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テレビ初放映!『永遠の0』を元特攻要員が批判と危機感表明!「この映画を観て多くの人が感動するのは恐い」(リテラ)
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/755.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 31 日 15:50:05: igsppGRN/E9PQ
 

               メロドラマに騙されるな(映画『永遠の0』公式ページより)


テレビ初放映!『永遠の0』を元特攻要員が批判と危機感表明!「この映画を観て多くの人が感動するのは恐い」
http://lite-ra.com/2015/07/post-1340.html
2015.07.31. リテラ


 今夜、映画『永遠の0』が『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で地上波初放送される。日本アカデミー賞受賞作ということもあり、なんとなく観てみよう、と思っている人もいるかもしれない。だが、その前に、少しだけ耳を傾けてもらいたい。

 言うまでもなく、この映画はあの百田尚樹による同名小説が原作。本サイトは過去に、小説『永遠の0』が“戦争賛美ファンタジー”でしかないことを、作中の描写を引用しつつ論理的に指摘したが、最近、ついに本作の“検証本”が出版されたのだ。

 タイトルは『「永遠の0」を検証する ただ落涙するだけでいいのか』(秦重雄、家長知史/日本機関紙出版センター)。本書は、約300ページにわたって、『永遠の0』の小説、映画の両方を検証するものだが、とりわけ興味深いのは巻末のインタビューだ。著者の質問に答えるのは、太平洋戦争中、海軍の水上特攻隊に所属していた岩井忠熊氏。ベニヤ板でつくられたモーターボートに爆薬を積み、敵艦に突撃する特攻艇「震洋」の特攻要員だった。

 冒頭、岩井氏は、ずばり『永遠の0』は「架空の物語という感じがしますね」と切り出す──。

 『永遠の0』のストーリーは、現代の若者・佐伯健太郎(演・三浦春馬)が、戦争末期に特攻で戦死した実の祖父・宮部久蔵(演・岡田准一)の実像を探るため、当時を知る人々を尋ねていくというもの。宮部は海軍の零戦パイロットとして天才的な操縦技術を持っていたが、「私は死にたくありません」「生きて妻子のもとに帰りたい」と同僚に公言する人物であり、作中では一貫して “命を大事にする”キャラクターとして描かれている。

 しかし、元特攻要員であった岩井氏からすると、この宮部のキャラクター設定自体からして「架空の物語」に感じられるのだという。

「『死にたくない』と公言する搭乗員が本当にいたのでしょうか。そういうことがありえたのか。それがまず疑問ですね。密かに思っていた人はいたでしょうが、それを口にする人間がいたのか。また公言することが許されていたか」

 また、『永遠の0』の主人公・宮部はラバウルからの生還後、海軍航空隊で教官を務めるのだが、教え子を戦地へ行かせぬため、操縦テストの評価に決して「可」を与えようとしない。これについても、元特攻要員の岩井氏はこう疑問を呈する。

「いくらその人に操縦技術があるとしても、そういう人が教官になって教育をする立場になるということが不自然です。教官になれば死ぬことを厭わないように教えていかなければいけないわけですから、その点では違和感がありますね」

  戦争中、教官が教え子に伝えるのは、人を殺す技術と、国に命を捧げるという精神だけだったというのだ。

「そういう精神の問題について一切触れないというのならそういう人が教官であることもありうるとは思います。僕も別のところですが、海軍水雷学校教官という発令を受け、水上特攻隊員になる人たちを教育したことがあるけれど、自分の死生観などについて話したことなどは一度もありません。もっぱら技術的な話だけでしたから」

 岩井氏は、その自らの体験から、『永遠の0』の宮部は「考えられないことです」「フィクションですね」と断言するのだ。そのうえで、作中描写について「海軍の持っていた暴力性の描き方は足りないです」と指摘し、実際の兵士や下士官の“生活”について、こう語る。

「毎晩、巡検というのがあるんですね。陸軍でいう消灯になるんでしょうか、それが終わってから通称で『整列』というのがあって、甲板の陰かどこかに立たされて毎日のように精神棒で尻を叩くんです。だから上陸して風呂屋などに行くと恥ずかしかったそうです。尻に叩かれた痕が赤く残っていて。それがあるから海軍の秩序というか、そういうものが整然としていたわけです。こういうもので強制していたのです。映画にはそういう部分が全然描かれないままに、宮部のような搭乗員が出来上がってくるというのは不自然ですね。いきなり飛行機に乗れたわけではないんですよ」

 一般水兵たちが直面した戦争には、敵との戦闘だけでなく、軍隊内での陰湿ないじめや、上官からの体罰もあった。だが、『永遠の0』では一人前になった後の“大空を駆ける操縦士”としての姿しか提示しない。VFXを駆使した迫力のある空戦シーンに至るまでに、そのような苛酷な現実があったことなど、受け手は知る由もないのだ。

 前述のとおり、岩井氏は水上特攻兵器「震洋」の特攻要員である。そして兄は、海軍が初めて開発した特攻兵器、人間魚雷「回天」の特攻要員だった。『永遠の0』は航空隊の特攻という違いはあるが、岩井氏は、本作の決定的な欠点についてこう語っている。

「全体として海軍、陸軍もそうですが、飛行機にかかわらず特攻というものを、空中、水中、水上と考えたこと事態にものすごい犯罪性があって責任がある。でもその責任を糾弾する場面が(映画には)どこにも出てこないんです。そして一種のロマンチシズムになっている。責任の追及がなくてロマンチシズムだけが残るということにこの映画の酷さを感じますね」

 実際、作中でフォーカスされるのは、「死にたくない」と公言する宮部久蔵という人間がなぜ特攻で戦死したのかという“ミステリー”と、彼をとりまく家族、戦友たちの“感情の動き”だ。特攻という非人間的な作戦が考案され実施された背景、そしてその責任の所在は、ほとんど言及されない。たとえば史実では、神風特攻隊の創始者である大西瀧治郎中将は、玉音放送翌日に割腹自殺している。だがこうした話は、映画では一秒も触れられていないのだ。

「また宇垣纏中将もいます、彼は第五航空艦隊司令官でしたが、鹿屋から特攻を出した責任者だから、生きてはおれないということで事実上の自殺をしています。敗戦が明らかになった8月15日でしたが、まだ停戦命令が出ていないからと、自分の判断で行けると決めて11機でしたか部下たちの彗星(爆撃機)を率いて特攻に出て行きました。でも自分だけが割腹やピストルで自殺するといかいうのならまだわかるけど、なぜ部下を連れて行ったのかという、それはものすごく最後の責任の取り方まで人命軽視だったということですね。部下の人命をなんと考えていたのかと思います。そういう点では大きな反省点として出てくるべきでしょう。でもそういうことが映画には出てきていない」

 死にたくない、生きて帰る、家族を守る──そのシンプルさが故に、ここには確かに見落とされているものがある。それは “どうしてこの戦争が起きてしまったのか”“いったいなぜ特攻という悲劇が生まれたのか”ということ。過ちを二度と繰り返さないために、わたしたちが学ぶ必要のある、もっとも重要な問いかけが、『永遠の0』にはない。

 しかも、『永遠の0』が犯罪的なのは、特攻という国家犯罪を“家族のために”といういかにも現代的な価値観でコーティングして、その本質を見えなくさせていることだ。

 岩井氏も「怖いですね。この映画だけを観て、やはり一種の感動を持つ人が多いんじゃないかと思いますから」と語っているが、読者や観客はこのような人物がなぜ特攻を選んだのかというミステリーにのめり込んで、宮部久蔵の生き様に共感し、落涙してしまう。

 スタジオジブリの高畑勲監督は、「昨今の“良心的な反戦映画”は、家族を守るために戦地へいくことを強調するけれども、それはお国のため、天皇陛下万歳では、今の人が共感できないから、そのかわりに客の同情を得るため」と指摘し、それを“反戦”とするのは「詭弁」だと批判した。そういう意味では『永遠の0』は高畑監督のいう「詭弁を弄す昨今の反戦映画」の典型といっていいだろう。

 特攻艇「震洋」の特攻要員だった岩井氏は、『永遠の0』の小説を読み、映画を観た人へのメッセージを聞かれ、こう答えている。

「著作物はテーマを限定して書かれるのは当然のことで、必ずしも戦争を全面的に書くことは難しい。それは承知のことです。しかし戦争に対してどういう向き合い方をするのかということは、やはり書く上でその前提になることでしょう。それなしにこんなテーマを取り上げるということは、とても無責任なことではないでしょうか。(略)
 若い人だけでなく政治家についてもそれを強く言いたい。戦争について何も知らない人が議員になり大臣になる。こういう事態ってどう考えればいいんでしょうかね」

 安倍晋三首相は『永遠の0』を「感動しました」と絶賛し、百田尚樹は「命の大切さを伝えたい」という。だが、それは彼らの政治的スタンスとまったく矛盾しない。こんな薄っぺらい感動ドラマに酔える人物だからこそ平気で戦争法案をつくりだし、それを全面支援することができるのだ。

(小杉みすず)


 

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コメント
 
1. 2015年7月31日 18:01:09 : w3M1BHSquE
「恐い」 とか言ってもなあ、見るか見ないかは個人の勝手だし

原作者の百田氏に たとえ右翼思想が内包されていようと この作品に関してだけは
右翼が激怒する内容である事だけは確かであるし この映画を見た安倍総理が コメントを求められても
「・・・・・・」 と、全く何も言わなかったという事実が有る

この映画を肯定するならば、ウヨ好みの映画ならば 必ず好意的なコメントするに決まっているはず
無言を通したって事は、期待した内容では決してなかった と言う事ではないのだろうか

まあ、ともかく まずは見てからにしましょうか。


2. 2015年8月01日 00:00:57 : jCPj9tU53s
まず見てみて
舞台となる年代設定が出鱈目
というかバブル時代のお話でしょ
各キャラの年齢設定からみて
何が2005年「戦後60年」だよ
ああそうか時は小泉時代 郵政選挙
当時「男たちの大和」という映画があったな
オマージュでもパクリでもなくなら何だ
それと滅多やたらとCG戦闘シーンを乱発
しかも幻想的なイメージとBGM乱発
見てそのまま天国へ昇天するかのトリップ感覚に包まれ
感動する前に洗脳されるwwww
確かにこれは怖い
まさにザファンタジーだ
戦争映画というより新興宗教映画の趣が漂う
これをカルト映画と呼ばず何という


3. 2015年8月01日 00:07:33 : hmZwDk9pzV
この作品は読んでないし読もうとも思わないが、実際に特攻隊員だった父の
友人(故人)が話していた事を思い出します。

メディア等(TV・新聞、映画ニュース)が入隊して国の為に死ぬ事がカッコイイ・尊敬される、男なら軍隊に入隊しよう、と言う風潮を創り出し、それに
釣られて入隊した若者がたくさん居た、と話していました。

その方も両親の反対を振り切って、二度志願して、三度目の志願でやっと島松の
特攻隊に入隊出来たそうです。

しかし入隊して訓練が厳しい事は分かっていたけれど、上官のシゴキ・イジメ等が酷くて、想像していたものとは大分違っていたそうです。
日本男児として精神を鍛える、と言って棒で殴られたり、ぶっとい丸太棒を数人で担いで走る訓練など、かなり堪えたと話していた。
しかも就寝中に、いきなり起こされて。

戦況についても、入隊前に聴いていた話しとかなり違っていたので、我々大衆は
騙されていたのだ、と気付いたそうです。

その人が別れ際に私に話した事は、もしこの先、世の中(国政)が変わって国・
マスコミ等が戦争を煽り参戦に傾いても、お前は絶対にそれに加わるな、
と強く言われました。

その方が言うには、先に出撃して行った同期や先輩が言っていた事は、

両親(家業)の手伝いをしたい、自分が死んで家族に迷惑を掛ける、
野球をしたい、大学に行きたい、女性とデートをしたいとか、

今のお前らが考えている事と、全く同じ事が出来なくなるのがつらい、
と言って出撃して行ったんだぞ、
それが一番心残りだ、と言って出撃したんだぞ、と言っていました。

このような戦争で犠牲になった方達の事を知れば知るほど、安倍自公政権や
戦争推進に同調する輩が書いた「永遠の0」など、どうでもいい。
こんなものを読むより、特攻隊員だった父の友人の話を永遠に大切にして行く。

原爆を2発も落とされた上、アメリカが勧めた福島原発が爆発しても、
70年も”同盟国”をやっているのか?  思考停止のアホだろ!!!



4. 2015年8月01日 00:13:50 : jCPj9tU53s
だいたい
「永遠のO]というタイトルからしてカルト臭くね
壺売りとか大川隆法とかがからみまくってやがるな

5. 2015年8月01日 00:19:17 : jCPj9tU53s
もっと言うなら
桑さん
せっかく良い曲作っているのに
こんなカルト映画の主題曲歌うから舐められるだよ

6. 2015年8月01日 08:39:53 : 4jJrFKDyYc
幻想的イメージで押しまくるのは現実の戦争の悲惨さから目をそらさせるためだろう。
天国への昇天感などまさにモロ
ヒロポン使い特攻隊員シャブ漬けにして出撃させたというが
危険性を指摘した方は
この映画のサブミナル性を敏感に感じ取ったのだろう
いつもなら中途で入るCMを煩わしく感じるのだが
今回だけはほっとした
ああ正気に戻れたと


7. 2015年8月02日 11:30:06 : bwEaAxJTT6
何年か前、映画を見に行った時この映画の予告編がありました。予備知識0でしたが何故か自然に目を閉じてしまいました。胡散臭さが感じられたのでした。映画でもテレビでも見ようという気はありません。時間の無駄、これに尽きるからです。

8. 2015年8月02日 14:05:36 : a4DK8MzE1I
当方は日本人だが、日本から離れて長いので、モノの見方が外国人みたいになっています。その観点から書かせていただきますが、ゼロ戦など「永遠のゼロ」どころか、「ボロ負けのゼロ」です。この飛行機は、パイロットを敵の銃弾から守る防弾鋼板や、燃料タンクの漏洩防止装置すら備えていない。戦闘機として、基本的な性能から満たしていない欠陥機です。なのに、なぜ日本では昔から「ゼロ戦」が持て囃されてきたのか。大日本帝国の栄光を再興しようとする、日本軍国主義者たちが完全に根絶されず、生き残ってきたからでしょう。

アメリカ・オーストラリア連合軍が南太平洋で日本軍と戦った、珊瑚海海戦の動画をご覧ください。

Battle of the Coral Sea - Lest We Forget new documentary
https://www.youtube.com/watch?v=qj-bAJgwej4

●日本では1942年6月のミッドウェイ海戦で、空母4隻を失い、ここから負けたのだと言われていますが、連合国側の観点では、1945年5月の「珊瑚海海戦」が日本敗北のはじまりだと認識されています。それだけではない。この海戦で使われたグラマンF4Fが、ゼロ戦に歯が立たなかったなどと日本側は主張していますが、意外や意外。互角だったと言うのです。防弾装備を備えたF4Fは、生きて空母に帰れた。しかし、当時のアメリカ海軍のパイロットの飛行時間は、平均して300時間程度とかなり短い。多くが機体破損で、次は使えず、海に捨てられました。しかしパイロットは、帰ってこられた。

F6F F4F WildCat & HellCat Crashes
https://www.youtube.com/watch?v=Tmxh9RPjZUg

●飛行時間の短い、経験不足のパイロットに、空母着艦は無理でした。一人前になるには6年はかかる。そのため飛行機は使い捨てです。アメリカでは自動車メーカーも飛行機生産に総動員し、F6Fの生産に専念するため、F4Fの生産はGMに移管されました。GMでのF4Fの生産は、終戦まで続きました。レイテ沖海戦や沖縄戦にも出撃しています。ここからも分かるように、F4Fがゼロ戦に劣っているという日本側の意見は、間違いなのです。

ゼロ戦について書かれた有名なサイトを紹介します。
(註 既に見られているとは思いますが。)

旧日本軍弱小列伝コンテンツ
http://www.luzinde.com/


9. 2015年8月02日 19:54:13 : JABi7GlugE
.


いまの安倍政権下では一億総特攻隊員化されてしまう。

.


10. 2015年8月03日 10:31:12 : g0ZJxSx3Z2
今ごろこんな映画を見ても特攻隊にあこがれるばかものはいないだろう。
高校生のデモを見ました。
そのほうがずっとかっこいい。
自民党と言う今や怪物になってしまった巨大な権力組織を大学生や高校生が叩き潰す図はまさに圧巻!

秘密保護保持法・憲法解釈改憲・戦争法案・が次第に人々を目覚めさせ、ついに18歳選挙権で若者が自民党に”とどめ”を刺す事になったかな?

若いってすばらしい!


11. 2015年8月03日 10:53:43 : 6TI6ki9iro

岩井氏は、その自らの体験から、

『永遠の0』の宮部は「考えられないことです」
「フィクションですね」と断言するのだ。


そうです。見る気もしない!


12. 2015年8月03日 23:53:42 : OPBsOLn0CE
海軍航空の特攻作戦は、(大西中将の発案ではなく)大本営から来たということを
youtube動画で生き残りの特攻隊員が証言していましたね・・・
証拠消しが行われた731部隊と同様の構図でしょう。



13. フレド 2015年8月05日 19:57:11 : VgVZHYhBtxyFw : LySt04GyV6
「永遠の0」を見るなら、とあるアニメでありましたが、「音速雷撃隊」を
見るほうが、現実的と思いました。
実際の内容は違うかと思いますが、登場する人々の心情や
これから(今後)の想いが込められた作品だと
日にちも8月5日(今日)に合わせての作品です
自分本位での考えで投稿させて頂きましたが、あくまで「自分の想い」
として出しました。

14. 2015年8月06日 14:51:25 : YylixLkL5Y
特攻隊は「国に殺された」のが実態だろう。

15. タコれす[20] g16DUoLqgrc 2017年4月18日 06:41:53 : eBIOuPLwyg : 0s9sPtG6shE[1]
戦争を美化する点では、石原慎太郎の『俺は、君のためにこそ死ににいく』といい勝負ですナ( ̄^ ̄)ゞ

16. 2017年8月19日 11:30:30 : qOIqYOLS3w : kTqm_xfd2Kg[71]
まあネトウヨさんは
殺したことはナカッタことにして
殺されたことだけを持ち上げる
自慰史観の持ち主ですんで

17. 2018年2月07日 23:16:17 : rkJU4oOov6 : NsyCTgkVO_g[404]
当時の兵隊の死亡原因は病気や餓死だったそうですよ、
そんな中で兵士が最も恐れたのが犬死とか。
役に立たずに死んでいくのは誰でも嫌ですよね。
そんな中で高価な飛行機で皆に見送られ家族を守る為、国を守る為に
死に行くのは光栄な事と思ったのではないでしょうか。

日本が本土決戦をせず更に多くの人が亡くならないで済んだのは
海軍も陸軍もその軍力が無くなった為だとも思います、それほどまでに
軍の組織力は強く強大でもしも多くの戦力が残っていたら
原爆を落とされようが日本本土決戦に持ち込まれたでしょう。
空爆原爆で多くの国民が亡くなりましたが、終戦が有ったおかげで
本土決戦にはならず、国民はおろか日本までも無くなっていただろう事を
考えると、無駄な戦力の消耗が有ってそれで良かった様な気がしてして
なりませんし彼らの死は多くの国民の命を救ってくれたと
思わずにはいられません。


18. 2018年3月09日 22:55:27 : mT5pAfiNgI : 23YJRYc5W@I[7]
日本人と共に戦った朝鮮人
http://ironna.jp/theme/325

早坂隆 特攻隊員になった朝鮮人

2015年07月23日 公開

早坂隆(ノンフィクション作家)

光山文博の切なき歌声
https://shuchi.php.co.jp/voice/detail/2427?

韓国人が目を背ける「強制連行」と「強制労働」の真実

『一色正春』
http://ironna.jp/article/3223


19. 2018年8月12日 03:21:10 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[535] 報告
「あの戦争は なぜ起こったか」 という問いと 「あの戦争に なぜ負けたのか」 は、まったく別の問題

確かにこの 永遠のゼロ には 「あの戦争になぜ負けたのか」 しか、テーマになっていない事は事実で
反戦映画としては 物足りないと受け取る人は かなりいるとは思う

しかし、映画で戦争をテーマにしたら 必ず反戦をテーマにしなければならぬと 決められている訳ではない
小説はまだしも 映画と言うのは、莫大な製作費を掛けているのだから 元を取らなければ話にならない
「反戦か否か」 などではなくて 「見た人を感動させるか否か」 これが最優先であるのは仕方のない事
観客は 反戦かどうか という事に対してカネを払う訳ではないのだから

少なくとも、「あの戦争になぜ負けたか」 というテーマならば、右翼が激怒するほど日本の国家体制を
扱き下ろしている事は 映画はまだしも 小説(原作)では、これでもかというほど追及しているのは確かです

≪ あの戦争に負けた最大の要因 それは人命軽視、航空機搭乗員の命を 紙よりも軽く扱い 次々と死なせ
 マトモに戦える搭乗員が ほとんど居なくなってしまった事 死と言うものを余りにも美化し過ぎ
 国民や兵士達の命を 簡単に使い捨てる事をまったく厭わないせいで 国力がどんどん疲弊していった
 こういった敗因については 嫌らしいほど追及しているのは 原作を読んだ人なら理解出来る ≫

まあ 最初から 「原作者の思想が右翼」 という先入観で見た人には、何回見ても理解は出来ないのかも
百田尚樹は右翼 というのは否定はしませんから

ただ 本当に面白い 小説や映画などの作品を作れる人は、むしろ人間的に欠陥の多い人こそ適しており
聖人君子のように欠陥の無い人には かえって面白い作品は作れないものです
【 端的な例は 梶原一騎、欠陥だらけの人間としては最低の人格だったようですが その作品は実に面白い 】

結局 面白いかどうか なんですよ。

20. 2018年8月17日 00:08:59 : SKoTqbgk9o : e8tS1NVi5n0[75] 報告
中身が永遠のゼロということ。

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