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危険な副作用がこんなに…湿布を貼ったまま寝てはいけない(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/696.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 26 日 08:40:06: igsppGRN/E9PQ
 

         「痛いからとりあえず」は要注意/(C)日刊ゲンダイ


危険な副作用がこんなに…湿布を貼ったまま寝てはいけない
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/155208
2014年11月26日 日刊ゲンダイ


 肩や腰が痛い。関節をひねった。筋肉痛でつらい……。そんなとき、寝る前にとりあえず湿布薬を貼って様子をみるなんて人も多いはず。この行為、実は危ない。

 患部に手軽にペタリと貼り付ける湿布薬、誰しも使った経験があるだろう。薬局に行けば多種多様なタイプが市販されているし、通っている病院で「腰が痛い」といえば、簡単に処方してくれる。そのため、「薬」だと意識することなく、「痛いからとりあえず貼っておこう」などと安易に使っている人は多い。

 だが、湿布薬はれっきとした「薬」で、かなり強力な有効成分が含まれているタイプもある。その分、強い副作用があるから甘く見てはいけないのだ。

 日本薬剤師会常務理事で医学博士の藤原英憲氏は言う。

「湿布薬には、インドメタシンやジクロフェナクナトリウムといった強力な痛み止めの成分が含まれています。強い副作用で知られるアスピリンやイブプロフェンなどの鎮痛剤と同じもの。湿布薬を貼り付けた皮膚から血液中に取り込まれ、全身に回ります。つまり、飲み薬を飲んだのと同じ状態になるのです。はがき大の湿布薬を10枚貼ると、鎮痛成分の血中濃度が1日分の飲み薬と同じ程度になるというデータもあります。当然、副作用も飲み薬と同程度に注意する必要があるのです」

■鎮痛成分が原因で命にかかわるアレルギー発症も

 ぜんそく患者や妊婦への使用が禁止されているほど強い副作用もいくつかある。まず注意したいのは、アレルギーだ。

 ケトプロフェンなどの鎮痛成分には、「光線過敏症」という副作用がある。湿布薬を貼ったまま紫外線を浴びると、貼った場所に発疹、腫れ、かゆみ、水ぶくれなどの症状が表れる。患部がパンパンに腫れ上がったり、全身に広がる場合もある。

「湿布を貼ったまま紫外線を浴びないようにするのが基本的な対策ですが、剥がした後も皮膚に成分が残っていて、1週間近くたってから症状が表れるケースもあります。最初は問題なくても、何度も繰り返すうちにアレルギー反応が強くなって重症化する人もいるので、注意が必要です」(藤原氏)

 鎮痛成分が原因で、命に関わるアレルギーが発症する危険もある。「スティーブンス・ジョンソン症候群」(皮膚粘膜眼症候群)と呼ばれるもので、高熱を伴いながら、全身の皮膚や粘膜にやけどのような発疹や水ぶくれなどの症状が表れる。

「口の中や目といった粘膜にも炎症を起こすので、手遅れになると失明の危険がある。臓器障害の合併症を引き起こして死亡した例も報告されています。原因ははっきり特定されていませんが、鎮痛剤もそのひとつだと考えられています」(藤原氏)

 胃腸、肺、腎臓、肝臓といった臓器障害の副作用にも気を付けたい。

 インドメタシンやジクロフェナクナトリウムなどの鎮痛剤は、体内の「プロスタグランジン」という成分の合成を阻害する効果がある。プロスタグランジンは、痛み、熱、腫れといった炎症を引き起こすため、それが作られないようにして炎症を抑えている。

「その一方で、プロスタグランジンは胃壁や腸壁を消化液から保護する粘液の分泌にも関わっています。また、胃腸を蠕動させたり、排尿のために膀胱の筋肉を収縮させる働きもある。湿布薬の鎮痛成分によって、プロスタグランジンのプラスの働きも抑えられてしまうため、胃腸に炎症や潰瘍を起こしたり、腎機能障害によるむくみが表れるケースもあります」(藤原氏)

 湿布薬を背中や腰に大量に貼って寝たら、翌日、急性胃潰瘍になって病院に運ばれた例もあるという。お手軽に長時間にわたって使っていい薬ではないのだ。


 

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コメント
 
01. 2014年12月01日 10:05:34 : mAKWjxKjsw
15歳以下のこどもは使わないように、と市販薬には書いている。
それを平気でこどもに出す整形外科医。

骨折で足が象のように腫れているのに、全く冷やさない整形外科医。

変形性関節炎は固定する、が日本の整形外科の常識、
動かさないと動かなくなる、が海外の常識。

日本の整形外科は無能だ。

腰痛は腰の治療ではなく、おしりの筋肉を押すと治ります。
と書くブログを読んでやってみたら、効果てきめん。
なのに腰に湿布を貼る整形外科医。


2. 2018年11月18日 19:09:51 : bAr1kH5c9w : ytMdpztIbTU[311] 報告

>変形性関節炎は固定する、が日本の整形外科の常識、
>動かさないと動かなくなる、が海外の常識。

<いつまでも脳みそが犬なんです。
 赤信号、みんなで渡ってやる!!! 暗記の脳みそが犬!!!

 =====================

だから、いつまでも内部被ばくの恐ろしさが理解できない。
未だに放射性K40で健康被害が無いからCs1000bqでもどんどん食べろ。

 =========

>腰痛は腰の治療ではなく、おしりの筋肉を押すと治ります。
<足の甲のそりを矯正することでも治ります。
 矯正パッド〜足裏で踏む〜は保険適用だったと思いますが、不勉強で未だに
 湿布やら、腰の運動やら、対処療法しか頭に思い浮かばない脳みそが犬ですね。

 ===================


★:私の生まれた街の公立病院長は整形外科医でも偉かったですね・・・

救急車で運ばれて来た骨折患者でも手術不要なら、腕のいい整骨院に回してました。
私はその整骨院で骨折を楽に直したんですが、3週間で元通りです。
3日目位から腕を回して治療するので、治った時点で元通りです。

骨が突き出ていても、柔道4段以上が数人がかりで、力で引っ張ってまっ直ぐに。
だからメスを入れずに楽に治ります。

2か月間に一度ほど、データを突き合わせて〜整骨院と整形外科〜、その後の経過
も確認し合う勉強会を開いてましたね。

腕のいい整骨院なら、触っただけで、靭帯が切れただけなのか伸びただけかを瞬時
に診断し、手術が必要なら病院に回してましたね。他の怪我でも同様です。
腕が良いので行列ができる整骨院で、儲かるので4階建て〜整骨院も自宅も〜にな
るほどでしたね。市内でもそこだけですが・・・・

 =================

処方箋丸暗記は、脳みそが犬だから、無駄な手術も多いんです。
しかも、アメリカでさえ25年以上も前から中国医術を取り入れてきてるのに未だ
に日本は漢方薬程度・・・。

 ================

◆:世界中の大手製薬会社がβ-アミロイド薬の開発から次々と撤退・・・

  全部失敗です。
  のうみそが犬だから、言うことがころころ変わる。ボケ老人の寝言うわごと。
  何年かおきに、実は新たに〜〜〜が分かりました・・・・を繰り返すばかり。
  その前に、〜〜は間違いでした、済みませんでした・・・が正解。

  玉ねぎ食べて血液サラサラ・・・デマはどこに行ったんだかぁ・・・

  TVの健康番組も殆どが真っ赤なデマ・・・・
  まだEPA詐欺も横行したままだしね・・・・

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