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STAP論文 小保方氏側が追加資料提出 万能性示す「真正画像」も(産経新聞)
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/388.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 21 日 12:21:33: igsppGRN/E9PQ
 

会見する理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー=9日午後、大阪市北区(志儀駒貴撮影)(写真:産経新聞)


STAP論文 小保方氏側が追加資料提出 万能性示す「真正画像」も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00000512-san-sctch
産経新聞 4月21日(月)11時24分配信


 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人弁護士は21日、不服申し立ての内容を補充する追加資料を20日に理研に提出したと明らかにした。本来論文に掲載すべきだった画像などで、小保方氏が体調不良のため「充実したヒアリングに時間がかかる」として、再調査を行うか否かの審査にさらに2週間の猶予を求めるとしている。

 追加資料の提出は20日付で、捏造(ねつぞう)とされたSTAP細胞の万能性を示す根拠となる画像の取り違えが起きた経緯を詳しく説明するA4の陳述書4枚や画像など。理研調査委はSTAP論文で使われた画像が、小保方氏の博士論文の画像と酷似しているとして研究不正を認定したが、小保方氏は「報告書では真正画像について触れられておらず、十分な調査が行われていない」と主張した。

 また、改竄(かいざん)とされたDNA解析画像の切り張りについても、改めて「画像の挿入で研究不正はなかった」と説明した。

 理研調査委は今月1日に不正を認定した報告書を公表し、小保方氏が8日に不服を申し立てていた。

 代理人の三木秀夫弁護士によると、、必要があれば今後2週間以内に、さらに内容を補充する資料を再追加して理研に提出する。小保方氏は「これでよく理解していただけたらありがたい」と話しているという。


 

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コメント
 
01. 2014年4月21日 12:29:11 : 0JmJYg0rD6
STAP細胞:小保方氏、不服申し立ての追加資料提出
毎日新聞 2014年04月21日 11時15分(最終更新 04月21日 11時56分)

 理化学研究所のSTAP細胞論文問題で、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)の代理人弁護士は21日、理研に不服申し立ての追加資料を提出したと明らかにした。提出は20日付。弁護団は今後、さらに資料を提出する予定だが、小保方氏が入院中であることなどを理由に2週間の猶予を求めた。

 代理人の三木秀夫弁護士が公表した「不服申立についての理由補充書」要約版によると、「理研から実験データなど資料の開示を受けたのは今月8日と15日で、内容を十分に検討するためにさらに時間が必要」とした。

 新たに提出した資料は、理研調査委が捏造(ねつぞう)と認定した画像の実験について、弁護団が小保方氏から聞き取った陳述書(A4判4枚)。弁護団は公開しなかったが、ノートのどの部分にこの実験の記述があるかなどを示し、画像取り違えが起きた経緯を説明。小保方氏は「いろいろな方に指導を受ける中でテーマが変わり、論文を何度も書き換えた。画像も入れ替え、最終的に差し替え忘れた」と説明しているという。

 小保方氏は今月8日、「画像に捏造や改ざんがあった」とする理研調査委の報告書告書に対し不服を申し立て、理研調査委が再調査の必要性を検討、追加資料の提出を求めていた。【吉田卓矢】

http://mainichi.jp/select/news/20140421k0000e040149000c.html


02. 2014年4月21日 12:34:17 : 0JmJYg0rD6
「ねつ造ではない」小保方氏が補充書類
4月21日 12時28分 NHK

STAP細胞を巡る問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは、ねつ造などの不正行為があったと認定した調査委員会の報告に対し、改めて正しい画像が存在するのでねつ造ではないなどと主張する文書を理化学研究所に提出しました。

STAP細胞の論文を巡っては、理化学研究所の調査委員会がデータのねつ造と改ざんに当たる不正行為を小保方リーダーが行ったと認定したのに対し、小保方リーダーは今月8日、調査のやり直しを求める不服申し立てを行いました。今回提出された文書は、不服申し立ての内容を補充するもので不正があったと認定された画像について、悪意はないなどとして改めて改ざんやねつ造には当たらないとしています。

このうち「ねつ造」と認定された画像については、本来掲載すべきだった画像が実際に存在するので、存在しないものを作り出すねつ造には当たらないと主張しています。そのうえで調査委員会が、実験ノートなどを調べても画像の由来を追跡できなかったなどとした点については、報道機関に公表した文書には記述がなかったものの代理人の弁護士は、「ノートには、100ページ余りにわたり掲載すべき画像に関する記述があった。マウスの絵などが書かれていた。1年ほどの日付が記され、弁護士や本人は正しい画像であると確認できた」などと話しています。また代理人の弁護士によりますと、小保方リーダーは、「これをしっかり読んで理解していただいたうえで審査を行ってほしい」と話しているということです。理化学研究所の調査委員会は、今回の文書も参考にしながら、再調査を行うかどうか審査することにしています。

【専門家「弁護側は解釈ねじ曲げている」】今回の文書について、日本分子生物学会副理事長で九州大学の中山敬一教授は、まず改ざん問題について「弁護側は結果が正しければ画像の切り貼りをしても改ざんには当たらないと解釈をねじ曲げている。データを切り貼りすること自体が改ざんで、科学の常識からは考えられない誤った解釈だ」と指摘しています。また、ねつ造と認定された画像については、「実験が実際に行われ、本物の画像があるというのであれば、事実を裏付けるデータや実験ノートなど誰もが納得する一次資料を示すべきだ」としています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140421/n64110410000.html


03. 2014年4月21日 13:08:52 : XbrBBHkaxM
だいたい、いつ間違った画像に変わったのか明確にしていないのが問題。

間違った画像で、共著者らに打ち合わせなどで説明していたのではないの?
だとすれば、間違った判断に共著者を導いたことになり、論文取り下げは当然。

もし、論文作成段階で間違ったのなら、それまでの打ち合わせの資料などは共著者の手元にあるのだから、提出すべき。

そもそも、論文提出してから何度も書き換えやチェックの段階があったのだから、精魂傾けたはずの博士論文の画像と取り違えて気づかないなんてことがあるの?
また、間違い画像の標題貼り付けのことをどう説明しているの?


04. 2014年4月21日 14:09:26 : ZtzCLMzJhs
小保方晴子さん「画像がある以上、捏造する意味がない」追加資料提出【要旨】
2014年04月21日 13時08分 JST | 更新: 2014年04月21日 13時08分

STAP細胞の論文をめぐる不正疑惑で4月21日、小保方晴子さんは弁護士を通じて、不服申立の追加資料を理研に提出した。その中で小保方さんは、「真正な画像が存在する以上、捏造する意味がない」などとして、改めて研究不正ではなく、悪意のないミスによるものと訴えている。

また、調査委員会の報告で捏造と認定された画像について、弁護団は実験ノートやハードディスクに保存されているデータなどを基に小保方氏に聞き取りをしたうえで「真正な画像であることを確認した」としている。

報道向けに公開された資料は要約版で、実験の詳細や差し替えの分の画像などは省略されている。


平成26年4月20日
「不服申立についての理由補充書」要約版
第1 再調査のための審査について

 再調査のための審査にあたっては、下記の点について考慮いただきたい。
1 資料入手からわずかな時間
 申立人が資料を入手してからわずかな時間しか経っていない。すなわち、理研から、申立人の提出した資料の開示を受けたのは、4月8日夜(資料のごく一部)と4月15日であることなど、資料の入手から、わずかな時間しか経過していない。代理人らがその内容を十分に検討するために、今後、相当の時間が必要である。

2 申立人の体調
 申立人は、体調が悪く治療のため入院中であり、長時間の打ち合わせができない状況にある。充実したヒアリングのためには、相当の時間が必要である。

3 小括
 以上の事情から、再調査の審査に当たり、申立人からの不服申立理由補充期間としてさらに2週間の猶予を求める。


第2 (1−2)レーン3の挿入について

 不服申立書と重複する点もあるが、整理も兼ねて再度主張する。

1 「改ざん」の定義
 本規程2条2項2号において、「改ざん」とは、「研究資料、試料、機器、過程に操作を加え、データや研究結果の変更や省略により、研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること」と定義づけられている。

2 「改ざん」の意味
 この定義からすれば、研究資料に操作が加えられ、データの変更が行われても、それが、結果の偽装(真正でないものへの加工)に向けられたものではない場合は、「改ざん」にはあたらない。

3 申立人の行為は結果の偽装に向けられたものではない
 申立人のレーン3の挿入は、ゲル1、ゲル2写真が存在する以上、結果の偽装に向けられたものでないことは明らかである(客観面)。また、申立人の認識ないし意図しても結果を偽装するために行ったものではない(主観面)。それゆえ、申立人の行為が「改ざん」にあたらないことは明らかである。

4 データの誤った解釈へ誘導する危険性を認識しながらなされた行為ではない
 本報告書では、レーン3の挿入は、研究者を錯覚させるだけでなく、データの誤った解釈へ誘導する危険性を生じさせる行為であり、かつ、そのような危険性について認識しながら行った行為であると評価せざるをえないという判断のもとに、改ざんにあたるとするようである。
 しかし、仮に、申立人が、そのような危険性について認識していたのであれば、真正なゲル1、ゲル2写真が存在しており、それらの写真を掲載すればよいという状況の下で、そのような危険性を生じさせる行為をする必要は全くない
 あえてそのような行為をすることは、経験則条考えられない。
 したがって、そのような危険性を認識しながらなされた行為ではない。

5 レーン3の挿入にあたってズレが生じるか
 本報告書では、申立人の「標準DNAサイズマーカーの位置情報に基づいてレーン3の挿入位置を決定したとの説明」について、調査委員会の検証の結果、説明を裏付けることができなかったと認定している。
 しかし、不服申立書添付の資料2のとおり、申立人の説明は合理的に裏付けられている。それゆえ、申立人のレーン3挿入行為が「科学的な考察と手順を踏まない」ものであるとの事実認定は誤りであり、誤った事実認定を前提とした本報告書の判断は誤りである。

6 小括
 申立人は、再調査において上記の点を確認いただいたうえ、レーン3の挿入は「改ざん」にあたらず、研究不正がなかったとの結論を求める。

第3 (1−5)画像取り違えについて

1 「捏造」が問題となる事案ではない
(1)「捏造」の意味
 本規程では、「捏造」とは、「データや研究結果を作り上げ、これを記録または報告すること」と規定されており、その意味は、不服申立書12頁に記載のように存在しないデータや研究結果を作り上げ、これを記録または報告することという意味である。
(2)本件における画像取り違えは「捏造」にあたらない
 本件では、掲載すべきであった画像B(脾臓の造血系細胞から作製したSTAP細胞を用いた画像)と異なる画像A2(骨髄の造血系細胞から作製したSTAP細胞を用いた画像)が、論文1に掲載された。
 掲載すべき画像Bは、現に存在している(資料6)。掲載すべき画像Bが存在している以上、存在しないデータや研究結果を作り上げた行為は存在しない。
(3)悪意のない間違い
掲載すべき画像Bが存在する以上,「掲載した画像が、掲載すべき画像Bと異なる画像A2であること」を知りながら、あえて掲載することは経験則上ありえない。申立人の画像取り違えは、悪意のない間違いである。

2 調査すべき対象は画像B
(1)申立人による申告
 この画像取り違えの問題は、申立人自らが発見して、2014年2月20日、自ら調査委員会に申告した(資料7 3頁)。
(2)調査委員会の調査結果
 そうすると、調査委員会としては、掲載すべきであったとされる画像Bが、脾臓由来の細胞を酸処理することにより得られたSTAP細胞が用いられたテラトーマの免疫染色データであることを確認すべきであった。
 この点が確認されたならば、真の画像が存在する以上、存在しないものを作り上げたのではなく(捏造にあたらない)、申立人のミスによるものであることは明らかになるのである。
 ところが、本報告書においては、画像Bが提出されたことについて何らの記載はなく、また、その提出された画像Bが脾臓由来の酸処理することにより得られたSTAP細胞が用いられたテラトーマの免疫染色データであるか否かについての調査の結果について、何らの記載もないのである。
 すなわち、調査委員会は、申立人が「掲載すべきであった真の画像」として提出した画像Bについて、十分な調査を行っていない。言い換えると、申立人が行ったテラトーマ実験の経緯について調査を行っていないのである。

3 テラトーマ実験の概要
 申立人代理人らは、実験ノート、ハードディスクに保存されているデータ等をもとに、申立人からテラトーマ実験の経緯を聞き取った。その概要は下記のとおりである。<以下 略>

4 画像Bのひも付け
(1)検討
 以上のテラトーマ実験の経緯からすれば、次の事実が認められる。
<以下 略>
(2)結論
 以上のことから、画像Bのテラトーマは、脾臓由来の細胞を酸処理することにより得られたSTAP細胞が用いられたテラトーマであることは疑いがない。

5 画像Bが存在する以上、捏造ではなく、悪意によらない間違い
 画像Bは、脾臓由来の細胞を酸処理することにより得られたSTAP細胞が用いられたテラトーマの画像である以上、画像A2を、脾臓由来の細胞を酸処理することにより得られたSTAP細胞が用いられたテラトーマであると偽る必要はなく、存在しないものを作出する行為は客観的に存在せず、捏造にあたらない。
 また、掲載すべき画像Bが存在する以上、「掲載した画像が、掲載すべき画像Bと異なる画像A2であること」を知りながら、申立人があえて掲載することはありえず、申立人の画像取り違えは、悪意のない間違いである。

6 テラトーマの画像の取り違えの経緯
(1)本報告書の誤り
 本報告書では、申立人が画像取り違えの経緯について、「この条件の違いを十分に認識しておらず、単純に間違えて使用してしまった」(本報告書7頁8行目)、「実験条件の違いを認識せずに切り貼り操作を経て論文1の図を作成した」(本報告書7頁下から9行目)と説明したとされているが、申立人は、そのような説明をしたことはない。
 申立人は、両者の実験条件の違いは十分に認識していたのであるが、論文を仕上げていく経緯の中で、論文の趣旨の変更を行った過程で、画像を取り違えが生じたと説明したのである(資料7)。
(2)申立人の陳述内容
 今般、画像取り違えの経緯について、より具体的な事情を陳述書(資料12)により説明している。
 要約すると、テラトーマの画像の取り違えについては、論文を仕上げていく過程で、論文の論旨を変更する中で、画像の確認を怠ったために、画像の差し替えを忘れ、その結果、画像の取り違えが生じたのである。

7 小括
 申立人は、再調査において上記の点を確認いただいたうえ、画像の取り違えが「捏造」にあたらず、研究不正がなかったとの結論を求める。


付属書類
資料5 2014年2月26日付け追加質問に対する回答
資料6 2012年6月9日に撮影されたテラトーマの画像(画像B)
資料7 「調査委員会のご質問に対する回答(STAP論文関連)」と題する文書
資料8 「追加質問に対する回答」と題する文書
資料9 テラトーマ画像のスライド
資料10 「Generation of pluripotent adult stem cell from somatic cell」
資料11 「callus teratoma」と題する写真
資料12 陳述書
以上

http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/20/obokata-says_n_5183953.html


05. 2014年4月21日 14:26:12 : VHwv0S9A9E
画像はあってもそれがいつ撮られたものか判らないようにしてあるんでしょ?
普通は画像や映像を電子的に残す場合も、通し番号や作成日付が実験ノートと対照できるようにする。かつサーバ等に入れて後で勝手に日付を弄れないようにしておく。
そもそも実験ノートがほとんど書いてないんでしょ?実験ノートは授業でとるノートとは意味が全く違っていて、まさに不正を防ぐために皆んな義務として記録していくのが目的。
そういう正当性の根拠が全くないものなら、たまたまこの間は別の論文のものを使ったからバレましたけど今回のは今まで発表していないものですと言ってるに過ぎない。

06. 2014年4月21日 14:28:30 : beWWmhNRrU
嘘の上塗りが関の山。

子供のダダに、付き合う必要はない。

小保方はふざけた野郎(?)だ。


07. 2014年4月21日 14:51:52 : nbLx0eVkgs
科学研究上の不正は科学研究コミュニティの常識で決まる。実験結果の切り貼りをやったら、理由の如何によらずアウトが、理研に限らず常識。オボちゃん側がごね続けると、全国の科学者・研究者が声を上げる事態に発展し、決してオボちゃんのためにならない。
お母さん、一卵性の片方のお姉さんも科学者。このまま続くと、二人の立場も不味くなる。

08. 2014年4月21日 16:22:06 : dp4XTYfT2A
だったら最初から間違わなきゃいいだろ?
科学者にとってネイチャーへの論文投稿は「花道」のはず。
普通、間違うか?

09. 2014年4月21日 16:37:37 : viW8XtGPGA
論文画像間違った程度で世間からこれだけバッシングされるとか
恐ろしい世の中になったもんだ

10. 2014年4月21日 17:01:32 : beWWmhNRrU
09 さん

何か勘違いしてないですか。

理研が使う金、年間、約1000億円は税金なのですよ。

その理研の幹部が、特定研究法人に昇格して、給料を倍増するために仕組んだ詐欺なのですよ。


11. 2014年4月21日 17:48:25 : s9DZ2IMlu6
一般論ですが、裁判の場では、「追加」や「言い換え」の発言は一切認められません。
状況に合うように後からいくらでも調節できるからです。

小保方さんは、何とか取り繕うために必死の対応をしているようですが、恥の上塗りになるだけでしょう。
ついている弁護団は放置しているのでしょうか。
今さら後戻りできないのでとことん突っ走る気でしょうか。


12. 2014年4月21日 18:20:54 : viW8XtGPGA
>>10
ネイチャーに論文載らなければ成功しない詐欺ですねw
凄い凄いw

13. 2014年4月21日 20:55:34 : y7vW02De4s
>>11

>小保方さんは、何とか取り繕うために必死の対応をしているようですが

そこがまず違うね
こんな馬鹿げたこと何の効果もない

それでも何故こういうことになっているのかといえば
メディアが止めを刺していないからだ
簡単に出来る筈のことをしていない

こういう場合
意図的に小保方は生かされていると見るのが妥当
小保方も相当のワルだぞ、これは。というか馬鹿というべきかな

利用されただけかと思ったが、「トカゲの尻尾」であることを自覚してやっている

まだまだ茶番は続く
そして、かなり用意周到にメディアも含めてやってる

ここで逃がすなよ
しょうもない工作員は無視しろ


14. 2014年4月22日 01:38:41 : E8ye7NAxhk
>>12

理研は、Nature誌の有力なスポンサーであること
小保方氏の助言役の笹井氏(理研の副センター長)はNature誌に
『顔』が利くことをご存知ないようですね。

今、Nature誌が沈黙しているのは
小保方氏らが「論文取り下げ」するのを待っているのだと思います。

でもそれも限界がありますからねえ。


15. 2014年4月22日 01:49:41 : E8ye7NAxhk
↑の補足

小保方論文を生んだ「理研」「ネイチャー」に癒着の構図
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140409-00000001-a_aaac


16. 2014年4月22日 04:05:46 : E8ye7NAxhk
Nature誌の問題点。
やたらに多いデータや写真などが
きちんと査読システムでチェックしきれてない問題が指摘されています。
少し長いですが、Nature誌の権威を信頼して疑わない人には
少しショックな情報かも知れません。↓

STAP問題で明らかになった科学評価システムの制度疲労 (上)勝者が勝ち続ける理由
http://blogos.com/article/84893/

STAP問題で明らかになった科学評価システムの制度疲労 (中)形骸化してきているNatureら有名雑誌の論文査読システム
http://blogos.com/article/84905/

STAP問題で明らかになった科学評価システムの制度疲労 (下)問題は理研とNatureにとどまらない
http://blogos.com/article/84902/


17. 2014年4月22日 08:15:54 : nbLx0eVkgs
>>16
このBLOGOSの著者は科学論文誌のことを何も知らない。
査読は研究者コミュニティがボランティアでやってる。
Natureに限らず、ずっと前から同じ。制度疲労も糞もない。
図が博士論文と同じとか、電気泳動の図が切り貼りされてるとか、
気付くわけないだろ。普通、そんなことしないしないんだから。
こんなことされたら査読論文のシステムが成り立たないから、
世界中のマトモな科学研究者たちが怒ってるだよ。
不正はする方が悪い。当たり前の話。

18. 2014年4月22日 08:28:08 : nbLx0eVkgs
>>17訂正: 「しない」重複。「怒ってるだ」→怒ってるんだ。車中で打ち間違い失礼

19. 2014年4月22日 08:31:35 : E8ye7NAxhk
>>気付くわけないだろ。


だから査読システムに限界があって
今回の「小保方論文を生む土壌になった」と
筆者の小野昌弘氏は主張しているんですよ。
きちんと読んで反論しましょう。

電気泳動の切り貼りを見抜いた11jigen氏ができたことを
ネイチャー誌の査読ができなかったのも不思議です。


20. 2014年4月22日 10:10:03 : qvXYfToqEk
そもそも、この訂正された「本来の画像」は、論文提出前に共著者に示され、チェックを受け共著者も納得していたものなのでしょうか。もしそうなら、どうしてこんなに時間がかかるのかわかりません。

もし、共著者に示していた図が訂正前の図であったら、まずは共著者全員の了解を取りつけてないと、話がおかしいのではないでしょうか。もし、取り付けられなければ、自動的に論文取り下げになります。その場合は、「本来の画像」はあったとしても、価値の低いもので、あとはゆっくりと科学倫理に照らしてどうかを調べればよいんでないの。そこには、興味はありません。


21. 2014年4月22日 10:12:29 : nbLx0eVkgs
査読者が筆頭著者の博士論文までチェック出来ますか?海外の研究者なら不可能だし、国内でもそんなことまでしなきゃいけないのだったら、引き受ける人はいませんよ。査読なんてボランティアなんだから。
切り貼りなんて普通の人はしないんです。だから査読者も疑ったりしない。そういう前提でこれまで科学は進んできた。査読システムのせいにしてたら、海外の研究者に笑われる。

22. 2014年4月22日 10:55:34 : PtSvdAPV56
あの有名なヘンドリック・シェーンの捏造事件のいきさつをまとめた「論文捏造」という本には、超一流とみなされている科学雑誌の査読の意外な現状が明らかにされている。
シェーンは、「ネイチャー」と、それに並ぶ有名紙「サイエンス」にも、それぞれ7本、9本もの論文を載せ、それらがすべて捏造であった。
なぜ事前に不正が見抜けなかったのか。
取材陣に対し、ネイチャー誌側は、内容に疑問を呈したレフェリーは誰もいなかった、不正など見抜けるわけがないと責任転嫁とも思える発言をする。
しかし、取材陣は、事前に「おかしい」と警告を発した複数のレフェリーがいたことを確認した。
ネイチャー編集部は全く取り合ってくれなかったという。

一方の雄、「サイエンス」はどうか。
130年の歴史を誇り、発明王エジソンの手によって創刊された由緒ある科学雑誌である。
年間投稿論文数は一万を超えるが、うち掲載されるのはわずか8パーセントのみ、研究者たちの憧れの雑誌である。
そのサイエンス誌はシェーンの論文を、ネイチャーを上回る9本(すべて捏造)も掲載している。
編集長は取材に対し、「私たちは警察ではありません。捏造があったかどうかなど、わかるはずがない」と開き直る。
さらに、「シェーンの論文に不正があると警告してきた科学者は誰もいません。」
我々に責任はないという言い分は、ネイチャーと同じだ。
こうも言う。
「私たちは論文審査システムが不正行為を見抜くことを保障するとは、一度も約束したことはないんです」

それでは何のための論文審査なのか。
京都大学でシェーンの追試に挑んでいた石黒教授は、両紙とも話題性の高い論文を意識的に選択して掲載することが多く、世の中にアピールするものにこだわりすぎて、チェック機能が甘くなったのではと指摘する。
話題性は大事かもしれないが、それだからこそその内容の裏付けもより厳密に行っておくべきではないのか、と。

シェーンは最盛期には8日に1本の割でネイチャー、サイエンス両紙を含めて様々なジャーナルに論文を出していた。
これは常識的に考えてもあり得ない話だろう。
構想を練り実験を繰り返しデータをまとめて論文に仕上げる、ということをそんな短期間にできるはずがない。
しかもその合間に彼は学会発表や講演も行い、各地を飛び回っていた。
そこに疑問を感じるべきなのは、論文を受け付けるジャーナル側であろう。
権威ある一流雑誌とみなされているだけに、その社会的責任も大きいはずだ。

研究者にしてみると、この一流誌に自分の論文が掲載されたとなると、それが担保のように、次のポストや研究費獲得にも大いに有利になるし、所属する研究所の宣伝にもなる。
両者の間に「商業的やり取り」が発生しないとは言い切れないと、この本の著者は指摘している。


23. 2014年4月22日 12:11:21 : ds81fdYcK6
>>19, 22
小保方のケースでは、電気泳動の図の切り貼りは稚拙だったため、刷り上りのpdfのFigureをphotoshopに
読み込み、コントラストを変化させることで改ざんの跡が発見されたが、巧妙に白黒レベルを合わせて
合成すれば、いくらコントラストを変えても発見できない改ざんは、やろうと思えばいくらでもできる。
そんなに査読システムに問題があるというなら、どうやったら巧妙な改ざんを発見できるか教えてくれ。
勿論、小保方以外にも捏造論文はあるだろう。しかし誰も実験結果を再現できないことで論文の評価は
次第に下がっていく。
これ程杜撰な捏造論文問題を抱えた当事国の国民が、査読システムに難癖つける姿は、
国民の一人としてかなり恥ずかしいこと。

24. 2014年4月22日 12:44:20 : E8ye7NAxhk
>>23


何か勘違いしているようだが
査読システムのせいにして不正論文をかばっているのではない。

もちろん、不正を働く研究者が悪いに決まっている。
これはどれほど厳しく追及してもしすぎということはない、と思っている。

真面目な研究者が一番怒っている。
というのもまったく同感だ。
彼らを思うと怒りがおさまらない。

だが、悲しいかな。
不正を働く研究者は国内外にいくらでもいる。
そしてそれは今回の事件で解るとおり
Nature誌など有名な科学雑誌の権威を借りて
巨額の利益(億の単位の)にありつけるのだから
これからふえこそすれ、無くなることはないだろう。
そして、それはつまるところ科学の正常な発展をさまたげ
科学を強欲の手段にしてしまうことになる。

科学技術の健全な発展を望むなら
「チェックできないだからしかたない」なんて
言ってる場合ではないんですよ。

不正論文を憎むなら
現状では査読システムを見直すことが避けて通れない。
これをしないと、これからも「小保方、笹井コンビ」のような輩が
続出することは明白なのです。


25. 2014年4月22日 12:49:21 : ds81fdYcK6
>>24
趣旨は理解しました。できれば査読システムの改革案を伺いたいです。そこから議論が始まると思います。

26. 2014年4月22日 12:50:22 : F3F0hOXizs
>小保方氏側が追加資料提出 万能性示す「真正画像」も

素人だが、後で画像を出せば良いというのは、先に好い加減な図表で特許を出しておいて、後から特許を出した人の権利を奪い、後から正しいという図表を提出して特許権を取ることを考えると、それ自体いかんのではないか。

また、猪瀬都知事や渡辺議員のお金を借りました、あとで返しました。これで良いでしょうとおとがめ無しで済ますのと、どこも変わらない様な気がしますが。
この事件は、サムラゴウチ事件というより、猪瀬、渡辺事件の様相を呈してきましたようですね。
猪瀬や渡辺が微罪で住むなら、小保方も微罪でしょ。普通の人がやれば、大罪に問われるような気がしますが。
世の中の基準がおかしくなって、ついて行けません。


27. 2014年4月22日 13:05:47 : F3F0hOXizs
猪瀬や渡辺にも、本人の判断では「悪意」は無かったのではありませんか。
あったのは「欲」でしょう。
しかし、よく考えれば、欲にも善悪があるでは無いか。
この欲は、善か悪か???
もっと、考えれば何が何だか分からなくなるぞ。
弁護士さんてそんなことを争う者なのですか?
まるで、禅問答で権利やら裁判やらをするような。

28. 2014年4月22日 14:26:29 : PtSvdAPV56
アメリカでは、バイオ関連の論文において、特に捏造・不正が多く見られるという。
ある調査では、全体の40パーセントに捏造の跡が見つかったそうです。
この現実を前にして、「学者性善説」は残念ながら通用しない。
税務署は、善良な市民が脱税などするわけがない、という目では見てくれません。
こいつ脱税してるにきまってる、という観点から徹底的な調べに入ります。
情けないことではありますが、我が国でも今後の論文審査は「性悪説」にならざるを得ないでしょう。
アメリカの公的調査機関、研究公正局(ORI)は強力な調査権を有し、不正のあった研究者の実名をそのHPで公表する。
さらに研究費分配の禁止等、実質上学者生命を断つような厳しいペナルティを課すことができる。
日本版「研究公正局」設立の話は出ていない。
当事者が当事者を調べている。

29. 2014年4月22日 15:58:41 : oGpakngFzM

よってたかって理研の工作員が小保方バッシングしてますな、科学者まで

動員して見苦しいかぎりだ。それだけコペルニクス的大発見であり、既存の

秩序にとって破壊的事件であることを皆が認識している証左。改竄も捏造も

ない事ぐらい子どもでもわかる。論文撤回させてレシビを強奪し小保方氏ポイ捨て

することは世間が許さない。

工作人投稿者は恥を知れ!


30. 2014年4月22日 17:24:33 : F3F0hOXizs
小保方をバッシングしているのではありませんよ。

小保方が現在形でやっているその行為をバッシングしているのです。
今やっているのは、猪瀬と渡辺の借金とその返済事件の肯定になるという行為、画像があれば何でも正しいと考えるという行為に対するバッシングです。
画像があっても、細胞があってもその行為が間違っている。
いったん論文を取り下げて、最初からやり直し。
誰かが先にやっても、文句言わない。すべて自分のミス。


31. 2014年4月22日 19:50:26 : c2ZLdD2o3Q
「科学を強欲の手段にしてしまうことになる。」
これは間違い。
価額は強欲の手段であるから発展してきた。
発明したって儲からなければ誰も発明などしない。
科学は強欲の手段及び人殺しの手段として発展してきた。


32. 2014年4月22日 19:52:48 : c2ZLdD2o3Q
31の訂正
3行目
誤:価額は強欲の手段であるから発展してきた。
正:科学は強欲の手段であるから発展してきた。

33. 2014年4月22日 20:56:39 : FcTNPUlTx2
普通、こういう画像って問題が起きたら
すぐ提出するもんだよな。

今までなにしてたの?
準備に時間かかっちゃった?


34. 2014年4月22日 21:43:05 : ZJjjXs7Jfk
山梨大の若山教授はSTAPとは別の細胞でマウスを作成したと言っているが、こちらのほうの責任は若山氏になすりつけ?。結果が間違っているのに、問題を論文の不備にすり替え。思い込み細胞では?。

35. 2014年4月22日 23:20:39 : SUTOowvFgA
科学情報誌は、研究者の主張を載せ報道する役割を持つのみ。
正しいか正しくないかは、歴史でわかる。
アインシュタインだって、なかなか理解されなかった。

事実でないなら、主張は歴史から消えていくのだ。
正しい主張が生き残る。
地球温暖化の二酸化炭素犯人説は、本当に正しいのか?
歴史が判断してくれる。
最初から、小保方博士を捏造だと言って否定するのはいかがなものか?

驚く大発見は、平凡な研究者では理解できないものなのだ。
だから、大発見なのだ。

小保方博士は、日本のキューリー夫人になる。
しっかり、主張を聞こうでないか?日本人よ。

理研の野依理事長、結論を急ぎすぎたようだ、晩節を汚された気がしてならない。
科学者とあってはならぬことをしてしまったようだ。
小保方博士に、侘びを入れる勇気がないようでは、ノーベル賞受賞者として
失格でないのか?今後の経緯を見てみたい。
真価が問われてくる。


36. 2014年4月22日 23:52:06 : bszfcr4rs2
>>35
申し訳ないが、知の底辺からの叫びって感じで、マトモに相手にする自分が情けなくなるレベルって感じ。
博士論文もSTAP細胞もSTAP論文も、何〜にも解ってないんですね。もうちょっと勉強してから書き込んで。

37. 2014年4月23日 00:54:16 : nbLx0eVkgs
>>35
一言で言えば倒錯だな。アインシュタインは実験を伴わない理論物理だから、改ざんとか捏造とは無縁の世界。オボチャンの方は実験科学だから、実験結果の改ざん、捏造は論外の世界。正しいか正しくないか以前に、実験結果が正しく記載されていないと、主張自体がアウトなの。
二番目の倒錯は、STAP論文に疑義を唱えている方が「並」でオボちゃんを「上」と判断してる点。未だにこんなこと言ってると笑われちゃいます。三番目は、詫びるべきはオボちゃんの方なんだけど、開き直った姿にすっかり騙されちゃってる点かな。
代理人弁護士たち、理研から資料の提示を受けて、オボちゃんから事前に聞いてた話と違うと慌ててる模様。で、2週間待ってくだはいと理研にお願いしてるところ。。

38. 2014年4月23日 01:16:35 : Xj5LgvCg6w
このブログ著者の前回のSTAP論説は酷かったけど、今回のこの論説はいい線行ってます。
http://critic20.exblog.jp/22032032/

39. 2014年4月23日 01:17:33 : FfzzRIbxkp
10さん。
ならば、
小保方さんの研究と理研の問題は切り離して考えないといけませんよね。

小保方さんの研究は大発見と特許権戦争かしら。理研はお金の問題。


40. sdk 2014年4月23日 02:14:41 : 6PZ/uH1V.6W02 : GPbVUkDFrU
>>38
大隈さんのは、検証実験をしてない、ただの仮想問答。
そういうコメントが寄せられている。
また、大隈さんはSTAP細胞のライバルである、MUSE細胞関係者
ということも留意する必要があるだろう。
---------------------------------------
>実際に検証実験をしないとただの仮想問答でしかありません。
>STAP論文自体に明らかな不正があることは事実ですが、先生のような発言力/影>響力の強い立場の方が「エビデンスなしの反証」を集めて一般社会に発信するこ>とに、正直疑問を感じております。

41. 2014年4月23日 02:45:23 : E8ye7NAxhk
>>38

このブログには全面的な信頼は置いていないけれど
このSTAP騒ぎではよく書いている、と思います。
大隅さんのご意見は、この分野の一研究者の意見として参考までに
読めばいい、と思いました。

ブログ主の「笹井氏もねつ造に関与しているのではないか」との
指摘には大変、興味を持ちました。

一度は「細胞生物学の歴史を愚弄するもの」とまで酷評され
突っ返された論文が(書き直したとはいえ)笹井氏が関与したとたん受け入れられた
ことが、ずっと不可解でした。
が、今回のこのブログでその間のいきさつがおおまかに見えてきました。

「小保方vs理研」という形で受け止めている方もいるようですが
最初から小保方と笹井は同じ穴のムジナです。

この「ねつ造論文事件」の真相を暴かれると困る点では
小保方と理研の利害は一致しています。

ということは、理研は適当なところで小保方と手打ちをして
幕引きをはかるのではないか。

そんな形でうやむやに終わらせたら
一番納得しないのは、真面目な研究者たちでしょう。


42. 2014年4月23日 06:14:39 : CF9GERiMMw
>>36>>37

この問題に関しては小保方擁護は比較的おとなしいが、それに対し小保方攻撃のコメントは上から目線で攻撃的なものが多いな。

これは福島3号機爆発による燃料棒飛散の時のコメントと同じような気がする。

はっきり言ってほとんどが決めつけで全く疑問を感じていないようである。まさに無知の底辺なのかな?
自分達があまりこの問題に関して良くわからない上に確証も無いことを、他人の意見に乗っかっておるようだ。これは集団でいじめを行っている子どもと構図は一緒のようだ。

自分の意見に確証が無いから他人を貶めて自分が偉くなったような気になっている倒錯した心境なのだろう。
誠に情けない。日本人は昔からこんな国民性だったのかな?


43. 2014年4月23日 08:39:37 : wbFEEqMroE
>>40, >>41
>>38のブログの著者がブログの中で、大隅さんの主張として書いているものは、殆ど他の研究者の意見。
http://blogos.com/article/84804/
小保方擁護者にとって彼女を煙たい存在として批判する向きもあるが、批判するなら他の複数の研究者を批判しないと。

>>42
「上から目線」が気に入らない。
「福島3号機爆発による燃料棒飛散の時のコメントと同じような気がする」では反論になってない。
STAP問題はSTAP問題として反論しないと意味がない。情けないのは貴方のロジックに基づかない書き込み。


44. 2014年4月23日 10:05:53 : E8ye7NAxhk
>>42

>集団でいじめを行っている子どもと構図は一緒のようだ

貴方は「いじめ」の実態を知らない。

小保方氏には、弁護士を雇い、ホテルの一室を借り切って
記者会見を開く力がある。
その会見には彼女の言い分を聞いて質問をし
彼女の言い分をメディアを通じて発信して
世の中に問うてくれる記者が大勢詰めかける。

こんな「いじめられっ子」がどこにあるか。

何を言っても誰も振り返らず
どんな正当な叫びも無視される。
そんな状態を「いじめ」という。

「いじめ」が重大な社会問題であるからこそ
このような安易な「たとえ」はやめてもらいたい。

世の中の「いじめ」被害者に対して失礼だ。


45. 2014年4月23日 11:12:43 : jDUea84PZI
論文を取り下げの第一発言者の
若山教授にも、会見を望みます。
彼は、きっと、穏便にしたかったのでしょう。
しかし、もう、無理ですから。

会見して、はっきり真実を話してほしいです。

笹井氏の会見も煙に巻いたようで、真実は見えて
いません。

ぜひ、お願いします。
しかし、脅されでもしていたら、無理にとは
申しません。


46. 2014年4月23日 12:35:46 : ia9f9NZ35U
論文の一番重用な画像を「間違える」ってスゴい
しかも切り貼りした画像に証拠能力があると思ってるのもスゴい

スゴいよ、オボちゃん。

俺の業界なら実際と違う写真を使った時点で
「不正工事」扱い。
配筋画像を切り貼りして報告書に使ったら
コンクリート壊して打ち直しだよ。

オボちゃんの激甘な業界が羨ましい。


47. 2014年4月23日 13:24:22 : Yni97kgJgQ
小保方はアベノミクスの目玉だった、今週の
週刊アサヒ芸能に真実が
都知事選の時に小保方がテレビに登場して
細川の反原発に水を差した
小保方は安倍自民と繋がっていた、
自民議員がフジテレビで小保方を擁護する
発言相次いだ理由はこれである。
小保方が不正インチキであると困る
安倍自民政権なのである。

48. 2014年4月23日 14:39:47 : YN7850VzF2
>>47
安倍と小保方が、何とか会議で握手をした後で今回のインチキがばれていたら、傑作でしたな。
引っ込みがつかなくなった安倍は、なんと言ったでしょうか。
「全く問題ない。完全にコントロールされている。ただちに影響はない・・・」

49. 口コミ放送局 2014年4月23日 15:41:50 : onfIVTwPW8.vk : ROMzKkN3JQ
小保方博士は民間製造業に転職すべきです。

企業では、「製品」さえ完成すれば、そして「製品」が売上に貢献できれば、称賛される。論文など書かなくてもよい。
そもそも論文を書くから議論になる。書かなければ問題にならない。
「製品を見てみよ!どうだ!」と一喝したらよいのだ。



50. 2014年4月23日 19:07:22 : uM9eNFv87w
こんなところで捏造だとかなんとかくだを巻いてる連中の気が知れない。捏造だと考えるのなら、捏造だという反論論文をネイチャーなり他の科学誌に投稿すればいいだけのことではないか。ちなみに、私の専門は経済学だが、間違った論文は思想の自由市場によって淘汰されると考えている。学問は論文や研究によって決着がつけられるのが筋だと思う。生物学や医学などの分野の学問的慣習はよく知らないが、ネイチャーなどに掲載されるだけの実力のない人たちが妬みから騒いでいるとしか思えない。

51. 2014年4月23日 19:09:20 : 2AwWcq0geI
小保方や小沢は虐められていない

こいつらのはプロレス


52. 2014年4月23日 19:38:26 : nbLx0eVkgs
>>50
特定の論文が「誤りだ」という反論論文は通るけど、捏造論文への反論論文なんて聞いたことがない。誤りと捏造は全く異質。経済学の分野ではあるのかな?

53. 2014年4月23日 20:04:29 : 2AwWcq0geI
200件成功事例がある中で、唯一貼った映像が間違いだった(触ってちゃ話にならんし)んだろ?

なら他の199点を添付すりゃいいんだよ

映像が真実なら捏造にはならんだろ?論文てのは実験経過に対する考証と実験結果に対する「論文」なんだから、証拠物が論文(主張)に対する相応性を有している限り、論文を捏造とは言えない

論文形式がパクりだってのは、早い段階でバレてるだろうし、ねいちゅあだって理解してるよ

要は、形式ではなく真実が問題なんだ


54. 2014年4月23日 21:26:11 : nbLx0eVkgs
>>53
Oct4+だけで200回成功、って言ってるだけだということは、Natureも解ってます。w

55. 2014年4月23日 22:36:58 : OiZ1HdcVic
>03 だいたい、いつ間違った画像に変わったのか明確にしていないのが問題。

間違った画像を見つけられなかった共著者たちが問題ではないのか。

素人目からすると、功績ただ乗りを企んだとしか言いようの無い連中にしか見えないが、先ほどの笹井某とかいう次のノーベル賞なぞともてはやされている者の記者会見をみていて吐き気をもようおしたのは私だけであっただろうか。

ES細胞のアイデアも他の人のものと聞いているがstapも柳の下の二匹目のどじょうを目論んだ者では無いかと疑われてもしかたがない。
封建社会のお殿様じゃあるまいに。

日本の研究体制全体の問題ではないか。

野球で言えば一線から退いて監督やコーチとなったものが優秀な現役選手をつくったとしてもその功績は現役選手のものとする潔さを持っている。

日本の研究者の社会の醜さを象徴する事件ととらえるべきではないか。

今現実質的に在研究をしていない者は研究社会から潔く退いて現役の研究するものに道を譲るべきではないか。

最近よく耳にする**大学院教授という肩書きをみると胡散臭さが際立って聞こえる。
肩書きだけで通用する社会は情けない低レベルの社会と言えるのではないか。


56. ピッコ 2014年4月24日 00:18:50 : ldyqn.PAmBFfI : OMjUcCHmUU
文部科学省が理研を特定国立研究開発法人に指定し、理研が政府から巨額の研究費を獲得した暁には、おそらく、ハーバード大学のバカンティ教授は”客員研究員”として理研に招聘される手はずになっていたのではないかと思われる。 アメリカ、ハーバードの、バカンティによる、いつまでたっても成果が見いだせない”海のものとも山のものとも知れない”STAP細胞研究が、日本に来たとたんに実を結ぶなどという、夢みたいなことが起こるはずもない。 今回のことで、バカンティの「地位の維持と居心地のいい仕事場の確保」という目論見は失敗に終わったのだと思う。 アメリカで暮らしていた時、毎日のように新聞の求人欄でラスベガスなどで興行するマジシャンの助手募集の広告を見たけれど、小保方は、日本に新天地を求めようとしたバカンティというマジシャンの片腕となる助手なのだ。 不正が発覚し、とにもかくにも意味のないものに多額の税金を費やすことが無くなっただけでも喜ばしいことだと、国民の一人として思う。

「特定国立研究開発法人」に、理研と産総研を候補に選定 (FNN) 03/12 20:59

政府は、12日の総合科学技術会議で、世界最高水準の研究開発を担う「特定国立研究開発法人」について、理化学研究所と産業技術総合研究所を候補とする方針を決めた。
「特定国立研究開発法人(仮称)」は、独立行政法人改革の一環として新たに創設される制度で、優れた研究者に対し、高い給与を支払うことなどを可能にするもの。
会議では、「STAP細胞」の論文を発表した、小保方 晴子さんらが所属する、文部科学省所管の理化学研究所と、経済産業省所管の産業技術総合研究所を候補とすることが決まった。
会議に出席した下村文部科学相は、STAP細胞の論文に不自然な点が指摘されていることに関し、「選定要素には、マネージメントやリスク管理が挙げられている。理化学研究所の今後の対応を注視し、必要に応じて指導していく」と述べた。


57. 2014年4月24日 08:29:50 : JPnBEnQNEM
>>50
<ネイチャーなどに掲載されるだけの実力の無い人が・・・>
あの有名な詐欺師、ヘンドリック・シェーンのインチキ論文を、合計9本も(すべて捏造)掲載したのは「世界に誇る一流誌」ネイチャーですよ。
「論文捏造」という本をお読みでない?
いかにその査読というものがいい加減かわかります。
「ネイチャー信仰」は、もう卒業しましょう。

58. 2014年4月24日 09:34:27 : E8ye7NAxhk
小保方擁護者たちの話を聞いていると「不正はしたけれど許してやろう」ではなくて
「あれは不正ではなく『ミス』だ。責められるべきではない」というものが多数。
つまり彼らは「小保方氏はSTAP細胞生成に成功した」と『信じている』あるいは『信じたい』人々であるようだ。

科学は証明してナンボだから、小保方氏の論文で証明は完了しておらず、「STAP細胞は仮説にすぎない」との合理的な説得が全然耳に入らないようだ。

この頑固な思い込み(というか願望)の背景に何があるか。

『イッパツ逆転』

彼らは「発想の転換」で素晴らしい発見が出来た、と思いたいようだ。
細胞生物学、最先端のバイオテクノロジーの世界で一体どれくらいたくさんの最優秀な研究者たちが、営々と地道な実験を積み重ね、失敗に次ぐ失敗に次ぐ失敗に次ぐ…、という作業を繰り返してきたか。
そんな安直な「イッパツ逆転」的な業績はめったに(というよりほとんど)期待できないということは、普通の経験を積んだ大人なら冷静に考えれば、解るはずだ。

小保方氏のエピソードにはこの『イッパツ逆転』的なものが多い。
「弱酸性にひたすだけで万能性を獲得できる細胞」
「一介の若い無名の女性研究者が一躍ノーベル賞級の発見」
「『細胞生物学の歴史を愚弄する論文』が一転、受け入れられる」
などなど。

小保方擁護派には、みなどこかにこのような安易な『イッパツ逆転』を期待する心理がないだろうか。

しかし。
人類の歴史は(そして科学の歴史も)言うまでもなく、地道で粘り強い努力と、死屍累々たる失敗の積み重ねの上に築き上げられてきた。
それを忘れて『イッパツ逆転』を期待するさもしさに、「うまく大人に成長しきれていない日本人」を見る気がしてならない。


59. 2014年4月24日 15:00:29 : CWwqbwH016
早稲田の理工学部、すごいな。
韓国の従軍慰安婦捏造と類似構造だな。

60. 2014年4月24日 21:14:46 : gsk2j6JfFA
>>58さんに拍手!(査読システムで絡んでごめんなさい:-)

61. 2014年4月25日 08:55:19 : VGzt8eZ6IE
>>55
>間違った画像を見つけられなかった共著者たちが問題ではないのか。

捏造をした小保方が問題です。
共著者に問題があるとすれば共犯だった時だけです。
普通はそんなことをするかもしれないとは思わないし、
そう思ったら一緒に仕事は出来ません。


>素人目からすると、功績ただ乗りを企んだとしか言いようの無い連中にしか見えないが、

逆ですね。共著者たちの華々しい実績に、小保方やバカンティがただ乗りして
Nature掲載を勝ちとったということです。
バカンティは10年以上前から、小保方も理研にはいる何年も前から
STAPと言い続けていますが、馬鹿馬鹿しい話ですから誰も相手にしてこなかった。


62. 2014年4月25日 09:05:16 : VGzt8eZ6IE
>>53
電気泳動の画像は完全に「触って」ます。

テラトーマの画像も、
博士論文をスキャンした痕跡が残っているので、
明らかに故意に流用しています。
また、黒塗りした上に上から文字を書いて文体を統一しようとしているので、
「触って」いることがはっきりしています。

そもそも、間違いだったから元に戻せば良いだろというのが通用するなら、
渡辺喜美や猪瀬直樹も許されていたはずです。


63. 2014年4月25日 15:16:23 : gQzUXJBl66
論文切り張りは委員長にブーメランで戻りました。

64. 2014年4月25日 16:11:58 : yKU0ncCXRg
切り貼りするなんて、科学者の常識ではありえない言語道断と切り捨てていた委員長。あなたも未熟者だったんですねぇ。大笑い。

65. 2014年4月25日 18:37:54 : hOn9yDmo1I
今年の「大恥大賞」は、理研調査委員会委員長に決定!
委員長を辞する、じゃなく、理研を辞する、さらに学者を引退するが本当でしょ。
小保方とペアを組み、「ねつ造コンサルタント」というお笑いコンビを作るのもいいぞ。

66. c998 2014年4月25日 20:41:30 : MOoO9F4xML/mQ : J2lUH4Nqog
>50
仰るとおり、経済学は、およそ学問でも科学でもないオカルト的な市場商品です。ノーベル経済学賞それ自体が、ノーベル賞とはなんの関係もない捏造品ですし、LTCMがどういう末路をたどったかを見れば、わかることですね。そんなものを、自然科学の論文と同列に並べるとは、図々しいにもほどがあります。経済学者の話を聞くくらいなら、麻原彰晃の説教を聞く方がマシ。身分をわきまえていただけませんか。

67. c998 2014年4月25日 20:44:25 : MOoO9F4xML/mQ : J2lUH4Nqog
>65
捏造コンビなら、笠井&小保方ペアでしょうに。
ネイチャーに本文を突き返された小保方は、笠井の指示に従って証拠を捏造して論文を飾り立て、あとは笠井の泊付けもあってネイチャーの査読を通った。

68. c998 2014年4月25日 20:48:33 : MOoO9F4xML/mQ : J2lUH4Nqog
>52
そもそも、経済学は浅田彰あたりをみればわかるように、自分でも理解していない自然科学用語をランダムにコピペしているだけの疑似科学なんで、捏造でない論文のほうが稀ではないかと。

69. 2014年4月27日 13:16:06 : XDb4wzoHBM
>>62
電気泳動は切り貼りはサイドラインを入れることで、
Natuerに認められています。
したがって、電気泳動画像の表記漏れミスというべきで、
切り貼りうんぬんはあきらかな不当パッシング。

テラトーマの画像は、博論以後も使用したものなので、
文字を書くなどの加工は不自然ではありません。
取り間違えミスです。


70. 2014年4月27日 13:24:05 : XDb4wzoHBM
>>52
理系の人間も同じことを言っている。
反証実験とデータと論文で捏造を証明できれば手柄になる。
なぜしない?
匿名掲示板で公衆に垂れ流すのは
悪意のあるプロパガンダに過ぎない。

71. 2014年4月27日 23:45:27 : E8ye7NAxhk
>>69

>電気泳動は切り貼りはサイドラインを入れることで、
>Natuerに認められています。
>したがって、電気泳動画像の表記漏れミスというべきで、
>切り貼りうんぬんはあきらかな不当パッシング。

ちがいます。
サイドラインを入れていれば「切り貼り写真である」と明示したことになったのに
というだけの話。
しかしながら、彼女はそうしなかった。
つまり、正真の写真のごとく切り貼り映像を提示したのです。
彼女は指摘されるまでその「切り貼り」を明言しませんでした。
表記漏れミスならば早急に訂正を入れているはずですがそうはしませんでした。
これは「ねつ造」です。
(例えば、お店で「お代は後で支払うから。」と店の了解を得て
商品を持ち出すのは、辛うじてオッケーだけれど
黙って持ち出すのは万引きです。
言うつもりだったけれど言い忘れてた、では通らないのと同じで
表記漏れミスでは通りません。
彼女の行為は黙って持ち出す行為と似ています。)

もう一つの問題は、正真の写真がいまだ提示されていないこと。
(まだ、お代を支払っていないのです。)

そもそも、Nature誌は理研がその大きなスポンサーであること
小保方氏の助言役の笹井氏がNature誌に顔が利くこと、などから
この問題に関して公正さを期待できません。
この問題の調査と判断は、理研の息のかかっていない
真面目な学者たちにゆだねるべきです。


もうひとつ。
× パッシング(passing) → ○ バッシング(bashing)


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