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小保方氏ら懲戒処分へ=STAP論文、不正確定で−撤回か取り消しの公算・理研(時事通信)
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/429.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 08 日 22:02:27: igsppGRN/E9PQ
 

小保方晴子研究ユニットリーダーの不服申し立ての審査結果について、記者会見で説明する理研調査委員会の渡部惇委員長=8日午後、東京都墨田区


小保方氏ら懲戒処分へ=STAP論文、不正確定で−撤回か取り消しの公算・理研
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014050800924
2014/05/08-20:32 時事通信


 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の理事や調査委員会のメンバーが8日午後、東京都内で記者会見した。不正行為を認定された小保方晴子研究ユニットリーダーの不服申し立てを退けた理由について、調査委の渡部惇委員長(弁護士)が説明。コンプライアンス(法令順守)担当の米倉実理事は「本日の理事会で懲戒委員会を設置した。検討を受けて厳正に処分する」と述べた。

 研究担当の川合真紀理事は、小保方氏の不正認定が確定し理研が論文の取り下げを勧告したことについて、掲載した英科学誌ネイチャーや、小保方氏を指導した共著者のチャールズ・バカンティ教授が所属する米ハーバード大に報告することを明らかにした。

 小保方氏やバカンティ氏はこれまで論文撤回に反対しているが、ネイチャーも独自に調査を進めている。理研の報告を受け、同誌の判断で論文を取り消す可能性がある。

 米倉理事によると、処分の検討期間は約1カ月。主な対象者は小保方氏のほか、不正行為はなかったが責任重大と認定された共著者で理研発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の笹井芳樹副センター長と、小保方氏をユニットリーダーに採用した竹市雅俊センター長になる見通し。

 

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コメント
 
01. 2014年5月08日 22:29:27 : w4sCcT09N2
STAP細胞:小保方氏側「信用性ない調査委腹立たしい」
毎日新聞 2014年05月08日 22時10分

 STAP細胞論文に研究不正があったとする調査結果が確定した8日、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)の代理人を務める三木秀夫弁護士は大阪市内で記者団の取材に何度も応じ、「揚げ足取り」「結論ありきの審査だ」などと調査委員会の批判を繰り返した。

 この日は朝から夜にかけて計5回、路上などで毎回30人前後の記者やカメラマンの取材に応じた。「自らの論文疑惑で委員長が代わり、他の調査委員3人にも論文疑惑が出ている。信用性の全くない調査委による早期の結論に腹立たしく思う」などと述べた。

 小保方氏には弁護団が交代で電話しているという。三木弁護士は小保方氏の電話での様子を「本当に悲しんでいた。絶望感に駆られている」と説明した。今後、小保方氏の処分を決定する手続きが進む。弁護団の対応について「できれば訴訟はないようにしたい。選択肢の一つとしてはあるが、方向性は決まっていない」と述べた。

 小保方氏だけが不正をしたとされたことについて、「到底、理解できない。理研が研究ユニットリーダーに採用し、上司をつけて研究させていた。あくまで理研の一員としてやってきた」と主張し、「非常なプレッシャーを受け、ドタバタの中で論文を出した。全て理研の判断で急がせた」と指摘した。【吉田卓矢、畠山哲郎】

http://mainichi.jp/select/news/20140509k0000m040107000c.html


02. 2014年5月08日 22:47:08 : w4sCcT09N2
小保方氏側「論文は撤回しない」…訴訟も選択肢
2014年05月08日 21時58分

 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、小保方晴子ユニットリーダーの不服申し立てを退けた理化学研究所の調査委員会は8日、東京都内で記者会見を開いた。

 渡部惇委員長(弁護士)は「研究不正が認められるのは明らかだ」と述べ、再調査は不要という審査結果の妥当性を強調した。

 理研から審査結果の通知と論文の撤回勧告を受けた小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士は同日、報道陣に「こういう対応をされると、訴訟も選択肢の一つ」と争う姿勢を示し、「論文は撤回しない」と話した。

 理研はこの日、処分を検討する懲戒委員会も設置した。理研で最近10年間に処分されたのは10人で、長くても1か月程度で処分が決まっている。規定では、研究不正の処分は、もっとも重い場合、懲戒解雇だ。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140508-OYT1T50187.html


03. 2014年5月08日 22:51:51 : ZdosyZUjJk
ネイチャー論文に間違った画像を投稿したことは小保方氏も認めている。したがって、正しい画像に差し替えなければならない。しかし、実験ノートなどが不備で真正と証明できる画像が存在しないようだ。
以前、共著者全員の了解を得てネイチャーに差し替え画像を送ったとのことだが、今回の疑惑の全貌が明らかになる前のこと。共著者の何人かが差し替え画像の了解を取消し、論文訂正に同意しない旨ネイチャーに伝えれば、ネイチャーとしても訂正画像を掲載できず、自動的に取り下げとなるはず。

04. 2014年5月08日 23:50:25 : FxexJFPciw
<STAP細胞>小保方氏の反論却下「悪意は明らか」
毎日新聞 5月8日(木)22時0分配信

 新たな万能細胞とされる「STAP細胞」論文不正問題について、理化学研究所の調査委員会は8日、小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダー(30)が求めていた再調査をしないことを決め、論文不正が確定した。調査委は、小保方氏側の反論をことごとく退け、「悪意(故意)があったことは明らか」と認定した。「世紀の発見」として世界の注目を集めた研究成果は、発表から3カ月あまりで白紙に戻ることを突きつけられる事態となった。【須田桃子、八田浩輔、清水健二】

 理研調査委員長の渡部惇弁護士はこの日の記者会見で、「今回の報告では不服申し立てに対し、従来の調査内容を織り込みながら詳細に検証した」と述べ、最終報告を変更しない根拠について一つずつ説明した。

 ◇「悪意」の意味

 理研の規定は研究不正について、「悪意のない間違い及び意見の相違は含まない」とある。このため、小保方氏側は画像の不備について「過失であり、不正でない」と訴えた。調査委は「悪意」について「偽装など加害目的のような意図を必要とするものではない。故意と同じ」と説明した。

 一方、渡部委員長は「小保方氏側に『悪意』という言葉に誤解があった。同じ規定で、一般的な意味で『悪意』という言葉を使った記載もあり、規定の文言にも問題がある」と述べ、米倉実・理研理事は「規定の見直しを検討する」と表明するなど、言葉遣いが混乱を招いたことを認めた。

 ◇改ざんの認定

 「改ざん」とされた画像は、小保方氏は二つの実験を切り張りした事実を認めたものの、「結果自体は影響を受けない」と主張した。だが調査委は「小保方氏が一方の画像の大きさを科学的な考察や手順を踏まずに目で見て調整した結果、真正な画像でなくなった」と、その主張を退けた。

 ◇過失を認めず

 「捏造(ねつぞう)」との認定には、小保方氏は「取り違えで、単なる過失」と訴えていた。しかし、調査委は▽別の科学誌に論文を投稿する際も同じ画像を使うなど画像の由来を確認する機会が2度以上あったのにしていなかった▽画像上に説明の文字を追加した跡があることに小保方氏自身が気付いていたことを認めた−−などの事実から、「異なる実験のデータである可能性を認識しながら使用していたと考えられ、失念したとは言えない」と結論付けた。

 ◇弁明の機会放棄

 調査委は、小保方氏が不服申し立て後、調査委が求めた資料の提出を拒んだことを明らかにし、「弁明の機会を自ら放棄した」と指摘。また、小保方氏が聞き取りに応じず、医師の診断書の提出もしなかったと批判した。

 今回の調査を巡っては、調査委のメンバーにも論文の疑惑が浮上し、最終報告をまとめた際の委員長である石井俊輔・理研上席研究員が委員長を辞任する異常事態となった。記者会見では、調査委の信頼性を問う質問も相次いだが、川合真紀・理研理事は「規定にのっとって審査しており、誰が調査委であっても結論は変わらない」と強調した。

 ◇法廷闘争の可能性も

 理研は論文の著者に撤回を勧告したが、勧告に強制力はない。撤回には原則として著者全員の同意が必要だが、小保方氏と共著者で米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は、撤回に否定的な意向を変えていない。理研の川合真紀理事はこの日の記者会見で「良識を信じたい」と述べた。

 STAP細胞論文は、1月30日付の英科学誌ネイチャーで2本同時に掲載された。1本はSTAP細胞の作製、もう1本はSTAP細胞から作ったSTAP幹細胞について書かれ、いわば「親」と「子」の関係にある。調査委は、STAP細胞作製をまとめた親論文に載った2件の画像の不正を認定、理研は内規に従って親論文のみの撤回を勧告した。撤回によって親論文の成果が白紙に戻れば、当然、子論文の成果も土台が崩れる。川合理事は「『親』がいなくて『子』が残るのはおかしいかもしれないが、そこはネイチャーが判断する」と、強制的な撤回権限も持つ出版社側に判断を委ねた。

 理研の調査は終了したが、残された問題もある。STAP細胞の有無については、理研が今後1年かけて検証実験に取り組む予定だ。胚性幹細胞(ES細胞)が混入していたとの疑惑についても、理研は「検討を始めている」とこの日の記者会見で明らかにした。

 研究不正の有無が、裁判で再び争われる可能性もある。処分内容によっては小保方氏側が取り消しを求める訴訟を起こすという選択肢があり、不正と認定された行為が処分の重さに見合ったものかが争点になる。

 小保方氏側は4日に提出した不服申し立ての理由補充書で、過去の裁判例を引用しながら「存在しないデータを故意に作成・加工しなければ改ざんや捏造に当たらないとみるのが司法的解釈だ」と主張するなど、法廷での争いに向けた「布石」を打っている。

 処分の重さに関しては、共著者との比較もポイントになる。労働問題に詳しい宮里邦雄弁護士は「上司や共同研究者と比べて処分が著しく重い場合は、公平原則に反するため裁判で無効とされるケースもありうる」と話す。

 ▽日本分子生物学会研究倫理委員長の小原(こはら)雄治・国立遺伝学研究所特任教授(ゲノム生物学)の話 元データの正当性が確認できない以上、調査委員会が再調査の必要はないと判断したのは当然だ。だが、研究者の間で論文にさまざまな疑惑が指摘されているのに、研究不正の認定を画像2点だけに絞った姿勢は違和感がある。理研は調査対象にならなかった部分も含めて論文全体を調査すべきだ。現状ではなぜ不正が起きたのか解明されておらず、真の意味での再発防止にはつながらない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000124-mai-sctch


05. 2014年5月08日 23:56:10 : FxexJFPciw
STAP問題 小保方氏「日本にいていいのか…」 理研以外での研究も示唆
産経新聞 5月8日(木)18時50分配信

 STAP(スタップ)細胞論文についての再調査が行われないとする理化学研究所の決定を受けて、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)側は激しく反発した。代理人の三木秀夫弁護士によると、連絡を受けた小保方氏はしばし絶句。三木弁護士は「結論ありきで、とうてい承服できない。論文は取り下げない」と強い口調で語った。

 三木弁護士によると、理研の決定は午前10時半ごろ、電話とメールで寄せられた。小保方氏は三木弁護士から電話で伝えられた際には絶句したという。その後「世に出したばかりの研究を引きずり下ろされるようなことがあっていいのか、日本にいていいのか」という趣旨の発言をしたという。

 小保方氏の様子について三木弁護士は「何を言っても通らないのだと、絶望感に打ちひしがれている」と説明し、「昨日までは理研でやりたいといっていたが、今後は分からない」と、理研以外で研究を続ける可能性も示唆した。

 論文の撤回についても、事前にどんな結論が出ようと取り下げないことを確認していたとし、「撤回は実験がゼロになることなので、現時点ではない」と否定した。今後は、理研懲戒委員会による懲戒処分も予想されるが、三木弁護士は「訴訟も選択肢の1つとしてあり得るが、方向性はまだ決めていない」と話した。

 三木弁護士は決定について、求めていた調査委のメンバー変更が受け入れられず、最初に不正を認定したメンバーが再び結論を出したことを批判。「最初から結論ありきで始まっている。調査委メンバーにも論文疑惑が発生しており、信頼性の全くない調査委で結論を出されたことは本当に腹立たしく、残念に思っている」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000565-san-sctch


06. 2014年5月09日 01:13:22 : i4bGCiNG1U
>>05
> 小保方氏「日本にいていいのか…」

とっても自己愛、呆れちゃうくらい。欧米の研究社会の厳しさを学ぶためにも、行ってらっしゃい!


07. 2014年5月09日 04:01:09 : kTN6RGKFlM
「小保方ら懲戒処分へ」
だとよ、そんなことを出来る資格が馬鹿利権にあるのか。
幼稚極まる妄想小娘を採用して管理職にし、あまつさえその妄想に乗ってこの茶番を引き起こした元凶は馬鹿利権ではないか。
この馬鹿共の集団は結局は国に収入を保証されている寄生虫だ、役所を筆頭に一体このグータラ国にはどれ程の寄生虫がはびこっていることか。

まあこんな茶番も一興に過ぎないな、何故なら今後このグータラ国が襲われる致命的な放射能禍の現実を前提にすれば何事も一興だからだ。
6年後の東京五輪?
2020年の東京に外国のスポーツ選手が参加するために入国するとでも?
このグータラ人種はオメデタイ限りだ。


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