★阿修羅♪ > ペンネーム登録待ち板7 > 297.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
マレー機事件のロシア公開データー、キエフ当局に多くの疑問を投げかける(the voice of Russia)
http://www.asyura2.com/13/nametoroku7/msg/297.html
投稿者 クモハユニ44 日時 2014 年 7 月 22 日 09:32:32: nokHreUwP95Ts
 

 ロシア軍部は21日のブリーフィングで、事故の起きる前のウクライナ、ドネツク州の状況を示した客観的なコントロールのデーターを発表した。ロシア国防省の準備した資料は欧州先進諸国およびマレーシアの専門家らに手渡される。資料へのアクセスは自由に行える。


 マレーシア機の航空路のずれ

 ブリーフィングで発言したロシア空軍参謀本部第1作戦部部長のアンドレイ・カルタポロフ中将によれば、ドネツクまでマレーシア航空機は通常決められた航空路をたどっていた。ところがドネツク以後は航路を北方向に曲げている。

 

 軍機は空中で何をしていたのか?

 ロシア軍の有するデーターでは、マレー機の墜落事件当時現場付近にはウクライナ空軍機はなかったというキエフ当局の声明が覆される。カルタポロフ中将によれば、事件の前、マレー機から3−5キロメートルの地点にウクライナ軍の戦闘爆撃機Su25が確認できる。

 なんのために「ブーク」が移動したのか?

 カルタポロフ中将によれば、墜落機はウクライナ軍の地対空ミサイル「ブーク」の行動ゾーンにあった。中将はマレー機の飛行スキームを示し、「スキームでは航空路が分かるほか、同機の墜落したとされる場所がウクライナ軍の地対空ミサイル『ブーク』の稼働ゾーンと一致していることが分かる」と語っている。

 米国の人工衛星には全てが見えていたか?

 カルタポロフ中将によれば、事件の起きた時刻にちょうど、ウクライナ上空を米国の人工衛星が通過している。

「これが偶然なのか、それとも違うのか。だがマレー機の事件の発生時刻と米国の人工衛星がウクライナ領域を観測していた時刻が一致している」

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_22/274939689/

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年7月22日 09:34:15 : ZU0x0z1E4Q
阿修羅掲示板の投稿規定2011.09.12版を3回読みました。

02. 管理人さん 2014年7月22日 22:10:30 : Master
投稿可能になりました。本番投稿をお願いします


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)  recommend
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > ペンネーム登録待ち板7掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
ペンネーム登録待ち板7掲示板  
次へ