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インドネシアの火山で噴火、死者14人
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/530.html
投稿者 taked4700 日時 2014 年 2 月 02 日 20:29:12: 9XFNe/BiX575U
 

死者14人と言っても、既に避難していたわけでかなり大規模な噴火。
スマトラ島なので、2004年のスマトラ島沖大地震の影響。

つまり、富士山なども2011年の大地震の影響を受けてその内に噴火するということ。阿蘇山、桜島なども可能性は強い。

更に、10年程度で南海地震などが来る可能性もかなり強い。

そして、南海地震よりも首都直下が先に来るだろうし、房総沖の大地震と東海地震が連動して起こる可能性も強い。

地震は過ぎてしまえばその後は復旧に向かって活動できるが、東海地震の震源域の真上にある浜岡原発が冷却できずに事故れば、首都圏、中京圏とも終わり。日本は経済的に破たんして、全国的に生活が困窮する。浜岡原発は全部を廃炉にして、乾式キャスクで使用済み核燃料を保管していただきたい。

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http://www.cnn.co.jp/world/35043344.html
インドネシアの火山で噴火、死者14人
2014.02.02 Sun posted at 09:34 JST

ジャカルタ(CNN) 火山活動が活発化しているインドネシア西部スマトラ島のシナブン山(標高2460メートル)で1日、大規模な噴火があった。同国当局によると火砕流などで少なくとも14人が死亡、3人が負傷した。
国家災害対策当局の報道官がCNNに語ったところによると、死傷者は火口から3キロ以内の村の住民。地元チームが2日朝から捜索活動を開始する。
同山は約400年前から休火山状態だったが2010年に噴火し、昨年9月から活動が本格化していた。英字紙ジャカルタ・ポストによると、火山活動に関連したぜんそくなどの病気でこれまでに31人が死亡したが、噴火による直接の死者が報告されたのは初めて。
火口付近からは先月、2万2000人の住民が仮設避難所へ移ったが、31日には半数以上が一時帰宅していたという。

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コメント
 
01. taked4700 2014年2月02日 20:49:29 : 9XFNe/BiX575U : EyQJsmGlgd
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00260770.html
インドネシア・スマトラ島で火山噴火が続く 2万人以上が避難
インドネシア・スマトラ島で火山が噴火を繰り返し、これまでに2万人以上が避難している。
インドネシア当局によると、北スマトラ州にあるシナブン山は、週末だけで70回以上噴火し、噴煙は4,000メートルの高さまで達したという。
避難の対象地域は、半径7kmまで拡大され、避難した人の数は、噴火が始まった2013年9月以降、あわせて2万人以上にのぼっている。
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http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304882304579357521098638590.html?dsk=y
2014年 2月 02日 10:27 JST
火山噴火で少なくとも14人死亡―インドネシア

収容される火山噴火犠牲者(1日、スマトラ北部)

【ジャカルタ(インドネシア)】インドネシアのスマトラ島で1日、火山が噴火し、少なくとも14人が死亡した。当局によると、死者の多くは高校生だった。

噴火したシナブン山は昨年9月から散発的に噴火を繰り返しており、付近の住民約3万人が避難している。シナブン山の噴火で死者が出たのは初めて。

国家防災庁の報道官によると、高校生はシナブン山の景色を楽しもうと山から約3キロメートル離れた村を訪れたところ、被災した。学校の遠足ではなかったという。

当局は火山の半径5キロ圏内を避難区域にして、立ち入りを禁止しているが、動物の世話や自宅の片づけのために定期的に避難区域内の自宅に戻る人もいる。1日は家畜に餌をやるために自宅に戻った住人3人が負傷した。

当局は火山の活動が沈静化したことを受けて、1月31日に避難区域の外側に住む1万3800人に帰宅を認めたばかりだった。

シナブン山は人口200万超の都市メダンから約50キロのところにある。ここ数カ月の間に、シナブン山を含め、複数の火山が活動を活発化させている。噴火が続き、住民の避難が長引いているため、インドネシアの緊急援助財源が圧迫される事態となっている。
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http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140202-OYT1T00037.htm
インドネシアで活火山噴火、高校生ら15人死亡
 【ジャカルタ=梁田真樹子】インドネシア国家災害局によると、1日午前10時半(日本時間同日午後0時半)頃、スマトラ島北部の活火山、シナブン山が噴火。


 熱気を伴ったガスに巻き込まれた高校生ら15人が死亡、2人が負傷した。

 同山は昨年9月以降、噴火を繰り返しており、付近の住民が避難を強いられている。

(2014年2月2日00時46分 読売新聞)
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http://www.afpbb.com/articles/-/3006037
地球の超巨大火山噴火、マグマの浮力が引き金に
2014年01月06日 12:16 発信地:パリ/フランス

チリ南部のプジェウエ(Puyehue)火山から立ち上る噴煙(2011年6月5日撮影、資料写真)。(c)AFP/CLAUDIO SANTANA

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【1月6日 AFP】溶岩(マグマ)の浮力は、超巨大火山が大噴火を起こす理由を説明するカギとなるとの研究報告が5日、英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表された。

 超巨大火山の1つ、米ワイオミング(Wyoming)州にあるイエローストーン(Yellowstone)火山は、約60万年前に最後に噴火した際に、1000立方キロあまりの火山灰と岩石を噴出した。

 2005年に発表された研究によると、この種の大規模な事象では、成層圏まで舞い上げられた火山灰が太陽光を遮るため、地球の表面温度は10年以上にわたり、最大で10度低下する可能性があるという。

 この四半世紀中に起きた最大の噴火は、フィリピンのピナツボ(Pinatubo)火山の1991年の噴火だ。それでも火山からの放出物は10立方キロ程度だった。

 なぜ火山によってこのような違いが出てくるのかを理解するために、スイス、フランス、英国の国際研究チームは、火山岩に含まれる鉱物のジルコンを用いて噴火の年代を判定する、火山活動のコンピューターモデルを構築した。

 またこれとは別に、スイス連邦工科大学(Swiss Federal Institute of Technology、ETH)の研究チームは、高度なX線設備を使用して、超巨大火山の下部にある溶岩の密度を調べた。

 従来型の火山では、火山の活動性が「マグマだまり」、すなわち火山下部にある溶岩の貯蔵所の大きさによって決まることが、これらの研究によって明らかになっている。

 従来型火山のマグマだまりは体積が比較的小さく、下層から上昇してくるマグマよって定期的に補充され、圧力が過剰に高くなったところで外部に放出される。放出されるマグマの量はそれほど多くない。

■マグマの密度

 超巨大火山では、マグマだまりのサイズがあまりにも大きいため、マグマの注入だけで加圧されることはない。しかしその代わりに、浮揚性のあるマグマが間断なく蓄積され続ける。

 マグマだまりはまるで「やかん」のように、最初は圧力に抵抗できるだけの強度を保っているが、最終的には大噴火によるマグマの放出を経て崩壊してしまう。

 ETHのウィム・マルフェ(Wim Malfait)氏はAFPの電子メールでの取材に「これまで、超巨大火山のマグマだまりに存在するマグマの密度を測定した人は誰もいなかった」と語り、「この密度は重要だ。なぜなら、マグマは硬い岩より密度が低く、マグマだまりにあるマグマは、マグマだまりの天井を押すからだ」と指摘した。

「これは、サッカーボールを手で押さえて水中に沈めるのに似ている。ボール内の空気は周囲の水より軽いため、ボールは浮力によって逆方向に押し返される。マグマだまり内にマグマが十分に凝集して、圧力が過度に高くなると、超巨大噴火が始まることになる」

 スイス・仏・英の国際チームの試算によると、最大級の噴火では、3500〜7000立方キロのマグマの放出を伴うという。このような上限値が明確にされたのは今回が初めてだ。

■予想にはさらなる研究が必要

 これら2つの研究から、超巨大火山における噴火の頻度を知るための有用な情報を得ることができるのではと論文の筆者らは期待している。超巨大火山の噴火は、過去3200万年で23回しか発生していないため、超巨大火山に再度マグマが充填(じゅうてん)され、噴火が起きるまでの期間がどの程度になるのかは、ほとんど何も分かっていない。

 今回の研究は、イエローストーン火山のリスクを理解するのに役立つはずだ。それでもさらに多くの研究を重ねる必要があると論文の著者らは述べている。

 スイス・ジュネーブ大学(University of Geneva)のルカ・カリッチ(Luca Caricchi)助教(火山学)は「マグマだまりの縦方向の拡張の評価値を用いて、イエローストーンのような火山系が危険な状態にあるか否かを推察することが可能になるかもしれない」と話す。

「だが、火山の噴火を起こす圧力は、多くの要因が関与する相関的要素だ。われわれのモデルを用いて何らかの予測を行うのは時期尚早だろう」

(c)AFP/Richard INGHAM


02. 和楽踊り 2014年2月03日 19:35:53 : 9hkFjVd/uY9Ag : iiXwtuQOzo
火山の研究をやっていてもノーベル賞を貰えないし
金儲けにも縁遠いから、人気がなさそうです。
企業が委託研究費を払うこともないし・・・
噴火の観測中に巻き込まれて亡くなった学者もいるし!

03. 2014年2月03日 20:01:41 : e4WekgSLJA
さすがにマグマですね。
マグマの噴出は地震のM9.5に相当すると聞いたことがあります。

04. taked4700 2014年2月03日 21:03:28 : 9XFNe/BiX575U : Ew0CE9Xd4E
>>02

>火山の研究をやっていてもノーベル賞を貰えないし
>金儲けにも縁遠いから、人気がなさそうです。
>企業が委託研究費を払うこともないし・・・

確かにそういったイメージがあります。

でも、国際会計基準とかBIS規制には自然災害のリスクを評価して対策を立てろと言う決まりが既に作られています。つまり、どの程度のリスクが想定されているかで企業の経営コストがかなり変わることになりますし、一定の被害が事前に想定出来ればそれに対する投機もできます。

2004年にスマトラ島沖地震、2011年に東日本太平洋沖地震とM9の地震が起こりましたが、超巨大地震は連鎖することが歴史的に分かっていたそうです。そして、三陸沖では3月9日からM6程度の地震が頻発していました。数十回起こっていたのです。それでも、日本の学者も世界中の学者も、東日本太平洋沖地震が起こる可能性について警告をした様子がありません。これって、おかしくないでしょうか。

2009年ぐらいには完全に貞観地震、つまり、約1000年前の東日本太平洋沖地震が起こっていたことが三陸沿岸の地質調査の結果分かっていたのですが、それを2004年のスマトラ島沖地震と結びつけることがされませんでした。本当に気が付かなかったのかと疑問に思うときがあります。


05. 2014年2月04日 14:22:40 : e4WekgSLJA
火山研究は確かに金儲けにはなりませんが
研究する人は必要なのです。
従って国家は地震ばかりに着目するのではなく
火山噴火にも予算を組む必要があるのです。

06. 2014年2月06日 19:51:23 : kFSBHHnrzo

>八卦、外れて
ンドネシアではもうじき19もの火山が噴火する危険性が
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1829775.html

>ゴキブリはオシッコしないので
>ショートの危険もない、なんて・・・
サイボーグ・ゴキブリが人類を救う?半永久的に発電
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-7527.html
これまで踏み入る事の出来なかった高濃度の
放射能汚染環境下でのモニタリングにも威力を
発揮する事が出来るようになるかもしれません。


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