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佐世保 同級生殺害事件 _ 16歳の少女を猟奇殺人に追いやったのが家族の崩壊だった
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/287.html
投稿者 中川隆 日時 2014 年 8 月 15 日 08:49:23: 3bF/xW6Ehzs4I
 


2014-07-31
佐世保市で起きた、首や手首を切断して腹を切り裂く事件


2014年7月26日午後8時頃、長崎県佐世保市で、16歳の女子生徒が同級生を殺し、首や手首を切断し、腹を切り裂くという猟奇的な事件が起きた。

「ひとりでやった」
「一番仲が良かった」

逮捕された16歳の女子生徒は、特に錯乱した様子もなく、警察に淡々とそう話しているという。殺害は衝動的なものではなく、計画的だったとみられている。

事前に凶器を準備して、彼女の方から「会いたい」と言って被害者をおびき寄せ、ひとり暮らしのマンションに彼女を連れて来たあとに後頭部を準備していた工具で何度も殴りつけ、紐で首を絞めて友達を殺害した。

そして、彼女は死体の首を切断し、手首を切断し、そして腹を切り裂いたのである。

いったい何が彼女を駆り立てたのか。世間は、彼女の家庭事情や学校生活での環境に、この事件の原因を探ろうとしている。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20140731T2313030900.html

2014-08-15
16歳の少女を猟奇殺人に追いやったのが家族の崩壊だった


2014年7月26日に長崎県佐世保市で起きた徳勝もなみという16歳の少女が犯した猟奇的な犯罪は、彼女の精神的な不安定さを示すエピソードが山のように出てきている。

猫を解剖していた、それが楽しかった、父親を金属バッドで殴打していた、被害者の血で血文字のようなものを書いていた……。

彼女の事件が報じられれば報じられるほど、彼女の異常性が際立ってくるように見える。彼女は幼児の頃から、そういった異常性があったという説もあるのだが、普段はあまり異常性は目立たなかった。

精神的なバランスが崩れたのは、母親が死んで父親がすぐに別の女性を連れて来たからだと言われている。その後、彼女もまたマンションでひとり暮らしをするようになるのだが、これは彼女からしてみれば、一挙に両親を失った状況である。

実は、多くの猟奇的殺人の加害者は、子供の頃に「家族の崩壊」に巻き込まれており、それが異常の発芽になっているのはよく知られている。家族が崩壊することによって、精神のバランスを崩す子供が一部にいるのである。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20140815T0201390900.html

女子生徒(16)・松尾愛和(15)事件

首切断・腹部大切開・殺害日=2014/7/26・長崎県佐世保市

2014年08月03日

女子生徒(16)・佐世保北高1年

”【解体】してみたかった”同級生殺害 腹部も大きく切り開かれていた…
2014年7月29日スポニチアネックス

殺害された松尾愛和(15)は、
7/26日午後3時頃、「遊びに行く」と言って外出し、
7/26午後6時40分ころ母親に「7時ころ帰る」とメールをしたが帰らず。
▼殺害日=2014/7/26PM8:00頃▼
7/26午後11時に両親が110番通報して捜索願を出した。

この間、女子生徒は松尾の両親の問い合わせに、「夕方(PM7:00頃)帰った」と話していた。
翌午前3時頃(7/27AM3:20)、捜査員が高1年女子生徒16歳のマンションを訪ねた時も、「いない」と言ったが、別の捜査員がベッドに倒れている松尾を発見した。
女子生徒は身柄を確保され、7/27午前6時頃に犯行を自供した。

ーーーーー
■7/27AM3:20捜査員発見時点での状況■(Newsポストセブン)
@Aは血がついていない服に着替えていた⇒この姿でドア玄関で警察官と応対
Aその時、部屋に残してきた松尾の【遺体は仰向けの状態】で、
【布などはかけられてない】ままベッドに横たわっていた。
B首と手首を切断・【腹部は大きく切り裂かれていた】
Cハンマーはベッド脇に【ノコギリはベッドの上】に置かれたままだった。
※(解体作業の途中の突然の訪問者?)※

●テストハンマー=打音検査などで使う様なハンマー
●石工用ハンマー=叩いて石を砕く強力なハンマー=長さ約30cmの石頭ハンマー
●スレートのこぎり=瓦や塀に使われるスレートを切断する道具
いずれも500〜1000円程度で誰でも購入できる物。
ただ3点同時購入ではなく、2014/7月23,24,25日にかけて1っずつ購入した。
この殺害(7/26)に使った凶器(3点)を自宅マンションから徒歩30分ほどの場所にあるホームセンターで購入したとみられている。

D切り取った頭・左手がどこにあったのか?は不明
頭・左手の状況(浴槽で洗ったとか?、切ったままとか?)も不明
腹部大切開後、どこまで解体進行していたか?不明
E腹部を大きく切り裂いた道具は何?不明
FTV報道では捜査員押収で、ベット・浴槽(ブルーシートに包む)をトラックに運んだ。
ーーーーー

松尾の遺体は女子生徒の部屋のベッドに仰向けに寝かされ、
■首と左手首が切断されていたほか、
■腹部が大きく切り開かれていた

女子生徒は取り調べに、
■「人を殺してみたかった」
■「遺体を解体してみたかった」
と言う趣旨の供述もしていると言う。

遺体のそばからハンマーやのこぎりが押収され、女子生徒は「自分で買った」と供述。
県警は頭を殴り、遺体を切断するために事前に準備したとみて、市内のホームセンターに購入履歴を問い合わせるなどし入手経路など裏付けを進めている。
また、女子生徒は自宅マンション前で発見された当時、服に血痕などはなく、県警は着替えたとみている。司法解剖の結果、死因は窒息死だった。

女子生徒はこれまでの取り調べに「全て自分一人でやった」と殺害を全面的に認め、さらに殺害に至った経緯を話し始めている。
殺害前の松尾との状況については「一緒に市内で買い物をした」と供述している。

県警は、松尾を狙った理由や、防犯カメラの映像や女子生徒のスマートフォンの記録を解析して事件前後の足取りを調べるとともに、女子生徒の殺害当時の心理状態を解明するため、精神鑑定を求めることも検討している。反省の言葉は出ていないという。

女子生徒の知人らによると、
実母が昨秋(2013/10)に亡くなり(脾臓ガン死)
父親はその後、すぐ再婚・・

ーーーーーーーー
・2013/10=実母(宏子)がん死

新妻=30代前半の女性・関係者によれば、女性とは東京の婚活パーティーで出会ったと言う。

・2014/1=再婚
・2014/3=金属バット事件
・2014/4=1人暮らしマンション別居生活(1学期の登校数=3日のみの不登校生活)
・2014/5=結婚(婚姻)
・2014/5末=お披露目パーティー=このパーティーで新妻の写真やプロフィルを配った
・2014/6/10="もなみ"の診察医(精神科医)より児童相談所に電話相談(人を殺しかねない!!)

・2014/7/23,24,25=石頭ハンマー・テストハンマー・スレートノコギリ(3点)を1点づつ買う
・2014/7/26PM8=愛和殺害⇒首/左手切断・腹部大きく切り裂く
ーーーーーーーー

女子生徒は海外留学予定で、2014/4月からマンションで1人暮らしを始めた。
知人は「新しいお母さんになじめなかったようだ。家にいづらくなり、1人暮らしを始めたと思う」と話した。小学生時代から父と実母の影響でスポーツに打ち込み、好成績を残す一方、小学校の給食に異物を混ぜる問題行動を起こしたと言う。

■留学計画■
@2014/9にオーストラリア留学予定
A関係者は「1人暮らしは表向きには留学準備と言っているが、実は金属バット事件がきっかけになった様だ」と話す。
B留学準備=予行訓練と言う一人暮らし

●金属バット事件日=2014/3
●1人暮らしマンション生活=2014/4

県警によると、
小動物(ネコ)を解剖した事もあった。
女子生徒はこの日(2014/7/27)、16歳の誕生日を迎えた。

ーーーーーーーーー↓↓
▼2014/7/26PM10:00ネット掲示板▼
■女子生徒のものかどうかは不明だが■
犯行時間(2014/7/26PM8:00)の約2時間後、
ネット掲示板に「殺しちゃったんだけど」というタイトルとともに数枚の写真が投稿された。写真には血が付いた女性のものとみられる手や指が写り、
●「駄目だ拭いても拭いても血が溢れてくる」
●「脳髄や脊髄を培養液に漬けてずっと世話してあげるんだ」
などと記されている。
但し⇒
長崎県警は7/30に、インターネット掲示板に7/26午後10時すぎに投稿された血のついた手などの画像と、事件は関連がないと明らかにした。
背景の部屋の模様などが異なると、その理由を説明している(県警の説明)。

■犯行道具
・工具=石頭ハンマー
・ノコギリ

■手順
@ハンマーで後頭部殴打
Aヒモで首を絞めて殺害
Bノコギリで首・左手切断
C???で腹部を大きく切り裂く

▲2つのハンマーは石を砕くための物など、特殊な用途の物だった。
▲ノコギリの刃は薄く、刃渡り25cmセンチほど。
ノコギリの製造・販売会社は、
「硬い物を切る。鉄とか銅とかプレートとか切る特殊用途の物」と言う。
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高1殺害、【人間で試したくなった】ネコ解剖や医学書読みと供述
2014年7月30日共同通信

高校1年の女子生徒(16)が、
■「ネコを解剖したり、医学書を読んだりしているうちに、人間で試したいと思う様になった」
■「中学生の頃から人を殺したい欲求があった」
と供述している事が7/30日、捜査関係者への取材で分かった。

県警は女子生徒(16)の家から医学に関する書籍を押収し、
女子生徒の供述内容について慎重に捜査している。
精神鑑定が必要との見方をさらに強めている。

■書籍は、
■人体図など体の仕組みを解説した内容で、女子生徒16の部屋の本棚に置かれていたと言う。

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佐世保・高1女子殺害 「我慢できなくなった」少女供述、スマホ隠し証拠隠滅か
2014/7/30産経新聞

殺人容疑で逮捕された少女が勾留されている長崎県警佐世保署、
長崎県佐世保市の高校1年の女子生徒松尾愛和(15)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された少女(16)が、

■「1人暮らしのマンションで一緒にテレビを見るなどしていたら、我慢できなくなった」
と供述していることが7/30日、捜査関係者への取材で分かった。

少女16はこれまで、調べに対し、
■「人体に興味があり、殺してバラバラにしてみたかった」
■「殺すために自分の部屋に2人で行った」
などと供述。

犯行に使われたとみられるハンマーやノコギリを事前に購入しており、計画的に女子生徒を殺害にしたとみられているが、犯行直前には直情的な感情も加わった可能性がある。

一方、県警は7/30日、被害者の女子生徒松尾愛和のスマートフォンが少女の自宅マンションの敷地内で見つかっていたと明らかにした。
県警は証拠隠滅を図るため室外に捨てた疑いがあるとみている。

県警によると、スマホはマンション敷地内の、人目のつかない場所で見つかった。
県警は少女の携帯電話も押収しており、2人の通話や通信履歴を解析している。

また、県警は少女の父親からも事情を聴いた。
女子生徒の実母の病死(2013/10)や父親の再婚(母死後の直後再婚)などが事件に影響した可能性があり、父親には家庭内の人間関係や女子生徒の精神状態について聴いたとみられる。

県警や少女16の知人によると、
実母は昨年2013/10月、膵臓ガンで亡くなり、直後に父親が再婚(2014/1)した。
今年2014に入って少女は父親の頭部などを金属バットで殴って大けがを負わせていた。

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加害者実名がネット拡散
加害女子高生の写真が佐世保市HP(国体)などから削除
2014年7月29日Jcast

加害者の女子高生(16)の写真が市のホームページなどから次々削除されたとして、騒ぎになっている。この生徒16は、父親と一緒に国体に出場するなど、地元では有名だったというのだ。

県立高校1年の同級生(15)を殺したとして逮捕された生徒16は、両親が地元の名士だったこともあって、ネット上で実名などが次々に特定された。

「加害者だけ隠すのはおかしい」との意見も
そんな中で、生徒と父親は、栃木県で2014年1月に開かれた冬季国体のある競技に長崎県代表として出場していたことも分かった。

佐世保市のホームページでは、
当時中学3年生だった女子生徒が親子で出場していたとして、2人のツーショット写真も載せて紹介していた。父親と兄の影響で競技を始め、国体ではトップバッターとして出場するなどと書かれてあった。また、長崎県のホームページでも、国体の壮行会で県の団旗を持った女子生徒や本番で競技に臨む親子の様子を写真付きで載せていた。

ところが、2014/7月27日に生徒の緊急逮捕が報じられた後、
佐世保市や長崎県のホームページから2人の情報が次々に削除されてしまった。

また、父親は、フェイスブックに娘のことを書き込み、2011年6月21日の父の日には、ケーキをプレゼントされたことを2人のツーショット写真を載せて報告していた。士業を営んでいる事務所のホームページには、国体に出場した競技のことなどの自己紹介をしていた。しかし、女子生徒の逮捕後は、フェイスブックが閉鎖され、事務所ホームページも工事中の表記になっている。

こうした動きに対し、ネット上では、いくら未成年だとはいえ、
被害生徒の情報はたくさん報じられているのに、加害者だけ隠すのはおかしいと疑問の声が上がった。父親が地元の名士だけに、根拠のない憶測が次々に流されるまでになっている。

「加害生徒に配慮して削除したわけではない」
ホームページから加害生徒らの情報を削除したことについて、佐世保市の国体推進室では、女子生徒に配慮して削除したわけではないと取材に説明した。

「長崎県で10月に開かれる国体の選手紹介コーナーですので、そこで行う競技でないものは、6か月を過ぎると削除しています。ご指摘の競技についても、(2014)1月27日に情報をアップしましたので、(2014)7月27日に自動的に削除しました」
女子生徒逮捕の後に、削除依頼が来たこともないという。6か月が過ぎていない場合については、削除するかは国体佐世保市実行委が判断することだとしている。

また、長崎県教委でも、取材に対し、女子生徒に配慮して削除したことを否定した。

「ホームページにアクセスが殺到して、サーバーのアラームがずっと鳴る状態でした。ほかのシステムに影響が出る可能性がありましたので、削除しました。影響がなければ、削除する理由がないと考えています」
削除依頼もなかったといい、「圧力がかかったということはありません」と言っている。

加害生徒の父親の事務所では、取材に応対したスタッフが「今回のことについては、何も聞いていません。事務所としても、何もお答えすることはないです」と話した。

もっとも、削除したとしても、ネット上では、
すでに生徒や父親の実名や写真などの情報がコピペされるなどして大量に拡散している。

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国体・会場旗持ち上げ・県/市のHPなどに掲載する地元名士プライドの災い↓
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■父親=徳勝仁(とくかつ・ひとし)
昭和36年(1961)長崎市生まれ ⇒53歳
昭和60年(1985)早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
平成2年(1990) 弁護士登録(佐世保市内で弁護士業務開始)

■徳勝・わたらい法律事務所・HP=http://www.tokukatsu.com/
(徳勝仁・渡会祐二)
〒857-0871 長崎県佐世保市本島町2−5
0956-22-5622

代表=徳勝仁
代表を含め、 合計7人の弁護士事務所
HP(http://www.tokukatsu.com/)は、
「現在工事中・Under construction」と表示されて、全くHP機能してない。
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※父親(仁/ひとし)は佐世保北中・佐世保北高校のPTA会長※
※祖父は新聞社経営※

女子生徒16と父親は、
栃木県で2014年1月に開かれた冬季国体のある競技に長崎県代表として出場していた

■松尾愛和切断事件の加害者高1年生=女子生徒(16歳)=とくかつもなみ
※佐世保北中・佐世保北高校※

・女子生徒が中学3年の時に描いたとされる自画像が⇒
第59回長崎県・子ども県展において特別賞を受賞した。

・小学校では特定の男1女1=2名の給食に複数回洗剤・ベンジン・漂白剤(計5回)を入れた。量によっては命が危なかったが、なぜか指導等はなく・・・
”何事もなかったかの様にもみ消された”形だった。
当時を知る人は「そこで指導しなかったのが今回の事件の原因の一つでは」と・・。

・男子に対してもグーで殴るような凶暴性があった。
・父親の再婚時(2014/1に再婚)、金属バット(2014/3)で父親を殴った。
・2014/5=結婚(婚姻)・2014/5末=結婚お披露目パーティー・新妻=30代前半
・被害者(松尾愛和)が唯一の友達だった。

■母親=徳勝宏子(とくかつ・ひろこ)【故人・2013/10ガン死】
・東大卒
・平成25年10月に没・享年51歳(脾臓ガン)
・出版活動を行っていた。
・徳勝宏子(実母)=長崎県スケート連盟会長
・佐世保市教育委員会メンバー=教育委員

■徳勝(兄)■東京都
早稲田大(法学部)在学中

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国体・会場旗持ち上げ・県/市のHPなどに掲載する地元名士プライドの災い↑
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【バベルの悪魔塔への登頂】
↓【奇行を隠蔽し続けた祖父と父親〜母親】↓
▼女子生徒▼人体解体への魔の階段▼

小学校で小6児童(男1女1=2名)給食に洗剤・ベンジン・漂白剤スポイト投入

教育委員の母・弁護士の父・新聞社経営の祖父・が隠蔽。
被害者に慰謝料積む。
1段目に登る⇒ここで精神治療の道が絶たれる!!

佐世保北中学校で小動物(ネコ)殺して解体を繰り返す。

教育委員の母、弁護士の父、新聞社経営の祖父が隠蔽
2段目に登る⇒ここで精神治療の道が絶たれる!!

本来なら、問題行動のある生徒はエスカレーターに乗れない筈が、
何故か佐世保北高校に進学。父親の地元での応力?
※父親は佐世保北中・佐世保北高校のPTA会長※

1人暮らしを始めて不登校になる(1学期は3日しか登校してない)。
3段目に登る⇒ここで精神治療の道が絶たれる!!

金属バッドで親に襲い掛かるも、親が被害届けださず、頭蓋骨陥没・歯はボロボロになるぐらい痛めつけた」(父親の知人の証言)
4段目に登る⇒ここで精神治療の道が絶たれる!!

最上階に到達⇒松尾愛和(15)を殺害して首切断・腹部大切開解体。

0段目に戻る・地上に墜落

▼女子生徒▼
保護観察処分・少年院・医療少年院or(刑務所)
⇒何年か?で再度、この世間に出る。
その時は、カネがあるから、おそらく戸籍名変更とか?整形手術で、
わからない様な生活をするのだろう。

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加害者の実母=徳勝宏子(とくかつひろこ/脾臓ガン死)が出版した本=「元気のたね2」

この本の表紙の絵と文字は当時、小学生だった女子生徒が描いたものである。
母・宏子は脾臓ガン(2013/10)で亡くなるが、その3ヶ月後の2014/1に父・徳勝仁(とくかつ・ひとし)は再婚する。家での居場所を失ったのか、女子生徒は15歳の春(2014/4)から1人暮らしをする事になる。

加害女子生徒はどんな子どもだったのか?
地元で有名な名士の一家に生まれ、県内有数の中高 一貫校に進学、女子生徒を知る人は「目標は東大って聞いていた」という。学業だけでなく、スポーツは長崎県代表として全国大会に出場、美術展では最優秀賞、ピアノコンクールでも入賞するという幅広い才能の持ち主。

ところが、異常な行動もあった。
4年前の小学校6年生の時だ。市教育関係者によると、
女子生徒が給食時に味噌汁に漂白剤をスポイトで入れ、2名の子どもが嘔吐する事件があった
この時は、
母親が保護者に土下座して詫びた為に大きな問題にならなかったが、
父親=徳勝仁は、
「学校や教育現場の管理が悪いからこういう問題が出たのではないか!!」
と学校側に反発したと言う。
女生徒には小動物(ネコ)を解剖する問題行動もあったと言う。

↓■父親再婚(2014/1)後の金属バット事件(事件日=2014/3)■↓
「父親が寝ている部屋にガタンと入ってきて、金属バットで、この父親を殴りつけた。
頭蓋骨陥没、歯はボロボロになるくらい痛めつけた」(父親の知人の証言)
しかし、父親が被害届け出さず!!

・父親の再婚(2014/1)を契機に、
・自宅で包丁を振りかざしたり、
・就寝中の寝ていた父親を金属バットで襲うなど
・激しい家庭内暴力があった。
・2014/5=結婚(婚姻)・2014/5末=結婚お披露目パーティー・新妻=30代前半

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<高1同級生殺害>「殺しかねない」医師相談…児相止まりに
2014年8月1日毎日新聞【小畑英介、大場伸也、平川昌範】

相談日=2014/6/10(電話相談)
■相談者=【少女16の関係者=精神科医(診察医)】からで、
■長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)、に電話で寄せられた。
■相談電話は6/10のこの1回のみ。
■相談内容:
・「小学校の時に薬物混入事件を起こした」
・「猫を解剖したり、父親へ暴力を振るったりしている」
・「このままいけば、人を殺しかねない」
■事件後、7/27に児相職員が精神科医に確認したところ、少女16はこの事件当事者と判明。

精神科医は《実名》を名乗り、少女16の名前は伏せた上で、
「高校1年生の女子生徒の件で相談したい」と話した。と言う。
[センターは相談者にアドバイスをしたが、一時連絡がつかなくなつた]

⇒長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件を巡り、児童相談所の対応が問題化している。県関係者によると、殺人容疑で逮捕された高校1年の少女16について精神科医から「人を殺しかねない」という趣旨の相談があったが、長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)は関係機関に連絡しないままだった。センターは「可能な限りの対応をしたが、今後検証する」としている。【小畑英介、大場伸也、平川昌範】

7/31日にあった長崎県議会文教厚生委員会で県が相談概要を報告した。報告や県関係者によると、精神科医は2014/6月10日に「生徒の名前は言えないが、高校1年生の女子に関する相談がしたい」とセンターに電話があった。

■内容■は、
猫の解剖や父親への暴力などこれまでの少女の問題行動を告げ「人を殺しかねない」。
と言う趣旨だった。

センターによると、精神科医は少女の名前を明かさなかったという。相談を受けた児童福祉司は精神科医に「助言」し、宮崎慶太所長に報告したが、県や佐世保市、警察など他の関係機関には連絡しなかったと言う。

■相談電話はその1回だけだった。
事件後に精神科医に照会(7/27)したところ、逮捕された少女のことだったと分かったと言う。

宮崎所長は「児童の名前が分からない状況だったが、その段階で可能な限りの話をしたと考える。十分ではないが、可能な限りの対応をした」と釈明した。

ただ「問題点がなかったか洗い直しの作業を考えていかなければいけない」と述べ、対応が妥当だったか検証する考えを示した。医師以外から少女に関するセンターへの相談はなかったという。

生徒が通った高校の副校長は一般論と断った上で「児相との連携があれば事件を防ぐ事につながったと思う」と話した。

◇関西学院大の才村純教授(児童福祉論)の話◇

児童相談所は相談を受けた段階で対応をどうするか、記録に残し決裁を残すのが原則。まず、子や親に会い成育状況などを確認しなければならない。他の行政機関と連携するにしても会わなければ判断のしようがないはず。相談を受ければ子や親に会うのは相談機関として当然だし、会わずに判断したのなら無責任だ。

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■長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センターは少女16を特定したり、寄せられた情報を関係機関と共有したりする具体的な対応は取らなかった。
少女16の逮捕後、事件が相談内容と類似している。と気づいた職員が、(7/27に)
相談者(少女16の関係者=精神科医)に連絡を取り、この少女16に関する情報提供だったと確認
県側に報告した。
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長崎県こども政策局・平尾眞一局長「事件の前、6月10日に(児童相談所に)電話がありました」「『高1女子に関する相談がしたい』という相談でした」

児童相談所関係者によると、先月10日(2014/6/10)、医療福祉関係者が、女子生徒の行動について通報。しかし女子生徒の個人情報が明かされなかったため、児童相談所は助言だけを行ったと言う。

平尾局長「児童が特定されない形での相談でした。そういう事情で、細かく情報とか通報ができなかった」
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<佐世保高1殺害>猟奇少女「文武両道」の仮面(カラクリ)
2014/7/31東京スポーツWeb

父への反感の原因は再婚だけではなかった!!
殺人容疑で逮捕された女子生徒(16)が「文武両道」と報じられている裏に“カラクリ”があった。女子生徒はスピードスケートで父親とともに全国大会に出場した事があり、ここに仰天新事実が隠れていた。

なんと長崎県において、女子生徒の出場種目はほかに競技者がいなかったのだ。
同級生が「運動ができた印象はない」と語っている様に、
女子生徒は親のために「文武両道」の仮面をイヤイヤつけていた可能性が出てきた。

母親が亡くなってすぐに再婚した父親を金属バットで殴りつけ、頭蓋骨陥没の重傷を負わせたという女子生徒。長崎県警は2014/7月30日までに、家庭内トラブルが女子生徒の精神状態に影響を与えた可能性もあるとして、50代の父親から事情を聴いた。

県警は、女子生徒の実母の病死(脾臓ガン)や父親の再婚などが事件に影響した可能性があるとみており、父親に家庭内の人間関係や女子生徒の精神状態について聴いたとみられる。もちろん県警は父親に、金属バットで殴打されたときの状況や動機、そのほかの家庭内暴力の有無などについても聴取したはずだ。

そんな中、
女子生徒が父親へ不満を募らせたのは、早すぎる再婚だけでなかったことが本紙の調べで急浮上した。
勉強もできスポーツもできる文武両道の高校生と指摘されている女子生徒だが、

同級生からは全く異なった、信じられない言葉が飛び出した。
■「運動ですか? 勉強はできたけど運動ができた印象はないです」

女子生徒はスピードスケートの全国大会に県代表選手として出場した事がある。成年男子部門には父親も名を連ねていた。親子揃っての出場は一見、快挙のように思えるが、実はその裏には、ある事情があった。

■女子生徒は中1だった3年前に行われた地元のスポーツ大会に出場し、スピードスケートの少年女子部門で1位を獲得した。
成年男子の競技者の部に出場した父親も1位だった。

たいしたものだと思いきや、
■少年女子と成年男子の結果一覧を見ると2人(父仁・娘もなみ)とも2位、3位がいない。
一体どういうことなのか?

同県体育協会の担当者は「それはほかに競技者がいなかったという事です。県内にはスケートリンクがありません。スケートをする競技者自体が多くないのです」と明かす。

■女子生徒は1人で滑って優勝して県代表へ。参加する事に意義があるとはいえ、県内での同競技は、もはやこの親子のために存在したと言えそうだ。そんな2人(父・娘)の実力は、推して知るべし。全国レベルでは到底、通用しなかった。

■女子生徒が出場した全国大会のある種目では予選グループで5人中5位となり敗退。4位とは10秒も差が付くほどだった。もう1種目にもエントリーしていたが、棄権している。
■父親もある種目で4人中4位と予選敗退、別種目では記録がついていない。

「父親は札幌五輪に感動してスピードスケートを始めたそうです。国体には10回以上連続で参加しています。亡くなった母親が、県のスケート連盟会長を務めていました」(地元関係者)

■徳勝宏子(実母)=長崎県スケート連盟会長

女子生徒は父親の後押しがあってスケートを始めたが、練習のたびに県外に行かねばならず、本心では乗り気ではなかったと言う。しかも、全国大会に出ても予選敗退は確実で、本人が喜んで出たとはとても思えない。

父親のエゴに付き合わされる娘。もちろんスケートをやらせられたから“心の闇”が増大して猟奇事件を起こしたというわけではないだろう。しかし、普段から父親への反感を募らせる要因になっていた事は疑う余地がなさそうだ。それが、早すぎる再婚をきっかけに金属バットで襲撃という形で表れたと見るべきだろう。

女子生徒は警察の調べに、
■「中学生のころから人を殺してみたいという欲求があった」
■「ネコを解剖したり、医学書を読んだりしている内に、人間で試したいと思うようになった」
と話している。

犠牲になった松尾は特に親しい友人だった。
■事件当日(2014/7/26)、部屋で一緒にテレビを見ていた時に
■「我慢できなくなった」
とも供述している。

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高1殺害 母にだけ見せていた甘え・女子生徒16の素顔
2014/7/30日テレNEWS24

同級生を殺害したとして逮捕された女子高校生16。

■「体の中を見たかった」などと新たに供述している事が分かった。
さらに、凶器を計画的に準備していた可能性も浮上している。

■女子生徒は「成績優秀、運動も得意」

逮捕された女子生徒16は
■「人を解体してみたかった」と供述。

松尾の遺体は腹部が切り開かれていた事も分かった。
「体の中を見たかった」と供述していると言う女子生徒16。どういう人物なのだろうか。

逮捕された女子生徒16の小学校時代の同級生「(小学校時代)最初はあんまり話さないというか、そんな感じがあったんですけど、話してみたら優しい子で、(女子生徒と)楽しい話ばかりしてましたね。勉強はすごかったですね、いつも上位にいる感じで。全教科ですかね、本当に頭がよくて、うらやましいくらいでした。(Q:運動も得意?)運動も得意でしたね」
こう話してくれた同級生には、事件と女子生徒の印象は結びつかないという。

■留学への夢、母との死別(2014/9にオーストラリア留学予定計画)

女子生徒の小学校のアルバムには、「アイラブ読書」「読書で得た知識や知恵は私の重要な基盤」「中学生になっても読書は自分の大切な財産」とあり、有名な作家の本を全部読もうと決心したと書かれていた。

中学へ進むと女子生徒は留学を考え始めたという。海外留学のコーディネーターをしていた男性は2年前、女子生徒と母親から相談を受けたと話す。

留学の相談を受けた男性「(女子生徒に)なぜ行きたいの?と言うと、英語を身につけたいとか、いろんな国をちゃんと見てみたいということについて、言うならサラサラと答えが出ました。お母さんが僕に聞かれた一番大きな点は、安心して送り出せる所ですかということでしたね」

費用はかかってもいいから安心できる国がいいと心配していた母親。その母親と女子生徒の関係は親密なものだったという。

女子生徒を知る人「(女子生徒は)お母さんと一緒に散歩したり、感情表現をするとか、甘えるとかって、お母さんに対してだけはすごくできてたけど、お父さんには、そういうことが出せない苦しさ。(女子生徒は)自分の感情を表に出さないタイプだけど、悪い子ではなかったですよ」

その親子関係に大きな変化が訪れたのは、
■去年2013/10月。母親(脾臓がん)が亡くなったのだ。
■その3か月後(2014/1)、女子生徒の父親は別の女性と再婚した。
2014/5=結婚(婚姻)・2014/5末=結婚お披露目パーティー・新妻=30代前半
■女子生徒はその3か月後(2014/4)には家を出て、別のマンションでひとり暮らしを始めた。
疎外感があったのかもしれないと話す知人もいた。
父親に金属バットで殴りかかった事もあったという女子生徒16。
近所の男性によると、母親の死後は孤独に見えたという。こうした家庭環境も事件の背景にあるのだろうか。

■計画的に凶器を準備か

松尾はハンマーで殴られ、
ノコギリで遺体の首を切断されたとみられている。
工具が凶器として使われた。

7/29日、その工具に関する新たな事実も判明。
■警察は現場のマンション付近のホームセンターで特殊な形をしたノコギリと、2つのハンマーの販売履歴を確認していたという。
■ノコギリの刃は薄く、刃渡り25センチほど。製造・販売している会社に聞くと…。

■ノコギリの製造・販売会社「硬い物を切る。鉄とか銅とかプレートとか。見たところ使いやすそうなんですよね、簡単に使えるような感じ(に見える)」と

■2つのハンマーも石を砕くためのものなど、特殊な用途のものだった。
「凶器は自分で買った」こう話している女子生徒16。
計画的に凶器を準備した可能性も浮上している。

■「女子生徒16に誘われた」

では、なぜ松尾が狙われたのか?。
松尾の親は警察に「女子生徒16に誘われた」と話していると言う事で、警察では事件の経緯などについて詳しく調べている。

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また一部では、
少女16を知る人たちが
・「ガッチリしたボーイッシュな女性」
・「ちょっと男の子っぽい。眉毛も太い感じで、【化粧】はしていない」
・「自分のことを“ぼく”と呼んでいた」
と言う証言から、
【同性愛志向】があったのではないか?との見方もある。
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佐世保同級生殺害の女子生徒 過去に金属バットで父殴る…
2014年7月30日スポニチアネックス

■「会いたいと自分から誘った。殺すために自分の部屋に2人で行った」
2人は約1週間前から遊ぶ約束をしていた。

県警によると、
松尾は1週間ほど前から女子生徒の家に遊びに行くと、家族に話していた。
遺体のそばからハンマーやノコギリが押収され、
女子生徒が「自分で買った」と供述。「会いたいと自分から誘った。殺すために自分の部屋に2人で行った」と話しており、
県警は、女子生徒が周到な事前準備の上で松尾を自室に招き入れたとみている。

一方、県教育委員会によると、
■女子生徒16は1学期に3日しか登校していなかった。■
中学時代の担任教諭が週1回程度訪ね、食事をしたり相談に乗ったりしていたと言う。

県警によると、
松尾は7/26日午後3時ごろに自宅を出てから5時間後に生徒が1人で住むマンションの部屋で殺害(2014/7/26PM8:00)されたとみられる。
この間の状況について、女子生徒16は、
「一緒に市内の繁華街で買い物をした」と説明しており、県警は防犯カメラの映像などを調べて足取りの解明を進めている。
女子生徒16は、松尾について「個人的な恨みはなかった」とも供述している。

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女子生徒 金属バットで父親に殴りかかった事も
2014/7/29news24

逮捕された女子生徒は、以前、親に対して金属バットで殴りかかるなど家庭内でもトラブルがあった事が新たに分かった。

母親の死後に・・・(母親の脾臓ガン死=2013/10)
父親再婚(2014/1に再婚)後に、金属バット事件(事件日=2014/3)
■寝ている父親の部屋に入り、金属バットで殴る!!
■父親=頭蓋骨陥没・歯がボロボロになった。
●2014/5=結婚(婚姻)・2014/5末=結婚お披露目パーティー・新妻=30代前半

7/28日午後11時現在、女子生徒は佐世保警察署の留置施設におかれていて、夕食はしっかり食べたと言う。また、取り調べに対しては、聞かれたことのみに答えるだけで、いまだ、反省の弁は述べていないという。

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佐世保「同級生殺害」自分を【ボク】と呼んでいた加害女子生徒…母死去で一人暮らし
2014/7/28CASTテレビウォッチ

自分の世界へ…
長崎・佐世保市の県立高校の女子生徒(16)が、同級生を殺害したとしてきのう27日(2014年7月27)未明、殺人容疑で逮捕された。
頭を工具で殴ったうえ首を締め、さらに頭部と左手首を切断、胴体にも傷をつけていた。
女子生徒は「すべて自分がやった」と認めているが、動機などは明らかでない。

■対照的だった二人の性格■殺害日=2014/7/26PM8:00頃

殺害された松尾愛和(15)は、
7/26日午後3時頃、「遊びに行く」といって外出し、
7/26午後6時40分ころ母親に「7時ころ帰る」とメールをしたが帰らず。
7/26午後11時に両親が110番通報して捜索願を出した。

この間、女子生徒は松尾の両親の問い合わせに、「夕方帰った」と話していた。
翌午前3時頃(7/27AM3:00)、捜査員が女子生徒のマンションを訪ねた時も、「いない」と言ったが、別の捜査員がベッドに倒れている松尾を発見した。
女子生徒は身柄を確保され、7/27午前6時頃に犯行を自供した。

女子生徒は昨年秋(2013/10)に母親(脾臓ガン)を亡くしており、
その後に父親が再婚(2014/1)した為、
2014/4月からマンションで1人暮らしをしていた。
松尾とは中学の同窓生で、いまは同級生。
2人は親しくしており、学校はいじめなどトラブルは把握していないという。

2人の性格は対照的で、松尾は明るくハキハキしていて、女生徒はどちらかといえば暗く、自分の事を【ボク】と呼んだりして男っぽい感じだったと言う。
マンションの住民は挨拶しても返事をしなかったと話している。
女子生徒16は、
過去に小動物(ネコ)の解剖を繰り返すなどしていたといい、精神状態なども調べる。

10年前には小6女児が同級生を…
過去に佐世保市では10年前にも小学6年生の女児が同級生を殺害する事件があった。
このため、市教育委員会は命の大切さを教えるカリキュラムを設けた。
毎日新聞の森忠彦編集委員は「佐世保で同じような事件が起きたのは衝撃的ですね。10年前の事件は被害者の父親が(毎日新聞の)同僚だったこともあって事件を深く報道して、町の取り組みを支援してきたつもりだったが、こういうことが起こってしまったというのは空しい。」

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佐世保・高1殺害 少女、母の死後に生活激変
2014/7/27産経ニュース

長崎県佐世保市の高校1年、松尾愛和がクラスメートの少女16に殺害された。

周囲が「普通の友達」(高校関係者)とみていた2人の関係。少女は7/28日、長崎地検佐世保支部に送検されたが、冷静で取り乱した様子はなく反省や悔悟の言葉はまだ出ていないという。「人を殺したい」から死体加虐までエスカレートした犯行に、少女を駆り立てたものは何か。

「あまり笑わない。頭が良すぎるのか、少し変わっていた」。
幼少期から知る女性は、少女の印象をそう語った。

最初の“異変”は、
■小学校6年のときだった。
児童2人の学校給食に水で薄めた漂白剤を混ぜ、問題行動が発覚すると両親と素直に謝罪した。
■トイレの水で漂白剤を薄めてスポイトで児童(男1・女1)の給食に入れた。
男=1回、女=4回の計5回実行犯行

■中学校に入学すると、
■小動物の解剖(ネコの解剖)■に夢中になっているという噂が広まり、
「少し浮いた感じになっていた」という。

高校は、国公立大だけでも毎年のように100人以上の合格者を出している佐世保市有数の公立に、東大を目指して進んだ。父親の影響で始めた冬季スポーツだけでなく、地元のピアノコンクールや美術作品展で入賞するなど芸術的な才能にも恵まれていた。父親は地元の名士という。関係者は「誰もがうらやむような名士の一家。生徒も幸せそうに見えた」と話す。

「文武両道で多才」の一方、「暗く、変わった子」という極端な素顔。
実母の死⇒父親の再婚⇒1人暮らし、と生活環境も激変していった。

昨年2013/10月に他界した実母とは近所で一緒に犬の散歩をするなど慕っていた様子だった。今年2014/冬、父親とともに年代別の全国規模のスポーツ大会に出場した際、少女は「母のためにも頑張る」と誓っていたという。

少女は実母の死に感情を表に出すことはなかったが、落ち込んでいる様子だった。
父親の再婚についても、「多感な年頃だけに複雑だったのではないか」と気遣う人もいる。

少女が事件現場のマンションに移り住んだのは今年2014/4月。2014/9月から海外留学する予定で自ら1人暮らしを希望し、父親は「留学の練習」ということで許可したという。
だが、「平日昼間から自転車でぶらぶらしていて、高校生とは思えなかった」と、マンション住民は証言している。

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佐世保・高1女子殺害 小6時に「給食に漂白剤」遠因か…県警も注目
2014年07月29日産経新聞

長崎県佐世保市で高校1年の女子生徒(15)が殺害された事件で、逮捕された同級生の少女(16)が、
■小学6年の2010/12月/初旬〜12/10、クラスメートの男女2人の給食に塩素系漂白剤を5回にわたって混入していたことが7/28日、学校関係者への取材で分かった。
トイレの水で薄めた漂白剤をスポイトで入れた。
男児=1回
女児=4回

学校関係者によると、
少女16は、
小学6年だった平成22年12月初旬から10日頃の間、
同じクラスの男児の給食に1回、女児の給食に4回、それぞれ水道水(トイレの水)で薄めた塩素系の液体漂白剤を混入した。2人とも漂白剤入りの食事を食べたが、健康被害はなかったと言う。

■薬物混入事件の発覚■は、
同2010/12/14日、同じクラスの児童が「(少女が)給食に変なものを入れている」と担任の男性教諭に報告して発覚した。
担任がその日のうちに事情を聴くと、少女は「給食のなかに入れた」と認めたと言う。

担任は校長と教頭に相談。佐世保市教育委員会にも報告し、少女と被害児童男女2人の保護者に連絡した。少女は両親と校長に付き添われて、
同12/16日に男児とその両親を自宅に訪問し、
同12/19日に学校で女児とその両親と面会し、それぞれ謝罪した。
少女の両親は深々と頭を下げ、少女も「後悔している」と反省している様子だったという。

校長は少女の両親に、学校でも注意深く見守ることを伝えた上で「家庭でも少女の話をしっかりと聞くように」と要請。
翌H23年3月の卒業まで、冬休みや土日祝日を除いて毎日、両親に電話し、少女の様子を聞き取ったと言う。

■この混入事件問題は少女の進学先の中学校にも引き継がれ、
中学校や高校でも担任の教諭らが見守りを続けていた。

少女は、
昨年2013/10月に母を亡くし、
父親が今年2014/1に入って再婚
(2014/5=結婚(婚姻)・2014/5末=結婚お披露目パーティー・新妻=30代前半)
2014/4月以降は1人暮らしを始めていたが、
高校でも担任やカウンセラーが月に1、2回家庭訪問していた。

教育評論家の尾木直樹さんは、
「異物混入は女の子に特徴的な手口の嫌がらせだが、賢い子は想像力も豊かだから、親に迷惑がかかるとか、大変なことになるとか分かる。のちに進学校に通う少女の学力の高さからみると異様だ。4回も入れるというのは粘着質で、心の大事な部分が欠落しているような気がする」と話している。

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高1女子を殺人容疑で逮捕=同級生殴り、遺体切断−長崎県警
2014年7月27日時事通信

7/27日午前3時20分ごろ、長崎県佐世保市島瀬町のマンション一室で、
長崎市祇園町の県立高校1年松尾愛和(15)が頭から血を流して倒れているのを、捜索願を受けて捜していた県警佐世保署員が発見した。
松尾愛和(15)は既に死亡し、頭と左手首が切断されていた。

松尾愛和(15)と同じクラスで、この部屋に住む女子生徒(15)が「すべて私がやりました」と殺害を認めたため、《県警捜査1課》は殺人容疑で逮捕した。

逮捕容疑は、
2014/7/26日午後8時ごろ、松尾愛和(15)の後頭部を鈍器で多数回殴るなどし、殺害した疑い。
同課によると、女子生徒(15)と松尾愛和(15)は中学、高校の同級生。
松尾愛和(15)は7/26日午後、両親に「遊びに行ってくる」と伝えて外出した。
松尾愛和(15)は「午後7時ごろに帰る」と母親に携帯電話からメールをしたが、帰宅しないため、同日7/26(土)午後11時すぎ、父親が「娘が帰宅しない」と110番した。

同署員が行方を捜索し、女子生徒(15)の住むマンションに行ったところ、女子生徒(15)の部屋のベッド上で松尾愛和(15)の遺体を見つけた。
■頭部と左手首が切り離されていた。
切断方法=ノコギリ
■殴打や切断に使ったとみられる工具や血の付いた刃物も室内に残されていた。
殴打方法=ハンマー
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高1女子16を同級生殺害容疑で逮捕
2014年7月27日共同通信

長崎県警は7/27日、長崎県佐世保市の高校1年松尾愛和(15)を殴って殺害したとして、殺人容疑で同じ高校のクラスメートの女子生徒(15)=佐世保市=を逮捕した。

逮捕容疑は、
7/26日午後8時ごろ、生徒の自宅マンションで、後頭部を鈍器のようなもので十数回殴り、ひも状のもので首を絞めて殺害した疑い。

県警によると、遺体は首と左手首が切断されていた。近くで工具や刃物が見つかった。生徒は「全て自分一人でやった」と供述した。遺体切断も認めた。2人は中学も同じ。
生徒は2014/4月から市内の親のもとを離れて1人で住んでいた。

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事件と大きな落差…少女の心に何があったのか
2014年7月29日読売新聞

長崎県佐世保市の県立高校1年の女子生徒松尾愛和(15)を殺害したとして、殺人容疑で逮捕された同級生の少女(16)は、成績が良く、スポーツに熱心な一面もあり、事件の凄惨(せいさん)さとの落差は大きい。

警察の取り調べに「理路整然と素直に答えている」という少女の心に何があったのか。

7/27日午前3時すぎ、県警の捜査員が少女のマンションを訪れ、女子生徒の居所を尋ねた。少女は「知らんけど」と答えたが、捜査員が部屋に入ると、ベッドの上に女子生徒の遺体があった。少女の服に血痕は付着しておらず、血の付いた服を着替えていたとみられる。

佐世保市などによると、少女は成績が良く、複数の習い事もしていた。
小学4年の頃から家族の影響でスポーツに励み、大会で活躍したこともあった。

一方で、小学6年だった2010年12月上旬、2人(男1・女1)の児童の給食に5回にわたって粉末洗剤やベンジン、漂白剤などをスポイトで入れるトラブルを起こした。担任が調べたところ、少女は「勉強していることを小ばかにされ、不満を持っていた」などと認め、少女と両親が被害者に謝罪した。

小学校の関係者によると、
■少女は突然、大声を出すこともあり、少女と距離を置く同級生も多かったという。

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動機はうらみや嫉妬の可能性 首と手首切断は証拠隠滅か 佐世保同級生殺害
2014.7.28ZAKZAK

長崎県佐世保市のマンションで、市内の高校1年、松尾愛和(あいわ)(15)が首などを切断され、遺体で見つかった事件。殺人容疑で逮捕されたのは、この部屋に住むクラスメートの女子生徒(16)だった。女子高生が同級生を殺害するだけでもショッキングだが、首を切り落とすという猟奇的行為に関係者の衝撃は計り知れない。2人の間に何があったのか。精神科医は「強い恨みやジェラシーによる犯行の可能性」を指摘する。

県警によると、松尾は金属製の工具で後頭部などを殴られ、あおむけの状態で、首と左手首を切断されていた。遺体のそばに工具と刃物などが複数あった。

逮捕容疑は7/26日午後8時ごろ、女子生徒の佐世保市内のマンションで、松尾の後頭部を複数回殴り、ひも状のもので首を絞めて殺害した疑い。司法解剖の結果、死因は窒息死だった。女子生徒は「全て自分1人でやった」と供述し、松尾さんの遺体の別の部分も切断しようとした複数の切り傷があるという。

女子生徒の知人らによると、
2人は中学時代からの友人。女子生徒は昨年2013/秋、母親を亡くし、再婚した父親とは別居。留学準備中で高校にはほとんどいかず、父親名義のマンションで1人暮らしをしていた。小学生時代から父母の影響でスポーツに打ち込み、好成績を残す一方、小学校の給食に異物を混ぜる問題行動を起こしたこともある。

■小学校6年=同級生2人(男1・女1)の給食に5回、
粉洗剤・ベンジン・漂白剤をスポイトで入れる。
”勉強ばかりしている”と言われたから・・
男=1回
女=4回
トイレの水で薄めた漂白剤をスポイトで入れた。
この5回はすべて漂白剤水ではなく、粉洗剤・ベンジン・漂白剤の各回の計5回である。
[濃度(x)・薬品種(y)と児童給食様子(Z)の実験の可能性、Z=f(x,y)]

一体、何が凶行に走らせたのか。ヒガノクリニックの院長で精神科医の日向野春総は、
「強いうらみ」を指摘した上で、こう解説する。

「異性同士だと、性的な意味合いが強いが、同性同士は、強いうらみやジェラシーが動機になる場合が多い。取るに足らない些細なことでも、加害者が強いうらみを抱き、鬱積させて殺害するケースがある。首や手首を切り落とし、バラバラにする行為は、証拠を隠滅したいという心理が働いている」

動機の解明には、中学時代から今に至る、
2人の接点と行動の分析が不可欠だ。
http://blog.goo.ne.jp/rdxcv99/e/9369594d0d65faceef5387625af6d630




[続]女子生徒・松尾愛和事件・首切断・腹部大切開⇒冷蔵庫に猫の首・長崎県佐世保市・その2

2014年08月07日 12時38分20秒


<佐世保高1殺害>■自宅冷蔵庫に猫の首■が見つかる
2014年8月3日東京スポーツWeb

長崎県佐世保市で高校1年の松尾愛和(15)を殺害し、
女子生徒A(16)の自宅マンション(10畳ワンルーム)の冷蔵庫から【猫の首が見つかった】
マンション周辺は野良猫の多い地域。
■Aは事件直前まで猫の解体を行っていた可能性がある。

8/1日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)によると、
Aの自宅マンションを家宅捜索した結果、
■冷蔵庫から猫の首が見つかった■と言う。
これまでにAは「猫を解剖した事があり、人間でもやってみたかった」と供述していたが、過去の話ではなく、
■事件直前まで猫を殺していた可能性が出てきた。

マンションは国道沿いにあり、路地を入ると野良猫がいる。「この辺りで猫の虐待があったとは聞いた事ない。ただ、野良猫は沢山います」と周辺住民。
特に夜になると野良猫の数は多くなる。殺したい欲求を抑えきれなかったと言う事なのか。

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2014/2/?⇒女子生徒【戸籍変更⇒祖母(父親の母)の養子に】⇔父戸籍から排除
2014/3/2(日)⇒金属バット事件

2014/4/?⇒別居[高校1年1人暮らし](10畳ワンルーム))⇔1学期の登校数3日=不登校生活
2014/5/?⇒新妻(戸籍婚姻):30代前半=新子作りが出来る若いカラダ
2014/6/10⇒精神科医からの児童相談所へ[人を殺しかねない!!]
2014/7/?⇒精神科医より,入院を勧める・警察や家庭裁判所にも相談する様促した

▼2014/7/23(水)⇒新母に"人,殺して体の中,見たい!!"と告げる⇔サイは振られた!enterKey↓
▼2014/7/25(金)⇒父母による精神科【入院】努力不発
▼2014/7/25(金)⇒父親から児童相談所へ[電話不発]:事件前夜PM6:30
▼2014/7/26(土)⇒松尾愛和殺害:PM8時
▼2014/7/27(日)⇒女子生徒:自宅で捜査員が身柄確保:AM3:20[もなみの誕生日7/27]

▲2014/7/23,24,25⇒凶器(3点)を1点づつ自宅近くホームセンターで買う
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「佐世保高1女子惨殺」金属バット事件の前月 加害少女A子は祖母の養子になっていた!!
2014/8/4週刊文春WEB

A子(16)が、
■2014年3月2日高校進学直前のA子は父親の寝込みを金属バットで襲い、頭部に重傷を負わせているが、その前月(2014/2)、父親はA子を祖母(父親の母)の養子にしていた。

■父親の代理人を務める弁護士が8月3日、週刊文春の取材に対し事実を認めた■

「財産分与と節税の観点からの措置。父親が娘を切り捨てたわけではない。戸籍上のA子の親は祖母という事になるが、実父が父親である事実は生涯変わりなく、実際に、父親がその後も事実上の父親としてA子と接している」(父親の代理人)

だが、
▼相続税問題に詳しい弁護士はこう指摘する▼
「確かにあり得る相続税対策だが、実際には節税に熱心な富裕層でも、そこまで徹底している人は多くはない。仮に相続財産が10億円以上もある様な資産家の場合でも、1000万円程度の控除が増えたからといって納税総額はさして変わらず、それなら戸籍も普通の親子のままでいたいと考える方が多い」

父親は代理人を通じ、書面で「複数の病院の助言に従いながら夫婦で最大限の事をしてきたが、私の力が及ばず、誠に残念」と述べているが、娘が精神的に不安定になっていたこの時期に、なぜ節税のために戸籍の変更をしたのか。父親本人の弁明が俟たれる。

■■■殺害事件日=2014/7/26(土)PM8:00■■■↓

「人を殺して体の中,見たい」…事件の3日前、母に話す
2014年8月4日読売新聞

長崎県佐世保市の県立高1年の女子生徒(15)が殺害された事件で、少女(16)が事件の3日前、父親の再婚相手である新しい母親に、

■「人を殺して体の中を見てみたい」■
などと話していた事がわかった。

関係者によると、女子生徒(15)が殺害された7月26日の3日前(7/23水)、
少女16は母親と会った際、【殺人や解剖に興味を持っている】事を伝えたと言う。
母親からこの話の内容を聞いた父親は、

■2014/7/25日(金)午後6時半頃■(父親⇒児童相談所:事件前夜)
児童相談所の機能を持つ県佐世保こども・女性・障害者支援センター(佐世保市)に相談しようと電話をかけた。
しかし、宿直担当者から職員がすでに退庁している事を告げられ、
「月曜日にかけ直します」と電話を切った。
父親は名前を名乗らず、相談内容も告げなかった。

■■■殺害事件日=2014/7/26(土)PM8:00■■■↑

佐世保同級生殺害 容疑者自宅と中学間で3年に2件の猫殺し
2014年8月5日NEWSポストセブン

佐世保では、2004年にも同級生殺人事件が起きた。市内の小学校の給食の時間に、6年生の御手洗怜美(当時12)が同級生の女児(当時11)にカッターナイフで首を切り裂かれて死亡。
それから10年後に起きた今回の事件では、A子は愛和を絞殺した後に、頭部と左手首を切断し、腹部を大きく切り開き、胴体に無数の切り傷や刺し傷を残したと言う。

A子は犯行を全面的に認めている。動機について、「中学生の頃から人を殺したい欲求があった」と供述。「猫を解剖するうちに人間で試したいと思うようになった」と明かしていると言う。

実はA子の自宅と中学校を結ぶエリアでこの3年間に少なくとも2件の「猫殺し」事件が起きている。

■【猫の首・猫解体】事件■
「3年前に保険会社の駐車場に住み着いていた子猫が殺されてバラバラにされた事があった。1年ほど前にも猫の首が繁華街の裏通りに放置されていた」(地元住民)

住民の間には今回の事件を暗示する様な「薄気味悪さ」が共有されていた。

A子は学業優秀でスポーツができる優等生だった半面、狂気を垣間見せる問題児の二面性を持っていた。A子一家と家族ぐるみの付き合いがあった知人女性が語る。

「初めてA子に会ったのは、彼女が1歳くらいの時。5歳上のお兄ちゃんはまだ小学校に上がる前でした。お父さんもお母さんも美男美女で、絵に描いたような幸福そうな家族でした」

A子の父親は地元でも有名なやり手弁護士で、早大卒。母親は東大卒の元テレビ局員というエリート一家だった。ともに長崎市出身で、結婚を機に母は父が住んでいた佐世保に移り住んだ。母はNPOを主宰し、同市の教育委員も務めていた。家族の共通の趣味はピアノや絵画、アイススケートと多彩だったという

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小学校6年生だったA、2010年12月、同級生の給食に漂白剤などを混入する事件を起こし、登校しなくなった。母親は関係者に土下座せんばかりに謝って回ったと言う。
中学校では再び登校を始めたものの、生き物への残虐行為はエスカレートする一方だった。

同級生の男子高校生は、中学当時のこんなやり取りを振り返る。
「『ネコの目って知ってる? コロコロしているんだ』とAが言うので、なぜ、そんな事を知っているのか?と尋ねたら、『ネコの首をつかんで、目をえぐって取った。足をナイフで切ろうとしたが、なかなか切れんかった』と表情一つ変えずに言った。”ネコはエサを使っておびき寄せた”と説明してた、ドン引きした」
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加害少女、7月精神科医から入院を勧められていた?
父親はなぜそうしなかったのか
2014年8月4日J-CAST

加害少女(16)の父親が精神科医から少女の入院を勧められていたと言う。
加害少女の父親が、精神科の2病院に少女を通院させたのは、
2014年3月2日に寝込みを金属バットで襲われ、大けがをしてからだった。

その後、
精神科医が2014/6月10日になって、長崎県の児童相談所「佐世保こども・女性・障害者支援センター」に電話で連絡した。「放っておけば、人を殺しかねない」と少女の危機的状況を伝えると、児童相談所では、精神科医に児童福祉法に基づく助言をした。

これを受けて、
■精神科医■は、
2014/7月に3回、少女の両親と面談し、
「このままでは事件を起こしてしまう」と対処を求めた。具体的には、少女を精神病院へ入院させる事を勧め、警察や家庭裁判所にも相談するよう促した、とされている。

そして、2014/7月26日(土)に事件が起きる3日前(7/23水)には、少女は、父親が再婚してできた新しい母親にこう漏らしたと言う。「人を殺してみたい…」。母親からこの話を聞いた父親は、事件前日の夕方(7/25金PM6:30)に児童相談所に電話した。
しかし、すでに宿直体制になっており、結局、事件発生までには間に合わなかった。

弁護士は「一人暮らしは間違いだった」とも
弁護士も、マスコミの取材に応じ、「父親は少女が第三者に危害を加える様な事をするという認識はなかったのだろう」と説明したと報じられた。個人的な考えとして「一人暮らしをさせたのは間違いだったと客観的に思う」と述べたと言う。

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両親の「精神科に入院を!」実現せず・父親明かす
2014.8.5ZAKZAK

高校1年の少女16が事件の3日前、父親と再婚した新しい母親に「人を殺したい」という趣旨の話をし、両親が事件前日(7/25金)に精神科に入院を頼んだが実現しなかったと言う。
父親が弁護士を通じて明らかにした。

弁護士によると、
2014/7月23日(水)、少女は通院中の精神科に再婚した母親と車で向かう途中、
ネコを殺すのが楽しいという趣旨の話をした後、「人を殺したい」と打ち明けた。

弁護士は8/4日、精神科とのやりとりを父親がまとめた書面も公表。
書面によると、7月23日(水)の診療で母親が少女の殺人願望を医師に伝えたが、医師は「今日は時間がない」と言って診療を終えたとし、医師に切迫感がなかったと指摘した。

事件前日の25日(7/25金)、両親が精神科に行き、
「ここの病院か別の病院に入院するという措置は取れないか!」と頼んだが、
医師は「個室はあるがその一つを独占する事になる」などと言い、実現しなかった事も明らかにした。

事件の約20日前(7/4金or7/7月?)には、医師が両親に、少女がネコを殺していると伝えた上で警察への相談も打診したが、事件前日(7/25金)の話し合いで警察への相談は見送り、児童相談窓口に連絡をとる事で意見がまとまったと言う。

父親⇒児童相談所へ7/25(金)PM6:30電話(すでに職員退庁のため不発)

弁護士によると、少女は3月(2014/3/2日)、父親を金属バットで殴打したため、父親が精神科に通院させていた。父親は医師から「同じ家で寝ていると、命の危険がある」と助言され、少女を事件現場となった佐世保市のマンションで4月から1人暮らしをさせていた。

弁護士は書面を公表した際、
【但し】
「あくまで父親本人が書いている事だ!!」とし、
■病院側に確認していない■事を明らかにした。

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加害少女別居、医師から「父親に命の危険」助言
2014年8月4日読売新聞

長崎県佐世保市の県立高1年の女子生徒(15)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された少女(16)の父親は、実家で少女16から金属バットで殴られ重傷を負ったため、少女16をマンションに一人暮らしさせていた事がわかった。

父親はバットで襲われた後、
■少女16に医療機関の精神科を受診させており、
医師から「父親に命の危険がある」と助言されていたと言う。
父親の代理人弁護士が8/3日、長崎市内で報道陣の取材に応じた。弁護士によると、

■少女16は2014/3月2日、佐世保市の実家で父親の頭部を金属バットで殴った■。
ケガは「命にかかわるもので、死ぬ可能性も十分あった」と言う。
父親は原因がわからず、同3月から二つの精神科病院で少女16に治療を受けさせた。
医師に相談した際、「同じ屋根の下で同じ様に寝ると、命の危険がある」と助言を受け、
事件現場となったマンション(10畳ワンルーム)に、2014/4月から少女を一人暮らしさせた。
一人暮らしは医師も了承していたと言う。

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「実母を殺そうと思った」 女子生徒16が知人に打ち明ける
2014.8.5産経ニュース[少年犯罪]

長崎県佐世保市で同級生を殺害したとして殺人容疑で逮捕された高校1年の女子生徒(16)が、昨年2013/10月に病死した実母を生前、殺そうと思った事があるという趣旨の話を知人女性に伝えていたことが8/5日、女子生徒16を知る関係者らへの取材で分かった。

関係者らによると、
女子生徒16は今年2014/春、知人女性に対し、
■昨年(2013)寝ている実母を殺そうと寝室まで行ったが、思いとどまった。
と打ち明けたと言う。
母親(徳勝宏子)は当時、ガンと診断されて自宅で療養していた。

※実母殺そうと寝室に行った曜日=(土or日)or not=週末実行性向?※
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父親殴打も「殺すつもり」 容疑の少女、継母に話す
2014年8月5日共同通信

長崎県佐世保市の高校1年女子生徒殺害事件で、少女(16)が3月(2014/3/2日曜日)に金属バットで殴打した父親について、「殺すつもりだった」と継母に打ち明けていた事が8/5日、少女を知る関係者らへの取材で分かった。

少女は「中学生のころから人を殺したい欲求があった」と供述しているほか、昨年2013/10病死した実母に対しても生前殺そうとして思いとどまったと知人に話しており、県警は少女の精神状態を慎重に調べている。

関係者らによると、
事件3日前の7月23日(水)、少女は継母の運転する車で精神科に向かう途中、
父親を殺すつもりで殴った事を継母に打ち明けたと言う。

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佐世保同級生殺人事件 キムタク髪の父、一周忌前に再婚
2014年8月6日dot.週刊朝日 2014年8月15日号より抜粋

少女はなぜ、むごたらしい“猟奇殺人”を誕生日前日(7/26)、決行したのか。その“鍵”は、最愛の母の死からわずか数カ月後、再婚した父への愛憎にあった。

■女子生徒=1998/7/27生まれ16歳■

少女Aは母親の死を境に、父親との関係が急速に歪み始める。

「寂しさを紛らわすためなのか、父親は若い女性と頻繁に食事するなど夜の街を出歩く機会が増えた。今年2014初め、お見合いで知り合ったという東京在住の30代前半の女性が佐世保に来るようになりました」(一家の知人)

親子関係は次第に悪化していく。今年2014/1月末に開かれたスケート競技に父子で出場した際、二人は激しくぶつかったという。

「会場でAちゃんとお父さんは大げんかして、周囲の人が『何があったのか』と振り返るほどでした。Aちゃんは『足が痛い』と試合を棄権し、お父さんの言う事をまったく聞かなくなった」(知人男性)

確かに当時の報道を見ると、
前日には出場していた少女Aは2日目の種目を足の故障で棄権している。

少女Aは3月(2014/3/2日)、そんな父親を金属バットで殴り、負傷させる事件を起こす。

「2014/2月にAちゃんと父親と食事した時は普通の親子関係に見えた。だが、父親への暴力が激しくなり、家族は身の危険を感じていた様です。『2014/9月からオーストラリアへ留学する』というAちゃんにその準備のためと、一人暮らしをさせたと聞いた」(前出の一家の知人)

今年2014/4月、少女Aは中学と一貫校の県立高に進学したが、1学期はほぼ不登校状態で、3日間しか登校していない。進学を機に、事件の現場となったマンションの一室で、一人暮らしを始めたのだ。

少女Aと入れ替わるようにやって来た、
芸能関係の仕事にもかかわっているという華やかな女性と、父親は2014/5月に結婚。地元繁華街を2人が一緒に歩く姿を周囲はとまどいの目で見ていた。
「奥さんの誕生日に合わせて結婚して、新妻のプロフィルを書いた紙を周囲に渡していた。『ピアノが得意』とか、『ソフトバンクのCMの犬の演技指導をしている』とか誇らしげに書いてありましたが、まだ前妻の一周忌も済んでいないのに早すぎではないかと、周りは心配していたんです」(前出の知人男性)

女性とは東京の婚活パーティーで出会ったと言い、「派手な美人で佐世保にはいないタイプ。2人で手をつないで歩く姿が近所で見かけられていた。2014/5月末にはお披露目パーティーを開き、新妻の写真やプロフィルを配ったようだ」。

さらに、知人女性はこう語る。
「ピアノや乗馬など共通の趣味があるので交際に至ったと聞きましたが、(父親は)
■『自分の子どもが欲しい。だから、年齢が若い子が良かった』■
とも言っていた。新しい奥さんとの子どもを待望していた様です」

「前妻の一周忌を終えた秋にはハウステンボスの高級ホテルで結婚式を挙げる」と妻は待ち遠しそうに知人に語っていたという。

「新しい奥さんは、家の地下にあるピアノ部屋で、何度か父親と一緒に連弾していたそうです。地下室はAちゃんの実母のリクエストでピアノ部屋にし、夫婦で連弾をしたり、実母がAちゃんにピアノを教えていた思い出の場所。Aちゃんからしたら複雑な思いだったのでは」(前出の知人)

ーーーーーー↓
父親は、長男の受験と同時期に、10代の受験生が通う佐世保市内の学習塾に通い、2011年には九州大学を受験し入学したと言う。
多忙な弁護士業をこなしながら⇒⇒

「学内に茶髪の中年男性がいて、リアル『ブラック・プレジデント』(ワンマン企業の中年社長が大学に通うテレビドラマ)だと話題になっていた。ピアノ、トライアスロン、ゴルフのサークルに入っていて、ゴルフのスコアは100を切っているから断トツにうまかったと聞いています」(九大の学生)
サークル活動にいそしむキャンパスライフ。周囲には「若い人と交流して、自分をリフレッシュできた」と語っていたという。(前出の知人女性が語る)
「茶髪にロン毛で、片目にかかるように流す髪形はキムタクにそっくり。実際、キムタクがサーファー風の髪形になった時期は本人もそうなったし、『似ていますね』と言うと喜ぶから、意識しているのでは。体も鍛えていて若々しいから、普通の50代とはかなり違いますね」
ーーーーーー↑

母の死後、少女Aは英語のスピーチ大会で「マイ・ファザー・イズ・エイリアン」と語り、周囲を驚かせたと言う。

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▼疑問点だらけの「父親との確執否定」▼
2014/8/3東京スポーツWeb

猟奇的な事件をめぐっては、Aの弁護人が配布した文書に疑問が寄せられている。父親の再婚が殺害の引き金になったとの報道を全否定する内容だったが、「父親原因説」に迫った――。

Aの猟奇性を強調する出来事がある一方で、接見した弁護人が配布した「父親原因説」を否定する文書が話題になっている。

■文書の要点は以下の4点■
●「父親と現在の新しい母との再婚には初めから賛成しており、再婚に反対していたという事実はまったくない」●「再婚について自己の心情を友達に話したことはない」●「父親のことは尊敬している」●「母が亡くなって寂しかったので、新しい母が来てくれてうれしかった。新しい母にはすぐに慣れ、仲良くしていた」――。
連日報じられた父親との確執を全否定した格好だ。

ならばなぜ、
父親を金属バットで殴ったのか。本紙の取材に弁護人は「ご指摘は分かります。バットで殴ったのは事実です。(理由は)これからの精神鑑定や調査によって判断がなされるものだと思います」と慎重に話すにとどめた。
これに対し、父親と面識のある男性は「このまま精神鑑定によって責任能力がないということにして、うやむやにするんじゃないか」と怪しむ。
Aが小学校時代に引き起こした給食への異物混入事件など、過去にうやむやにされたことはいくつもある。
バットで殴られたときも父親は頭に包帯を巻いており、知人が「どうしたの?」と聞くと、「階段から落ちた」と答え、本当のことは言わなかったという。

文書は父親を擁護しているように見え、「真実よりも保身のため」と周囲が感じるのも当然だ。文中の「父親を尊敬」とは本心なのか。たとえそれがAの言葉だったとしても、接見で本当のことを言っていると弁護人は思っているのか。この点は「どう受け取ったかはコメントできません」(弁護人)「父親の再婚が事件のきっかけだとする報道にAが戸惑い、訂正を求めた事は間違いのない事実だ」と強調した。

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■↓↓↓■■■その1の要約■■■↓↓↓■

松尾愛和(15)は、
・2014/7/26(土)午後3時頃、「遊びに行く」と言って外出し、
・2014/7/26午後6時40分ころ母親に「7時ころ帰る」とメールをしたが帰らず。
▼殺害日=2014/7/26(土)PM8:00頃▼
・2014/7/26午後11時に両親が110番通報して捜索願を出した。

この間、女子生徒16は松尾の両親の問い合わせに、「夕方(PM7:00頃)帰った」と話していた。
翌午前3時頃(7/27AM3:20)、捜査員が高1年女子生徒16歳のマンションを訪ねた時⇒
「いない」・「知らんけど」と答えたが、別の捜査員がベッドに倒れている松尾を発見した。
女子生徒16は身柄を確保され、7/27午前6時頃に犯行を自供した。

■自宅マンション=10畳ワンルーム■
自宅の冷蔵庫に猫の首が見つかる
自宅に現金100万円が見つかる(父親が生活費として渡したカネ)[8/7TVワイルドスクランブルより]

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■7/27(日)AM3:20捜査員発見時点での状況■
@少女16は血がついていない服に着替えていた⇒この姿でドア玄関で警察官と対応
Aその時、部屋に残してきた松尾の※【遺体は仰向けの状態】※で、
※【布などはかけられてない】※ままベッドに横たわっていた。
B首と手首を切断※【腹部は大きく切り裂かれていた】※
Cハンマーはベッド脇に※【ノコギリはベッドの上】※に置かれたままだった。
※(解体作業の途中の突然の訪問者?)※

●テストハンマー=打音検査などで使う様なハンマー
●石工用ハンマー=叩いて石を砕く強力なハンマー=長さ約30cmの石頭ハンマー
●スレートのこぎり=瓦や塀に使われるスレートを切断する道具=ノコギリの刃は薄く、刃渡り25cm
いずれも500〜1000円程度で誰でも購入できる物。
ただ3点同時購入ではなく、2014/7月23,24,25日にかけて1っずつ購入した。
この殺害(7/26)に使った凶器(3点)を自宅マンションから徒歩30分ほどの場所にあるホームセンターで購入したとみられている。

■D切り取った頭・左手がどこにあったのか?(冷蔵庫or浴槽or机の上)不明
頭・左手の状況(浴槽で洗ったor切ったままとか?)不明
腹部大切開後、どこまで解体進行していたか?不明
■E腹部を大きく切り裂いた道具は何?(ハサミorカッターナイフ)不明
FTV報道では捜査員押収で、ベット・浴槽(ブルーシートに包む)をトラックに運んだ。
ーーーーー

女子生徒は取り調べに、
■「人を殺してみたかった」
■「遺体を解体してみたかった」
と言う趣旨の供述をしている。

■「会いたいと自分から誘った。殺すために自分の部屋に2人で行った」
2人は約1週間前から遊ぶ約束をしていた。

県警によると、
松尾は1週間ほど前から女子生徒の家に遊びに行くと、家族に話していた。
「会いたいと自分から誘った。殺すために自分の部屋に2人で行った」と話しており、
県警は、女子生徒が周到な事前準備の上で松尾を自室に招き入れたとみている。

県警によると、
松尾は7/26日午後3時ごろに自宅を出てから5時間後に生徒16が1人で住むマンションの部屋で殺害(2014/7/26PM8:00)されたとみられる。
この間の状況について、女子生徒16は、
「一緒に市内の繁華街で買い物をした」と説明しており、
県警は防犯カメラの映像などを調べて足取りの解明を進めている。

遺体のそばからハンマーやのこぎりが押収され、女子生徒は「自分で買った」と供述。
県警は頭を殴り、遺体を切断するために事前に準備したとみて、市内のホームセンターに購入履歴を問い合わせるなどし入手経路など裏付けを進めている。
また、女子生徒は遺体発見された当時、服に血痕などはなく、県警は着替えたとみている。
司法解剖の結果、死因は窒息死だった。

女子生徒はこれまでの取り調べに「全て自分一人でやった」と殺害を全面的に認め、さらに殺害に至った経緯を話し始めている。
殺害前の松尾との状況については「一緒に市内で買い物をした」と供述している。

県警は、松尾を狙った理由や、防犯カメラの映像や女子生徒のスマートフォンの記録を解析して事件前後の足取りを調べる。反省の言葉は出ていないと言う。

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・2013/10=実母(徳勝宏子/没51歳)膵臓がん死

新妻=30代前半の女性・関係者によれば、女性とは東京の婚活パーティーで出会ったと言う。

・2014/1=再婚
・2014/2=《もなみ》を"祖母の養子"として戸籍変更する⇔父戸籍から排除
・2014/3/2(日)=金属バット事件
・2014/4=1人暮らしマンション別居生活(1学期の登校数=3日のみの不登校生活)
・2014/5=結婚(戸籍婚姻)=新妻30代前半:新子作りの若いカラダ
・2014/5末=お披露目パーティー=このパーティーで新妻の写真やプロフィルを配った
・2014/6/10="もなみ"の診察医(精神科医)より児童相談所に電話相談(人を殺しかねない!!)

・2014/7/23,24,25=石頭ハンマー・テストハンマー・スレートノコギリ(3点)を1点づつ買う
・2014/7/26(土)PM8=愛和殺害⇒首/左手切断・腹部大きく切り裂く
・2014/7/27(日)AM3:20⇒捜査員,自宅でもなみ身柄確保
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女子生徒は海外留学予定で、2014/4月からマンションで1人暮らしを始めた。
知人は「新しいお母さんになじめなかったようだ。家にいづらくなり、1人暮らしを始めたと思う」と話した。

■留学計画■
@2014/9にオーストラリア留学予定だった。
A関係者は「1人暮らしは表向きには留学準備と言っているが、実は金属バット事件がきっかけになった様だ」と話す。
B留学準備=予行訓練と言う一人暮らし

●金属バット事件日=2014/3
●1人暮らしマンション生活=2014/4

女子生徒はこの日(2014/7/27)=16歳の誕生日を迎えた。
女子生徒=1998/7/27生まれ

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▼2014/7/26PM10:00ネット掲示板▼
■女子生徒のものかどうかは不明だが■
犯行時間(2014/7/26PM8:00)の約2時間後、
ネット掲示板に「殺しちゃったんだけど」というタイトルとともに数枚の写真が投稿された。写真には血が付いた女性のものとみられる手や指が写り、
●「駄目だ拭いても拭いても血が溢れてくる」
●「脳髄や脊髄を培養液に漬けてずっと世話してあげるんだ」
などと記されている。
但し⇒
長崎県警は7/30に、インターネット掲示板に7/26午後10時すぎに投稿された血のついた手などの画像と、事件は関連がないと明らかにした。
背景の部屋の模様などが異なると、その理由を説明している(県警の説明)。

■犯行道具
・工具=石頭ハンマー
・ノコギリ=スレートのこぎり

■手順
@ハンマーで後頭部殴打
Aヒモで首を絞めて殺害(司法解剖の結果、死因は窒息死だった)
Bノコギリで首・左手切断
C???で腹部を大きく切り裂く

▲2つのハンマーは石を砕くための物など、特殊な用途の物だった。
▲ノコギリの刃は薄く、刃渡り25cmほど。
ノコギリの製造・販売会社は、
「硬い物を切る。鉄とか銅とかプレートとか切る特殊用途の物」と言う。
ーーーーーーーーー↑↑
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高1殺害、【人間で試したくなった】ネコ解剖や医学書読みと供述
2014年7月30日共同通信

高校1年の女子生徒(16)が、
■「ネコを解剖したり、医学書を読んだりしているうちに、人間で試したいと思う様になった」
■「中学生の頃から人を殺したい欲求があった」
と供述している。

県警は女子生徒(16)の家から医学に関する書籍を押収し、
女子生徒の供述内容について慎重に捜査している。
■書籍は、
■人体図など体の仕組みを解説した内容で、女子生徒16の部屋の本棚に置かれていたと言う。

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佐世保・高1女子殺害 「我慢できなくなった」少女供述、スマホ隠し証拠隠滅か
2014/7/30産経新聞

少女(16)が、
■「1人暮らしのマンションで一緒にテレビを見るなどしていたら、我慢できなくなった」
と供述している。

少女16は、
■「人体に興味があり、殺してバラバラにしてみたかった」
■「殺すために自分の部屋に2人で行った」
などと供述。

松尾愛和のスマートフォンが少女16の自宅マンションの敷地内で見つかっていた。
県警は証拠隠滅を図るため室外に捨てた疑いがあるとみている。
県警によると、スマホはマンション敷地内の、人目のつかない場所で見つかった。
県警は少女の携帯電話も押収しており、2人の通話や通信履歴を解析している。

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■父親=徳勝仁(とくかつ・ひとし)■
昭和36年(1961)長崎市生まれ ⇒53歳
昭和60年(1985)早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
平成2年(1990) 弁護士登録(佐世保市内で弁護士業務開始)

■徳勝・わたらい法律事務所・HP=http://www.tokukatsu.com/
(徳勝仁・渡会祐二)
〒857-0871 長崎県佐世保市本島町2−5
0956-22-5622

代表=徳勝仁
代表を含め、 合計7人の弁護士事務所
HP(http://www.tokukatsu.com/)は、
「現在工事中・Under construction」と表示されて、全くHP機能してない。
ーーーーー

※父親(仁/ひとし)は佐世保北中・佐世保北高校のPTA会長※
※祖父は新聞社経営※

女子生徒16と父親は、
栃木県で2014年1月に開かれた冬季国体のある競技に長崎県代表として出場していた

■女子生徒(16歳)=1998/7/27生まれ=高1年生■
※佐世保北中・佐世保北高校※

・女子生徒が中学3年の時に描いたとされる自画像が⇒
第59回長崎県・子ども県展において特別賞を受賞した。

・小学校では特定の男1女1=2名の給食に複数回洗剤・ベンジン・漂白剤(計5回)を入れた。量によっては命が危なかったが、なぜか指導等はなく・・・
”何事もなかったかの様にもみ消された”形だった。
当時を知る人は「そこで指導しなかったのが今回の事件の原因の一つでは」と・・。

・男子に対してもグーで殴るような凶暴性があった。
・父親の再婚時(2014/1に再婚)、金属バット(2014/3)で父親を殴った。
・2014/5=結婚(婚姻)・2014/5末=結婚お披露目パーティー・新妻=30代前半
・被害者(松尾愛和)が唯一の友達だった。

■母親=徳勝宏子(とくかつ・ひろこ)【故人・2013/10ガン死】■
・長崎市出身
・東大卒(文学部)[元地元テレビ放送局の記者]
・同級生だった徳勝仁と結婚
・平成25年10月に没・享年51歳(膵臓ガン)
・NPO育児サークルを立ち上げて書籍を出版する
・出版活動を行っていた
・徳勝宏子(実母)=長崎県スケート連盟会長
・佐世保市教育委員会メンバー=教育委員(8年間務める)
次の教育委員長の有力候補に挙げられていた
娘の薬物給食混入事件の時は教育委員2期目の時だった

■徳勝(兄21歳)■東京都
早稲田大(法学部)在学中
少女16より5歳上の兄=16+5=21歳

■少女16は「自分は検事になって父と兄と戦う」と話していたと言う。

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【バベルの悪魔塔への登頂】
↓【奇行を隠蔽し続けた祖父と父親〜母親】↓
▼女子生徒▼人体解体への魔の階段▼

小学校で小6児童(男1女1=2名)給食に洗剤・ベンジン・漂白剤スポイト投入

教育委員の母・弁護士の父・新聞社経営の祖父・が隠蔽。
被害者に慰謝料積む。
1段目に登る⇒ここで精神治療の道が絶たれる!!

佐世保北中学校で小動物(ネコ)殺して解体を繰り返す。

教育委員の母、弁護士の父、新聞社経営の祖父が隠蔽
2段目に登る⇒ここで精神治療の道が絶たれる!!

本来なら、問題行動のある生徒はエスカレーターに乗れない筈が、
何故か佐世保北高校に進学。父親の地元での応力?
※父親は佐世保北中・佐世保北高校のPTA会長※

1人暮らしを始めて不登校になる(1学期は3日しか登校してない)。
3段目に登る⇒ここで精神治療の道が絶たれる!!

金属バッドで親に襲い掛かるも、親が被害届けださず、頭蓋骨陥没・歯はボロボロになるぐらい痛めつけた」(父親の知人の証言)
4段目に登る⇒ここで精神治療の道が絶たれる!!

最上階に到達⇒松尾愛和(15)を殺害して首切断・腹部大切開解体。

0段目に戻る・地上に墜落

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実母=徳勝宏子(とくかつひろこ/膵臓ガン死)が出版した本=「元気のたね2」

この本の表紙の絵と文字は当時、小学生だった女子生徒が描いたものである。
母・宏子は膵臓ガン(2013/10)で亡くなるが、その3ヶ月後の2014/1に父・徳勝仁(とくかつ・ひとし)は再婚する。家での居場所を失ったのか、女子生徒は15歳の春(2014/4)から1人暮らしをする事になる。

加害女子生徒はどんな子どもだったのか?
地元で有名な名士の一家に生まれ、県内有数の中高 一貫校に進学、女子生徒を知る人は「目標は東大って聞いていた」という。学業だけでなく、スポーツは長崎県代表として全国大会に出場、美術展では最優秀賞、ピアノコンクールでも入賞するという幅広い才能の持ち主。

ところが、異常な行動もあった。
4年前の小学校6年生の時だ。市教育関係者によると、
女子生徒が給食時に味噌汁に漂白剤をスポイトで入れ、2名の子どもが嘔吐する事件があった
この時は、
母親が保護者に土下座して詫びた為に大きな問題にならなかったが、
父親=徳勝仁は、
「学校や教育現場の管理が悪いからこういう問題が出たのではないか!!」
と学校側に反発したと言う。
女生徒には小動物(ネコ)を解剖する問題行動もあったと言う。

↓■父親再婚(2014/1)後の金属バット事件(事件日=2014/3)■↓
「父親が就寝中の寝ている部屋にガタンと入ってきて、金属バットで、この父親を殴りつけた。
頭蓋骨陥没、歯はボロボロになるくらい痛めつけた」(父親の知人の証言)
しかし、父親が被害届け出さず!!

・父親の再婚(2014/1)を契機に、
・自宅で包丁を振りかざしたり、
・就寝中の父親を金属バットで襲う(事件日=2014/3)など
・激しい家庭内暴力があった。
・2014/5=結婚(婚姻)・2014/5末=結婚お披露目パーティー・新妻=30代前半

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<高1同級生殺害>「殺しかねない」医師相談…児相止まりに
2014年8月1日毎日新聞【小畑英介、大場伸也、平川昌範】

相談日=2014/6/10(電話相談)
■相談者=【少女16の関係者=精神科医(診察医)】からで、
■長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)、に電話で寄せられた。
■相談電話は6/10のこの1回のみ。
■相談内容:
・「小学校の時に薬物混入事件を起こした」
・「猫を解剖したり、父親へ暴力を振るったりしている」
・「このままいけば、人を殺しかねない」
■事件後、7/27に児相職員が精神科医に確認したところ、少女16はこの事件当事者と判明。

精神科医は《実名》を名乗り、少女16の名前は伏せた上で、
「高校1年生の女子生徒の件で相談したい」と話した。と言う。

少女16について精神科医から「人を殺しかねない」という趣旨の相談があったが、長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)は関係機関に連絡しないままだった。センターは「可能な限りの対応をしたが、今後検証する」としている。

■内容■は、
猫の解剖や父親への暴力などこれまでの少女の問題行動を告げ「人を殺しかねない」。
と言う趣旨だった。

センターによると、精神科医は少女の名前を明かさなかったという。相談を受けた児童福祉司は精神科医に「助言」し、宮崎慶太所長に報告したが、県や佐世保市、警察など他の関係機関には連絡しなかったと言う。

■相談電話はその1回だけだった。
事件後に精神科医に照会(7/27)したところ、逮捕された少女16の事だったと分かったと言う。

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<佐世保高1殺害>猟奇少女「文武両道」の仮面(カラクリ)
2014/7/31東京スポーツWeb

勉強もできスポーツもできる文武両道の高校生と指摘されている女子生徒だが、
同級生からは全く異なった、言葉が飛び出した。
■「運動ですか? 勉強はできたけど運動ができた印象はないです」

女子生徒はスピードスケートの全国大会に県代表選手として出場した事がある。
成年男子部門には父親も名を連ねていた。親子揃っての出場は一見、快挙の様に思えるが、実はその裏には、

■女子生徒は中1だった3年前に行われた地元のスポーツ大会に出場し、スピードスケートの少年女子部門で1位を獲得した。
成年男子の競技者の部に出場した父親も1位だった。

たいしたものだと思いきや、
■少年女子と成年男子の結果一覧を見ると2人(父仁・娘もなみ)とも2位、3位がいない。
一体どういう事なのか?

同県体育協会の担当者は「それはほかに競技者がいなかったという事です。県内にはスケートリンクがありません。スケートをする競技者自体が多くないのです」と明かす。

■女子生徒は1人で滑って優勝して県代表へ。県内での同競技は、もはやこの親子のために存在したと言えそうだ。そんな2人(父・娘)の実力は、推して知るべし。全国レベルでは到底、通用しなかった。

■女子生徒が出場した全国大会のある種目では予選グループで5人中5位となり敗退。4位とは10秒も差が付くほどだった。もう1種目にもエントリーしていたが、棄権している。
■父親もある種目で4人中4位と予選敗退、別種目では記録がついていない。

「父親は、国体には10回以上連続で参加しています。亡くなった母親が、県のスケート連盟会長を務めていました」(地元関係者)

女子生徒は警察の調べに、
■「中学生のころから人を殺してみたいという欲求があった」
■「ネコを解剖したり、医学書を読んだりしている内に、人間で試したいと思う様になった」
と話している。

犠牲になった松尾は特に親しい友人だった。
■事件当日(2014/7/26)、部屋で一緒にテレビを見ていた時に
■「我慢できなくなった」
とも供述している。

ーーーーーーーーーーーーーー↓
また一部では、
少女16を知る人たちが
・「ガッチリしたボーイッシュな女性」
・「ちょっと男の子っぽい。眉毛も太い感じで、【化粧】はしていない」
・「自分のことを【ぼく】と呼んでいた」
と言う証言から、
【同性愛志向】があったのではないか?との見方もある。
ーーーーーーーーーーーーーー↑
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佐世保・高1女子殺害 小6時に「給食に漂白剤」遠因か
2014年7月29日産経新聞

少女16が、
■小学6年の2010/12/初旬〜12/10、クラスメートの男女2人の給食に塩素系漂白剤を5回にわたって混入していた。
トイレの水で薄めた漂白剤をスポイトで入れた。
男児=1回
女児=4回

学校関係者によると、
少女16は、
小学6年だった平成22年12月初旬から10日頃の間、
同じクラスの男児の給食に1回、女児の給食に4回、それぞれ水道水(トイレの水)で薄めた塩素系の液体漂白剤を混入した。2人とも漂白剤入りの食事を食べたが、健康被害はなかったと言う。

■薬物混入事件の発覚■は、
2010/12/14日、同じクラスの児童が「(少女が)給食に変なものを入れている」と担任の男性教諭に報告して発覚した。
担任がその日のうちに事情を聴くと、少女は「給食のなかに入れた」と認めたと言う。

担任は校長と教頭に相談。佐世保市教育委員会にも報告し、少女と被害児童男女2人の保護者に連絡した。少女は両親と校長に付き添われて、
12/16日に男児とその両親を自宅に訪問し、
12/19日に学校で女児とその両親と面会し、それぞれ謝罪した。
少女の両親は深々と頭を下げ、少女も「後悔している」と反省している様子だったという。

翌H23年3月の卒業まで、冬休みや土日祝日を除いて毎日、両親に電話し、少女の様子を聞き取ったと言う。

■この薬物混入事件問題■は、
少女の進学先の中学校にも引き継がれ、
中学校や高校でも担任の教諭らが見守りを続けていた。
■中学校に入学すると、
小動物の解剖(ネコの解剖)に夢中になっていると言う噂が広まり、
「少し浮いた感じになっていた」と言う。
高校でも担任やカウンセラーが月に1、2回家庭訪問していた。

県教育委員会によると、
■女子生徒16は、高校1年の1学期に3日しか登校していなかった■
中学時代の担任教諭が週1回程度訪ね、食事をしたり相談に乗ったりしていたと言う。

ーーーーーーーー
小学校の関係者によると、
■少女は突然、大声を出すこともあり、少女と距離を置く同級生も多かったと言う。
■小学校6年=同級生2人(男1・女1)の給食に5回、
粉洗剤・ベンジン・漂白剤をスポイトで入れる。
”勉強ばかりしている”と言われたから・・
男=1回
女=4回
トイレの水で薄めた漂白剤をスポイトで入れた。
この5回はすべて漂白剤水ではなく、粉洗剤・ベンジン・漂白剤の各回の計5回である。
[濃度(x)・滴下量(y)・薬品種(z)と児童給食様子(W)の実験の可能性、W=f(x,y,z)]

■↑↑↑■■■■■■■その1の要約■■■■■■↑↑↑■

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超エリート一家が… 複雑な環境が猟奇的行動の遠因に
2014.7.29ZAKZAK

女子生徒(16)は県警の調べに「遺体をバラバラにすることに関心があった」などと供述している。文武両道の半面、感情の起伏が激しかったという両極端の素顔。母親の病死後すぐに父親が再婚する家庭環境の複雑さも猟奇的な行動の遠因になった可能性がある。

「人を殺してみたかった」
「遺体をバラバラにすることに関心があった」。
供述では女子生徒の口からこんな趣旨の言葉が出ているという。

松尾の遺体は腹部も大きく切り裂かれ、遺体のそばから長さ約30センチの石頭ハンマー、刃渡り約25センチののこぎりなどが押収された。

▼女子生徒はどんな環境で育ったのか。

関係者によると、父親は都内の有名私大卒で佐世保市の名士。冬季競技のアマチュア選手としても活躍し、全国規模の大会に毎年のように出場していた。女子生徒も同じ競技に親しみ、女子生徒と同じ高校から父親と同じ私大に進んだ兄も選手として活動、母親はこの競技の連盟会長を務めていたという。

父親のものとみられるフェイスブックには、仲むつまじい様子がつづられ、2011年の書き込みでは、女子生徒から父の日のプレゼントとしてケーキをもらったことを明かし、「父であることと、よい娘をもったことに感謝」と投稿。父子の2ショット写真も披露していた。

しかし、母親が昨年2013/10月、膵臓がんで亡くなってからエリート一家は一変する。

「父親は今年に入って一回り以上も年下の女性と再婚した。女子生徒は9月にはオーストラリアに留学を予定しており、4月から1人暮らしをしていたのは予行訓練だったようだ」(捜査関係者)

今年2014/5月、女子生徒は幼なじみの女性(17)に「お母さんが亡くなって、すぐにお父さんが別の人を連れてきたから、お母さんのこと、どうでもいいのかな」と落ち込んだ様子をみせていた。この女性(17)は「新しいお母さんになじめなかったようだ。家にいづらくなり、1人暮らしを始めたと思う。親のストレスが事件の一番の原因では」と振り返った。

ピアノコンクールなどで入賞するなど「文武両道で多才」だった女子生徒。だが、小学6年だった2010年12月には、同級生の給食に洗剤を混入させる問題を起こした。担任の教諭には当時、「ばかにされたので入れた」と説明している。父親に殴りかかることもあるなど両極端な一面もあった。

自分のことを「僕」と呼んだり、小動物の解剖を好んだり…。
臨床心理士の矢幡洋は、女子生徒の心理について「死体損壊は極限的な攻撃性の表出。今回の事件では人間を人間ではない物体として扱ってみたいという願望も感じる」とし、過去に起きた少年犯罪との共通点を指摘する。

「2007年5月に福島県で17歳の少年が母親を殺害した事件では、母親の遺体を分解し、切断した右手を植木鉢にさすなどの異常な行動を取った。この時、少年を突き動かしていたのもありえないことを実現させたいというゆがんだ欲望だった」(矢幡洋)

▼女子生徒はなぜ、異常な行動に走ったのか。

矢幡は「犯行は病的な色彩が濃い。少女は、人格の中に精神病質的な部分を長期間にわたって抱えていたのではないか。亡くなった母親が、社会との接点をつなぎ止めておく唯一の存在だった。その死によって、潜んでいた人格障害を一気に悪化させた可能性がある。1997年に『酒鬼薔薇事件』を起こした少年も唯一のよりどころだった祖母の死が犯行のきっかけになっていた」と話している。
http://blog.goo.ne.jp/rdxcv99/e/14f2ee28648aa666526864127eb8305e?fm=entry_awc

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北九州一家監禁殺人事件
http://amezor-iv.net/shisou/131216002631.html

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