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終息に向かう「地球温暖化」騒動 IPCCの「報告書」はこれで打ち止め?
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/163.html
投稿者 SRI 日時 2013 年 10 月 23 日 00:44:20: rUXLhToetCnYE
 

JBpress>イノベーション>科学の現場 [科学の現場]
終息に向かう「地球温暖化」騒動
IPCCの「報告書」はこれで打ち止め?
2013年10月23日(Wed) 渡辺 正
 日本は過去8年間、官民合わせて20兆円以上を「CO2排出を減らすため」に費やしてきた。しかし、その20兆円でCO2排出量が減り、地球の気温が下がった気配はない。IPCCという「権威」の言うがままに日本は、東日本大震災の被害総額(17兆円)以上の巨費を無駄に投じてきたのだ。

 だが、ここにきて「人為的CO2脅威論」は科学的なほころびが次々と明らかになり、崩壊への道をたどりつつある。日本社会の健全な回復のためにも、私たちはそろそろ地球温暖化という神話(ホラー話)から目を覚ますべきだろう。

IPCCの報告書は「天の声」なのか

 2013年9月26日、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)が「第5次評価報告書」(以下「報告書」)を発表した。正確に言うと、報告書全体のうち、まず科学知見を扱う第1作業部会の「政策決定者向け要約=SPM」を承認・公表し、最終稿を受諾した(出版は2014年1月の予定)。

 第2作業部会(影響)のSPMと最終稿は2014年3月の総会(横浜)で、また第3作業部会(対策)のSPMと最終稿は同4月の総会(ベルリン)で承認予定。なおIPCCは従来、第1次(1990年)・2次(1995年)・3次(2001年)・4次(2007年)の報告書(各3分冊、約3000ページ)を出してきた。

 第1作業部会の報告書を日本のメディアは、天の声かのごとく聴き、社説で「温暖化対策」の緊急性を訴えた(後述)。IPCCに集い、「人類の未来を守りたい(?)」官僚や、潤沢な研究費と名声を楽しむ研究者には、思う壺だったろう。

 だが報告書には問題が多い。事実から目を背けた部分や、第1〜4次より劣化した部分もある。

 個人的に重要だと思う点を、紙幅の範囲で紹介したい。扱いきれない側面の私見は、一昨年の拙著『「地球温暖化」神話――終わりの始まり』(丸善出版、2012年)に述べてある。ご参照いただきたい。

国民をその気にさせるテクニックとは

 1970年代後半から人為的CO2温暖化を心配する人々が次々に現れ、88年のハンセン証言(注:NASA・ゴダード宇宙研究所のハンセン前所長が「CO2が地球温暖化を引き起こす」と証言し、地球の気温トレンドの上昇を予測。しかしその予測は完全に外れた)をきっかけに世は「CO2脅威論」一色となる。その際、CO2脅威論を世界中に植えつける大きな役割を果たしてきたのがIPCCだ。

 IPCCという団体の使命は、設立(1988年)以来の活動規範(Principles)に、「人間が起こす気候変動(=温暖化)のリスク(=脅威)の科学面と影響、対策を考える」と明記してある。なお、科学面・影響・対策は、それぞれ報告書の第1・2・3分冊にあたる。

 つまり、「温暖化は人類への脅威」を大前提とする団体だ。まっとうな科学なら、まず脅威の「有無」をじっくり調べ、脅威がほとんどないと分かれば解散するだろう。けれどIPCCにその選択肢はない。

 IPCCの元幹部、カリフォルニア大学のシュナイダー教授(2010年没)が記者会見で吐いた名言「国民をその気にさせるには、・・・あやふやな部分は隠し、国民が怖がりそうな話だけをメディアにズバッと言わせるんです」も、とうてい科学組織の姿勢ではない。

 以上を念頭に置けば、報告書のトーンも、メディアが報告書を受け取る姿勢(後述)も、ストンと腑に落ちるだろう。

CO2は増えているのに温暖化は停止している

 今回の報告書(=第1分冊)は、海水温や海氷、海水準のことも含むけれど、話の根元は「地上平均気温の動向」だ。気温の話は、(1)すでにあるデータの解釈と、(2)将来予測の2つに分けて考えよう。まずは(1)を眺める。

 現在までの気温動向についてIPCCは、「20世紀中期以降に起きた温暖化の主因は、人間活動である可能性が極めて高い(確率95%以上)」とした。


世界の年平均地上気温の経年変化
「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について」(文部科学省、経済産業省、気象庁、環境省)より
 だが報告書中の実測データを見ると、1951〜2012年(62年間)のうち、気温が明確に上昇したのは1975〜98年の24年間(40%弱)しかない(右の図)。

 しかも1975〜98年は、世界中で都市化が進み、気温観測点のローカル環境変化(エネルギーの集中消費、車の増加、高層ビルの増加、植物の減少など)が温度計の読みを上げた期間にあたる。とても「(気温上昇の主因が人間活動である可能性は)確率95%以上」と断定できる話ではない。

 IPCCは次に、「1998〜2012年の気温の上昇率は、1951〜2012年より小さい」と書く。

 だが「小さい」どころの話ではない。1998年以降(ほぼ京都会議以降)の16〜17年間は、権威ある数機関が発表する地上気温も、1979年以来の衛星観測気温も、横ばいのまま推移している。なお、衛星観測した日本の大気温は、過去35年間まったく上がっていない。さらに、2001年以降の12〜13年間は、どの気温データもくっきりと低下傾向を示す(2030年ごろまでは寒冷化が続くと予想する論文もある)。

 同じ期間に世界のCO2排出量は、中国などの工業化で激増してきた。だから、IPCCが今回の新見解だとする「世界平均地上気温の上昇幅は、CO2の積算排出量にほぼ比例する」は、どこからどう見てもおかしい。

 16〜17年間に及ぶ「温暖化停止」という事実の意味は重い。なぜなら、少なくとも同期間、仮に世界各地で「異常気象」や干ばつ、早い梅雨入り、「最も遅い真夏日」があったとしても、その原因が「地球温暖化」だとは言えないからだ。その肝心なことをIPCCは、報告書のどこにも明記していない。

 ちなみに過去17年間、室戸台風(1934年:上陸時911ヘクトパスカル)や枕崎台風(1945年:同916ヘクトパスカル)、伊勢湾台風(1959年:同929ヘクトパスカル)に肩を並べる強さの台風は日本に上陸しなかった。

 17年間はそうとう長い。高校生には全人生(12〜13年間でも就学以来の人生)だ。先ごろ某高校に招かれた際、約20名の生徒に「17年間の気温の横ばい」と「12年間の寒冷化」を語ったところ、小学校・中学・高校で「危険な温暖化が進行中」と先生(やメディア)に教わり続けてきた彼らは、一様に目を白黒させていた。

「海の温暖化」を持ち出す支離滅裂な解釈

 さすがに16〜17年間の温暖化ストップ(IPCC語で「平均気温上昇率の低下」)は気になるのだろう、IPCCは「海の温暖化」を持ち出した。

 「1971〜2010年の深度0〜700メートルの水温上昇はほぼ確実」「1992〜2005年に3000メートル以深の水温が上がった可能性が高い」と述べ、「1971〜2010年に起きた海の温暖化は、気候システムが蓄えたエネルギー変化の90%以上を占める」としている。

 だがそれもありえない。「CO2が生む」熱は深海に直行せず、表層を暖めてからじわじわ深部に拡散するからだ。

 表層が暖まったときは、大気も必ず暖まる。つまり、「深海の温暖化」は、「地上気温の横ばい」の説明にはならない。支離滅裂・自暴自棄の世界だろう。

 そもそも第1次〜4次報告書は、海の温暖化に深く立ち入ってはいない。すると、「これで科学面は決着」と胸を張った第4次までの気候モデルが、ほぼ誤りだったと認めたことになる(むろんそう書いてはないが)。

コンピュータ予測は当たらない

 IPCCが語る気温の「怖い」上昇も、影響(海面上昇、氷河の後退、海氷の減少)も、大半が「コンピュータの予測(シミュレーション)ではこうなる」という話だった。

 「2100年に気温がこれほど上がる」「海面がこんなに上がる」といった予測をメディアが鵜呑みにして流すため、政治家から幼稚園児まで全員がおびえる仕掛けになっている。

 気温については、「気候感度」の評価が核心をなす。気候感度とは、「CO2濃度の倍増で気温が何度上がるか」を示すものだ。IPCCは2007年の報告書で「気候感度は1.5度〜4.5度。1.5度未満は考えにくい。いちばん確からしいのは約3度」と述べた。

 しかし気候感度をいくらと見るかはまだ異論が多く、昨今もいろんな見解の論文が出る。IPCCは、最低に近い値を「確信度が低い」のだと退けてきた。

 CO2濃度の将来動向も読みにくいため、IPCCは複数の排出シナリオをもとにコンピュータ計算している。今回の報告書は、シナリオ4種の結果をまとめ、2100年に最高4.8度、最低0.3度と見積もった。それを受け、日本のマスコミは「今世紀末に地球の気温が4.8度上がる」と危機をあおりたてている。むろん、IPCCは「0.3度なら心配はない」とか、「最低値になるよう期待する」といった表現をすることはない。

 気候システムは複雑きわまりない。仮に温暖化が進めば、海水の蒸発が増える。結果として増える雲が、温暖化を加速するのか(正のフィードバック)、抑えるのか(負のフィードバック)も不明だ。

 IPCCは「正のフィードバック」派だが、かつて大気中CO2濃度が現在の4〜5倍だった1億年ほど前、地球が熱暴走した証拠はない。そうである以上、負のフィードバックが正解ということになる。要するに気候の計算はまだ完成していない(50年後もそうだろう)。

 いま気候モデルの数は70を超すという。正しい答えを出せるのか(それとも出せないのか)は、過去〜現在の実測値とシミュレーション結果を比べれば分かる。比較をした結果、ほぼ全部のモデルが実測値と大きく外れたことが明らかになっている。

 IPCCはその比較もしたけれど、報告書に載せた図(番号1.4)では、比較用の基準年を巧みにずらし、外れの度合いを小さく見せている。

 だがそんな小細工がいつまでも通りはしない。気温低下が今後も続けば、言い逃れできない瞬間が絶対に来る。だから「次回のIPCC報告書はない」と見る人も多い。

 ちなみに夏の北極の海氷面積は、IPCC予測を尻目にここ1年で60%も増え、過去10年間の最高を記録した。そんな事実が、温暖化科学の未熟さを語り尽くす。

IPCCの報告を垂れ流すメディア

 今回のIPCC報告書は、国内のほぼ全部の新聞が社説にした。7紙の見出しを紹介しよう。

「IPCC報告:深刻な温暖化にどう備えるか」(読売新聞)
「温暖化防止:後悔しない政策を早く」(朝日新聞)
「温暖化報告書:人類の危機への警告だ」(毎日新聞)
「IPCC報告書:長期的視点で原発選択を」(産経新聞)
「懐疑論を超え温暖化抑止に行動を」(日本経済新聞)
「温暖化評価報告:まいた種は刈らねば」(東京新聞)
「温暖化防止:世界は危機に瀕してる」(北海道新聞)

 産経の論調と、「原発を増やすのはもってのほか」と本文に書いた東京の論調が真逆だという温度差はあるが、どの新聞も報告書を讃え、「CO2削減を進めよう」と訴える。

 警告の好きなメディアは、幅があるなら最も怖そうな値を使う。大半の記事が、2100年時点の昇温には4.8度(最大値)、海面上昇には82センチ(最大値)という値を使った。予測の幅と現実的なCO2濃度の動向を思えば、せいぜい気温上昇は2度、海面上昇は30センチだろう。

 2度の気温上昇は福島と東京の気温差より小さく、30センチは「さざ波」だ。だから、パニックになる話ではない・・・と国民を安心させるのも、メディアの役目ではないのか?

 メディアがIPCCに盲従するココロは分かる。昨今、車・家電から日用雑貨まで、企業は「エコ」商品を大々的に展開している。エコの根元は「CO2脅威論」だ。CO2脅威論に疑問を挟むと、スポンサーのご機嫌を損ねることになる。だからメディアはIPCC発表を垂れ流すのだろう。

経済活動をする限りCO2排出は減らせない

 2014年4月に出る第3分冊の骨子は、CO2の排出削減だろう。だが京都議定書の発効から8年間、世界全体で100兆円(日本だけで20兆円以上)もの温暖化対策費を投じながら、大気中CO2濃度の足どりはまったく変わっていない。

 CO2の排出量は、世に出回るお金の総量で決まる。お金の促す経済活動がエネルギーを使い、CO2を出すからだ。

 要するに、省エネや節電をしても、浮いたお金(東京都の400万世帯が10%の節電をすれば400億円)が経済活動に回ってCO2排出を促す。ソーラー発電や風力発電もCO2排出を減らさない。

 そんな話を中学生や高校生にすると、すぐに分かってくれる。だが温暖化ネタで潤う企業人や役人、メディア、研究者は分かろうとしない。悲しい現実だと言えよう。

 世界の3%台しか排出しない日本が1割や2割の削減をしても(できはしないが)、地球の気温にはまったく影響しない。それを理解して次のIPCC発表を「報じない」メディアの出現を望む。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38980  

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コメント
 
01. 2013年10月24日 18:06:59 : nJF6kGWndY

確実に言えるのは、気温上昇が続いていたこと、そしてCO2の量も増加していたこと

ただし、両者の相関が、因果関係によるものかは証明できていない


仮に、CO2上昇が原因だとしても、日本の影響力は限られているのだから、

悪影響と因果関係がはっきりするまで、放置するのが国益に適うだろう


サンゴ礁の国や沿岸の人々など、負の影響が大きい階層には、特に気の毒な結果になるだろうが、世界なんて、そんなものだ


02. 2013年10月24日 22:47:42 : GWgfOtzy4g
学者、マスゴミ、政治家で温暖化を洗脳してきた連中は内乱罪で逮捕改易するべきだろ。国家反逆罪だ。20兆円とは外患誘致にもなるほど大きな問題だ。

03. 2013年10月25日 17:31:59 : oIjRF9fAyw
何が詐欺なのか ペテンなのか、まずそれをハッキリさせるべきでは無いのかな
温暖化がCO2のせいであると言うのが詐欺なのであって
温暖化している事だけは間違いなく 殆どの日本人が実感している事であろう

日本の最低気温が記録されたのは1902年、日露戦争の2年前である
それ以来 最低気温は唯の一度も更新される気配も無く、過疎化の進んだ北海道の田舎でさえ
−30度を記録する事は滅多に無くなった 札幌などの大都市が暖かくなるのは当然ながら
地方の村落などは昭和30年代のピークから比べ 20分の1以下まで人口は減っているのである
にも拘らず、気温は上がり続けており、最低気温を更新する地域など1か所も無い

一方、最高気温はと言うと、これは今さら説明する必要は無く
毎年のように各地で更新され、今後もまだ最高気温は更新される地域は続々出るだろう

稲作を例にとっても、昔は北海道産米など完全に2級品扱いされていたのが
今や本州産米と完全に肩を並べるほどの 高ブランドとして流通している
逆に本州産米のほうが 九州四国などを中心に 「高温障害」 とみられる品質低下に
悩まされるようになったのは紛れも無い事実である

品種改良などの生産者の努力だけでは、北海道産米だけが品質向上した理由の説明は出来ない
本州の生産者だって企業努力は当然しているはずである
言うまでも無く、これは昔より気温が上昇している証である

さらに、気温の上昇に ヒートアイランドを言い訳にする御方もいるようだが
北海道なんて 人口が増えた場所など ほんの一部にしか無く
その面積の大部分は、過疎化により人口は極端なまでに減り続けているわけで
ほとんど人の居なくなった限界集落でさえ、気温は上昇しているのだ


つまり、詐欺やペテンなのは あくまでもCO2が原因とする犯人説であり
今まで温暖化してきた事だけは間違いないと思う

ただし、もう温暖化は停まりつつあるという指摘も有る事は確かだろう
これからも永久に温暖化し続けると言う指摘も、ひょっとして詐欺と言えるかもしれんが
さすがにこれは もっと長い目で見なければ判らないと思う。


04. 2013年10月25日 20:42:34 : FUAx44oyrh
>>03

>にも拘らず、気温は上がり続けており、最低気温を更新する地域など1か所も無い

夕張は2010年に過去最低を記録しました。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_a.php?prec_no=15&block_no=0049&year=&month=&day=&view=

他にも美唄、豊富で2012年に最低を記録しています。


>北海道なんて 人口が増えた場所など ほんの一部にしか無く
>その面積の大部分は、過疎化により人口は極端なまでに減り続けているわけで
>ほとんど人の居なくなった限界集落でさえ、気温は上昇しているのだ

観測所は地域を代表する都市や街の中心に設置されることが多いのでこれも間違いです。

100年前と比べて「気象観測施設が設置された場所」の平均気温が高くなったのは事実ですが、
それだけで「地球」温暖化とは言えません。

>さすがにこれは もっと長い目で見なければ判らないと思う。

私もこれに同意です。46億年の地球の歴史で100年観測したくらいではわからないでしょう。


05. 2013年10月25日 21:13:47 : e9xeV93vFQ

放射能リスクに関しては異常に反応するが、温暖化リスクに関しては他人事



[12削除理由]:無関係な長文多数

06. 2013年10月26日 03:24:20 : oIjRF9fAyw
>>04
最低気温を更新する所が有ったんですね、これは失礼 勉強不足でした^^;

ただし、「観測所は地域を代表する都市や街の中心に」 と言っても
その地域を代表するはずの都市が 実際に人口の増えた所など殆ど有りません 札幌近郊だけです
地域を代表するはずの都市(都市と言えるのかどうか怪しいけど)でさえ
昭和中期のピーク時から見て 半分あるいは三分の一から五分の一 夕張なんかは10分の一
間違い無く人口は減り続けております 一万人を切っている都市ですら有るんです

鉄道は廃線、交通量は激減 そんな 最早とても都市などとは言えないような所にも
ちゃんとアメダスは有ります 江丹別や朱鞠内などの人口数百人以下までになった地域でさえ
気温は実際に測られております アメダスの有る地点だけが気温上昇している訳では有りません
アメダスの設置されている場所の殆どは、都市などとは名ばかりの 「ど田舎」 がほとんどです
もちろん、すべてのアメダスが気温を測っている訳では有りませんが。


07. 2013年10月26日 13:11:03 : oIjRF9fAyw
さらに言うなら、昔の方が遥かに人間の生活において一戸当たりの熱排出は大きかった
今の住宅のように断熱や気密などほとんど備えておらず、石炭などの高火力ストーブに頼っていたので
冬期間の人口当たりの熱排出は確実に減っているはずです
(まあ、人間の排出する熱量なんて たかが知れており 平均気温を押し上げるほどの影響なんて
ほとんど無いも同然かもしれませんが)

どう考えても、温度の上昇は温暖化と捉える事が 無理のない解釈と思いますが
とは言え、これからも温暖化し続けるかどうかは、全く話は別だと思いますが。


08. 2013年10月27日 06:39:53 : EZYEbXAjSE
 

地球温暖化してない珍説を引用して大衆を惑わそうとしている者は、サクラか ?

 

09. 2013年10月27日 20:43:08 : VaFZUttcTI
珍説とか言っている時点で思考停止しているって自覚した方がよいかと。
とりあえず、阿修羅の過去記事を読むことをおすすめしますよ。
まぁ、頭固そうだから聞く耳持たないんでしょうけど。

10. 2013年10月28日 12:11:30 : 0C8UcD0mlQ
>VaFZUttcTI

二酸化炭素増加による異常気象でここ数年の内にどれだけの人が被害に遭い苦しんでいるか。
亡くなられた方も多い。
にも拘らず今起こりつつある現実と真逆のことを言ってももう誰も騙せんよ。
現実がお前が嘘にしがみ付いていることを証明している。
思考停止しているお前にはどうしても分からん様だ。

過去コメ見ても論破されまくった桜の泣きべそ掻いている姿しか出てこんが・・・


11. 2013年10月28日 12:28:43 : oIjRF9fAyw
珍説ぞろいの 阿修羅の過去記事などを 参考になどと言ってる時点で
ちょっとした カルトかぶれ を自覚した方が良さそうですなあ
そこいらの三流ゴシップ週刊誌と同様、暇つぶし感覚で読むぐらいなら お奨めですが。

12. 2013年11月04日 19:52:49 : FUeZUwH1YD
珍説とかCO2が温暖化の主犯と捉える程度の知識とセンスしかないのかw

温暖化や温暖化の主犯説について(本来は気候変動である)
銀河放射線・太陽活動・太陽風・雲の増減
エルニーニョ・ラニーニャ・海底火山活動ぐらい調べてコメントしてみなさい。

それと都市部のヒートアイランド現象と温暖化をゴッチャにして勘違いしないようにね。


13. 2013年11月06日 17:37:57 : oHUEndxaQs
温暖化に関しては、海水温が上昇して熱帯魚がどんどん北上している事実がある。
温暖化とは地球表面のエネルギーが増加していることを現し、台風の数や嵐の数が増えると言うこと。
寒暖の差も増し、熱いとところも増えるが、寒いところも増える。
寒暖の差が大きいと言うことは、その差を作る分のエネルギーも大きいはず。

14. 2013年11月10日 12:04:20 : oIjRF9fAyw
温暖化している事は間違いなく事実

CO2が増加しているのも これまた事実

しかし、この二つが何故結びついているのかと言うと
「他に犯人が見当たらない」 からだそうです
かなり テキトーだと思うんですがね^^;


15. 2013年11月20日 10:21:25 : Mko9aur7A2
>FUeZUwH1YD

聞き齧りで消化もしてない単語を並べただけで反論した積りになっているようだが、

無益な奴。

お前の戯言などもう誰にも相手にされない。


16. 2013年11月27日 22:17:56 : o8a5mWUP26
この板を久々覗いたら
>>15
聞き齧り?

私は>>12 だけど
私が並べた単語でどんだけ調べたのかねぇ
反論や批判なら私の並べた単語を用いてくださいな。

地元の近くに事故った原発があってね
20年以上前に学生時代ですけど
近くの国道6号線をバイクで帰省する時に夏なのに極端に涼しくなったのよ
バイクだから回りの空気の違いがわかるのよ。
いわき市の石炭火力とも違っていた。
んで、その原因をゼミの先生に聞いたの
そのゼミは水戸巌教授系のゼミだよ。
聞き齧りでも付け焼刃でもないよ。
気象学は独学だけど、熱力学や発電工学、原子力はまともに勉強した。
銀河放射線・宇宙放射線は核物理で習うよ。
銀河放射線・宇宙放射線がわからないのなら、初心者向けにわかりやすく解説されたNHKの番組がある。
気象学者の論文を読まなくても、その論文を書いた学者がNHKの番組に出てきて
解説されているよ。
まぁ喰わず嫌いはいけない。
都市部のヒートアイランド現象がわからないなら
映画「ブレードランナー」でも見れば子供でもイメージできますよw


17. 2013年11月30日 09:55:05 : MP8GMAIqSc
>o8a5mWUP26 >映画「ブレードランナー」

お前の知識の源泉が映画だってことは分かったw


18. 2013年11月30日 10:21:10 : o8a5mWUP26
>>17
>子供でもイメージできますよw
ヒートアイランド現象を画像で理解できる子供向けの紹介だよ。
昨今TVニュースに出てくるゲリラ豪雨の部分が30年以上前の映画に出てくるよ
この部分の意味もわからず言葉尻だけ取り上げるのは典型的な鳥頭だなぁ

NHKの部分に食いつくんならもっと解説しがいがあるんだけど
1997年,デンマーク気象研究所の Svensmark と Friis-Christensen が発表した
「地球全体の雲量と宇宙線の放射強度との間に相関性がある」
[H. Svensmark and E. Friis-Christensen (1997) Variation of cosmic ray flux and global cloud coverage - a missing link in solar-climate relationships, Journal of Atmospheric and Solar-Terrestrial Physics, vol.59, No.11, p.1225-1232]
スベンスマルク効果という説の解説番組がある。
>>17 さんよ、少しは読んで見たら?


19. ko-chan 2014年4月24日 23:48:08 : CYmJz/vxTM.0Q : P6Y3PpNzkM
>>18

スベンスマルク効果って立証されていない只の仮説じゃん(笑)

そんな仮説を持ち出して自信満々に温暖化を否定されてもわ(笑)

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C


20. Bug 2014年8月31日 10:54:37 : NVasLA5ULHcfM : 5BjZCplTVM
>>Ko-chan

今ごろですが横から失礼、CO2原因説も仮説じゃないですか?



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