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余命1年、“遺言”を本誌に語ったドクター・中松氏が、飲んで食べて治す「がん撲滅食」の新発明を発表!(週プレNEWS)
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/686.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 15 日 22:00:05: igsppGRN/E9PQ
 

ドクター・中松氏が自身を実験台として発明した、がんを治療するための「TwenTea(トゥエンティー)」(左)と「ガンガンおいしい」(右)。新たながん治療の道は開けたのか!


余命1年、“遺言”を本誌に語ったドクター・中松氏が、飲んで食べて治す「がん撲滅食」の新発明を発表!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141115-00039144-playboyz-soci
週プレNEWS 11月15日(土)19時0分配信


末期がんで余命1年半ーー。今年6月、自らそれを公に告白したドクター・中松氏。週プレではその直後に『遺言』として、本人を直撃し詳細を伝えた(※1)。

それから約半年、『遺言』でも語っていた通り、がん撲滅のための発明に取りかかると意欲を示していた中松氏が14日、「ドクター・中松 帰朝報告&発明発表記者会見」を開催。「がん撲滅食」を発明したと発表した。

会見の前半では、9月18日にハーバード大学で行なわれたイグノーベル賞授賞式での基調講義を中心に、この夏の活動を報告。

自身も2005年に受賞したイグノーベル賞は「世の中を笑わせ、考えさせる研究」を行なった人に与えられる奇抜な賞として今や日本でも知られている。ノーベル賞のパロディとも言われ、その講演には本家のノーベル賞受賞者も登壇する。

(※1:http://wpb.shueisha.co.jp/2014/07/12/32537/

中松氏曰く、その基調講義は「一番重要な講義」だそうで、日本人で初めて務めたこともあり、「フランスでも有名な週刊誌『PARIS MATCH』でも取り上げられ、一番目玉なんだということを書いてもらった」という。自身の講義に対する聴衆の反応やマスコミでの取り上げ方などを挙げ、その素晴らしい功績を15分以上にわたって説明するなど相変わらずの饒舌ぶりを発揮。

その他にも、マサチューセッツ工科大学での講演や、名誉会長を務める全米小児がん撲滅協会の「がん撲滅運動」の様子などを写真で紹介。

「この写真のピースはピースじゃなくてドクター・中松の『ツー』なんです。これが証拠です」「街中で多くの男性にこう(グッドのポーズ)されたんです。聞いてみたら『He is Beautiful Man』って言うんですよ。日本では一度も言われたことないですけどね」などジョーク(?)を連発し、絶好調。余命約1年のはずだが、そんな気配は全く感じられない!

女性とダンスをしている写真を示し「私とダンスをしたいという女性がこの後ろに20人も待っているんですよ」と、プレイボーイぶりまで“報告”してくれるほど元気そうだった。

そして会見は後半へ。がん告白時に誓った「5大目標」のひとつであり、まさしく命を賭けた「がん撲滅運動と新治療法の発明」の一部の発表となった。

注目となるその発明とは「TwenTea(トゥエンティー)」と「ガンガンおいしい」。

「TwenTea(トゥエンティー)」は「普通、最後が『ty』ですが、そうじゃなくて私はそれにひっかけまして『tea』に、『お茶』にしたわけですね。そこが工夫しているわけです」と、その効果を説明する前に名前のこだわりを説明。これまで携帯電話を腕に装着した「ウデンワ」など、冴えわたるネーミングセンスを披露してきたドクター・中松氏らしい。命を賭した発明品だからこそ、名前だってそれ相応の覚悟を持って決めたのに違いないと思われる。

そして肝心の効用だが、この飲み物はがんだけではなく、糖尿病、認知症、うつ、脳、心臓、腎臓、視力などに効く20の要素を入れているそうだ。

さらに、もうひとつの「ガンガンおいしい」は「がん、糖尿病、高血圧」などに効くもので、中松氏によれば「がん好きなのは糖分、塩分、たんぱく質、カリウム、リン」などであり、それを「がん予防や退治する前提として食べてはいけない」とのこと。

しかし、摂取しなければ当然、食べ物の味はおいしくないため、それを補う「ガンガンおいしい」を混ぜることで、がん患者向けの食事も味が良くなり、さらに必須アミノ酸が摂取できるという。ちなみにこのネーミングもお気に入りだったのか、発表する際に自ら満面の笑みだった。

名前はともかく、今回発表されたふたつの発明は、現段階で「がん撲滅」のために研究・発明しているものの2割程度。このほかにも、がんを撲滅する運動や世界初のがん患者を激励する歌「がんの狂風」などは開発済みとのこと。これらを報告している本人はかなり楽しげで、発明も順調のように思えるが、それは一環に過ぎず、まだ楽観視はできないという。なぜなら、その最終発明は「がん撲滅ロボット」にあるからだ。

「あくまでも発表したふたつは守備的なもの。攻めて治すものとしてロボットが必要。現在は最初のプロセス、つまり理論構築の段階であり、まだ完成してはいない。これを来年の末までにできないと私は死んでしまう」

一見すると、86歳という年齢を考えても元気すぎる様子だが、現在、体温が高く、気分が悪い、呼吸困難などの症状が出ているという中松氏。やはり、刻々とリミットは迫っている。

「5大目標」の達成はもちろんだが、自身のためにも、人類のためにも一刻も早く「がん撲滅ロボット」を完成させてほしい。ドクター・中松の復活を待っている!

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)


 

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コメント
 
01. 函館の犬。 2014年11月17日 07:31:52 : bhbAK3m6MJQx2 : 0bz8hMH0CU
実に素晴らしい。日本のマスコミはキワモノ扱いしてるが、実績は申し分ない。お体を大事にして、もっともっと活躍して欲しい。

02. 2014年11月18日 07:05:39 : jXbiWWJBCA

「ほんとはテレビ見てるくせに」
「安楽死・尊厳死」と「医療費圧縮」がリンクする怖さ

2014年11月18日(火)  武田 砂鉄

尊厳死に9割が賛成

 オレゴン州に住む29歳のアメリカ人女性、末期の脳腫瘍と診断されたブリタニー・メイナードさんが命を絶ったのは、11月1日。投与された薬を飲んでこの日に死にますと前もって宣言した映像は、日本のテレビでも繰り返し放送された。法的に安楽死を認めるか否かが州ごとに分かれているアメリカでは彼女の判断に対して様々な議論が巻き起こっているようだが、日本のメディアは、この女性が宣言して亡くなるまでの経緯のみを伝えた。

 彼女が亡くなった後に「週刊文春」が読者に対して行なった「安楽死・尊厳死」についてのアンケート結果に驚いた。「安楽死」「尊厳死」の両方かいずれかに賛成する人はなんと87.4%、両方に反対するのはわずか10.2%だった。アンケート企画自体がブリタニーさんの一件から導かれたものであるとはいえ、少なくとも尊厳死について、約9割もの人が賛成しているとの結果が出た。

「お涙頂戴」として処理されていたのでは

 極めて大雑把に分けると、自殺幇助による死を「安楽死」、延命治療の中止による死を「尊厳死」と呼ぶが、ブリタニーさんは医師が薬物を処方して恣意的に死に至らせたから「安楽死」。テレビ報道では、この区分けすら丁寧にされずに、「余命幾ばくかの人が自ら死を選んだ」という事実をセンセーショナルに伝えていた。

 「愛する友人たち、そして家族の皆さん、さようなら」と言い残し、家族に見守られながら逝ったブリタニーさん、彼女の判断に対する善し悪しではなく、ひとまず言えるのは、この案件を伝える報道には明らかに状況説明が足りていなかった、ということ。彼女は脳腫瘍の中でも最も悪性な神経膠芽腫を患っていたが、その詳細を伝えるでもなく、ただただ「自ら死を選んだ」と簡略化することで、ひとつの「お涙頂戴」として処理されていたように感じた。

「さっさと死ねるようにしてもらう」発言

 昨年、麻生太郎財務大臣が、社会保障制度改革国民会議の場で、終末期の医療費の高騰について、「死にたいと思っても生きられる。政府の金で(高額医療を)やっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と発言して問題視された。

 翌日にすぐさま撤回したが、その言い訳も「私個人の人生観を述べたもの」としており、いつまでも延命治療されてはこれからの高齢化社会で医療費がパンクしてしまう、という懸念を堂々とバラまいた。石原伸晃・元環境大臣は、「報道ステーション」に出演している際に、社会保障の話の延長で「尊厳死協会に入ろうと思っている」と発言、これも同様に問題視された。

 彼らが尊厳死の推進と膨れ上がる医療費を直接くっつけて語ってしまったように、政府が推し進めようとしている尊厳死法制化の狙いには気付いておきたい。でなければ、「お涙頂戴」に揺さぶられたまま、議論はするすると進んでしまう。

「奇跡」のケイリー事件

 児玉真美『死の自己決定権のゆくえ』(大月書店)に詳しいが、2009年にカナダで「ケイリー事件」が起きた。遺伝性疾患のジュベール症候群を患ったわずか生後2カ月のケイリーが、心臓病の女児の心臓ドナーになることが決まり、人工呼吸器を取り外すことになった。つまり、ケイリーの親はケイリーの死を受け入れたのだ。しかし、呼吸器を外したところ、なんとケイリーは自力で呼吸を続けた。メディアはこれを盛んに「奇跡」だと盛り立てた。

 実は人工呼吸器をつけていたヘイリーの症状は、睡眠時無呼吸症候群によるもので、成長するにつれて解消するケースが多かったのだ。しかし医師はジュベール症候群を充分に理解していなかった。医師から「助かることはない」と言われてきた父親は憤るも、マスコミを味方にすることができなかった。なぜならば、マスコミは「奇跡」と謳った以上、本来死に至るはずだった重篤患者のケイリーが奇跡的に息をしているというストーリーを継続したからだ。

「病気モノ」で単発ドラマを

 一度「重病」と決め込んだら「重病路線」で番組を作り、一度「奇跡の回復」を遂げたならば、それを「奇跡路線」として番組を作る。感動へ持ち込むフォーマットが強固に定まっており、事実それは、病気の正しい理解うんぬんを度外視して視聴率的に効果てきめんなのだろう。

 旧知の書籍編集者からこんな話を聞いた。見知らぬテレビ局のドラマ制作班から社に電話がかかってきて、原作となる小説やノンフィクションを探しているという。条件は「病気モノ」。放送まであと数カ月しかないが、夏の単発ドラマに使いたいという。人の涙をインスタントにさらうために、制作班は各出版社に「病気モノ」を求める電話攻勢をかけていたのだろうか。結果、放送されたドラマは末期がんで余命幾ばくとなった妻を支える家族の物語だったという。狙い通り「病気モノ」を釣り上げることができたということか。

ブリタニーさんの判断とALS患者支援は相反する

 以前、ALS(筋萎縮性側索硬化症)についての取材をしたときのこと、当人の周囲の人たちは皆、個人の死の問題に対して国が法律を定めて枠決めすることに懸念を表明していた。尊厳死が法制化すれば、難病患者に対して「なぜそこまでして生きているのか」という目線は確実に強まる。尊厳死推進派は、尊厳死を認めることで弱者にどんどん適用されていくと考えるのは杞憂であるとするが、麻生大臣の発言からはその空気を高めて医療費を抑え込みたいという狙いが見え透けてしまっている。

 こういった空気と真っ先に向き合うことになるのがメディアだ。この夏に立て続けに報道された、ALSへの支援を促すアイスバケツチャレンジ、難病支援のために方々のセレブたちが氷水を入れたバケツを頭からかぶる映像が繰り返し流された。

 一概に区分けすべきではないと思いつつも、今回のブリタニーさんの判断とALS患者の支援ムーブメントは相反している。「命を終わらせたい」と「生き延びたい」だ。しかし、「夏までに病気モノよろしく」的なテレビの文脈の中では、この2つは完全に同化している。

 この同化に慣れてしまうと「自ら死を選ぶ」は、テレビ的に新しい「お涙」になるのではないか。それは、死を選んだ人にとっても、選ばなかった人にも、ただただ失礼な行為だと思う。

このコラムについて
ほんとはテレビ見てるくせに

 ネットの時代と人は言う。テレビなんて古いとも言う。でも「最近テレビ見てなくて……」という人に限って、実は朝のワイドショーだけ、深夜のバラエティだけ、とか言って、けっこう楽しんでいませんか。テレビはいまだにネタの宝庫。これまで気づかなかったとっても細かい視点を、「ほんとは見てるくせに」テレビを見ていない、と言い張るあなたにお届けします。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20141117/273907/?ST=print


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