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「糖質中毒」に注意! 糖質が脳をバカにしている /白澤卓二(順天堂大学大学院教授) 
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/131.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 17 日 07:52:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130816-00010000-php_t-bus_all
PHP Biz Online 衆知(THE21) 8月16日(金)18時1分配信


多くの人が「頭の回転を速くする」と思っているが、実は脳を麻痺させる食べ物がある。それは、糖質だ。甘い食ペ物だけではなく、炭水化物にも含まれている。なぜ、糖質を摂ると脳が麻痺するのか。糖質を摂らなくても脳や身体は大丈夫なのか。白澤卓二氏にお聞きした。<取材・構成:塚田有香>


◆昼食後に眠くなるのは炭水化物と砂糖が原因◆

 仕事で疲れたときに、「甘いものを食べて脳にエネルギーを補給しよう」と考える人は多いと思います。しかし、甘いものが脳に良いというのは、大きな間違いです。

 確かに、ブドウ糖は脳のエネルギー源になります。しかし、一方で、糖質を過剰に摂取すると“糖質依存”に陥り、脳が徐々にむしばまれていくのです。

 糖質を摂ると、体内で何が起こるのでしょうか。

 まず、血糖値が急激に上昇し、膵臓から大量のインスリンが分泌されます。インスリンは血液中のブドウ糖を除去しようとするので、今度は血糖値が下がりすぎ、正常値よりも低い状態になります。すると、脳のエネルギー源となるブドウ糖が足りなくなり、脳がガス欠を起こして機能しなくなるのです。また、血糖値が急激に下がると、脳の働きに必要なアミノ酸が枯渇し、神経伝達物質が作れなくなって、脳が麻痺状態になります。

 つまり、「脳の働きを良くしたいから甘いものを食べる」というのは、完全な逆効果だということです。白いご飯やパン、麺類などの炭水化物も同様。炭水化物は糖類で合成される化合物であり、砂糖と同じ、糖質であることに変わりはありません。

 昼食後の会議は眠くてしかたないという人もいると思います。それは、昼食で砂糖や炭水化物を摂った結果、脳が機能不全に陥るからです。

 何より恐ろしいのは、糖質には中毒性があるということです。砂糖や炭水化物を日常的に摂取していると、より多くの量を食べないと我慢できなくなり、その欲求が満たされないと、イライラしたり、怒りっぽくなったりします。こんな状態では、とても仕事に集中することはできないでしょう。

 これは、糖質が脳へダイレクトに影響を与える物質だからです。白砂糖や炭水化物を摂ると脳のA10神経系というところが刺激されます。すると、ドーパミンという物質が分泌されて、強い快感をもたらします。このメカニズムは、コカインなどのドラッグを服用したときとまったく同じです。糖質の摂取時とコカイン摂取時で脳の同じ回路が使われていると考えれば、その中毒性の恐ろしさがわかっていただけるのではないでしょうか。

 マウスを使った実験でも、糖度10%の砂糖水を与えると、摂取量がどんどん増えることが確認されています。摂取量を増やさないと気が済まなくなるのです。糖度10%といえば、炭酸飲料やスポーツドリンクとほぼ同じ。これらの飲料を日常的に飲まないと気が済まない人は、すでに立派な中毒症状だと自覚すべきです。

 甘い食品によく使われるコーンシロップには果糖が多く含まれており、これも同様の作用をおよぼすことが明らかになっています。

 また、最近の研究では、現在、米国で栽培されている品種改良種の小麦に含まれるエクソルフィンという成分も中毒性を持ち、脳の働きを鈍化させることがわかっています。この点からも、小麦は避けるべきです。

◆ブドウ糖なしでも脳は活動できる◆

 糖質中毒に陥らないためには、「少しだけなら大丈夫だろう」と考えず、糖質を断つことが必要です。そう言うと、「脳のエネルギー源であるブドウ糖を断ったら、それこそ脳が働かなくなってしまうのでは?」と疑問を持つ人もいるかもしれません。でも、心配はいりません。近年の研究で、“ケトン体”という物質が、脳のエネルギー源になることが明らかになっているからです。

 ケトン体とは、炭水化物などの糖質の摂取を制限したときに、体内で発生する物質です。

 マウスを使った実験では、ケトン体を誘導するエサを与えることで、脳の認知能力が20%伸びたという結果が得られています。

 また、ココナッツオイルを摂取すると、ケトン体の血中濃度が上昇することがわかっています。アルツハイマー病患者にココナッツオイルを毎日摂取させたところ、脳の認知機能が著しく回復したという研究報告もあります。

 米国の医学会は、すでに、「ブドウ糖よりもケトン体のほうが脳にとって優れたエネルギー源である」という見解で統一されつつあります。日本の医学会は米国の医学会の後追いをしますから、日本でも、あと1年か2年もすれば、この考え方が主流になるでしょう。


◆ケトン体の効果はすぐに実感できる◆

 ケトン体の効果を実感するのは簡単です。まずは今日の夕食で、炭水化物を抜いてみてください。明日の朝は普段より一時間ほど早く、すっきりと目が覚めますし、顔のむくみもないはずです。ケトン体は、糖質を断って5時間ほどで発生するので、少なくとも24時間以内には、普段との違いを実感できるはずです。

 私が勧める“ケトン食”は、精製された白砂糖と炭水化物を摂取しなければ、あとは基本的には何を食べてもかまわない、というものです。白いご飯やパン、麺類、甘いお菓子や飲料はもちろん、小麦粉を使ったお好み焼きや餃子、デンプンを多く含むいも類、糖質が多めの果物(バナナ、パイナップルなど)も避けてください。

 これまでに、30人はどの方たちにケトン食を体験していただきました。その中の多くの人が「仕事に集中できるようになり、効率が上がった」と話しています。

 大きなプレゼンや商談など、「どうしても脳を活性化させたい」という機会があれば、ぜひ、その前にケトン食を実践してください。きっと、パフォーマンスが上がるのが感じられるはずです。

<<「朝ジュース」でケトン体質に!>>

「旬の野菜+旬の果物・柑橘類」を基本としたジュースを朝食にすると、血糖値とインスリンの分泌が安定し、ケトン体回路を働かせることができる

★朝ジュースの例(1人分)
 1)ニンジン1/3本+リンゴ1/2個+レモン1/2個+ミネラルウオーター100ml
 2)トマト(中)1/2個+グレープフルーツ1/2個+ニンジン1/3本+無糖炭酸水(ミネラルウオーター)100ml
 3)アボカド1/2個+レモン1/2個+クルミ10g+蜂蜜大きじ1(好みで)+ミネラルウオーター100ml

〔ポイント〕

●ジューサーでは繊維が捨てられてしまうので、ミキサーでジュースにすること
●無農薬のものを使うと、抗酸化成分のフィトケミカルを含む皮も摂れるので、なお良い
●昼食・夕食でも、炭水化物は避けること

《『THE21』2013年8月号より》

■白澤卓二(しらさわ・たくじ)順天堂大学大学院教授
1958年、神奈川県生まれ。順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授。専門は寿命制御遺伝子の分離遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学・分子生理学、アスリートの遺伝子研究など。日本抗加齢(アンチエイジング)医学会理事。主な著書に『100歳までボケない101の方法』(文春新書)、『2週間で効果がでる!〈白澤式〉ケトン食事法j(かんき出版)、『「糖質オフ」で脳が20歳若返る』(徳間書店)など。

白澤卓二(順天堂大学大学院教授)


 

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コメント
 
01. 2013年8月22日 21:22:38 : niiL5nr8dQ
 
依存症に対する日本人の認識は甘すぎる 和田秀樹 サバイバルのための思考法
nikkei BPnet
2013年08月22日 
hatenaRSSRSSRSS
 8月に『「依存症」社会』(祥伝社新書330)という本を出した。

 これから書く理由でなるべく多くの人に読んでほしい本だが、おそらく多くの読者は、依存症というのは他人事と思っておられることだろう。

 しかし、日本人のその数はものすごく多い。

依存症は3000万人に達する?
 さまざまな推計値でいくと、アルコール依存症は約230万人、ギャンブル依存症は560万人、インターネット依存症は270万人、ニコチン依存症1534万人、そのほか、ゲーム依存とか、処方される睡眠薬や安定剤などの薬物依存、買い物依存、セックス依存など、なんらかの形で依存症の人をすべて合わせると、優に3000万人に達するとされる。

 なぜ、そんなに依存症が多いのかという理由はこれから説明していくが、少なくとも依存症は他人事ではないことだけは知っておいてほしいし、そこからサバイバルできないと、人生を棒にふりかねない、怖い「心の病」「精神障害」なのである。

 『依存症社会』というタイトルをつけて、この本で言いたかったのは、依存症がこのように怖い病気であり、誰でもかかり得る病気なのに、日本ではそれに対する社会の認識があまりに甘いために、世界のほかの先進国と比べて依存症に陥り易く、依存症が蔓延しやすい構造になっているのと、その治療に関する認識が遅れているので、依存症を治そうとしないで手遅れになってしまいやすいということだ。

 要するに、日本人は依存症に対して、外国と比べて非常に危険な状態になっているのである。

Next:わかっていても、やめられない、止まらない

 諸外国では、「依存しやすいものがあれば依存症を生む」という認識がある。

 日本を含めてどこの国でも、覚せい剤や麻薬を禁止し、厳密に取り締まっているのは、その手の物質がかなり高い確率で、どんな人にでも依存症を作ってしまうという認識があるからだ。

 いったん依存症になってしまうと、麻薬や覚せい剤をやっていな時間帯に、ものすごい不快感に襲われたり、さまざまな身体症状が出たりするので、非合法とわかっていても、あるいは社会生命が絶たれかねない(芸能人などはとくにそうだろう)ことがわかっていても、そして自分の収入から考えて経済的負担に耐えられないのがわかっていても、それに手を出してしまう。

 アヘン戦争の時代の中国のように、それを放置してしまうと、どんどん蔓延していって国が滅びかねない。そういう認識があるから、売った人間だけでなく、手に入れた人間まで処罰することで、その蔓延を防ごうとするのである。

 実は、薬だけでなく、ギャンブルも依存症を生みやすいという認識は世界的に昔からあった。ギャンブルにしても、生活破綻がわかっていても、人生をふいにしかねないことがわかっていても、やめられない、止まらない状態になる人が多い。

 こうした認識があるから、日本を含めて多くの国で、原則的にギャンブルを禁止している。そして、覚せい剤や麻薬と同じく、開帳している側だけでなく、客もつかまることになる。昔、賭けマージャンでつかまった有名なプロ野球選手がいたが、本来は日本もその蔓延を防ぐのに厳しい国だったのである。

Next:「アクセスを制約する」が国際的なコンセンサス

 依存しやすいものに気軽に接することができるようだと、依存症を簡単に生んでしまう。

 だから、依存性の強いものについては、禁止しなくても、そのアクセスを制約していこうというのが国際的なコンセンサスになりつつある。

 今、世界が危険視しているのは、アルコールである。

 アルコールが依存症だけでなく健康被害や自殺にもつながるということで、世界保健機関(WHO)は2005年に有効な戦略とプログラムを開発・実施・評価するよう加盟国に要請している。

 この中に、広告規制や安売りの規制、営業時間の制限などが含まれている。実際、フランスやスウェーデンではアルコール類のテレビCMを禁止しているし、アルコールの安売り規制を始めた国も多い。アメリカに旅行した人ならわかるだろうが、多くの州で夜11時をすぎたら、どんな店でもアルコール類は買えない。

 それに比べると、日本のアルコール類の広告は実質野放し状態(多少は自主規制は行っているのだが)、全国のコンビニで24時間アルコール類が買えるなど、いかに規制が緩いかは一目瞭然だ。

Next:パチンコやパチスロで依存症が多い理由

ギャンブルについても、前述のように、昔から依存性が強いことはわかっていた。

 だから、世界中の国で、ギャンブルは認めるにせよ、依存症にならないように工夫をしてきた。「いつでもやれる状態が依存症を作る」という考え方がその基本にある。ギャンブルを認める場所は、普段生活している場から遠いところにするのが原則だ。アメリカではラスベガス、中国ならマカオ、フランスならモナコと言った具合だ。東京にカジノを作ろうというバカげた構想があるらしいが、まさにギャンブル依存症の危険性をなめた発想としか言いようがない。

 もうひとつは、仮に普段生活している場所と近いところでやるなら、毎日は開催させないということだ。競馬などの公営ギャンブルはどこの国でも毎日はやっていない。それだけで依存症のリスクはかなり下がる。

 もちろん、ギャンブルの広告は、少なくともテレビCMは、ほとんどの国で禁止されている。

 日本でギャンブルと言えば、パチンコやパチスロだろう。作家の帚木蓬生氏は、本業は精神科医だが、ギャンブル依存症の治療に熱心に取り組んでおられる名医だ。彼の調査では、ギャンブル依存症の95%がパチンコやパチスロだったという。パチンコもパチスロもギャンブルではないという人もいるかもしれないが、景品交換をした時点で立派なギャンブルである。たとえば、ミカンなどを賭けてゴルフや麻雀をやった場合でも、ミカンを金に換えたらギャンブルとして摘発されるのである。

 いずれにせよ、なぜパチンコやパチスロで圧倒的に依存症が多いのかは、これまで書いてきたことを考えれば一目瞭然だろう。ほぼ毎日開店していて、どこの町でも多くの場合、会社帰りや家から歩いて行けるところ、しかも巨大駐車場があって車ですぐにアクセスできる場所にあるからだ。さらに、当たり前のようにテレビCMも流れる。こんな国は世界中どこを探してもない。お隣の韓国では、2006年にパチンコの換金が禁止されて、パチンコ産業は事実上崩壊したということだ。台湾でも、台北ではパチンコは禁止となった。

Next:依存症状態にして金儲けするビジネスモデル

 私が、依存症社会と言ったのは、このように日本が世界でもまれにみるほど、依存症を起こしやすいものに対する規制が緩いこともさることながら、テレビをはじめとするマスコミも、社会も、依存症ビジネスに依存しているところがあることだ。

 長引く不況で、健全な消費を多くの人が控える中、依存症やその予備軍の人は、自分が依存しているものには莫大な消費をする。パチンコの1人当たりの消費額はなんと年間160万円(2004年)、コンプガチャのときも月に何十万も金を使う子供が問題になったし、携帯電話にしてもパケ放題が当たり前になる前は、依存症状態の人は月に10万円以上当たり前のように使っていた。

 日本の新興ネット企業を見ても、日本では客を依存症状態にすることが成功モデルなのが分かる(海外のIT企業の場合は、原則的に広告収入が主流だ)。

 そうでなくても消費が減っている中、この手の依存症型消費が増えると、よけいに健全な市場はシュリンクしていく。

 相手を依存症状態にして金儲けをしよう(わざとではないが結果的に)というビジネスモデルの会社は、1人が「はまって」くれれば年間100万円くらいは売り上げが立つから、カモを釣るためにがんがん広告を打つ。健全な消費に支えられる会社は、売り上げが減って広告費を使えない。かくして、大メディアの広告は、どんどん依存症誘発型のものが増えてしまうのだ。それがさらに依存症消費を増やすという悪循環を呈する。これを私は依存症社会と呼んだのだ。

Next:依存症とは「意思のつぶされる病気」


 もうひとつ厄介なのは、日本人の多くは依存症を意志の問題だと思っていることだ。意志さえ強ければ覚せい剤でもやめられると思っているのか、何度も覚せい剤使用で捕まるタレントを「意志の弱い人間」として断罪する。私の知る限り、病気だから治療すべきと言ったのはデーブ・スペクター氏くらいだ。やはり、アメリカでは依存症についての認識が違うようだ。

 たばこだって意志だけではやめられないという認識が広まり、禁煙外来が当たり前に受診できるようになって、ずいぶん禁煙の成功者が増えた。

 今の精神医学の考え方では、依存症というのは「意志のつぶされる病気」なのである。長年培ってきた「今がまんすることで、より多くの幸せを得る」というプログラムが、「今の快楽にとびつく」という風に書き換えられる病気なのだ。前述の帚木蓬生氏は、「進行性で自然治癒のない病気」と言いきっている。

 依存症患者の推計値が多いのは、診断基準をそれなりに厳しく作っているからだ。たとえば、アルコール依存症の場合は、以下の7項目のうち三つ当てはまれば依存症との診断を受ける。

(1)前よりたくさん飲まないと酔えない
(2)やめると不快感がある
(3)前より酒量が増えている
(4)やめようと思ってもやめられないことがある
(5)それを飲む時間や得るためにかける時間が長い
(6)お酒のために仕事や社交の時間が減る
(7)精神的、身体的な問題が起こっているのがわかっていてもやめられない
 なぜかというと、前述のように依存症は進行性のところがあるから、この診断に当てはまった時点で治療を受けないと、かなりの確率で連続飲酒のような状態に陥り、仕事もやめることになったり、最悪の場合は自殺ということにつながるからだ。高血圧にしても、それだけでは具合が悪くなることはほとんどないが、それを放っておくと脳卒中になる確率が高いから治療を受けるというのと同じ理屈なのである。

Next:一定の距離をおくというスタンスが大切

 ただ、もう一つ残念なのは、日本では多くの依存症について十分な治療プログラムが確立されていないこと。それでも医師によるカウンセリングや、その患者仲間による自助グループはかなり有効だ。

 依存症かなと思ったら、プロに相談する。それ以上に、パチンコやアルコールやネットゲームには依存性があるという認識をもち、ある一定の距離をおくというスタンスが人生のサバイバルにつながる。

 休肝日は、肝臓のため以上に、アルコール依存症の予防のために大事なのだと言える。

和田秀樹(わだ・ひでき)
精神科医
1960年生まれ。
 東京大学医学部卒、東京大学附属病院精神神経科助手、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、『和田秀樹こころと体のクリニック』院長。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。老年精神医学、精神分析学(とくに自己心理学)、集団精神療法学を専門とする。  『テレビの大罪』(新潮選書)、『人は「感情」から老化する』(祥伝社新書)など著書は多数。

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http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130821/362040/?ST=life&P=7

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 健全とは?, 2013/8/7
By いっちゅ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「依存症」社会 (祥伝社新書330) (新書)
依存症の病理について学べる点は良い。
薬物や酒だけではなく、行為に対する依存症は認知度が低く、適切な治療が必要だとするのは理解できた。
しかし、背景となる社会構造の問題を扱う箇所でいくらか偏りがみられる。
筆者は依存症を誘発しうるもの全てに対して規制が必要と説き、健全な消費で社会を発展すべきと語る。
健全な消費の基準とは「必要なものを必要な分だけ買い、金が無ければ買い控える」だそうだ。
しかし、要不要の基準も何に対して金を払うのかも個人の価値観でしかない。マイカーを四年毎に買い替えることが健全であるか否かは人それぞれだ。
健全の基準を社会的に決めることが可能なのか。
そして何にも依存しない人間、社会が果たしてありえるのか。甚だ疑問である。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4396113307/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1


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