(金) 週刊現代 :現代ビジネス


 70歳からのビンボーはこんなに怖い第3弾

「こんなはずではなかった」皆がそう口を揃える。食費を節約してもなお、減っていく貯金額。「真綿で首を絞められているような」日々。彼らはなぜ、悲惨な老後を送ることになってしまったのか。

■孫も寄り付かなくなる

「老後にこんなみじめな思いをするとは思わなかった」

71歳の小林昌道さん(仮名・以下同)は、こう嘆く。

部品メーカーを60歳で退職し、現在は神奈川県内のマンションに妻(68歳)と二人暮らし。3人の子どもはすでに独立している。現役時代も決して裕福な暮らしをしていたわけではなかった。病に倒れた父親の生活を支えていたからだ。

「親父は新潟で仕事をしていたのですが、50代前半のとき脳梗塞で倒れてしまった。麻痺が残り、仕事は続けられなくなってしまったんです。当時私は30歳前後でしたが、毎月、実家に仕送りをするようになりました。姉と妹がいるのですが、二人とも専業主婦でしたし、私が両親を支えなくてはという思いがあった。

自宅のローンもあったし、正直、苦しかった。でも、仕送りは定年まで30年近く続けました。全部で3000万円ほどにはなっていたでしょうか」

慎ましくはあったが、日々の生活に不満はなかった。孫が遊びに来ると、遊園地へ連れて行ったり、おもちゃを買ってあげるのが楽しみだった。

そんな老後の生活が想定外の方向に進み始めたのは、7年前。父親の死がきっかけだったという。

「通夜の席でのことです。姉の旦那が『親父さんの家と土地は処分して、早く分けてくれ』と言い出した。ですが、私は親父から『この家と土地はお前にやる。姉と妹にはやらなくていい』と生前に言われていたんです。仕送りをしていたので、その分くらいの価値はあるだろうから、と。そのことを告げると、今度は妹の旦那が『そんな口約束は関係ない。法的な権利はあるんだ』と口を挟んできた。以前から打ち合わせでもしていたかのようでした。

それまで、姉、妹や義理の兄弟とは仲良くやってきていたんです。まさか父の通夜の日にこんなことになるなんて。カネが絡むと人は豹変するものなんだ、と改めて感じました」

母親は泣くばかりで、話し合いは進まない。その後、とりあえずの手段として母親にすべて相続する形を取ることになったという。

「この状態になってはじめて、自分の置かれている状況がかなり厳しいことに気づきました。貯金はほとんど残っていない。いつか親父の家を売ればいい、と考えが甘かったんです。

一日2箱吸っていたタバコも、日に5本で我慢しています。それもギリギリまで吸うもんだから、ほら、指がニコチンで黄色くなっているでしょう。侘しいね……。でも一番悲しいのは、孫が寄り付かなくなったこと。何も買ってあげられないし、たまに遊びに来ても、食事代も息子に払ってもらうことになる。レストランに行って、孫に『好きなもの、どんどん注文しな!』と言ってみたいですよ」

子育てや長年の会社勤めからようやく解放され、第二の人生を穏やかに過ごしていきたい―そう思ったのもつかの間、予期せぬところで不幸な運命を辿っていく。その原因の多くは「カネ」だという。

それまでとくに贅沢な生活をしていたわけでも、詐欺にあったわけでもない。小林さんのように、ごく慎ましく一般的な生活をしていた人にも、老後の不運は訪れてしまう。いま急増している「70歳からのビンボー」。今回は、この苦しみを身をもって体験した人々の声を紹介していこう。

茨城県に住む北村勝彦さん(76歳)もその一人だ。

北村さんは63歳まで、同じ年の妻と二人で居酒屋を営んでいた。こぢんまりとした店で、馴染み客も多く経営は順調だったという。

「20年以上、夫婦で細々と店をやっていましたが、歳のせいもあって、持病の不整脈が悪化してきていた。60歳になるとき、そろそろ店をしまおうかと妻と決めたんです。当時、貯金は1000万円以上ありましたし、店舗兼自宅のローンも終わっていた。私の体調を考えれば、そう長生きすることもないですし、老後を夫婦二人で過ごすくらいならどうにかなるだろうと思っていたのです」

■せっかく長生きしたのに

ところが、その後、意外なことが起こる。結婚して地元を離れた一人息子が、離婚して戻ってきたのだ。

「勤めていた会社が倒産したのです。その後、お嫁さんがパートに出て生活費を稼いでいたようなのですが、結局離婚してしまった。子どももいたのですが、親権はお嫁さんに取られ、慰謝料代わりに自宅も譲ったそうです。息子は次の職を探す気力もなくなって、我が家に引きこもっています。生活費の面倒も見なくてはいけないし、預金はもはや400万円ほどしか残っていません。

気づけば私ももう76歳。じつは、仕事を辞めてから体調はだいぶ良くなったんです。息子がこんなことになるとは思ってもいませんでしたし、長生きすることがわかっていれば、もう少し頑張って働けばよかった」

築30年超の自宅は老朽化し、先日、天井からの水漏れも発覚した。だがリフォームする余裕もなく、耐えるしかない状況だ。

「とにかく節約できるところはとことん切り詰めるしかない。まずは食費ですね。妻が工夫してくれていますが、鍋を3晩続けて食べていると情けなくなる。1日目は湯豆腐、2日目は白身魚を入れて、3日目は安い豚の切り落としを入れる。こうすると野菜や出汁に無駄が出ないんです。おじやは最後の日にだけ。これが我が家の定番になりました」

70歳からは、さまざまな「想定外」の事態が起こる。そこからビンボー生活が始まってしまうのだが、北村さんが言うように「こんなに長く生きると思わなかった」という想定外を嘆く人は多いという。医療コーディネーターとケアマネージャーの資格を持ち、数々の高齢者の相談にのってきた上田浩美氏は、こう話す。

「医療の進歩によって、持病のある方でも長生きできるようになってきました。ですが、とくに現在70歳前後の方は、親が80歳を超えて生きた方も多くはなく、せいぜい70代前半まで生きられればいいかと思ってらっしゃる方がとても多い。高齢になってはじめて、このままでは家計が厳しくなると気付くのです」

医療費や食費など現役時代は気にならなかった小さな負担が積み重なり、じわりじわりと家計を圧迫していく―これも70代ビンボーのよくあるパターンだ。

「まるで、真綿で首を絞められていくような苦しさ」

都内に住む澤田彰さん(75歳)は今の生活をこう表現する。現在は73歳の妻と二人で暮らしており、受け取っている年金額は夫婦で月に20万円程度だ。

澤田さんを苦しめているのは、医療費でも食費でもなく、「墓」だという。

「祖父の代から続いている寺の檀家費用です。私は長男で、親から譲り受けた土地と家があるので恵まれてはいるのですが、退職後はこの墓にかかる費用が馬鹿にならなくなってきました。墓の管理費や会費は年間3万円程度なのですが、寺の補修をする場合に、その都度請求が来るんです。『一口20万円として○月○日までに振り込んでください』と書かれた請求書に、振込用紙まで同封されてくる。多いときは、年間50万円近くになったこともあるんです。拒否することもできませんし、預金から支払いました。

子どもからは檀家をやめて霊園に移ったほうがいいのでは、と言われますが、先祖から守っている墓を移すことは考えられなくて。寺も古くなってきているので、今後もさらに負担が増えるのではと心配なんです」

実際、このように墓の悩みを抱える人は増えているのだという。

「とくに都会のお寺は檀家不足で、檀家をやめたいといっても止められることが多い。昔からの付き合いは大切だからと、なかなかこの出費を抑えることができないのが現状です」(都内で民生委員を務める男性)

■この年齢で裏切られるとは

千葉県に住む小平秀信さん(74歳)は、こんな「想定外」を経験して苦しんでいる。

「妻と結婚したのは、私が50歳、妻が38歳のときでした。当時は歳の差を意識することはなかったのですが、私も70歳を過ぎて、先が見えてきた。今後のことを妻と話し合い、自分が死んだあとは妻にすべての資産を渡すと伝えたんです。ですが妻は、一人になったときに自分できちんと手続きができるか不安だと言い出した。妻にはできる限り心配をかけたくなかったので調べてみると、婚姻期間が20年以上であれば、2000万円までは非課税で贈与できると知ったんです」

そうして2年前、妻のために自宅を生前贈与することにしたという。自宅マンションの評価額は2000万円。贈与税を払うことなく妻に名義を変更することができた。

「これで妻も喜んでくれるし、死ぬまで面倒をみてくれるだろう」そう思っていた。だが、そのときから妻の態度が急変する。

何も言わずに外出することが増え、次第に食事の支度もしなくなった。そんなとき、近所に住む友人から「奥さんが若い男と繁華街を歩いていたぞ」と聞かされる。妻に問いただすと、開き直った態度でこう一言、告げられた。

「あなたが嫌なら離婚してもいいのよ」

もうそこに、優しかった妻の面影はなかった。

「離婚も考えているのですが、妻名義になった自宅から出ていかなければならなくなる。知り合いの弁護士にも相談したのですが、一旦贈与したものを白紙に戻すことはできないらしいんです。年金だって半分ほどは妻に持っていかれるでしょう。いまは家庭内別居状態で、妻に隠していた貯金を崩して生活していますが、底をつく日が来るのが怖くてたまりません」

家族に裏切られるという「想定外」。冒頭で紹介した小林さんもこれに当てはまるが、相続で家族の態度が急変するケースは、決して珍しいことではないという。

「実の息子や娘に資産を相続したとたん、冷たくされ、生活苦に陥るというのは典型的なパターンなんです。資産のある方は、一度専門家に相談しておいたほうが安心でしょう。小平さんのようなケースについて言えば、2015年に相続税が増税されるため、資産を早めに贈与してしまおうとする方が増えていますが、注意が必要。配偶者に資産を渡す場合、税金面ではまだ相続のほうが負担は少ないのです」(相続コーディネーターの曽根恵子氏)

家族に迷惑をかけないために、老人ホームへの入居を考える人も多いが、そこにも落とし穴はある。

都内に住む倉本孝明さん(71歳)は、70歳になったとき自宅マンションを1500万円で売却し、都内の有料老人ホームに夫婦で入居した。一時金は1000万円。毎月の支払い約25万円は、なんとか年金で賄える金額だった。

「息子夫婦に世話になるよりも、老人ホームのほうが気楽でいいと思ったんです。死ぬまでここでのんびり生活しようと考えていた。ところが、いざ入居してみると、大声で騒ぐ人や根拠のない噂話をする人などがいて、居心地が悪くて仕方なかった。施設の人に相談しても埒が明かず、1年後に退去することにしたんです」

退去を申し出ると、手元に戻ってきたのは一時金1000万円のうち、たったの300万円。抗議しても「施設の規定によって算出した金額です」の一点張りで、結局それ以上返金されることはなかった。

■泣くに泣けない

老人ホームへ入居する際は、その施設の規定を確認しておかないと、取り返しのつかないことになってしまうのだという。ライフカウンセラーの紀平正幸氏はこうアドバイスする。

「『一時金の返却は規定によって返済される』という旨が契約書に書かれていれば、返金がどれだけ少なくても法律違反にはならないのです。ただし、昨年老人福祉法が改正され、新しい施設ではこのようなことは起こらないのですが、昨年4月以前に開設している老人ホームの場合、2015年3月までは従来の約款が使用できるため要注意です。退去時の一時金返済がどうなっているかを必ず確認してください」

また、老人ホームには、入居中に要介護度が上がると、月々の費用が上がったり、場合によっては退去しなくてはならないケースもあるので、事前に確認しておいたほうがいい。認知症の妻を介護している山岸忠志さん(78歳)は、施設の費用が払えなくなり、在宅介護に苦しんでいるという。

「5年前に老人ホームに入れた妻の症状は、どんどん悪化していきました。入居中に骨折して寝たきりになってしまい、費用が上がったんです。もともと年金で賄っていたから、そんな余裕はない。いろんなところに相談したけど、親身になってもらえるところはなく、最終的に特別養護老人ホームの入所待ちをしながら自宅で看ることにしました。

でも、手すりやトイレの改造などでカネはかかるし、貯金はほとんどなくなってしまった。妻は夜中に徘徊し、時には暴力をふるうようになりました。長く生きるだけ苦しみが増えるなんて、泣くに泣けません」

「なんとかなるだろう」そう思って生きていても、70歳を過ぎると予想だにしなかったことが次々と生じてしまう。家族に裏切られてしまうこともある。70歳からのビンボーを避けるためには、どうすればいいのか。

「70歳を越えてから、自分では想像もできなかったことが起こることは多々あるのです。そのときになってから考えるのでは、手遅れのこともある。不測の事態に備えるためには、前もって老後の設計をしておくことです。目安としては、自分が親の介護を始める年齢になったら、自身の老後について考え、蓄えもしておくべきでしょう」(前出・上田氏)

最後には、自分の身は自分で守るしかない。今からでも遅くはない。幸せな老後を送るために、一度、真剣に考えてみてほしい。

「週刊現代」2013年11月16日号より


 

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コメント
 
01. 2014年1月03日 15:09:26 : b17B9t98LQ
以前の記事と似たり寄ったり。作り話のような気もする。

週刊現代は全く信用できない雑誌。


02. 2014年1月03日 16:31:37 : 7Onnx32U7Q
自治会で神道会つくればいいのに。

安いよ。集会所で葬儀をつくって、神官呼んで葬儀をする僕の街では20万くらいで神式葬儀が終わる。参拝者は100円もってきて100円のお菓子を配るだけだ。町の共有墓地で埋葬して、それで終わり。


正式にやるなら

3日祭り10日祭り50日祭り。
     これまでは忍び手で二礼二拍手一礼。
     これすぎれば柏手で二礼二拍手一礼。 

春季祭 秋季祭 は町内合同

1年祭、2年祭、3年祭 10年祭 20年祭 50年祭

神官に支払う相場はそれぞれ法事で約2万円。家族だけでやればいい。


03. 2014年1月03日 18:17:05 : NVKEbhIkY6
「想定外」・・ですか・・・?
起こるべくして起こったのでは?
同じ状況、自分が望む事が、いつまでも続くと思う方が間違いでは・・・。

04. 2014年1月03日 19:38:07 : Ta2A2ZRnqY

>>02さん

  投稿感謝します。


05. 2014年1月04日 16:11:39 : 1S8NsO5m9U
回収不能な公共事業の増(東京オリンピック含む)
による国債増発、財政赤字の増大。
国際収支の赤字転落。
必然的に国債暴落、円暴落による超インフレで、息の根を止められる。

06. 2014年1月04日 17:10:48 : 1S8NsO5m9U
上の例はデフレ下での話。
インフレになったらその悲惨さはこんなものではすまない。

07. 2014年1月05日 11:01:10 : Q1AShcAlNU
この投稿にあるような悲しい孤独な老後を過ごさないための掟を書いておきます1.子供の教育を終えたら、あとは自分を大切にすること。
2.生前に家や不動産、お金の譲度は絶対しないこと。
3.年老いた親を大切にすること。子供は親の姿を観て真似します。

アメリカは日本と違って遺言が全てなので、資産目当てに子供たちは親の機嫌をとり、世話をします。

日本は最初に金を出せば親切にしてくれるであろうと思い、アメリカは親切にしてくれた人に金を払うというあべこべの文化をもっています。

とうわけで、この件に関してはアメリカの文化(上記2)を取り入れる時代がきたということです。


08. 2014年1月05日 12:25:39 : 7Onnx32U7Q
僕は地方の田舎に住んでいて分譲住宅地とかマンションではなくて旧来の街道や農家が集まっているような(昔風でいえば部落や集落)郊外の集落の家。
僕たち家族はそうした集落の中に新しく住み着いたのですが郷にいれば郷に従えで地域の神道の風習などもなれ改宗して無事暮らせている。旧国道沿いにも病院街というか個人医院があるし、スーパーも近くで、近鉄にも近く便利にくらせている。

この辺では二世帯住宅や離れをつくって結婚しても皆例外なく二世帯三世帯で住んでいるが、この話を聞いてこういう住み方をしていてよかったと思う。やはり老後も子供夫婦と一緒か目と鼻の先に住むのがなにかあったときにお互いに助け合えるのでいいのだ。

僕の家でも父を脳卒中で倒れてから介護状態が15年もあって三世帯一族全体としては1000万は使ったと思うが在宅介護で幸い皆無事乗り切ることができた。
もうひとり他界したがそのときも乗り切れた。

ただ介護は福祉社会なのかもしれないが経験してみてお金も使ったので家族の負担が大きいと感じたのは家族の思いで今後脳卒中などで倒れたときは手術をしないでおこうと家族で話し合ったりした。

30代の頃から家族はどうしたらいいのかと考え続けて行動してきた結果が僕は家族は近くでまとまるべきと思ったので今のような生活スタイルになってしまった。


09. 2014年1月05日 12:39:11 : 7Onnx32U7Q
>>介護は福祉社会なのかもしれないが経験してみてお金も使ったので家族の負担が大きいと感じたのは家族の思いで今後脳卒中などで倒れたときは手術をしないでおこうと家族で話し合ったりした。

>>30代の頃から家族はどうしたらいいのかと考え続けて行動してきた結果が僕は家族は近くでまとまるべきと思ったので今のような生活スタイルになってしまった。


戦後GHQは日本を3S政策で国民の白痴化を進めてきたが、ほかにも世帯の分離で家族の分断をしてしまったり、ウーマンリブといったやりかたで女性をも忙しくさせてしまい個々が考えさせないようなしくみの社会にしてきてしまったがそれも日本社会にはなじまない部分もあったよう・・僕たち家族にとっては感じることだ。

もう少し家族でゆったり生きていける社会がいい。働き過ぎで時間がとれずに家の修復、自治会活動でさえも家長というか、あまり参加できない人もいるというのはどうもよくないと思うのだ。



10. 2014年1月05日 15:53:06 : 22RWV7Res2
>>02さん 大賛成。 お葬式は本来そうあるのが理想だと自分も思います。

世間様には言えないけど、陰気くさくて抹香臭くて大仰なお葬式なんてずっと前から嫌でした。

それと、生まれた時から菩提寺に縛られて、自由に止めたりすることが難しいのも非常に疑問です。

上から目線で頭が高いお寺さんが多くて、ちっともありがたくありません。

今の時代、自分が尊敬する気に入った住職さんのお寺に鞍替え出来て当たり前ではないでしょうか。

どこかの放送局と同じく、内容が大したことなくても自動集金システムになってるんですから、納得いきません。



11. 2014年1月05日 16:05:15 : WzX8nPCmYM
神道に金を使うのは無駄なこと。

神道は無責任であるから、神官の職のために金を使うより自分が使え。

自己責任と自分の判断で払うのが正しいが、決して人の勧誘に応じてはならない。

何故なら、神道に金を使ったのは自分ではなく、他人に自分の金を使われたことにしかならないからだ。神がかりの話をして人の心に心地よく誘いをかけて金を取ることが目的の宗教など所詮は無責任で邪悪な外道である。


12. 2014年1月05日 17:08:25 : X8K3Jt2Lhg
年金を削られて来たことに関してはみなあまり触れないね。
フランスの農家の話をテレビで見たけど、おじいさんと死に別れても貧乏で困ることはないようだったよ。そんなに金持ちでもないのにさ。

13. 2014年1月05日 18:33:15 : 7Onnx32U7Q
>>11. 2014年1月05日 16:05:15 : WzX8nPCmYM
神道に金を使うのは無駄なこと。
神道は無責任であるから、神官の職のために金を使うより自分が使え。

神道はね、大工さんのように建前で自分で祝詞をあげればそれでよく、なにも神主を呼ばなくても自分でのりとを呼び上げればお金はいらないのですよ。

まあ、僕の近くの漁港では仏教も漁師が自分たちでお経を唱えていて和尚さんもよばずに葬式やってます。

要は日本人は本来器用で 百の苗字=百姓 というくらいなので地方の人間のように なんでも自分でやればいい ということをいいたかったのです。
家の補修から道普請という道路の補修だって外構もなんでもやれば安く生活できるのでね。


14. 2014年1月05日 19:34:13 : YeBBAusx8M
>>13
>僕の近くの漁港では仏教も漁師が自分たちでお経を唱えていて
和尚さんもよばずに葬式やってます。

創価学会も坊さん呼ばずに葬式をやってますよ!
ご参考までに!!


15. 2014年1月05日 19:34:52 : UXHbtBtUiU
>>08

ある日突然戦争に負け、数千年地域を支配していた実力者が排除されて新しい者が支配者として君臨する、なんて事は西洋人が大航海に乗り出してから世界のあっちこっちで毎日のように起きている。最近ではフセインやカダフィなど。中国を例に挙げれば清朝が倒れたのも米国の息がかかった者の仕業だし、その後の軍閥による混乱、日本との戦争、国共内戦などで数億人が先祖代々住んでいた土地を追われ、ある者は他人の土地を奪い、ある者は流浪の民と化し、まさに地獄絵図を地で行くような20世紀の歴史があった。
中国が曲がりなりにも強大な国として成長できたのは自国から外国の影響を追い出した後で自分に有利な者だけを改革解放で受け入れたからだ。江戸幕府の出島を思い出せば参考になる。

日本が戦争に負けたとき運良く冷戦が始まり、アメリカは団結した強い日本を必要とした。しかし今は時代が違う。西洋人は日本人が先祖代々守り伝えてきたものなどに価値を感じてはいない。彼らにとって絶対的な価値とは西洋キリスト教文化だけである。その他はキテレツであり要らないのだ。今の日本はプライドだけは高いのだが国内に外国の軍隊が駐留しており政府は外国の意思に逆らえない、つまり清朝末期の中国と非常に良く似ている。これから日本で起きる政治や経済の情勢が先祖代々同じ暮らしをして来た人たちに有利に働くとは思えない。すでに日本のあっちこっちの団地でスラム化と幽霊化が始まっているのは偶然ではない。なぜこんな事をくどくど書くのかと言うと、私の家族も連中の手にかかって故郷を追い出され異郷の地で全滅を余儀なくされたから他人事だとは思えないのだ。とにもかくにも警戒を怠る事だけはしないように勧告する。


17. 2014年1月05日 20:47:01 : 7Onnx32U7Q
>>なぜこんな事をくどくど書くのかと言うと、私の家族も連中の手にかかって故郷を追い出され異郷の地で全滅を余儀なくされたから他人事だとは思えないのだ。とにもかくにも警戒を怠る事だけはしないように勧告する。


貴方様のご家族が?ご苦労されたのですね。中国からのご帰還でしょうか?
私の祖父は元官僚でしたが大戦当時は中国にいって商工会議所のようなところで働いていたようですが、戦争で日本に帰国し、宮崎市にもどって散り散りになりそうな親族をまとめて子供を全員学校にいかせてくれたということもあり、そのような影響もあってか僕は大家族でまとまるのが良いと思うようになりましたけども。

今の日本の教科書ではうわべだけの年号暗記になっていますから貴方様のような解説が重要な気がします。また戦争のことも本当のことを表立って言えない時代だったのかなあと、だから先生方も近代以降の歴史は自分で調べよといったスタンスなのかなあと思います。

しかし、今は動画などもあって昔の日本が悪者にされるばかりでもなく、いい文化をもったいい国だったのだなあと思うようになりました。
今、右寄りだとかマスコミではいわれるようですが、僕のような 気づき の人たちは増えているのだろうと思います。



18. 2014年1月05日 23:35:26 : 7Onnx32U7Q
>>祖父の代から続いている寺の檀家費用です。私は長男で、親から譲り受けた土地と家があるので恵まれてはいるのですが、退職後はこの墓にかかる費用が馬鹿にならなくなってきました。墓の管理費や会費は年間3万円程度なのですが、寺の補修をする場合に、その都度請求が来るんです。『一口20万円として○月○日までに振り込んでください』と書かれた請求書に、振込用紙まで同封されてくる。

・・・檀家への補修で一世帯20間万円とはまあ結構な金額ですよね。100世帯
   あったら2000万円で結構なリフォーム代金ですよね。

   僕ならお金の余裕ない場合なら2万だけさせてもらいますといってそれだけ
   にしてもらうな(笑)。
   地方でも毎月10000取られている寺と5000円のところとかいろいろ
   みたいですけど。たぶん僕だったらないときは 今回は払えません だな。
   

>>2015年に相続税が増税されるため、資産を早めに贈与してしまおうとする方が増えていますが、注意が必要。配偶者に資産を渡す場合、税金面ではまだ相続のほうが負担は少ないのです。

・・・相続で問題になるのはたしかに増えてますよね。田舎だと実は民法の相続の
   規定は結構無視される傾向があります。地元で家を継ぐものを親が決めてそ
   の人が相続すると、残りの人は保険のようなお金で我慢するみたいな。
   僕の街ではのんびりしているので大体そういうふうになっているみたい。
   ただ、都会とかにでている子供夫婦が複数いると争いになるのも時折聞く事
   も僕はありますね。僕の家では遺言書をこう書くから皆の者もわかったな?
   と聞かされつつ育ったので大体民法無視で解決してます。(今はないはずの
   家督相続を実態として今もつづけているというか)


19. 2014年1月06日 00:03:54 : 7Onnx32U7Q
>>老人ホームには、入居中に要介護度が上がると、月々の費用が上がったり、場合によっては退去しなくてはならないケースもあるので、事前に確認しておいたほうがいい。認知症の妻を介護している山岸忠志さん(78歳)は、施設の費用が払えなくなり、在宅介護に苦しんでいるという。

>>。ヨ5年前に老人ホームに入れた妻の症状は、どんどん悪化していきました。入居中に骨折して寝たきりになってしまい、費用が上がったんです。もともと年金で賄っていたから、そんな余裕はない。いろんなところに相談したけど、親身になってもらえるところはなく、最終的に特別養護老人ホームの入所待ちをしながら自宅で看ることにしました。

・・・・僕の田舎ではもともと老人ホームがあまりないので、みな在宅介護を前提
    にしていてそういうところに入れるのは子供が公務員だとかの小金もちの
    家族かなあと思います。老人ホーム、また介護施設でも脳卒中後遺症の重
    度の障害をもっていると追い出されてしまうし、入居を申し込んでも介護
    が大変なのでと断られるので(というか断られた経験があります)、重度
    の状態になると在宅になってしまうことは覚悟したほうがよさそう。
    
    外の手すり、室内の手すり、トイレの手すり、風呂の手すりと外からの入
    口などはスロープ化が必要でしょうが、自分で全部やると20万円は必要
    ですが40代50代のうちにやっておくようにするといいかも。

    プロに頼むとこの5倍くらいかかるし、僕はお金がないので自分でやって
    しまった。でも最近母が足が衰えはじめているので5年前にやっておいた
    この工事が役立っている。

    ただ高齢の母の医療費は老人健康保険なのでなんどいっても請求書は
    300円とか500円程度で負担とはおもわず、医療保険に入っているの
    で白内障だの入院だのではさほど問題にはなっていない。
    最後の末期医療だけが未知数だなあとおもう。

    


20. 2014年1月06日 11:56:39 : PCkPTu98Xw
自分達がそんなどうしょうもない国を造ったのだ。

国民のことを考える政権かどうか選挙のとき見極めて投票しなくてはいけない。


21. 2014年1月06日 12:14:34 : LGUfwnafEI
長生きするだけ、地獄は待ち構えてる。

そんな時代。

お前らの明日。

長生きしたけりゃ、金を積め!

この国だけのことじゃない。

世界中で、長生きは地獄になる・・。

生き地獄に。


22. 2014年1月08日 11:42:04 : Q1AShcAlNU
日本のTPP参加は、国民健康保険を完全に消滅させ、個人が民間保険に入らざるを得なくなる。
せめて、世界に誇る日本の国民健康保険だけでも維持しないと
余裕のない老人たちは尊厳ある人生を送れない。


23. 国本勝 2014年1月08日 14:28:40 : 5bSCIcezlZt6g : NiXk3sTKbm
             平成26年1月8日
松野バイパスの通し番号での回答を求む
元、現、国会議員各位803件、報道各位89件、関係各位307件に配信
         ファックス及びメール送信1枚
   送信元、公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝

夷隅地域整備センター 高橋次長 殿 猿田勝浦市長及び藤平都市建設課長 殿

請求団体   公共問題市民調査委員会(告発会員、平成26年1月現在344名)代表
〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝

全文は http://masaru-kunimoto.com/26-01-08kaitountomu.html に掲載

 長年に渡り夷隅土木事務所も勝浦市も地方公務員法違反と同財政法違反を繰り返しており、公開質問に対しては「勝浦市は無回答、夷隅土木は何ら根拠のない、いい加減な回答」を繰り返している。

1 平成何年何月何日に回答済み及び回答している等々の回答をしているが、その
 回答記録の番号の回答を求める。
2 上記の記録番号に記載されている回答文の開示を求める。

上記に関しては下記のアドレスに全てが掲載されているので、解らない場合は
閲覧して平成26年1月末迄の回答を宜しくお願い申し上げます。

松野バイパス犯罪道路の再開
   http://masaru-kunimoto.com/02baiapsusaikai.html
通称松野バイパスを強引に再開し、公開質問等々には夷隅地域整備センター及び勝浦市猿田市長他が「乗れに腕押し、糠に釘の曖昧回答」で進めようとしている現在進行形の記録


公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp
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24. あるばか[1] gqCC6YLOgqk 2018年5月10日 13:02:04 : wOe5Q3Dl7g : XqIIDl6W8v4[1]
「生活保護など言語道断」「自分は老後の金をためておく、安倍政権なら年金など無くさないから大丈夫」
などと言う呑気な意見を未だに聞く。

はいはい、せいぜい生活切り詰めて小金貯めて、老後不自由で何にも出来なくなった時に長生きできるようにしておいてくださいよ。
60歳で退職して、年金がもらえる68歳まで(もう検討されてるから間もなく施行。)

8年間カツカツで生活して年間150万円、8年で1200万円(この場合は医者にはかかれず趣味も出来ず、粗食に耐えて税金払って固定資産税。田舎だと車の維持費の支払い、NHKの支払い等々。スマホ、ネット通信費無し。下手すりゃ冷暖房費なし。風呂は3日にいっぺん。な感じか?)
68歳から年金貰って、貯金切り崩しつつ介護が必要なら介護費用支払い。そこで思いのほか多い自己負担に慌てる。
特別養護老人ホームですら相当に金はかかる。因みに夫婦一緒にとか無理だからな。
つまり世帯で生活費が別になる。
それすりゃは入れれば御の字。実際には老老介護。

本気で生活保護なしで最後まで行けると思ってんのかね。
おめでたい頭だな。

まあ、そういう正直なバカ。社会の奴隷はまあ必要だわな。



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