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理研の上司・笹井芳樹、丹羽仁史、元上司・若山照彦の3人は、「STAP論文」権威づけのフリルだった(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/374.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 4 月 17 日 09:23:43: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c36d498b722368fe90713c9cf16e1b02
2014年04月17日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆「私は研究の最終段階で参加した。小保方さんは、私の研究室の直属の部下ではなく、生データや実験ノートを見る機会はなかった」と英科学誌「Nature」に発表したSTAP細胞論文の共著者の1人である理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長が4月16日午後3時から、東京都内で記者会見し、誠に無責任極まりない驚くべき言い訳をした。

笹井芳樹副センター長の会見は、1月末に小保晴子博士とともに成果を発表して以来で、問題発覚後は初めて。STAP細胞の論文執筆で、上司として小保方晴子博士を実質的に指導する立場にあったことから、重大な責任を問われている。この記者会見には、加賀屋悟広報室長らが同席した。

◆STAP細胞の論文2本には計14人の著者がいる。主論文は、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダーを筆頭に、8人が共著者として名を連ねている。

 このうち現在、理研に所属しているは小保方晴子博士、笹井芳樹副センター長、丹羽仁史プロジェクトリーダーの3人。いずれも「学閥」が異なっている。

 小保方晴子博士は2006年3月、早稲田大学理工学部応用化学科卒業。後に論文の共著者となる東京女子医科大学教授大和雅之の指導の下、医工融合研究教育拠点である先端生命医科学センターで再生医療の研究を開始。早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程修了、早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科学専攻博士課程修了。大学院在学中、ハーバード大学医学大学院教授のチャールズ・バカンティの研究室に2008年から2年間留学。2011年より理化学研究所発生・再生科学総合研究センターゲノムリプログラミング研究チーム(若山照彦研究室)客員研究員、2013年理化学研究所発生・再生科学総合研究センター細胞リプログラミング研究ユニット研究ユニットリーダーとなる。理化学研究所発生・再生科学総合研究センター・細胞リプログラミング研究ユニット・ユニットリーダー。2014年1月28日、「外からの刺激で体細胞を初期化することにより、全ての生体組織と胎盤組織に分化できる多能性を持った細胞(STAP細胞)を作製する方法を世界で初めて確立した」と発表した。

 笹井芳樹副センター長は1986年、京都大学医学部卒業後、神戸市立中央病院で研修を受け、同年、京都大学大学院医学研究科に入学。1993年に博士号取得(京都大学・医学)した。1993年に米カリフォルニア大学ロスアンジェルス校医学部の客員研究員、1998年5月、京都大学再生医科学研究所の教授に就任し、2013年4月から現職を務めている。神経系の初期発生の遺伝子・細胞レベルの研究者として知られ、ES細胞研究の第一人者だ。

丹羽仁史プロジェクトリーダーは1989年、奈良県立医科大学卒業。1993年、熊本大学大学院医学系研究科修了。幹細胞生物学の研究者として知られる。

 このほか、理化学研究所にいて、小保方晴子博士を指導し、いまは、山梨大学に移って共著者の1人になっているのが、山梨大学の若山照彦教授(生命環境学部附属ライフサイエンス実験施設長)である。1990年、茨城大学農学部畜産学科育種繁殖学専攻を卒業。1992年、茨城大学大学院農学研究科畜産学専攻修士課程修了。1996年、東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻博士課程修了、「ハタネズミを用いた精子の透明帯通過機構に関する研究」で東京大学博士 (獣医学)。1996年に、ハワイ大学に留学し、ハワイ大学医学部の柳町隆造教授の下で世界初の体細胞クローンマウスの誕生に成功、1998年、ハワイ大学医学部助教授、1999年、ロックフェラー大学助教授を経て、2001年から理化学研究所神戸研究所発生・再生科学総合研究センターゲノム・リプログラミング研究チームチームリーダーに就任。2012年、山梨大学生命環境学部生命工学科教授に就任。

 さらに、小保方晴子博士がSTAP細胞の基礎になる着想を得た大学院博士課程在学時代に小保方晴子博士を指導し、研究に協力した東京女子医大の大和雅之教授、米ハーバード大のマーティン・バカンティ教授(医師)、小島宏司准教授の3人も、共著者になっている。

◆しかし、笹井芳樹副センター長の記者会見からはっきりしてきたのは、小保方晴子博士の上司である笹井芳樹副センター長自身をはじめ、丹羽仁史プロジェクトリーダー、元上司であった若山照彦山梨大学教授の3人が、小保方晴子博士が作製したという「STAP細胞」あるいは「STAP細胞現象」を1度も見ておらず、生データや実験ノートも確認していなかったということだ。

もっと言えば、この3人が専門として取り組んでいる「研究テーマ」はいずれも、小保方晴子博士の「STAP細胞の研究」とは直接関係のないテーマであることもわかってきた。笹井芳樹副センター長は、「ES細胞の研究」、丹羽仁史プロジェクトリーダーは、「幹細胞生物学の研究」、山梨大学の若山照彦教授は、「クローンマウスの研究」であり、あくまでも「STAP細胞」の周辺を研究しているにすぎない。ましてや、小保方晴子博士が「秘匿」している「STAP細胞作製のコツやレシピ」をまったく知らないに違いない。

 あえて言うなれば、小保方晴子博士の「STAP細胞の研究」の周りにぶら下げて、権威づけるために飾られた単なる「フリル」だったということだ。これらのフリルは、「STAP細胞の研究」本体とは無関係なので、取り下げてもよい。

だが、米ハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授が4月15日に京都市内で開かれている国際会議で行った講演のなかで、論文について「すでに画像の取り違えの訂正がなされており、結論には影響を与えない。STAP細胞は必ず存在する」「単純ミスだ」と主張して弁護し、小保方晴子博士に対し、「(大学のある)ボストンに戻っておいで」と呼びかけたと言われている。

「STAP細胞の存在」すら信じず、疑い深い日本人が多い日本よりは、理解者のいる米ハーバード大学へもう一度渡って、研究に励むのが、小保方晴子博士にとって一番よい。

 

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コメント
 
01. 2014年4月17日 10:25:54 : jDUea84PZI
板垣氏には、いろいろ賛成できかねるところもありますが、
この件では、私も同感です。

素人の目はごまかせても、記者の食いつきにも
さらりと、確信はふせての答弁だったと思います。

玄人からの目もこれからは、出てくると思います。

特許取得の話がでていますが、これとて、実在するものと
証明できるものか、疑問を感じています。

あくまでも、化学者としての発言に、曇りはないといいきれない
煮え切らない、答弁だったと思います。

何かを隠さないといけないのでしょうね。
小保方氏の、暮らし向きについても、週刊誌に騒がれていますし、
笹井氏の「僕のシンデレラ」と常にいっていた小保方さんは、
大切な、お金と結びついていたのではないでしょうか?

なにやら、会見のどこを見ても、釈然としません。
しかし、STSP細胞に夢を持っている人たちは、
あるにきまっていると、言うのです。
彼らもよく、会見を聞いていないと思います。
彼らの頭の中で、
あることが前提なので、想像を膨らませて
いるのでしょう。

真実とは、このように、明らかになるのに、
迷走することは、ありません。
なぜなら、そこには創造するものが他に
ないからです。


02. 2014年4月17日 14:24:00 : yZIxF9LyC2
今回の件は、どう考えても小保方一人の責任だろう。
理事長やセンター長や笹井氏の任命責任を問う声が聞こえるが、それは小保方の責任をすり替えようとしているに過ぎない。

そもそも任命責任云々言うのなら、東電の福島事故も「自民党が主導で災害対策に不完全な原発を外国から導入したから」であり、東電が主体的に原発を入れたかった訳でもあるまい。

また、今回の件では自民党は政策で「女性が社会のリーダーに占める割合を三割以上だ!」
とぶち上げたのも、無理やり能力のない女を登用せざるを得ない下地になっている。「言うことを聞かないと税金は入れないよ!」
と暗黙の指示に繋がっている。

ましてやユニットリーダーという他の研究員の上に立つ立場の女が、他者が再現できないような実験ノートを付けたり、画像の改編を行ったものを投稿したりと、誰が想像できようか?

つい先日、結婚話のもつれから、若い警察官が二人亡くなったが、警察の人事担当者は問題の起こす者を警察に入署させた責任を取るのだろうか?
「そんなことまで解らないよ」
というのが社会の当然の判断だ。

もし小保方が30歳の若くして禿げた風采の上がらない男性研究員だったら、きっとボロクソに社会から叩かれて終わりだっただろう。
女を何とか助けたい、同情してやりたい。そういう実力社会なのに、特別扱いしようとする偏向された意識が、逆に
「女はやっぱりたいしたことないな!」と
見られてしまうのである。性別や年齢で甘く見るのは厳禁だ!


03. 2014年4月17日 14:45:34 : Sep6M8zEU6
理研広報部、必死の弁明。
見苦しいわい。

04. 2014年4月17日 15:00:56 : yE1g3ZofPw
STAP幹細胞なるものはないのだと思います。
理研も知っているのでしょう。
もし、存在する可能性があるのであれば、『改ざん』や『捏造』といえるのでしょうか?
改ざんと言われているものは、実験結果を操作したものではなく、比較対象を見やすいものする目的だったそうです。比較のために別の画像をはめ込みましたと2本の線を入れておけば全く問題なかったそうです。マナー違反でしょうが『悪意の改ざん』とは言えないでしょう。
『捏造』も本来の画像がないのに博士論文から借用したらそうでしょうが、そこに入るべき正しい画像があるとのことで、単純なミスだとのことです。それを捏造と呼べるのでしょうか?
『改ざん』とされた写真には、画像操作した部分にそれと分かるように線を入れ、『捏造』とされた写真を本来のものに差し替えれば良いことです。
格好の良いものではありませんが、世界的な大発見でであれば人類の進歩のために許されることだと思います。
それを、小さくないかもしれないが本質的でない誤りにかこつけて論文を撤回させようというのは、STAP細胞が存在しないからなのだと思います。
存在しないものを存在するとした最大のでっち上げ、捏造を小保方さんの未熟さゆえの論文の誤りとすり替えているのでしょう。

05. 2014年4月18日 00:17:09 : sIBI1XlC6Y
☮〖STAP細胞〗物事の優先順位と理研の体質⁅桜H26/4/17⁆
http://www.youtube.com/watch?v=zgh_kzg8tMA

06. 2014年4月19日 00:15:21 : WlEea6o542
☮〖言いたい放談〗理研はアメリカの出張所なのか?⁅桜H26/4/18⁆
http://www.youtube.com/watch?v=k8AcdHe1uj4

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