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歴代最低視聴率 NHK紅白“トリの人選”がオワコンの証明[日刊ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/875.html
投稿者 ニュース侍 日時 2016 年 1 月 05 日 06:24:21: MidD7QyBIEdXI
 

歴代最低視聴率 NHK紅白“トリの人選”がオワコンの証明
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/172695

 まさかの40%割れにNHKは真っ青だろう。昨年大晦日の紅白歌合戦の平均視聴率が午後9時からの第2部で歴代最低となる39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録してしまった。

 惨敗の理由については目玉歌手がいなかったとか、一昨年の「アナ雪」のようなヒット曲がなかったからだとか言われているが、コラムニストの桧山珠美氏はこう嘆息する。

「何はともあれ、トリの人選です。その器ではないマッチだ聖子だと発表された時点で、見る気が失せた視聴者は多かったはず。案の定、本番のパフォーマンスも酷かった。歌手生命をかけて日頃から代表曲を歌い続けている演歌歌手とは違って、2人とも声量不足は明らかで中身もペラペラ。聞く方は消化不良もいいところです。そもそもなぜ、紅白卒業の森進一に花を持たせなかったのか。一事が万事で、出場歌手の不透明な選考に始まり、人によって歌う時間や曲数が異なる不平等さが際立っていました。年々、面白くなくなっていますが、今回は本当にダメダメな紅白でした」

 たしかに、目玉のはずだった最高齢司会の黒柳徹子も添え物感タップリ。だいたい、トップバッターが郷ひろみの「2億4千万の瞳」で、数少ない目玉がレベッカの初出場。トリがマッチの「ギンギラギン」と聖子の「赤いスイートピー」では、一体いつの時代なのかという話である。もはや、紅白の舞台は芸能界のパワーバランスとしがらみの縮図と化し、紅白歌手というステータスはどこにも存在しない単なる歌謡バラエティーに成り下がってしまった。歴代最低視聴率も当然の帰結である。

 前出の桧山氏はそれでも「今年こそ、世界に誇れる日本を代表する音楽による紅白歌合戦を見たい」とほのかな期待を寄せるが、紅白歌合戦はもはや“オワコン”。その役割を終え、完全に終焉の時を迎えた。

[日刊ゲンダイ 2016/1/4]  

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コメント
 
1. 2016年1月05日 08:30:00 : MC3Dtej4S2 : W0ZRVCO5ivU[124]
本当に平均視聴率39%もあるのか?直感的に無いと感じる。

2. 2016年1月05日 22:36:10 : iWkDkQhXxg : w2vcAwSeRjw[21]
紅白で マッチ擦っても 火はつかず

3. 2016年1月05日 23:04:37 : xtU5ktEkxo : n4wGsz@Zvc8[1]
もえあずか蛭子さんを裏番にぶつけられていたら20パーセント台に落ちたな
元旦に第3回爆食世界大会、2日にバス旅を持ってきたのはテレ東の援護射撃か

4. 2016年1月06日 17:15:28 : MC3Dtej4S2 : W0ZRVCO5ivU[141]
食材ケチった幕の内弁当みたいな構成だったね。
老いぼれ幹部が若い世代のウケを狙った結果がマッチ&聖子だったのだろう。
せっかく若い歌い手がでても何年も前のヒット曲唄わされるのだから気合入
らないだろうし、視聴者だって付き合いきれんだろう。

5. 2016年1月12日 01:07:34 : FdTDeP48Gs : X2i3sf9WiLA[1]
目玉がレベッカ

666

サタニストのハンドサイン

イルミ歌手


6. 2016年1月18日 19:17:22 : rwgORSmgTI : ySbarMWNCPU[20]
NHK紅白?

まだやっていたんだ!


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