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小保方さんを号泣させた理研・笹井氏の「若山教授」連発会見(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/379.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 17 日 16:02:13: igsppGRN/E9PQ
 

小保方さんを号泣させた理研・笹井氏の「若山教授」連発会見
http://gendai.net/articles/view/geino/149580
2014年4月17日 日刊ゲンダイ



理研バッジをきらめかせ/(C)日刊ゲンダイ


 記者の質問を専門用語でけむに巻き、後は知らぬ存ぜぬ――。


「STAP細胞」の捏造論文問題で、16日会見した理化学研究所の笹井芳樹副センター長(52)。「多くの混乱と疑惑を招く事態となったことを心よりおわびします」と謝罪したものの、「若山さんが…」「バカンティ教授が…」と「責任逃れ」の発言に終始した。どうやら、スケープゴートをつくって責任を押し付け、「自分は関係ない」と逃げ切るつもりらしい。


 小保方晴子ユニットリーダー(30)の“上司登場”に会見場には多くの報道陣が殺到。そんな記者たちに冷や水をぶっ掛けたのが、会見直前に配られたA4判の2枚の資料だ。「笹井芳樹」の名で記された「STAP細胞」の存在の可能性を示す「説明資料」で、
 「Oct4−GFP」「胚盤胞へ注入された細胞の貢献」…など専門用語ばかりだったからだ。


■「若山」「バカンティ」「丹羽」…


 資料を読む記者の多くがチンプンカンプンの表情を浮かべる中で始まった会見で、笹井副センター長はまず、理研の竹市雅俊センター長の依頼で2012年12月から「STAP細胞」の研究に加わったと説明。役割は、小保方さんと山梨大の若山照彦教授が「ネイチャー」に投稿して却下された論文の「書き直しの協力」だったと強調した。


 その上で、参加した時点で大半の実験が終わっていたために「生データや実験ノートを見る機会がなかった」と釈明。要するに「オレはあくまで論文の最終仕上げ。それも書き直し。データの不備は分からなかった」と言いたかったらしい。


 責任を厳しく問われると「若山さんが」「バカンティ教授が」「丹羽さんが」…と、他の共著者の名前を連発。理研副センター長を辞するぐらいの覚悟で会見に臨んだと思ったら大間違いだったようだ。東大の上昌広・特任教授もこう呆れる。


「<論文しか書いていない>というのは当事者意識が足りない。笹井氏は責任を持つべきプロデューサーとしての役割を果たしていた。共著者に責任を押し付けるような説明は非常に無責任な対応だ」


■小保方さんのコメントとシンクロ


 笹井副センター長が会見で度々、口にしたのは、山梨大の若山教授の名だ。「(実験ノートは)若山研でチェックを受けていた」「世界の若山さんが間違えるワケがない」などと、まるで責任の所在は若山教授にあるような発言を繰り返したのだ。


 実は、小保方さんも14日に公表した説明文で<2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属><STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるもの。長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生>と、若山教授の名前を挙げていた。


 理研関係者がこう言う。
「笹井さんと小保方さんの2人はミョーに息が合っている気がします。まあ、もともと笹井さんは小保方さんを寵愛し、小保方さんも<センセー、センセー>と慕ってた関係です。外から見ると、水面下で2人がタッグを組んで、若山教授をスケープゴートにしようとしているのでは、と疑われてしまうかもしれません」


■若山教授は憔悴


 小保方さんは、会見した笹井副センター長の姿を見て「尊敬する笹井先生が私の過ちのために会見で厳しい質問にお答えになっている」と号泣したらしい。その一方、最初に“論文撤回”を呼びかけた若山教授を恨んでいてもおかしくない。


 小保方、笹井の2人に「名指し」された若山教授は「共著者の1人として自責の念を覚える」とのコメントを出すのが精いっぱいのようだ。
「最近は憔悴しきった様子で大学の研究室にも姿を見せていません。<理研はオレにすべてを押し付けるのか>と疑っているようです」(科学ジャーナリスト)


 このままでは、若山教授は“A級戦犯”にされかねない。早く敏腕弁護士を雇った方がいい。


 

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コメント
 
01. 2014年4月17日 16:19:49 : uR6SoGzmTk
小保方氏、笹井氏会見に涙「申し訳ない」
2014年4月17日9時45分

 STAP細胞論文問題で、小保方(おぼかた)晴子氏(30)の執筆を指導した理化学研究所発生・再生科学総合研究センターのNO・2、笹井芳樹副センター長(52)が16日、都内で騒動後初めて会見を開いた。

 小保方氏は大阪府内で上司の会見を涙ながらに見守っていた。STAP細胞論文共著者の笹井氏の会見を受け、代理人の三木秀夫弁護士と電話で話した。「尊敬する笹井先生が、私の過ちのために、会見で厳しい質問にお答えになっている姿を見て、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。申し訳なさ過ぎて、言葉になりません」と震える声で伝えたという。

 三木氏によると、小保方氏は入院中の大阪府内の病院で、会見の中継を見ていた。会見終盤の午後5時40分ごろに電話で約5分、心境を語った。電話口からは会見の音声が漏れ聞こえていたという。小保方氏は終始涙声で、言葉に詰まって沈黙することもあり「冷静な状態ではなかった」と気持ちが沈んでいる様子を明かした。

 小保方氏は会見前から笹井氏に対して「非常にお世話になった方で、大変ご迷惑おかけして申し訳ない」などとも述べていたという。

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140417-1286507.html


02. 2014年4月17日 17:21:47 : Z2iSSumgOc
巧妙に責任を転嫁する笹井氏 若山氏がスケープゴートの格好に…
2014.04.17

 新型万能細胞「STAP細胞」の論文不正問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長(52)が問題発覚後、初めて口を開いた。理研への対立姿勢を鮮明にしている小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の上司で、論文作成に関わったキーマン。3時間以上のロングラン会見で透けて見えたのは、責任回避のために、ある人物をスケープゴートにしようとしているのでは…とうかがわせる姿勢と徹底した自己保身だ。

 「STAP研究の論文に関して、大変多くの混乱と多くのご心配、また疑惑を招く事態となったことを心からおわび申し上げます」

 16日午後、都内の会見場に姿を見せた笹井氏はこう言って深々と頭を下げた。1月末の発表会見の時とは打って変わった厳しい表情。「心痛の極み」「ざんきに堪えない」などと謝罪の言葉を並べた。が、その端々に逃げ道を作ろうとする周到さを感じさせた。

 論文について「実験の最終段階からの参加」と強調し、「アドバイザーとして協力していただけで、最初は著者に名を加える予定はなかった」。トバッチリを食ったとでも言いたげな主張を繰り返した。

 会見を見た『医者ムラの真実』(ディスカヴァー携書)の著者で近畿大講師の医師、榎木英介氏は「論文の途中から参加したから(捏造、改ざんの)詳細はわからないと、責任の押しつけをしようとする意図が見え見えだ。どんな形であれ論文に名前を連ねた以上、知らぬ存ぜぬで通るはずがない」と斬る。

 報道陣からの追及も専門用語を駆使し、理路整然とした語り口で、のらりくらりとかわし続けた。代わりにスケープゴートにされた格好なのが、共同著者で論文撤回をいち早く訴えた山梨大の若山照彦教授(47)だ。

 笹井氏は、小保方氏が、若山氏の研究室に2011年から約2年間所属していたと明かした上で、「最初の構想や着想は若山研」と指摘。

 笹井氏が論文データの最終チェックを行わなかった点を問われると「若山先生は世界的にも有名な方。あの『世界の若山』が間違えるわけはないと思い、確認しなかった」と、若山氏の管理責任をほのめかした。

 「笹井氏は若山氏を持ち上げているようで、その実、褒め殺しにしている。巧妙に責任を転嫁しようとしている。言葉の端々にも微妙に若山氏を見下しているニュアンスを感じた」(榎木氏)

 会見の終盤には同氏の所属先を「山形大」と言い間違え、同席した理研関係者が慌てて「山梨大です。山梨大学の方、申し訳ございません」と謝る一幕もあった。「世界の」とたたえる割には所属機関をしっかりと記憶していない。

 会見に先立つ14日には、小保方氏も若山氏への責任転嫁とも取れるコメントを文書で出している。

 論文とは関係ないが、STAP細胞実験で別マウスを若山氏に提供した問題について、「(STAP細胞の)長期培養を行ったのも、保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません」と記した。

 先の榎木氏は「共謀したのかどうかはわからないが、小保方氏も笹井氏も、まるで結託したかのように若山氏に責任を押しつけようとしている。理研としても、組織を出た若山氏を悪者にして、生き残ろうという腹なのかもしれない。それにしても、小保方氏は、若山氏に拾われて研究者としてここまでこれたはずだ。その恩人を…。科学者の前に人間として許せない」と怒りをあらわにする。

 16日の会見では、笹井氏の胸に1月末の発表会見で身につけていなかった理研のバッジが光っていた。その趣旨を問われると「理研の幹部の1人として、正式ないで立ちでおわびしたかった」。

 誰に向けたアピールだったのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140417/dms1404171539018-n1.htm


03. 2014年4月17日 18:49:27 : c2ZLdD2o3Q
結局一番の悪は笹井だな

04. 2014年4月17日 19:56:21 : 1tlWyFj30Y
不正疑惑の発覚当初から挙動不審な男が1人居ることは居た。
その豹変ぶりには庶民ですら違和感を覚えたほど。

05. 2014年4月17日 19:59:51 : efYYgyF3F6
大和教授は?

06. 2014年4月17日 20:36:26 : lzGgAs0UMA
笹井という奴を検索してみると52才にもなっているじゃないか。
40代前半にしか見えない、検索には超エリートとの文言も出てくる。
「馬鹿利権」は独法だそうだから要するに役所と変わらない訳だ。
奴は本省の官僚と同様であり官僚答弁をしているのだが、このグータラ国のマスコミ連中の質問など歯牙にもかけない。 奴の方が一枚も二枚も役者が上だ。

何だか細胞という茶番は当分続くとみていい、このことは福島の大惨事をグータラ人種全体で矮小化し何事もないが如く生きていることと相通じるではないか。


07. 2014年4月17日 21:40:52 : Rs1kspOrww
 
 論文の改定に当たり、笹井副センター長は当然、却下された論文を見ていて、改編を主導したとみられるが、生物学を愚弄するとまで批判されたからには理由には当然、STAP細胞の存在を証明した実験手法や証拠データのあいまいさがあったと見られる。そのために、笹井副センター長は当然そのことが分かっていて、しからばと、ネイチャーを納得させることを心得ていて、適した画像、データを指示して整わせて、立派な論文に仕上げたと考えられる。合わせてネイチャーにつべこべ言われない細胞学の世界的権威者の署名入りとなった。
 他方、<しかし、以前の研究が発生過程の岐路に立つ未分化の細胞が特定の分化方向に進む後押しをする条件の検討であったのに対して、STAP細胞は分化してしまった細胞を発生初期に引き戻すという点が全く異なり、それが確かなら、ips細胞に続く生物学上の大発見となる>(以上引用)笹井副センター長がこれほどの大事件に関わることに、細胞学の権威者であればなおさら、何の疑いもなくはいっていく、人の実験をうのみにする、手助けをする事って考えられるであろうか。もし間違っていたらプライドどころか、自分の学者生命さえ絶たれるぐらいの覚悟は当然あってしかるべきではなかろうか。言われるように仮説や、確信が充分でない段階で彼にそれに向かわせた動機は何か。
他方、笹井副センター長は記者会見でも盛んに、実験事実関係については自分は確認せず、他者のを信用していて自分は論文の記述、構成に関わったと述べていて、彼自身では、実験事実を確信していなかったとみられる。そうすると、学者生命を掛けてまで論文の体裁づくりに協同したのはなにか。ノーベル賞に賭けたのか。そんなに甘く見ていたとは信じれれない。
気になることがある。「理研の竹市雅俊センター長の依頼で2012年12月から「STAP細胞」の研究に加わったと」その通りなら、竹内政敏センター長は疑わしき論文の立て直しに暗に相当な代償を言い含めて命令を出しことが想像される。理研の組織関与が関わることになる。

08. 2014年4月17日 21:43:31 : xPQrro3Nu6
黒幕はやはりアメリカで、ヴァカンチ教授は”振り込め詐欺師”の役割を演じたか?
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/archive/2014/4/17

09. 2014年4月17日 23:02:38 : YxpFguEt7k
ロバート・ゲラー氏
「元の論文はH.O., T.W. and **Y.S.** performed experiments. ==>笹井氏は実験を行った1名だったそうですね。
論文のcontributionsの記述と昨日の会見の説明は食い違ったと思うのは僕だけでしょうか?」
https://twitter.com/rjgeller/status/456535662632517632
https://twitter.com/rjgeller/status/456536188162015232

色々と嘘がある論文だなぁ(あるいは会見だなぁ)…


10. 2014年4月17日 23:38:26 : ExeLbmGELk
再現性がなされないと、その論文の趣旨としては支持される仮説とはいえないだろう。支持する、そのように確認できる論文、報告が出にくいはずだ。 そのような考えが大変な栄誉になるという思わせぶりな言い回しが異様なものである。

 


11. 2014年4月17日 23:47:24 : FfzzRIbxkp
この会見で笹井氏の発言で気になったのは、

STAP現象は信じがたいけれど、ないとは言い切れない。というような発言でした。

科学の現場に入ったことはないけれど、
まだ発見できていない何かがそこになければ、ほかの現象が説明できないというところにいるような感じで、科学の面白さを 垣間見た感じがしました。

昔の偉人たちの伝記を読むと、こういった発見のくだりがありますよね。


12. 2014年4月18日 00:11:08 : VU9yMMOGXQ
>>11
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/346.html
これを見ればわかるように、
あるかないかはすぐにでもわかること。

なのに、それをやらないで、
「なんとなくありそうだ」という感じを強調。


どう考えても、「ない」ということでしょう。


13. 2014年4月18日 01:00:12 : HXXKhW3qPg
 焦点になるのは、官僚人事と組織などへの予算配分、突き詰めれば所詮は官僚人事の類ではないかなあ。  官房長官と副長官の二人分でしょ、人事因総裁というやつは、法律規定で憲法規定の存在ではないのにですよ。

14. sddf 2014年4月18日 01:25:22 : bQJzUGz5WHdN6 : I2yqcC9yfU
>>12
それ偏向報道ですから。

15. 2014年4月18日 03:21:17 : 6t3vddWJcx
2014年1月11日からSTAP細胞紛争が開始したそうです。
iPS細胞の研究施設を視察に訪れた安倍首相(手前)。奥左は山中伸弥京都大教授、同中央は野依良治理研理事長=11日午後、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(代表撮影)
写真貼れない『御免』

16. 2014年4月18日 04:26:55 : yZIxF9LyC2
今回の問題は、どう考えても小保方が主役であるということには、間違いない。
彼女はユニットリーダーであり、スタップ幹細胞研究の主催者なのだ。理系大学生レベルのミスは許されないし、故意だとしたら、絶対にダメだ。

それに比べて立場上、上司に当たると雖も、笹井先生の研究はES細胞であり、彼女の専門については、助言する立場以上のものではない!

また、会見を見てわかるだろう!責任の所在は別として、ああいう会見が科学者の会見なのだ。

で、一方の小保方は、どうだっただろうか?単に感情論に終始して、「解ってくださいよ」的な発言ばかりで、あの会見は意味がないものだった。

画像加工貼り替えの件、実験ノートの他者が再現できない件だけで、「もう科学に携わらなくていいよ!」
というレベルである。

で、理事長先生、センター長や笹井さん、若山さんは、いずれもスペシャリストであり、プロフェッショナルであられる。日本の科学発展に益々期待できる方々である。

細かい点で監督責任なぞ、追及しては、日本の科学技術の発展にマイナスであろう。
小保方には、バカンティ研なり、どこぞへでも行ってもらって、他は譴責に留めるのが、常識判断であろう。
あの会見での受け応えからして、一部のオボウヨが主張するような成果を彼女が出す望みは極めて薄いだろうが、、ね。

もっとも小保方が成功すれば、それはそれで患者さんの治療に繋がることになるので、素直に祝福する気持ちはあるが、現状では、、ねー。。


17. 2014年4月18日 07:43:00 : VU9yMMOGXQ
>>14
くだらないことを言うのはやめましょう。

STAPで出来たキメラを解析すればすぐにわかる。
これは否定出来ない事実。


18. shige 2014年4月18日 08:40:10 : jWD4XLQfLRLiM : w9lCcGRyC2
なんという大人ぶったニヒリズム。

19. 2014年4月18日 09:09:19 : SHB8YXCiAY
>>16
お前ら、毎回毎回火消しの方法考えて大変だなw

誰が見ても無茶苦茶な内容で、それと分かるけどなw

=====================

で、コシミズもこの路線を続けるわけね?
こんな馬鹿な火消し(>>16)が来てりゃあ分かりそうなものだよ
これは官僚と自民党清和会に繋がるスキャンダルというのが
もしかして、お前らもかく乱要因かね?

管理人がカンカンに怒っていたときも、評価すべきところはあると
フォロー入れてやってたが、金輪際ないからそのつもりで


20. 2014年4月18日 09:15:50 : 99RuMirqCI
小保方も笹井も会見で最も感情をこめたのは、互いのことに言及したとき。
公開の場でラブコールかいな?

21. 2014年4月18日 09:55:35 : lVgxZeMfg2
689 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/04/18(金) 09:51:55.22
■捏造科学者 ヘンドリック・シェーン wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3
> ノーベル賞受賞も間違いなしと言われたが、その後、彼による「大発見」が実は
> 捏造によるものであったことが露見し、科学界に衝撃を与えた。
--
> 「ネイチャー」の編集者達がそのことをシェーンに指摘したときには、
> 彼は「誤って同一の実験のグラフを提出してしまった」と主張した。
--
> 生データの記録をシェーンに要求したが、研究所のノートには記載されていなかった。
> 彼の生データが記録されたファイルは彼のコンピュータから消去されていた。
--
> 多くの実験において、実験データが組み合わせて再利用されていたことが分かった。
--
> (調査報告書では)不正行為はすべてシェーン一人で行った、とされ .......--
>(自分の)テクニックを使うことによって実現可能である、という主張を続けた。      ←←←←いまここ
--

22. 2014年4月18日 11:08:41 : STMivheqxw
21さん

結局詐欺というのは過去の事例の繰り返しに過ぎないんですかね?
犯罪者の手口はいつも同じだとか言いますし。

シェーンとの比較はなかなか有益でした。


23. 2014年4月18日 12:08:39 : xPQrro3Nu6
★日本国益の為に、今こそ国が全力をあげて小保方さんを完全に保護し護らなければならない!
もしこれが米国で起きたことならば、ホワイトハウスが小保方さんを保護し、
軍の実験施設内に専用のラボを移して、あらゆる国家予算を与えて小保方
さんの実験を援護するだろう。
http://blog.livedoor.jp/kodohkan/archives/51944343.html

24. スットン教 2014年4月18日 13:08:48 : CmuKS.2SNuq/E : 7bUsMLlvNQ
若い研究者の、結果を出して認められたいって焦りはあったと思いますよ。

話題になったタイミングは、安倍政権の後押しを匂わせるものでした。マスコミも意図的に大騒ぎしました。

ウクライナ問題で、安倍政権が米ロのどっちを向いているのだと議論になり始めた頃から、小保方さんは叩かれ出しましたね。


25. ダイナモ 2014年4月18日 15:04:12 : mY9T/8MdR98ug : ScyYWvfQkM
またぞろ「陰謀論」ですか。

で、悪いのは小保方ではなく、安倍政権だと。

「陰謀論」は責任の所在をあいまいにするので小保方擁護派にとっては効果的ですね。


26. スットン教 2014年4月18日 15:39:20 : CmuKS.2SNuq/E : 7bUsMLlvNQ
政治謀略というのは、小学生でなければ常に考慮すべき世の中の裏側だ。

三面記事を読みたいなら新聞に目を通せば良いのであって、阿修羅にいる必要はなかろう。従米体制の工作員君。


27. スットン教 2014年4月18日 15:45:38 : CmuKS.2SNuq/E : 7bUsMLlvNQ
陰謀論というのは大抵、背後に宇宙人がいるものだ。夢のある話が皆、大好きだから。

28. 2014年4月18日 20:14:09 : jDUea84PZI
この教授も、変な顔している、
真実が感じられない顔してる。

目がよくなって、こころまで
見えてしまう。


29. 彼岸の人 2014年4月18日 22:09:27 : wi5eSFPlpzzkk : oBRKo6OQG2
エリートならそれなりの覚悟を見せよ笹井。
これが学者か。共著者は全員が責任を負う。
その覚悟がないなら共著者になるな。


30. 2014年4月19日 02:56:55 : E8ye7NAxhk
バイオテクノロジー研究の世界の
データ改ざん、ねつ造問題は
巨利が動くし、さらには人の命にまで関わってくるので
実は深刻な問題のはずなのに
なぜか、リベラル?と見られるジャーナリストまでが
「小保方バッシング」としか問題化していない点が
絶望的に情けない。
小保方氏の論文の瑕疵は、学究の世界の
「ムラの論理」にすぎないだと?
とんでもない話である。

笹井も、野依も、バカンティも
功名心とともに、巨大な利益、利権が
頭の中になかったとは絶対言わさない。
そういう点で言えば小保方なんか「あやつり人形」程度に過ぎない。
(もちろん本人の責任は重大であるが)

この点から、この「小保方論文ねつ造疑惑事件」に切り込み
大々的に問題提起してくれる論客がいたらいいのに。

。。。というか、それがジャーナリストの仕事だろう。
何寝ぼけたこと言ってるの、TJさん!


31. 2014年4月19日 09:23:20 : 2vloqg3wiE
新聞やタブロイド誌でプロパガンダをしないものは無いと思います。
新聞はこっそりと巧妙にやりますし、タブロイド誌は露骨に堂々とやります。
これらは世論誘導、国民誘導の装置です。テレビもそうですし阿修羅サイトもだんだん
そのようになってきていると思います。

32. ピッコ 2014年4月19日 10:39:55 : ldyqn.PAmBFfI : Qhfiv0najI
>>31.

マスコミも何も信じないアナタは、そうやって自分の妄想だけを頼りに生きているのですね。お大事に


33. 2014年4月19日 14:26:51 : Wr5cvCffrE
まだやってんのかよ?

民主党政権時代に凍結されていた、郵政民営化が再始動しましたよ。(ボサッとしてると、膨大な預金がユダ公にパクられちゃうよ)
公務員の給料は4月から平均8%上がりましたよ。
韓国の船が済州島の近くで座礁したのに、阿修羅では話題になりませんねえ。

小保方ショーというメクラマシに、いつまで付き合ってんのかな?
何度も言うが、こんなオネエちゃんが「世紀の大発明」などするわけないでしょうが


34. 2014年4月20日 20:16:05 : 80nE489Wgc
 どの段階(学校教育)からは不明ながら、異様な論文を書いていたりそのような人間性に疑義を持たれる人物が相当な発見をしたということの有無は科学発見とその人間性との関連で相当な関心をもたれているだろう。
 
  
 

35. 2014年5月29日 17:31:24 : 20rxsYt0fo
Gnralement, les favoris manquent lappel en ne tenant souvent par leur rang et en nous laissant sur le bas cot de la route. Ds lors, que faire Fautil retenir les outsiders qui courent battus en premi<a href

36. 2014年6月16日 16:21:15 : IGtM5gOL3o
<STAP細胞>「あることを示す証拠はない」若山教授
毎日新聞 6月16日(月)14時44分配信

 STAP細胞論文不正問題をめぐり、共著者の1人で論文の撤回を最初に提案した若山照彦・山梨大教授(47)が16日、同大で会見した。第三者機関に依頼した細胞の解析結果を公表した。

 解析したのは、STAP細胞に増殖能力を持たせた「STAP幹細胞」で、責任著者である小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーから受け取って保管していたもの。その結果、幹細胞の由来となるマウスの系統は一致したが、若山教授が小保方氏に渡したマウスから作ったものではないと判定された。小保方氏が所属する発生・再生科学総合研究センターによる確認実験でも、まったく同じ結果が出たという。

 若山教授は「現時点で、STAP細胞があることを示す証拠はない。解析結果を聞く限り、自分が使っていたものは何なのか、もっと分からないものになってしまった」と語った。

 「STAP細胞はあるのか」との報道陣の質問には「STAP細胞があるという証拠は、すべての解析結果から否定されているが『絶対にない』という証拠は出せない」と言葉を濁し、小保方氏に対して「この問題を解決するためにできる限りのことをした。自身で解決に向けて行動してほしい」と話した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000033-mai-sctch


37. 2014年6月16日 16:22:38 : IGtM5gOL3o
<STAP細胞>「今後実験したいとは思わない」若山教授
毎日新聞 6月16日(月)14時56分配信

 STAP細胞研究不正を受けて16日、記者会見した若山照彦・山梨大教授は、「小保方晴子・研究ユニットリーダーから渡されたSTAP細胞は、若山研が小保方氏に提供したマウスとは由来が違う」という内容の第三者機関の解析結果を受けて「STAP幹細胞があれば夢の幹細胞。今もあってほしい。しかしすべての解析結果がそれを否定することになっている」と、苦渋の表情で語った。

 今後もSTAP細胞の研究をするかという質問には「僕自身、(2013年3月に)山梨大に移って何十回も再現実験を繰り返したが、(再現)できていない。できるのは小保方さんしかいない。小保方さんが(存在を)証明していただかないと。その意味では、STAP現象について実験したいとは思わない」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000034-mai-sctch


38. 2014年6月18日 08:09:20 : HwGXuIWGkk
小保方の古典的手口、理研内ではよく知られていた。
なのに驚いて見せる浅ましさ。

「なんてことしてくれたんだ!」
「ふん、みんな知ってたじゃないの」
「おい、それは言わない約束だろ」


39. 2016年1月29日 19:40:40 : c3G26FYTrE : RXy2je5nYk8[13]
元々は小保方、若山両氏の共同研究で
笹江氏は理研からの指示で論文作成に加わっただけ。

研究自体のキーマンは若山氏になる。

経緯、前後関係を無視すると頓珍漢な分析になってしまう。

この記事、コメント欄にも
STAP潰しの情熱のようなものを感じた。


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