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食前に野菜ジュースを飲むと血糖値上昇の抑制効果あり(@DIME)
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/754.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 14 日 08:56:05: igsppGRN/E9PQ
 

メタボ予防・改善のためには食後の血糖値の上昇を抑えることが重要だとされている。野菜には、食物繊維やクエン酸などの血糖値の上昇を抑える成分が含まれており、野菜を摂ることよって血糖値の上昇を抑える効果があることが知られている。


食前に野菜ジュースを飲むと血糖値上昇の抑制効果あり
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150114-00010004-dime-sci
@DIME 1月14日(水)8時40分配信


 医療費の高騰を受け、厚生労働省は2015年1月8日に自民党・厚生労働部会等合同会議において「医療保険制度改革骨子(メタボ改善による保険料減額制度などを含む)」を説明し、2015年の通常国会に提出する予定であることを発表した。メタボの予防・改善に対する関心はこれまで以上に高まることが予想される。

 一方、メタボ予防・改善のためには食後の血糖値の上昇を抑えることが重要だとされている。野菜には、食物繊維やクエン酸などの血糖値の上昇を抑える成分が含まれており、野菜を摂ることよって血糖値の上昇を抑える効果があることが知られている。近年では、食後よりも食前に野菜を摂ることで、食後の血糖値の上昇が抑えられることが明らかになってきており、健康を維持するための新たな野菜の食べ方として注目されている。

 そんな中、カゴメ株式会社は、城西大学の金本郁男教授との共同研究により、野菜ジュースを食前に飲むことで、メタボリックシンドローム(以下メタボ)の原因の一つである食後の血糖値の上昇が抑えられることを、ヒト試験で明らかにした。また、野菜ジュースを食事中に飲んだ場合は、食後の血糖値が速やかに低下することを確認している。調査では、健常な大学生に、野菜ジュースと白米を次の5パターンで摂取していただき、食後の血糖値の変化を調べた。

・野菜ジュース200mLを白米106g摂取前に摂取(15分前、30分前、60分前)
・野菜ジュース200mLを白米106gと同時に摂取
・白米150gのみを摂取 
※全体の糖質量は50gに統一。 

 この結果、野菜ジュースを白米摂取前に飲むと、白米のみを摂取した場合に比べて食後の血糖値の上昇が低く抑えられ、特に白米摂取の30分前に野菜ジュースを飲んだ場合に最も高い効果が見られた。また、野菜ジュースと白米を同時に摂取した場合は、白米のみを摂取した場合に比べて、食後の血糖値が速やかに低下した。  

 今回の調査では、野菜ジュースを食前に飲むことで、食後の血糖値の上昇が抑えられることが明らかになった。特に、食事の30分前に飲むことで効果が高まることを確認した。野菜ジュースを食事中に飲んだ場合は、食後の血糖値が速やかに低下することがわかった。また、この研究結果は第18回日本病態栄養学会(2015年1月10日〜11日)でも発表された。

 今回の調査結果について、城西大学薬学部医薬品安全性学の金本郁男教授は以下のようにコメントしている。

「野菜サラダにくらべると、市販の野菜ジュースの良さは、その手軽さです。朝起きがけに野菜ジュースをコップ1杯飲むだけで食後血糖が改善できるわけです。ただし、野菜ジュースの効果だけに期待して野菜ジュースを飲み過ぎるのではなく、食事全体のカロリーなどにも気を付けて、バランスの良い食事をすることが大切です。今後は、耐糖能異常のある人にも同様の効果があることを明らかにして参ります」

@DIME編集部


 

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コメント
 
01. 2015年1月14日 10:15:15 : b5JdkWvGxs

野菜ジュースは飲んではいけない

【生活】ヤバすぎるドリンクの裏側・・・
「野菜ジュース」の成分は“満足感”だけ!「1本で1日に必要な野菜」「濃縮還元」は詐欺
http://toyokeizai.net/articles/-/48585


清涼飲料水の生産量が2013年に初めて2000万キロリットルの大台を突破した
(全国清涼飲料工業会調べ)。

日本の全人口で単純に割ると、1人当たり年間約160リットルも飲んでいることになる。

しかし、ドリンクの“おいしい”宣伝文句にあおられ、中身も知らずに飲んではいけない。

この特集では「ヤバす ぎるドリンクの裏側」を5日連続で紹介していく。

2日目は「野菜ジュース」の裏側を「食品添加物の神様」が教える!

野菜ジュース1本で、本当に「1日に必要な野菜」が取れるのか。

コーヒーフレッシュはなぜカフェにタダで山盛りに置いてあるのか。


「消費者は疑問を持ってほしい」と安部司さんは忠告する。


かつて食品添加物の専門商社に勤務し、多種多様の食品添加物を加工食品業者に販売していた安部さんは、消費者が知らない加工食品の現場を見て、食の安全性に危機感を抱くようになった。現在は無添加食品の開発を推進。


その経緯を著書『食品の裏側』にまとめ、消費者に警鐘を鳴らしている。 

まず「1日に必要な野菜が取れる」という表示はトリックだと指摘する。

厚生労働省が、健康を維持するには成人1日当たり350g以上の野菜を取ることを推奨しているのだが、


「その数字を基に、1日に必要な野菜350g分を計算上、入れたということであって、野菜350gを取った場合の栄養素が入っているわけではない」。


やや古いデータだが、名古屋市消費生活センターが2007年に市販の野菜ジュース35銘柄の栄養成分を分析している。


野菜350gを取った場合、ビタミンCを45mg、カルシウムを114mg、カロテンを8.6g取れると換算して比較。


「ビタミンCやカルシウムなどの摂取はあまり期待できない(35銘柄中、水準に達したのは2銘柄)」
「カロチンは十分なものがいくつかあるが、ほとんど含まないものもあった(35銘柄中、水準に達したのは8銘柄)」。


栄養素がない野菜ジュースを飲んでも気休めにしかならない。そこにあるのは飲んだ人の“満足感”だけである。


安部さんは「特に『濃縮還元』タイプのものが、栄養素がほとんどない」と教える。


その製法はこうだ

まず野菜は世界各国から輸入される。野菜の原産地を見られるQRコードがパッケージに記載されている商品や、メーカーのホームページで公開している商品もある。

「基本的に、メーカーは値段が安ければ世界中どこからでも集めてきます。だいたい15カ国ぐらいだが、中国産もある。となると気になるのは残留農薬のリスク。今のところ、輸入時の検査で違反はないが、何か問題が起きたときに、どの国のどの野菜が原因だったのか追跡できるのか不安が残る」


それらの野菜を加熱して6分の1の体積に濃縮。ケチャップのようなどろどろの“濃縮ペースト”を冷凍して、日本に輸入する。体積が6分の1だから、運賃も6分の1になるというわけだ。


この“濃縮ペースト”に水を加えて元に戻したものを「濃縮還元」と呼ぶ。国内で戻せば「国内製造品」と表示していい。


野菜ジュースのパッケージに「濃縮還元」「国内製造品」と書いてあったら、消費者は「安心、安全。体にもよさそう」と思うだろう。


だが、「この方法だと、香りはもちろん、ほとんどの栄養素が失われてしまう。食物繊維は飲みにくくなるので、あらかじめ取り除いている。 メーカーによっては香料やビタミンC、ミネラル、カルシウムなどの食品添加物で補っています」


この香料がくせものだ。

化学的に合成された香料は3200以上あり、それらを組み合わせて作る。


たとえば、イチゴの香料なら、酪酸エチル、乳酸エチルアルデヒド、リナロール、アセトフィノン、アルデヒドなど20種類以上を混ぜて、天然に近い香りを作る。


「フルーツ飲料系のみならず、野菜ジュース、缶コーヒー、お茶に至るまで、さまざまなドリンクに香料は使われている。作れない香りはない」と、“食品添加物の神様”と呼ばれた安部さんは断言する。


問題は、メーカーがどんな香料をどれだけ使っているのか、消費者に知る術がないことだ。何百種類使っても「原材料名」には「香料」の一括表示でOKなのである。


これがもし上記のような合成香料の名前がずらずら表示されていたら、消費者は買うのをためらうのではないだろうか。 中には安全性に問題のある香料もあるが、一括表示では避けようがない。 したがって、「香料」の表示があるドリンクはすべて買うべきでないということになる。しかし、多くのドリンクに香料が使われているからやっかいだ。

2: 幽斎 ★ 2014/09/30(火) 10:48:27.94 ID:???.net

>>1
一括表示が許されているものは、ほかに「調味料」「乳化剤」「pH調整剤」「酸味料」「苦味料」など14種類ある。

「それを隠れみのにして、メーカーが何をどれだけ入れていることか。メーカーにとっては非常に便利な表示です」と明かす。


では、ビタミンCの添加物はどうかこれはアスコルビン酸である。

「アスコルビン酸、クエン酸、りんご酸、フマル酸は、ほとんどが中国産。日本の公定基準に合わせて作っているでしょうか」と疑問を投げかける。


■野菜で貧血を起こす!
こうした添加物以上に安部さんが問題視するのは、野菜ジュースに含まれている硝酸態窒素だ。野菜に取り込まれる硝酸態窒素が国際的に問題になっているという。


「硝酸態窒素を大量に摂取すると、体内で亜硝酸窒素になります。これは血液中のヘモグロビンが酸素が取り込む前に酸素を取ってしまうので、貧血を起こす。アメリカでは、ほうれん草の裏ごしスープを離乳食として赤ちゃんに与えたところ、酸欠状態になり、全身が青くなった。そこから『ブルーベビー病』と呼ばれています」


硝酸態窒素が野菜に取り込まれる原因は、窒素系(アンモニア態)の肥料を大量に与えすぎること。 これが土壌の中で硝酸態窒素に変化し、それを野菜が取り込む。


本来、野菜が成長する過程で硝酸態窒素はアミノ酸、たんぱく質に変わっていくのだが、野菜を早取りすると硝酸態窒素のまま残ってしまう。

「EUの基準では硝酸態窒素は野菜100g当たり0.2〜0.3gですが、日本には基準がなく、現段階で規制もされていない。日本の水道水の基準は1リットル当たり10mgだが、その2〜18倍の量が市販の野菜ジュースから検出されたという民間の分析報告もある。メーカーはきちんと硝酸態窒素の含有量を公開してほしい」


野菜ジュースの“健康神話”を根底から疑ってみる必要があるだろう

(以下長文につきサイトで)
■コーヒーフレッシュは「ミルク」ではない
http://toyokeizai.net/articles/-/48585?page=3

■「石油」に「虫」――着色料は何でもアリ?

だが、天然着色料も安心できない。

コチニール色素はオレンジや赤の着色に使われるが、原材料はなんと虫・・・

──なぜわざわざ虫を使うのかが不思議です。ほかのもので代用できないのでしょうか。

──赤色40号は安全なのですか?

■国の認可が取り消されることも
「天然由来だからといって盲信はいけない」と安部さん。 植物のアカネから抽出したアカネ色素は、発がん性があるとして2004年に禁止された。

「アカネ色素はそれまで20年ぐらい使われていました。2003年度版までの食品添加物の本には、安全性は確立されていると書いてあったが、2004年度版からはそのページが飛んでいる。

これまでに60品目の食品添加物が厚生労働省に認可を削除をされた」。
つまり、国が「安全」と言っていても、いつ禁止になるかわからないのだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/48585


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