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「朝食が体に重要」は嘘だったことが判明!最新研究では全く変化無し!朝食を食べ過ぎると機能低下も!
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/813.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 2 月 21 日 21:49:05: igsppGRN/E9PQ
 

「朝食が体に重要」は嘘だったことが判明!最新研究では全く変化無し!朝食を食べ過ぎると機能低下も!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5636.html
2015/02/21 Sat. 20:55:32 真実を探すブログ



*朝食


改めて最新の研究調査で「朝食が体に良い」という説が嘘だったことが判明しました。臨床栄養学の学術誌『The American Journal of Clinical Nutrition』に投稿された論文によると、毎日朝食を食べるグループと朝食を食べないグループに分けて体重などを変化を調査した結果、両者に大きな変化が見られなかったとのことです。


また、石原慎太郎元都知事もお世話になっている名医の石原結實(いしはら ゆうみ)氏も、「朝食を抜くと健康になる」という書籍の中で、朝食を食べることで身体機能が低下する危険性を指摘しています。


彼は、「飢餓に陥った人間の体では病体のタンパク質をエネルギー源として消化して、結果的に破壊せしめるという自己融解現象が発生する」と述べており、空腹時間を確保することで免疫力なども向上することが出来ると指摘。実際に朝食をニンジンリンゴジュースとする健康法などで、多くの方の体が改善しています。


他にも朝食のリスクや問題点は多数あり、朝食を減らすことは体に良い効果があるのです。元々、朝食というのは発明家エジソンが宣伝したのがキッカケだと言われています。
「朝食が良い」という説は後から肉付けされた物で、最初から科学的な裏付けがあったものではありませんでした。江戸時代の日本人も朝は物凄い早く起きて、数時間ほど動いてから食事をしていたと記録に残っています。


空腹時間というのは人体の調整という意味からも物凄く重要です。学校などでは「朝食が良い」と一方的に言われていますが、それに騙されずに、自分の体にあった食生活を見つけるのが一番良いと私は思います。


☆「朝食が重要」はウソだった:研究結果
URL http://news.livedoor.com/article/detail/9809094/
引用:
臨床栄養学の学術誌『The American Journal of Clinical Nutrition』に去年発表された論文では、ボランティアの被験者を朝食を食べるグループと食べないグループに分けて、毎日そうするように指示しました。つまり、食べるグループなら1日も朝食を抜かさない、食べないグループなら毎日抜かすというわけです。


結果的に、普段の食習慣をそのまま続けることになった被験者と、変えることになった被験者が出ました。16週間後に身体測定を実施したところ、有意な体重減少が見られた被験者は1人もいませんでした。全体の平均では、減量したのはわずか1ポンド程度(約0.5kg)。グループ全体では、朝食を抜かそうが食べようが、体重にはまったく影響しなかったのです。
:引用終了


☆「朝食=健康」は嘘!〜メディアの「一日三食食べようぜ!」なんていう扇動は米国穀物メジャの利益のため
URL http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=168756 
引用:
「『朝食有害説』を読む」(名も無き空の途中で)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
 〜前略〜
◆ 渡辺正 著 朝食有害説 ◆リンク
「朝食」は健康の敵だった!これだけの根拠---


・朝起きてすぐに食欲がないのは、からだが欲していないから
・「朝食を食べる」誤った食習慣は自律神経のリズムに狂いを生む
・朝食を食べてすぐに活動すると胃腸に十分な血液がいかない
・朝食を食べなくても脳やからだに必要なエネルギーは足りている
・日本も外国も昔は二食で、朝食は正午にとっていた
・朝食廃止の二食にすれば、「小さな断食」の効果が得られる
・人間のからだは、飢えを感じたときに自然治癒力が高まる
・「活動してエネルギーを使ってから食事をとる」のが自然の摂理
・「朝食を抜くと太る」は、まったく根拠のない俗説だった
・「朝食廃止」こそ華燭・飽食による成人病を予防する最小の健康法
---それでもあなたは、「朝食」を食べますか?
:引用終了


☆空腹力が人類を救う



 

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コメント
 
01. 2015年2月21日 22:23:04 : b5JdkWvGxs
>日本も外国も昔は二食で、朝食は正午にとっていた


また嘘言ってる

二食とか三食というのは家族で集まって一緒に食べる恵まれた階層や社会の話

昔は時間を決めないでお腹が減ったらその度に少しずつ10回、20回に分けて食べていた。


02. 2015年2月21日 22:26:32 : b5JdkWvGxs
昔は炭水化物をあまり取らなかったから太った人がいなかっただけだよ

ご飯、パン、麺類をすべて止めればいくら食べても太らないし糖尿病にもならない

食べる回数は多ければ多い程良い


03. 2015年2月22日 00:11:59 : 5yKkFb2ZvM
02は、低炭水化物食を正当化したい一心で事実を曲げておる。今から60年ほど昔は、今からは想像できないような炭水化物多食だった。

太平洋戦争時の米の配給は一日330g。本来は430gくらいだったのに「減らされた」と国民の士気は大いに落ちた。

1950年代頃、僻地農村に入って保健指導を行った人の本を読んだ事がある。当時の農村には一升飯食い(一日に一升の米を食べる人)な人がゴロゴロいた。彼らはスリムでチビで良く働き、そして早死にだった。50位で脳溢血でバタバタ死んだそうだ。

炭水化物多食でも太らない条件は、脂肪と蛋白質の欠乏傾向で、太らない代わりに早死にする。
一升飯食いに、イワシ丸干し程度の蛋白質を取るように指導すると、米の消費量は1/3に激減し、脳溢血死は減少したそうだ。同時に少々太った化も知れないね?


04. 2015年2月22日 00:32:27 : b5JdkWvGxs
昔というのは狩猟民や遊牧民の話ですけどね

狩猟民や遊牧民はみんな痩せてますからね。


05. 2015年2月23日 01:51:04 : b5JdkWvGxs

肉・魚が食べ放題の 原始人食ダイエット 2013/10/15 崎谷博征 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E8%82%89%E3%83%BB%E9%AD%9A%E3%81%8C%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%94%BE%E9%A1%8C%E3%81%AE-%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E4%BA%BA%E9%A3%9F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%8E%E5%87%BA%E7%89%88%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%B4%8E%E8%B0%B7%E5%8D%9A%E5%BE%81/dp/483766282X

農耕が人を太らせた!?狩猟時代の食事に習い肉と魚を食べまくれば痩せる「原始人食ダイエット」とは

約260万年の人類の歴史の中で、人類が太り始めたのは約1万年前の農耕革命からなのだそう。農耕が始まったことにより人類の食事内容は激変。食料は備蓄できるようになり、一部の人には肥満が生まれ、また、急速に変わった食べ物は人類の遺伝子に合わず、平均寿命が約40年から約20年に半減してしまったのだとか。

そこに着目した医師、崎谷博征氏がこのほど刊行した「肉・魚が食べ放題の原始人食ダイエット」によると、「食事を狩猟・採集時代のものに戻せば、人は太ることはない」のだそうで、この食事法を実践した著者は2週間で5kgやせて健康になったそう。また崎谷氏の指導により高血圧や糖尿病、アトピー、リウマチなど、多くの病気で改善例が出ているという。

では「原始人色」とは何なのか。それは肉類や魚介類に加え、野菜や果物をたくさん摂取し、逆に炭水化物は減らし、脂質や菓子、加工品は食べないという食事法だ。これまでの健康的な食事と言えば、肉・魚を控え野菜と玄米などの炭水化物を摂るというイメージだが、炭水化物はあまり摂らず、肉・魚はたくさん食べていいというから目から鱗。本書では原始人が食べていた食事を現代的にアレンジした、簡単かつおいしいレシピを紹介している。

崎谷氏は本書について、「原始人食を始めれば、大抵の方は、1カ月程度で適正な値まで体重が落ちる。何より、体に気力が満ちあふれ、ポジティブな気持ちを持てるようになる。」とコメントしている。

ちなみに、原始人食ではハリウッドセレブに人気の「パレオダイエット」が有名。厳しい食事制限がありながらも身体にストレスをかけないのが特徴で、キッチリと効果を発揮しているようだが、何れにしてもダイエットは健康や命にもかかわるので、情報を鵜呑みにしないようご注意願いたい。
http://irorio.jp/canal/20131016/82139/


06. 2015年2月23日 01:53:06 : b5JdkWvGxs

私の最近の朝食は「ホットチョコレート」のみ。
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/536.html

07. てんさい(い) 2015年2月24日 11:08:33 : KqrEdYmDwf7cM : 0kUGInjLpY
http://www.lifehacker.jp/2015/02/150221no_more_breakfast.html?cx_click=ranking

「朝食が重要」はウソだった:研究結果

健康的な生活習慣に関心のある人なら、どこかで「朝食は1日の食事の中でもっとも重要」みたいな文言を目にしたことがあるでしょう。バリエーションはさまざまで、「朝食を食べると代謝が活発になる」とか、中には「朝食を食べなきゃ死ぬよ」なんて過激なものまで。ところが、これらは全部間違いだったらしいことが、最近わかってきました。

原文筆者自身、朝食については長いこといろいろ試してきました。子どもの頃は太っていたのですが、当時は朝食なんて面倒だと思っていました。ところが2010年に、オーツ麦とホエー(乳清)の朝食を始めてから、これは朝の「お約束」になりました。ほとんど神への信仰みたいでした。「食の神にこれを捧げないと1日が始まらない」という感じです。それは決して神への愛から来るものではなく、むしろ畏怖に近い感覚でした。これを捧げないと、気まぐれな神様のバチが当たって、代謝が悪くなったり、筋肉量が減ったり、ワークアウトがうまくいかなかったりする...そんな風に思っていたのです。

でもその後、健康についていろいろ読むようになって、別の健康法も試すようになりました。その中で、細マッチョを目指すブログメディア「Leangains」で提唱されている「断続的断食法(Intermittent Fasting: IF)」という食事法を知りました。この食事法では、食事をとって良いのは日中の8時間前後だけ。残りの時間帯は断食です。普通に実施すると、朝食を摂らずに動きはじめる感じになります。最初は半信半疑でした。でも、さまざまな研究や実験を通じて、朝食が1日の食生活の中で相対的にどのくらい重要か(というより「重要でないのか」)、いろいろわかってきたのです。

「朝食は不可欠」説の根拠とされるもの(と、それが正しくない理由)


朝食がいかに健康にいいのかを論じる研究は、山ほどあります。朝食を抜くと心臓や血液の健康に悪影響をもたらすとか、朝食を食べている生徒の方が学校の成績が良いとか。でも、こうした調査をよく読むと、ほとんどは観察研究なのです。つまり、既存のデータを眺めて仮説を導き出そうとしただけで、被験者グループを一定の条件下に置いて実験を行う介入研究とは異なります。

問題なのは、体内で起こっていることはどれも非常に多面的なもので、数え切れないほどの要素に左右されているということです。例えば、もしかしたら、朝食を食べている生徒の方が家庭の収入が高く、その影響で学校の成績も良いのかもしれません。つまり、相関関係と因果関係は別物ということ。

実験の条件を揃えておかないと、その実験で得られた結果が、ある特定の要素に起因しているのか、それともさまざまな不確定要素の影響が重なり合って生じたものなのか、わからないのです(とはいえ、人体に関することは、観察研究以外の方法では調べにくいのですよね)。

古くて今では有効でないとされている研究の成果が、広く一般に根づいてしまっていることがあります。少量の食事を、1日の中で何度にも分けて摂ると「代謝が活発になる」というのも、そのひとつ。これが時とともに変化して、「朝食は健康的な食生活の大黒柱」という思い込みになりました。理屈はこうです。夜8時間寝ている人なら、その8時間はいわば「ボイラーの火を落とした」状態だったわけで(夢遊病で、寝ている間に食べてしまう人は除きます)、すぐに朝食を食べないと「エンジンがかからない」というわけです。でも実際には、この説を裏づける証拠は存在しません。

1日の食事回数は、短期的には「食物の産生熱量(TEF)」に影響をおよぼします。TEFとは、消化吸収や栄養素を体内に行きわたらせるのに使われるカロリー量を指します。でも24時間のトータルで考えたら、結局は同じことです。栄養に関する学術誌『The British Journal of Nutrition』に発表された研究で、被験者を1日3食と6食のグループに分けて追跡したところ、摂取カロリーと栄養価の総量が同じならば、代謝量も変わらないとわかったそうです。

では、食事のタイミングはどうでしょうか。臨床栄養学の学術誌『The American Journal of Clinical Nutrition』に去年発表された論文では、ボランティアの被験者を朝食を食べるグループと食べないグループに分けて、毎日そうするように指示しました。つまり、食べるグループなら1日も朝食を抜かさない、食べないグループなら毎日抜かすというわけです。結果的に、普段の食習慣をそのまま続けることになった被験者と、変えることになった被験者が出ました。16週間後に身体測定を実施したところ、有意な体重減少が見られた被験者は1人もいませんでした。全体の平均では、減量したのはわずか1ポンド程度(約0.5kg)。グループ全体では、朝食を抜かそうが食べようが、体重にはまったく影響しなかったのです。似たような研究で、期間が12週間のものもありますが、やはり朝食を食べるか食べないかにかかわらず、体重の減量幅に有意差は生じなかったとのことです。ただしこちらの実験では、被験者は減量自体には成功していて、普段と食習慣を変えるように指示された被験者は、特に減量幅が大きかったそうです。

要するに朝食なんて、食べても食べなくてもどちらでも良いということです。


午前中の断食を試してわかったこと


150220breakfastw.jpg


冒頭で触れたIF食事法は、1日の中に断食の時間帯と食べても良い時間帯を設けるもので、「午前中に食事を摂らない」というのは、そのやり方のひとつです。この食事法のことをとやかく言う人もいますが、「朝食を抜くと認知機能や代謝に悪影響があるという説は間違った観察研究に基づいていた」ことは、最近の研究でわかっています。実際には、短時間の断食をしても認知機能に悪影響はないし、むしろカテコールアミンが放出されるおかげで、代謝量は増加するのです。

でも、この食事法をやってみて個人的に一番のメリットだと感じたのは、おかげで自由になれたことです。2010年ごろに最初にIFを試した時は驚きました。代謝が悪くなったりはしないし、空腹を感じたり、食べても良い時間帯にドカ食いしてしまったりもありませんでした。事前にインターネットでいろいろ読んだように、こんな食事法を続けたら筋トレの努力がムダになって、しおれて死んでしまうと思い込んでいましたが、そんなことにはならなかったのです。

グレリンというホルモンのはたらきで、私たちは毎日だいたい同じ時間帯に食事を摂る習慣ができています。そのせいで、IFに慣れるまでには、原文筆者の場合は1週間かかりました。でもそれ以降は、午前中の生産性が上がったと思います。朝のノルマがひとつ減ったわけですから。以前はまったくの義務感から、卵を割ってオートミールの支度をしたものですが、その代わりにトレーニングや読書ができます。目覚ましのスヌーズボタンを押したって良いんです。

原文筆者は痩せたい人のためのパーソナルトレーナーをしており、クライアントにもIFを試すよう、よく勧めているのですが、多くの人が同じ効果を感じたそうです。もちろん、これは誰にでも効果のある究極の減量法というわけではありません。でもこの方法を試したおかげで、多くの人が、「唯一正しいとされる食習慣」にただ従うのをやめて、「自分の好みに合った食習慣」を見つけられたのです。IFを試したあと、たいていの人はこの食事法を続けていますが、やめてしまった人もいます。でも大事なのは、この食事法を試せば「目標を達成できるかどうかは、日々のルーチンの細部をどうしようが関係ない。一度決めたルーチンを守り続けることのほうが重要だ」と実感できることです。


自分にとってうまくいく食習慣を見極めること

これを読んで、「午前中は断食した方が良いの?」と迷っている人もいるでしょう。自分にとってうまくいく方法を選んでください。朝食を食べたければ、食べましょう。胃にもたれそうなら、抜きましょう。どちらにせよ、悪影響はありません。ただし、新しい食習慣を試す際は、慣れるのに1週間はかかると思っておいてください。決める時は、個人的な好みに従って、長期間続けられる方法を選ぶべきです。

で、「1日の食事の中でもっとも重要」なのはどれかって? 自分でこれと思うものを選べば良いのです。


Dick Talens(原文/訳:江藤千夏/ガリレオ)
Images by Alvaro Tapia, Carmen Eisbar, and Polandeze.


08. 2015年2月24日 12:03:28 : b5JdkWvGxs
何故こういうアホが次々に出てくるのかな?


猿は草食だから24時間ずっと口を動かしているのが正常な状態

人間がお茶、コーヒー、酒を飲んだり、果物やお菓子を食べたり、タバコを吸うのは24時間ずっと口を動かしていないと落ち着かないからさ

食事の回数は10回でも20回でも多い方がいいに決まってるんだよ


09. 2015年2月24日 18:55:41 : b5JdkWvGxs
朝食を毎日とると子供の2型糖尿病リスクは低下する 2014年10月09日

 健康的な朝食をとっている子供は、2型糖尿病を発症するリスクが低下し、逆にほとんど朝食をとらない子供は、糖尿病に関連する検査値が高くなる。朝食をきちんととることが、成長してからの糖尿病予防に必要であることが明らかになった。

朝食をとらないと糖尿病の危険性が上昇

 英国のセントジョージ大学やオックスフォード大学などの研究チームは、英国の9〜10歳の小学生4,116名を対象に横断的研究を行った。

 参加した子供を対象にアンケートをとったところ、朝食を毎日とっている子供は74%(3,056人)で、残りは「ときどき食べない」「毎日食べない」と答えた。

 子供にはどのような朝食をどのくらいの頻度で食べるかを質問し、血液検査では、空腹時の血中インスリン値、インスリン抵抗性、HbA1c値などの糖尿病の発症リスクを知るための指標を測定した。

 朝食をほとんど食べていない子供は、朝食を毎日食べている子供に比べ、空腹時インスリン値が26.4%高く、インスリン抵抗性の指標が26.7%高かった。

 インスリン抵抗性がある状態では、ブドウ糖が細胞に取り込まれにくくなっており、体が正常な血糖値に維持しようとすると、より多くのインスリン分泌が必要となる。

 さらに、クッキーやビスケットなどの栄養価の低い朝食をとっていた子供は、食物繊維の多いシリアルなどの朝食を食べていた子供に比べ、インスリン抵抗性の指標が高かった。

 不健康な食生活が続くと、子供のときから糖尿病の発症リスクは高まっている可能性がある。食物繊維の多い穀物を中心とした朝食をとることが、2型糖尿病の予防に効果的であることが過去の研究でも確かめられている。

 子供の2型糖尿病を予防するために勧められるのは、食物繊維の多い朝食だ。最近は、食物繊維を強化したシリアルを入手しやすくなっている。「ただし、糖質や糖質の摂り過ぎには注意が必要です。ビスケットなどのお菓子を朝食にとるのは勧められません」と、セントジョージ大学のアンジェラ ドニン博士は指摘している。

 朝食を食べる習慣は、子供だけでなく大人にも勧められるという。朝食をとることは、その日の食事パターンに大きな影響をもたらす。朝食をとらないでいると、日中の空腹感が増し、次の食事までに間食をとる可能性が高くなる。

 「間食は高カロリーで高脂肪、高塩分のものが多いので、注意が必要です。子供が親といっしょに食卓を囲んで、健康に良い食事をとることは、バランスの良い食生活につながり、健康面でのメリットが大きいのです。子供の食生活と成長が、成長してからの糖尿病の発症にどのような影響をもたらすか、今後の研究で確かめる必要があります」と、ドニン博士は述べている。
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2014/002683.php


要するにこの類の話は、朝食がいいか悪いかというより、ご飯やパンや麺類やお菓子は食べない方が健康に良いというだけなんですね。


10. 2015年2月24日 19:41:37 : b5JdkWvGxs
>朝食を食べ過ぎると機能低下も!


ここで朝食と言ってるのは朝食べるトーストとかご飯の事ですね。

朝食は食べない方がいい というのは トーストやご飯は食べない方がいい

というだけの事なんです。

要するに、朝食が野菜や果物や乳製品だけならいくら食べても問題はないんですね。

糖尿病の原因になるのは炭水化物だけですから。

野菜や果物や乳製品だけなら、いくら沢山食べても、一日何十食食べても健康に問題は起きません。


11. 2015年2月25日 09:07:29 : 02GpfggCJ2
>要するにこの類の話は、朝食がいいか悪いかというより、ご飯やパンや麺類やお菓子は食べない方が健康に良いというだけなんですね。
その通りです。

朝食を食べさせる家庭というのは、母親がきちんとしているから、
子どもに野菜をしっかり食べさせる。
そういったバイアスが統計にも表れているのでしょう。

個人的に朝食は食べません。
甘いコーヒーが一杯あれば、十分です。
寝起きでいきなり胃腸をはたらかせると、活動力がにぶる。

朝必要なのは交感神経系のはたらきであって、
副交感神経を刺激する必要はないのです。
(当然、今は朝食を肯定するイデオロギーが支配しているので、
逆のことを主張する医大教授はいますが。)


12. 2015年2月27日 05:46:00 : quCv5Kiq9g
知りもせんくせに知ったかぶりをするな。

石破が農水相の時、全員が朝、一口余計に飯を食えば百姓が儲かると言うておったがことの本質はそれだ。余りまくった食い物の捨て場が欲しいだけだ。何が悪い、これが悪いと色々槍玉にあげられているが現実にはそれら体に悪いものを食いタバコをすいまくって年々平均寿命が伸び、ついに世界一になった。

何を食うかより早寝早起き腹八分を守る。
それにもましてやりたくない事はしないことだ。ストレスは最大の危険因子である。


13. 2015年3月04日 15:14:07 : 2QBqDKD7DU
4か月という実行期間と体重だけで、健康や働きがわかるかな。少なくても四季を体験させる必要があるのではなかろうか。

14. 2015年3月21日 21:48:38 : mAKWjxKjsw
脳トレの川島先生曰く「朝食は食べるだけじゃダメで、きちんと食べなさい」
食べないとバカになるそうです。
特にこどもは。
第一志望の就職先に就職した人で、毎日朝食を食べた人の割合が一番高いなど
人生の勝ち組になるためにも朝食は必要。
ストレスの感じ方も、朝食を食べない人の方がストレスを感じやすい。
しかしパンだけの家庭が5割もあるというのが現実。
おかずの少ない家庭の子どもは
記憶力、空間認知、作業力などの認知機能がおかずの多い子より低かった。
アメリカでは、食事の回数を減らすと肥満になりやすい、という研究もあるという。

大人は認知機能が低下すると、困ったことになりますよね。
朝ごはんは食べましょう。


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