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子どもの意外な“脳力”  日経サイエンス
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/110.html
投稿者 ダイナモ 日時 2013 年 6 月 17 日 21:39:49: mY9T/8MdR98ug
 

 赤ちゃんや幼い子どもは理不尽で自分本位,分別のない未完の大人だと考えている人は多いだろう。かつて多くの心理学者は,子どもは何も分からない存在だとみなしていた。だが,最近の研究から,子どもは予想以上にさまざまな知識を持ち,科学者のような方法を使って周りの世界について学んでいることが明らかになってきた。

 赤ちゃんについての誤解は,彼らがしゃべれないことが原因にあったのだろう。4歳以下の幼児(この記事ではこの年齢の子どもについて述べる)の会話は不可解な内容が多いし,5〜6歳の子どもですら自分の考えを言葉で表現するのが上手いとは言い難い。だが,赤ちゃんや幼児の話の内容ではなく行動に注目すれば,彼らの考えを知ることができる。例えば,赤ちゃんは奇抜で予想外の出来事を長く見つめるので,そこから赤ちゃんが何を予測していたのかがわかる。さらに,何に手を伸ばし這って近づこうとするのか,周りの人々をどのように真似るのかを観察すれば,より強力な証拠になる。

 こうした研究手法によって,幼児は運動の軌道や重力など,単純な物理的な関係を理解していることがわかってきた。子どもは物理的に自然な出来事よりも,固い壁からおもちゃの自動車が現れるといった不思議な現象を長く見つめる。また,3〜4歳になるころには,生物学的な基礎知識を得て,成長や遺伝,病気などについて理解し始めるという。

 赤ちゃんや幼児の学習能力には目を見張るものがある。これほどたくさんのことをどうやって素早く正確に学んでいるかは謎だったが,著者らの研究によって,赤ちゃんには特に統計パターンに基づいて学習する優れた能力があることがわかった。赤ちゃんは統計の標本と母集団の関係を理解していて,自分の統計分析に基づいて周囲の世界についての理論を組み立てる。

 人間は他の動物に比べ幼年期がとりわけ長い。これは人間の学習能力の高さとも関係しているという。一見,無力な期間が長ければ生存に不利なように思えるが,そうではない。長い幼年期は学習や創造に必要な脳の神経回路を築くのに必要な期間として,進化の過程で設けられたようだ。また,この幼児期の柔軟な学習能力を可能にしている脳の仕組みについても明らかになってきている。


A. ゴプニック(カリフォルニア大学バークレー校)

日経サイエンス 2010年10月号


http://www.nikkei-science.net/modules/flash/index.php?id=201010_048  

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01. 2013年6月19日 07:48:48 : e9xeV93vFQ
アジアに来たとき、ヒトは何をしていたのか
国立科学博物館・人類史研究グループ(4)
2013年6月19日(水)  川端 裕人


 国立科学博物館の海部陽介研究主幹は、研究者である父親の背を見て育った。
 父上は、海部宣男・国立天文台名誉教授で、世間的には、ハワイ島のマウナ・ケア山頂に建設された「すばる望遠鏡」計画のリーダーとしての知名度が高い。現在は、国際天文学連合(IAU)会長を務める、天文学の国際的重鎮だ。

「やっぱり父の影響というのは当然あって、自然科学には興味がありました」と息子である海部陽介さんは述べる。「あと歴史だとか考古学も好きだったんです。そういう研究者になりたいと子供のときから思っていて、その中でどれが面白そうかなと。父親のやっていないことの方がよかったので、天文学は排除して、それで一番面白そうなのはどれかと考えるうちに、人間の進化の研究、というふうに思ったんですね」
 海部さんが、人類進化の研究を志したのは、大学に入る前だったようだ。文化人類学ではなく、化石を扱う自然科学系の人類研究というと、当時、本格的な研究ができる大学は東京大学か京都大学しかなく、海部さんはそれを意識して東大に入った。
「でも、当時、本当にどういう研究をやってるのかもわかってないし、それをやってどうなるのかも理解してなかったですね。実際にやりはじめて10年くらいたって、やっとわかってきたというか。学部生で進路を決めたとき、今、東大総合研究博物館にいらっしゃる諏訪元先生が、わたしの所属していた東大の講座に移ってこられたんです。アフリカのいろんな猿人のだとかのレプリカを個人的に持っていて、みんな初めて見るものばかりで、そんなレプリカ見るだけで感激していたのをよく覚えていますね」
 海部さんは、特にアジアの調査研究をしたいという希望を持つようになる。人類進化というとなにかとアフリカが注目を集めるが、我々はアジアに住んでいるんだから、という気持ちがあったのだそうだ。
「それでインドネシアに行くかと国立科学博物館におられた馬場悠男先生に誘われて、それはもう大喜びして出かけていったのが最初です。それからジャワ原人の研究をずっとやっていくことになるんですが、でも、原人ばかりを見ていたいわけではないんですね。ジャワ原人を1つの突破口にして、アジアから人類の進化全体を見たいわけです」

人類進化は猿人、原人、旧人、新人と進んだ。ただし、実を言うとこの分け方は日本だけのもので、海外では「ホモ・エレクトス」や「ホモ・サピエンス」などの「ホモ属」とそれ以外で線を引くことが多い。
 ジャワ原人は、むかし、ピテカントロプス・エレクトス(日本語では直立原人)と呼ばれていた。しかし、今では、北京原人(以前の学名はシナントロプス・ペキネンシス)や、アフリカのやや古い原人とあわせて、ホモ・エレクトスで一括されている。つまり、独自のピテカントロプス属やシナントロプス属ではなく、ホモ属としてまとめようという立場だ。ただし、ジャワ原人と呼ばれるジャワ島から出てくる一連のホモ・エレクトスだけを見ても、100万年の歴史があり、その中で変遷してきた。海部さんが解明にかかわり、国立科学博物館に展示してあるものだけでも、以下のようなバリエーションがある。
 まずは、100万年以上前の最古のジャワ原人化石。これらは脳サイズがやや小さめで、顎と歯が頑丈だった。中部ジャワにあるサンギランの下層などから、そうした化石が知られる。時代がやや下って、80万から90万くらい前のサンギラン上層の標本。この時期になると、歯と顎が小型化し、脳サイズはわずかに増大した。そして、5万年前とも言われるガンドン。海部さんはガンドンの頭骨を指さして説明してくれた。
「眼窩上隆起の端、このあたりが厚くなってますよね。わかりますか。額の部分は横方向に拡大してます。これが、新しいタイプのジャワ原人なんですね。古いジャワ原人やフローレス原人にはこの特徴がないんです」
 そして、こういったジャワ原人の研究を詳細に行いつつ、ほかの「空白地帯」の穴を埋めていく。そういう将来イメージを海部さんが抱いているのは、前にも述べた通りだ。
 その一環で、海部さんが力を入れている、もうひとつのジャンルがある。子どもの頃から興味があった、考古学にかかわる研究分野であり、「空白地帯を埋める」仕事の延長とも言える。
「日本旧石器学会っていう学会があって、最近そこの人たちと交流するようになったんですね。僕自身の母体は日本人類学会でして、考古学との関わりは今まで薄かったんですよ。でも、人間って、生物であると同時にやっぱり文化的存在で、考古学とリンクしてやらないと面白くないし、やったら絶対に面白いんです。例えば2011年の末に、国立科学博物館と旧石器学会の共催で国際シンポジウムを開いて、modern human behavior、現代人的行動、つまり初期のホモ・サピエンスたちがやっていた様々な行動をテーマにしたんです」
 旧石器時代のホモ・サピエンスの研究は、考古学と人類学が密接にかかわりながら、ヨーロッパで、ぶ厚い積み重ねがある。さらに最近では、アフリカで様々な発見が相次ぎスパークしている状態になっている。その一方で、相変わらずアジアはブラックボックス……。
 とすると、アジアへの思いゆえ、海部さんがそこに注目しないわけがないのである。
 しかし、なぜ「アジアはブラックボックス」なのだろう。
「2つ理由があります。1つは、やっぱりまだ研究が不足しているということ。骨がなかったり、石器がなかったり、遺跡が見つかってなかったりってことですね。だけど、もう一方で、modern human behavior、『現代人的行動』というテーマを、アジアの研究者はまだ十分概念を共有してないんです。英語の論文をみんないつも読めるわけじゃないし、世界でどういう話が今ホットか、十分共有できてないですよね。そこをなんとかしようと、アジア各地の考古学と人類学の研究者が同じ場で情報を共有するシンポジウムをやったわけです。すると、お互いに知らなかったような話が幾つも出てきて、狙い通りでしたね。サピエンスがアフリカやヨーロッパで何をしていたかは、ずいぶん記述されていますけれど、アジアに来たときに何をしたのか、世界に向けてちゃんと発信していかなければと思っています」

つづく
(このコラムは、ナショナル ジオグラフィック日本版公式サイトに掲載した記事を再掲載したものです)
海部陽介(かいふ ようすけ)
1969年、東京都生まれ。独立行政法人国立科学博物館 人類研究部 人類史研究グループ・研究主幹。東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 進化多様性生物学大講座・准教授。理学博士。1992年、東京大学理学部生物学科(人類学専攻)を卒業。95年、同大学院理学系研究科博士課程を中退し、国立科学博物館人類研究部研究員となる。2007年、東大准教授を併任、現在に至る。「アジアにおける人類の進化・拡散史の研究」で12年度の日本学術振興会賞を受賞。『人類がたどってきた道―“文化の多様化”の起源を探る』(NHKブックス) の著書、『人類大移動 アフリカからイースター島へ』(朝日選書) の共著がある。


02. 2013年6月22日 01:11:10 : QEZhw3MTZk
>赤ちゃんは統計の標本と母集団の関係を理解していて

阿修羅のみなさんは、統計の標本と母集団の関係をさっぱり理解しない方が多いのですが、これは成長ではなく「衰長」とでも言うべきものによるのでしょうかね。


03. 2013年6月26日 19:10:08 : xEBOc6ttRg

ブログ:コンピューターは人類を超えるか
2013年 06月 25日 14:50 JST
浜田 健太郎

スーパーコンピューター「京」開発の立役者、井上愛一郎氏(理化学研究所計算科学研究機構統括役)にインタビューする機会を得た。井上氏は気さくな話し好きで、2時間近くに及んだ取材の最後に最も聞きたかった質問を投げた。「そう遠くない将来、コンピューターが知性で人類を追い抜くことがあるのか」と。

井上氏は「人間には到底達成しえないような冷静、的確な判断は、コンピューターのほうがはるかに上になる」と答えた。ちょうど2年前、京が世界一を達成した際にノーベル賞学者の野依良治博士と並んで記者会見したスパコン界の第一人者は、インタビューで、「弁護士や医者など専門職といわれている分野で、コンピューターのほうが人間に勝っていく」と断言した。

「テクノロジーの進化が指数関数的な速度で拡大し、2045年にはコンピューターを基盤とした人工知能(AI)が人類全体の知能を追い抜く。それにより人間の生活が後戻りできないほどに変容する」──。アメリカの未来学者、レイ・カーツワイル氏の著書「ポスト・ヒューマン誕生─コンピュータが人類の知性を超えるとき」(NHK出版、井上健監訳)には、驚くべき近未来像が満載だ。

詳しくは本を読んでもらうしかないが、600頁近い大部を読了するのは骨折りかもしれない。著者の博覧強記ぶりに驚く一方で、「本当にそんなことが実現するのか」「マッド・サイエンスの類ではないか」と、大部分の人が眉唾ものと受け止めてしまうような、容易に理解や納得ができない記述がてんこ盛りで、最後まで付き合うには忍耐が要る。

カーツワイル氏が描く近未来像はこんな具合だ。「2020年代の終わりまでにはコンピュータの知能が、生物としての人間の知能と区別がつかなくなる」、「分子レベルで設計されたナノロボット数十億個を脳の毛細血管に送り込み、人間の知能を大幅に高める」、「他者の感情を理解して適切に反応するという人間の能力も、機械知能が理解して自由に使いこなす」、「ナノ技術でできた身体は、人間の生身の体よりもはるかに性能がよく長持ちする」。

ごく大ざっぱに要約するなら、今世紀中には人間とコンピューターが融合し、AIが人類の子孫になるというものだ。個人の記憶や意識は「AIにアップロードする」ことによって残り、人類は肉体や寿命の制約から解放され、事実上の不老不死を手に入れる…。

サイエンス・フィクションと見紛うようなカーツワイル氏の主張が妥当かどうかを判断する能力は私にはない。アメリカにも「ナンセンス」だとの批判があるようだが、同書の帯でビル・ゲイツ氏は「レイ・カーツワイルはわたしの知る限り、人工知能の未来を予言しうる最高の人物だ」とコメントしているし、グーグル(GOOG.O)は昨年末、カーツワイル氏をAI開発の責任者として招へいしている。

一般社会の受け止めとはともかくかく、コンピューター界の大物たちが一目を置く人物であることは間違いない。

黎明期からのコンピューター開発の群像を描いた「チューリングの大聖堂─コンピュータの創造とデジタル時代の到来」(早川書房、ジョージ・ダイソン著、吉田三知世訳)には、グーグルの野心の一端を垣間見る印象的な場面がある。グーグルが世界中の本をスキャンしていることはよく知られているが、私はその理由を完全に誤解していた。同社の技術者はその目的について、「人々に読ませるためではない。AIに読ませるため」と打ち明けている。

最近公開された「グーグル・グラス」の洗練の極みともいえるインターフェースをみると、人間とコンピューターがさらに接近する時代の到来を確信させるし、ヒトの目を通じて森羅万象をコンピューターで捉えようとする、ITの巨人の強固な意志がうかがえる。

井上氏のインタビューに話題を戻そう。富士通(6702.T)在籍時代からの友人だという伊藤英紀氏は、米長邦雄・永世棋聖(昨年末死去)を破った将棋ソフト「ボンクラーズ」の開発者だ。経緯を知る井上氏は、「いろいろな定石をコンピューターに覚えさせて、有力な手を先読みさせて大局的な判断ができるようになった」と勝因を語り、コンピューターが人間の能力を凌駕する現象が、弁護士や医師などの専門職にも波及するだろうと予測する。

「弁護士は、法律や判例を覚え、いまのケースに当てはめて判断する。将棋よりずっと簡単そうだ。医療もそう。相当優秀な医者でも、世界中の人間が受けた治療など覚えられない。的確な情報はコンピューターが持つようになる」と井上氏は語る。

今年3月、コンピューターが将棋の現役プロ棋士を破ったことが話題になったり、2011年2月には自然言語を理解するIBM(IBM.N)の質問応答システム「ワトソン」が米人気クイズ番組で人間チャンピオンを負かすなど、「人間の知」の優位性が揺らぐ事例が増えている。

カーツワイル氏が描くような近未来には至らずとも、人類のコンピューター依存は増す一方で、それに比例してリスクも高まっている。テロリズムに対する重要システムの脆弱性の増大、アルゴリズム取引が増えることに伴う金融市場のボラティリティーの急拡大、有名無実化するプライバシー保護など、挙げればきりがない。

技術の進化を人為的に食い止めることは不可能に近いと思うが、想像力を膨らませて近未来をシミュレーションするような議論が日本ではほとんど聞かれない。

「どんなプログラムを入れるかによって、コンピューターは諸刃の剣になる」と語る井上氏。ロボット技術開発が進む米国では、宇宙開発などよい面だけは表に出てくるが、海外で軍が無人機を飛ばすなど、人に危害を加えることを禁じるロボット工学三原則に違反していると、同氏は指摘する。

世界2位と3位のスパコンを持つ米国と、このほどスパコン世界一に返り咲いた中国は、ともに軍事目的が開発の背景にある一方で、日本のスパコン開発には平和利用という原則があり、京の利用にも誓約書を求めるのだという。

「日本だからこそできることがある」と語る井上氏に、「平和利用が日本のスパコン開発のバックボーンになるのか」と尋ねたら「そうだ」と答えた。日本は世界をリードできる技術基盤と理念を示すことができるのだろうか。

(東京 25日 ロイター)


04. 2013年7月26日 22:33:31 : niiL5nr8dQ
まウス実験で「偽の記憶」形成に成功 日米研究
2013.07.26 Fri posted at 14:44 JST 

安全な青い箱に入ったあと、赤い箱の中で青い箱の記憶を光刺激で読み出して足に電気刺激を与える。青い箱に戻すと怖がる 提供=COLLECTIVE NEXT
(CNN) 日本の理化学研究所と米マサチューセッツ工科大(MIT)などの研究チームが、マウスの脳細胞を操作することによって偽の記憶(過誤記憶)が形成されることを初めて実証したとして、米科学誌サイエンスの今週号に研究結果を発表した。人の記憶の仕組みを解明する手がかりになると同時に、記憶がいかに当てにならないかを示すものだと指摘している。
この研究は理研脳科学総合研究センターの利根川進センター長が、MITなどの研究者と共同で実施した。
研究チームはまず、個々の脳細胞を光で操る「オプトジェネティクス(光遺伝学)」という技術を使って、脳の海馬の中の特定の記憶が刻まれた細胞に光に反応するタンパク質を合成し、この細胞に青い光を当てると活性化される仕組みを作り出した。
この技術をマウスに応用。マウスを箱に入れて足に刺激を与え、刺激を与えられた記憶が刻まれた脳細胞を遺伝子的に操作して、光に反応するようにした。
その後、別の箱に入れられたマウスは怖がる様子を見せなかったが、遺伝子操作を加えた細胞に青い光を当てると、最初の箱での記憶がよみがえって怖がる反応を示した。
次は1歩進んで、実際には起きていないことを経験したと思い込ませる実験を実施。まずマウスを安全な環境の「A箱」に入れ、この箱の中の体験を記憶している脳細胞に手を加えて光で反応するようにした。



翌日、「B箱」に入れて足に軽い刺激を与えると同時に、前日の脳細胞に光を当ててA箱での記憶を活性化させ、A箱での記憶とB箱での刺激を結び付けた。
3日目にマウスをA箱に戻したところ、この箱では刺激を経験していないにもかかわらず、怖がる反応を見せた。やがて偽の記憶と関連付けられた細胞を人為的に活性化しなくても、怖がる様子を見せるようになったという。
偽の記憶がよみがえる脳の仕組みは、実際の記憶を司る仕組みと非常によく似ていると研究チームは指摘する。実際に経験していないことを現実のように思い込んでしまうことがあるのも、それで説明がつくといい、偽の記憶が作られるのは単なる混乱や想像ではなく、脳の働きによるものだと解説している。
この研究は、例えば統合失調症などで幻覚を見るような患者の治療法解明につながることが期待される。
また、記憶に基づく証言を犯罪捜査の証拠とすることには極めて慎重になるべきだと利根川氏は指摘している。

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http://www.cnn.co.jp/fringe/35035178-2.html


05. 2013年9月09日 18:52:18 : niiL5nr8dQ
情けは人の為ならず
<< 作成日時 : 2013/08/31 23:35
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阪大のグループが「情けは人の為ならず」を実証する研究を行った。

これは6歳児70人の行動観察を行った結果で、おもちゃを貸したり、相手に優しく触るなどの「親切行動」をした子供は、まわりの子供たちからおなじような「親切行動」を受ける回数が飛躍的に上昇したというもの。

なかなかおもしろい。

実はこういう種類の人間の行動は、これまでにも様々な研究で観察されてきている。

たとえば、まだ言葉を喋ることのできない乳児に、単純な円とか三角を組み合わせたアニメを見せて、円がある方向に行きたいのを手助けするアニメと、それを妨害するアニメをみせると、手助けをするほうのアニメをより長時間見つめるなんていうのがある。 

あるいは、三角柱や円筒や星形を、同じ型の枠に填める子供のおもちゃで、それができるようになった3歳児くらいを被験者にして、その目の前でうまく填められない困ったなという演技をすると、その子供は手助けをしてくれるというのもある。

さらにおもしろいことに、うまく填められないけど、楽しそうに振る舞うと、一緒になって同じ間違いをして笑いあうと言うこともする。

これは、人間の本性が善ということなんだろうか。

まあ、そういう価値感解釈もできるとは思うけど、もっと本質的なのは、我々ヒトという動物が、仲間同士で群れを作って協力し合う本性を持った動物だってことだ。

とくに、今回の阪大の研究は、若干6歳にして、すでにまわりの子供の行動を注意深く観察していて、親切な子には親切にしてあげようと行動しているわけで、それを成立させるにはかなり複雑な観察力と情報処理能力が育っているということを表していて、進化的にヒトはこういう能力を引き出す方向に適応してきたのだということを強く示していると思う。

とても不思議な事に、こういう事が明らかになりはじめたのは、ごく最近、せいぜいここ20年くらいのことに過ぎないってことだ。

その背景には、ひょっとすると西洋的な科学の基盤に、個人主義的な性質があるからなのかも知れない。我思う、故に我ありではないけれど、物事を考えはじめる最も基本を個に設定して、その際大利益を考えるようなことをすると、利他行動のようなものの存在がパラドックスになってしまう。

そのため、ヒトの生物学的、進化的基盤は、協力し合うことにあるという事になかなか気づけなかったのかも知れない。

こういう生物学的な基盤があって、それは何をきっかけや手がかりとして、どのように発達するのか、その中で発達障害の子はどう位置づけられるのかとか、この分野の研究は、これからますます面白い展開をしそうな気はするな。

テーマ
社会
生物
人間


 

「情けは人のためならず」を初実証 阪大グループ
「情けは人のためならず」を科学的に実証――他人に親切にした人は第3者から親切を受けやすいというヒト特有の行動の仕組みを、大阪大らの研究グループが5、6歳児の行動観察で確認した。

[産経新聞]
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産経新聞
 他人に親切にした人は第3者から親切を受けやすいというヒト特有の行動の仕組みを、大阪大大学院の大西賢治助教(発達心理学)らの研究グループが5、6歳児の行動観察で確認し、7日付の米オンライン科学誌「プロスワン」で発表した。

 グループは「『情けは人のためならず』ということわざを初めて科学的に実証できた」としており、ヒトの強い利他性進化の解明につながると期待している。

 利他的行動は集団内での緊張緩和や他者との協調のために備わった心の機能。親切にされた相手にお返しをする行動はチンパンジーなどの類人猿にもみられる一方、ヒトは利他行動をとった個体の評価が高まり、結果的に第3者から親切が返ってくる「社会間接互恵性」という性質を持っていると指摘されていた。

 研究では、大阪府内の5、6歳児70人を対象に日常の行動を観察。1人がおもちゃを貸すなどの親切な行動をとった際、周囲1メートル以内にいた他の児童1人のその後10分間の行動を、日常時と比較した。

 その結果、近くにいた児童が親切を行った児童に対してとった親切行動は、日常時の1時間あたり0・47回から5・58回へと大きく増加。体に触れたりして仲良くしようとする行動の頻度も2倍以上となり、社会間接互恵性が幼児期から日常生活で発揮されていることが明らかとなった。

 大西助教は「ヒトがどのように進化してきたのかを理解する上で重要な知見だ」としている。


06. 2013年9月30日 18:32:57 : niiL5nr8dQ
2013年 9月 30日 15:53 JST
厳しい教師が優れた成果を上げるのはなぜか

By JOANNE LIPMAN
 昔、生徒が失敗すると「ばかもの」と言う先生に教わったことがある。私たちのオーケストラの指揮者で、名前はジェリー・カプチンスキー。ウクライナからの移民で気性が荒い人だった。誰かが音を外すと、オーケストラを止めては怒鳴っていた。「第1バイオリンで耳が聞こえないのは誰だ!」私たちに指に血がにじむほど練習させた。手や腕の位置を修正するときには鉛筆で突っついた。

[image]
Kupchynsky Family
ジェリー・カプチンスキー氏
 今なら、クビになっているだろう。だが、先生が数年前に亡くなると、40年間に教えた生徒や同僚が全国から古い楽器を携えてニュージャージー州にやってきた。追悼コンサートにはニューヨーク・フィルハーモニックに劣らないほどの人数が参加した。

 ミスター・Kと呼ばれていたぶっきらぼうな先生にみんながこれほどの感謝の気持ちを抱いていたことにも驚いたが、昔の生徒が成功していたことは衝撃的だった。音楽家になった生徒もいたが、ほとんどが法律や学問、医学など音楽以外の分野で活躍していた。

 米国では教育制度を反省する機運が高まっている。米国の15歳は科学で世界13位、数学では18位となり、アジアだけでなくフィンランドやエストニア、オランダにも負けている。米国の教育者の何が間違っていたのかが問われているが、私なら、ミスター・Kの何が正しかったのだろうと問うだろう。今の教育の常識からするととんでもない方法で教えているのに、間違いなく効果的だった先生から私たちは何を学べるのだろう。

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Luci Gutiérrez
 虐待を勧めているわけはない。しかし、子ども時代に適度なストレスを受けることの利点や、ほめると子どもの自尊心が損なわれる理由などが研究によって明らかになっている。

 常識では、教師は知識を生徒の頭に叩き込むのではなく、生徒から知識を引き出さなければならない。プロジェクトや共同学習がいいとされ、講義や暗記など伝統的な手法は賛同を得られず、若者の創造性ややる気を奪うとして否定されている。

 だが、その常識は間違いだ。次の8つの原則でその理由を説明しよう。

1. 多少の痛みなら子どものためになる

 心理学者のK・アンダース・エリクソン博士は真の技能を身に付けるには約1万時間の練習が必要であることを示した研究で有名になった。見逃されることが多いが、この研究では、技能の獲得には「建設的でつらい意見」を言う教師が必要であることも指摘されている。バイオリン演奏、外科手術、コンピューター・プログラミング、チェスなどさまざまな分野で優れた成果を上げている人々を調査した結果、全員が「生徒をやる気にさせて、より高いレベルに向かわせる、感情に押し流されないコーチを意図的に選んでいた」ことがわかったそうだ。

[image]
Arthur Montzka
娘がバイオリンの弓を動かすのを手助けするカプチンスキー氏(1966年)
2. 基礎訓練が大事

 暗記学習は長い間、疑問視されてきたが、今ではインド出身の家族の子どもが全米スペリングコンテストで他を圧倒する成績を上げている理由の1つは暗記学習だと考えられている(インドでは今でも暗記が重んじられている)。米国の生徒が数学の複雑な問題に苦労するのは研究によってはっきりしているが、基本的な足し算や引き算を解くことができず、九九表を暗記させられた生徒もほとんどいないからだ。

3. 失敗してもかまわない

 学習に失敗は必要だとわかっている子どものほうが成績がいい。2012年の研究では、フランスの111人の6年生に難解な回文の問題を出した。失敗したらやり直すように言われたグループの生徒はその後のテストでも一貫して他の生徒を上回る成績を上げた。

 失敗したら子どもが傷ついて、自尊心が損なわれるのではないかと言われるが、これも間違いだ。2006年の研究では、ボーリング・グリーン州立大学の大学院生が楽団のクラス分けのためのオーディションを受ける31人の学生を追跡したところ、最も低い評価を受けた学生でも「長期的にはやる気も自尊心も低下しなかった」ことがわかった。

4. やさしいより厳しいほうがいい

 成功する教師にはどのような資質があるのだろう。クレアモント大学院大学のメアリー・ポプリン教育学教授らのチームは2005年から5年間、ロサンゼルスの一部地域で最も成績が悪い学校にいながら高い成果を上げている教員(生徒のテストの点で評価)のうち31人を観察した。教授によると、最大の発見は「彼らが厳しい」教師だったことだ。

 教授によると、「こうした教師には『自分のクラスの生徒の成績は能力を下回っている。それをなんとかするのが自分の仕事であり、なんとかできる』という信念がある」という。

 ある4年生はこう言ったそうだ。「1年生、2年生、3年生のときは、泣けば先生がやさしくしてくれました。T先生のクラスになると、先生はあれこれ言わずに勉強しなさいと言いました。私は先生が正しいと思います。私はもっとがんばらなければなりません」

5. 想像力は習得できる

 伝統的な教育は創造性を損なうと批判されている。しかし、テンプル大学のロバート・W・ワイスバーグ心理学教授の研究によると、それは逆だという。トーマス・エジソンやフランク・ロイド・ライト、ピカソなど創造性豊かな天才を研究した結果、教授は生まれながらの天才は存在しないという結論に達した。天才の多くは猛烈に努力して、(外の世界には)突然のひらめきや大発見のように見えるものを徐々に達成する。

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Arthur Montzka
教壇では厳格だったが、観客席では生徒を称賛することを忘れなかった(1970年代)
6. 根性は才能に勝る

 ペンシルベニア大学のアンジェラ・ダックワース心理学教授はここ数年間、スペリングコンテストの優勝者やアイビーリーグの学部生、米陸軍士官学校(ウエストポイント)の士官候補生を対象に研究を行っている。2800人以上を調査したところ、根性で将来の成功を予測できることがわかった。この場合の根性とは、長期的な目標に向かう情熱や粘り強さである。根性は通常、才能と関係ないか、負の相関関係にある。

 教授はウエストポイントの新入生に、「やり始めたことは最後までやり通す」などの設問に基づいて自分の根性を評価してもらった。その結果、得点が高い人のほうが夏の厳しい訓練プログラムから脱落しにくいことがわかった。学校独自の基準(テストの点数や学年順位、リーダーシップ、身体的な適性など)では脱落しないかどうか予測できなかった。

7. ほめると人は弱くなる

 ミスター・Kが私たち生徒をほめることはほとんどなかった。最高のほめ言葉は「悪くない」だった。スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック心理学教授は「賢い」とほめられた10歳の児童は自信をなくすことに気づいた。しかし、「一生懸命勉強している」と言われた生徒は自信がついて、成績も上がった。

 教授は2007年の論文で、「うまくできれば賢いというのであれば、一生懸命頑張っているのは賢くないということになる」と述べている。

8. ストレスは人を強くする

 ニューヨーク州立大学バッファロー校が2011年に行った研究によると、子どものころに適度なストレスを受けていると立ち直る力がつくという。マーク・D・シーリー心理学教授は健康な学部生に家族の死など37種類の否定的な出来事を経験したことがあるかどうかを質問したあと、彼らの手を氷水に浸した。適度に否定的な出来事を経験した学生たちはストレスを全く経験していない学生より痛みが軽かった。

 シーリー教授の研究結果はネブラスカ大学の心理学者リチャード・ディーンストビア氏の研究に基づいている。ディーンストビア氏は「強さ」の概念を切り開いた人物だ。日常のストレスに対処することで人は強くなるという考え方である。日常のストレスとはどういうものだろう。シーリー教授は「頑固な先生などありふれたもの」だと話している。

 何十年も経ってから、ミスター・Kの元生徒の1人が言った。「先生は自律を教えてくれた」。この生徒は元バイオリン奏者で、アイビーリーグの大学を卒業し、医者になった。「自発性だ」と言ったのはテクノロジー企業の役員となった元チェロ奏者だ。プロのチェリストとなった生徒は「立ち直る力」だと言った。「私たちに失敗する方法を、そして自分で再び立ち直る方法を教えてくれた」

(リップマン氏はメラニー・カプチンスキー氏との共著「Strings Attached: One Tough Teacher and the Gift of Great Expectations(条件付き:ある厳しい教師と大いなる期待という贈り物)」を10月1日にハイペリオンから出版する。リップマン氏はウォール・ストリート・ジャーナルの元副編集長で、「コンデナスト・ポートフォリオ」の元編集長。)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304827404579106511854921736.html?mod=WSJJP_hpp_RIGHTTopStoriesFirst


07. 2013年9月30日 18:44:30 : niiL5nr8dQ
2013年 9月 25日 18:31 JST
優秀な遺伝子も打ち負かし得る貧困―知能を左右するのは環境 

By ALISON GOPNIK
 世の中には他の人々よりも頭が良い人たちがいるということは誰もが知っている。そうした知性の差のどれほどが、遺伝子、あるいは育ち方によるものなのか、あなたも考えたことがあるかもしれない。ところが、その質問に答えるのは不可能だということがわかった。

 というのも、環境の変化が人々の特質、育ち方、遺伝子をも一変させてしまう可能性があるからだ。

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Justin Renteria
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 このことを如実に物語っているのがフェニルケルトン尿症(PKU)と呼ばれる恐ろしい病気だ。ある遺伝子の突然変異は、食べ物に含まれるアミノ酸の代謝を阻害し、その遺伝子を持つ赤ん坊に深刻な精神遅滞を引き起こす。PKUは数百年にわたって不治の病だった。低い知能指数(IQ)をもたらすこの病気にかかるかどうかは遺伝的要因で決まった。

 ところがその後、科学者たちはPKUの仕組みを解明した。今や、そうした遺伝子を持つ赤ん坊に対して特別な食事療法を行うことができるようになった。PKUを持つ赤ん坊のIQが低くなるかどうかは、その子が食べるもの、つまり環境で決まるのだ。

 PKUに対してと同様、われわれ人間には、環境がどのように作用するかを解明したり、それを変えるために行動したりすることができる。したがって、人間性や育成の相対的影響を測ろうとするのであれば、現在の環境だけではなく、われわれが作り上げる可能性がある、あらゆる環境を考慮しなければならない。

 これはあまりなじみのない病気にだけに当てはまる話ではない。米専門誌「サイコロジカル・サイエンス」の最新刊では、エジンバラ大学のティモシー・C・ベイツ氏とその同僚たちによる遺伝子、SES(社会経済的状態、つまりどれほど裕福で高度な教育を受けているか)、IQの関連性に関する研究が報告されている。彼らはすべてのDNAを共有する一卵性双生児と一部のDNAしか共有しない二卵性双生児の違いを統計学を使って分析した。

 心理学者たちが双子たちの研究を開始してすぐ、同じような水準のIQを持っている可能性は二卵性双生児よりも一卵性双生児の方がずっと高いということがわかった。IQは「遺伝性」が高く、その差は遺伝的違いによるものだ、と彼らは結論付けた。しかし、研究対象となったのはSESの高い双子ばかりだった。バージニア大学のエリック・タークハイマー氏とその同僚たちは、貧しく、SESの低い家庭で育っている双子たちの状況はかなり違っているということに気付いた。そうした一卵性双生児と二卵性双生児のあいだにはほとんど差がなかったのだ。IQにはほとんど遺伝性が見られなかった。優秀な教師に付きっ切りで教わったかどうかといった環境の違いの方がよっぽど重要なようだった。

 ベイツ氏のチームの新たな研究では、子供たちが成長した後も同じ結果が出ることがわかった。貧しい家庭で育った人々にとってIQの遺伝性はかなり低かった。このことに矛盾を感じる人もいるかもしれない。結局のところ、人のDNAはどのように育とうが同じままなのだから。だが、IQが教育に影響されるとすれば説明がつく。われわれは、より多くの人々がより長く学校に通えるように環境を変えてきたため、歴史的に見ても絶対的なIQスコアは大幅に上昇してきた。

 裕福な家庭に育ち、同じように良好な教育機会に恵まれた子供たちの遺伝子の差はより明確になる。教育上の選択肢が多い裕福な子供たち(あるいはその親たち)は、特定のスキルを際立たせたり、伸ばしたりする環境を選ぶこともできる。数学の能力がわずかに高い子供は数学のクラスを受ける可能性が他の子よりも高く、数学がさらに得意になる。

 ところが、貧しい家庭で育った子供たちにとっては、教育機会の違いが遺伝子的な違いを圧倒してしまう。ひどい学校に入るのと少しましな学校に入るのとでは大きな差が生じ得るのだ。そして、貧しい家庭に育った子供たちには、自分たちの長所を伸ばす教育を受ける機会などほとんどない。

 遺伝子がどのように知性を作っていくかは、あなたが生きるのが学校教育がまったくない世界か、良い教育を受けるには幸運が必要な世界か、豊富な教育機会に恵まれた世界か、で変わってくる。PKUを患う赤ん坊たちのために世界を変えられるのであれば、われわれは次世代の貧しい子供たちのためにも環境を変えられるはずである。 http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304250704579096681036706164.html?mod=trending_now_2


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