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STAP事件簿17 STAP細胞が無くても論文は立派  武田邦彦 
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/376.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 17 日 14:37:23: igsppGRN/E9PQ
 

STAP事件簿17 STAP細胞が無くても論文は立派
http://takedanet.com/2014/04/post_5b45.html
平成26年4月16日 武田邦彦(中部大学)


音声解説


自然科学の論文は、時に新しいことを示したものに「価値のあるもの」、「立派なもの」、「成立するもの」がある。用語はなかなか適したものがないので、最初に「定義」を示しておきたい。


「価値がある」というのは、論文としても立派であり、最終的に学問や人間社会に有用だったもの。
「立派なもの」とは、論文としては新しい見方を示しているが、最終的には学問の進歩に大きな貢献はできなかったというもの。
「成立する」というのは、論文としての要件が整えられていて、査読委員が査読(審査)したときには「価値がある可能性がある」と認められたもの、である。


結論を言えば、STAP論文は、今のところ、「価値があり、立派で、成立する」と考えられる。でも、日本社会はいま、「価値がなければ成立しない」と言っている(STAP細胞があったら論文としてOK)ようだ。


私は現在、「価値があるかどうかは少し長い目でみなければならないが、立派な論文であるのは間違いない。もちろん、査読を通っているのだから成立する」と考えているが、世論は「価値がある」と「成立する」を混同しているようだ。


ひとつ例を取ろう。
天動説(天体は地球の周りをまわっている)という考えだったころ、一人の学者が小さくできたばかりに望遠鏡で星を観察したら、奇妙な動きをする星が数ケあった。その動きを数式にして検討したところ、「私たちの地球はある星のグループに属していて、その中心は木星だ」という論文を出したとする。



それからしばらくして、その論文を見た若い学者が、計算間違いがあるのではないかと思って、もう一度、計算してみたら、式の立て方に一部問題があり、どうも「太陽が中心ではないか」との見解を発表した。


それから300年たって、人類は人工衛星を打ち上げ、太陽系の外から写真を撮ってみると、太陽の周りに地球も木星もまわっていることが確実に分かった・・・学問はこのように進む。


この時、最初に「間違った論文」を書いた人が学者として偉いのか、それとも計算式の間違いを発見した人が偉いのかはむつかしい。もともと星を観察して、地動説に疑問を持ち、不完全だがそれを指摘した人がいないと、計算した人は望遠鏡で見ていないこともある。


自然は人間より大きくてすぐれている。だから、自然を研究するときには最初から「自然は人間の知恵より大きく複雑だ」と言うことが前提だ。だから自然科学者は謙虚である。


STAP論文では、「外部からの刺激で細胞が初期化されることがある」と言う指摘だけで十分で、その作り方などは全く必要がない。そんなことを求めたら、人工衛星が打ちあがるまで、地動説を出すことができないということになる。


もしSTAP細胞があるなら、論文は極めて高い価値を持ち、もしSTAP細胞がないか、何の役にも立たず、学問的な意味もなければ、立派な論文と言うことになる。いずれも論文を取り下げるとかそういう問題ではないし、研究者の資質などはすでに立派であることは証明されている。


 

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コメント
 
01. 2014年4月17日 16:30:11 : uR6SoGzmTk
理研の笹井氏が会見 - STAP論文にかかる8つの疑問を説明

理化学研究所(理研)は4月16日、都内で理研 発生・再生科学総合研究センター(CDB)副センター長の笹井芳樹氏が一連のSTAP論文に関する自身の立場などの説明を行う会見を開いた。

冒頭、笹井氏は「STAP研究の論文に対し、多くの混乱と、その齟齬による多くの心配、また疑惑を招く事態となったことを心よりお詫び申し上げます。また、期待を寄せるたくさんの人たちの 信頼を損ねることになったことを心よりお詫び申し上げます」と頭を下げた後、「Natureの論文について、2つの研究不正行為が調査委員会によって判断され、この論文に参加したシニアな共著者として心痛の極み。また、本論文の不備、不正認定により、日本の科学全体を損ねかねない状態になっていることについても、研究所内外の研究者、国際コミュニティの皆様に心よりお詫び申し上げます」と述べ、再び頭を下げた。

■論文共著者ではなく、論文作成の「アドバイザー」として参加

今回の会見では、2014年2月中旬以降、笹井氏に寄せられた多くの質問の中から、共通して聞かれる論文作成に関する質問として5つ、そして科学面に関する質問3つに対する説明が行われた。

論文作成に関する質問は、大きく述べると以下の5つ。

研究論文作成における役割
どうして過誤を見抜けなかったのか
経験の浅い人物を研究リーダーとして選出したことは問題でなかったのか
論文の撤回に同意するか
発表時の資料におけるSTAP細胞とiPS細胞の比較で不必要な比較が行われていなかったか

1つ目については、「(論文)投稿までには4つの段階がある。1つ目がアイデアの着想、2つ目が実験の実施、3つ目が実施された実験データの解析とその実験ごとの図表の作成、そして4つ目が、それらをまとめて論文を書き上げる段階」とし、今回の論文については、この関係性が複雑であり、1つ目については主にハーバード大学および若山研究室にて行われ、2つ目の実験についても若山研で、小保方氏と若山氏が中心となって実施し、3つ目の図表の作成も小保方氏により行われたとのことで、実際に笹井氏が参加したのは4つ目の論文を書く段階であったとした。

また、その論文作成においても、実際には2012年初に小保方氏と若山氏の手によってNatureに投稿されたものが却下されたことを受けて、理研の人事院が研究内容に対し、完成度が十分でなく、データの追加だけでは採択が難しいという判断をしたことから、CDBセンター長である竹市氏から、笹井氏へ論文の仕上げ面についてサポートを行うように、という依頼があったので引き受けたということで、「その段階ではあくまで論文に名前を連ねるつもりはないアドバイザー的な位置づけ」として参加したという。また、その頃、若山氏が山梨大学へ移ることとなり、その移転作業で謀殺されていたこともあり、論文の仕上げを積極的に代行して引き受け、STAP細胞のライブセルイメージングや試験管評価などの実験試料の評価を実施するなど、追加実験や技術指導として協力していたという。

実際に論文の共著者として名前を連ねることになった経緯としては、ハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授の要請があったこと、ならびにレター(Letter)論文の方についても、改訂論文の作成時に、若山氏の専門外である細胞生物的解析を査読者から要求されたことから、その部分の追加を行うために必要ということで若山氏から責任著者として加わってもらいたいという依頼を受けて参加したと、あくまで自身としては「アドバイザー」として参加する立場でいたことを強調した。

■実験ノートは見る機会がなかった

2つ目の「どうして過誤を見抜けなかったのか」、という点については、「こうした問題は決してあってはならないこと」と述べ、「共著者である自分が論文の不正を見抜けなかったことは慙愧の念に堪えない」と後悔の念をにじませながら、「論文を書きあげる段階からの参加であり、その時点ですでに多くのデータが図表になっていた。今回、不正と認定されたデータも2012年度よりも以前のもので、生データや実験ノートを見る機会がなかった。小保方氏はユニットリーダーという独立した研究者であり、直属の部下ではなかったため、(自分の研究室に在籍しているような)大学院生に指導するようなノートを持ってきて見せなさい、という不躾なことができなかったことが問題であった」と、原因を分析。

また、「(できあがった)図表は、ほかのデータと整合性があり、それだけを見ても間違いを見抜くことはできなかった」とし、複数のシニア研究者が共著者として参加した特殊な共同研究のケースであり、文章の仕上げを行った笹井氏と、そこまでの過程の指導をしてきたのが若山氏という別々の人物であったこと、そしてバカンティ教授も米国に居た、といった事情が2重3重のチェック機能を働かせなかった要因の1つという分析を示した。

ちなみに、「論文投稿時に、過去にさかのぼって生データをチェックすれば、という話もあるが、それは現実的ではない。それでも、若山氏と協力して小保方氏に対して注意喚起をしなかったことや、文章全体を俯瞰する立場にあった自身の立場を考えるとその責任は重く、申し訳ないと思っている」と反省の弁を述べた。

■論文の撤回は適切な判断

3つ目の「経験の浅い人物を研究リーダーに選んだこと」については、2012年12月中旬に実施された選考審査の中においては、他の研究リーダーと同様に、CDBの人事委員会にて研究内容や研究の進捗などを聞いて、それに対する議論を行い、かつこれまでの小保方氏の指導者やそれに準じる人たちからの評価を加味し採用を決定したとのことで、この流れ自体は、通常の人材採用の流れと同じであり、そこに偏りがあったとは言えない。

また、研究リーダーの選考にあたっては、大胆な独創体を若手から提案することを奨励しており、「30歳前後でリーダーになることは珍しくない」とし、そのフォローアップのためのシステムも整備していることを強調。小保方氏については、「採用時、生物系の研究者としての歴史も浅かったことから、もっとも小さなサイズのラボである研究ユニットを主催してもらうことを決定し、その後、論文の発表を経て、シニア研究者が分担して、多面的な教育育成を行う計画を立てていた」と事情を明かした。

4つ目の「論文の撤回に同意するのか」という点については、「論文の信頼性が複数の過誤や不備により損なわれた以上、STAP細胞の真偽には理研内外の再現検証が必要になってくる。そういう考えをもとにすれば、撤回をすることが適切な判断であると考えられる」とし、小保方氏が会見で述べた、「(論文の撤回は)国際的に、その結論が完全に間違えであったと示すことになると考えている。著者として間違いであると発表することになるので、結論が正しい以上、撤回は正しい行為ではないと思っている」との発言に対しては、「そういった考え方があることも理解できる」と一定の理解を見せたが、「一度、検証することを決めた以上、議論的にSTAP現象は検証すべき仮説となったと考える必要がある」とし、改めて仮説を実証した上で、論文を提出すべきであるとの姿勢を崩さなかった。

5つ目の、「会見時の資料におけるSTAP細胞とiPS細胞の比較における不必要な比較の有無」については、「発表時の資料は、あくまで基礎的なマウスの研究段階としてリリースしたものであり、当初の目的は原理論の解説」とし、「そこから技術効率論の話題として独り歩きをし始めてしまい、京都大学の山中伸弥教授や京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の皆様にはご迷惑をおかけしてしまった。自ら京大にお詫びに赴き、資料の撤回を行うことを決めた」と経緯を説明した。笹井氏としては、イラストによる原理的な説明を意図していたが、資料にはiPS細胞の誘導効率として、開発当初の数値(山中因子のみを使用)を用いていたために、STAP細胞のほうが効率が良いという話に発展してしまったという見解であり、「現在のiPS細胞の誘導効率が向上していることも十分認識しており、STAP細胞の優位性を強調する意思はなかった」という説明のほか、「CDBでは積極的な関係をCiRAと築いてきており、今後もその関係を維持していきたいと思っている」と再生医学を進めるうえでの共同歩調をとっていく姿勢をしめした。

■STAP現象でないと説明が付きづらい複数の現象を確認

8つの回答の内5つは論文の作成に関するものであったが、残る3つは実際のSTAP細胞やSTAP現象に対するものであり、大きく分けると以下の3つの質問となる。

STAP現象の存在の有無に関する笹井氏自身の見解
STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータが存在する件
STAP現象を再現するためには何が難しいのか

1つ目については、「検証を行うと決めた以上、STAP現象は検証すべき仮説となった。ただし、観察現象をもとにすると、十分観察するべき合理性の高い現象である」と考えられるとの見方を示した。

その観察するべき合理性の高い現象である背景が2つ目の回答につながる。今回笹井氏が示した「STAP現象を前提にしないと容易に説明できない部分」は以下の3つ。

ライブセルイメージング(顕微鏡ムービー)
特徴ある細胞の性質
胚盤胞の細胞注入実験(いわゆるキメラマウス実験)の結果

ライブセルイメージングは、ほぼ全自動で細胞の様子を観察、撮影し、その1コマ1コマに日付データなどのデータが付与される。また、感度も高く、人為的に入れ替える動きなどがあれば、即座にそれを感知できるため、そうした不正を働きにくい手法だ。また、死んだ細胞(死細胞)の自家蛍光との区別もできるため、実際に撮影された映像にある、「Oct4-GFPを発現しない分散したリンパ球から、Oct4-GFPを発現するSTAP細胞特有の細胞塊が形成される」という現象を、そういったものと見間違える可能性は低いとした。

また、リンパ球やES細胞も小さな細胞と考えられているが、STAP細胞はさらにその半分程度と、小さな細胞であり、ES細胞と比べても、核も小さい特殊な細胞であることが分かっている。遺伝子発現パターンの詳細解析でも、STAP細胞はES細胞や他の幹細胞とは共通の部分もあるが、一致しない部分もあり、単純にES細胞が混入したという説明はできないとした。

さらに、ES細胞は増殖能が高く、1個1個の細胞を分散させて培養が可能だが、STAP細胞は増殖能が低く、分散力も低いため、バラバラにすると死んでしまうという点もES細胞では説明がつかないとした。

この他、キメラマウス実験の結果についても、小さな細胞塊が存在しているが、ES細胞やTS細胞が混ざった場合、細胞接着がうまくいかず、1つの細胞塊にならないこと、内部細胞塊細胞の可能性も指摘されているが、STAP細胞の方が小さく、これを見間違えることはないとする。

「1個人の人為的操作が難しい確度の高いデータを見ても、ES細胞など、従来の細胞では説明できない特殊な反応が見られている。これらを加味して考えると、STAP現象(STAP細胞)は合理的な仮説として説明できると思っている」と、STAP現象はもっとも有力な仮説となりうると説明したが、「仮説にはつねに反証があり、それを吟味していくのが科学の常道。現時点で思いついていない反証仮説が出てくる可能性もある」とし、その検証のために理研が現在進めている研究が重要になり、それが最終的に第3者でもできるようになることが必要とした。

■なにが再現実験を難しくしているのか?

そして、最後の「STAP現象の再現はどこが難しいのか」という点。これについては、「今後の検証過程で、詳しく検証をしたうえで、明らかにしていくのが筋」としながら、個人的な見解として、ライブセルイメージングなどの解析から体細胞からSTAP細胞と思われる細胞の塊が形成される7日間には少なくとも4つのステップがあるとする。

1つ目のステップがストレス処理を行った後の1〜2日目ころ。いわゆる「サバイバルステップ」で、強いストレスを受けて8割程度の細胞がゆっくりと死亡していき、その後、2割程度の細胞がストレスから回復しつつ生存するという状況である。

2つ目のステップが、2〜3日目ころ。ストレスから自己防衛に成功した細胞が小型化し、多能性マーカー(Oct4-GFP)を弱く発するようになる。また逆に分化マーカーの発現は減弱することとなる。

3つ目のステップが、3〜5日目ごろ。Oct4-GFP陽性細胞が集合していき、弱い接着を開始し、小さな集合塊を形成する。この様子について、笹井氏は「シャーレの中を活発に動くことがライブセルイメージングにより観察されている」とする。

そして4つ目のステップが5〜7日目ごろ。集合塊が大きくなり、Oct4-GFPの発現強度が高くなり、その他の多能性マーカーの発現も強くなる時期であり、これにより多能性が獲得されるとする。

実際の検証では、この7日間でできあがった細胞を検証していくことになるが、何が促進しているのか、阻害しているのかについては部分的にしか判明していないとする。すでに判明している部分については、丹羽氏が中心となって執筆したプロトコールとして公表されているが、「それだけでは完全ではない。やりかたによって、書ききれていないものが存在すると思う。特に第2ステップ、第3ステップで止まってしまう培養も多いことが知られている。生後3週目以降のマウスでは生後1週目のマウスに比べて、発現が止まってしまいやすいというデータもある。そうした解析も含め、論文に記載されている部分、予備的な部分も含め、検証チームにより再現性の高いプロトコルが今後、作成されていくことになると思う」とした。

また、小保方氏が会見で述べていた「コツのようなものがある」という発現については、「2つのレベルのコツがあると思っている」との見方を示した。1つ目は、論文の作成に取り掛かった最初の2011年時点で小保方氏が最良と思われたプロトコルであり、「本人には気が付いていないが、ハンドリングや微妙な手際など、個人的なコツがある可能性がある」とする。もう1つのコツは、「詳しくは聞いていないが、そこから改良したバージョンが存在する可能性がある」とするが、このいわゆる改良版の2014年バージョンを小保方氏が持っているかどうかについては、あくまで推測であり、何とも言えないとした。

ちなみに第3者の成功については、発表前に少なくとも1名、発表後にも1名が細胞塊ができ、多能性マーカーができる部分まで成功した人がいるということまでは聞いているが、理研の検証としては「次の段階のキメラマウスや奇形種などまで一貫してやらないと意味がない」とした。

今回の会見で、笹井氏は、あくまで当初はアドバイザー的な役割が求められており、それにこたえる形で参加していただけで、実際の根幹となる実験などは若山氏と小保方氏を中心にしていたという回答を何度も行っていた。また、論文のチェックについても、一度若山研時代に投稿しているものについては、若山氏が当然チェックしているものという判断をしており、そこまで詳しく確認をしていなかったとし、そうした複数の研究者が段階ごとに参加していき、混沌とした状態になっていったことが要因の1つとなっていったことを強調していた。

なお、笹井氏は、小保方氏に対し、「こうした事態を避けてあげられなかった自分のアドバイザーとしての力の足りなさを詫びたい」とコメントしている。

http://news.mynavi.jp/articles/2014/04/17/stap_sasai/


02. 2014年4月17日 16:48:47 : Z2iSSumgOc
笹井氏、小保方氏に親心「私は応援する」

 STAP細胞論文問題で、小保方(おぼかた)晴子氏(30)の執筆を指導した理化学研究所発生・再生科学総合研究センターのNO・2、笹井芳樹副センター長(52)が16日、都内で騒動後初めて会見を開いた。科学者として冷静さを失わずSTAP現象の存在を強調。一方、小保方氏に対しては親心をにじませた。また、一部で報じられた「不適切な関係」に関して「そういうことはない」と否定した。

 1月28日のSTAP細胞論文発表から78日。ついに笹井氏が沈黙を破った。再生医学、幹細胞研究の第一人者は300人以上の報道陣に囲まれても、冷静に淡々と説明を続けた。ただ、小保方氏について質問が及ぶと、随所に親心をにじませた。

 科学者としての将来や資質を問われ「非常に豊かな発想力がある。『これは!』と思った時は集中力が高かった」と評価。一方、不正認定された画像の切り貼りなどについては「科学者として早いうちに身に付けるものを身に付けてこなかった。未熟という言葉はあまり使いたくないが、ずさんさはあった」とも付け加えた。愛弟子について「この両極端が1人の中にかなりある」と表現した。

 論文共著者で米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が15日、京都市内の講演で「戻っておいで」と話したことを聞くと「親心として心配しているのだと思う」と共感。将来、同大に戻った場合に「どう思うか」と問われ「小保方さんが決めること。どういうところでも私は応援する」とも話した。

 ネイチャー誌への投稿論文指導はわずか「2カ月強」だったという。だが、「小保方さんの隣に座って書き直していた」指導役として反省の意も示した。「彼女の強い部分を引っ張ろうというのはやってきたが、弱い部分も強化してあげるべきだった。背伸びをさせるだけでなく、足元をしっかり固めてあげることができなかったのかと反省している」。

 研究ユニットリーダーの採用面接では人事委員会の全会一致がなければ内定は得られない。12年12月、小保方氏を招き入れる際も人事委員会9人の全会一致で決まった。笹井氏は「(採用に)一切偏りはなかった」と断言。採用理由を「独創性があった」とし、「(人事委員)みなの一致するところ。それは私も今でも思っている」と語った。

 また、一部週刊誌が小保方氏との不適切な関係を報じたことについて「そういうことはない。記事が間違っている」と否定。指導環境について「2人きりということはない」としながらも「ディスカッションの際は、ごちゃごちゃした場所ではやらない。非常に緻密な話が必要ですので」と、ぼやかす場面もあった。

 科学者として、論文の作成過程の不備や過誤を指摘しながらも、未来ある愛弟子を守ろうとする姿勢が垣間見えた。【三須一紀】

 ◆笹井芳樹(ささい・よしき)1962年(昭37)3月5日、兵庫県生まれ。86年に京都大学医学部卒業。93年に京都大大学院医学研究科で博士号取得。米留学後、36歳で教授に就任。00年から神戸市で設立された理研の発生・再生科学総合センターのグループディレクターを兼任。03年に理研へ拠点を移す。昨年、同センターの副センター長に就任。胚性幹(ES)細胞研究の第一人者。

 [2014年4月17日9時44分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140417-1286508.html


03. 2014年4月17日 16:55:24 : 7010XU3sSs
この武田と言う奴は、どれほど馬鹿なのであろうか。

一般論として忌憚なく論文を発表する行為は良しとして、

今回の場合は、始めから社会を欺くことを目的の詐欺行為。

そんなものにまで価値を見出すなど、寝ぼけているも良いところ。

第一、現在は理研の対応が論議されていて、武田の言うことなどピントはずれ。

中部大学では、こんな奴でも教授が務まるのか。


04. 2014年4月17日 17:05:30 : 7lsplJ851c
>03. 2014年4月17日 16:55:24 : 7010XU3sSs
>この武田と言う奴は、どれほど馬鹿なのであろうか。

おまえより千倍、利口だよ。w
ダイナモくん。


05. 2014年4月17日 17:23:41 : 7010XU3sSs
>04氏

そういうあなたの馬鹿具合は、どれほどの位置にランクされる。

03(ダイナモではない)<武田<04氏 か!

これで満足か!

まあ、みすぼらしいコメントだね。


06. 2014年4月17日 17:24:00 : K6OneFzBWA
>自然科学者は謙虚である。
小保方氏は謙虚であると思えないから叩かれている。

>「外部からの刺激で細胞が初期化されることがある」と言う指摘だけで十分で、その作り方などは全く必要がない。

30年ほど前に、ムツゴロウや岡田節夫といった自然科学者がTVを賑わしていた。
素人や学校の生徒はイモリやトカゲ、プラナリアの話を聞いていた。初期化とは限らないが、切断するという刺激で再生するための細胞が活性化される事は、生物学に興味を持つ者は誰でもどうしてだろうと考え、その考えの一つとして引き出しにしまっておく考えであり、実現したとなれば自分の代わりにやってくれたと喝采するし、ダメならその考えは間違っていたかと思うだけである。つまり、指摘するだけなら誰でも出来る。それこそ、ネットサーフィンして画像をかき集めて行えば良いのである。ただし、そんなもの、雑誌が掲載してくれないでしょう。今回の異常性は、有名学者が寄ってたかって雑誌にそれを掲載させた点にある。

ガリレオの図を出すのは勝手だが、ガリレオは、公開実験をして自らの学説の証明を行った事で有名な学者である。今回の件とは相容れない。ガリレオが小保方のたちばなら、公開実験を行って皆の鼻を明かすであろう。



07. 2014年4月17日 18:33:50 : aw2mou7J62
まあ、小保方氏とヴァカンティ氏を除く著者たちが撤回しようと言っているのだから、武田氏が思う以上に論文としての価値が低いのでしょう。
結果的に間違っている論文なんていっぱいあるけど、誠実に考え実験し事実を正確に論じたものは、非難されることはないでしょう。もちろん、科学的観点からの批評はされるでしょうが。
今回のは、改ざん、ねつ造、盗用のオンパレード。内容以前の問題で、論文なんてまずもって信用がなければ意味ないでしょう。
まあ、武田氏は極端な逆張りで、耳目を集める売文業だからそれでもいいけど。
ただし、中京大学は武田教授の教え子たちのレポート・卒論などをチェックすべきでは。盗用問題なしって言ってるんだから、それって、中京大学の掟と明らかに違いますよね。



08. 2014年4月17日 19:17:46 : efYYgyF3F6
http://www3.chubu.ac.jp/documents/collaboration/content/3066/3066_0ead3effe30969d3ac6850a39250780d.pdf
(目的)
第1条 この規程は、中部大学(以下「本学」という。)において行われる研究について不
正行為が生じた場合における措置等に関し必要な事項を定めるものとする。
(定義)
第2条 この規程において「不正行為」とは、本学の構成員(本学の教職員及び学生等をいう。以下同じ。)又は本学の構成員であった者が本学在籍中に行った次に掲げる行為をいう。
一 研究の申請、実施、報告又は審査における故意の捏造(データ又は実験結果を偽造することをいう。)、改ざん(研究試料・機材・研究過程に操作を加え、又はデータ若しくは研究成果を変え、若しくは省略することにより研究内容を正しく表現しないことをいう。)又は盗用(他人の研究内容又は文章を適切な手続きを経ることなしに流用することをいう。)
二 研究費の不正使用等(私的流用、目的外使用、不正経理、不正受給等を行うことをいう。)
三 前各号に掲げる行為の証拠隠滅又は立証妨害


武田教授は捏造改竄盗用しても全然問題ないと発言してるのだから、不正している可能性が疑われますよね。学長、仕事してください。

(職権による調査)
第6条 学長は、前条の窓口への申立ての有無にかかわらず、相当の信頼性のある情報に基づき不正行為があると疑われる場合は、当該行為に係る調査の開始を研究者倫理委員会に命ずることができる。


09. 2014年4月17日 19:20:03 : efYYgyF3F6
http://www.chubu.ac.jp/inquiry/index.html

みなさん、武田教授の発言に対し中部大学はどう思っているのかお伺いしてみましょう。


10. 2014年4月17日 20:12:20 : BbxGhFcMPI
本稿は、ネーチャーの査読を信頼しているのであろう。しかし、本論文に対する疑義が確かなことから見て、この査読システムが今回十分に働かなかったということが推測される。これは、なにも追従実験をネーチャーがするようなことでなく(そんなことを出版社がするわけもなければ、する必要もない。)、この分野の専門家から疑々が出たことからも分かるように、専門家であれば気が付くべきことに気がつかなかったということである。ノーベル賞ものともいえる、画期的な生物学のこれまでの理解を揺るがす点もあっただけに、当然査読も精読されるべきであったのに、そうでなかったことは明らかだ。このことは、いろいろネーチャー誌編集に疑念を抱くべきことが少なからずあることは明白だろう。十分費用を査読に払わなかった、論文者名を不明にして査読させなかった、査読者にまさに関連者がいた、理研という国家的な研究機関とあいまいな関係が個別にあった、などいろいろな憶測ができる可能性があろう。
 そのようなことが予想される中で、自分の専門でもないこの論文に武田氏はなぜ入れ込むのだろうか。不審に絶えない。

なお、武田氏が新説を提起する研究者に、その意欲を買ってというならば、別に”刺激によって細胞が初期化するという”の概念そのものは、さほど新規ではない。そのような概念は早くからあるが、現実世界にはないだろうと見られているからだ。したがって、それを存在証明をするというから、今回画期的な論文であったので、アイディアだけではなんのものでもない。バカンティの研究だけで十分いえてきたろう。この点でも、武田氏がこの分野にほとんど理解がないといってもよいのではなかろうか。この人の本人の専門分野に関係する見解は留意するに十分であることには異論がないが、雑談のレベルには到底真摯なものとみることはできない。したがって、評価してはならない。


11. 2014年4月17日 20:28:52 : BbxGhFcMPI
10です。追加。
もしかしたら、査読システムそのものの欠陥かも。つまり、論文素稿を同分野の専門家に見せるとアイディアの流出になってしまうから、むしろ専門でない科学者に査読させているのかもしれない。すると、今回のようにあまりに細分化している専門の場合は、十分な内容への理解がないままになされてしまう。極端に言えば、武田氏のような専門にほとんど関わりのないような科学者(彼自身は十分査読可能と思っている)に査読してもらっているのかもしれない。
 とすれば、査読システムを信用しすぎていることが、本稿の問題点なのだろう。

12. 2014年4月17日 22:28:49 : 1dgZElg3MA
小保方氏、「正しい画像」の根拠を文書で提出へ
2014年04月17日 21時23分

 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、小保方(おぼかた)晴子・理化学研究所ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は17日、理研の調査委員会に対し、週明けにも、不服申し立ての追加資料を提出する考えを明らかにした。

 大阪市内で報道陣の取材に答えた。

 調査委は論文に捏造ねつぞうや改ざんがあったと認定し、小保方氏は8日に不服申し立てを行った。三木弁護士によると、捏造と認定された画像について、論文に本来掲載すべきだったとして、調査委に提出した「正しい画像」の根拠などを、文書で示すという。

 調査委が体調不良で入院中の小保方氏への聞き取りを求めた場合、「体力的に問題だが、対応しないといけない」と述べた。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140417-OYT1T50130.html?from=ytop_top


13. 2014年4月17日 22:47:12 : VU9yMMOGXQ
>>12
ほほう。この問題はクリアされたのかな?


小保方晴子氏の不服申立書の問題点&矛盾点まとめ
http://stapcells.blogspot.jp/2014/04/blog-post_9.html


http://www.47news.jp/47topics/e/252621.php
 「正しい画像と取り違えた」。小保方氏は9日の会見で、理研の調査委員会が画像を 捏造 ねつぞう としたことに反論した。  この画像は、小保方氏の博士論文の画像と酷似している。小保方氏は、共同研究者との会議で使用した発表資料の画像を、正しい実験結果の画像と間違えたと説明した。

 不服申立書によると、正しい画像の撮影日は2012年6月。しかし、英科学誌ネイチャーに最初に論文を投稿したのは12年4月で、それより後に撮影した画像と取り違えようがなく、主張に矛盾がある 。

 この画像が本当に正しいかどうか、代理人弁護士も「はっきりした証拠は、弁護団のところにはない」と述べている。



14. 2014年4月18日 01:11:38 : HvrBVR6DaU
 人民裁判が村八分とさしてかわりが無い、村八分と言うのはどのようなものか知らず、お手前とは無縁なものとタカをくくる割りに、せいぜいその程度と思い込んだだけの、程度や、お里が知れるご意見の疑いを免れない程度のお話でしょう。

15. 2014年4月18日 01:12:23 : xIWQSUUKUe
武田先生は、当初の小保方さんの博士論文に関する論評に立ち戻るべきだ。
当初は、確かにIntroductionの剽窃(NIHのホームページからの丸写し)だけが問題にされていた。実験結果を述べる前段の部分、研究の背景を述べるような部分だから、誰が書いても似たような内容になる。そのような部分を他からコピペしても、大した問題じゃない、という考えも「引用なしでは許容はできない」と自身は思うものの、そういう考えの人もいるのかな?位には思っていた。

ところが、今や、博士論文の実験結果の写真までコスモバイオ社、ZenBio社のホームページの写真が流用されていたことが判っている。
https://twitter.com/JuuichiJigen/status/456807406953963520/photo/1
https://twitter.com/JuuichiJigen/status/456809519050276864/photo/1
武田先生はこんなことまで許容されるのか?「自分で実験した結果、こういう細胞が得られた」と堂々と博論に掲載されている。これでも、「忙しかったので間違えました」で済むとお考えだろうか?
こういうことを平気で出来る人間が、実験の根幹部分に関わって出来たNatureのSTAP論文など、到底信用できない、と考えるのが普通の科学者ではないのか?


16. 2014年4月18日 01:21:48 : nUiPBSGZJU
 こういう人物は結構いると思うが、例の論文を評価する具体性のある言及は皆無で、単に思わせぶりなだけだろう。 論文への論理に準じれば、この疑いもこの人物には影響しない。 嘯きは千代に八千代にとでも崇拝してるか。宗教は自由らしいので結構ですがね。

17. 2014年4月18日 01:49:02 : UtAUWw9CYg
>>15
個人的な意見を言えば、博士論文の件は早稲田が悪いんだと思いますよ。
科学雑誌に投稿するわけでも、同僚に見せるわけでもなく、ただ一部教員に見せるだけの「無駄に延々と長い英語の文章」を誰がちゃんと書きますか?
教育上の課題として、普通には無意味な作業を課せられたら、課した人間が許容する範囲でうまくまとめるのが普通でしょう。
よくあるレポートと同じです。
早稲田が見栄を張りたかったのか、博士論文を「無茶に豪華なものにする課題」にしてレポート化してしまっただけです。早稲田が、非合理な教育で科学を歪め、博士論文を蔑ろにしていると思います。

18. 2014年4月18日 02:28:15 : xIWQSUUKUe
>>17
武田先生の中部大学なら、そんなことでも良いのかも知れないけど、一応早稲田ですからね..
引用文献リストまで、他の論文からのコピペですし。多分彼女、人の論文読んでないでしょう。
博士課程で何が大事かって、人の論文を沢山読んで、勉強することだと思うんですよ。
自分の実験が上手くいかなくても、それなりに勉強した痕跡が見えればOKとなる場合が殆どだし。
まして、実験結果までバイオ関連企業のホームページの写真の流用じゃ、流石に駄目でしょう。

彼女の場合、博士課程の期間にハーバードのヴァカンティのところに行ってるから、早稲田側が
そのときの成果か?と勘違いして博士論文を合格判定したとしても、余り責める気持ちにはなれない。
勿論、体裁は全然駄目なんですけどね。でも、特許出願中(結局通ってないけど)とか言われたら、
凄い研究なのかな..?と。 そもそも、こんなこと、やっちゃ行けないと思います。科学以外でも。


19. 2014年4月18日 02:56:15 : xIWQSUUKUe
そうそう。それから博士論文は英文でなくて良いはずですよ。剽窃がし難いので和文が推奨(東大医学系研究科の場合)

20. 2014年4月18日 04:58:09 : nbLx0eVkgs
「STAP細胞なくても論文立派」って、笹井さんを誉めてるだしゃない。
武田センセもやっと気づいたみたいだね。

21. 2014年4月18日 05:10:29 : KCENOd62I6
さあすが武田さんだ。
わたしは武田先生を支持する。
どこかの低脳がさかんに武田さんを誹謗中傷しているが、
意味が不明だ。
中部大学に問い合わせしてみようって、あほうか。w
てめえがかってにやれ。ゴミ以下の蛆虫野郎が。

22. 2014年4月18日 10:13:28 : e6ysIeBLdw

>>13. 2014年4月17日 22:47:12 : VU9yMMOGXQ

偉そうに、
本当に不遜で嫌みなやつばらが。

偏屈で僻みっぽく、陰気くさく、
匿名掲示板で、あたかも自分が神にでもなったの如くに、
竹馬に乗って、批判や讒言をまき散らす。

こんな根性で人間として大成するのは、もう到底無理だろうな。
今生は諦めて来世に出直しなよ。


23. 2014年4月18日 14:30:16 : viW8XtGPGA
他の掲示板でもそうだが小保方を少しでも擁護すると執拗に叩いてくる人が多い。
なんなのだろうな。

24. shige 2014年4月18日 16:16:57 : jWD4XLQfLRLiM : w9lCcGRyC2
武田氏のようなまともな科学者が育たない日本という悲劇。

25. 2014年4月18日 17:11:50 : BbxGhFcMPI
>24

武田氏のSTAP事件簿18を読んだ。あきれてしまった。このようなブログを書いたり、テレビに出たりするよりも、まともに若手人材の育成に励めといいたい。どうしてもそうでないなら、それを本業にして教授を辞めるべきだろう。


26. 2014年4月18日 17:32:52 : FTyI661X2h
この芸人さんは、もう原発のことなど興味がなくなったのだろうか?

27. 2014年4月18日 18:10:19 : TSilex561M
>23. 2014年4月18日 14:30:16 : viW8XtGPGA
>他の掲示板でもそうだが小保方を少しでも擁護すると執拗に叩いてくる人が多い。
なんなのだろうな。

なんか日本中が常軌を逸しているよね。w
たかが科学雑誌に投稿した論文にすぎない。だれかが死んだわけでもない。
なにをこんなに目を剥いて、口角泡をとばしてまで非難罵倒するのか。
さっぱりわからない。
おそらくヒガミ、ネタミ、ソネミも入っているのだろうが、
論文自体はそれほどひどいものじゃないんだから、それでいいじゃないか。
理研がどうのこうのというが大きな企業や団体には必ずそういうものはあるんであって、
いまさら避難罵倒してもしょうがなかろう。あほらしいよねえ。


28. 2014年4月18日 18:17:59 : nbLx0eVkgs
>>25
いや、頼むから若手育成だけはやめてもらいたい。
研究者倫理をわきまえない研究者を量産し、日本の科学研究の国際的信用を益々毀損するだけだ。中部大学が研究者を量産できるとは思わないが、彼の主張を真に受ける若者が研究者にならないとも限らない。彼は本件への一連の発言で、我が国の科学研究社会のモラルハザードの元凶に成り果てた。

29. 2014年4月18日 19:27:25 : 6t3vddWJcx
ここまで 投稿した諸君は 今まで散々に武田君のコメントを愛読熟読して来た
武田フォロアー(ファン)と見る。

30. 2014年4月18日 20:51:20 : dI3buUSouU
【STAP細胞】
「それさえあれば捏造吹き飛ぶ」と代理人弁護士 小保方氏、正しい画像提出へ
2014.4.18 09:10

 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人弁護士は17日、週明けにも不服申し立てに関する追加資料を理研に提出すると明らかにした。

 代理人の三木秀夫弁護士によると、捏造(ねつぞう)とされた画像を取り違えて使った経緯について、本来載せるべきだった画像を添付して、詳しく説明するという。三木氏は「それさえあれば、捏造(との指摘)は吹き飛ぶ」と強調した。

 また、切り張りした画像については、改竄(かいざん)の定義に当たらないと改めて主張する。

 理研の調査委員会が調査に使った小保方氏関連の資料のうち、弁護士らが開示を求めていた資料の一部が返却されており、これも参考にする。

 追加資料は小保方氏の体調などを踏まえ、段階的に提出する考え。三木氏は「資料作りは詰めの段階。不服申立書で言い足りない部分を補充する」と話した。

 理研の調査委は現在、再調査するかどうかの審査を続けている。当初は今週中にも出される見込みだった結論は、追加資料が提出されるため、来週以降にずれこむことになった。(サンケイスポーツ)

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140418/scn14041809100002-n1.htm


31. 2014年4月18日 21:43:51 : 5VmeXMg8Eo
実に観念論的なメッセージ。
現実は、国民の血税で運営されている科学研究所に、科学者としての最低限のルールと倫理も守れないような研究員が働いて高給をもらっていたということだ。研究員は特権階級とでも思っているのでは?
壁をピンクやイエローに塗り替えたりするのって、何の意味があるの?特権階級はやりたい放題だね。同じように国民の血税で賄われている公務員のみなさまも職場の壁をピンクやイエローに塗り替えて見られては?国民はバカにするなと憤ること必至。最先端の研究員だったら許されるんだ・・・。やっぱ特権階級じゃないの?北朝鮮の特権階級を連想しちゃうよ。
壁をピンクやイエローに塗り替えるなんて、自らの立場や研究所の運営の構造を踏まえるなら、紛れもなく民主主義を冒涜した行為そのもだと思います。国民を舐めないでいただきたい。

32. 2014年4月18日 22:18:00 : bv6eDeDlJo
>>15
確かにこれは無茶苦茶!彼女は研究環境が変化した際に、こういうインチキをやっていたのかも。
ハーバードのVacantiのところから早稲田に戻り、早稲田の教員はどんな実験をどの程度までやっていた
のか把握はできないし、Vacantiも日本に帰ってどんな成果を報告しているかまではフォローできない。
その間隙を利用して、「はい、これが成果です。」とやる訳だな。企業HPの画像パクリとは何と大胆な。
となると、STAP細胞の場合は、若山さんが理研から山梨に異動した間隙が怪しい。

33. 2014年4月18日 23:05:06 : jDUea84PZI
若山教授がなぜ、論文を撤回したのか、
それを知ったほうがいいです。

最初にこれは、信用ならないとあわてたはずです。
それまでは、きっとアメリカの馬韓ティやら笹井氏やら、
の後押しもあり、きっと信用していたのでしょう。

これらは、日本の科学者を貶める策かもしれないと
思っています。
わかるような、コピペをして、
論文を提出など、どう考えてもおかしいでしょ?

笹井氏らも、乗せられて、貶められて、
酷い具合になっています。

自業自得かもしれませんね。

あの会見では、真実を話したとは素人目にも
言えないのです。
玄人は、さらに、詳しく説明してくれています。

政府は何も、知らなかったのでしょうか?


34. 2014年4月18日 23:15:23 : vuQpagMXxI
>>22

日本語少しおかしくないですか?

>>25

同感。

>>27

学問に関する部分にはコメントしないほうがよろしいです。
まあ、武田氏のブログは学問と関係ありませんが。
武田氏を学者とも思っていません。

>>30

学問の世界では一度失われた信頼を取り戻すのはほとんど無理。
一体、真正性をどうやって示すことができるのですか?

>>31

大学院を沢山作りすぎたからこうなるのは見えていました。
学部と大学院の教授を兼務すると給料が上がるので、
業績と学生を水増しして粉飾してでも大学院を作って来たわけです。
早稲田なんかそうじゃないでしょうかね。
ほうぼうの研究所が受け皿になっているわけですね。


35. 2014年4月19日 02:28:47 : bv6eDeDlJo
>>33
> わかるような、コピペをして、
> 論文を提出など、どう考えてもおかしいでしょ?

彼女が普通の人だと仮定すれば、仰るとおりです。
STAP細胞論文が発表された時の華々しい記者会見をTVで観た彼女の高校生時代の同級生たちが、
どんな感想を漏らしたか。私はこの彼女を良く知る同級生達の言葉から、単独犯を確信しました。


36. 2014年4月19日 05:02:25 : VsCQ7UbTcY
>34. 2014年4月18日 23:15:23 : vuQpagMXxI
>>27
>学問に関する部分にはコメントしないほうがよろしいです。
>まあ、武田氏のブログは学問と関係ありませんが。
>武田氏を学者とも思っていません。

笑わせるな。w
おまえのコメントのどこが「学問」なんだよ。あほう。w
おまえが武田さんを学者と思おうが思うまいが、世界中なにひとつ変わらんが、
武田さんの考えや発言はおまえの千倍は世の中に影響力をもつ。
これが冷酷な現実だよ、無能くん。w


37. 2014年4月19日 08:20:17 : cxBvDPE4XA
>単独犯を確信しました。


おいおい、w
小保方さんは犯罪者かよお。
大笑いだ。低脳の巣窟だな、ここは。w


38. 2014年4月19日 11:57:40 : 1tlWyFj30Y
>若山教授がなぜ、論文を撤回したのか、
>それを知ったほうがいいです。

分かりませんねぇ、あの方のやることは何から何まで。

関係者によると、メスのマウスからSTAP幹細胞を作るのは難しく、若山教授は「オス由来の幹細胞しか作れなかった」と話しているという。(朝日デジタル)

本当に分かりませんねぇ、あの方は。


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