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STAP論文、修正へ 共著者の教授「単純ミス」 産経新聞 2月25日(火)7時55分配信
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/218.html
投稿者 死ぬまで生きる 日時 2014 年 2 月 25 日 14:24:43: utLJNUmqLELy.
 

STAP論文、修正へ 共著者の教授「単純ミス」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000105-san-sctch
産経新聞 2月25日(火)7時55分配信

 ■「小保方さん気付かなかった」

 理化学研究所などが英科学誌ネイチャーに発表した新型万能細胞「STAP細胞」の論文に不自然な画像があると指摘された問題で、共著者の若山照彦山梨大教授は24日、産経新聞の取材に対して単純ミスによる画像の誤掲載があったとして、論文を修正すべきだとの考えを明らかにした。研究の成果自体に問題はないとしている。

 若山氏によると、筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーは「指摘されて初めて(ミスが)分かった。全く気付かなかった。研究そのものを疑われるのは悔しい」と話しているという。

 論文では、異なる実験で作ったはずのマウス胎児の画像2点が酷似していた。

 若山氏は「不作為の単純ミスだと思う。画像は数百枚あり、小保方さんが勘違いで同じものを使ってしまったようだ。私を含め、共著者全員のミス」と話した。

 この問題をめぐっては理研とネイチャー誌が調査を始めている。

 他の研究機関から、実験の再現に成功したとの報告がない点について、若山氏は「小保方さんと何回も再現に成功しているが、最適な条件や環境を整えることが非常に難しく、ノウハウが必要」と述べた。

 

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コメント
 
01. 2014年2月25日 14:57:12 : kXX0mVDAHo

http://www.nararika.com/renraku/02renraku/shinhasou/030101jinzai.htm

隣の田中さん
人材立国ニッポン@

ヒト・クローン胚導く”魔法の手”
小学校の成績はほとんど「2」

教授とケンカ・・・それでも実験

■若山 照彦さん
 阪神大震災から八年を迎える神戸。この街に昨年、クローン研究で世界をあっと言わせた男がやってきた。
 政府が七十億円を投じて神戸に建設した理化学研究所「発生・再生科学総合研究センター」のチームリーダー、若山照彦(35)。ハワイ大留学中の一九九七年に世界初のクローンマウスづくりに成功し、英科学誌「ネイチャー」の表紙を飾った。三十一才で同大助教授就任後ノーベル賞級の学者を輩出するロックフェラー大学助教授、米バイオベンチャーACT社と、活躍の舞台を次々と変え、クローン研究の最先端を走ってきた。
 ■   ■
 三十代なかばにして華やかな経験の若山は、東大や京大、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一(43)の母校、東北大といった日本を代表する難関校の出身ではない。
 優等生でもない。ごく普通の子供だった。それどころか、「小、中学校時代は落ちこぼれだった」という。
 神奈川県横須賀市出身。三浦半島の中心部で豊かな自然に囲まれて育った。学校から帰ると野山を駆け巡り、ウサギを追いかけた。川でつかまえたオタマジャクシやサンショウウオを飼うのが趣味だった。六年間、一度も勉強したことがなかった。小学校の成績は五段階でほとんどが2。六年間を通じて、4は理科の一つだけ。
 小学校の卒業文集に寄せた将来の夢は「科学者」。SF小説が大好きで、ミュータント(突然変異体)やクローンに魅了された。いつか自分も、そういう世界に身をおきたいと願った。
 地元の公立高から一浪して茨城大学農学部に合格したが、周りを見回せば、やはり自分がビリだった。科学者への夢をあきらめかけていた矢先に大きな転機が訪れた。
 大学卒業を目前に、ささいなことかで担当教授とケンカした。研究できる場を自分で探し、近くにあった農水省家畜衛生試験場にマウスの世話係として潜り込んだ。これがきっかけで東大大学院、ハワイ大留学へと面白いように人生が動き始めた。「僕がいまあるのは、教授とケンカしたおかげ」と語る。
 ■   ■
 九七年二月、ハワイ大学に大きなニュースが飛びこんだ。世界初のクローン羊「ドリー」の誕生。衝撃を受けた若山は「自分もやってみたい」と、教授に反対されながらも実験を始めた。
 不可能とされていたクローンマウスを誕生させた手腕は”マジック・ハンド”(魔法の手)といわれる。ACT社による世界初のヒト・クローン胚づくりにも若山の技術が欠かせなかった。クローン技術の発展で、拒絶反応がない臓器や組織づくりなど再生医療への応用も期待される。
 マジック・ハンドで米国人同僚をうならせた若山も、田中同様、英語が苦手だ。だが、「英語の論文が読めないから過去の成果にとらわれない。論文に書かれている”常識”に左右されずに自由なテーマに挑戦できる」と、英語嫌いを自分の強みに変えていった。
 牛や豚より難しく、成功の確率はゼロに近かったマウスのクローン研究にも平気で挑んだ。思いつきで、マウスの卵子にウニの精子を移植したこともある。
 「東大や京大出身の優秀な人に勝つには、だれもやらないことをやるしかない。失敗しても当たり前。その分だけチャンスもおおきい」
 世界のエリート研究者と肩を並べるまでになった今でも「頭のいいやつに負けたくない。決して負けない」と、強烈な自身と自負を隠さない。
 だからこそ、久しぶりに戻った日本の子供たちの理数離れが気になる。勉強はできなくても好きなことだけに熱中し、科学の楽しさを知った経験から「好きな分野で才能を伸ばせる環境を与え、好きなことを存分にやらせて可能性を広げてあげてほしい」と訴える。
 六年におよぶ米国生活を切り上げ、引く手あまたの若山が新天地として選んだのは、出口の見えない不況のさなかににある日本だった。
 「常に不可能と思われていることに挑戦したい。それが僕の目標であり生涯のテーマです」
 若山の選択は自信をうしないかけた日本人への応援歌のようにも聞こえる。

写真=新たにスタートした神戸での研究に自信を見せる若山照彦さん=理化学研究所

=敬称略(記者:産経新聞社 中曽根聖子)

平成15年(西暦2003年)1月1日(水)産経新聞掲載

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02. 2014年2月25日 20:55:04 : NrnWIa4XYo
「画像が不自然」の指摘と指摘している人達、免疫細胞の専門家、ネイチャーなどが正面から「再現不可能である」と言わず、画像貼りつけのミスなど、中心と異なる部分ばかり取り上げるのか?・・・それは疑問を投げかけている人達が「再現不可能である」と言い切ってしまうと、もし若山氏や小保方氏が再現させてしまった場合、「疑問を投げかけている人達自身」がまだ実現できていない事を認めてしまう事になるからではないでしょうか?
では何故若山氏や小保方氏が再現させて見せないか?
それはもし再現させる例を示すと、それはその方法を巧妙にくぐり抜ける別発明として他の開発者が特許を押さえてしまう可能性があるのです。
「迂回発明」は別特許にはなりませんが、「迂回とは見なされないスレスレの方法」で別特許として他者に取られる可能性はあると思います。

03. 2014年2月26日 10:28:33 : b9cOVEjjvE
週間ポストですけど…
http://www.weeklypost.com/140307jp/index.html
「STAP小保方を潰すことで得をする勢力…後は分かるな?」
http://dat.2aa.jp/poverty/1393225352.html

こーいうネタに週刊誌は大喜びだよな〜、ポストVS現代の無責任な争いだけど、真贋のほどはいずれ証明されるので、無責任な煽りに乗せられることなく待ってればええやんか


04. 2014年2月26日 14:46:28 : b9cOVEjjvE
STAP細胞「小保方論文」の画像疑惑の真相
http://matome.naver.jp/odai/2139277118730562401
しかし、そうした批判は実名だからこそ意味がある。ネット上で匿名の自称科学者が跋扈し、鬼の首を取ったかのように彼女を責めているが、彼らはロクに論文も読まずに批判を拡散している。この流れを、不見識なメディアも後押ししてしまっている」

もっとも、これだけの騒動に発展した背景には、一定の“アンチ小保方勢力”の存在が見え隠れする。再生医療の分野には、出身学部を異にするグループが存在する。大きく分けると


05. 2014年3月01日 21:50:54 : kXX0mVDAHo
 
小保方さんのSTAP論文 実験機器名までコピペしたせいで現存しない機器やWindows98環境で実験した事に
beチェック

1 名前: ジャストフェイスロック(神奈川県) 2014/03/01(土) 21:11:51.00 ID:0g2o9+/Y0 PLT(12001) ポイント特典

拝借された文章の中には、ライカ社(Leica Mikrosysteme GmbH)の DM RXA RF8 落射蛍光顕微鏡
(epifluorescence microscope )と、フォトメトリクス社(Photometrics)のSensys CCDカメラの
実験機器名も含まれています。小保方氏らは、実験方法の文章を拝借するだけでなく、わざわざ、
Guo Jianliらドイツ人研究者が用いた実験機器と同一のものを用いて実験をしたのでしょうか?
そのようなことが果たして可能なのでしょうか?

このライカの DM RXA 顕微鏡も、フォトメトリクスのSen sys CCDカメラも、
1990年代末から2000年代前半に販売されていたもので既に製造中止になっている機種です。
また、Sensys カメラのウェブサイトには、
「Then turn your computer back on and boot Windows 98/2000/ME/XP again.」と記載されており、
Win 98が現役だったような時代の懐かしい製品です。よって、小保方氏らが研究室を立ち上げるときに、
このような古い実験機器を新規に購入することは不可能であり、また中古品も出回っていません。
http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/blog-post_7834.html


119 名前: キチンシンク(埼玉県) :2014/03/01(土) 21:45:39.28 ID:f25DJwSH0
STAP細胞って1回たまたま出来ました、再現はできませんって状態なの?

120 名前: ローリングソバット(山梨県) :2014/03/01(土) 21:45:44.11 ID:Brdv+Mld0
ボロボロだな

121 名前: ファイナルカット(東日本) :2014/03/01(土) 21:45:46.80 ID:fvCU3MqU0
XPは現役だろ

122 名前: サッカーボールキック(dion軍) :2014/03/01(土) 21:46:06.76 ID:gG/gbLCi0
小村河内

123 名前: ラダームーンサルト(奈良県) :2014/03/01(土) 21:46:10.79 ID:3+d7go9w0
>>73
Ernst Leitz GmbH なんてとっくに無いんだねー

現在は次の3社に分かれている。

ライカカメラ(Leica Camera AG )- カメラ部門。ドイツに本社。

ライカマイクロシステムズ(Leica Microsystems GmbH )- 顕微鏡部門。ドイツに本社。

ライカジオシステムズ(Leica Geosystems AG )- 測量機器部門。スイスに本社があるが、2005年にスウェーデンの技術系企業集団ヘキサゴン (Hexagon AB )の傘下に入った。

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