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もし富士山が噴火したら? 火山灰で家屋倒壊も〈週刊朝日〉 
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/164.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 27 日 07:35:59: igsppGRN/E9PQ
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130627-00000000-sasahi-soci
週刊朝日 2013年7月5日号


 富士山の噴火が、国が具体的な対策の策定に向けて動きだすなど、現実的なものとして徐々に認識され始めた。ひとたび噴火すれば、噴石や火山灰の被害は静岡県、山梨県にとどまらず、首都圏全体に広がりかねない。

広範囲に影響を及ぼしかねないのが火山灰だ。1707年の宝永噴火では、16日間にわたって降り続け、17億立方メートルという膨大な灰が大地を覆った。東京ドーム1370杯分に相当する量だ。噴火対策は富士山のすそ野だけではなく、首都圏全体の問題なのだ。

火山灰は2ミリ以下の細かい粒子だが、30センチも積もれば重みで木造家屋は倒壊してしまう。

われわれの体にも襲いかかる。災害医療に詳しい国立保健医療科学院・健康危機管理研究部の石峯康浩氏はこう話す。

「気管支ぜんそくなど呼吸器に持病がある方は、特に注意が必要です。火山灰には亜硫酸ガスや硫化水素、フッ化水素などの有害物質が付着しています。火山灰を吸い込むと、ぜんそくの発作が起きる危険性があります」

呼吸器を守るには、やはりマスクは欠かせない。宝永噴火と同じ規模の噴火が起きると、約1250万人が呼吸器系の健康被害を受けるという予測もある。薬局などで売られている一般的なマスクより、建物の解体作業などで使われる高機能マスク(防じんマスク)のほうが効果的だ。通信販売などで入手できる。

ただし、高機能マスクとはいえ、きちんと装着しないと効果がない。普通のマスクとは装着方法が異なるので、あらかじめ説明書を読んで練習しておきたい。特に、鼻の部分をしっかり覆わないと、火山灰は簡単に入ってきてしまう。携帯に便利な小さいタイプもあるので、普段から持ち歩いておいたほうがいい。家の中に火山灰を入れない工夫も必要だ。

「家の中に火山灰が入らないように、通気口などを粘着テープでしっかり目張りしてください」(石峯氏)

粘着テープで防ぎきれない場合は、専用のフィルターがある。ホームセンターなどで売られている。こうしたグッズを活用するのもひとつの方法だ。


 

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コメント
 
01. 2013年6月27日 09:39:11 : RZg3uY30MQ
江戸時代の富士山噴火の時は大宮以南が降灰曽田と聞いた。江戸時代の文献を調べれば良いだけ。驚くに当らない。

家康入府以来江戸東京は栄えたが、平将門の祟りではないが人が住まない場所だった。何故、江戸時代の自然現象さえ知らない住民が多いいのか?

それの方が驚き。地方は広島県の歴史や小学校以来教えている。知らないのは上京者?


02. 2013年6月27日 10:10:20 : nJF6kGWndY

鹿児島県を参考にするといいが

いろいろだな


http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20120112/p1

桜島はとにかく元気、マジ火山
上記の『A!@attrip』の記事でも触れられているが、薩摩半島と大隅半島に抱かれた錦江湾(ちなみにイルカが普通に泳いでいる)の真ん中に鎮座している桜島は、めちゃくちゃ元気。とにかく噴火する。地元民にとっては桜島がドンッと空気を震わせて噴煙を上げるのは、珍しくもなんともない。鹿児島地方気象台が月別の噴火回数を発表しているが、年に数回というようなレベルではない。確かに2009年あたりから活発化しているようだが、地元民からしたらそれも「桜島の野郎が、最近調子にのってる(鹿児島在住の母談)」程度のできごと。
年に数回、数千メートルの高さまで噴煙が上がり家中の窓ガラスがビリビリと震え微震を感じるレベルの噴火があり、生まれて初めて目にした当時18歳の俺は猛烈な勢いで失禁したが、珍しいことではないという話を聞き驚愕後、安堵し、そして慣れた。

観光客などは噴火と遭遇すると喜ぶし、観光資源としての桜島の魅力は素晴らしいものがある。また地元民も鹿児島のシンボルとしての桜島を誇らしく思っているが、できることなら火口にフタをしたいと思っているのも本音。


火山灰が街に降り注ぐ
鹿児島の天気予報では「桜島上空の風向き」というコーナーがあり、主婦は洗濯との兼ね合いがあるのでかなり気にする。噴火と風向きが重なれば、桜島の火口から吹き上げられた火山灰は、当たり前のことではあるのだが街に降り注ぐ。これはもう、他県民からしたら想像を絶するほど降り注ぐ。傘が必須なのだがパラパラと降り注ぐ音がする。目に入ると痛い。これも当然、日常茶飯事。
桜島がドンッと噴火すると、洗濯物をベランダに干したまま買い物に出かけた主婦連の舌打ちが山形屋の店内に響き渡る。また、火山灰が錦江湾を越えて街に到達するまで少し時間があるので、帰宅を始める主婦が原チャリをトばす。


燃えるゴミの日・燃えないゴミの日・火山灰の日
「降灰袋」(鹿児島市内在住の妹がコメントで教えてくれましたが、今は「克灰袋」というそうです。兄に似ずできた妹です)という、黄色いレジ袋のようなものが配布されていて、一般家庭でベランダなどに降り積もった火山灰を集めて入れておき、回収してもらう日がある。集めた降灰袋をどのように処理しているのかをネットで調べてみたのだが、情報に当たらず。俺は当時から「ヘリで運んで火口に戻している」という説を唱えているのだが、真偽のほどは定かではない。
 


家電製品などの寿命が短い
これは統計などがあるわけではなく当時の俺の体感と友人の体験からの印象なのだが、火山灰というのは鉄分を含んだ微粒子なので影響があったのかもしれない。よく CD ラジカセが故障したし、それよりなにより CD に傷がつきまくった。
長崎出身のアルバイト仲間の一人は単車乗りで、金を貯めてYAMAHA の SR を購入。周囲が止めるのも聞かずに大枚をはたいてアルミタンクにカスタマイズして、自分の顔を映りこませて鼻の穴を膨らませながらうっとりしていたが、火山灰の天然サンドブラスターに速攻でやられてしまいあっという間になにも映らなくなっていた。合掌。 

今日のわかった
九州最高。九州のフロリダこと、大鹿児島市、大好き。


http://okwave.jp/qa/q7494325.html
鹿児島に住む二十歳、女です。
潔癖性(潔癖症)です。
灰が降るようになってから、灰以外のことはほとんど我慢できるようになりました。というか灰にしか頭が回りません。

火山灰のせいで毎日苦しいです。周りに理解してくれる人がいなくて、本当に辛いです。
同じような気持ちでいる方がいらっしゃれば、どのように対処しているのか教えていただきたいです。共感してくださるだけでも結構です。以下の点において、ここはこうしたら良いよ、こうしたら楽だよ、などありましたらぜひお願いします。


灰がもう本当に嫌で、ツイッターなどで灰が降っているかどうか情報収集をしてから外出するようにしています。
もし外出先で灰が降れば、ビジネスホテルでシャワーを浴びてから帰り、着ていた衣類は捨てます。家に灰が一粒でもあると思うと吐き気がしてしまいます。もう一年以上窓を開けていませんし、洗濯物も部屋干しです。去年の夏あたりに大量に降ってから、道路のあちこちに灰溜まりがありますが、降っていない日でも風に舞い上げられて、空気中を漂っていると思ったらおぞましいです。お店の商品もザラザラしているし、店外に陳列されている商品なんて触ることもできません。物を地面に落としたら、拾えません。外のベンチに座れません。

私はいつか鹿児島から出て、灰のない所に住むのが夢ですが、鹿児島から他県に灰が輸送されることを考えると、逃げ場が無いようで泣きそうです。輸送というのは、鹿児島の方が体に灰をまとったまま、飛行機に乗り他県へ行くことや、宅急便や郵便物のに付着した灰が他県へ送られることです。

私が一番灰を嫌いとする理由は、一生無くならないことです。風に舞い、どこかへいくことはありますが、浄化されない。

・灰を被り、衣類につく、それが洗濯機の中で別の服につく(被害の拡大)
・灰がバッグに入る、中身もざらざら、財布など細かい溝のあるもの場に詰まる(永久停滞)
・帰宅し家の中を歩くと頭や髪に付いていた灰が落ち、風呂へ行く途中の床がザラザラする、それに気づかず風呂上がりにまた踏んでしまう(最悪)
他にも、ポストに灰が入って、入れられたハガキに付いた灰をはらうと軽く舞う、その粒が私の靴に乗る…とか言い出したらキリが無いです。

少し下ネタになりますが、
彼が灰が舞う野外に干したパンツを穿いていて、彼のに灰が付いている、それを私のに入れたら、私に灰が入ることになると思うともう嫌です。


03. 2013年6月27日 11:03:39 : 3nTXkp9TvA
>>02、二十歳の女性さん。

放射能被爆の恐怖に比べたらずっとマシだと思います。
私は避難先候補地域に鹿児島県を含む九州を検討中ですが…。


04. 2013年6月27日 11:06:40 : nJF6kGWndY

じきにフクイチも観光資源や健康・パワースポットになるだろう

05. 2013年6月27日 19:54:28 : NrnWIa4XYo
火山灰による都市機能のダウン要因の一つに下水処理施設の停止があります。
どれだけの火山灰降下ペースがどれだけ続くと下水処理システムがダウンするのかのシミュレーションが公開されていません。
下水処理がダウンしたら、家屋が倒壊しなくても、排泄物や生活排水の処理の面でとても都市部には住んでいられなくなるのではないか?と考えられます。まず若い女性から出て行くでしょう。
被災人口の面で阪神淡路大震災の比ではないでしょう。東京、周辺都市を含めた下水処理エリアは何しろ1000万人以上ですから。
少なくとも今からでも遅くはないですから、都市部周辺、つまり東京100キロ圏の個別浄化槽、または集中浄化槽のエリアに人口や企業を分散化すべきではないでしょうか。
東京だけ集中化させて今は良くても、このリスク対策が遅れると、富士山噴火の場合に東京離れは本当に進むのではないかと思います。

06. 2013年6月27日 21:14:27 : 0MxxUg9noA
一番恐ろしいのは、富士山噴火や地震に伴う原発事故・円暴落・交通網断絶・治安悪化。
交通が本格的に止まれば、東日本大震災の時のようにコンビニの食料品が即売り切れて補充すら出来なくなる。
円が紙切れになれば、原発作業員も、それを手配する暴力団(?)も、働く意味がなくなる。そうなると、原発収束作業を放棄する人間が多数出てくるだろう。
治安悪化は説明すら不要。

07. taked4700 2013年6月28日 10:54:02 : 9XFNe/BiX575U : oifrzQ8ooQ
>>05

>どれだけの火山灰降下ペースがどれだけ続くと下水処理システムがダウンするのかのシミュレーションが公開されていません。

下水処理施設がダウンすることはないのでは?一般的な道路わきにある下水溝は簡単に詰まってしまい、機能を果たすことができなくなるでしょうが、下水処理施設はそもそもほぼ完全に密閉式のところがかなりあります。また、大きな河川の脇に造られている公的な大規模下水処理施設の場合は、大きなビニールシートでプールを覆うことである程度の対策ができます。確かにシートの上に火山灰が積もってしまってシートがプールに沈み込む可能性がありますが、それはシートをそのたびに清掃することで対応が可能です。多分、火山灰が積もるとしても一時間で数センチていどのペースのはずで、対応は十分にできるはずです。


08. 2013年6月28日 19:37:00 : EtNH2cbW1Y
富士山が噴火しても大したことないぞ

09. 2013年6月28日 20:32:20 : DiDshrsBwN
だから、富士山の宝永大噴火なんて、
桜島の大正大噴火の三分の一以下の規模でしかないんだって。

阿修羅住民はネットで調べることすらせんのか?


10. 2013年6月28日 20:59:38 : NrnWIa4XYo
05です。
taked4700さんよりご指摘がありましたので、追加コメントします。
やや表現が不十分だったかも知れませんが、「下水処理施設の停止」「下水処理システムがダウン」と言うのは下水処理場のみを示しているつもりは有りませんでした。
個別浄化槽、集中浄化槽が雨水などは殆ど流れ込まず、生活排水のみを処理する、と言うのと対称的に下水処理施設(排水路、下水路、処理場全て含むものを指します)が雨水などが相当に流れ込むシステムである場合が多く、火山灰の降下量次第で大きな影響を受ける事もある、と言う意味です。
その影響はtaked4700さんが「富士山の火山灰 首都圏もライフライン壊滅の可能性〈週刊朝日〉」でコメントを入れている、「路面の下水溝にぬれた火山灰が流れ込むと、排水機能がまひする」ということは有り得ると思います、と言うのも一つですが、更には火山灰の質と量によっては次の事があると思います。
一つは火山灰の酸性度。これがかなり酸性だと下水自体の酸性が強くなるので、処理場での生物学的浄化が出来にくくなると思われます。PH調整が下水などで果たしてやりきれるのか?です。
もう一つは火山灰が下水に大量に混ざると、それを含んだ水まで生物学的に処理せねばいけないのか、と言う事です。仮にPHが中性近くでも灰まで生物学的に処理せねばいけなくなり、COD、BODなどが灰で希釈されて微生物の分解がうまく行くのか?です。
富士山の火山灰が果たしてどの程度酸性なのか?泥状になるのもサラサラした微粒子の泥かドロドロに糊のようになってしまうのかも重要な観点です。
また偏西風でまともに流れて来た場合の降下量はどのくらいなのか? などわかる範囲の値でシミュレーションしておけば対策もそれだけ十分になると思います。
私は基本的に津波、地震対策も兼ねて高台、内陸の、例えば圏央道の東半分や北関東、房総半島周辺で浄化槽エリアに都心や住居の機能を一部でも移しておけば、住民は今の都心にも通勤可能ですし、企業も富士山の噴火が収まったときにはまた元の都心への回帰が可能だと思います。
これが遅れると、どこか遠くへ企業や住民が出て行ったまま帰ってくるのか不安です。

11. 2013年6月29日 00:13:00 : NoYaqvHSb6
まずは家族の靴を登山靴用意 防空頭巾にガスマスク
脱出ルートは甲府方面139km一寸で火山灰は減る
普通の靴では50kmも歩けば底抜ける。
100km歩くのに5日間から1週間の食料
水は川の水
道路は車は動かない 大渋滞ガス欠
水道も下水も流通もアウトですから留まるのは無理
2000万人中逃げ切れて生き延びる人はわずかでしょう。
数ヶ月以上掛かっても救援は来ない。
数年間は冷夏で食料不足



12. taked4700 2013年6月29日 01:05:49 : 9XFNe/BiX575U : evYYGUlEBg
>>10

10さん、追加のコメントありがとうございます。

>下水処理施設(排水路、下水路、処理場全て含むものを指します)が雨水などが相当に流れ込むシステムである場合が多く、火山灰の降下量次第で大きな影響を受ける事もある、と言う意味です。

自分は雨水などが相当に流れ込むシステムと言うものを知りませんが、10さんがおっしゃるのであればそうなのでしょうね。

そして、実際、そういった事態になれば、10さんが言われるととおり、確かに下水処理施設は機能を果たせなくなる可能性が高いと思います。

しかし、そうなったら、どうなるのでしょうね。処理しないで河川に流すのでしょうか。それとも、各家庭などからの下水への排出を禁止するのでしょうか。多分、両方を規制しようとするのでしょうが、かなり大きな影響を与えることになりますね。


13. 2013年6月30日 08:33:35 : 5Lactm4Cik
普通の靴では50qもあるけば底抜ける。
ってどんな安物靴だよ(笑)

大体一日一万歩歩けば
それだけで、7qくらいだが、
普通の人は2週間ごとに靴買い替えていると思うか?
靴屋すごいもうかるな(笑)

まぁ、それより履きなれない登山靴で
靴擦れおこすほうが、余程ヤバイんだけどな。

なんで阿修羅は嘘広めるのに熱心なやつらがいるかねー。


14. 2013年6月30日 19:26:37 : 3PJAqRzx3M
>大体一日一万歩歩けば
それだけで、7qくらいだが、
普通の人は2週間ごとに靴買い替えていると思うか?

現代人は位置にい一万歩も歩いてないのでは。
7kmだろ。一日1時間半も歩いているか?


15. 2013年7月04日 23:01:48 : sl0f8xONQk
>>14
1日7q、二週間で98q
1日歩行距離を3.5q程度で見積もっていることすら理解できないのか?

阿修羅は数字に弱い奴多いよな。


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