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横浜球場でサンタナと高中正義のジョイントライブに行った事もあります。当日はカンカン照りの暑さで参りました
http://www.asyura2.com/13/music13/msg/440.html
投稿者 TORA 日時 2013 年 12 月 21 日 15:16:22: GZSz.C7aK2zXo
 

株式日記と経済展望
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横浜球場でサンタナと高中正義のジョイントライブに行った事もあります。
当日はカンカン照りの暑さで参りましたが、私が銀行員時代だった。

2013年12月21日 土曜日

サンタナが遂に到達した音楽の桃源郷!グラミー9部門を
制覇した前作に続くコラボレーション・アルバム「シャーマン」


◆シャーマン サンタナ(試聴できます)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A/dp/B00006JLAW

カスタマーレビュー

◆2002年、SANTANAの作品です。

 前作同様、豪華ゲストとのコラボ作です。
 前作「Supernatural」、本作「Shaman」、次作「All That I Am」とコラボ作品が3作続くなか、
このアルバムが最も楽曲が充実した作品だと思います。

 ラテンロック、モダンロックから、R&Bやオペラまで。
 あらゆるゲスト、あらゆる音楽性が、うまくSANTANAの音楽とブレンドされています。
 ゲスト・ミュージシャンにとっても、SANTANAにとっても、自分の音楽が新鮮に感じられたのではないでしょうか?

 アップテンポなラテンロック(1)でスタート。
 伸び伸びとした雰囲気のMichell Branchの(3)、ハスキーヴォイスがかっこいいSealの(4)、
情感豊かに歌うギターを堪能できる(7)、ソロでは弾きまくるP.O.D.との共演(8)、ChadのDryな声が心地よい(10)、
優雅にラテン情緒が漂うAlejandro Lernerの(14)、ラストはPlacido Domingoとの共演(16)。。。など、気に入ってます。

 ここまで多彩な音楽と溶け合うのか、とSANTANAの懐の深さを感じさせられた1枚です。<br /> 「近年のSANTANAを初めて聴く人」「近年のSANTANAが好きな人」ともに、Good!
 「Supernaturalの2番煎じだろ?」なんて思っている人は、聴いたほうがいいですよ。

◆この前作「スーパーナチュラル」は言わずと知れた、サンタナの90年代に入っての大復活作にして超ヒット作。あれをリアルタイムで聴いた当時は、「素晴らしい」と思う自分と、「アブラサクスやキャラバンサライ等の初期の名作と比べてあざとい。ゲストメンバーの力を借り過ぎで反則」と思う自分がいた。その思いが、大して間をおかず出た本作を聴いて、より強くなり、当時は少々敬遠気味だった。うまく説明できないが、まだレトロな60年代の香りも多少残した前作に比べ、よりモダンで最新鋭にチューンナップされたサウンドに、サンタナってこういうバンドだったっけ?と思ったのだ。例えば、強烈にラテン色を出す1曲目は、前作もこういう出だしだったのだが、こういう音は、都会的なラテンジャズ・ボサノヴァとでもいうのか、当時における最新のクラブサウンドで、本来サンタナが出す音は、もっと土臭くアーシーでブルージーで原始的な音だったはず・・・と。しかし、今、サンタナの諸作品を聴き返すにつれ、サンタナというバンドはバンドメンバーも流動的で、新しい血を入れ、その時代時代における最新鋭のサウンドにしてきた。だから40年以上の長きにわたって活動出来ているのだと。初期のブルージーさは、グレック・ロウリーの色が強かったのだろうな。本作だが、今聴くと、多少ラテン風味の、超一級のモダンロックサウンドで、改めて優れた作品だと思う。「The Game Of Love」はヒットして当然だし、「America」は、男臭いヘヴィネスサウンドにサンタナの泣きのギターがこれほど相性がいいとは!初期のスリリングなリズムバトルを蘇らせた「Foo Foo」。お洒落なハスキーVoの「Amor」など、収録曲のクオリティは、前作以上とすら思える。しかし、それでも前作ほどの売上と評価ではないのは、やはり、同様のあざとさというか、前作と同様のパターンで、もう一発くるか・・・という複雑さをリアルタイムで感じた人もいたのではないか。それから10年たって、なんて素晴らしい作品だと思えるようになって良かったよ。


(私のコメント)

今年もあと10日余りとなりましたが、今年は二度ほどライブコンサートに行きました。KARAの東京ドームコンサートとT−ARAの武道館コンサートです。両方ともK−POPの女性アイドルグループですが、今年は嫌韓ムードの高まりで逆風が吹いている。K−POPはJ−POPに比べるとアメリカンPOPSに近くて、影響が大きいようだ。

その中でKARAの二コルがサンタナのザゲームオブラブを歌っているのがありましたが、サンタナが現役で活躍している事を知りました。サンタナは私もLPレコードを何枚も持っていますが、横浜球場でサンタナと高中正義のジョイントライブに行った事もあります。当日はカンカン照りの暑さで参りましたが、私が銀行員時代だった。


◆READY TO FLY with SANTANA
https://www.youtube.com/watch?v=a-BfmVhItSI

コメント
◆ 観に行きました。彼女と付き合い始めの頃。(別れちゃいましたけど、元気かしら)暑かったです。飲んでもすぐに汗になって出ちゃうくらい。サンタナの音が圧倒的で、高中の音がペラペラだったのを覚えています。サンタナのパーカッション群のオジサンの陽気さもすごかったです。確か、Europaでは、サンタナが「おまえ弾いていいよ」って合図してるのに、高中が弾けてないのが印象的でした。むちゃくちゃ緊張してたんでしょうね。o ○ 高中は、今でも大好きです!

◆ これ観に行きましたよ。すげぃ暑い日で。。。一部の高中さんの一発目のMCが「暑くない!」でも、みんなぐったりして反応薄かったっけ(笑この頃、ようやく陽が落ちてくれてラクになったなぁ。。。

◆なつかしいー。これ見に行ったなー。駐車場が見つからなくてスタジアムからオープニングが聞こえてきたときは焦った。もう30年前の話です。


(私のコメント)
サンタナは野球帽をかぶって演奏していましたが、私はセンターの上の方の席で聞いていましたが、コンサートに来ていた人は今は50代から60代の人になっている事になります。しかしサンタナも高中正義もいまだに現役のバンドで最先端でCDアルバムも出しています。ロックギターに関しては日本人もアメリカ人も言葉などのハンデが無いからこのようなジョイントライブができる。

サンタナに関してはこれ以降の音楽は聞かなくなりましたが、1999年にはアルバム「スーパーナチュラル」でグラミー賞9部門を受賞する作品を発表している。「シャーマン」と言うアルバムはこれに続くものですが、若手の歌手とのコラボレーションでサンタナのサウンドも進化を続けている。

KARAの二コルが歌った「ゲームオブラブ」も「シャーマン」の中の一曲ですが、アメリカでもかなりヒットした曲なのだろう。ローリングストーンズやポールマッカートニーなど60年代から活躍しているアーティストもいまだに現役ですが、昔の曲が中心であり、最新のヒット曲を出しているサンタナは40年間も進化し続けている。

私自身は90年代から00年代はバブルの崩壊でコンサートに行くどころではなくなり、最近になってようやくCDやDVDを買ってみたりコンサートに行くようになった。今度サンタナが日本に来たらコンサートに行ってみたいものですが、サンタナも70歳近くになり出来るだろうか?

「ザ・ゲーム・オブ・ラヴ」は、全米5位のシングル・ヒットとなりグラミー賞ベスト・ポップ・コラボレーション部門を受賞した曲ですが、円熟したサンタナのサウンドと女性ボーカルがヒットした原因だろう。


◆Santana - The Game Of Love
https://www.youtube.com/watch?v=dnboInNJzoE

コメント

◆私は約6年ほど前に出てきたこの曲が大好きです。それは私が再び若い感じさせる。彼は(私も大好きです)・クラプトンとは異なり、年をとるにつれてカルロスが良くなります。とカルロスの素晴らしいところは、彼はおそらくすべての偉大な斧の男よりも少なくとも自我を持っています。愛してるカルロスとミシェル


(私のコメント)

サンタナと言えばどうしても「ブラックマジックウーマン」のイメージが浮かんできますが、原点ではあっても頂点ではない。最近のアメリカンポップスはどうも聞きづらくてなじめませんが、最近のマドンナもガガもビヨンセもパフォーマンスに走りすぎて印象に残る曲が無い。CDが売れなくなりライブコンサートが中心になるからでしょうが、サウンドさえよければ「スーパーナチュラル」のように2500万枚もCDは売れている。

確かに現代ではユーチューブ上からダウンロードして聞くことも出来ますが、デジタルサウンドは電気処理されたな音であり、実際の音とは違うものだ。実際の音楽の音を聞くにはコンサート会場に行かないと音の波として聞く事が出来ない。同じエレキギターでもアンプから出る音の波と貧弱なパソコンのスピーカーから出る音とは違う。

 

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コメント
 
01. チベットよわー 2013年12月22日 05:48:30 : Xy93FIMaJupUQ : Wrfe4kzDmY
ウッドストックに登場したときは、やはり英米が中心になっていたイベントのせいか、どうも
トークン・ラティーノ(ディバーシティーの尊重を示すためにあてがわれたような存在)であるような
印象が否めなかったメキシコ人のサンタナであるが、それから40年以上が過ぎ、各地の都市で
ラテンアメリカ系移民が多数派として登録される時代の現在では、大手をふって白人様と共演が
可能になったようだ。

クラプトンにもいえることだが、サンタナの音楽とは、(即興)ギターリストの音楽であり、
転換期の当時に主流になっていたイギリス主導の「曲を作る」タイプのミュージシャンではない。
はじめからジャズやフュージョンに通じる成熟した、悪くいえばつまらない曲ばかりだった。

晩年の黒澤明がインタビューで「映画を作るには色々とアイデアにこったようなことをする必要はなく
監督の個性が自然な形で顕れるのが理想」だと答えていたが、老いてくると誰もがこうなるみたいだ。
黒澤自身も、ピート・タウンゼント型(アイデアが全て)からカルロス・サンタナ型(地道なリキで勝負)
へと移行してきたことは本人の自白どおりである。

カルロス・サンタナは、聴衆の心を揺さぶるような創作意欲をみせることはなかったが、
安定した活動を通してじわじわと固定ファン層を増やし、ラテンアメリカ系を代表するアイコンと
して歴史に名を刻んだ。まるで・・・・・突出した人材は出ないが、目の前の仕事を着実にこなし
生き残り、子供を確実に増やしていくことで、アメリカでの地位を不動にしてきたラテンアメリカ系
移民のありかたそのものである。



02. チベットよわー 2013年12月22日 05:55:27 : Xy93FIMaJupUQ : Wrfe4kzDmY
http://www.youtube.com/watch?v=7-vIRUvntPs

若い娘とコラボするおじいちゃん


03. 2013年12月22日 11:52:34 : BA5Sy2wXNI
サンタナのギタープレイを見ているとHRとかHMのギタリストと違ってオールラウンドプレイヤーのように見えますね。ラテン系の音楽という位置づけのようですがこれならジャンルを問わず、例えば日本の歌謡曲の歌手と共演したとしてもフィットするのではないでしょうか?人間的にも柔軟性がある人のように見えますが。

04. 2013年12月22日 16:09:50 : 0EopofEgjc
四棚ですねw
創価学会(オッと禁句?w)丸出しw
けどラテン系なのでリズムセクションのメンツは意外と質が高いですよね。
今ならデニスチェンバースとか。

オレ的には四棚=キャラバンサライっすw


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