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小保方晴子の真実と笹井芳樹の記者会見(兵頭に訊こう)
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/387.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 19 日 19:26:29: igsppGRN/E9PQ
 

小保方晴子の真実と笹井芳樹の記者会見
http://m-hyodo.com/court-case-13/
2014年04月19日 兵頭正俊 兵頭に訊こう


今回のSTAP細胞論文問題で、小保方晴子側は、記者会見の後に、不服申し立ての補充追加資料を理研に提出している。それに次のような文章がある。


「STAP細胞の研究が開始されたのは5年ほど前のことですが、2011年4月には、論文に中心となる方法として記載された酸を用いてSTAP細胞ができることを確認していました。


(中略)


STAP細胞を作る各ステップに細かな技術的な注意事項があるので一言でコツのようなものを表現することは難しいのですが、再現実験を試みてくださっている方が、失敗しているステップについて、具体的にポイントをお教えすることについては、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。


(中略)


また、現在開発中の効率の良いSTAP細胞作成の酸処理溶液のレシピや実験手順につきましては、所属機関の知的財産であることや特許等の事情もあり、現時点では私個人からすべてを公表できないことをご理解いただきたく存じます」 http://huff.to/PaK0tq


STAP細胞の研究は5年ほど前から行われていたわけだ。



その驚くべき成果は、医学生物学の学界では広く知られていたわけで、笹井芳樹が理研に呼んだのも当然のことだったのである。


小保方晴子は本質的なことをわかりやすく説明している。相手は生物であり、再現実験にはコツのようなもの、手技が関係してくる。その困難な奥義を、彼女は30歳の若さで究めてしまった。


かりに小保方晴子が手取り足取りして教えても、教えられた研究者のすべてが、STAP細胞を生成できるわけではないのだ。


それは例えば、名医の教室から必ずしも名医が育たないのと同じである。このことを世間はなぜ理解しないのだろうか。


かてて加えて知財の問題がある。理研・ハーバードの知財に抵触する問題に関しては、とたんに説明が歯切れが悪くなるのである。これは理研の誰が記者会見をやっても同じことだ。


ここでわたしは提案したいのだが、知財に関しては、その時点で小保方晴子なり、弁護士なりが、はっきりその旨明言し、記者や世間に教えたらどうだろうか。翌日の記事を読むと、明らかに記者たちはその点について無知である。


知財の概念は知っているのだろうが、どこが知財に抵触しているために隔靴掻痒の発言になったか、わかっていない。そして、「証拠なき疑惑の会見」といったあくどい書き方をする。


世界中の関連企業、ライバル研究者、ジャーナリストがPCやテレビを見ている前で、証拠をいちいちさらして、素人にもわかるような話をできる筈がない。


「ここから先は、知財・特許の問題に抵触するのでお答えできません」と、はっきりいったらいいのだ。


今回のSTAP細胞問題で、明らかになったことのひとつに、日本社会が、天才や神童、あるいは特異な才能をもつ人を、自分の常識のレベルでしか見られないということだ。社会のモラルのレベルでバッシングするというのは、その端的な表れである。


これは今に始まった話ではない。日本は、昔から国の宝を二束三文で売り飛ばしたり、捨てたりしてきた。


日本人が軽薄なのは、これまで見向きもしなかった国の宝を、外国が評価すると、今度は手のひらを返したようにして評価することだ。自分の評価軸がないのである。多くの日本の才人は、これまで異形のもの、奇人・変人として、切り捨てられてきた。日本は、凡庸が傑物を嗤う国である。


4月16日に、理研のNO2笹井芳樹副センター長の記者会見が行われた。


笹井芳樹は、小保方晴子の記者会見の後、「若い研究者(小保方晴子 注 : 兵頭)の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧の念にたえない」とのコメントを出していた。このコメントにだまされてはならない。そんなことは、小保方晴子の記者会見までの2か月間のバッシングを見れば、わかっていたことである。



笹井芳樹の真意は、2か月間も、小保方晴子ひとりを、バッシング祭りにさらし続けた行動に表出している。これこそは拱手傍観の見せしめだったのである。


笹井芳樹は、記者会見で、研究を4段階に分けて、自分が関わったのは、その最後の段階で、2か月間のことだ、自分は「アドバイザー」にすぎなかったと開き直った。かりに前の段階で問題が芽生え、最後の段階で問題が顕在化しても、問題発覚時点のリーダーが責任をとるのが、組織というものだ。


また、笹井芳樹は、小保方晴子の生データもノートも見なかったのは、若山照彦山梨大教授がいたので、そこまでしなかったという自己正当化を図った。つまり、間接的に若山に小保方論文の瑕疵の責任を押しつけたのである。


2か月にわたって、小保方晴子ひとりを、リアルとネットのバッシング祭りにさらし、ひとり隠れていた卑劣さが、ここでも顔を出した。ここには共著者でかつ指導役であった責任感など毫もない。


つまり記者会見のトーンは、小保方晴子と若山照彦山梨大教授、バカンティ教授に責任を押し付け、笹井は逃げる卑劣さに塗り込められた。


しかし、笹井芳樹は、ほんとうは実験を含めて全体を掌握していたといわれている。ネイチャー論文にはその旨の記載があるとのことだ。


笹井芳樹の記者会見に先立って、記者たちには冊子が配られた。そのなかで笹井芳樹は3点を挙げて、STAP細胞の存在を、実質的には認めたといってよい。


「A) ライブ・セル・イメージング(顕微鏡ムービー)


B) 特徴ある細胞の性質


C) 胚盤胞の細胞注入実験(キメラマウス実験)の結果反証仮説としての「ES細胞などの混入」「自家蛍光によるアーティファクト」などでは説明できない」


ところが、ここからが異様なのである。次の文章だ。


( )内は兵頭の注である。


「STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがあるが、論文全体の信頼性が過誤や不備により大きく損ねられた(それを指導し、事前に止めるのが笹井芳樹の役割だった)以上、STAP現象の真偽の判断には理研内外の予断ない再現検証(そこになぜ小保方晴子を入れないのか)が必要である」


STAP細胞の存在を実質的に認めている。しかし、自分も共著者である論文の瑕疵が指摘されると、小保方晴子を外して、「STAP現象の真偽の判断には理研内外の予断ない再現検証」が必要になるという。これは学の厳密を装った、シニアによる研究成果の簒奪ではないのか。


圧巻は、配布された資料の次の文章である。


「一旦、検証をすると決めた以上、理論上は、STAP現象は検証すべき「仮説」とする必要がある。ただし、観察データに基づいて考えると検証する価値のある「合理性の高い仮説」であると考えている」


これは権力者が政治を語った文章である。


「一旦、〜すると決めた以上、理論上は、〜とする必要がある。ただし、〜する価値はある」


この権力者の奇怪な政治に、集まった記者たちの誰も気づかなかった。この奇怪な論の構成は、「検証」の手続きのなかに、すでにSTAP細胞は存在するという結論が入っているのである。つまり、必要性なき見せかけの「検証」は、研究成果の簒奪のために必要だったのである。


たとえば、「一旦、原発再稼働すると決めた以上、理論上は、原発は安全だとすべき「仮説」を立てる必要がある。ただし、観察データに基づいて考えると原発安全神話は検証する価値のある「合理性の高い仮説」である」とするのと同じなのだ。


 

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コメント
 
01. 2014年4月19日 20:41:37 : RAB7PbowTs
兵頭という馬鹿な奴が幾つになるか知らんが、どうしてこのグータラ国にはこんなに馬鹿が多いんだ。

何だか細胞作製に成功したと妄想した小娘が出現した。 200回以上も妄想した訳だ。
山中伸弥のノーベル賞受賞に「馬鹿利権」は猛烈に嫉妬した。
そして小娘の妄想に乗った結果がこの茶番の真相だ。

こんな茶番に現を抜かしている間にも、放射能は容赦なくこのグータラ国を侵略しているぞ。


02. 2014年4月19日 21:27:41 : 1Ookt8hgO2
https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/457334671605383168

兵頭正俊‏@hyodo_masatoshi

 今回の小保方晴子バッシング祭りは、小保方晴子の悪意や倫理をバッシングした者たちこそ、もっとも悪意があり、倫理のない者たちだったことがわかって、終幕を迎えた。人の悪意や倫理を叩くときは、その人の過去も問われる。バッシングされた者の傷のためにも、その程度の厳しさは持ちたいものだ。


https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/457336668677103616

兵頭正俊@hyodo_masatoshi

 小保方晴子バッシング祭り。人を論理や思想やイデオロギーで斬る。しかし、それだけではダメですよ。感情や直感が介在しないと、ロボットになってしまう。気の毒だ、という感情。嘘はついていない、という直感。これらも非常に大切である。これが介在しない冷酷な世直しは、必ず失敗する。


https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/457338956829294592

兵頭正俊@hyodo_masatoshi

 ネットから火を付けて、小保方晴子バッシング祭りをやろう。こういう悪巧みがあったのですよ。リアルが引っかかった。しかし、どうやら小保方晴子が首を切られそうになったので、リアルは引いたのです。消費税増税と同じ。煽って、やらせて、決まりそうになると、引いて責任から逃れる。


https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/457389605092728832

兵頭正俊‏@hyodo_masatoshi

 今回の小保方晴子バッシング祭りほど、祭りの参加者が自分を語った事例はなかった。妄想だ、ペテンだとバッシングした連中は、例外なく妄想家で、詐欺師だった。しつこくバッシングが続くのは、妄想が次々と浮かび続け、消えないからだ。


03. 2014年4月19日 21:39:52 : 1Ookt8hgO2
https://www.facebook.com/masatoshi.hyodou/posts/582773948496394

兵頭 正俊

笹井芳樹には、確かに山中伸弥への反発心があるね。山中の上にいて、ノーベル賞で先を越されたからね。それがSTAP細胞で一発逆転したと小躍りしたのだと思う。発表の過剰な演出には、それが現れていた。

小保方晴子は、男の功名心争いの渦中に巻き込まれ、もみくちゃにされた側面がある。

この問題で関心があるのは、笹井芳樹が、自分より才能のある、テンネンへの警戒心をもっていなかったことだ。偏差値の非常に高い、テンネンには、スキがつきものだ。笹井芳樹はそれを知らなかった。

ノーベル賞クラスの発見をして、STAP細胞作製を自家薬籠中の物にしている若い研究者が来たら、その論文は徹底的に検証しなければならなかったのである。

取り違えというのは、いかなる意味でも、小保方晴子は正直に語っている。これをやる、桁外れの才能はいるのだ。笹井芳樹は平凡な秀才であり、それがわからなかった。

禍福はあざなえる縄のごとし、という。小保方晴子を見るときは、「禍」と「福」とで見る複眼が要求された。徹底的にサポートしてやらねばならなかったのに、笹井芳樹はそれをやらなかった。


04. 2014年4月19日 21:59:48 : N8oiSmKNHY
たしかに小保方さんはテンネンっぽい。
どういう結末になるんだろう。

05. ダイナモ 2014年4月19日 22:53:46 : mY9T/8MdR98ug : Kr2S1L17Og
この兵頭正俊という人物は、小保方が学生時代からねつ造、改ざん、盗用の常習者だったという事実を知らないのだろう。知っていればこんなことは恥ずかしくて書けない。

小保方は確信犯。自分がウソをついていることを知っている。記者会見では核心をつく質問ではボロを出していた。答えられずに弁護士に助けられる場面もあった。小保方は自ら改ざんしたことを認めながら、研究不正は行なっていないと居直る厚顔無恥な人間である。


06. 2014年4月19日 22:55:58 : eigcf0QzOY
管理人はトップページで自然天文板に小保方問題を誘導しているのだが、実質的には

  糞かぶ=(笑)  

の名を騙って投稿をする自演によって、煽っているのだ。

どこまでも汚い奴らではある。


07. shige 2014年4月20日 09:38:53 : jWD4XLQfLRLiM : w9lCcGRyC2
兵頭氏はきわめてまともである。コメント諸氏の罵倒は、はからずも兵頭氏の反論しがたい視点と論理性にあわてふためいている姿に思える。

08. 2014年4月20日 13:27:40 : jPg7AI4K2s
>兵頭氏はきわめてまともである。コメント諸氏の罵倒は、はからずも兵頭氏の反論しがたい視点と論理性にあわてふためいている姿に思える。


兵頭と同じに、言葉を弄ぶ馬鹿!

shige


09. 2014年4月20日 16:56:44 : aY5bHAwhm6
http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/e0e7df0c3af7fd693d53143830e58741

こっちの話のほうが説得力ありますね。

10. 2014年4月20日 19:40:35 : 5T81EwuK9Q
>つまり、必要性なき見せかけの「検証」は、研究成果の簒奪のために必要だったのである。

理研による小保方氏からの簒奪はアメリカ(バカンティ教授)からの特許の簒奪にはならないので、無意味。


11. んんん 2014年4月21日 03:33:50 : TbRqmfwb5SNzE : I2yqcC9yfU
>>学生時代からねつ造、改ざん、盗用

はぁ・・・?
何を根拠に?
まさか、ネットや低俗マスコミの嘘を
真に受けているのではないでしょうね。


12. 2014年4月21日 09:23:42 : SFB6e5PgNo
>>11

ネイチャー論文の発表後1週間もたたないうちに論文中の最も重要な画像の1つである電気泳動画像が「改ざん」されていることを発見したのは、ネットコミュニティ。

ネイチャー論文のマテリアルメソッドの部分20行分が他人の論文からの「盗用」であることを発見したのもネットコミュニティ。

ネイチャー論文中の最も重要な画像の1つであるテラトーマの画像が小保方の博士論文からの使いまわしであり、「ねつ造」画像であることを発見したのもネットコミュニティ。この発見でネイチャー論文の信用性が一挙に崩壊し、共同執筆者の論文撤回表明につながった。

ネイチャー論文中の最も重要な画像の1つであるSTAP細胞がキメラマウスの胎盤形成にも寄与するという画像が意図的な明度の細工によって「ねつ造」されたものであることを発見したのもネットコミュニティ。

小保方の学生時代の博士論文108ページのうち、少なくとも35ページが他のサイトや他人の論文からの文章や実験画像の「盗用」であることを発見したのもネットコミュニティ。この指摘に対して小保方は、博士論文は「下書き」が「間違って製本」されたものだとの驚くべき「言い訳」をしている。

ネットコミュニティが発達した今の時代、「ノーベル賞級」の研究論文の「不正行為」はたちまち見破られてしまうという「貴重な貢献」を小保方は行なってくれた。

詳細は以下のサイトを参照のこと。
http://stapcells.blogspot.jp/


13. 2014年4月21日 09:47:56 : q1f5E2wVrM
<具体的にポイントをお教えすることについては、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。

<所属機関の知的財産であることや特許等の事情もあり、現時点では私個人からすべてを公表できない


教えると言ったり、教えないと言ったりどっちなんだ?
そもそも、特許はもう申請してるんだから、それを言い訳にするのはバカげている。
小保方擁護者は特許の事に対して無知なことを丸出しにして恥じようともしないし、何度指摘しても理解しようともしない。反知性はいい加減にしろ。


14. 2014年4月21日 10:27:21 : 7OWAhGXhGE
>>12
まさにネットの力で今回の壮大なウソ、ヤラセがばれた。
理研はそれを甘くみくびっていたが、真相が世間に露わになって大慌ての真っ最中。

>>13
その場その場で調子のいいことを言ってはぐらかす。
窮地に陥ると泣いて見せて相手の情感に訴える。
口はうまいが決して行動で示さない。
これ、詐欺師の特徴、そのまんま。


15. 2014年4月21日 20:29:45 : 9OLj0tGdsA
私立のボンクラ大学は、卒論の書き方も教えていないのか。
他人の著作からの無断引用なんて呆れかえる。
テストで言えばカンニングそのもの。
紙幣をコピーして使用すれば、無期懲役だ。
犯罪に匹敵する。
現在はどうか知らないが昔は国立は理科系であろうとも教養部で2年間学習して、公民関係の勉強も行う。それに対して私立のボンクラ大学は、入試科目は少なくて、塾のように専門ばかり勉強していると違うか?
一般教養が全く身についていないのだと思う。
だから国民の血税で賄われている研究所で働くと言うことの意味や自分の立場を全然認識してないのでは。
だから、今回のようなとんでもない騒動が起きてしまったと思うぞ。
もし当事者がボンクラ私立大学ではなく、国立の大学で学んでいたら、今回のような騒動にはなっていなかったと思う。

国民の血税で賄われている研究所の壁をピンクやイエローに塗り替えたりして、呆れてものが言えない。
国民を愚弄しているのか。
科学者として研究者として最低限のルールと倫理を守って、地道にコツコツやっておられる若い研究者・科学者が気の毒でならない。


16. tu 2014年4月21日 21:47:45 : xRIyKBGZ12VG6 : a8p2zLU4fQ
リスクコンサルタントとして(小保方晴子 - アンサイクロペディア)

上記の職業に関連して、2014年からは論文の査読に関する虚弱性を指摘するリスクコンサルタントとしても活動している。小保方は自らの論文に対し捏造を指摘できなかった

早稲田大学大学院理工研究科
東京女子医科大学医学部
ハーバード大学医学大学院
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター
ネイチャー

から発表される論文は学術的に高リスクであると評価している。
その評価方法は極めて実証的であり、「下書きレベルの論文を各研究機関に実際に送付し、その反応や評価方法を持って学術機関としての信憑性を評価する」というもの。この手法はSTAP細胞の実験論文よりもはるかに科学的であるとされ、極めて高い評価を得ている。


17. 2014年4月22日 07:21:49 : 2vloqg3wiE
15←                                       
善人の振りをした悪党。                               

18. 2014年4月22日 08:22:08 : PtSvdAPV56
16さん
彼女のコンサルタントとしての、今後の「活躍」に期待しましょう。

なお、政府は、小保方氏を首相特別補佐官として採用する旨、検討に入った模様です。
ウソを真実の様に言いくるめる話術、危機に際しての身の隠し方、追い込まれた時に泣いて見せる演技力、追及されても決して真相を話さない根性など、政治家が学ぶ点は多々あると、安倍総理が高くその能力を評価したらしい。
なお、閣僚内には疑問視する声もあり、正式決定には時間がかかりそうだ。


19. 2014年4月22日 13:19:01 : Yni97kgJgQ
小保方はアベノミクスの目玉だった
週刊アサヒ芸能
インチキ、黒、では困る自民関係者が必死に擁護する
都知事選の最中に小保方がテレビに登場して
細川の反原発に水を差した。
うそつき小保方は安倍自民の手先だった。

20. やじ馬 2014年4月22日 15:07:48 : mbJ8J0wnijF1M : CRFp8cfG5Y
STAP騒動もまだまだおさまる気配もなく、今後どうなるか注目しないといけないでしょうね。
そもそもこの事件は論文発表が発火点であったので、いろいろと混乱したら普通は「原点に戻る」、警察捜査なら「現場100回」、新聞・報道関係者なら「再取材確認」でしょうね。

下記は私が投稿したものだが、再掲載する。

【再掲載】
不正だと理研が認める改ざん、捏造とした2枚の画像は論文中、
(1)Figure 1の電気泳動の画像番号Fig.1iの1枚
(2)捏造だと指摘されているFigure 2の画像番号Fig.2eの1枚(早大論文の画像)。

要は2枚の画像が論争を起こしているわけだ。この画像そのものにはどういう画像かという簡単な説明が付記してある。

不正のキモとされる2枚の画像だし、重要な内容だから論文でFig.1iとFig.2eについて長々と説明があって、相当重要性が強調されているはずで、ありもしない事が書いてあれば不正もありかと思っていたが、Fig.1iとFig.2eが出てくるところを見てみると…、

「Low-pH-induced Oct4+ cells have pluripotency」という章で、
Fig.1iは、この章の中に…and CD90+CD45+ T cells (Fig. 1i, lanes 4, 5, and ・・・
Fig. 2eは、この章の中に・・・formed teratomas (40%, n = 20) (Fig. 2e and ・・・
と、Fig.1iとFig.2eが言及されているのは、論文中でそれぞれこの1か所のみ。

カッコの中に書かれており「参照してくれ」という感じでしかない。査読する人でも、こんなの素通りするよな、という感じだ。

「は? おいおい、これだったら差し替えればいいじゃん」が第一印象で、拍子抜け。
【再掲載終わり】

書き足りなかったので追加する。
私も小保方論文など見たこともなく、報道関連とネットの記事で情報を得ていたのだが、「不正」、「許せない」等々のバッシングの嵐が目につき、評判の悪い不正論文はどういうものなんだろうと思い、また、武田氏も「批判するなら論文を読んでからにしろ」というコメントを読んだこともあり、見た次第。

小保方氏論文
「Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency」
は下記サイト

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html

で読むことができる。

英語もあまり得意ではないし、生物系の知識もないから論文を理解しているとはとても言えない。
論文の内容について議論するなど、とてもできないが相談だが、しかし「不正だ、不正」だと騒いでいる画像Fig.1i(電気泳動)とFig.2e(早大論文画像)は論文中でどういう扱いなのか、それだけも調べてみようと思ったわけだ。

しかし世論で騒いでいる「不正」と言う割には、論文から受ける印象はずいぶん違う。
どうもしっくりとしないんだよな〜という感じだ。

小保方論文は、数ページくらいで画像も数枚程度だから不正がばれたのだろうなんて考えたら大間違いで、量も多く、大論文という印象、迫力も受ける。また画像、図表が実に多い。論文に載っている画像が何枚あるか数えていないが画像の詰まったFigure は1〜5、Extended Data Figureも1〜9まであり、画像、図表など相当な数で100以上あるかもしれない。以上の点は武田氏もコメントしておられる。

この論文の多量の画像、図表を見ていると小保方氏が杜撰であったとは思えない。
若山、笹井氏の指導があったにせよ、画像・図表の数、その配置等を見ると未熟であったとも思えない。専門家・新聞が杜撰で未熟だ、と断言しても論文から発する雰囲気から率直に杜撰、未熟とは私には思えないのである。
伝聞を聞き写真を見るのと本物を見る時の違いのようなものだ。

それに100枚位ある画像・図表で問題になっているのは画像2枚。(昨日、小保方氏はこの点について追加資料を理研に提出した。)

論文中では不正の2枚の画像Fig.1i(電気泳動)とFig.2e(早大論文画像)はゴシック体で強調されてもいないし、繰り返し出てるわけでもない。また画像の説明も長々とされてもおらず、論文特有のたんたんとした流れの中にポツンと、たった1回だけ「参照してくれ」という感じで画像番号のFig.1iとFig.2eが出ている。

画像の配置もFig.1iはFigure.1の何枚もある画像の一番右下にあり、Fig.2eはFigure.2の右下に6枚組の画像の下側3枚にひっそりと掲載されている。

本当に論文のキモの画像であったら(私なら)独立した場所にもっと目立つ所にデンと置くが。

論文全体を読むのではなくながめているだけでも、論文中でポツンと出る程度の事だったら「すみません、間違えたので差し替えします」で何が問題なんだろう、という印象を受ける。

また、この2枚がNature誌で「どうして査読で見つからなかったのだろう、それも問題だ」など、トンチンカンな報道もされているが、論文をみるだけでも査読で不正写真など絶対わからないと納得できる。他に何も知らず、報道だけで聞いていれば、Nature誌って案外節穴雑誌なんだねと「節穴論」がこの世にまかり通ることになる。

あまりに世間が「坊主(論文不正)憎けりゃ袈裟(小保方)まで憎い」式の論法で、論文の不正云々でなにを糾弾しているのだろう。

警察官だったら言われるね「ばかもの、現場に行って見て、裏を取ってこい」、新聞記者だったら、「実際どうなのか事実確認してこい」



21. 2014年4月22日 15:26:43 : Yni97kgJgQ
安倍総理と小保方はうそつきインチキで同類である。
類は類を呼ぶ
ムサシ不正選挙の安倍自民
不正論文の小保方理研

22. ダイナモ 2014年4月22日 17:47:51 : mY9T/8MdR98ug : ES90F6pfwc
>>20

ネイチャー論文を作成したのは笹井氏であって小保方ではない。小保方にはこれだけの論文を作成できる能力はない。

小保方は笹井氏に言われるままに「笹井氏が期待する実験結果」を笹井氏に提供しただけ。実際に小保方がその実験をやったかどうか定かではない。なぜなら実験ノートがスカスカで記録が残ってないから。

で、その実験結果の画像に「改ざん」や「ねつ造」があったという訳。

それから論文の問題点は理研の調査委員会が指摘した2点だけではない。STAP細胞がキメラマウスの胎盤形成に寄与したとされる画像も明度を意図的に変えてねつ造した疑いがもたれている。また、多能性の有無をSTAP細胞と酸処理していない対照群を比較している画像では対照群側に赤フィルターをかけて多能性を示す緑の蛍光が見えないように細工が施されている。また、テラトーマの染色していない組織画像に腸の絨毛に見えるものがあり、テラトーマではありえない画像であるとしてねつ造の疑いがもたれている。また中葉胚の組織染色画像が小保方の博士論文の画像からの使いまわしであることが明らかとなっている。また論文に掲載されている動画2では細胞が酸処理によって多能性を示す緑の蛍光を発したとされているが、実際は酸処理によって細胞が死んだために緑の蛍光を発しており、死んだ細胞がマクロファージに引きずり回されているという指摘が科学者からなされている。また理研のよく出てくる動画で2つの細胞が緑の蛍光を発する動画があるが、この動画をフルスクリーンでゆっくり再生すると、酸のために細胞膜が破れて細胞質が外部に漏れだしているのが分かる。緑の蛍光は多能性を示すのではなく死細胞が発する蛍光であるとの指摘がこれも科学者からなされている。また論文のExtended Data Fig 5gでは、蛍光の漏れによる、偽陽性シグナルを取り除くための初歩的な補正が行われていないという指摘が科学者からなされている。

詳細は以下のサイトを参照してください。
http://stapcells.blogspot.jp/


23. sdk 2014年4月23日 01:32:57 : 6PZ/uH1V.6W02 : GPbVUkDFrU
>>20
そんな疑惑をいくら並べても
小保方氏の反論を聞かないうちに事実を
断定するほど愚かじゃない。

疑惑があるなら科学の常道にしたがって論文に
まとめて発表すればいい。
それをしないのはなぜなのか。

最低、疑惑のブログを立ち上げた者は、
文書で小保方氏に疑問点を提示すべきであろう。
でなければただのプロパガンダだ。


24. 2014年4月23日 10:31:46 : kSAkNBAqoo
発言の矛盾点を追及されそうになると、涙を流して見せて相手の情感に訴える。
嘘をただそうとしている方が、「相手をいじめる悪い人」のような錯覚を抱く。
相手に罪悪感を感じさせて、それ以上の追及をあきらめさせる。
ここが、詐欺師の狙いどころです。
相手が涙を流すと、事実関係を問いただすということを放棄し、何でも許してしまうのが日本人。

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