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“年末年始太り”を解消! 専門医師が教えるダイエット法(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/769.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 20 日 15:19:05: igsppGRN/E9PQ
 

           「深夜だけどラーメン食べる」は“肥満性格”/(C)日刊ゲンダイ


“年末年始太り”を解消! 専門医師が教えるダイエット法
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156503
2015年1月20日 日刊ゲンダイ


 年末年始に飲み過ぎ・食べ過ぎで太った人は多いだろう。それを自覚しているうちにダイエットを始めるべきだ。肥満治療やダイエット外来を専門とする「よこはま北星クリニック」の島野雄実理事長に、医師が指導するダイエット法を聞いた。

「よこはま北星クリニック」にはさまざまな肥満のレベルの人が全国から来院するが、肥満を病気と関連づけて捉えている人は多くないという。

「患者さんは『太っているけど、どこも悪くない』とおっしゃいます。しかし現在、肥満学会では『肥満があり、かつ健康障害を合併、あるいは合併が予測される場合』は、肥満症という病気として扱うと定めています。健康障害とは、高血糖、脂質異常、高血圧、高尿酸、脂肪肝、睡眠時無呼吸、整形外科疾患、腎臓病などです」

「肥満=肥満症」ではないものの、“血糖値が毎年上昇している”“夜中に大イビキをかき、呼吸が何度か止まる”など「健康障害」にまつわる何らかの事例が見られるなら、「単に体重が多いだけではなく、『治療』が必要」と捉えるべきだ。

■「極端」から脱却しよう

 肥満の人には共通点があるという。“極端なダイエット法を好む”“氾濫する情報をうのみ”“他力本願”など。

「悪いものは徹底的に口にしない、良いものはお腹にたくさん入れたい、という方は多い。極端なダイエットは体の負担になります。継続できず、以前より太ってしまう人も珍しくありません」

 さらに、肥満の性格の特徴も研究されている。“大ざっぱ”“過去、未来より今が大事”“今に流されやすい”など。「深夜だけど、腹が減ったからラーメンを食べる」となりがちな人は、まさに“肥満性格”だ。

 肥満の多方面からの分析を経て、島野理事長は医学的根拠に基づいた肥満治療を行っている。実にシンプルなものだ。

「肥満を何とかしなくては、という気づきがまず必要。次に、何をすればいいか、自分ができる方法を考える。そして、行動に移す。これらの3つが相互に影響しあい、正のスパイラルが生まれると、ダイエットは成功に向かっていきます。“○○○しなくてはならない”といった指導はせず、患者さんと一緒に、“今できる具体的な方法”を考えていきます」

 基本は食生活の改善だ。たとえば、仕事が忙しすぎて夕食が深夜になり、食べ過ぎるのなら、「深夜になる前に食べることはできないか」「食べ過ぎを回避する方法はないか」「深夜、本当においしいと思って食べているか」という問いから、解決策を見いだすのだ。

■食行動をもっと楽しむ

「食行動をもっと楽しむことを常に提案しています。動物と違って人間は大脳新皮質にコントロールされているので、イライラやストレスが過食につながることもあれば、楽しさや満足感によって、食事量を適正にすることも可能なのです」

 安易な方法を提示してほしいと思った読者もいるだろう。そのような方法が存在するならばとっくに見つけられ、現代の肥満問題は全て解消されているはず。肥満は危ないと気づき、正確な情報から自分に合った方法を考え、行動に移すことが、結果的には最短の道になる。

 

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コメント
 
01. 2015年1月20日 15:28:05 : b5JdkWvGxs

従来の肥満・糖尿病の治療法は間違ってる

医師が指摘する「欺瞞」2014年10月19日 7時0分


ざっくり言うと

高雄病院理事長の江部康二医師が糖尿病治療の嘘を明かしている

日本糖尿病学会は糖質のみが血糖値上昇の原因とする事実を隠していると指摘

デタラメな治療の結果、年間3000人以上が失明し、足を切断しているという

2014年10月19日 7時0分 NEWSポストセブン

 予備軍を合わせ国内で糖尿病患者は2000万人を超えるといわれるが、その医療では、実に多くの「ウソ」がまかり通っている。そう指摘するのは、高雄病院理事長の江部康二医師だ。自身が糖尿病の内科医が、日本の糖尿病治療の欺瞞を暴く。
 
 * * *

 そもそも糖尿病とは血糖値が高くなる病気のことだ。血糖値が高くなると体内の酸化バランスが崩れ、活性酸素が生じて血管が傷つきやすくなる。また、血糖値が上がると血糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンが分泌される。インスリンは中性脂肪の分解を妨げ、血糖を体脂肪に変えて体重を増やす「肥満ホルモン」であり、高インスリン状態は動脈硬化を招く。

 この病気で本当に怖いのは合併症だ。血糖値の乱高下で血管が老化し、細い血管が傷つくと「三大合併症」と呼ばれる網膜症、腎症、神経障害となり、太い血管が損傷すると脳梗塞や心筋梗塞に至る。

 元凶である血糖値の上昇を招く唯一の原因は、糖質(炭水化物)の摂取だ。かつて米国糖尿病学会は3大栄養素(糖質、たんぱく質、脂質)のうち「たんぱく質や脂質も血糖に変わる」としていたが、研究が進み「糖質のみが血糖値を上げる」と2004年に見解を改めた。これが他の先進国も認める「国際基準」だ。

 唯一、血糖値を上げる糖質を制限すれば、血糖値上昇を抑えられる私の提唱する糖質制限食はこのシンプルな事実に基づく。

 ところが日本糖尿病学会はこの事実を隠し、2013年11月に発行の『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』で「血糖値に影響を及ぼす栄養素は主として炭水化物だが、脂質とたんぱく質も影響を及ぼす」などと記載した。科学的根拠がなく、世界的な潮流とは真逆の非常識な見解だ。

 学会は現在も糖尿病治療として「炭水化物50〜60%、たんぱく質20%以下、脂質の摂取上限25%」、「女性1日1200〜1400kcal」、「男性1日1600〜1800kcal」のカロリー制限食を推奨する。脂質とたんぱく質を控えれば、血糖値が上がる炭水化物を多く摂取しても構わないというのだ。

 論理矛盾も甚だしいが、この弊害は明らかだ。2型糖尿病患者が60%の糖質を摂取すると食後の血糖値は必ず200mg/dlを超える。血糖値が180mg/dlを超えると動脈硬化や合併症のリスクが高まることは、世界の医学界でエビデンス(科学的な根拠)として認められている。

 デタラメな治療の結果、年間1万6000人以上が糖尿病腎症から透析を受け、その医療費は年間800億円に及ぶ。さらに、年間3000人以上が糖尿病網膜症で失明し、同じく年間3000人以上が糖尿病足病変で足を切断している。これだけの患者数が物語るのは学会が主導する糖尿病治療の不首尾に他ならない。

※SAPIO2014年11月号
http://news.livedoor.com/article/detail/9373971/


02. 2015年1月20日 15:32:37 : b5JdkWvGxs
とりあえず、砂糖、ご飯、パン、うどん、スパゲッティをすべて止めるしかないよ

代わりにモヤシとかシラタキとかトコロテンを沢山食べればいいんだ。


03. 2015年1月20日 16:33:56 : b5JdkWvGxs

もやしのレシピ
http://matome.naver.jp/odai/2136273480888560701
http://cookpad.com/category/1287
http://cookpad.com/search/%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%97

しらたきのレシピ 6086品
http://cookpad.com/search/%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%9F%E3%81%8D

ところてんのレシピ 398品 [クックパッド]
http://cookpad.com/search/%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%A6%E3%82%93


04. 2015年1月23日 09:50:18 : nJF6kGWndY

立って動くことは重要


http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIIZRK6K50XT01.html

1日8時間座っている勤労者よ立ち上がれ−寿命縮まる恐れ
  (ブルームバーグ):ティム・ティレル氏の上司は、立ったまま仕事ができる机を会社の金で買ってくれようとしなかった。そこで同氏は、自分でなんとかすることにした。
同氏はイケアで部材を調達し、キーボードとモニターを高い位置に置ける机を即席でこしらえた。ソフトウエアエンジニアの同氏は、座ってばかりいると体に悪いと聞いていたからだ。すると同僚も追随。当時勤めていた米ホームアウェイはその後考えを変え、テキサス州オースティンのオフィスにある800余りの机を高さが調節できるものにした。
長時間座り続ければ、誰しもの健康が脅かされる証拠は積み上がりつつある。このため、座りっぱなしで仕事する従業員に椅子から立ち上がる選択肢を与えることを企業に求める圧力が強まっている。そのための高さ調節可能な机は1台数千ドルもするが、企業はそのコストと従業員の健康への配慮を示すこととを天秤にかけざるを得ない。
医学誌アナルズ・オブ・インターナル・メディシンで今週発表された論文は、不安を抱く従業員が企業に対応を求める論拠を強めそうだ。研究者らは47の別々の研究のデータを比較し、長時間の座業が死亡や心臓病、がん、2型糖尿病のリスクを高めるとの結論を導いた。これは寿命を何年も縮めることにつながり得ると、論文の主筆者でトロント・リハビリテーション・インスティチュートの研究員デービッド・オルター氏が指摘した。
同氏によれば、毎日長時間座っていると頻繁に運動する人の健康さえも悪化する。「座っている時間の長さは、不健康度合いを測る独立した指標だ。長時間座っていることは生存自体を脅かす。立ち上がる必要がある」と電話インタビューで語った。同氏によると、1日に座る時間は4時間未満が最適で8時間以上が体に悪い。
しかし、立ったまま仕事ができる机を買うよう会社を説得するのは簡単ではないようだ。ティレル氏は「君にそういう机を買ったら、100人分を買わなくてはならなくなる」と言われたと電話インタビューで語った。貸し別荘などバケーションレンタルをオンラインで手掛けるホームアウェイは今では、オースティン以外のオフィスにも高さ調節可能デスクを入れる計画だと、広報担当のクリスティナ・ソン氏が述べた。
原題:Workers Take a Stand as Evidence Mounts Against Sitting: Health(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Doni Bloomfield mbloomfiel12@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Crayton Harrison tharrison5@bloomberg.net Stephen West
更新日時: 2015/01/22 08:00 JST


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