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地球温暖化は嘘です。二酸化炭素が倍になったところで気温は上がりません。/それを支持するつぶやき。
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/191.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 1 月 15 日 09:12:41: 4hA5hGpynEyZM
 


実際に1700年と今の2012年では、二酸化炭素濃度が当時は250PPMで今350PPMですが殆ど気温が変わりません。なぜかって、捏造だからです。



この関係(気温、2酸化炭素)を2つ重ねたグラフを書かない。また気温も細かくプロットすると殆ど変わらない。


 


むしろ気温が下がってるところに気が付きますよ。1910年頃最低それから1940年頃最高1965頃最低2000年最高2010年どんどん下がってる。NHKが出すグラフ1970年から2000年までこのように上がっています。何故1950年から書かないか。



1970から2000年まで0.7ど1950年から2000年まで0度、実際1900から2000年まで、0,5度何の意味も無いのです。これ温暖化?去年より今年の平均気温1度なんてざらなんです。



NHKが地球が丁度温室になったようにといいますが、温室は熱の移動がないのです。



しかし対流圏は移動します。しかも太陽が直に地上を暖めても、海水を温めても対流によって気流になって成層圏に逃げるんです。温室効果なんか何処もありません。



しかも2酸化炭素は無色透明なんです。というのは殆どの電磁波は素どうりしてしまうのです。はあなんです。2酸化炭素で保温が出来ないのですよ。



厳密には2酸化炭素は実は一部の波長を通さないのです。しかし太陽光が地面に当たって赤外変換しても殆どその波長はないのです。だから通過するのです。しかも対流するので関係ないといってるのです。分かりますか。



温暖化ガスだよと言ってる莫迦は、学者だけです。しかもかなりいかれてる学者です。皆さんももう気づいてるように東大の莫迦学者といわれる所以です。世界の中でも莫迦の集合体なのだろう。わざわざ日本で講義を英語?9月入学、大丈夫という状態です。


 


英語全く喋れない学者がノーベル賞貰ってるのを知らないのでしょうかね。つい最近で日本の学者ですよ。英語が出来ないと科学的思考が出来ない?勿論東大ではないのです。東大少ないのも知らないでしょうか?


 


音楽が出来ないと頭が悪いというのと同じです。あるいはスポーツ出来ないと頭が悪いというのと同じになってしまうのです。しかも問題は女の方が言語中枢が発達してるので女の方が賢いとなってしまいます。


 


と言うか英語という言語を習得するに無駄な努力をするだけ損になるのです。高度能力が必要なときにエキスパートを絶つようなことをするから世界ランク何十位に成るのです。



絶対に言えるのが温暖化など2酸化炭素ではしません。捏造です。


 



してるならもう100年も前にしていなければおかしいのです。いや最低でも、昭和40年までにしていなければおかしいのです。



昭和50年にはもう枯渇するといわれるほどの勢いでガソリンを使ってたのだから。



あの時に何で温暖化してないのだよ。莫迦らしい。其れを騙すというのだから本当に凶悪です。世界の莫迦学者。

ホメオスタシーとか言う変な用語がありますが、面白いのは地球が2酸化炭素が増えたら増えるほど、光合成生物が沢山増えるのです。実は、アマゾンとかアフリカのコンゴとかの熱帯雨林ではあっという間に2酸化炭素がなくなってしまうのです。



海水も同じです。ミクロの植物プランクトンがどんどん使ってしまいます。


 


雨水に溶け込んでも飽和してどうのこうのはまったくの作り事、如何に机上論かわかるでしょう。

また、もし気温が上がればどんどん水蒸気が増えて太陽光線が地上に届かない。しかも雲は白いので反射されて熱は気化熱で使われ温度が上がらないようになってるのです。

もし温暖化したら氷が溶けるどころか増えます。何故か分かりますかNHKは嘘の放送を平気でします。南極の平均気温は夏でもマイナスです。冬ならマイナス40度を越えています。北極は海水が入り込んでるので、夏は少し溶けますが、平均はマイナスです。



しかし北極の氷は溶けても海水面に影響しません。浮力分だけですから。海上に出てるのは。溶けろば密度が増すので変わらないのです。



気温が上がって水蒸気が増えるなら南極に回る気流に沢山の水蒸気を含んだ空気が行くので南極の氷が増えるのです。

あのね税金で生きてる野朗は嘘しか書きません。騒がないと自分らの職がなくなるからです。実際は南極の海氷が増えています。よく調べなさい。しかも南極の氷が減るなら温暖化ではないでしょう。駄目です捏造を言ったら。


 


特に国連の機関が嘘を言うのです。原子力のIREAそして気候のICRPです。2000人もの分けのわからない学者が生活できるのですから、それは捏造します。


 


NHKは省略の嘘という方法をとっているのです。その良い例が、捏造、南極のオゾンホール日本の国民の9割が事実を知らない。南極の冬が終わるころの一時期だけ太陽がオゾン生成できないので穴が開くだけの話。


 


あの放送によって世界中のエアコンが売れなくなってしまったのです。しかも安定なフロンガスのエアコンが売れなくなったのです。それで価格が何倍ものエアコンになったのです。なんらフロンなど関係ないのです。太陽光線が空気層に当たらなければオゾンは生成できないのだから穴が開いて当然なんです。


 


当時そんなことを言うならジェット旅客機を何で規制しないのかと言うのです。ジェットの排煙も同じ効果があるのですよ。しかしその旅客機は莫迦学者NHKの職員が一番利用するから何も言わない。同じことが温暖化でも言えるのです。わかりますか。


 


北極の氷も莫迦な小学生は冬も北極は氷がないと勘違いしてる、スコットの時代にも氷がなかったことさえ放送しない。


 


この前の放送など、南極の気温が上がってるかのような放送までしています。一部の海域の水温が上がってるだけの話を南極全体があがってるかのように放送、事実は南極の気温は下がってる。本当に恐ろしい放送局です。


 


北極の氷が減るのは、何故かと言うのがあります。分かりますか。北極の冷え込みが有るので高気圧帯に北極がなる。北極が冷えれば冷えるほど北極に沈み込みが起こるのです。そうするとメキシコからの湾流が激しく流れる。しかし早い段階でどんどん沈み込みをするそうするともっと暖かい海流が流れ込みます。暖かい海流が外気温を上げるから上昇気流が起こると言うわけです。分かりますか。


 


もし温暖化が原因なら北極の氷は溶けないことにならなければならないでしょう。だってそうですね。南極に高気圧がないだから冷え込まない。暖かい状態だから温度差の対流がないのでメキシコ湾流は押し寄せない。上昇気流もないけど雲はあるので氷は冬凍ります。


氷が冬から夏になって溶けないのですよ。

追加

環境税が1リッター2円50銭ですから50リッターでは、125円も毎回取られます。しかしほとんど天下りのポケットマネーになってしまうのです。日本はとんでもない官僚の天下りにみな奪われるのです。

追加

ついでだから北極海の氷の話もしましょう。分かりますかねスコットの時代も夏氷が溶けて非常に危険だから北極点を捉えるのが難しいのです。しかも北極海は冬は全面凍結します。昔も今も変わりません。もし一年中凍っていたら大問題ですよ。アムール川の水が抜けません。北極は夏制覇されてる訳です。

それを大騒ぎしています。しかし温暖化したら逆に溶けなくなります。なぜ北極の天候が悪くなります。なかなか氷が溶けなくなるのです。
メキシコ湾流が北極に入り込むと溶けるのです。そのメキシコ湾流が伸びる原因が2つあります。
1、北極の沈み込み冷やされ無ければ運ばれないのです。寒冷化すればするほど湾流は速度をまします。
2、途中北緯40度から70度の高緯度の上昇気流、まああれです。低気圧ですねの引っ張りがあると風で運ばれるのです。(北極海は高気圧に覆われるという意味です。)

この2つは寒冷化しなければ得られないエレルギーなんですよ。


 


再追加


 


NHK職員が消費税をなんで絶対必要か説くというと、消費税にすればもし所得税で累進課税を掛けられる何分の1であるかということです。NHK職員と国会議員と官僚これらは2000万円の高額な給与もし此処に累進かけるそして消費税分で取る分を増税するなら最低でも20%はかける。2000×20%=400万円しかし消費税20%なら使った分だけだから安く付くんです。


 


一般国民は全額が消費に回りますがね。いや貧乏人から奪えるのでいいと言う意味です。だからもし生活を一般家庭と同じで生活するなら(別に平均の給与者と同じ生活でも何の差しさわりがありません。)400万×20=80万、だから80万÷2000万=4%つまり4%で済むと言う意味なんです。しかし税の恩恵を受けないのが貧乏人です。


 


自分の損失の何倍の利益が得られるか其れで計算高くするのです。実は温暖化排出権取引というとんでもない美味しい利権が転んでいるのです。分りますか勿論日本国民だけに京都議定書は関係するとんでもない話です。


 


一番排出するアメリカが漁夫の利をえます。日本国民はあらゆるところで大損です。日本の脱硫装置など全然高くて売れません。いや日本が何かするといえばアジアの殆どの国は無料でしてくれるというそういう状態なんです。アジアハイウエーも橋も鉄道もダムも何でも日本が無料なんです。なぜ海外援助は煩くないのです。歴代の日本の総理が西松建設のオンパレードなんです。しかも儲け放題=賄賂取り放題、日本の新聞も雑誌も調べません。恩恵を受ける方は賄賂の出所が日本の国民の血税だから痛くも痒くもないので問題にならないのです。しかも大手ゼネコンがしっかりしていますから絶対にばれないのです。


 


日本の国民はかなりの負担になります。しかし企業の経営者1匹の損害は知れていますその何億倍も儲かりますからね。脱硫装置だ。省エネ技術日本国民からしか取れないのです。これが日本企業なんです。京都議定書は其れをおおっぴらにできるから行った行為なんです。分かりますか。賄賂製造の為の隠れ蓑


 


NHKは遂になんのデーターも観測地もない捏造放送までしました。南極湾岸で気温が3,2度も上昇したというのです。平均の話だと思いますが、一切そんな話は有りません。逆に南極大陸では僅かな温度下降が起こっています。


 


追加


 


このほどハワイでは400ppmを超えたそうです、ところでなんでハワイか分かりますか。他では全くCO2など測れないのです。下がったりあがったり富士山の樹海では昼間など全く2酸化炭素などありません。ビニールハウスでもそうです。


 


ところがハワイの標高の高いところは安定してるのです。勿論海上スレスレの空気などもありません。いい加減なんです。


 


しかもハワイは中国の2酸化炭素が上がった空気を扱ってるようなものです。上がるに決まってるのです。


 


そもそも全くデーターなんかないのです。分かりますね。気温でも同じです。皆さんは東京の23区でも昔は田圃があったり畑が有ったのを知っていますか。勿論百葉箱でも同じです。


 


ハワイの話も同じなんです。計って濃度が出るところを計ってるのです。工業地帯からの流れがあるのでしょう。つまり地球全体の平均ではなくほんの特異地域のお話になってるのですよ。


 


分かりますか田園風景の今から何十年も前とコンクリートジャングルの温度を比べてるのです。


 


皆さんは工場地域に行ったことありますか。煙突が多数たってるのです。昔は黒い煙を上げていましたが今は蒸気だけです。しかし二酸化炭素はどんどん上がってるのです。それが中層を濃くする原因です。実際に富士山の樹海には殆ど2酸化炭素はありません。


 


しかし高い位置の2酸化炭素は吸収されないでハワイに行くのです。しかしアマゾンあたりでは皆吸収されるのです。今のように煙突が高いのだから当然なんです。


 


ハワイだって低いところは2酸化炭素などないのです。フザケまくってるのです。


 


この前350でもう400です。良いですか。僅か10年1990年は330かなだったら70です。70÷330=21%ですよ。こんなに増えても1990年と温度変わってないだろう。いや2004年から下がってるのです。此れが事実だから絶対この2000年から10年は絶対放送しません。


 


再々追加


 


ツバル詐欺って知っていますか一年に一回の大潮をNHKは何度も撮りに行って日本国民を脅迫しています。こうなるともうテロですね。映像のテロ行為といっていいほどです。またそろそろするでしょう。問題は地盤沈下と言う事実を隠蔽して海水の膨張をウタッタ犯罪行為と言うことです。


 


いいですか世界の海水の温度は非常に安定しているのですよ。皆さんは五右衛門風呂と言うのを知らないと思います。昔薪で沸かした風呂は殆ど上はチンチンに沸いてるのに下は未だ水なんですよ。掻き回さないと分からない。熱くなったお湯はすぐ上に溜まるのですよ。だから裸になって風呂に入ると丁度良いと思った風呂がまだ水の場合が非常に多いのです。


 


海面下100メーター以下の海水は殆ど上に上がってこないので温度があがらないのです。隕石が落ちてきて海水が全部沸騰すると言うのも全くの嘘ですよ。水が沸騰するときに防御幕(バリア)ができるのです。熱く熱した鉄板に水滴を落とすとなかなか消えない現象があるのですよ。鉄のフライパンがなければ分からないでしょう。


 


水の膨張率は10000分の5くらいです。だから平均水深4000メーターとか使えないのです。海流が働いてる表面の100メーターです。100メーターの深さのプールを30度上げたって殆ど増えないのがわかりますか。10メーターの100キロの水路を10度上げたら50メーター分増えるだろうといったって100キロのその長いプールに継ぎ足したらほんの僅か水深が増えるだけです。


 


しかも海水の温度で大騒ぎするのは僅か2−3度ですからもう殆ど海水面は上がりません。


 


100メーター分は10000メーターの100分の1です。1度で5ミリです。10度で5センチです。これ以上は増えないのです。え5センチも10度変わればです。変わった話は有りましたか。今世界では0.何度の話があるくらいです。10度変われば海流が激しくなり大騒ぎです。其れは温暖化の話より大騒ぎです。海水沸騰の話になります。


 


つまり海水面が上がるわけがないのです。だから映像で嘘を言ったのです。実はツバルはさんご礁の隆起した島です。こういう島の場合老化するとさんご礁が崩壊するのです。自然現象なんです。海水の中に溶け込んだ僅かな酸によってカルシウムだから溶けて壊れるのです。仕方ないのです。


 


そういう島は他の島もそういう現象で壊れるのです。誰が悪いと言うのではないのです。自然現象は防げません。あるいは今から逆転で隆起するかも知れません。隆起があれば沈降もあるのです。


 


モルジブも同じでここでもここでもと嘘を重ねるのがNHKです。捏造NHKスペシャル知っていますか自分らで崩壊現象を作り出した。チベット高原の嘘番組未だ懲りないのです。


 


其れがベネチアです。あれは人工大地なんですよ。しかしNHKはこれも温暖化で海水面上昇だと言い張っています。GPSにはそんな事実はありません。地球上に絶対大地がないことをいいことに言いたい放題の犯罪集団になってしまったのです。


 


人工大地の殆どは沈降の憂き目に会うものです。しかもあれだけの石の建物を作ったら沈まない方がおかしいのです。大潮で沈んでいたのは太古からです。しかしここのところが激しいようですね。これももう建物の作り直しの時なのか。人工大地はいつか整備しなおす必要があるのですよ。


 


ベネチアの人工大地は木の杭を打って地盤を固めたとあります。木ですから腐りますね。NHKが知らないわけがないのです。


 


追加


 


ところで日本が今年2013年暑いのは何故か。冬寒かったからです。分かりますか。捩れが起こってるのです。どういう捩れかというとジェット気流の捻れなんです。


 


冬寒いのは日本では普段の年はもっと上(北のこと)に気流があったのに下(南のこと)がったのです。寒気の高気圧が日本を覆ったのです。


 


逆に夏暑いのはジェット気流がうんと上(北のこと)になったので、今度は暖気の高気圧が日本を覆ったのです。


 


この逆にアメリカ辺りは涼しいのです。


 


十何年か前に日本では冷夏で米が全然取れない冷害が起こりました。あの時は逆に夏気流が下だったのです。アメリカは猛暑ですよ。


 


ラニーやだの大騒ぎだったですね。しかし本質は捻れでしかないのです。捩れはあるのです。地球が丸いからです。


 


しかし平均気温が1970年からどんどん上がってるではないかあの当時から0.3度くらい平均気温が上がってる、2000年からも0、12度上がってると国連が騒いでいます。


 


嘘ですよ。同一条件ではないからです。インド。中国、東南アジア。皆コンクリートの中に入ってるそういうところの気温ですから暑くて当たり前なんです。


 


東京はもっと暑くなってるでしょう。私が東京で暮らしたあの当時は一年中太陽が見えなかっただから今ほど絶対気温が上がりません。


 


実際にみなクーラーなど無いで生活できたのです。しかし今はコンクリートに太陽が燦々と照らして80度以上にコンクリートが焼けます。コンクリートの量は変わりません。


 


当時は緑は一切ありません。街路樹もないのですよ。今はあるのですから全く違います。


 


追加


1945年から1970年まで公害により先進工業国の空は世界中厚いスモックに覆われていました。それも1960年から70年が最高に濃くなった時です。73年ころ大騒ぎで公害撲滅を世界中で始めたんです。世界中の先進国の空が川が綺麗になっていったのです。


これと世界の平均気温が完全に相関してるのですよ。


この事実を絶対NHKは放送しません。それではNHKスペシャルにならないからです。


 


追加


 


今年2013年の冬は異常に寒かった。夏は異常に暑いのは何故だろうか。これは簡単ではないけれど2酸化炭素の温暖化ではないですよ。気団の問題だからです。


 


気団の異常な状態は火山でよく現れる現象です。


 


ヒナツボ火山とか大きい火山の噴火の後に異常になるのです。


 


今は中国のPM2.5ですね。なんでしょうかあれで異常に日本で雨が降る。それがポンプになって熱帯の熱を吸い上げるのです。熱帯では実は涼しくなってるようです。


 


異常に熱帯の熱量が上がってるのがありますね。本来の火山噴火の場合多くは冷害をよぶんです。PM2.5は中途半端なんでしょうか。


 


追加 


 


IPCCは温暖化を言わないと組織の命がなくなるのです。分かりますね。一番の問題がCO2濃度に気温が連動しないということです。特に2000年以降がどうにもならないのです。


寒冷化してるからです。100年後の誰もわからない不確定なところでのお話では話にならないのです。しかも温暖化の事実より他の事実の方が多くなったのです。


 


それを此処に書きましょう。おまけです。


 


1945年から戦後世界は凄まじい工業化でヨーロッパ、北米そして日本が知っている人は知っているでしょうが今の中国より凄まじい大気汚染になったのです。つまり日射を減らしてるのです。日射量が少なければ温度計は下がりますね。日射量に比例するのです。


 


1970年から世界中が公害問題を問題にし始めました。この当時の東京はPM2,5どころではないでしょう。ワイシャツの襟が皆真っ黒になりました。東京で夏ならほとんどそうなんです。鼻をかむと黒いすすでいっぱいでした。車の排気ガスが凄いのです。


 


1970年からどんどん空気は綺麗になりました。1990年頃には太陽も見えるようになりました。だからそれに比例して気温が上がってるのです。


 


平均気温が1945年から70年までどんどん下がりました。1970年からどんどん上がって1998年にピークになって今平行線になっています。


 


1945年とほとんど変わらない気温です。いや少し高いのです。何故でしょうか。1970年ころは三軒茶当たりでも練馬でも農家だらけでした。もう八王子などは本物の農家地帯でした。分かりますか。


 


そうなんです。世界中がコンクリートに都市がなってるのだから気温が高いのは当然なんです。ヒートアイランドなんです。気温を測るところは同じでも周りの環境が変わったのです。


 


では宇宙から見たらどうでしょうか。都市の面積はホンの僅かです。東京都の23区などは福島の一つの町の面積くらいしか無いのです。


 


いずれにしても後10日もしないうちに涼しくなります。


 


ヒナツボ山の噴火の時は地球上にやはり成層圏にまで達する噴火灰と汚れた気体で地球が覆われて2年間地球の気温が下がりました。


 


しかし其処の環境が江戸時代から比べたら格段に違うのです。なにしろNHK当たりは1850年と比べるのですから、新宿に馬車だの牛車だのがいた時代ですよ。


 


追加


 


今日本が暑いのは今までなかったのですが。10月でこれだけ暖かいのは何十年前家に有ったようですが。これは温暖化ではありません。単なる気団の高緯度移行です。


 


実際には太陽高度と宇宙ヘの放射冷却の方がもう10月では多くなってるのであっという間に寒くなります。


 


追加


 


大気の窓ですね。そのなんですかね2酸化炭素では地球からの赤外線をこれ以上いくら増えても遮るとか温暖化するとか在り得ないというのが下のグラフです。 


 


Atmosfaerisk_spredning.gif


CO2が吸収するというところに何もないでしょう。分かりますか。つまりこれ以上何も起こらないというか2酸化炭素はこれ以上いくら増えても地球放射を止めないという意味です。


 


もう一つあります。面白いものが何故説明しないかというのですね。これを説明したら温暖化など無いという意味だからです。


 95db6561.jpg


2酸化炭素のところが熱くなってないのです。つまりいくらでも熱を吸収できるのに出来ないなぜ供給されないからです。もし2酸化炭素が熱くなってもどんどん冷えるという意味でも有るのです。熱がたまってないのになんで温暖化ですかね。ストーブのように熱くなってるなら分かります。冷え込んでるのです。


 


少しだけ解説すると物が暖められるとその温度独特に赤外線が発生するのです。其れが300Kは絶対温度の300度だからまあ20度位という意味です。そのラインで発生する中の殆どが宇宙に逃げてるそれで2酸化炭素だけでどうなるものではないのは自明です。


 


2酸化炭素のところでいくら今から増えても同じです。2酸化炭素は空気より軽い気体です。


しかも2酸化炭素の保温性などないしかも気体は上昇する。全く意味をなしてないのです。


透明だからです。


 


また熱あるものはすべて放射するのです。その放射を受けると其れよりエレルギーが下がって放射する。つまり波長が長くなるのでやはり宇宙に抜けて出て行くのです。これらは絶対解説しません。温暖化のほうが金になるからです。


 


不都合の真実なら本はバカ売れしますが不都合では無い真実では本にならないのです。


 


もっと重要な事が此処に書いてあります。この表で分かりますか。水蒸気の温暖化は半端ではないのです。しかも無限にあります。なのにどうしてならないか分かりますか。と言うより温暖化しなければ地球は大変なことになるのです。


 


追加


 


PM2.5の影響これは大きいでしょうね。どう影響するかといえば中国全域の影響が大きいのです。北極気団絵の影響などがそれひとつではないのでこれらが分かる前に日本では放射能の健康えの影響の方が先ですね。だから黙れNHKです。


 


追加


 


気温の変動が激しいという意味。分かりますか。


 


ヒント砂漠=雲がない。=温暖化ガスが無い。


 


地球の放射性能(透過性能)が良くなったので夏熱くなり。冬寒くなるのです。


 


中国を除いて世界的に空は綺麗になってる?


 


いいえ寒冷化現象そのものです。最大の温暖化ガスの水蒸気が無いのです。なぜ熱量が無いから雲ができないと見るのが妥当です。


 


しかし温暖化に不都合な事実は発表しないのでしょう。



地球温暖化は嘘です。二酸化炭素が倍になったところで気温は上がりません。 Yahoo知恵袋
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n36934
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コメント
 
01. 2014年1月15日 12:25:13 : OTanUZvACQ
数行あけて、盲滅法・下手な鉄砲・数撃ちゃいいだろ! と、これでもかツイートを並べる手口は、良い「攻撃法」だと思いますよ。

そうなるとこっちは、いちいち読む気もしないし、馬鹿らしくて反論する気にもなれませんのでね。

まあ、今更言うまでもないのかも知れませんが、

「初心に帰るお天道様に恥じない生き方」さんは、「ケツ舐め陰謀論」を唱えるような人間のクズ、

ということだけは確認できました。

「ケツ舐め」は余計ですかね (笑)


02. 2014年1月16日 01:29:47 : jQzmz2yvIo
ウーン、半分以上は当たっているとは思うのですが、全面的に当たってるかは今のところわかりません。
本当に温室効果ガスとして危険なのは、一酸化二窒素とメタンで、何故ならこれらは二酸化炭素と違い、植物などで吸収されないからずっと残るから、と言う説はあります。
最悪の場合、二酸化炭素は地球規模で砂漠や都市の緑化などをすれば何とか吸収を増やす事ができるのに、一酸化二窒素とメタンはそれが殆どできないから、制御不能でまずいと言う事。
なのに「温室効果ガス」と言うと、「二酸化炭素相当」に換算にされたり、時には温室効果ガスと言わずにいきなメデウィア「二酸化炭素」と言ったりするケースもあります。
その理由の一つは「一酸化二窒素とメタン」は家畜のゲップや堆肥から発生するため、畜産国、農業国に不利になってしまうから、と言うのもあるようなのです。


03. 2014年1月16日 02:16:11 : jQzmz2yvIo
02です。
一部誤植等があったので訂正します。
「いきなメデウィア」→「いきなりメディア」 です。
それと「一酸化二窒素とメタンで、何故ならこれらは二酸化炭素と違い、植物などで吸収されないからずっと残るから」と言うのは、正確にはメタンは、対流圏の光化学反応で分解するので、大気中では平均寿命約12年で消滅のようです。
それでも二酸化炭素よりは厄介です。
一酸化二窒素は大気中では平均寿命約114年で消滅のようです。
日本のような海洋国家は、一酸化二窒素とメタンについては、大陸国や農畜産国よりは発生が相対的に少ないはずなのに、なぜ日本ばかり「排出権売買で支払い」となってしまうのか、です。

04. 2014年1月16日 10:07:26 : X8K3Jt2Lhg
オーストラリアは猛暑だそうですが、どうしても平均すると平年より低くなってしまうんでしょうね。自然には勝てない。

05. 2014年1月16日 10:15:38 : nJF6kGWndY
そんな単純な話ではない

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140115/258188/?ST=print地球温暖化は止まったのか

東京大学大気海洋研究所・渡部雅浩准教授にハイエイタス現象を聞く

2014年1月16日(木)  田中 太郎


(撮影/佐藤久)
温室効果ガスの濃度は上がり続けているのに、地球の気温上昇は停滞している――。ここ1〜2年、ハイエイタスと呼ばれる現象が話題になっている。文部科学省の地球温暖化研究プロジェクトである「気候変動リスク情報創生プログラム」で、近未来気候変動予測研究の課題代表を務める東京大学大気海洋研究所気候システム研究系・渡部雅浩准教授に、ハイエイタス現象について聞いた。
(聞き手は田中太郎)
深海が熱を吸収している

このところ地球温暖化問題など忘れてしまいそうなほどの寒さです。実際に、21世紀に入ってから、地球の気温上昇は止まっているそうですね。

渡部:一昨年ぐらいから話題になっているのですが、温室効果ガスの濃度は上がり続けているのに、気温上昇率は21世紀に入ってから10年当たり0.03℃とほぼ横ばいの状態になっています。ハイエイタス(地球全体の気温上昇の停滞状態)と呼ばれている現象です。

 下のグラフのように、気候モデルによるシミュレーションでは1960年から2030年まで一貫して気温は上昇すると予測しています。しかし、2000年ごろまでは実際に観測される気温の長期変化をよく再現していましたが、最近10年ほどは温暖化傾向を過大に再現してしまっています。それ以前の10年間に比べて88%も誤差が大きくなっているのです。


黒線は2012年までの観測値、青線と赤線は気候モデルによるシミュレーションを表している。CMIP(結合モデル相互比較プロジェクト)は、世界各国の気候モデルを比較するプロジェクトで、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書にも利用されている。青線はIPCC第4次評価報告書に使われた第3次CMIP、赤線は第5次報告書に使われた第5次CMIPの結果の平均値で、それぞれの陰影は結果のばらつきを表す
どうしてこのような現象が起こるのですか。

渡部:ハイエイタスの原因には、「太陽活動が不活発な周期に当たっている」「成層圏で水蒸気が減っている」など諸説あります。しかし、いずれも現象のすべてを説明できるものではなく、主因とは考えられません。

 地球全体のエネルギー収支のデータを見ると、正味では入ってくるエネルギーの方が多く、2000年以降も地球が温められています。したがって、外因と内因に分ければ、内因に変化があると考えられます。そこで私たちが注目したのは、海の深層部分の熱吸収が活発になっているのではないか、ということです。

海の熱吸収が活発になった結果、温暖化が止まったように見えたのですね。


渡部雅浩
(わたなべ・まさひろ)東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。1971年、神奈川県生まれ。2000年、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。博士(理学)。2001年度日本気象学会山本-正野論文賞、2012年度日本気象学会賞を受賞。2007年より気象庁異常気象分析検討委員会作業部会長を務める。専門は気候力学、気候変動論。2007-2012年の間、CMIP5に提出された日本の2つの気候モデルのうちの1つであるMIROCの開発のとりまとめを行った。現在は、文部科学省の地球温暖化研究プロジェクトである「気候変動リスク情報創生プログラム」(2012-2016年)の課題の1つである「年々変動〜30年程度を対象とした近未来気候変動予測研究」の課題代表を務める。著書に『レジーム・シフト―気候変動と生物資源管理』(共著)、『地球温暖化の科学』(分担執筆)などがある
 それを直接的に説明できる証拠は、地球全体の海面の水位の変化です。人工衛星のデータでは、水位は一方的に上昇し続けています。水位が上がる最も大きな要因は海水が温まって膨張することですが、海面の温度はそれほど変化していません。どこか別の場所が温まっているはずです。それが水深700〜2000メートルの深層だったのです。

 海水温の観測データを見ると、2000年以前は海面の水温が上昇しているのに対して深層はそれほどではありません。しかし2000年を境に、海面の水温上昇が収まって深層の水温が急速に上昇しています。ここ十数年で深層の熱吸収が活発化しているということです。太平洋を南北に切って立体的に見ると、断面にはU字型に温かい水域があります。

太平洋十年規模変動と連動

それは、シミュレーションではなく、観測から分かったのですか。

渡部:講演などでもよく「そんなに深い海まで観測できるのですか」と聞かれるのですが、世界の海には現在、水深2000メートルまでの水温と塩分が観測できるアルゴフロートという観測機器が3000台以上浮かんでいて、ほぼ地球全体をカバーできるようになっています。

下の方の水温がどうして上よりも温まるのかがよく分からないのですが。

渡部:海流が熱を運んでいると考えられますが、残念ながら海の流れのデータはないので、シミュレーションでどれだけ綿密に説明できるかに取り組んでいる段階で、まだ解明中です。

ハイエイタスは終わるのでしょうか。

渡部:深層が温まるという現象は、10〜20年周期で起こる太平洋の海面水温の自然変動(PDO:太平洋十年規模変動)と連動しています。言い換えれば、熱帯地域の水温が低く、日本などの中緯度地域が高くなっている時期にハイエイタスが起こっています。このことから、少なくとも部分的には自然変動であると推定できます。

 私たちは10年先の近未来の気候予測がどれだけできるのかを研究しています。通常、気候モデルは直近の観測値を与えず、19世紀から現在まで連続して計算を行うのですが、今回はハイエイタスを反映させるために最近の海洋の観測値をあらかじめモデルに与えておいて計算してみました。

 その結果、あっという間に気温は元の上昇トレンドに戻ってしまいました。ハイエイタスが終わり、海が熱を吸収しなくなって、再び気温上昇が始まったと読み取れます。ただ、世界で10以上のグループが近未来予測をしていますが、いずれも元の上昇トレンドに戻るものの、その時期はばらばらです。ハイエイタスが終わる時期がいつかまでは予測できないのが現状です。

深層が熱を貯めすぎると、猛暑や豪雨などの極端現象(異常気象)が増える恐れはありませんか。

渡部:表面の水温変化の方が直接的な影響は大きいでしょうね。昨年の猛暑が温暖化によって引き起こされたとどれくらい言えるのかを分析をしてみると、猛暑の1つの原因は太平洋高気圧が非常に強かったためで、それは太平洋西部のインドネシアあたりの水温が高く、対流活動が活発だったからといわれています。インドネシアあたりの水温が高いのは、十年規模変動に伴うものです。

 日本への影響に限れば、ハイエイタスが終われば今ほど猛暑をつくりやすいコンディションにはならないと言えるでしょう。

温暖化=異常気象という言い方はできない

温暖化と異常気象を結びつけない方がいいのでしょうか。

渡部:温暖化=異常気象という言い方はできないと思います。1か0ではなく、いろいろな要因が混ざっており、温暖化で説明できる部分がそのうちの何%という見方しかできないのではないでしょうか。

 フィリピンを襲った台風30号は記憶に残っていますが、国内の複数の研究機関が協力して、あのようなスーパー台風が起こる確率が温暖化によってどの程度増えたのかという計算をちょうど始めたところです。温暖化の本当の影響は時間をかけないと分からないと思います。

そもそも、どうしてハイエイタス現象を解明しようと思ったのですか。

渡部:私たちの研究は、気候モデルを使って未来の温暖化を予測することです。未来を予測するには、少なくても過去を再現できなければモデルに説得力を持たせられません。そこで、大本に立ち返ってハイエイタスの原因を確かめてみたのです。

 今回、気候モデルに観測データを与えて計算する新しいタイプの温暖化予測をしないと、ハイエイタスを再現できないことが分かりました。気候モデルの使い方に新しい工夫が必要です。

昨年から今年にかけて発表されているIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書には、ハイエイタス現象が盛り込まれているのでしょうか。

渡部:IPCCの第5次報告書にはハイエイタス現象はあまり反映されていません。報告書の執筆中に起こった議論であり、報告書には評価が定まったものが優先に書き込まれるからです。その次の報告書には盛り込まれるかもしれません。

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日経ビジネスのデスクが、話題の人、旬の人にインタビューします。このコラムを開けば毎日1人、新しいキーパーソンに出会えます。


06. 2014年1月16日 10:26:42 : X8K3Jt2Lhg
>>06
単純にみえるよ。
上の写真の氷広がってるし。
海が暖かいんならこうならないでしょう。
深部が暖かい?
暖かいんなら対流するはずでしょ。

07. 2014年1月16日 13:04:24 : OTanUZvACQ
海氷面積情報(今年+歴代3位)
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

08. 2014年1月16日 13:35:46 : bDfdAKUDuE
温暖化説信奉学者にお願い
2014〜2020年の年次別に温暖化によって各大陸別・寒・温・唖熱・熱帯別に気候がどう推移して行くか、論説して欲しい。
本投稿者の中国・工場排煙による偏西風の蛇行説が正しいと思う。

温暖化説に批判的学者には国から研究費が下りない為、御用学者が跋扈する。
年収二百万円以下が千七百万人、大学卒で就職アキラメ無職者が九百万人、こんな状態でアヤフヤな温暖化に3年間で1・5兆円も外国に献金するなんて大バカもいいところだ。


09. 2014年1月16日 17:05:06 : X8K3Jt2Lhg
>>07
地球温暖化ありきの研究かよおお

10. 2014年1月17日 02:04:16 : nJF6kGWndY

>>08

信頼性が高い理論に基づく研究であれば、米国や産油国、シェール関連企業に頼めば喜んで金を出してくれるだろう

環境税もなくなるから、莫大な利益になるw


11. 2014年1月17日 21:53:41 : 6fBmHYGVdE
ダイナモさん、出番ですよ。

12. 2014年1月19日 16:06:56 : lqOPOFnyLE
>05 下のグラフのように、気候モデルによるシミュレーションでは1960年から2030年まで一貫して気温は上昇すると予測しています。しかし、2000年ごろまでは実際に観測される気温の長期変化をよく再現していましたが、最近10年ほどは温暖化傾向を過大に再現してしまっています。それ以前の10年間に比べて88%も誤差が大きくなっているのです。


そもそもシミュレーションは、過去のデータに合わせて作られるので、過去データとの再現性は良いに決まっており、次にくるものの予測の精度が関心のまとなのです。それが違ってきている以上、モデリングの(仮定された因果関係や相関関係が)失敗で新たに検討し直すのが本当です。
 にも関わらず、新しいデータでパラメータを動かしてフィットさせていたら、きりがないでしょう。


13. 2014年1月25日 05:07:26 : sFktMzKYMQ
ダイナモさんではないですが、地球温暖化というのは短いスパンの話ではないし、局所的な「今年は寒かった」というような話でもなく、全球的なトレンドの話です。地球が変化に富んだ気象メカニズムにあふれている以上、気温トレンドのグラフにいろんな「カクつき」があるのは当然ですよ

この意味で、気温の「エスカレーター」というのはおもしろい見方です
http://www.skepticalscience.com/graphics/Escalator_2012_500.gif

また、別に、気温のシミュレーションが完全に狂っていた、というわけでもないし、シミュレーションが万能でもないですし

ですが、表題の「二酸化炭素が倍になったところで気温は上がりません。」といういわゆる「飽和論」はどこかに書きましたが誤りです。メカニズム理解としても、事実としても

地球温暖化というのは、地球に入って来て、出て行く放射エネルギーの流れの「川」に、温室効果ガスによる「ダム」が作られた、と考える比喩で考えたらどうでしょうか

話を先鋭化するために、巨人がそうしたある川に500mの高さのダムを1日にして建設したとします

すると、川下にいる人から見ると、次の日から川が流れて来ないわけです(飽和)
ところが、ダムではどんどん水位が上がって行くので、ダムの内側では水底の圧力(あるいはダム内の水の位置エネルギー)がどんどん上がり続けます(温暖化)

水位が500mを超えれば、ダムから水があふれるわけですから、ダムの下流には前と同じ流量が回復します。この意味でも、飽和論なんて無意味なんですよ


14. 2014年1月25日 05:37:22 : sFktMzKYMQ
「飽和論」を賢げに見せびらかす「初心に帰るお天道様に恥じない生き方」さんの恥ずかしさは以上で明らかだと思いますが、もう一つ、おもしろいページがありますので、それも挙げて起きます

地球温暖化については、飽和論ではなく「ダム論」が適当ですが、今も地球の「温室効果ガスダム」は、せっせとダム内に太陽から来る放射エネルギーの川をせき止めて、熱エネルギーを溜め込んでいるのですね

それはもちろん観測から、量がわかります。要するに地球ダム内に入ってくるエネルギー放射の流れと、飽和しているとしても(笑)漏れ出ていく放射量の差です
それは、「毎秒なんと、広島原爆爆発エネルギーの4個分」に相当するとか

http://4hiroshimas.com/


15. 2014年7月22日 11:56:18 : 0i2A429MFs
熱の挙動=熱力学という=は、モノに関係しません。(重要!)

二酸化炭素等もモノです。

二酸化炭素等に一切のエエルギーはありません。第一種・第二種永久機関です。。

二酸化炭素等といってるのは《気圧》です。ボイル・シャルルの法則です。


「温室効果」というのは、廃熱を戻して再度使うということで、熱力学第二法則に反する第二種永久機関です。自然界に実在できないもの。


したがって《温室効果ガス》なるものは,自然界に実在できないもの。

空想の産物です。

自然界に実在できないものを排出も削減も出来ない。

実際世界中の誰一人、《温室効果ガス》なるものを排出も、削減しているものはいません。

二酸化炭素地球温暖化なるものは妄想の産物です。

マネーロンダリング=カーボンデリバティブ=です。

国際的詐欺行為です。


16. 2014年7月22日 16:57:26 : 0i2A429MFs
>>15

地球は太陽によっては、−18℃まで、宇宙から252℃までしか昇温されません、これを放射平衡温度という。

地表では平均15℃です。

この差33℃は、地表にて1気圧の気圧があるためです。(ボイル・シャルルの法則)

惑星はその巨大な質量により固有の《重力場》(引力)を持ちます。

その重力場のエネルギーによって、33℃嵩上げされているのです。

(「二酸化炭素地球温暖化」の間違いは、この気圧による部分を二酸化炭素と言うこと。⇒第一種・第二種永久機関)

  
・太陽エネルギー   Max,−18℃(ー270℃〜ー18℃) 252℃

・重力場のエネルギー           −18℃〜15℃    33℃

      −18℃@5500m + 33℃=15℃@地表
        55百m×0,6℃/100m  = 33℃


中学校の理科で習う、ごく簡単な法則そのものです。

PV=nRT

さらに、もし気圧による33℃以外に、さらに33℃加熱するものがあったら、地表上でさらに33℃高い平均48℃、つまりイラクの史上最高温度より平均温度が高いことになります。すぐ間違いであることがわかるはずです。


17. 2014年7月26日 13:06:46 : 0i2A429MFs
地球に大気があるから、1気圧」で33℃ある。

これに対し

温暖化=二酸化炭素地球温暖化=では大気が無い!!。 ⇒気圧の33℃がない。

大気がなければ、生物が生きられないばかりか一切の「気象」も起こりえない。

二酸化炭素地球温暖化の招く地球は《死の惑星》。

誰でもわかる欠陥論である。

とんでもないことをやっていることに気ずかねばならない!。


18. 2014年8月31日 21:56:32 : 6mjqNf31Ic
先日のNHKスペシャルで、地球温暖化を盛んにしゃべっていたが、面白い部分があった。

“氷の層の分析から、5年で平均気温が10°上がった時代があった”

地球温暖化が2酸化炭素の濃度の上昇で起こるのなら、突然地球の大気の二酸化炭素濃度が極端に増加して、数年の内に元に戻ったとでもいうのでしょうか。

そんなこと起きたら大変ですが、仮に2酸化炭素が大気の温度を上昇させるとしても、それと無関係に大気の温度が変化する可能性があるということでしょう。


19. 中川隆[-13424] koaQ7Jey 2018年7月10日 13:02:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16429]
発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる

「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士
2017年7月4日(火)19時01分 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士 Toby Melville-REUTERS

<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントン・ポストが報じた。

【参考記事】イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」
【参考記事】リッチな人々の火星移住は近い

不可逆的な状況になる前に

トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。同時に、自ら離脱するにもかかわらず「(パリ協定に署名する194カ国と)再交渉を始めて公正な協定を結びたい」とも提案。これを受け、ドイツ・メルケル首相とフランス、イタリアの首相は即座に連名で声明を発表。「パリ協定は再交渉できない」とトランプの提案を拒んだとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

トランプの掲げるアメリカ第一主義に則って、離脱は「米国の雇用を守ることにつながる」と主張したが、アップル、フェイスブックなどの企業から批判を浴びる結果になってしまった。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はツイッタ―で、「パリ協定脱退は間違った決定」だと投稿した。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php


地球の温度と温室効果
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-kankyo-3-1.htm

人間が作り出すエネルギーが大きくなりすぎてX点を超えてしまうと、地球は熱暴走を始め、海水はすっかり蒸発、石灰岩もすべて分解して、やっとD点(細かくいうとD点より少し温度の高いところ)で釣り合うようになる。そのとき地球の大気圧は水蒸気270気圧、二酸化炭素30〜50気圧の合計300〜320気圧、温度も200℃を越えるだろう。実際に、金星がこの状態である(図のE点)。金星は地球の90倍(90気圧)の大気を持ち、またその95%以上が温室効果ガスである二酸化炭素であるために、その温度は460℃〜480℃にもなっている(※2)。


 地球の温度は、大きく見れば太陽からの放射エネルギー(地球が受け取るエネルギー)と、地球からの放射エネルギーが釣り合うところで決まる。物体が放射するエネルギーは、物体の表面積が一定ならば、その物体の表面温度(絶対温度)の4乗に比例している。これをステファン・ボルツマンの法則という。式で書くと

  E(J)=σT4  ここで、σシグマはステファン・ボルツマン定数=5.67×10-8(J/秒・m2・K4)

 地球の位置での太陽放射(太陽定数)は1.37×103J/秒・m2、それを地球全体に平均するとその1/4(1・2の(1)参照)、また地球の反射能(アルベド)は0.3だから(吸収しているのは0.7だから)、地球(地表と大気)が吸収している太陽放射は結局1.37×103J/秒・m2×0.7=2.40×102J/秒・mである。地球もこれと同じだけのエネルギーを放射しなくてはならない。この値をステファン・ボルツマンの法則に代入すると、

 2.4×102(J・s-1・m-2)=σT4   σ=5.67×10-8(J・s-1・m-2・K-4)
 T4=4.23×109(K)
 T=255(K) (0℃=273Kだから255K=−18℃)

地球の温度は255K(−18℃)となる。これは実際の地表の温度より約33℃も低い。

 なお、この詳しい計算についてはこちらも参照。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikitotaiyoenergy.htm


また、

<1・2 食料>
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-shokuryo-1.htm

で用いた太陽エネルギーは、地表が吸収しているエネルギー(地表に到達するエネルギー)で、上で用いている太陽エネルギーは

地表+大気(対流圏の大気)
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikinokouzo.htm

が吸収しているエネルギーであることに注意。

 地球の温度が単純な計算値より高いのは、地球の大気には水蒸気や二酸化炭素、さらにはメタン、窒素酸化物、オゾン、フロンガスなどの温室効果ガスが含まれているためである。温室効果ガスは、太陽からの放射エネルギー(おもに可視光線)は通すが、地球から宇宙に出ていこうとする放射エネルギー(赤外線)を抑えるのである。そのために熱がこもって、ステファン・ボルツマンの法則から期待される温度よりも高い温度になってしまう。

※ 物体が放射する電磁波の最大強度の波長はその物体の表面温度で決まる(ウィーンの変位則)。太陽のように表面温度が6000℃(5800K)の物体の最大強度は460nm(ナノメートル、黄色に見える)で、そのまわりの波長の電磁波が可視光線。そこで、太陽の放射エネルギーは大部分は、可視光線として放射されている。一方、地球程度の温度(-18℃であろうが、15℃であろうが)では、放射エネルギーは赤外線となる。


図6-3 温室効果

 これをもう少し詳しく見てみよう。大気がない場合の地球(つまり月(※1))の放射エネルギーはステファン・ボルツマンの法則に従い、表面温度の4乗に比例する。このとき、太陽放射と釣り合う温度(図6-4のA点=約マイナス18℃)が月全体の平均温度であり、地球に大気がなかった場合の地球の温度ともなる。


図6-4 地球の温度と地球からの放射エネルギーの概念図:自然の数理(筑摩書房、数理科学シリーズ、1975年)などから作成

 しかし、地球には海水として水が大量にあるし、さらに石灰岩も温度が上昇すると分解して二酸化炭素になる。つまり温度が上がれば上がるほど、大気中の水蒸気や二酸化炭素はどんどん増えて温室効果が強くなる。そのため温度が上がるとかえって放射エネルギーが低くなる。だが、すべての海水が蒸発し、またすべての石灰岩が分解すると、それ以上は温室効果は強くならないので、温度が上昇すると再び放射エネルギーは大きくなる。そこで、放射エネルギーのグラフは図の青線のようにいったん右下がりになったあと、再び上昇することになる。このグラフで、太陽放射と釣り合う温度は3カ所あるが、地球の温度はB点(約15℃)になる。

 もし、太陽の放射がいまより少し(10%くらい)大きくなったり、あるいは人間が作り出すエネルギーが大きくなりすぎてX点を超えてしまうと、地球は熱暴走を始め、海水はすっかり蒸発、石灰岩もすべて分解して、やっとD点(細かくいうとD点より少し温度の高いところ)で釣り合うようになる。そのとき地球の大気圧は水蒸気270気圧、二酸化炭素30〜50気圧の合計300〜320気圧、温度も200℃を越えるだろう。実際に、金星がこの状態である(図のE点)。金星は地球の90倍(90気圧)の大気を持ち、またその95%以上が温室効果ガスである二酸化炭素であるために、その温度は460℃〜480℃にもなっている(※2)。

 いくら人間が無限の、しかもクリーンなエネルギー源を開発しても、それを地球で使えば最終的には熱になる。熱暴走を起こさないためには、太陽エネルギーの10%以下に抑えなくてはならないこともわかる。実際には、こんなに使う前に地球の環境は完全に破壊されるであろう。

※1 月のアルベド(反射能)は0.07なので、これを使って計算すると月の温度は276K(3℃)になる。

※2 金星のアルベドは0.78もあり、地球よりも太陽に近いのにもかかわらず吸収している太陽エネルギーは地球よりも小さい。

 

補足:安定な平衡と不安定な平衡

 図6-4で、地球放射と太陽放射が釣り合う点が3つある。B点とD点は、地球の温度が上がれば太陽放射より地球放射の方が大きくなり、出ていくエネルギーの方が大きくなるので温度が下がる。逆に、地球の温度が下がれば太陽放射より地球放射の方が小さくなり温度は上がる。ここは、負のフィードバックがかかっている。つまり、この点は地球の温度がちょっと変動しても必ず元に戻る。このような平衡を安定な平衡(釣り合い)という。

 一方、C点はちょっとでも地球の温度が上がると、出ていくエネルギーの方が小さくなるのでますます温度が上がり、逆に温度が下がると出ていくエネルギーの方が大きくなるのでますます温度が下がる。ここは、正のフィードバックがかかっている。このような平衡を不安定な平衡(釣り合い)という。

 安定な平衡、不安定な平衡は、坂に球(ボール)を止めることを考えるとわかる。右図の青い球は谷底と頂上で止まる。その青い球は、谷底では位置が少しずれても谷底に戻るが、頂上では少しでも左右にずれると坂を転がり落ちてしまう。谷底が安定な平衡のイメージ、頂上が不安定な平衡のイメージである。
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-kankyo-3-1.htm
 


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

20. 中川隆[-13423] koaQ7Jey 2018年7月10日 13:04:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16429]
CO2濃度、過去80万年の最高記録を更新 WMO発表 2017.10.31
CO2濃度の急増に国際機関が警鐘を鳴らす

(CNN) 世界気象機関(WMO)はこのほど、地球温暖化の原因とされる大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が昨年、過去80万年の最高記録を更新したと発表した。

WMOは原因として人間活動と、東太平洋の海水温が上昇する「エルニーニョ現象」の影響を挙げ、「ここ70年でみられた大気の急激な変化は前例がない」と強調している。

WMOのターラス事務局長は「CO2など温室効果ガスの排出量を素早く削減しない限り、今世紀末までに危険な気温上昇が起きる」「将来の世代が受け継ぐ地球ははるかに住みにくい場所になる」と警告した。

WMOによると、過去にCO2濃度がこのレベルまで上昇したのは300万〜500万年前。当時の気温は現在よりさらに2〜3度高く、海水面は10〜20メートル高かったとされる。

これとは別に、世界環境計画(UNEP)は31日、世界各国の温室効果ガス排出量に関する報告書を発表する。

UNEPのソルハイム事務局長はWMOの報告を受け、「数字はうそをつかない。我々のCO2排出量はまだはるかに多すぎる」と強調。「過去数年で再生可能エネルギーの導入が大きく進んだが、こうした技術の発展に向けて努力を強化する必要がある。問題に立ち向かう解決策はすでにたくさんある。今必要なのは、世界が政治的意志と新たな緊迫感を持つことだ」と指摘した。

_______


大気中の二酸化炭素が増えると、まず寒暖の差が極端な異常気象になって、最終的にはこうなります:

古代の南極には森林が? 2億8千万年前の化石を発見
2018.01.21 Sun posted at 19:21 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35113051.html


写真特集:南極で発見された化石の数々

(CNN) 現在の南極は厚く固い氷に覆われた不毛の地だが、2億8000万年あまり前には木々が生い茂っていた――。米ウィスコンシン大学などの研究者が、そんな可能性を示唆する化石を発見した。

地質学者のエリック・ガルブランソン氏らは前回の南極の夏、これまで南極で発見された中で最古の森のものとみられる化石に遭遇した。最初の恐竜が地上を闊歩(かっぽ)する以前の時期のものだ。

研究チームは現在、かつての南極で森が繁茂するに至った経緯について手がかりを見つけるべく、再び氷の地に足を踏み入れている。

2億8000万年前の南極は今日よりもはるかに温暖だった。当時の南極はまだ、現在のアフリカや南米、アラビア半島、インド、オーストラリアを包含する「ゴンドワナ大陸」の一部だった。

ガルブランソン氏によれば、大陸の南端は当時、高さ40メートルまで伸びるシダ種子植物に覆われていた可能性がある。こうした樹木は4〜5カ月ほどに及ぶ真っ暗闇の時期を生き延びることができていたようだ。

南極における化石探しでは、大陸を東西に分ける南極横断山脈の一部を登る場面もある。

しかし零下の気温や強風の中で氷河や雪原を横断するのは簡単なことではない。ガルブランソン氏らのチームは登山用ハーネスでお互いの体を結び、靴に鉄のスパイクを装着。氷河の割れ目に転落するのを避けるため氷の亀裂を探した。

化石探索が始まるのは、研究チームが山頂にたどり着いた時からだ。手がかりを求めて岩を探る。「樹木の化石を見つけるのは特に難しい。岩の中に溶け込んでおり、若干目立たなくなっているためだ」

ウィスコンシン大学ミルウォーキー校教授であるガルブランソン氏は専門家らのチームとともに、7年間にわたり南極の化石を探してきた。13種類の樹木の化石などを発見したのは2016年11月〜17年1月の旅でのこと。「予想だにしていない驚きの発見だった」という。

化石はボートで5カ月をかけて運び、世界のさまざまな研究所に送られた。現在では各種専門家が植物の部位を継ぎ合わせたり、葉の化石や幹、年輪を調べたりする作業に当たっている。

大きな課題の一つとなっているのは化石の年代特定だ。ガルブランソン氏は、2億8000万年というのは大まかな推定に過ぎないと説明。前後に2000万年のずれがある可能性もあるとしている。

森の大体の年代については、付近で見つかった葉の化石や、堆積岩内に保存されていた植物花粉の年代を特定することで判断した。

今回の旅では、正確性で上回る放射性年代測定のため火山灰から「ジルコン」と呼ばれる鉱物を抽出する計画。この種のウラン・鉛年代測定法により、約1万年という誤差の範囲でより正確な年代把握が可能になる見通しだ。

研究チームはまた、こうした南極の森を「新しい」木の化石と比較し、大量絶滅の期間中に南極の生態系がどのように変化したかを調べたい考え。

2億5000万年前に起きたペルム紀末の大量絶滅では、南極の森を含め生物種の90%以上が地上から姿を消した。

ガルブランソン氏によれば、大量絶滅の原因については正確に分かっていないが、20万年間にわたり大量の二酸化炭素が大気中に流入したことに要因を求める理論もある。結果として、地球規模での気温上昇や海洋の酸性化が起きたという。

大量絶滅後には大気中の二酸化炭素量が減少する一方、常緑樹や落葉樹の多様性は拡大し、生態系もはるかに安定したという。

ガルブランソン氏は自身の研究について、現代の気候変動の影響を理解するうえで一助になる可能性もあると指摘。「大気中のガスの集中と、将来予想される環境面での地球の状態との間に一定の関連がありそうなことは分かっている」と話す。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35113051-3.html


温暖化で平均気温8℃上昇の予測、北極が熱帯に
化石燃料を燃やし尽くし、氷河期が終わる「最悪のシナリオ」2016.05.26
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/052500185/


科学者らは、もしこのまま化石燃料を使い続ければ、温暖化によって極地の氷が解け、「大地がむき出しになって極地地方の熱吸収が活発化し、それがさらなる温暖化を促すだろう」と指摘する。(Photograph by DIANE COOK AND LEN JENSHEL, National Geographic Creative)


 これまでの研究では、とりわけ深刻な予測をしているものでさえ、今世紀末には地球温暖化の速度は緩やかになっていくだろうとされてきた。しかし、カナダの学者らによって5月23日付けの学術誌『Nature Climate Change』に発表された論文には、そうした楽観的な言葉は一切ない。気温は二酸化炭素排出量とともに確実に上昇し、石油の最後の一滴、石炭の最後のひとかけらが消費されるまで続くだろうと書かれている。

 この論文によれば、もし地球上のすべての化石燃料が燃やされたなら、地球の気温は2300年までに産業革命以前の水準と比べて平均8℃上昇し、大気中には5兆トンの炭素が増加。北極の平均気温は17℃も上昇するという。

 これらの数値は、従来の研究で示されてきたものよりも数℃高い。

 専門家らは、本当にこの気温になったら、温室効果ガスの働きによって地球規模で食料が激減し、人間が住めない場所が増え、多くの動植物が絶滅するだろうとしている。

 英オックスフォード大学の気候ダイナミクスグループの代表者、マイルズ・アレン氏は、氷河期が終焉を迎えるために必要な気温上昇は6℃であることを指摘し、「ここで議論されている変化とは、それほどに深刻なものなのです」と述べている。(参考記事:「気候変動 大特集 地球を冷やせ!」)


アラスカにヤシが繁り、北極でワニが泳ぐ

 8℃の気温上昇というのは、昨年、パリで各国が合意した「世界の平均気温上昇を2℃未満に抑える」という目標をはるかに上回る数値だ。(参考記事:「【解説】COP21「パリ協定」勝ち組になったのは?」)

 これだけ気温が上昇すれば、アラスカにヤシの木が繁り、北極でワニが泳いでいた5600万〜5200万年前の始新世初期の気候に近い状況になるだろう。(参考記事:「気候変動 瀬戸際の地球 薄氷の北極海へ」)

 哺乳類は始新世という高温の時代を生き延びた。初期の霊長類が現れたのはこの頃だ。しかし一部の馬は、暑さや炭素のせいで変化した食料事情に適応するため、イエネコほどのサイズに小型化した。米スミソニアン研究所の化石植物の学芸員であるスコット・ウィング氏は、現在の生物や生態系は、この先200〜300年という短い期間で起こる気温上昇に適応できない可能性もあると語る。

 ウィング氏はまた、始新世の気温上昇が始まったとき、地球の極地は現在のように氷に覆われてはいなかったと指摘する。「気温の上昇によって氷床が解ければ、大地がむき出しになって極地地方の熱吸収が活発化し、それがさらなる温暖化を促すでしょう」(参考記事:「世界各地で氷河が融解」)

 極地の氷の融解は海水位を上昇させ、そうなれば世界人口の40パーセント以上にあたる海岸地帯に住む人々は大混乱に陥る。(参考記事:「海面上昇は予想を上回るペース、NASA」)

 新たな論文は、熱帯太平洋では降水量が4倍になる一方、南北アメリカでは最悪3分の1にまで、またオーストラリア、地中海、アフリカ南部、アマゾンの一部では2分の1にまで減少すると予測している。

 アレン氏によると、熱帯雨林のシステムは崩壊し、さらには南欧や北米で起こる干ばつによって「農業が壊滅的な打撃を受ける」可能性があるという。

 今回の論文を執筆したカナダ、ビクトリア大学の研究者であるカタジナ・トカルスカ氏のチームは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による報告書が触れていない重要な問題を指摘するため、新たにモデリングを行った。IPCCが提示した最悪のシナリオは、2100年までに増加する累積炭素量を最大2兆9000億トンとして計算したものだ。トカルスカ氏のチームは新たな研究において、もし既知の採掘可能な化石燃料資源がすべて消費された場合には何が起こるのかを考察している。

排出量の累積に上限を

 IPCCの最悪のシナリオでは、2100年までの気温上昇は2.6〜4.8℃とされており、それより先の未来を予測した数少ない研究はどれも、濃度が高くなった時の温室効果ガスの物理的特性によって、温暖化は減速するだろうとしている。トカルスカ氏のチームは、そうした予測においては、地球の複雑な炭素循環システムが考慮されていないと指摘する。なにより深刻な問題は、海が――ちょうど水がいっぱいに染みこんだスポンジのように――熱や炭素を吸収する能力を失うことだ。そうなれば、熱や炭素はもう大気中にとどまるしかない。

 もちろん、人類が石油や石炭をすべて使い切るまで燃やし続けるかどうかはわからない。しかしクリーンな代替エネルギーの価格が下がり、世界中で使われるようになるまでは、化石燃料の使用継続は事実上避けられないだろうと専門家は見ている。

 パデュー大学およびニューハンプシャー大学の地球科学者、マシュー・フーバー氏は、IPCCによる期間を限定した予測は、大きな誤解を生む原因となると述べている。(参考記事:「目標「気温上昇2度以下」は無意味?」)

「2100年までに何が起こるかを決まったことのように述べるのは有害であり、より長いタイムスケールで検討した場合に見えてくる重大なリスクを無視しています」

 フーバー氏自身は、北極が熱帯化するほどの変化は、極地の気温が、新たな論文で指摘されているよりも10℃以上上昇しなければ起こらないと考えている。

 それでも、気温の上昇は人口が密集する地域に殺人的な熱波を引き起こすだろうと彼は言う。

 今回の論文の執筆者らは、彼らの研究が、気候政策に「炭素予算(累積排出量の上限)」の設定を組み込む動きを後押しするだろうと考えている。

 アレン氏もまた、パリ協定では炭素予算についての言及を避けたが、科学が政策の方向修正をするよう働きかけるべきだと指摘する。

「ゼロエミッションを実現するためにまず必要なことは、それを達成しなければならないと我々が認識することです」(参考記事:「温暖化対策の切り札が地球にとっては逆効果?」)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/052500185/


CO2減少が氷河期や地球寒冷化の原因

石炭紀末の寒冷化

石炭紀(せきたんき、Carboniferous period)は、地質時代の区分のひとつ。古生代の後半で、デボン紀の後、ペルム紀の前の時代を指し、これはおおよそ現在より3億5920万年前から2億9900万年前までの時期にあたる。この期間はデボン紀末の大量絶滅からペルム紀直前の数百万年に及ぶ氷河期で区切られている。

名前の由来はこの時代の地層から多く石炭を産することによる。この地層から石炭を産するのは当時非常に大きな森林が形成されていたことの傍証となる。

陸上では、シダ植物が発達し、昆虫や両生類が栄えた。
巨大なシダ類が繁栄し、中でもリンボク(レピドデンドロン)は大きいもので直径2m、高さ38mのものが存在し、このような巨大なシダ類が湿地帯に大森林を形成していた。これらの巨木は標準的なものでも20m〜30mの高さがあった。

末期には数百万年に渡る氷河期が到来し多くの生物が死滅した。


石炭紀で多くの地域は年間を通して季節の変化はあまりなく、1年中湿潤な熱帯気候であったといわれる。

一方で南極では氷河が形成されるなど、寒冷化が進行しつつあった。

石炭紀には木材のリグニンを分解できる菌類が十分に進化しておらず、森林の繁栄により大量の炭素が石炭として固定化され、ペルム紀初期の大気中の酸素濃度は35%に達したといわれる(現代は21%)。このことが動植物の大型化を可能にしたと考えられている。

また、植物が繁栄したことで大量の二酸化炭素が吸収され、その多くが大気中に還元されずに石炭化していったため、大気中の二酸化炭素濃度が激減した。これが寒冷化と氷河の発達、ひいては氷河期の一因とされる。

巨大な陸塊であるゴンドワナ大陸の南部が南極にあったこともあり、ここには大規模な氷河(氷床)が形成されていき、終盤に氷河期が訪れた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%82%AD%E7%B4%80

地質時代と地球環境[geologic period and globalenvironment]

  植物は成長・繁殖する際に自身の光合成産物を使うのであるから,光合成生産は子孫の存亡を左右する.すなわち光合成は植物の進化にも大きく関与する.また光合成が地球環境の変化をもたらすこともあった.

シアノバクテリアなどの原核光合成生物が誕生したのは今から約30億年前の海中で,約9億年前に真核光合成生物(植物)が誕生した.これらの生物の光合成によってつくられた酸素が大気中に蓄積していき,ついにはオゾン層が形成されるに至った.

オゾン層には紫外線を吸収する効果がある.約4億年前には,オゾン層の発達によって地上の紫外線量が生物の致死量以下になり,陸上植物が誕生した.

その後,中生代白亜紀の終わりまで地球は全体に温暖湿潤であったので,植物はよく茂り巨大化した.特に約3億年前には,巨大シダが密林をつくり,枯死体が分解されずに堆積して分厚い石炭層をつくったので,石炭紀と呼ばれる.

 植物の誕生以来中生代まで,C3光合成を行うC3植物のみであった.これに対してC4ジカルボン酸回路を有するC4植物は,中生代から新生代第三紀にかけて進化したものと考えられている.

この進化には,大気中の二酸化炭素濃度の変化が大きく関与しているとされている.

現在の地球の大気中の二酸化炭素濃度は約370 ppm, 酸素濃度は約21%である.

しかし地球誕生から光合成生物の誕生に至るまで約15億年間は,地球の大気中には酸素はほとんどなく,二酸化炭素濃度は約3%と,現在の100倍もあった.

原生代以降,大気中の酸素濃度は上昇を続け,二酸化炭素濃度は,火山活動期以外はほぼ一貫して現在の濃度の3〜4倍程度であった.

ところが中生代白亜紀から新生代第三紀にかけて,二酸化炭素濃度は低下し,新世代第三紀の氷河期には, 180 ppmと現在の約半分程度になることもあった.

低二酸化炭素濃度下では,C3植物は光呼吸によってATPやNADPHを消費し,しかも二酸化炭素を放出してしまうため,高い光合成生産を行うことができない.一方C4植物では,光呼吸がほとんど起こらないため,光合成は二酸化炭素濃度の影響を受けにくい.すなわちC4光合成系は,二酸化炭素濃度の低下に対応して進化してきたと考えられている.C4植物は葉内の細胞間隙の二酸化炭素濃度が低くても高い光合成生産をあげることができるので,一般に気孔開度を小さくして気孔コンダクタンス(気孔抵抗の逆数)を低く抑えている.このため蒸散による水の消費量が少なく,乾燥にも強い. CAMは,乾燥地帯のC3植物から,乾燥化に対応して進化してきたとする仮説がある.

 地球の平均温度と大気中二酸化炭素濃度の変化には,地質年代的にみてたくさんの変動があるが,これらは同調的に起こってきた.すなわち,

温度の高い時期には二酸化炭素濃度も高く,逆に温度の低い時期には二酸化炭素濃度も低かった.

最終氷期以降,2万年前から,地球は一貫して温暖化し,二酸化炭素濃度は増加してきた.増加がおさまったのが1万年くらい前で,過去の周期からすれば,現在は気温も二酸化炭素濃度も増加期ではなく,むしろ低下期にあるはずであった.

ところが産業革命以降,人類による化石燃料消費量の激増に伴い,わずか160年ほどで二酸化炭素濃度は280 ppm から370 ppm に増加し,地球の平均温度も1℃近く上昇した.

「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の2000年度報告書では,21世紀中に二酸化炭素濃度が最大で700 ppm を越え,地球の平均温度がさらに最大で6℃近く上昇する可能性が高いとされている.このような急激な地球環境変化は,過去に起こった変化の100倍以上も早く,地球史上かつてないものである.
http://photosyn.jp/pwiki/index.php?%E5%9C%B0%E8%B3%AA%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%A8%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%92%B0%E5%A2%83


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21. 中川隆[-13422] koaQ7Jey 2018年7月10日 13:05:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16429]

CO2濃度が過去最高に
国内3カ所、「歯止めかからず」
2018/5/31 17:41 一般社団法人共同通信社

 気象庁は31日、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度について、国内の地上観測点3カ所の2017年の年平均値がいずれも過去最高となったと発表した。CO2は地球温暖化の原因とされ、担当者は「増加傾向に歯止めがかかっていない」としている。

 気象庁によると、地上観測点3カ所は岩手県大船渡市、小笠原諸島の南鳥島、沖縄県の与那国島。17年の年平均値は407.7〜409.5ppmで、前年比は2.0〜2.8ppm増。

 気象庁では1987年から岩手県大船渡市で計測を始め、その際は351.4ppmだった。濃度は各地点で年々増加している

_____

温暖化で河川洪水確率4倍「甚大な被害の恐れ」
6/1(金) 16:42配信 読売新聞


 地球温暖化で降雨量が増えることにより、1級河川で洪水が起きる確率がどの程度上がるのかを国土交通省が試算したところ、今世紀末には平均で4倍になるとの結果が出た。

 堤防やダムが現在のままなら甚大な被害が出る恐れがあるとして、同省は全国の河川整備計画を見直す検討を始めた。

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の推定では、温室効果ガスがこのまま排出され続けると、今世紀末には地球全体の平均気温が産業革命前より4度上昇するとされる。この場合、洪水が起きる可能性も高まるとみて、国交省は、国が管理する全国109水系の1級河川について、初めて試算を行った。



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22. 中川隆[-13421] koaQ7Jey 2018年7月10日 13:07:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16429]
地球の気温、400カ月連続で平均上回る 米海洋大気局
2018.05.18 Fri posted at 12:33 JST


温暖化にはエルニーニョやラニーニャといった自然現象も関係する


(CNN) 米海洋大気局(NOAA)がこのほど発表した4月の世界気象報告書によると、今年4月の平均気温はNOAAが1880年に統計を取り始めて以来、3番目に高かった。

地球の気温が平均を上回るのは、これで400カ月連続になる。つまり、温暖化が33年以上にわたって続いていることになる。

気温が上昇を続ける主な原因として、NOAAの専門家は人間の活動による温暖化を挙げ、「気候変動は現実であり、今後も世界の気温は上昇し続けるだろう」と予測する。

温暖化にはエルニーニョやラニーニャといった自然現象も関係する。「人間の要因を取り除いても変動はある。ただ、上がったり下がったりになるだろう」と専門家は話す。

観測史上、最も暑い年になった2016年は、エルニーニョ現象が活発だった。

気候学では、気温の変動を20世紀の特定の月や年の気温と比較して調べている。つまり、「平均を上回る」気温とは、1900〜2000年までの100年間の平均よりも高い気温を意味する。

気温が記録的に高かった上位19年のうち18年は2000年代だった。自然現象も関係しているものの、全般的な傾向は間違いなく人的要因に起因するとNOAAの専門家は指摘している。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

23. 2021年9月08日 13:18:43 : xJbz8F86rg : aVNZN0sucHlsVXM=[112] 報告
地球温暖化をビッグクエスチョンにしたのは、アル・ゴアですが、解明しても賞金は出ないと思います。また、充電時間を除けば、電気自動車も快適ですが、電気自動車だと困る人もいます。貧困層は、白クマより劣るのでしょう。ソーラーカーにどう課税するか見ものです。
24. 2021年9月16日 02:03:31 : 7WpHIEtynE : NXBvbURxdXVSeC4=[54] 報告
世界各地に残る大洪水伝承、これは氷河期の終わりと大陸周辺部の文明の水没を記したものだと思っています。

人類の歴史はマウンダー小氷期など例外はあれど地球温暖化の歴史ですが、そこには太陽を主とした天体レベルの熱量の移行があるのではないでしょうか。

25. 2021年9月16日 02:30:02 : 7WpHIEtynE : NXBvbURxdXVSeC4=[55] 報告
東京湾平均海面で検索して、戦後数十年下がり続けていた東京湾の海水面推移グラフを探していたのですが、何故か1960年を起点とするグラフしか見つかりませんでした。

もっと長期的なグラフを探しています。


https://www.kanaloco.jp/news/social/entry-67211.html
東京湾口の海面上昇 半世紀で推定15センチ

社会 | 神奈川新聞 | 2015年11月5日(木) 03:00

26. 2021年9月16日 02:52:38 : 7WpHIEtynE : NXBvbURxdXVSeC4=[56] 報告
見つけたーーーー!!!!
日本沿岸の海水面、「1906〜2020年の期間では上昇傾向は見られません」だそうです。
気象庁が。
もう神奈川新聞買わない。

1950年から下がっていた海水面の高さに、2010年に戻ってます。

http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/shindan/a_1/sl_trend/sl_trend.html

日本沿岸の海面水位の長期変化傾向
2021年2月25日 気象庁発表
(次回発表予定 2022年2月15日)

診断(2020年)
日本沿岸の海面水位は、1980年代以降、上昇傾向が見られます。1906〜2020年の期間では上昇傾向は見られません。また、全期間を通して10年から20年周期の変動(十年規模の変動)と50年を超えるような長周期の変動があります。

27. 2021年9月16日 23:26:19 : mjJRqMxdeI : d0tvMXhaSGZ3d00=[9] 報告
一部分だけ切り取り抽出、温暖化二酸化炭素説マニアの常套手段です。
28. 2021年9月17日 05:29:23 : 6uAmAoUhqU : TmJKSkVuV3l2V0U=[1] 報告
ツバル水没で温暖化が原因だとマスコミが騒いでいた頃、日本近海では1950年の海水面より低かったのです。2010年まで。

二酸化炭素の濃度と何の関連性もありません。

ツバル水没は地盤沈下だという説を支持します。

29. 2021年11月08日 07:18:26 : TYsdXnxgGk : aTFEdFdPYjdDWC4=[1] 報告
jaxaが衛星を使ってマイクロウェーブを照射しまくってる
恐らくjaxa以外にも幾つも気象テロ衛星があるんだろうけど
そのせいで地球の気候がメチャクチャになってる
これらの気象テロを隠蔽するために温暖化とかいうデマをでっち上げたんだろうな
30. 2021年11月23日 15:07:45 : EgaqlDCZ7A : NWtEWkV1dnJEQ0E=[1] 報告
絵に描いたような愚民振り。このスレッドを見て感じざるを得ない。脱炭素が急務であるのは既に疑いはない。石油石炭原発資本の尻馬に乗せられて、それさえ理解出来ていない。太陽光発電こそが唯一無二の究極的解決策である。それが実現可能な姿で目の前にある。この点で既に中国にも追い抜かれてしまった。馬鹿な日本の政治家である。しかしまだ国内の潜在力は充分にある。洋上も豊富な資源となる。将来は衛星による発電も重要となろうが、そのための技術資産もある。
31. 2022年6月07日 18:42:00 : pC61UZYbkg : MFRMek1kaENxaUE=[6] 報告
ポーランド気候副大臣:燃料として森で小枝や薪を拾ってくることを国民に推奨
https://next.gazeta.pl/next/7,172392,28533096,mozna-zbierac-chrust-w-lesie-radzi-wiceminister-klimatu.html

EVはもちろん過大な電化が全てビジネス目的。
日本もポーランドのように原始的な生活を迎えたいなら推進したら?

脱炭素を謳う輩は服も靴も脱げよ、炭素の賜物だ。
それが出来ないなら口をつぐんで黙ってろって。
美辞麗句を並べる詐欺師の片棒担いでる>>30みたいなのがホント増えた。


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