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苛めは愉しい _ 大矢誠が猫 13匹 を拷問して逮捕される!
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/836.html
投稿者 中川隆 日時 2017 年 9 月 12 日 18:24:33: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 中学で一番の美少女に毎朝精液を飲ませていた旭川女子中学生校内集団レイプ事件 投稿者 中川隆 日時 2017 年 4 月 28 日 11:26:00)

熱湯やバーナーで猫12匹“殺害”・・・税理士宅から動画(17-08-29) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=uQRSYIqGQtg


大矢誠 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E8%AA%A0


カールおじさん - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%8C%AB++%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%8C%AB++%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E8%AA%A0


大矢誠 画像 - Google 画像
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E8%AA%A0+%E7%94%BB%E5%83%8F&lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwiDrOmB3IHWAhVDKpQKHSc-DCMQ7AkIQA&biw=1133&bih=651#imgrc=ig0FTyjUa_vNbM:&spf=1504190976728


カールおじさん - Google 画像
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%8C%AB++%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93&lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjby77j3YHWAhUBppQKHRaxAnQQsAQILQ&biw=1133&bih=651#imgrc=hYkTIR4qZrrvOM:&spf=1504191447808
https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&biw=1133&bih=651&tbs=lr%3Alang_1ja&tbm=isch&sa=1&q=%E7%8C%AB++%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E8%AA%A0&oq=%E7%8C%AB++%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E8%AA%A0&gs_l=psy-ab.3...94541.94541.0.94923.1.1.0.0.0.0.102.102.0j1.1.0....0...1..64.psy-ab..0.0.0.cs7IQ0GVnPk

15黒ムツさん (ワッチョイ cf9e-FtHm)2017/09/03(日) 02:29:51.46ID:P8eR1V8Q0

「【猫虐殺の悪魔】今の動物愛護管理法は犯罪の抑止力として十分に機能していますか?」

熱湯の入ったなべを持って近づいてくる人物をおびえて見上げている猫はこのあと8回にわたり熱湯がかけられた。

#大矢誠 #猫虐待


20黒ムツさん (ワッチョイ cf9e-FtHm)2017/09/03(日) 02:34:52.50ID:P8eR1V8Q0

その他
#大矢誠 #税理士 の蛮行

逃げられないよう捕獲器に閉じ込め猫に少量ずつ数回に分けて熱湯、爆竹、ガスバーナー使用。

ほとんど動けなくなったところで捕獲器から出し、肛門からの水注入、歯の切断、十数分にわたり拷問を繰り返す。

5:52 - 2017年9月1日
https://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/cat/1504373008/





8月27日埼玉県の税理士 大矢誠容疑者が動物愛護法違反で逮捕されました。

大矢誠容疑者は、鉄製の捕獲器に閉じ込めた猫3匹に熱湯を繰り返し浴びせたりバーナーであぶったりして殺したとして逮捕。

警視庁保安課によると、大矢誠容疑者は今年4月までの約1年半に、少なくとも13匹の猫を虐待し、その虐待の様子を撮影し、動画共有サイトに投稿していました。

動物虐待愛好家のネット掲示板では「神」と呼ばれ有名人物であったとのこと。


大矢誠容疑者が行った虐待方法は、鉄製の捕獲器に猫を閉じ込め


熱湯を数回に分けてかける

ガスバーナーであぶる

熱湯に沈める

爆竹を入れる

肛門に水を注入する

ペンチで歯を抜く

水に水没させる


などです。

とても、まともな人間が行う行為とは思えません。

また、「有害動物の駆除なので、法律違反にはならい」などと話していることから、反省はおろか、自分の行った行為を正当化しています。

猫は有害動物ではありませんが、有害動物であったとしても、このような虐待行為が正当化されていいわけがありません。

現在の動物愛護管理法では、2年以下の懲役 、もしくは 200万円以下の罰金となっておりますが、略式起訴で済まされることが多く、罰金刑で終わってしまうのです。

つまり、何の罰をうけることなく社会復帰するのです。

こんなことが許されていいのでしょうか?

今後このような動物虐待愛好家たちが、平然と生きていける社会であってはならないと思うのです。

どうか、大矢誠容疑者に懲役刑を!
https://www.change.org/p/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E7%86%B1%E6%B9%AF%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%A7%E7%84%BC%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%97%E3%81%A6%E8%99%90%E5%BE%85%E6%AD%BB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E8%AA%A0%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85%E3%82%92%E5%AE%9F%E5%88%91%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%81%AB


大矢誠が猫グロ虐待で逮捕! 2ちゃん生き物苦手板のカールおじさん 2017/8/29 
http://koji.tech/?p=10570


ネット匿名掲示板「2ちゃんねる」の中でも最も凶悪な板

生き物苦手@2ch掲示板
https://matsuri.2ch.net/cat/

「生き物苦手板」では動物の虐待画像や動物の虐待の方法などが毎日議論されている、2ちゃんねるでも最も犯罪に近い板として有名です。

「生き物苦手板」という名前ですが、実態は生き物苦手と称する人が生き物を虐待する「生き物の虐待板」となっています。

この「生き物苦手板」からついに逮捕者が発生しました。


警視庁は猫に熱湯を掛けたりバーナーであぶったりするなどの虐待をして、画像をアップロードしていた、さいたま市見沼区御蔵の税理士、大矢誠容疑者(52)を逮捕しました。

大矢誠容疑者は「アウアウ」というワッチョイの半コテ で、通称「カールおじさん」(カルおじ)と呼ばれていました。

逮捕容疑は、平成28年4月〜29年4月、埼玉県深谷市の廃屋付近で、わなで捕獲するなどした猫3匹に熱湯を繰り返し浴びせたり、ガスバーナーであぶったりして死なせこととしています。

通称「カールおじさん」(カルおじ)は、猫は有害なので、私がしたことはその駆除なので、法律違反にはならない」と主張しています。


猫に熱湯を掛けたりバーナーであぶったりするなどの虐待をして死なせたとして、警視庁保安課は動物愛護法違反の疑いで、さいたま市見沼区御蔵の税理士、大矢誠容疑者(52)を逮捕した。大矢容疑者は虐待の様子を動画で撮影し、インターネット上に投稿していたという。

「猫は糞(ふん)尿が臭く、爪研ぎで壁を傷つける。有害動物の駆除であり、法律違反になるとは考えていない」などと容疑を一部否認しているという。


ひどい!猫に熱湯かけ、バーナーであぶって死なせた動画を投稿 動物虐待容疑で税理士逮捕 警視庁

猫に熱湯を掛けたりバーナーであぶったりするなどの虐待をして死なせたとして、警視庁保安課は動物愛護法違反の疑いで、さいたま市見沼区御蔵の税理士、大矢誠容疑者(52…


大矢誠の猫虐待画像(モザイクあり)

【閲覧注意】

あれマジでやった本人だったのか。
第三者の転載だと思ってた。


生き物苦手板の奴ら全員開示されればええのに

ガスバーナー熱湯のやつか


海外動画じゃなかったのか…
猫の祟りで死んでしまえ😾


猫の肛門に水ってなんだよ意味分からん
そんな事までしてたのか
ヤバ過ぎるだろ


2chの専門板に蔓延ってる老害はこんな奴らなんやろな

あの手の画像貼ってる奴は何人かいるのかと思ってたけどこいつ1人だったんだな
ちょっと前から全く見かけなくなったもんなぁ

5年前に税理士登録か
高卒の国税OBくさいな

公務員になって税理士になったやつか
親のコネとかなんかな

友人がまさにそうなんだけど結構年いってからようやく試験受かるってケースあるよ
20代で資格取れないと職員として会計事務所で働きながら勉強する訳だから結構大変らしい
そいつの会計事務所じゃ30人くらいいるけど税理士資格持ってるのはそいつと社長含めて3人だそうだ

生き物苦手板のヒーローだったみたいやな


なんやこいつら頭おかしいんとちゃうか?

専門板の気持ち悪さが凝縮してるな


動画保存しといて良かったってなんやコイツら…


ほんま頭おかしい


マジでクズの集まりなんだな


w率の高さよ

生き物苦手板のデフォネームの黒ムツさんって名前の由来なんやねん


ムツゴロウの反対やろ


なんやこのスマホの数は
ウシジマくんかな?


2chで自演するためやぞ


全く反省してない


かるおじシリーズ

1.初代熱湯(失禁gato) カルおじの伝説はここから始まった・・・
2.5連熱湯 カルおじ最高傑作と名高い作品
3.顔芸gato(ドラム缶) ショコ棒で吊るす異色の作品
4.8連熱湯(ハチワレ) なかなか鳴かない耐久性の高いgato
5.脱糞 カルおじの神聖な捕獲箱の中でクソを漏らしたgato
6.爆竹アナルホース カルおじの演出が黒ムツたちを飽きさせない
7.バーナー 火炎&熱湯という新しい試み。これも評価が高い
8.失敗作 カルおじのNG作品
9.バーナー2(仮) 火炎&熱湯の第2弾。ソプラノ声がたまらない 途中、白猫プロジェクトを達成
10.よだれgato 猫に熱湯かけて殺すだけ、特に見どころ無し。


虐待して動画にするってなかなかのサイコパスやな
自己顕示欲激しいとかいうレベルじゃなさそう

gotoとか黒ムツってなんや?


gatoスペイン語で猫
黒いムツゴロウ
http://koji.tech/?p=10570  


大矢誠税理士の画像や経歴と猫虐待の動機は?懲罰(罰金額)を予想!
http://isee-lab.com/cat-abuse-tax-accountant/

いくらなんでもそれはないだろ!

という事件が起きました。

猫を鉄製のケージに閉じ込めてガスバーナーで焼いたり、熱湯をかけたりして、凄惨なことをしでかした犯人が逮捕されました。

逮捕されたのは、大矢誠容疑者(52)。

大矢容疑者の職業は現役の税理士。

最近は資格を持っているだけではなかなか食べていくのが難しい職業になりましたが、「先生業」として依然として社会的地位が高いとみなされることが多いですよね。

それでも、こんな事件を引き起こしたんじゃぁ・・・・(怒)、って感じですが。

52歳にもなって、そんな分別もつかない大矢誠容疑者がどんな人物なのか、顔画像や経歴が気になったので、今回調べてみることにしました。

また、猫虐待に及んだ動機や逮捕されたことにより、どんな懲罰が下るのかも調べてみました。

動物愛護法の44条に定めた罰則が適用されることになるのでしょう。


大矢誠容疑者の画像と税理士の経歴は?

調べてみると、大矢容疑者は2012年8月ごろ大矢税理士事務所として開業しているようです。

もともと税務署員で、川越や上尾(税務署)で働いていたらしいですね。

となると、税理士の試験に合格して税理士として開業したわけではないようです。

税務署に23年以上勤務すると、「国税従事者」として税理士試験が免除され、一定の研修を受講すれば税理士になれるという制度があります。

大矢容疑者は、税務署あがりのOB税理士ってことになりますね。

ニュースでは、「さいたま市見沼区の税理士」となっていましたが、事件を起こしたのは埼玉県深谷市の廃屋。

犯行時期も2016年4月から2017年4月にかけての3回に及んでいます。

「大矢誠 税理士」の名前で検索してみると、同一の名前が、関東信越税理士会の上尾支部(上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、伊奈町で構成)の会員リストにも掲載されていました。

そこには、「埼玉県北本市」の事務所住所と電話番号が。。。。

なぜ北本市なのかは、かつて勤めた税理署との関係なのでしょう。

ただ、2015年3月にマイホームを新築し、さいたま市見沼区に移ってきているようですが。


大矢容疑者の猫虐待の動機は?

想像するだけで痛ましい事件を引き起こした大矢容疑者ですが、本人には反省の色がないようです。

警視庁によると、大矢容疑者は、

「自分がしたことは、有害動物の駆除で、法律違反になるとは考えていない」

と話し、動機も何も罪の意識はないようで、単なる「有害動物の駆除」と捉えているようです。

日本の食文化でクジラ漁をすることに対して、欧米の人の中には「虐待だ」と捉えている人はいます(多いです)。

そういうことも考えると、個人の主義主張という観点から、単に「猫を有害動物とみなす」ことは自由です。(法律上はともかく)

でもどうしても解せないのは、だからといって苦痛を与えて虐待している様子を動画で撮影し、ネット上に公開しているということです。

それをやっちゃ、人としてお終いよ〜、っていうことが判らないのでしょうかね。

猫虐待の罪での懲罰(罰金)はどうなる?


出典:https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/poster04.pdf

さて、大矢容疑者にはどんな罰則が適用されるでしょうか。

動物愛護法によると、愛護動物を虐待したりすることは犯罪で、違反すると懲役や罰金が処せられると書いてあります。

愛護動物とは、

•牛
•馬
•豚
•めん羊
•やぎ
•犬
•ねこ
•いえうさぎ
•鶏
•いえばと
•あひる

また、「人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの」も含まれるようです。
猫はこの中に含まれていますので、大矢容疑者の行為は違法と判断できますよね。

例えば、「マリファナを吸うことは法律違反になるとは考えていない」

といくら主張したところで、やってしまったら逮捕されるのと同じです。

さて、動物愛護法の罰則は、同法の44条に定められています。

今回のケースから考えると、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が適用されるものと推察されます。

もし、執行猶予付きでも禁固以上の有罪判決が確定すると、税理士の登録は抹消され、仕事ができなくなります。

でも、罰金刑の場合は抹消されず、税理士を続けることができるようですね。


※9月6日追記

今回の件に関連して、農園カフェに務める綿引静香さん(44)という方が、懲役刑を求刑するよう求める約3万7千人分の署名を東京地検に提出そうです。

大矢容疑者が逮捕された8月末から、ネット上で懲役刑の求刑を求める署名活動をしていたとのこと。

大矢容疑者が厳しい刑を受けることで、動物虐待の抑止を狙ってのもの。

この事件はまだ尾を引きそうですね。


まとめ

今回は常軌を逸した方法で猫に苦痛を与えた52歳の税理士、大矢容疑者について取り上げました。

確かに猫の鳴き声とか糞とか迷惑に感じたことは、筆者にもあります。

でも、だからといって・・・おいおい、な事件ですよね。

どのくらいの規模の税理士なのかはわかりませんが、もし筆者が大矢容疑者のクライアント企業であれば、直ちに他の税理士に切り替えますね。

懲罰や罰金以上に、この大矢容疑者が失うものは大きいでしょう。

・・・容疑者の言動から、まだ本人はそれに気づいていないようですがw
http://isee-lab.com/cat-abuse-tax-accountant/


猫ガスバーナー虐待で逮捕 52歳税理士の経歴と強気なワケ 2017年8月30日


 まったく反省していないようだ。

「猫はふん尿が臭く、爪研ぎをする。有害動物の駆除なので法律違反にはならない」

 捕まえた野良猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶったりして殺したとして、27日、警視庁保安課に動物愛護法違反容疑で逮捕された税理士の大矢誠容疑者(52=さいたま市見沼区)はそう話し、悪びれる様子はないという。

 大矢容疑者は昨年4月〜今年4月にかけ、埼玉県深谷市の廃屋で、鉄製の捕獲器に閉じ込めた猫3匹に熱湯を繰り返し浴びせたり、バーナーであぶったりして殺した疑い。その虐待の様子を動画共有サイトに投稿し、ネット上の“動物虐待マニア”から「神」などと呼ばれていたというから、まったくどうかしている。

 関係者などによると、大矢容疑者は2012年8月ごろ、埼玉県北本市に税理士事務所を開いたという。

「大矢さんはもともと税務署員で、川越や上尾(税務署)にいたなんて話を本人から聞いたことがあります。要するに“OB税理士”ですね。何でも川越時代には、あまりに強引すぎる税務調査で地元の商工会から抗議されたという噂も耳にしています」(知人)

 税理士は最難関の国家資格のひとつといわれるが、一般的に、税務署に23年以上勤務した「国税従事者」は試験が免除され、指定の研修を受けさえすれば税理士の資格を取得できる。大矢容疑者も税務署のOB税理士というわけ。

 別の関係者は「まさかって感じです」とこう続ける。

「大矢さんは仕事ぶりも手堅くて真面目そのもの。動物を虐待するなんて……とてもそんなタイプには見えない。仕事も順調だったようですよ。何かトラブルを抱えてストレスがたまっていた? そんな話は聞いたことがない」

私生活では、15年3月にマイホームを新築したばかりだった。

 それなのに、大矢容疑者は今年4月までの約1年半に、目を覆いたくなる残虐な方法で少なくとも12匹の猫を虐待していたというから、心の闇は深そうだ。

「動物愛護法違反は最大で2年以下の懲役、または200万円以下の罰金です。執行猶予付きでも禁固以上の有罪判決が確定すると、税理士の登録は抹消、つまり仕事ができなくなりますが、罰金刑の場合は抹消されません。税理士を続けられます」(税理士会関係者)

 大矢容疑者が悪びれないわけだ。


____

松島 川越税務署長は謝罪してください。 おかしいよ〜 川越税務署
http://www.support.or.jp/minshou/_userdata/20061205zeimu.pdf
どうなってるの〜川越税務署は・・・

福地総務課長は、調査官かばい「違反はしていない..はず」とまともに調査しない・・

無断で敷地内に車を乗り入れ無法行為

署の車でなく、個人所有らしい車で乗り 入れ大矢調査官は母屋へ。榎調査官は 工場や離れを調査。工場前でメモ をとる

川越税務署の大矢誠、榎申太郎両調査官の二人の調査官は、日高市 のAさん宅へ何の連絡もなく突然訪問したばかりか、無断で敷地内に 車を乗り入れ、一人は母屋へ。もう一人は工場や離れの家の周りを調査へ。その上メモを取っていく。いったい、いつから税務調査官はこ うした無法ができるようになったのか」

重税反対川越実行委員会は、この問題で再三にわたり福地総務課長 に、当事者である二人の反省と謝罪を求めて来ましたがいまだに反省 する言葉は聞かれない。


こうした行き過ぎた税務調査に対し、十一月十四日「謝罪を求める チラシ」を配布していたところ、大矢調査官は自分の携帯電話のカメ ラで実行委員会のメンバーを写真撮影し暴言を言うなど公務員にある まじき妨害行為を行っている。


申太郎職員にあってはこうした事実を突きつけられると「メモを とったことは事実だか、隠れているものをひっくり返して見たわけで はない。法に触れるようなことはしていない」などと開き直ってい る

2006/12/05 どうなってるの〜川越税務署は・・・

川越税務署の大矢誠、榎申太郎両調査官の二人の調査官は、日高市 のAさん宅へ何の連絡もなく突然訪問したばかりか、無断で敷地内に 車を乗り入れ、一人は母屋へ。もう一人は工場や離れの家の周りを調査へ。その上メモを取っていく。いったい、いつから税務調査官はこ うした無法ができるようになったのか」


川越税務署長、大矢・榎両調査官への抗議先

〒356-8666 川越市大字並木452-2 電話 049-235-9441


この件に関するお問い合わせは

坂戸民主商工会 電話 049-284-1177 FAX 284-1942

 

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コメント
 
1. 中川隆[-6397] koaQ7Jey 2017年9月15日 09:37:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

2017年07月10日 カルおじ作品を振り返る


失禁gato
初代熱湯。30秒くらいの
短い作品だが、鳴き声・リアクション
ともにトップクラスの作品。

5連熱湯
カルおじ最高傑作。何度熱湯を
かけられてもシャー!シャー!
と威嚇するガッツのあるgatoは黒ムツ
からも一目置かれている。

顔芸gato
ショコ棒を使った異色の作品。
喉を締め付けているため、
鳴き声が出なかったのが残念。

8連熱湯(ハチワレ)
あまり鳴かない耐久性の高いgato

脱糞gato
神聖な捕獲器の中でクソを漏らしたgato
痙攣したgatoにカルおじの手がぴくつく。

爆竹gato
熱湯をかけられて捕獲箱の中で
激しく動き回り鳴き声も秀逸。
ラストはアナルへの水攻め。

バーナー1
カルおじの新兵器、バーナー初登場。
毛を焼いた後の熱湯が200%有効なことを
実証した作品。

失敗作
カメラのバッテリーぎれなのか
途中で終わってしまったのが残念。

バーナー2
黒こげから真っ白い体に変身。
その様子はまるで白猫プロジェクト。


よだれgato
最初からよだれを垂らしまくりの
汚らしいgato
http://gatosine.seesaa.net/article/451684311.html

2CHでは、時系列で、書かれていた。

一匹目 熱湯を一回だけぶっかけておしまい

二匹目 吊るされた猫が熱湯風呂に落とされて悶絶

三匹目 熱湯5回で虫の息

四匹目 妊娠してるメスが熱湯地獄で悶絶

五匹目 くだばるまで熱湯がけ

六匹目 爆竹 熱湯 ケツの穴にホースで水責め

七匹目 バーナーで焦がした皮膚に熱湯ぶっかけ 一番残酷

八匹目 熱湯で悶絶 くたばるシーンは無し
https://watchdogkisiwada.wordpress.com/2017/09/04/%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%99%90%E5%BE%85%E6%84%9B%E5%A5%BD%E5%AE%B6%E3%82%92%E8%87%AA%E7%A7%B0%E3%81%97%E3%80%81%E7%8C%AB%E3%82%92%E7%84%BC%E3%81%8D%E6%AE%BA%E3%81%99%E3%80%81%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F/


[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

3. 中川隆[-5712] koaQ7Jey 2017年12月12日 16:56:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

「猫虐待」元税理士に懲役1年10月 、執行猶予4年…東京地裁判決
12/12(火) 13:41配信 弁護士ドットコム

野良猫13匹を虐待したとして、動物愛護法違反の罪に問われた元税理士、大矢誠被告人に対して、東京地裁(細谷泰暢裁判官)は12月12日、懲役1年10月、執行猶予4年(求刑:懲役1年10か月)の有罪判決を言い渡した。

判決では、「犯行は誠に残虐で社会に与えた影響は大きい」としながらも、税理士廃業や、家族への嫌がらせなど、社会的制裁を受けていること、同じような事件の判決との兼ね合いから、執行猶予付きの有罪判決とした。

大矢被告人は2016年3月から2017年4月にかけて、野良猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶったりするなど虐待を加えて、9匹を死なせて、4匹にケガをさせた疑いが持たれている。さらに、その様子を撮影した動画をインターネットに投稿するなどしていたとされる。


[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

4. 中川隆[-5703] koaQ7Jey 2017年12月13日 08:28:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

大矢誠容疑者のその後「大矢誠は気持ちが悪いので退職してもらいました」〜犬猫みなしご救援隊より〜 2017年10月11日07:41
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/50886079.html


気持ち悪い男

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


猫虐待の罪で逮捕された

埼玉県在住の
大矢誠という税理士のオヤジ

猫を

害獣だと決めつける人間たちの
集まりサイトの世界では

「神」・・・と
あがめられていたそうですね

・・・けど
逮捕されたんじゃ

「神」も終わり
すべてがジエンド!!

いろんな噂はありますが
在宅起訴だと聞いたので

こんな事件を起こしたんだから
事務所は閉じるとしても

顧客をそのまま
置き去りってわけにもいかんし

残務整理ぐらいしとるじゃろう

どんな「神」が出て来るのか
・・・と期待して

ワクワクしながら
事務所を訪ねました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


事務所の電気が
点いていたので喜びましたが

それもつかの間

事務所に入ると
事務所の代表の人が対応してくれ

「大矢誠は

気持ちが悪いので
退職してもらいました。

大矢誠は

なんでクビにするんだ!
・・・と言っていましたが

事件が事件でしょ
気持ち悪いので

私たちも
顔を見たくもありませんし」

何?何?

気持ちが悪いのは
よくわかるけど

退職してもらった??

それ
ど〜ゆ〜こと???

ここは
大矢誠の事務所じゃないの??

実は・・・名前こそ

「大矢税理士事務所」
・・・になっているけど

この男
実は雇われ税理士で

この事務所で雇われて
まだ1年ちょいなんだそう

この事務所の社長が亡くなり
息子があとを継いだが

息子は税理士ではなかったので
税理士を雇い入れ

税理士会から言われた通り
この男の名前にしたんだそう

まぁね
よく考えたら

自分で税理士事務所を
起ち上げ

顧客を持って
バリバリ仕事をこなすような人物だったら

こんな薄気味悪い事件は
起こさないだろうし

逮捕時の写真を見ても

明らかに
仕事ができそうにはないよね

あの顔は

社会から
脱落したような顔じゃもんね

のぞき魔とか
下着泥棒とかにおりがちな顔

キャ〜〜〜キモイ!
自分で言いながらキモイ!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・でね

直接
大矢誠に会って

ぜひともひと言
言ってやりたいっていう

悪趣味なほどのミーハーは
私ぐらいで

そんなに居ないみたいですけど

苦情電話は多くて

私が訪問していた間にも
「大矢誠がいるか?」の電話は

ひっきりなしに
かかってきていました。

ネットの世界で
いかに神であったとしても

残念なことに

実社会ではやっぱり
気持ち悪がられるのですねぇ・・・

量刑は軽いですけど

今後
この大矢誠は

ど〜やって
生きていくんでしょうね・・・

会社はある意味
「もらい火」みたいなもんですけど

こんな事件を起こすと

雇ったモン負け的な要素も
広がるしね

税理士として
雇うところはもうないでしょ?

奥さんや子供たちは
ど〜するの??

離婚して苗字を変えても

そんなもん
すぐバレるでしょ?

今はネットの時代
気持ち悪い事件を起こすと

会社も実家も
こんな目に遭うんですねぇ・・・

猫好きばかりでなく

猫に興味がない人や
猫が嫌いな人まで

ガンガン
追い込むわけですからねぇ

怖いわねぇ・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


・・・ということで

次は
ぜひ時間を作って

大矢さんのご自宅に
お伺いして

ご本人さんは
もちろんのこと

ご家族の方々からも

いろいろと
お話を聞いてみたいと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


▲△▽▼

猫に熱湯をかけ、バーナーで焼くなどして虐待死させた、大矢誠 被告の初公判の傍聴を終えて
https://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12333822704.html


11月28日 東京地方裁判所第429号法廷で開催された、刑事第15部

大矢誠の猫13匹虐待事件の傍聴を終え、改めて法廷内の様子と裁判の内容をレポートいたします。

[大矢誠 初公判 傍聴を終えてのレポート]

1年10ヶ月の求刑、判決は12月12日13時30分からの法廷にて言い渡されます。

この求刑は非常に軽いと言わざるを得ません。

今回の裁判で問われている犯行は併合罪です。

※併合罪とは、確定判決を経ていない2個以上の罪を意味します

2個以上の罪で懲役にするとき、「一番重い罪の1.5倍」が原則となります。

今回の犯行13件はすべて動愛法違反なので、一番重い罪は2年。

ですから、1.5倍の3年を求刑することが可能となります。

併合罪の計算については、刑法に以下の条文があります。

(有期の懲役及び禁錮の加重)

第四七条 併合罪のうちの二個以上の罪について有期の懲役又は禁錮に処するときは

その最も重い罪について定めた刑の長期にその二分の一を加えたものを長期とする。

ただし、それぞれの罪について定めた刑の長期の合計を超えることはできない。

まず、この求刑に納得いかないのは、猫を虐待死させたやり方が

あまりに凄惨きわまりないものであることに加え

被告人の後悔や懺悔の念、反省がまったく伝わってこなかったからです。

被告人、大矢誠は、終始冷静で淡々としており、やつれたり疲れたり、緊張している様子も見られませんでした。

最初に裁判官から名前と生年月日、大矢誠 昭和40年8月24日

元税理士で現在は無職であることを確認されました。

検察側から、起訴状が読み上げられ、13匹の猫たち(9匹死亡・4匹重体)がどのように殺され傷つけられたのかが明らかにされました。

捕獲器で猫を捕獲し、バーナーで火あぶりにし、熱湯をかける。

捕獲器にバクチクを投げ入れ、熱湯をかける。

パイプにロープをかけて猫の首を吊り、熱湯をかける。

いずれも猟奇的な残酷なやり方で猫を殺し続けました。

獣医師の調書によると、死亡の原因は、多臓器不全によるショック死と

二度以上の熱傷による死亡とのこと。

どれだけ痛み苦しんで死んでいったことか、、、

私たちの想像をはるかに超える地獄の苦しみだったことに間違いはありません。

その後、裁判官から大矢に対して「話したくなければ話さなくてもよいが、すべては記録され、有利にも不利にも働く」という黙秘権について説明されました。

大矢は、公訴事実をすべて認め、証拠品の提出や取り調べにも

協力的であったようです。

その証拠品である自宅から押収されたパソコンに、数々の虐待動画が

残っていたということです。

押収された捕獲器の提出、殺害した猫を棄てた場所などの供述もあり

殺害の動機については、最初は駆除をするためだったが、途中から

動画で記録することが目的になり、駆除は虐待動画を撮影するための

言い訳であったと供述しています。

次に弁護人は、このような行為に至る幼少期の背景をしたためた

被告人 大矢の母親からの陳述書と、被告人からの反省文とお詫びの陳述書が裁判官に

渡されました。

その内容は明らかにされませんでした。

次に、弁護人からの質問に対する大矢の答えです。

初めて猫に危害を加えたのは平成28年3月頃。

それ以前に猫に危害を加えたことはない、と大矢は答えましたが

初めての虐待でいきなり動画を撮影するとは考えられません。

虐待を繰り返し行なっていて、それがエスカレートした結果の動画撮影であると

私は考えます。

何故なら、それが犯罪パターンの典型だからです。

動画を残し公開したことで犯罪が発覚しただけ。

以前より犯行を繰り返している、と考えるべきです。

何しろ、被告は「動物虐待愛好家」という非人間的な連中が集まるサイトに自らも集い

英雄視されているわけですから。

しかし、次の質問においても、猫以外の犬、すべての動物に危害を加えたことはない、と答えています。

猫に対する感情は、以前は、好きでもなく嫌いでもない。

なぜ危害を加えたかの質問には、埼玉県深谷市に引っ越してきて猫の糞尿被害に困り

猫よけスプレーなどの対策を講じたが効果がなかったので、平成28年2月頃に捕獲器を

ネットで購入。

私は、誰でも簡単に捕獲器を購入できるのも問題と以前より感じています。

引っ越す前見沼区の自宅では、猫の糞尿被害の対策として、捕獲器で猫を捕獲して

家から遠くに放すということを繰り返し、当初10匹以上の猫を遠くに放した

と大矢は答えています。

それにしても、どこに行ってもこれほど猫の糞尿被害に合い続けるものでしょうか。

大矢は、こう述べました。

「猫被害」「猫よけ」というワードで検索をしたら、残虐な情報がたくさん目に入るようになった。

海外のほうが、より残虐な情報が上がっていた。

このような答えを引き出すような質問を弁護人がしています。

平成27年の夏頃からウェブ検索して見るようになり、段々、感情が悪化していった

ほぼ毎日情報を見るようになった。

その後、猫に指を噛まれ、完治まで1ヶ月かかり、仕事にも支障を来たしたことから

猫に対する憎しみが湧いてきたが、その時点では駆除は考えなかった。

あくまでも、見沼区の自宅では遠くに放して問題を解決していた、と主張しています。

しかし、埼玉県深谷市では、管理しているハウス内を荒らされるなどの問題があり、当初は捕獲して遠くに放そうと思ったが、猫が戻ってくると思い

また、放した先に被害が出てはいけないと思い

平成28年3月に最初に捕獲した猫に危害を加えたという趣旨を述べました。

猫に熱湯をかけた理由については、動画でそういう虐待を見たから。

素手で殺すわけにもいかず、刃物もなかったため、と平然と悪びれる様子もなく

答えたことが、とても印象的であり、ぞっとしました。

その時の気持ちを弁護人から訊かれると、最初は抵抗があったが、手を噛まれたり

糞尿被害もあり、また、1ヶ月経って治りかけていた噛まれた傷の爪のあたりにまだ痛みがあり、さらにウェブ情報から受けた残虐な情報の影響で、殺めることに抵抗がなくなった、、、

という、すべてが猫のせい、ウェブ情報のせいにした責任転嫁の発言は、自分の罪を軽減したい大矢のお粗末な自己弁護としか思えません。

大変に見苦しい、聞き苦しいものでありました。

さらに、動画を撮影したのは何故か、という弁護人の質問には、ウェブの動画を見ていたからで、日頃から撮影して記録ということもあったから。

また、猫への恨みもあった。検索した動画を見ていたことで、記録することに抵抗感がなくなった、と答えています。

ネット上にアップした理由については、熱湯をかけた動画を見て残虐さを比較したいという気持ちになった。

比較したい理由は?

この問いには、ウェブのせいだけではなく、自分の至らなさにあったと思う、とよくわからない答えでした。

「自分の至らなさ」ではなく、良心や善意を持たない、同情や共感などの感情もない

サイコパスな人間だからでしょう

動画をアップしてから2日で1000件くらいの反応があり、頻繁に反応があったと思われます。

その時の気持ちを弁護人から訊かれると、「もっとやれ!」という反応だったため

抵抗感が薄れていった、と答えています。

続けて当時の気持ちを訊かれると、ネットに掲載することで恨みを晴らしたい、という

感情だったと答えました。

現在の心境について弁護人から訊かれると、「猫に詫びたい、動画を見て心を痛めた方々にもお詫び申し上げるしかない。人間にたとえて考えたら、非常に苦痛なことだ」

そして、署名が多く集まっていることを知っているか訊ねられると

「知っています。心痛めた方々に贖罪の気持ちをもっていきたい。

命をもつものに対してどんな命も軽んじてはいけない」と、まったく言葉に温度の感じられない、弁護人と打合せ通りと思われる弁を述べました。

続いて検察側と大矢のやり取りです。

検察 : 糞尿被害に対して今ならどうするか?

大矢 : 今なら保健所に連絡するしか思い浮かばない

検察 : 当時は保健所は考えなかったのか?

大矢 : 当時も考えたが、短絡的に殺してしまおうと思った

検察 : 動画を何度も見返した目的は?

大矢 : 最初は噛まれたことへの復讐

検察 : 見返している時の気持ちは?

大矢 : 気分が良いものではなかった

検察 : 気分が良くないのに何故やめなかったのか?

大矢 : 抵抗感が薄れていった(今まではすらすらと話していましたが、

この回答の時には言葉を見つけるのに少々間がありました。想定していなかったのかもしれません)

検察 : 犯行がエスカレートしたのは何故か?

大矢 : 書き込みや情報にたくさん触れたから。猫が苦しくてもかまわない、という気持ちになった

検察 : 何万通もの署名に対してどう思うか?

大矢 : 社会に影響を与えた認識がある。命の尊厳に対する希薄さがあった

と以上のようなやり取りがありました。

「命の尊厳」という言葉を選んできたのには大きな違和感を感じずにいられません。

「命の尊厳」などという精神と真逆に生きてきた大矢からは、死んでも発せられる言葉ではないと思います。

弁護人のアドバイスか、はたまた、得意のウェブで検索して選んだ言葉なのか、それを知る術はありませんが、とにかく心にもないことを言っていることは確か、という印象です。

これは、私の偏った見方では決してありません。

おそらく、あの傍聴席にいた人全員がそう感じたのではないでしょうか。

税理士という職業柄、整然と話すことは得意なのかもしれませんが

終始通り一遍の反省と謝罪の弁を述べるだけで、そこにはなんの人間的な気持ちも存在していないように感じました。

続いて、裁判官からも改めて質問が、、、。

裁判官 : 最初は気分が良くなかったが、後半は気持ち良かったのか?

大矢 : 気分のいいものではないが、いくらかはそういう部分もあったかもしれない。

残虐なことをしてネットに上げることが目的になり、猫の被害にあったというのを言い訳にしながらやっていた部分もある。許されると思った

裁判官 : 現在、無職ということで仕事はどうするのか?

大矢 : 税理士は辞めた。現在、就職活動の情報を集めている

裁判官 : 怪文書が撒かれたりしているようだが? 生活に支障は?

大矢 : 今も怪文書の被害がある。出歩くのに支障はないが、私を監視している人がいるようだ

という裁判官とのやり取りがありました。

私は裁判の傍聴が初めてなので他の裁判と比較することができませんが

レポートは淡々と書いていますが、裁判官の問いかけには随分と温情があるような印象を受けました。

これはこの裁判に限ったものなのか、それとも日本独特のものなのか

他の先進国はどうなのか、非常に気になりました。

これも比較対象がないので特別そうだったのかはわからないですが

ドラマや映画であるような熱い裁判という要素はまったくなく、検察側、弁護側、にも

温度のあるやり取りや展開はなく、すべてが予定調和的な印象でした。

検察側から求刑にあたり述べられた見解は以下です。

常習的犯行は明らかで、13匹の猫への犯行は、あらかじめ計画的で悪質。

駆除目的とは考えられず、楽しみながら虐待し、犯行後は不特定多数が閲覧できるよう

ネットに動画を掲載し、人々の心に傷を負わせた。厳正な処罰を求める。

そして、懲役1年10ヶ月が求刑されました。

最後に、情状酌量を求め、弁護人からは以下のような発言が、、、。

被告人は、税理士として社会の中で一定の地位を築き、社会に貢献してきた。猫の被害や怪我を負うなどがなければ、本来であれば犯罪とは無関係の人間だ。

さらに、以前起こった動物虐待事件の事例を3件持ち出し、そのうちの一件(おそらく2002年の福岡で虐殺された こげんたちゃん事件のこと)が類似事件だと説明し、それを参考にすべきと進言。

そして、現行法においては、動愛法は器物損壊罪を下回るものであるから

執行猶予をつけるべき、と、弁護人のあり得ない進言には、いくら弁護が仕事だからとはいえ、ものには常識と限度があるだろうと怒りを禁じ得ませんでした。

ちなみに「こげんたちゃん事件」の犯人 松原潤には、たった懲役6ヶ月の求刑に

3年の執行猶予がついただけのようで、15年も前の、さらに動愛法が未整備で

未熟だった時代の判決を参考にしろとは、呆れて空いた口が塞がらないです。

被告人 大矢誠の、無様で稚拙な自己弁護、弁護人の強引な弁護が、裁判官にはどのように受け取られるのか、12月12日の判決が注目されます。

とにかく、この傍聴を通じて、来年の法改正が厳格に大きく改正されるべきだと

いっそう思いを強くいたしました。

そして、「動物虐待愛好家」と称してネットで集うクズどもは、顔も名前も明かさず

強いものにはもの言わず、もっとも弱い動物にのみ強気になる。

自らを ヘタレ の犯罪者と名乗っているようなもので、大矢も少なからずそういう連中に煽られて、歪んだ自己承認欲求を満足させるべく、犯行をエスカレートさせていったことは、法廷での大矢の供述からも間違いないわけです。

これらを考えると、煽った連中の罪もあるわけで

幇助罪(ほうじょざい)の適応が急務です。

12月12日の判決の結果次第で、今後の動物虐待犯 予備軍の動向は

変わるはず。

動物虐待・殺傷は、殺人や傷害事件など人への犯行の前兆であることは

周知の事実です。

サイコパスな人間の変質的な欲望による犯罪を抑止するためにも

最低限、執行猶予無しの懲役に処するべきと思います。

動物虐待犯に対して緩い判決は、子どもや高齢者をはじめ、非力なものを危険にさらすのと同じこと。

司法国家は法律に従うのが当たり前なのは重々承知ですが

しかし、その法律は、けして完璧ではなく隙だらけ。

現行の法律が未熟であることを前提に、動物虐待の人への危険度と深刻さを熟慮した

人の心に添う判決であってほしいと願います。

【裁判 後記】

一時間の法廷でした。

この裁判は、厳罰を望む署名が162,000人以上も集まり、かなり注目されました。

人々に怒りと憎しみと悲しみの感情を強く刻みつけるほどの衝撃的かつ

悪質な事件だったことから、異例の警備法廷となりました。

傍聴席に座るまで、持ち物やボディチェックが3回あり、相当な厳戒体制でした。

この犯人をある意味守るための厳戒体制であることに、正直、違和感を覚えました。

傍聴席に持ち込めるものはノートとペンの筆記用具のみ。

裁判はかなりのスピードで進んでいきます。

すべてを聞き逃すまいと必死にペンを走らせました。

どのように裁判が進み、どのようなやり取りが行われたのか、求刑に至るまでの詳細な

流れと様子を、傍聴できなかった方々にもできるかぎりお伝えできるよう努めようと思いました。
https://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12333822704.html



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5. 中川隆[-5698] koaQ7Jey 2017年12月13日 16:02:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

98名無しさん@1周年2017/12/12(火) 15:53:44.89ID:Plxz0EHM0
こんだけやっても執行猶予wwwwwwwwwwwwwwwwwwww


一匹目 熱湯一発で背中がズル剥け大絶叫www

二匹目 吊るされた猫が熱湯風呂に落とされて死のダンス♪ 顔芸最高www

三匹目 生意気にシャーシャー威嚇するも熱湯5発で大号泣www

四匹目 妊娠したハチワレに熱湯連発♪最後は耳の穴から熱湯入れられ大絶叫www

五匹目 ビビり具合が最高w 熱湯7発で地獄行き♪途中発狂して自分のクソを食べるwww

六匹目 爆竹!熱湯!ケツの穴にホースで浣腸!フルコースのかわいがり♪まるでゴミのようだwww

七匹目 バーナーで焦がした皮膚に熱湯ぶっかけ♪ 叫び声が一番凄まじいwww
    追加の熱湯で目ん玉失明♪ 泣き叫ぶ口にバーナー突っ込んで舌と喉を焼くwww
    鬼畜すぎてこんなん笑うわ( ´∀` )

八匹目 熱湯3発目に発狂してゲージのフックを血が出るほど噛みかみwww
    噛んでるところをさらに熱湯追加で大発狂のローリングwww

九匹目 バーナー炙りからのぉ~熱湯がけで全身ズル剥け大やけどwww
    ソプラノ声で大絶叫♪最後は火傷しすぎてカッチカチやぞwww

十匹目 びびってヨダレを垂れ流し♪ 顔面に何発も熱湯くらって頭がザビエルwww
    生きたままバーナーで金玉焼かれてアヘ顔で昇天www

____


41名無しさん@1周年2017/12/12(火) 15:24:23.77ID:Plxz0EHM0

どのネコもカルおじ見た瞬間にビクっと怯えた表情するんだよなw


そこからの熱湯地獄にバーナー責めw


金玉や肉球や舌を焼かれて大号泣のクソネコどもw


29名無しさん@1周年2017/12/12(火) 15:22:20.15ID:Plxz0EHM0

三匹目のネコちゃん
最高のリアクション芸を見せてくれたね^^
お肌も肉球も真っ赤でちゅねぇ♪

https://video.twimg.com/ext_tw_video/844158812831473664/pu/vid/1280x720/-vs9AoNJfbh9hmLt.mp4

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513059025/-100


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6. 中川隆[-5702] koaQ7Jey 2017年12月14日 06:00:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

うまく演じられる人が好まれ、うまく欺ける人が成功する

2000年11月30日に、死刑になって散っていった勝田清孝という男は、日本犯罪史上でも類を見ない「連続殺人鬼」として知られている。

1972年9月には24歳ホステスを殺害し、1975年7月には35歳クラブ経営者を殺害し、1976年3月には27歳ホステスを殺害し、1977年6月には28歳パート女性を殺害し、1977年8月には33歳美容師を殺害した。

犯罪はどんどんエスカレートしていき、1977年12月には銀行職員を殺害して410万円を奪い、1980年7月にはスーパー店長を殺害、576万円を奪うような事件を次々と起こしていた。

1972年から1983年の11年間で22人の人間を殺害したのだが、14件は確証が取れないので、立件されたのは8件だった。

では、この凶悪な連続殺人鬼は何者だったのか。

暴力団関係者だったのか。それとも犯罪者上がりのチンピラだったのか。いや、どちらでもない。

この男の表の顔は「真面目な消防士」だった。

殺人を繰り返している間も、勝田清孝は昼間は真面目で平凡な人間を装っていたので、誰もこの男が凶悪殺人鬼だとは見抜けなかった。

表の顔と裏の顔は、どちらが自分の素に近いのか?

昼間の仕事であった消防士の仕事も非常に真面目で、消防士長になったばかりか、何度も表彰を受けていた。人を殺した1週間後に自分の妻と一緒にクイズ番組にすら出演して「平凡な亭主」を装い続けるという鉄仮面ぶりだった。

この男は「表の顔」と「裏の顔」をしっかりと分けていて、表側には決して裏を見せなかった。

この男は二重人格者だったのだろうか。いや、そうではない。誰でもこの「表の顔」と「裏の顔」を持ち合わせている。

すべての人間は社会生活を営む上で、様々な「顔」を使い分けていると言っても過言ではない。勝田清孝だけではない。私たちもまた「裏の顔」を持っているのである。

では、「表の顔」と「裏の顔」はどちらが自分の素に近いのか。どちらが自分の本音を表しているのか、どちらがリアルの自分なのか……。

冷静に、客観的に考えた時、多くの人は息を呑むはずだ。

なぜなら、誰にも見せない「裏の顔」こそがリアルの自分であり、まわりに見せている「表の顔」がフェイクの自分であることに気付くからだ。

そうなのだ。表側がニセモノなのだ。

「表の顔」は社会生活を円滑に送るために仕方なくかぶっている「仮面」なのである。

心理学者カール・グスタフ・ユングは、これを「ペルソナ」と呼んだ。日本語では「建前と本音」という言葉があるが、ペルソナとはまさに建前のことである。

多くの人は円滑に生きるために本音を隠している。なぜ本音を隠すのか。それは、本音を剥き出しにすることは自分の社会生活を破綻させることにつながるからである。

接客をする人が「お前は手間のかかる奴だ。嫌いだ」と本音を言ったら、その瞬間に仕事を失うはずだ。部下が上司に「お前の指図なんか本当は受けたくない」と本音を言ったら、やはりその瞬間に仕事を失うはずだ。

社会で本音を言うのは一種の自殺行為なのである。だから、私たちは仮面(ペルソナ)をかぶり、建前を話し、「表の顔」を作り上げて生きる。

しかし、あくまでもそれは「演じている自分」であって、本当の意味の自分ではない。

「表側がニセモノ」だ。


裏の顔を巧妙に隠せば普通に生きられるということ

勝田清孝を見ても分かる通り、どんな凶暴な人間でも「裏の顔」を巧妙に隠せば「普通の人」として生きることができる。つまり、ペルソナをきちんとかぶれる犯罪者は、その言動から正体が割れることはほとんどない。

実は凶悪犯罪者が何十年も「表の顔」をかぶって表社会に貢献する事例は珍しくないのである。

シベリアの大地で分かっているだけでも20人以上の女性をレイプして殺し回っていたミハイル・ポプコフという男も「真面目な警察官」という仮面をかぶって生きていた。(ミハイル・ポプコフ。「俺は売春婦を駆除する掃除人だ」)

1985年から2007年までの22年間に渡ってやはり売春する女性を殺し回っていた「グリム・スリーパー」ことロニー・デイビッド・フランクリン・ジュニアという男もそうだ。

「グリム(残虐者)」の「表の顔」は完璧だった。この男は近所では、ボランティアに勤しむ優しい男という評判だったのである。(良き市民と思われた男は、22年間に渡って女性を殺し続けた)

長らく逃亡生活をしている犯罪者の多くはペルソナをきちんとかぶって生きている。

つまり、表社会でごく平凡な人として、目立つことも風波を立てることもなく淡々と暮らしている。

問題を起こすどころか、むしろ積極的に人助けや親切を行って地域社会から頼られていたり、信頼できる人という評判を取っていることもある。

よくよく考えるとそれは別に驚異的なことではない。本当のことを言えば、それは自分もいつもやっていることであることだと感じる人の方が多いはずだ。

人は長い人生の中で、醜悪で過激な本音を静かに隠しながら、本音とはまったく違う建前をうまく演じる方がトラブルなく生きられることを学ぶ。

だから「表の顔」を作って、今の生活が壊れないように努力しているのである。


きれい事だけを言っておけば、かなり成功する

ギャンブルに狂い、借金を膨れ上がらせながらも、表では真面目な計理士を装っている人もいる。

ある日、会社の金を横領して逮捕される計理士の多くは「真面目に勤務していた人なので信じられない」とまわりが驚愕するタイプだ。

妻を愛し、子供を可愛がり、休日にはいつも家族サービスをする優しい父親なのに、家族の目の届かないところで水商売や風俗の女とただれた関係を繰り返していたり、不倫に明け暮れていたりすることもある。

「あんな家族想いの人だったのに信じられない」と妻でさえも現実にショックを受けるほど真面目に見えていた人がその人の正体であることは珍しくない。

あるいは、逆に夫や子供たちにいつも目を配り、家族に無償の愛を捧げている貞淑な妻が、売春ビジネスをしていたり、風俗で働いていたりすることもある。

彼らの「裏の顔」が長らく隠せるのは、言うまでもなく「表の顔」を演じるのがとてもうまいからに他ならない。

そのような目でまわりを見回すと、世の中には奇妙なパラドックスが存在していることが分かってくる。

表社会でうまくやっている人は本当に良い人なのか。本当のところは「表の顔」を演じるのがうまい悪人であり、正体を見せずに生きている「油断できない人」なのかもしれない。

逆に、表社会でうまく生きられずに常に問題を起こしている人は、どうなのか。このような人は、本音をうまく隠せない「素直な人」ではないのか。

表社会は、自分の本音を絶対に言わない悪人を善人として評価している可能性がある。実際問題として「表をうまく演じられる人が好まれ、うまく欺ける人が成功する」というのは事実である。

何のことはない。表社会は善人が評価されるのではない。善人を装うのがうまい人を評価していたのである。だから、表社会でうまく生きたければ、本音を絶対に言わず、きれい事だけを言っておけば、かなり成功することが約束される。

あなたも暗部を抱えているかもしれない。しかし、その醜悪な本音は誰も言わない方がいいのだ。


何のことはない。表社会は善人が評価されるのではない。善人を装うのがうまい人を評価していたのである。だから、表社会でうまく生きたければ、本音を絶対に言わず、きれい事だけを言っておけば、かなり成功することが約束される。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171212T2007000900.html


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7. 中川隆[-5454] koaQ7Jey 2018年3月14日 10:58:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
「ルールを脱したひとを罰する」ことが大好きな「正義依存症」

世の中の仕組みと人生のデザイン

 平和な日本を象徴するように「不倫」騒動の話題が相変わらずに賑やかです。

 単純な疑問として、女性タレントや女性政治家の不倫は「ぜったいに許されない」ことで、男性ミュージシャンの不倫は「報道してはいけない」のはなぜでしょう。「妻の介護で苦労していた」というかもしれませんが、だとすれば、夫の介護を美談にしていた女性タレントが不倫していたら同じように「かわいそう」と大合唱するのでしょうか。

 ここには明らかに男女の非対称性がありますが、「女性差別はけしからん」という話をしたいわけではありません。ワイドショーや女性週刊誌が有名人の不倫を大きく扱うのは、女性の視聴者・読者が求めているからでしょう。「女が(不倫をした)女をバッシングする」現象をフェミニズムは「女性差別が内面化されている」と解釈するかもしれませんが、これはもっとシンプルな説明が可能です。男であれ女であれ、ルールに違反した者を罰することは快感なのです。

 脳科学の実験では、裏切り者や嘘つきへの処罰が脳の快楽中枢を刺激し、ドーパミンなどの神経伝達物質が放出されることがわかっています。ドーパミンは「快楽ホルモン」と呼ばれていましたが、いまではその機能は「もっと欲しくなる」焦燥感を煽ることだとされています。アルコール依存症のひとは、ひと口の酒で大量のドーパミンが放出され、意識を失うまで泥酔してしまいます。ギャンブル依存症のひとは、「今日は1万円まで」と決めていても止められなくなり、消費者金融に多額の借金をつくってしまいます。「バッシング」でも同じことが起きているなら、これは「正義依存症」という病理です。

 正義になぜ“中毒性”があるかは、人類がその大半を生きてきた狩猟採集時代の濃密な共同体から説明できます。ひとは誰でもエゴイストで、放っておけば殺し合いになるほかありません。それでも共同生活を成り立たせようとすれば、ルールに従うことと、ルールに違反した者を罰することを(自然選択によって)脳に組み込んでおくのがもっとも効果的です。「現代の進化論」では、これが道徳の起源だとされています。

 不道徳な人間を罰すると、脳はドーパミンという報酬を与えます。ただし、相手を殴ったり直に文句をいったのでは逆恨みされるかもしれません。だとしたら、自分は安全な場所から噂によって相手の評判を落とし、共同体のなかでの序列を下げる(村八分にする)ことに習熟していくのは当然でしょう。匿名で不愉快な相手を叩くのは「道徳(正義)」の一部で、それがどれほどグロテスクでも、私たちの社会は市井の「道徳警察」によって支えられているのです。

 現代社会の大きな問題は、インターネットやSNSといったテクノロジーが匿名でのバッシングをきわめて容易に、かつ効率的にしたことです。その結果、洋の東西を問わず、ネット上には“正義という快楽”を求めて徘徊するひとが溢れ、あちこちで炎上を起こしています。そんな「中毒患者」たちにとって、バッシングの対象は芸能人でも政治家でも週刊誌でも、理由さえつけばなんでもかまわないのでしょう。

『週刊プレイボーイ』2018年2月26日発売号に掲載
http://diamond.jp/articles/-/162316


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税理士事務所を解雇されて、整形して千葉県に逃げた大矢誠さんは今はこういう心理状態なんでしょうね:

【ホラー】 コワイ女 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=1SYZG44duWM


8. 中川隆[-6557] koaQ7Jey 2018年3月29日 14:03:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-9310]
ネコの共食いが起きて「ホッとした」 多頭飼育崩壊の壮絶現場
3/29(木) 9:41配信 弁護士ドットコム

乳飲み子も含めて24匹の猫が「救出」された


埼玉県にある一軒家から、このほど計24匹の猫が「救出」された。玄関に足を踏み入れると、猫のフン尿による強烈な悪臭がたちこめ、キャットフードが部屋のいたるところに散乱し、猫の抜け毛も舞いあがる。世話をしきれないほどペットが増えて、劣悪な環境になってしまう「多頭飼育崩壊」だ。この家では、猫同士が「共食い」をすることもあったという。救出の現場に立ち会った。(弁護士ドットコムニュース・山下真史)

保護されたネコたちの写真

●エサをやりはじめた猫が爆発的に増えていった

「きっかけは、子猫を産んだばかりの野良猫にエサをやりはじめたことでした」

この家の主婦、A子さんが振り返る。彼女によると、猫のエサやりをはじめたのは、数年前のことだ。やせ細ったトラ模様のメス猫が、小さな庭の片隅にあるブルーシートの下で数匹の子猫を産んだ。不憫に思って、エサをやっているうちに、猫たちはやがて網戸を破って、家に自由に出入りするようになったという。

はじめのうちは、親子3人で猫をかわいがっていたようだ。A子さんも、子どものころ実家で飼っていた猫と重ねていたという。だが、そうこうするうちに、メス猫のお腹がまた大きくなった。ある日、家のタンスの裏で、メス猫は出産していた。一般的に、メス猫の妊娠期間は約60日、さらに1度の出産で5匹程度産むといわれる。その後、猫は爆発的に増えていった。

●猫の「共食い」を見て、ホッとした

猫を救出したこの日、一家は引越しの当日だった。本来なら食事をつくる台所のシンクや戸棚にも猫のフンが落ち、猫の毛が雪のように降りつもっていた。あまりの不衛生さに、思わず「ここって、もう人は住んでいないですよね?」と聞いてしまったが、そうではなかった。床に撒き散らされた猫の尿が、不快感とともに靴下に染みわたる。

「今から思えば、ちゃんと不妊・去勢をしておけばよかったと思います」(A子さん)

猫の捕獲を手伝いながら、A子さんは後悔を口にした。猫の不妊・去勢手術には、1匹あたり1万2000円〜2万円の費用が必要だ。だが、猫は数え切れないくらい増えてしまっていた。近所は犬を飼っている家が多く、「引き取ってもらえなかった」という。猫を救出したNPO法人「にゃいるどはーと」代表の東江ルミ子さんは「状況から考えて、24匹は少ない。もっといたはず」と話す。

「ある日、生まれたばかりの子猫の頭が床にポロッと落ちていました。びっくりしましたけど、猫も動物だから、子猫を食べると聞きました。そのあと、実際に食べている瞬間も見かけました。もちろん、かわいそうと思いましたが、ホッとしました。私たちが飼い切れないから、代わりに殺してくれたんだって」(A子さん)

頭数が多くて不衛生な環境のもと、ストレスが溜まってしまったのか、猫たちは「共食い」による「間引き」をしていたのだ。近所の人によると、A子さん夫婦について「やさしい性格だ」「あまりご近所付き合いをしていなかった」という。ただ、近所の道路に車にひかれた猫の死骸も見かけたこともあったそうだ。

●一家の食費よりもネコ代はかかっていたが・・・

猫のエサ代とトイレの砂代は、合わせて月6万円くらい。一家の食費よりもかかっていたが、頭数のわりにトイレは2つと少ない。だから、家全体がトイレとなったのだ。A子さんの夫は「猫のことは、家内にすべてまかせていた」「猫が死のうがどうも思わない。手術しようとも思わなかった。動物は共食いをするものだ。どうとも思わない」と強気の口調だったが、立ち去り際に「(猫を飼うのは)もうコリゴリ。二度とゴメンだ」とぼやいた。

実は、一家の引越しには、夫の事業がうまくいかなくなったという背景がある。自宅を売り払うことになり、次のアパートはペット禁止のため、「にゃいるどはーと」に助けをもとめたというわけだ。業者がやってくるまでの約1時間半、放し飼いの猫たちはパニックになって家の中を逃げたが、東江さんたちは一匹一匹、慎重にネットと素手でつかまえて、ケージに入れていった。

●「子どもがかわいがっていた猫を連れていけなかった」

こうした多頭飼育崩壊は、表面化している事例も少なくなくない。NHK「クローズアップ現代+」(2016年11月)によると、多頭飼育について全国で年約1800件の苦情があるという。そして、今回のように、猫たちによる「共食い」まで起きるような、劣悪な環境を強いられてしまうケースも存在する。だが、行政やNPOにも限界はある。

次のアパートでは、屋外でのエサやりも禁止されている。A子さんは最後に「子どもがかわいがっていた猫を連れていけなかった」と涙をこぼした。二度と飼えることはないかもしれないが、もし猫を飼える家に戻ることができたら、やり直したいということか。だが、夫の事業の失敗がなければ、今回の救出にもつながらなかっただろう。それでも、東江さんは「流した涙にウソはないと信じたい」という。

たしかに猫はかわいい。しかし、正しい知識を持たないまま、増やしてしまうと、飼い主の生活も崩壊させてしまう。東江さんは「猫たちの行く末を最後の最後に案じてくれたのは、せめてもの救いだった」と話す。野に放たれるという最悪の事態は避けられたからだ。いったん引き取られた24匹はこのあと避妊・去勢手術を受けて、新しい里親をさがすことになる。


9. 中川隆[-6855] koaQ7Jey 2018年3月31日 19:11:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-9622]

猫 多頭飼育崩壊 - YouTube動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%8C%AB%E3%81%AE%E5%A4%9A%E9%A0%AD%E9%A3%BC%E8%82%B2+

10. 中川隆[-7835] koaQ7Jey 2018年4月07日 21:16:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10012]
猫の多頭飼育崩壊、苫小牧市内でも相次ぐ 飼い主の生活に支障
4/7(土) 16:18配信 苫小牧民報


猫の多頭飼育崩壊を起こしてしまった家庭=2017年12月


 家庭内で飼育している猫が過剰に繁殖し、適切に飼育できなくなる多頭飼育崩壊が苫小牧市内で相次いでいる。昨年12月には高齢女性宅で猫が50匹以上に増え、世話ができなくなっている事案が判明。市内のボランティア団体「猫の隠れ里」が緊急的に保護した。3月には17匹を飼う市民が同団体に保護を求めるケースも起きている。千歳市では飼い主側の生活に多大な影響が出ているため福祉の観点から、多頭飼育崩壊を防ぐ取り組みが進んでおり、苫小牧市でも同様の対策が急がれている。

 昨年12月、猫の隠れ里メンバーが訪れた多頭飼育崩壊が起きたアパートの一室。部屋に入ると激しい異臭が鼻をつき、足の踏み場がないほどの乱雑な環境の中に50匹を超える猫がいた。ふん尿や死骸もある中で60代女性が一人暮らし。日常生活を送ることができる環境にはなく、生活も破綻に近い状態だった。

 女性が猫を飼い始めたのは7年前。餌を与えていた野良猫が女性宅に居着き、そのまま交配を繰り返して自然に増えた。餌代などで生活は厳しく光熱費などを滞納し、電気やガス供給が止められることも頻繁にあるという。

 多頭飼育崩壊の現場を数多く見てきた猫の隠れ里の藤田藍代表(37)は「現場は地獄のよう」と厳しい表情で語る。過去には飼い主に捨てられ、置き去りになった猫たちが共食いしながら生き延びている場面にも遭遇。「生態や飼育方法などを知らずに、ただ頭数が増えたから飼えなくなるというのは無責任極まりない」と怒りをぶつける。「手に負えなくなる前の段階で猫も人も救える場面がある。それを見過ごしてしまう社会にも問題がある」と訴える。

 同団体には毎日のように保護依頼が寄せられ、最近は高齢者からの依頼が急増。高齢の飼い主が亡くなり、引き取り先のない多くの猫を保護するケースも出始めている。保護猫のほとんどは避妊手術をしておらず「多頭飼育崩壊になってもおかしくない状況」という。

 他の自治体でも同様の事態が起きている。千歳市では昨年、15匹の猫を飼う高齢男性宅で多頭飼育崩壊が発生。男性は介護サービスや福祉的支援が必要な状態で、地域包括支援センターの職員や訪問介護のヘルパーが頻繁に訪ねていたが、未然に防ぐことはできなかった。

 こうした事態を受け、市内の支援センターが福祉専門職のスタッフを対象に多頭飼育崩壊の予防対策セミナーを3月下旬に初開催。担当者は「これまでは目立った問題が起きるまでは本人任せだった」と説明。「福祉専門職がペットの飼育状況に着目することで早期発見につながり、多頭飼育崩壊を防ぐことにもなる」と述べ、福祉的な観点でも対策を講じる必要性を訴えている。


11. 中川隆[-13367] koaQ7Jey 2018年10月28日 08:29:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19615] 報告

小さな命を残虐に弄んで虐待・殺害する人間が「神」と呼ばれる闇の世界2018.10.28
https://blackasia.net/?p=9942

小さな命を愛する人たちは多いはずだ。

日本のペットの数は、犬と猫を合わせるとすでに2000万頭に及んでいる。アメリカでは犬と猫を合わせると1億3000万頭もペットとして飼われている。

ペットを飼っている人は、ペットを家族だと思っている人が大半を占める。ペットは可愛いだけでなく、孤独を癒してくれたり、悲しみや喜びの感情を共有してくれたりする。

私の愛する女性たちも、犬や猫を愛する女性が多かった。

私自身は小動物とはどのように付き合っていいのかよく分かっていないので、小動物と一緒に暮らす生活は考えていない。

しかし、特に「小さな動物が嫌いだ、苦手だ」という感情はなく、東南アジアでも懐いてくれる犬や猫を見ると愛おしく感じることもある。さらに言えば、こうした小動物に大きな愛を与えている女性をも愛おしく思う。

小さな小動物に無償の愛を与えている女性を見るとほっとする。そう思うのは私だけではないはずだ。小さな命を大切にする女性は、慈しみの心を持った女性であることが「見て分かる」のである。(鈴木傾城)

飼ったはずの小さな命をゴミのように「処分」する

もっとも、小さな命を飼っているからと言って、全員が全員きちんと慈しみを持って一緒にいるのかと言えばそうでもないようだ。

2018年7月。六本木のキャバクラ店に勤める女性が、自分の飼っているトイプードルを「しつける」動画を上げて大批判に見舞われたことがあった。

犬が自分の思う通りにならずにイライラして、犬に当たり散らしながら「しつけ」を行なっていたのだが、それは第三者が見ても明らかに虐待だった。飼い主の彼女を恐れてシンクに逃げていた犬に、彼女は水筒を投げつけているのである。

彼女が近づくと、怯えて彼女を見ている犬の姿が動画に映っている。その犬は、すでに右前足を骨折していた。

「もう1回骨を折ってやろうかと思った」とインスタグラムに書いていたので、自分の飼っている犬の足を意図的に折ったというのが分かる。

彼女は「しつけだ、スパルダだ、自分も物を投げられて育った」と言い訳していたのだが、激しい批判が続く中で結局はインスタグラムを削除して消えた。

彼女はたまたま動画に映してインターネットにアップしたから虐待が表沙汰になっただけであり、普通はこうした虐待の現場をアップしたら自分が批判されるのは分かっているのでアップなどしない。

虐待は「氷山の一角」であり、誰も知らないところで飼い主にいじめ抜かれているペットはかなりの数で存在するのが実情であると動物愛護団体のNPO法人の理事は語っている。

2014年9月8日の『NEWSポストセブン』では「動物虐待は発覚件数の10倍はある 飼って3日で保健所送りも」というタイトルの記事を出している。本文にはこのようなことが書かれている。

『群馬の愛護協会に保護されたビーグルは、”もういらねぇや”と飽きてしまった飼い主によって、すべての足を鉈で切り落とされた状態でした』

『人形感覚でチワワを買って、いざ飼ってみたら、よく吠えるし、おしっこやウンチをするので面倒だと、3日で保健所に連れて行く、なんてケースもありました』

保健所に連れていくと、数日後には殺処分される。それを分かっていて、飼ったはずの小さな命をゴミのように「処分」する。

そんな人たちがいる。

動画プレーヤー


https://blackasia.net/wp-content/uploads/2018/10/5ICMcXJwz7YWwaOD.mp4


大矢誠は猫を処刑する動画を上げて「神」と呼ばれていた

動物虐待は日本でも増えており、「5年連続の増加で過去最悪を更新していて、8年前に比べると倍以上」と2018年4月にテレビ朝日が報告している。最近、問題になっているのは、この虐待をインターネットで公開する人々の存在だ。

六本木のキャバクラ店に勤める23歳の女性は、自分の飼っている犬を「しつけ」として虐待していたのだが、虐待をインターネットで公開する人々がやっているのは「しつけ」でも何でもなく、本当の意味の虐待である。

いや、最初から殺意があるので虐待という言い方はおかしいのかもしれない。処刑、という言い方の方が合うのではないかと思うほど凄惨だ。

小動物への「処刑」で日本人が息を飲んだのは、動物愛護法違反の罪で逮捕、起訴された元税理士「大矢誠」という52歳の男の所業である。

この男は2016年の3月から2017年の4月までの約1年1ヶ月の間に、埼玉県深谷市内で猫を捕獲して、鉄製の檻などに閉じ込めて熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶるなどして処刑し、9匹を殺害、4匹に重傷を負わせてたというのである。

警察に逮捕された時、この男は「駆除していた」と動機を語った。

そして、大矢誠はその一部始終をインターネットの動画共有サイトに投稿して、小動物の虐待を見つめて喜んでいる変質者どもから「神」と呼ばれる存在になっていたのだった。

猫に対する虐待を始めるようになったきっかけは「猫の糞尿被害、噛まれて業務に支障が出た」という理由を上げていたのだが、この男の同僚は猫に噛まれた痕は見たことがないし知らないと答えているので、最初から小動物の虐待をしたい人間だった可能性が高い。

最初から虐待したい人間でなければ、虐待動画をインターネットで探して見ることもしないし、ガスバーナーで猫を焼き殺すようなことをしないし、それを動画で投稿するようなこともしない。


命を残虐に弄んで虐待・殺害する人間も存在する

最近、タイでイッサラポーン・サムットガィンというDJをしていた女性が逮捕されている。彼女もまた元税理士・大矢誠と同じ「虐待愛好家」で、通常のブラウザではアクセスできないダークウェブで、子猫殺害ショーを行なって動画を投稿している女性だった。

ダークウェブではこうした「小動物虐待愛好家」が集結しており、その虐待動画がマニアの間で人気になっている。実際にこのような動画を見ると、吐き気を催すほどひどいものだ。想像を超えていると言っても過言ではない。

大矢誠は、檻に閉じ込めた猫に熱湯をかけたり焼いて殺していたりしているが、こうした虐待は実は大矢誠が考えたものではなくて、かなりオーソドックスに行われているというのが分かる。

これ以外に様々な処刑が「考案」されている。

「苦しんで逃げ回っている猫に先の尖った棒で、じわじわと死ぬまで傷つける」「台の上に立たせて、金属バットを思い切り振り回してボールのように飛ばす」「ケージに入れた猫を生きたまま川に沈める」「下半身を生き埋めにして必死にもがくのを放置して衰弱死させる」

このようなことをしているのである。しかも、動画には小動物を処刑する人間の笑い声が入っていたりする。小動物が苦しんでいるのを、あざ笑っている。その神経は、もはや精神異常の範疇でもある。

さらに残虐なものもある。「子猫の尻尾や四肢を切断する」「殴りつけて動かなくなった子猫の腹を引き裂いて内臓を取り出す」「何匹もの猫の首を切断して、それを並べる」……。

こうした残虐非道な行為をする方もする方だが、それを見て喜ぶ人間も大勢いるというのが信じられない。しかし、その信じられない世界が実際に存在する。

小さな動物を愛する人たちは多いはずだ。

しかし、アンダーグラウンドには、その小さな命を残虐に弄んで虐待・殺害する人間も存在する。世の中は、あまりにも残虐だが、その残虐な世界が私たちの世界とつながっている。(written by 鈴木傾城)

最近、タイでイッサラポーン・サムットガィンというDJをしていた女性が逮捕されている。彼女もまた元税理士・大矢誠と同じ「虐待愛好家」で、通常のブラウザではアクセスできないダークウェブで、子猫殺害ショーを行なって動画を投稿している女性だった。
https://blackasia.net/?p=9942

12. 中川隆[-13365] koaQ7Jey 2018年10月28日 12:42:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19627] 報告

子猫・子犬を冷凍庫に放置殺害、生きたまま焼却炉に投げ入れ…! 繁殖業者の残酷すぎる“処分”方法を潜入調査団体が暴露インタビュー!2018.10.27.
https://tocana.jp/2018/10/post_18538_entry.html


 今年、「動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)」が5年ぶりに改正されることが期待されている。現状、同法に違反すると以下のような刑事罰が科される。

・ 愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→ 2年以下の懲役または200万円以下の罰金

・ 愛護動物に対し、みだりに餌や水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
→ 100万円以下の罰金

・ 愛護動物を遺棄した者
→ 100万円以下の罰金

 1999年12月、飼い主や業者の責任を徹底するため、かつての「動物の保護及び管理に関する法律」を法改正して制定された動物愛護法だが、さらに2005年と2013年の改正を経て、少しずつ時代の要請に応じた形へと変化を遂げてきた。しかしそれでも、動物は基本的に人間が所有する「モノ」と同等に扱われることから、虐待などの残虐行為による犠牲が後を絶たない。一刻も早く、同法違反のさらなる厳罰化と、動物が「モノとしてではなく命として扱われる」社会を――年内の法改正を求めて全国各地で動物愛護団体などが活発に動いている。

LIA_01.jpg画像は、「LIA」より引用

 そのような中、筆者は動物愛護団体「LIA(Life Investigation Agency)」のヤブキレン氏にインタビューを敢行、同団体が訴え続ける“ペット繁殖業者の闇”について徹底取材した。LIAは日本で唯一、動物虐待現場に潜入調査を行っている団体で、代表を務めるヤブキレン氏は、かつて俳優・モデルとしても活動していたという異色の経歴の持ち主。LIAによると、ペットの繁殖・販売業者の背後には暴力団の存在があるケースが多く、そこでペットたちは極めて酷い扱いを受けているというが――。

■犬猫を生きたまま焼却炉に投げ入れ……!

LIA_04.jpg

――よろしくお願いいたします。繁殖業者が当たり前のように動物愛護法に違反する行為に及んでいるというのは事実でしょうか?

ヤブキレン  はい。ひどい繁殖業者は、とにかく金儲けのことしか考えません。純血種の基準である「ブリーディングスタンダード」(犬種の理想像)を守るため、奇形はもちろん、毛や目の色が違ったりするだけで、それらを何のためらいもなく処分します。その方法も極めて残酷で、たとえば冷凍庫に入れておき、そのまま翌日冷たくなっている――そんな事がしょっちゅうあるんです。さらに、焼却炉に投げ入れて、生きたまま焼き殺している業者がいるという証言もあります。

――そういった業者のバックには暴力団がいるとか?

LIA_05.jpg

ヤブキレン  現代では、暴力団の構成員のほとんどは、暴力団での活動意外に何らかの別の仕事にも従事しているのですが、その中に繁殖業をやっている人たちもいます。ペットの数を増やして高値で売りさばき、要らない子は処分するだけですから、暴力団にとっては金儲けの手段なのです。


■あまりにも非人道的なペットオークションの実態

――では、そんな繁殖業者は、どのようにペットを販売しているのですか?

ヤブキレン  最近は繁殖業者の多くが「ペットオークション」を利用していますね。直接ペットショップと契約している繁殖業者もいますが、それだと大量にさばくことはできないので、多くがオークションを利用して販売しています。

――「ペットオークション」の実態について教えてください。

LIA_06.jpg

ヤブキレン  その名の通り、ペットオークションとは専門の会社が運営している動物の競市場(せりいちば)です。全国各地で繁殖されたイヌやネコが、ダンボール箱に入れられてオークション会場に送られてきます。それを競人が1匹ずつ箱から取り出して、頭上に掲げて参加者たちに見せ、高値を付けた販売業者(ペットショップの買い付け人)が落札していくのです。

――オークションでは、すべての動物が競り落とされるのですか?

ヤブキレン  いいえ、元気がなかったり、病気が隠れていたり、たまたま値段がつかない子もいます。その場合は、ダンボール箱に入れたまま会場にしばらく放置され、オークション終了後に処分されたり、“移動販売”業者がまとめて持ち帰ったり、さらに悲惨な“闇市”に流れたりします。

――繁殖業者に送り返されることはないのですか?

ヤブキレン  繁殖業者に戻される事はほとんどありません。一度オークション会場に届くと、そこで伝染病に感染する場合もありますから、そもそも繁殖業者は引き取りたがりません。それに、売りたくてオークションに出したのに、売れずに、さらに送料がかかって送り返されてくる事態は商売としてマイナスでしかない。だから、ほとんどすべての繁殖業者が、オークションで売れなかった場合は、会場で処分するよう依頼しています。このような状況に目を付け、それを商売にしたのが、先程も少しだけ名前を挙げましたペットの“移動販売”業者なのです。

――休日にイベント会場などで行われている、あの“移動販売”ですか……!
(取材・文=深月ユリア)


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