★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板5 > 127.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
臨死体験の科学的解明に前進、心停止後に「脳が活発化」 米研究  AFP
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/127.html
投稿者 ダイナモ 日時 2013 年 8 月 13 日 18:13:28: mY9T/8MdR98ug
 

【8月13日 AFP】心臓まひを起こし死の淵に立った人が時に経験する、まぶしい光などの鮮明な「臨死体験」は、科学的に説明できるかもしれないとする研究論文が12日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。脳は、血流が停止した後も30秒程度、活動を続けることが分かったという。

 研究を行った米ミシガン大学(University of Michigan)の科学者らは、実験用ラット9匹に麻酔薬を投与して心停止を誘発させ、脳電図を記録した。その結果、心臓が停止してから30秒間にわたり脳の活動が急増し、精神状態が非常に高揚していることが分かった。

 研究に参加した同大学のジョージ・マシャワー(George Mashour)教授(麻酔学・神経外科学)は、「脳の活動レベルが高いことに驚いた」と話す。「臨死状態では、意識がある状態を示す電気信号の多くが覚醒状態のレベルを上回っていたことが分かった。これは、臨床死の初期段階において、脳が系統立った電気活動を行うことが可能であることを示唆している」。同様の結果は、窒息状態のラットの脳活動にもみられたという。

 論文の主著者、ジモ・ボルジギン(Jimo Borjigin)氏は、「心停止中の酸素の減少、または酸素とブドウ糖の減少によって、意識的過程の特徴である脳活動が刺激される可能性が、この研究で示された。また、心停止を経験した多くの患者が語る臨死体験を説明するための、初めての科学的枠組みが提供できた」と話す。

 心停止から蘇生した患者の約20%が、医師らが臨床死と呼ぶ段階でなんらかの視覚的な経験をしたと報告している。(c)AFP


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961664/11179357?ctm_campaign=txt_topics  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年8月13日 21:33:04 : F1Sr2Hx0Nj
臨死体験者の話では、肉体から魂(霊)が離れる、抜け出す状況になるそうです。
魂、霊が科学的に解明できるかどうかです、霊は物質ではないので、科学の領域なのかどうか分かりません、神秘の領域かもしれません。

02. 2013年8月14日 15:47:31 : X8K3Jt2Lhg
死んだら体が何グラムか軽くなるってあれはどうよ?
なんで軽くなるのよ?

03. 2013年8月17日 22:10:11 : 3nTXkp9TvA
本当に「死後の世界」を科学的解明して欲しい、
「心停止後に脳が活性化」?

これ、ハッキリさせてくれないと自分や家族の「脳死判定→臓器提供」も怖いなぁ。

「死後の世界」の暮らしに支障が生じたりしたら困るものね。


04. 2013年8月20日 23:27:16 : F1Sr2Hx0Nj
03>>に同意、
脳死判定では問題
、霊が肉体から完全に分離したかいなか、科学的に証明されることが必要、霊が科学的に解明されるか否か、科学より、心霊科学の領域に属すかも。

05. 2014年12月31日 15:15:46 : SoRaw2Tfns

不思議NET

【調査】故人が亡くなる前に「お迎え現象」を体験した遺族は42%


2014年08月23日
http://world-fusigi.net/archives/7477409.html

(共感コメントから一部引用)


26: やまとななしこ 2014/08/19(火) 11:22:01.87 ID:+3O69ADG.net

これは何なんだろうね?実際にあるしなあ


27: やまとななしこ 2014/08/19(火) 11:30:26.19 ID:uPRkY5NS.net

あるある。うちのじーちゃんも死ぬ前に夢に出てきたもん。


30: やまとななしこ 2014/08/19(火) 11:41:08.32 ID:PDCSk7h8.net

>>27
それ「お別れの挨拶にくる」ってやつだよね


6. 2016年6月06日 03:27:33 : HMVo49UxZU : M6_jzyENaCg[9]
きのせみかの大和撫子な生活


2012.03/14 [Wed]

実は臨死体験者だった夏目漱石
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-1515.html#comment1290(全文)


『吾輩は猫である』などで有名な夏目漱石(1867-1916)は、あまり知られていませんが臨死体験をした一人です。
漱石は、1910年8月、43歳の時に胃潰瘍を煩い、療養のために伊豆の修禅寺温泉に出かけて転地療養をしていました。
しかし8月24日、800gに及ぶ大吐血を起こし、約30分間、生死の淵をさまよう危篤状態に陥りました。
その際に臨死体験をしたようで、その後もときどき臨死体験をするようになったと『思ひ出すことなど』などに書き残しています。

漱石はその体験について、「魂が身体を抜けると云っては既に語弊がある」とし、この現象について、

「霊が、細かい神経の末端にまで行きわたって、泥でできた肉体の内部を軽く清くするとともに、官能の実覚から遥かに遠からしめた状態だった」

と表現しています。また、

「余の心は、己の宿る身体とともに蒲団から浮き上がり、腰と肩と頭に触れる蒲団が、どこかへいってしまったように、心と体がもとの位置に漂っていた」

と記しています。

多くの臨死体験者と同様に、漱石も恍惚感や心の安らぎを感じていたようですが、私にもその感覚はよくわかります。
なぜなら、私も臨死体験者の一人だからです。
   ↓
「人間の死」という自然現象について
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-1024.html


<参考>
日本古学アカデミー記事
#0010【「死」と呼ばれる現象】
http://www.nihonkogaku.com/content/index_top.cgi?start=150&co=150

#00144【『仙境異聞』の研究(9)−人や鳥獣の魂の行方―】
http://www.nihonkogaku.com/content/index_top.cgi?start=10&co=10



  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

 次へ  前へ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板5掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板5掲示板
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧