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関係者たちが固唾を呑む「STAP細胞」捏造報道 小保方晴子さんにかけられた「疑惑」 現代ビジネス
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/229.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 3 月 03 日 10:39:10: mY9T/8MdR98ug
 

なぜ、こんなことになったのか。世界が将来の発展に期待した、新万能細胞STAP細胞。うら若き開発者である小保方晴子さんの論文に、次々と疑義が呈されている。劇的な名誉挽回はあるのか。


■すでに「ミス」は認めている

「私は、いまとなっては小保方さんたちの研究を、非常に懐疑的に見ています」

ケンブリッジ大学幹細胞研究所のジョゼ・シルヴァ博士は、こう語る。

「最初は徹底的に研究されているように見えました。しかし、彼女らが『ネイチャー』に発表した論文には、いくつものミスが含まれていたのです」

画期的な研究成果だけでなく、30歳という若さやチャーミングさ、「割烹着で研究」という個性的なスタイルで〈美人研究者〉〈リケジョの星〉などと報道が過熱した、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー。

「ノーベル賞確実」と騒がれ、前途洋洋に見えた彼女の研究に、思わぬ疑惑が投げかけられている。

「夢の若返りも可能かもしれません」

と小保方さんが発表で述べた、新発見の細胞。

ノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授が開発したiPS細胞に似た性質を持ちながら、作製方法は格段に簡単。

〈マウスの細胞をオレンジジュース程度の弱酸性の液体に浸すだけで、体のどんな細胞にも成長できる万能細胞にすることができた〉

学問的にも常識を覆す大発見であり、再生医療での幅広い応用も期待できる新技術―。

そんな夢のような存在として大々的に発表されたのが「STAP細胞」(スタップさいぼう=刺激惹起性多能性獲得細胞)だった。小保方さんらの研究をまとめた論文は、1月29日付で世界的な科学誌『ネイチャー』に掲載された。

「ところが2月上旬から、海外の論文検証サイトPubPeerなどで論文に『不自然な点がある』などと指摘され始めたのです。専門家からも『本当にSTAP細胞ができたのか、間違いではないのか』と疑う声が出てきました。小保方論文への逆風は、急速に強まったのです」(全国紙科学部記者)

これを受け、理化学研究所は2月13日から調査を開始。新聞やテレビも「小保方論文に疑惑あり」と次々報じた。「最悪の場合、捏造なのではと囁かれている」などと伝えるメディアさえ出てきている。

論文を掲載した『ネイチャー』も、17日付のニュースで異例の独自調査を始めたことを明かした。

いったい、小保方論文の何がそれほどまでに問題とされているのか。

複数ある指摘のなかでも、すでに「ミス」と著者サイドが認めているポイントがある。

それは、STAP細胞から作られたマウスの胎盤の写真と、別の方法で作った比較対照用の写真が同じ胎盤を撮影しているとされた点だ。


■「もっとデータの公開を」

論文の共著者で、胎盤の写真の撮影を担当した山梨大学の若山照彦教授はこれについて、

「STAP細胞を使って作製した複数のマウスの胎児の写真を何百枚も撮影したため、小保方さんが同じマウスの写真を2回使ってしまった」

として、単純ミスだと説明している。

しかしその上で、2枚目の写真はあくまで比較対照用であり、「STAP細胞でマウスや胎盤ができた」という事実は揺らがない、として研究の正確性への影響を否定しているという。

ちなみに若山教授は'97年、クローン羊のドリーの論文が発表された後、1年半をかけてマウスの体細胞クローンを生み出し、技術の有効性を証明した功労者。無責任な発言をするような人ではないと、STAP細胞には懐疑的な研究者ですら信頼を寄せている人物だ。

信頼のある共著者が率直にミスを認めた形となった小保方論文だが、素人目に疑問なのは、科学界では論文を「間違えました、直します」と言って許されるのかという点だろう。

カリフォルニア大学デーヴィス校医学部で再生医療の研究に携わる、ポール・ノフラー准教授はこう話す。

「論文に、誤植などの小さな間違いは比較的よくあります。

しかし画像の混同といった手違いは大問題であり、過去には論文撤回の理由になったこともある。本当に全体の結果に影響しないか精査しないといけません」

さらに指摘されているのが、小保方さんらが公開すべきデータを正しく公開していないという問題だ。

『ネイチャー』に小保方論文のような分子生物学系の論文を投稿する際は、「実験に使った遺伝子の情報を公開の遺伝子情報データベースに登録する」という規定があるという。

だが今回の小保方論文は、正確なデータの公開が行われないまま掲載されてしまった。これでは研究成果が真実なのか、第三者が検証できないと、前出のケンブリッジ大学・シルヴァ博士は厳しく批判する。

「データの届け出を行っていないことは最大の問題です。そのデータがあってこそ、世界中の科学者が論文の主張を確認できるのです。この手違いひとつをとっても、論文は発表されるべきではなかったと思います」

そして人々の疑念を一層深めているのが、発表から1ヵ月近く経ったいまもなお、世界中のどの研究所でも再現実験(追試)が成功していないことだ。

前出のカリフォルニア大学デーヴィス校・ノフラー准教授も、STAP細胞の発見のニュースを聞いて期待に胸を躍らせ、自ら追試を試みたという。だが、結果は失敗。ならばと自らのHPで世界の研究者に追試の成果を書き込んでくれるよう呼びかけたが、集まったのは期待に反して、「失敗」の報告ばかりだった。


■誠実な説明が必要

「もしSTAPが作製されたことが確かなら―私はそう願っていますが―ほとんどの研究室では再現できないような、非常に難しいテクニックだということでしょう。私は小保方さんたちが、STAP細胞を作る『手順』に特化した、新しい論文を出すことを期待します」(ノフラー准教授)

2月20日現在、こうした疑問に対して、小保方さんや理研サイドからは何の発表もなされていない。それがさらなる疑心暗鬼を呼び、「まさか本当に致命的なミスか、データの捏造があったのか―」などと不信感が広がる原因となっている。

一躍、日本国民の希望の星と目された小保方さん、そしてSTAP細胞はどうなってしまうのか。

iPS細胞を使った再生医療研究を進める横浜市立大学大学院医学研究科の武部貴則准教授はこう話す。

「まだ追試で再現性が取られていないのは仕方がないと思います。『ネイチャー』に載る論文は本来、発見に至るストーリーを中心に語るもの。具体的な実験方法の詳細は今後、公表されていくのでしょう。『細胞に刺激を与えるだけ』と言っても、培養液の温度など細かい条件がある。培養に職人芸が求められる場合もあります」

山中教授に密着取材し、共著も著したサイエンスライターの緑慎也氏も、追試の成否を見るには1年程度は待つ必要があると話す。

「ただ『ネイチャー』のような一流科学誌に載ったから結果に絶対、間違いないかと言うと、残念ながら話はそう単純ではありません。

たとえば'05年に問題となった韓国の黄禹錫教授の事件。ES細胞の研究で『韓国の誇り』と呼ばれた権威ですが、米国『サイエンス』誌に掲載された論文のデータは捏造されたものでした。山中教授も黄教授と面識があり、大変なショックを受け、自分のiPS細胞も疑念を抱かれてはいけないと発表を約半年遅らせて徹底的にデータを取り、公開することにしたのです」

そもそも科学誌側は、独自に再現実験などをすることはなく、あくまで論文を専門家が読んで評価することで、掲載の可否が決まる。

黄教授の事件のように、著者が有名な研究者だったり、小保方さんの論文のように共著者が世界的に名の知られた研究者だったりする場合、チェックする側も「内容も大丈夫だろう」と判断してしまうことがあるという。

一方、沈黙を続けるうちに小保方さんに対する疑惑は拡大。今回の論文と直接関係ない、留学中に発表した論文でも〈画像の使い回しがある〉と指摘され、母校の早稲田大学や留学先のハーバード大学が調査を開始する事態になっている。

急転直下、ピンチに追い込まれた小保方さん。共著者である若山教授を取材した緑氏によると、同教授は、

「『ネイチャー』編集部にも初めは成果を信じてもらえず、何度も論文を書き直した。世間にすぐ受け入れられないことは予期していました。それにこうした実験には文章化できないコツのようなものがある。手順やデータを次第に公開して、世間を説得するしかない」

と冷静に見ているという。かつて若山教授が証明した体細胞クローン技術も再現実験がうまくいかず、なかなか信じてもらえなかった。苦労の人なればこその落ち着きだが、これが最初の大仕事だった小保方さんにとっては、初めての試練だ。

理研もHPのトップに誇らしげに掲げていた小保方さんとSTAP細胞に関する記述を削除するなど、態度を一変させた世間の風の冷たさは容易ならざるものになっている。

いずれにしても、ことここに至っては、疑念を払拭する道は限られている。形勢逆転のためには、ミスの経緯を明かし、必要なデータを公表する、小保方さん自身の言葉や理研の誠実な説明が必要だろう。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38538

---

>形勢逆転のためには、ミスの経緯を明かし、必要なデータを公表する、
>小保方さん自身の言葉や理研の誠実な説明が必要だろう。

いや、そんな面倒なことは必要ない。理化学研究所がSTAP細胞実在の「物証」を提示するだけでいい。小保方が30匹以上誕生させたというSTAP細胞由来のキメラマウスを「はいこれです」と提示さえすればSTAP細胞実在の証明になる。

そんな簡単なことさえしようとしないのは、そもそもSTAP細胞由来のキメラマウスなど実在しないからだとしか考えようがない。
 

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コメント
 
01. 2014年3月03日 13:14:36 : NrnWIa4XYo
「いや、そんな面倒なことは必要ない。理化学研究所がSTAP細胞実在の『物証』を提示するだけでいい。小保方が30匹以上誕生させたというSTAP細胞由来のキメラマウスを『はいこれです』と提示さえすればSTAP細胞実在の証明になる。」・・・と言うのはそれがベストですね。
手法は秘密のままで、結果だけと言うのが。
秘密にしている間に人間や他の動物への応用も条件を確定して権利化してしまえるからです。
でもips細胞培養でもできてしまうならSTAP技術でできた証明ができない、と言うのなら、そこをどうにかしないといけません。
ipsではできない確率や時間でできるとか、何とかするべきでしょう。
それとハーバードで人間へのSTAP細胞適用を実験しているがまだ成功していない、と言う話は、ではマウスで成功したのでしょうか?
してるならなぜ言わないのか、してないならもうマウスでの実現化は捨てて、人間での実現にいきなりトライしていて、権利の価値が実際に大きい部分だけ押さえようとしているのになかなかできない。それで今いろいろ探っているのではないか?と思えますが実際にはどう言う状況なのかはわかりません。

02. ダイナモ 2014年3月03日 14:22:45 : mY9T/8MdR98ug : JmoLOBCvvc
>それがベストですね。

それができないのはSTAP細胞なるものが実在しないからだ。

>でもips細胞培養でもできてしまうならSTAP技術でできた証明ができない、と言うのなら、そこをどうにかしないといけません。

STAP細胞はT細胞から作成したことになっている。T細胞は一度分化すると遺伝子再構成を起こして細胞ごとに異なる遺伝子を持つようになるという特徴がある。これはその細胞が初期化され、多能性を獲得しても元には戻らない。だからキメラマウスがSTAP細胞から生まれたというならその遺伝子を調べれば特徴的な遺伝子再構成が必ず見られるはずである。iPS細胞との違いはそれで分かる。それ以前にiPS細胞は特定の遺伝子を組み込む必要があるから技術的にペーペーの小保方には無理な相談だ。

>秘密にしている間に人間や他の動物への応用も条件を確定して権利化してしまえるからです。

STAP細胞の作製手法を解説した特許はすでに公開され、誰でも読める状態になっている。秘密でもなんでもない。

>それとハーバードで人間へのSTAP細胞適用を実験しているがまだ成功していない、と言う話は、ではマウスで成功したのでしょうか?

ヴァカンティは休暇を取ってメキシコに逃亡している。大ぼら吹きの彼のハーバードにおける信用がゼロなのは昔からの事だ。


03. 2014年3月03日 16:35:33 : nJF6kGWndY

出したところで、STAP細胞由来のキメラマウスだと実証できなければ、同じことだな

04. 2014年3月03日 16:39:50 : nJF6kGWndY
>「もしSTAPが作製されたことが確かなら―私はそう願っていますが―ほとんどの研究室では再現できないような、非常に難しいテクニックだということでしょう。私は小保方さんたちが、STAP細胞を作る『手順』に特化した、新しい論文を出すことを期待します」(ノフラー准教授)
>手順やデータを次第に公開して、世間を説得するしかない

結局、追試次第ということだ


05. ダイナモ 2014年3月03日 17:37:24 : mY9T/8MdR98ug : JmoLOBCvvc
>>03

分かっていない人だな。

小保方がSTAP細胞はT細胞由来と言っているのだからそのSTAP細胞から誕生したキメラマウスのT細胞はSTAP細胞として初期化された時点ですでに遺伝再構成が起きてしまっている。つまり、通常のマウスのT細胞は遺伝子再構成によってそれぞれが異なる遺伝子を持つが、すでに遺伝子再構成が起きてしまったT細胞から誕生したキメラマウスのT細胞は繰り返しての遺伝子再構成は行なわれないから、多くのT細胞が同じ遺伝子を持っていることになる。正確に言えばキメラではなく、すべてがSTAP細胞のみから誕生したマウスであればすべてのT細胞が同じ遺伝子を持つ。小保方はすべてがSTAP細胞由来のマウスも誕生したと論文に書いている。

STAP細胞から誕生したというマウスのT細胞の遺伝子を調べて、多くのT細胞が同じ遺伝子になっていればSTAP細胞から誕生したマウスということになり、そうでなければ「普通のマウス」ということになって、STAP細胞は虚偽ということになる。

これは小保方がSTAP細胞から誕生したというマウスを保存していれば、という話しだが、もし万が一、マウスは一匹も残っていないと言い出せば、貴重な証拠物をみずから廃棄したというあり得ない話しになるから、これだけでSTAP細胞自体なかったことになる。

>>04

>結局、追試次第ということだ

他人の論文を盗用したことまで判明した研究結果の追試をやろうとする科学者など誰もいない。しかも盗用した個所には盗用された研究者が2005年以前に使用していた古い外国製の蛍光顕微鏡の製品名までそっくりそのまま含まれていた。このことは、小保方は実際にはその実験すら行なっていなかったことを強く示唆している。実際に実験を行なっていたのなら少なくとも実際に実験に使った蛍光顕微鏡の製品名に置き換えるはず。そうしていないのは実際には実験せずに他人の論文盗用でごまかしたということになる。

追試など必要ないし、追試をやって再現できなかったらやり方が悪いと言い出すに決まっている。自分でやらせても前はできたと言い出し、いつまでたっても責任逃れができてしまうから、追試が必要などという方向に絶対持って行ってはいけない。

小保方がキメラマウスさえ提出すればそれですべて解決するしそれが一番簡単で確実な方法だ。提出できなければその時点でアウト。


06. 2014年3月03日 18:59:37 : nJF6kGWndY
>>>「物証」を提示するだけでいい。小保方が30匹以上誕生させたというSTAP細胞由来のキメラマウスを「はいこれです」と提示さえすればSTAP細胞実在の証明

>>05 STAP細胞から誕生したというマウスのT細胞の遺伝子を調べて、多くのT細胞が同じ遺伝子になっていればSTAP細胞から誕生したマウスということになり、そうでなければ「普通のマウス」ということになって、STAP細胞は虚偽と

なぜそんなに熱くなっているのか不明だが

だから、ただ出したところで、STAP細胞由来のキメラマウスだと実証できなければ、同じことだと言っているのだ


>他人の論文を盗用したことまで判明した研究結果の追試をやろうとする科学者など誰もいない

そうでもないだろう

それに本質部分の盗用ではなく、メソッドの剽窃だろ



07. 2014年3月03日 19:05:23 : NrnWIa4XYo
01です。
Wikiで「刺激惹起性多能性獲得細胞」を調べれば、大体の何故こんなキナ臭くなるかわかって来るような気がします。
ポイントは 「STAP細胞の開発で理化学研究所と協力したハーバード大学の研究チームによってサルの治療実験が行われ、脊髄損傷で下半身が不自由となったサルが足や尾を動かせるようになるなど一定の成果が出たため、近いうちに学術論文を発表する予定であるという[16]。」 と言う所ですね。
未だ発表はしてないんでしょ。
その前に理研が発表してしまって、果たして理研が有利になるでしょうか?
「小保方がキメラマウスさえ提出すればそれですべて解決するしそれが一番簡単で確実な方法だ。提出できなければその時点でアウト。」と言うコメントは確かにその方が手法自体を公開するより良いと個人的には思います。

08. 2014年3月03日 19:09:30 : nJF6kGWndY
>追試など必要ないし、追試をやって再現できなかったらやり方が悪いと言い出すに決まっている。自分でやらせても前はできたと言い出し、いつまでたっても責任逃れができてしまうから、追試が必要などという方向に絶対持って行ってはいけない

何か勘違いしているようだが

追試が必要なのは、小保方らの研究が正しいことを示すためであり

それまでは、限りなくブラックであって、研究の正当性は認められていないということだ


09. 2014年3月03日 19:16:03 : nJF6kGWndY
>>07

言っておくけど、Natureは雑誌だから提出できるわけではないよ

結局、小保方らが正しいことを立証するには、どこかの、お友達ではないが、敵でもない研究機関で、キメラマウスがSTAP細胞由来であることを検証しなければならない

それよりも、ノフラー准教授が言うように、追試が可能な、確実な手順を論文化してもらった方がいい

もちろん、それが本当に可能ならばの話だ



10. ダイナモ 2014年3月03日 19:26:31 : mY9T/8MdR98ug : Kr2S1L17Og
>>06

>だから、ただ出したところで、STAP細胞由来のキメラマウスだと実証できなければ、同じことだと言っているのだ

遺伝子を調べればウソかホントか分ると説明したんだが、あなたには理解できなかったようだ。

>それに本質部分の盗用ではなく、メソッドの剽窃だろ

マトメソは実験をどのような方法で行なったかを説明する重要な部分。ここが盗用なのだから実際には実験していなかった可能性がかなり高い。

論文のどの部分であろうとも、盗用が判明した時点でその著者は科学界からは科学者とはみなされない。単なる盗人だ。

あなたは本質部分の盗用でなければ問題ないかのような言い方をしているが、自分がとんでもない無茶苦茶なことを言っていることに気付いていない。

小保方もあなたと同じような素人考えで盗用したのかもね。科学者として失格。


11. 2014年3月03日 19:33:12 : NrnWIa4XYo
01、07です。
ダイナモさんのコメントで「だからキメラマウスがSTAP細胞から生まれたというならその遺伝子を調べれば特徴的な遺伝子再構成が必ず見られるはずである。」、と言うのと、nJF6kGWndYさんの言う「キメラマウスがSTAP細胞由来であることを検証しなければならない」と言うのが、相反していてどちらが正解なのか私には現在わかりません。
理研が近々手法を公開する、と言うのも良くわかりません。
予め特定の遺伝子を持ったマウスなら、「遺伝子解析すればキメラマウスがSTAP細胞由来であることを検証した事になる」のかどうか、ですね。
後は専門の方でご意見を。

12. ダイナモ 2014年3月03日 19:36:34 : mY9T/8MdR98ug : Kr2S1L17Og
>>08

>追試が必要なのは、小保方らの研究が正しいことを示すためであり

あなたは全然分かっていない。

追試をいくらやっても再現できなければ「やり方が悪い」といって責任逃れされるだけ。再現できないということは「悪魔の証明」と同じで「STAP細胞は存在しない」ということの証明にはならない。

「STAP細胞は存在する」ことを証明するには、STAP細胞が存在すると主張する小保方の側がSTAP細胞由来とするキメラマウスを提出するだけでよい。後はそのマウスを第三者機関で調べればSTAP細胞が本物かどうかが分る。

実に簡単だ。


13. 2014年3月04日 02:46:07 : nJF6kGWndY
>>12 

全然分かっていないのはそっちだろう

小保方らの追試が成功していないこと、インチキをしていたことは既に明らかになっている

つまり、あのNature論文は、現時点では、ほぼブラック扱いされているということだ


そして「STAP細胞は存在しない」ということの証明などできないのは

常温核融合と同じで、本人たちが、詐欺を認めない限りは無理


>「STAP細胞は存在する」ことを証明するには、STAP細胞が存在すると主張する小保方の側がSTAP細胞由来とするキメラマウスを提出するだけでよい。後はそのマウスを第三者機関で調べればSTAP細胞が本物かどうかが分る。

だから、それだけでは「STAP細胞は存在していた」ことの確実な証明にならないと言っているのだが?

本当に、その「第三者機関」が第三者であり、しかも正しい検査をしているかどうかで、また揉めるし

>STAP細胞から誕生したというマウスのT細胞の遺伝子を調べて、多くのT細胞が同じ遺伝子になっていた

としても、STAP細胞から誕生したマウスではなく、ミスの結果、万能細胞が混ざっていたものかもしれないし

インチキして受精卵から作ってSATPマウスを偽装しているといった疑いを完全に晴らすのは難しいだろう


14. 2014年3月04日 02:52:57 : nJF6kGWndY

何度も言うように、確実に、「STAP細胞は存在する」ことを証明するには、複数の研究機関が追試を成功させるしかないということだし

それには、彼らが >>09 ノフラー准教授が言うように、追試が可能な、確実な手順を論文化

するのが良いだろう


15. ダイナモ 2014年3月04日 10:42:39 : mY9T/8MdR98ug : YeIlWdibGQ
>>14

あなたの主張する方法では、STAP細胞の追試が失敗した場合に、小保方がいくらでも言い逃れできてしまうという致命的な欠陥がある。

小保方がSTAP細胞由来のキメラマウスだとするマウスを提出し、それを複数の研究機関で調査すればSTAP細胞が実在するかしないかはっきりする。これが一番簡単で確実な方法だ。

STAP細胞由来かどうかは遺伝子を電気泳動法で調べれば分かる。これは小保方にもできる。このことは小保方論文にも書かれている。したがって、小保方がSTAP細胞由来を確認したというキメラマウスを提出し、それを複数の研究機関で調査して、STAP細胞由来を確認できればSTAP細胞が実在することは証明されるし、確認できなければSTAP細胞は実在しないことが証明される。

そして小保方がキメラマウスを提示できないのなら、その時点でSTAP細胞は実在しないことが証明される。なぜなら貴重な証拠物を廃棄することなどあり得ないからだ。もっとも、マウス保存用の冷凍庫が爆発してしまっていた場合はこの限りではない。これは冗談。

あなたの言うように追試で確認しようとしても、再現できなければ「やり方が悪い」、「言語化できないコツがある」でいくらでも言い逃れができてしまう。

あなたに訊きたいが、STAP細胞が万能性を有することをどうやって証明するのか?

私はSTAP細胞由来のキメラマウスの遺伝子を調べれば証明できるといっているのだが?


16. ダイナモ 2014年3月04日 11:33:06 : mY9T/8MdR98ug : YeIlWdibGQ
なお、STAP細胞由来のキメラマウスの遺伝子を調べる重要さについては以下のサイトが詳しい。

TCR組み換えデータの重要性
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=345


17. 2014年3月04日 11:46:37 : nJF6kGWndY
>あなたの主張する方法では、STAP細胞の追試が失敗した場合に、小保方がいくらでも言い逃れできてしまうという致命的な欠陥

別に気にする必要はないだろう

もう科学の世界では(一般社会でも?)、ほとんど名声は地に落ち、学会にもまともに出られない状況

復活するには、よほどのことをしないといけない状況に追い込まれている


>STAP細胞由来かどうかは遺伝子を電気泳動法で調べれば分かる。これは小保方にもできる

それでは名誉回復にとって不十分なのは先に指摘した通り


>STAP細胞が万能性を有することをどうやって証明するのか?

何度も言うように、一番説得力があるのは、他の複数研究機関による追試と >>14 テクニカルな論文の作成だろう


18. ダイナモ 2014年3月04日 12:07:15 : mY9T/8MdR98ug : YeIlWdibGQ
>>17

>一番説得力があるのは、他の複数研究機関による追試

あなたに訊きたいが、「追試」とは何をして何を確認することなのかな ?

私は、STAP細胞由来のキメラマウスの遺伝子を調べることで、STAP細胞が万能性を有していることを確認することだと言っている。


19. 2014年3月04日 13:22:46 : nJF6kGWndY
>>>一番説得力があるのは、他の複数研究機関による追試

>>18 「追試」

今となっては、あまり期待できないが

Nature論文や理研広報で記載されていたような現象が再現できれば、何とか人前には出られるようにはなるだろうな

過剰なバッシングで失踪して自殺しないことを祈るよ

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1855.html


20. ダイナモ 2014年3月04日 14:01:38 : mY9T/8MdR98ug : SFB6e5PgNo
>>19

>Nature論文や理研広報で記載されていたような現象

いたような ?

あなたの言う「現象」とは何なのか具体的に答えてもらいたい。

これが一番重要だが、それがSTAP細胞の万能性を証明することになる理由を説明してくれ。

私は、小保方が(可能であればだが)提出したSTAP細胞由来だとするキメラマウスのT細胞の遺伝子を調べることで、そのT細胞に特徴的な遺伝子再構成が見つかれば、STAP細胞が万能性を有していることの証明になると言っている。


21. 2014年3月04日 14:39:48 : e9xeV93vFQ
>「現象」とは何なのか

論文と追試サイトを見ることだな
http://www.ipscell.com/stap-new-data/


ある現象の存在証明においても決定的な実験というのは実はなく

多くの場合、異なった解釈が存在しうる


そして多くの追試や矛盾のないデータが積み重なって主要な批判者がいなくなると

定説として教科書に載るようになるが、それだって100%正しいという保証はない

それが科学というものだ


ただし、インチキだというレッテルは些細なミスでも簡単に貼られ、

一度、貼られたら、回復するのは難しい



22. ダイナモ 2014年3月04日 15:03:15 : mY9T/8MdR98ug : YeIlWdibGQ
>21

>>。ヨ現象」とは何なのか

>論文と追試サイトを見ることだな
>http://www.ipscell.com/stap-new-data/

論文って、あの今では改ざんや盗用が指摘されている小保方論文か?(笑)

あなたの言っている「追試サイト」って、クノップラー教授が個人的にやっているブログだが?(笑)

で、あなたはSTAP細胞の万能性を証明することになる理由が説明できない、ということでOK?


23. 2014年3月04日 19:12:22 : nJF6kGWndY

かなり粘着だな

>STAP細胞の万能性を証明することになる理由

ちゃんと論文を読んで

STAP細胞 と 万能性 の定義を調べてみることだ

そして STAP細胞が万能性を満たすかどうかを、追試すればいい


24. 2014年3月04日 19:20:07 : nJF6kGWndY

ただし、何度も言うように、現状では、修正された論文か、テクニカルな論文の作成がなければ追試の成功は期待できないだろうなw


25. 2014年3月04日 19:39:04 : nJF6kGWndY
>STAP細胞の万能性を証明する

あと、そもそも、この質問自体がトートロジーになっているから、意味が無いこともわかってないみたいだが


本当に、元々Pluripotency が無かった細胞にSTAでPluripotencyを持たせられるようになったのか?

というのが正しい質問だ


26. 2014年3月04日 19:44:12 : nJF6kGWndY

だから何度も言うように、名誉回復に必要なのは、
特定の刺激で、多能性を細胞に獲得させる手順を、正確かつ詳細に記述した論文の作成と、
それに基づく多研究機関の追試ということになる



27. ピッコ 2014年3月05日 03:50:55 : ldyqn.PAmBFfI : 1ACPWedCWs
 いつも相手より自分のほうが優れているという風にしたいnJF6kGWndY。 その虚栄心が邪魔をするのか、相手の言い分を素直に認めたり、相手から学ぶということができない。

>23. 24. 25. 26言っていることがハチャメチャ。
ダイナモ氏にポイントを突かれてどぎまぎか。(*´Д`)


28. 2014年3月05日 09:36:05 : 0brCdWih5g
小保方さんがSTAP細胞を作製する工程を、数人の専門家がそばにピッタリ張り付いて見ていればいい。
「割と簡単に再現できる」そうだし。
これで彼女は自身の疑惑を晴らすことができる。
「ねつ造」なんて言わせない。

29. 2014年3月05日 10:48:18 : nJF6kGWndY
>>28

そう

追試の検証が一番だということだ
 

>>27

相変わらず笑えるなw


30. 2014年3月05日 10:52:42 : nJF6kGWndY
>>27

ただし、お友達が検証したのでは意味がないし

トリックを使われる可能性も0ではないから

ベストはやはり >>26 だ


31. 2014年3月23日 15:20:44 : DS6R3cyL5o
 大したコミュニケーションの力だわ。こういうのは結構いるが、ドヤガオでこそこそとした危害をかける狡いやり方が普通だ。 秀吉死去後の家康のようでもあるし、本能寺の変の黒幕説の議論のようで。

 同類のなびく仲間を探しているのだろう。


32. 2014年3月23日 17:10:52 : DS6R3cyL5o
 31、誤解を招くといけないので、当然ながら理研や例の著者などそちら側への非難ですよ。 

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