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EDにはスイカの「白身」 加齢で減った男性ホルモンを補おう (ZAKZAK) 
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/140.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 8 月 28 日 13:22:00: igsppGRN/E9PQ
 

             イラスト・メソポ田宮文明


EDにはスイカの「白身」 加齢で減った男性ホルモンを補おう
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130828/dms1308280728007-n1.htm
2013.08.28 今日のストレス 明日の病気


 勃たないほどストレスを抱えているなら、無理してしなくてもいいじゃないか−という声も聞こえてきそうだが、中にはそうもいかない深刻な事情を抱えたお父さんもいる。今回は、えらく若い奥さんを持った中年オヤジの奮闘記です。

 Uさん(48)は、2年前に結婚した。奥さんは20歳も年下で、しかも「超」が二つ三つ付くほどの美人だ。周囲からは「犯罪だ」とか「恥を知れ」といったやっかみが湧き上がったが、騒ぎも2年経ってようやく沈静化した。

 ところが、もう一つ沈静化したものがある。Uさんの“ナニ”である。

 コトに及ぼうとしても勃ちが悪い。ようやく充血しても、途中で萎えてしまうこともある。若い奥さんの欲求不満は募るばかり。

 「年齢的に男性ホルモンの量が減少しているのでしょう」と語るのは順天堂大学医学部附属順天堂医院泌尿器外科准教授の久末伸一医師。男性ホルモンの中でも、テストステロンというホルモンの量の低下を指摘する。

 「テストステロンは加齢はもちろん、ストレスや結婚、出産などのイベントによっても低下します。そして、これが下がると、鬱症状や朝立ちの減少などを引き起こしやすくなり、EDの発症要因ともなるのです」

 自分が女房を満足させられないと、浮気されてしまうのではないか…という不安もあり、その焦りがさらにUさんのEDを助長する。

 「バイアグラに代表される勃起補助薬には、テストステロン上昇効果もあり、頻尿対策にも効果があるので、まずはこれを使ってみるべき」という久末医師。食べ物の工夫についても指摘する。

 「オススメなのがスイカです。スイカの赤くておいしいところではなく、皮に近い白い部分にシトルリンという物質が含まれています。これは体内で一酸化窒素を産生し、勃起を促す作用があるのです」

 一説には、小玉スイカ半分の「白い部分」を食べれば、バイアグラを飲むのと同じくらいの一酸化窒素の産生が期待できるとか。若い奥さんを満足させるためにも、せっせとスイカ(の白い部分)を食べましょう。 (長田昭二)


 

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01. 2013年8月29日 13:38:31 : niiL5nr8dQ
• 2013年 8月 29日 12:07 JST
ヒトの「脳」の作製に成功−直径4ミリ、科学者チーム
• 記事ビデオ原文(英語)By GAUTAM NAIK
Credit: Madeline A. Lancaster
脳の領域がすでに分化していることが分かる脳の断面図
 研究者たちは幹細胞を使って、ヒトの発達途上の脳に似た豆粒大の組織を作り出すことに成功した。これまで研究が極めて困難だった脳の病気の解明に役立つとみられている。
 ヒトの脳は最も精巧な自然の構造物の一つとして知られる。今回作製された「ミニ脳」は直径約4ミリ。まだ不完全で、本物に近づくには長い道のりがある。
 それでも、このミニ脳は、ヒトの発達途上の脳のうち重要な三次元的な構造の一部を有している。各種の脳の部位が、必ずしも適切な位置にあるわけではないが、正常に相互作用しているという。
 研究チームのリーダー、オーストリア科学アカデミー分子生物工学研究所のユルゲン・クノブリヒ博士は「それは乗用車に例えれば、エンジンが屋根の上、ギアボックスがトランクの中、排気管が前方に向いている――といったような状態だ」と述べ、「それでも、エンジンがどう機能するかの研究には使うことができる」と語った。この研究は28日、英科学誌「ネイチャー」に発表された。

What's News: Researchers are using stem cells to grow mini human brains to better study diseases. The Syrian Electronic Army strikes again. Celebrations in Washington D.C. mark the 50th Anniversary of Martin Luther King's "I Have a Dream Speech." Joanne Po reports. Photo: AP
 今回の成功により、研究者たちはヒトの脳の病気を実験室で研究することが可能になる見込みだ。現在はこうした脳疾患の研究は極めて難しい。例えばアルツハイマー病など脳疾患は通常、ラット、マウス、その他の動物を使って実施されているが、ヒトの脳ははるかに複雑であるため、これら動物では不十分だ。
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IMBA
オーストリア科学アカデミー分子生物工学研究所のユルゲン・クノブリヒ博士
 これとは対照的に、この新たなアプローチを使えば、科学者たちは実際の患者に由来する脳細胞を検査することによって、神経障害の研究が可能になるはずだ。
 実際、クノブリヒ博士らのチームはネイチャー論文で、このミニ脳作製技術を使って、脳が生まれつき小さい「小頭症」の患者から作り出した脳細胞の働きを研究できたとしている。同チームの研究は、他の研究者が2008年以降発表した幾つかの研究を土台に構築されている。こうした過去の研究では、幹細胞を操作して、単なる神経細胞だけでなく、もっと精巧なニューロン(神経単位)を基礎にした組織も作り出せることを示していた。
 オーストリアの実験室でクノブリヒ博士は、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)を使って実験した。また、ヒトの皮膚細胞のような成熟細胞をリプログラミング(再組み替え)してエンブロニック(胚様体)状態に戻した幹細胞(iPS細胞)を使って実験した。いずれのタイプの幹細胞も「多能性」で、体内の他のあらゆる細胞に変化させることができる。
 研究者たちは、この幹細胞に成長ファクターとして知られる化学物質を加えた。すると中枢神経系を形成するとみられる組織が生まれた。この組織をヒトの胎生環境によく似たゼリー状の物質の中に入れて培養した。
 そして、この混合物を、細胞の発達と成長を助ける回転培養機に置いた。20ないし30日後、神経細胞が組織化され、「脳のオルガノイド(組織構造体)」と呼ばれる極めて小さな構造組織になった。
 この脳組織には既に脳の領域ができていた。ヒトの脳の最大部分を占める「大脳皮質」や、脳脊髄液を生産する「脈絡叢」などが認められた。ニューロンも活発だった。
 クノブリヒ博士は「これは大きな驚きだった。自己組織化していた」と述べ、同博士のチームが何百もの「ミニ脳」を作製したと語った。
 しかし、この構造組織内部で、さまざまな断片がごちゃ混ぜになっており、形も全体的な空間構成も、実際の脳と完全には合致しなかった。
 またオルガノイドが直径4ミリに達すると、成長をストップした。研究者によれば、これは恐らく循環システムが欠如していたためだろうという。このオルガノイドは9週間経たヒトのエンブリオ(胚、受精卵)の発達途上の脳に似ていた。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323779204579041830786385934.html

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