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《STAP細胞》 小保方研究室の冷凍庫内に「ES」記載容器!共著者の若山教授「STAP細胞の証拠ない」
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/521.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 6 月 16 日 23:10:25: igsppGRN/E9PQ
 

【STAP細胞】小保方研究室の冷凍庫内に「ES」記載容器!共著者の若山教授「STAP細胞の証拠ない」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2849.html
真実を探すブログ



理化学研究所の小保方晴子氏が作製した「STAP細胞」を基に作ったとされる細胞の遺伝子を第三者機関が解析したところ、別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)の特徴が確認されたことが判明しました。第三者機関に解析を依頼したのは論文共著者の若山照彦山梨大教授で、16日に記者会見を開き、「STAP細胞の存在を示す証拠が無かった」と発表しています。更にはSTAP細胞の培養に使ったマウスが、当初の報告とは別の個体であることも分かりました。


しかも、16日夕方の報道によると、小保方氏の研究室にある冷蔵庫から「ES」と記載されている容器が発見されたとのことです。これから中身の詳細な検査をする方針となっていますが、これがES細胞である可能性が高いと見られています。


STAP細胞の再現実験が始まる前に、再びこんな騒ぎになるとは私も思いませんでした。当初はSTAP細胞を信じていましたが、今回の解析結果などを見てみると、流石に小保方氏の擁護は厳しいです。とりあえず、小保方氏はES細胞との関係について、ちゃんと話すべきだと思います。


☆冷凍庫内に「ES」記載容器
URL http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140616/5245741.html
引用: 
06月16日 19時09分
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが使っていた研究所内の冷凍庫から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中の細胞を分析したところ共同研究者の若山教授の研究室で保存されていた、STAP細胞を培養したものだとする細胞と遺伝子の特徴が一致したとする分析結果がまとまっていたことがわかりました。
:引用終了


☆「STAP細胞の証拠ない」 若山教授が記者会見
URL http://www.nikkei.com/article/DGXNASDJ1600E_W4A610C1000000/
引用: 
STAP細胞論文の共著者の若山照彦山梨大教授が16日、自身が保管していたSTAP幹細胞は、小保方晴子氏に作製を依頼して渡したマウスとは別系統の細胞だったとの解析結果を発表した。


 小保方氏は、若山氏が渡したマウスとは異なる細胞を使ったことがあらためて示された。ほかにも論文に記載された全てのSTAP幹細胞に、不自然な点が見つかったという。
:引用終了


☆若山照彦教授会見 STAP細胞「あってほしいと思っている」(14/06/16)


☆小保方氏の冷蔵庫にESラベル容器
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140616/t10015263331000.html


理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが使っていた研究所内の冷凍庫から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中の細胞を分析したところ、共同研究者の若山教授の研究室で保存されていたSTAP細胞を培養したものだとする細胞と遺伝子の特徴が一致したとする分析結果がまとまっていたことが分かりました。


理化学研究所の関係者によりますと、分析結果をまとめたのは、小保方リーダーが所属する神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの研究者らのグループです。
それによりますと、センター内にある小保方リーダーらが使っていた冷凍庫の中から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中にあった細胞の遺伝子を詳しく分析しました。


その結果、この細胞には15番目の染色体に緑色の光を出す遺伝子が入っている特徴のあることが分かったということです。


共同研究者の若山照彦山梨大学教授は16日記者会見を行い、小保方リーダーが作製したSTAP細胞を培養したものだとする細胞を分析した結果、緑色の光を出す遺伝子が、15番染色体に組み込まれていて、これまで若山教授の研究室で小保方リーダーがSTAP細胞の作製に使っていたマウスの細胞とは特徴が異なることが分かったと発表しています。


今回の分析結果について理化学研究所は、「小保方研究室で見つかったESと書かれたラベルの細胞とSTAP細胞から作ったという細胞の特徴が一致したのは事実だ。これだけでSTAP細胞がES細胞だったと結論づけることはできないが、今後さらに詳しく検証を進めていきたい」とコメントしています。


弁護士「コメントできない」


理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は、山梨大学の若山教授が行った記者会見について、「内容を把握していないので何もコメントできない」としています。


また、理化学研究所による分析で新たな事実が分かったことについても「私も小保方さんも理化学研究所から何も聞いておらず、詳しいことも分からないのでコメントできない」としています。


専門家「本人みずから説明を」


これについて日本分子生物学会の副理事長で九州大学の中山敬一教授は、「これまではSTAP細胞はあるという前提で話が進んでいたが、今回の分析結果は実際にはES細胞だった可能性を強く示している。こうしたデータが明らかになった以上、ミスでは説明がつかず、人為的な混入も考えられるので、小保方さんや笹井さんがみずから会見し、説明するのが科学者としての義務だ」と指摘しています。


 

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コメント
 
01. 2014年6月17日 00:33:15 : pPfHXWK7vg
このわざとらしい展開は何?w

若山の今日の会見→ 研究室の一員が小保方にES細胞渡した
今日のNHK→小保方の冷蔵庫からESと書かれた容器が見つかる
さらに今日の続報→容器の中身調べたらSTAPから作ったのと特徴が一致

真偽はともかく意図的なものを感じるなあ


02. 2014年6月17日 01:18:46 : RuSBCd1zWo
「解析はすべて、STAPの存在を否定」若山教授会見1
2014年6月16日21時51分
http://www.asahi.com/articles/ASG6J660KG6JULBJ012.html

 STAP論文の共著者、若山照彦山梨大教授の記者会見の主なやりとりは次の通り。

 ――現時点でSTAP細胞の有無についてどう考えているのか。

 STAP幹細胞は夢の細胞だと思います。あって欲しいと思います。ただ、これまでの解析はすべて、STAPの存在を否定する結果が出ています。しかし、絶対にない、という証拠を出すことはできません。ないと言い切ることはできないと思います。

 ――小保方晴子氏には何を伝えたいか。

 僕は、この問題の解決のために出来る限りのことをしてきました。小保方さんも体調が悪いと聞いていますけれど、自身でこの問題の解決に向けて行動してもらいたいと思います。

 ――若山さん自身は不正に関与していないか。

 僕は小保方さんから渡された細胞に対して、全力で成果を出すことはしましたが、不正に関して一切関与してません。

 ――今回、細胞の遺伝子解析を依頼した第三者機関とはどこか。

 (記者会見の)直前まで(私と)一緒に発表する、という話もあった。だが、並んで発表すると僕の味方だと思われてしまう。中立的な立場であるということから、現時点では明らかにしないということになっています。

 ――この会見にどんな気持ちで臨んだのか。

 かなりプレッシャーのある会見ですが、とにかくやらなければいけないという気持ちで臨んでいる。

 ――一連の騒動でどのような心境だったのか。

 最初の1〜2週間は素晴らしい成果だと信じていましたから、小保方さんのことを褒めるコメントをいっぱいしてきました、少し疑義が見つかった後も、できる限りかばおうとしてた。ですが、特に博士論文のデータを(STAP論文に)使ったということは、研究者にとって一番大事な写真を取り違えることはあり得ないということから、かなり疑いが出てしまった。

 論文撤回は絶対やりたくないことですが、そうしない限り研究者として生きていけないんじゃないか。そこまできてます。本当にこの4カ月間は自分自身の実験は全くできなくなってます。本当につらい日が毎日続いています。

 ――理研は小保方氏らの処分を検討している。自らの処分についてどう考えているのか。

 山梨大では処分しない、と学長は言ってくれている。だが、(理研の)結果が出てから、自ら何かの処分を大学に申し出るつもりです。


03. 2014年6月17日 01:19:57 : RuSBCd1zWo
「マウスが1000匹以上必要なのでは」若山教授会見2
2014年6月16日21時52分
http://www.asahi.com/articles/ASG6J6RXNG6JULBJ01G.html

――今後、STAP細胞を検証する実験を続ける?

 いえ、僕自身は何十回も実験を繰り返してできてません。できるという人は小保方さん1人。小保方さんができることを証明して、だれもができるプロトコール(手順)を公表して頂かないと。僕のところではできる気がしませんので、それまでは実験したいとは思いません。

 ――小保方氏が200回以上成功したと話していることについてどう思うか。

 STAP細胞をつくるには、一度に数匹の生後1週間以内の赤ちゃんを使う。200回やるなら千匹くらいの赤ちゃんが必要だったのではないかと思う。でも僕のマウス室の規模では、そこまでマウスは提供できなかったと思います。小保方さんはマウスについては全然詳しくなかったので、そういう発言だったと思います。

 ――(STAP細胞の万能性を示すとされた)マウスの胎盤が光った写真について、改ざんだったと指摘されている。胎盤は間違いなく光っていたのか?

 実験では胎盤もよく光ってました。ただ、よく確認しないといけない、と小保方さんに話しました。それで、ES細胞の胎盤をつくって小保方さんに渡してます。

 ――ES細胞の胎盤は光ってなかった?

 いえ、結構光ります。胎盤の中の赤ちゃんの血の量が多ければ光ります。それで、「血管以外のところが光ることを見ないと胎盤が光ったと言えません」と伝えました。小保方さんからは「胎盤の血管以外のところでも光って入ってます」と報告を受けました。

 ――その写真はみた?

 見てません。

 ――本当に胎盤が光っていたと思うか。

 それに関してはいろんなことが考えられますが、胎盤の専門家ではないので判定できることではありません。


04. 2014年6月17日 01:22:13 : RuSBCd1zWo
「実験ノート一度も見たことない」若山教授会見3
2014年6月16日21時53分
http://www.asahi.com/articles/ASG6J6SBQG6JULBJ01H.html

 ――改革委の結論では、若山氏にも大きな責任があると指摘されている。どのように思うか。

 小保方さんの実験ノートを見ていなかったということは、その場で気がつかなければいけない立場だったと思いますので指摘はその通りだと思います。

 ただ、言い訳になるかも知れませんが、早稲田大を出ている研究者で、ハーバードのバカンティ先生の右腕だと言われているぐらい優秀な研究者という触れ込みで紹介されて引き受けた研究員。大学の4年生に言うように、「実験ノートを見せなさい」なんて言うようなことはできませんでした。

 研究室でのデータ紹介でも、非常にうまい発表をして新しいデータをどんどん出してきましたから、すごい頑張っているんだ、と。ノートを確認することは思いつきませんでした。そこは本当に責任者の立場としては、少しでもいいから確認すべきだったと反省しています。

 ――ノートは一度も目にしてないのか。

 ハーバードの優秀な研究者にノートをみせてくれ、というような雰囲気ではなく、一度もありません。

 ――改めて、一部公開されている実験ノートを見た印象は。

 僕のような技術系の人間にとって、ノートは振り返ってなぜ失敗したのかを知るための非常に重要なもの。命の次に大事なものだと思います。もし公開されているようなノートを見ていたら、あり得ないような書き方ということで、問題を見つけられたのかも知れません。

 ――今から思うと、レター論文の共著者にはなるべきではなかったと思うか。

 はい。僕がキメラをつくるという大事なデータを出していますが、実際に(論文を)書いて下さったのは笹井先生(笹井芳樹・理研発生・再生科学総合研究センター副センター長)です。データの多くは、自分自身が理解できなくなってしまったような難しい論文になってます。

 2013年の8月には笹井先生に「コレスポンデンス(主要著者)をやめたい」というメールを送っています。ただ、笹井先生は僕の今後のことを考えて下さって、僕がコレスポンデンスをもっていた方がいいんじゃないか、と言う話になり、僕はコレスポンデンスをやめたい、と言ったんですけれども、やっぱりそこに魅力もあって。そういうことで、僕自身、コレスポンデンスに残るという結果になってしまいました。

 ――笹井さんや小保方さんが、記者会見で若山さんに責任をおしつけるような発言があったと思う。2人への恐怖感はあったか。

 理研は組織として大きいですし、何か問題があったときに僕にすべておしつけるんじゃないか、という恐怖感はずっとありました。そのために、第三者機関にお願いしたりとか、自分でできる範囲のことに力を注いできました。


05. 2014年6月17日 01:25:13 : RuSBCd1zWo
STAP細胞、提供マウスと一致せず 共著の教授が解析
2014年6月16日21時21分
http://www.asahi.com/articles/ASG6J51RQG6JULBJ00H.html

 STAP細胞論文の不正問題で、共著者の若山照彦・山梨大教授が16日、大学で記者会見を開いた。研究室に保管していた細胞の遺伝子を解析した結果、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーがマウスから作製したとされるSTAP細胞は、研究室には存在しないマウスからつくられていたと明らかにした。

 若山教授は論文の撤回を呼びかけた3月中旬以降、研究室に保管していた細胞の解析を第三者機関に依頼していた。STAP細胞は、若山教授が理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)のチームリーダーを務めていたころに、当時、客員研究員だった小保方晴子ユニットリーダーに、研究室で飼育していたマウスを提供し、小保方氏がSTAP細胞を作製したことになっていた。若山教授はこの細胞をもとに、無限に増える能力があるSTAP幹細胞を複数回作製した。

 最初につくられ、論文にも記載されたSTAP幹細胞については、マウスの系統は一致したものの、人工的に入れた遺伝子の特徴が違うなど、研究室では飼っていない種類のマウスであることがわかった。

 その数カ月後につくった別のSTAP幹細胞については、STAP細胞と比較するために研究室でつくったES細胞と遺伝子の特徴が一致していた。ES細胞は学生が小保方氏に渡していた。このSTAP細胞は、ES細胞だった可能性を示している。

 一方、関係者によると、CDBの小保方氏の研究室には「ES」とラベルのはられた容器が保管されていた。中にあった細胞の遺伝子の特徴が、若山教授が調査を依頼したSTAP幹細胞と一致したという。

 CDBでのマウスの管理について若山教授は「厳しいが、ポケットに入れて持ち込むことまで防げない」と述べた。また、小保方氏はマウスの交配はできないとし、STAP細胞とされるものが持ち込まれた可能性を示唆した。「STAP細胞があるという証拠はなくなり、存在を否定する結果が次々と出てきている。ただ、絶対にないと言い切ることはできない」と話した。

 論文では、STAP細胞はES細胞と異なり、胎盤と胎児に同時になれることを示す画像が掲載されている。しかし、会見で若山教授は、同時にはなれないES細胞でも似た画像が撮れることを明らかにした。「きちんと胎盤が出来ていたかどうか、実験ノートで確認できていればと申し訳なく思う」と謝罪した。

 CDBも16日、CDBに保管されていたSTAP幹細胞の解析結果を公表。若山教授の発表した遺伝子情報と一致したという。

■若山教授の主な見解・主張

・STAP細胞は若山研究室には存在しないマウスから作られた。

・STAP幹細胞の一部は、若山研究室で作ったES細胞と特徴が一致

・STAP細胞が存在する証拠はなくなった

・ES細胞でも、胎盤ができたような画像が撮れる


06. 2014年6月17日 06:47:24 : bwFzMVs2eU


     金、地位、名誉、の吐き溜め集団、政界、財界、と替わらない

     科学研究の分野でも信用信頼を無くしてしまった

     補助金助成金欲しさだけなら、乞食で済むが

     地位名誉が絡むと 偉そうな乞食これが  理研(利権)研究者



07. 2014年6月17日 09:28:05 : t96BaAWHU2
今回の「小保方事件」で、貴重な教訓を学びました。

・学者は捏造、改ざんなど平気でウソをつくということ
・弁護士という人種は、人間的に信頼できないということ
・ネイチャー、ハーバードと言った「一流」の名前は、案外あてにならないということ
・組織というものは事実をとことんごまかそうとすること
・詐欺師は、絶対に口を割らないということ


08. 2014年6月17日 10:34:49 : LhvYHPMQvw
↓これは信じがたい話ですね。当時上司で、マウスに詳しくない小保方氏を指導する立場なのに、
Nature論文一本分の主題である胎盤の発光を確認してない。しかも、そのキメラを作ったのは若山氏自身。
さらに、専門家でないと分からないと言いながら、小保方氏の報告をそのまま認めている。

>>03
 実験では胎盤もよく光ってました。ただ、よく確認しないといけない、と小保方さんに話しました。それで、ES細胞の胎盤をつくって小保方さんに渡してます。
 ――ES細胞の胎盤は光ってなかった?
 いえ、結構光ります。胎盤の中の赤ちゃんの血の量が多ければ光ります。それで、「血管以外のところが光ることを見ないと胎盤が光ったと言えません」と伝えました。小保方さんからは「胎盤の血管以外のところでも光って入ってます」と報告を受けました。
 ――その写真はみた?
 見てません。
 ――本当に胎盤が光っていたと思うか。
 それに関してはいろんなことが考えられますが、胎盤の専門家ではないので判定できることではありません。


09. 2014年6月17日 11:47:08 : ds81fdYcK6
>>08
客員研究員(どこの大学にもある制度)は、博士号取得者で正規の所属先が外にある人しかなれない。恐らく彼女の場合、当時はハーバード関連病院のヴァカンティ研の所属。ユニットリーダーに採用され理研の職員になるまでの間は、理研に彼女の「上司」はいない。「若山氏の指導が不徹底」との批判が科学者・研究者から出ないのは、そういう事情。一方、笹井氏は彼女がユニットリーダーになって以降の「上司」であり「指導する立場」であったことは間違いなく、事情が違う。

10. 2014年6月17日 13:20:34 : yMYXcZqHPU
若山氏がだまされたのは以下のようなことだろう。
小保方氏のような、本来研究者になってはいけない性格の人が大学に残っている場合、初めのうちに排除しないとどんどんはびこってしまう。新人のうちはミスをしでかして、少し叩かれるが、その段階でしっかり見極めて鬼の心をもってして排除しないといけない。
そういった輩は、少しえらくなるとミスを他人のせいにしてごまかし、もう少しえらくなると、何もなくても良くなる場合が多いので何もしないからミスもしなくなる。他人のミスを正義漢ぶって批判し、他人が指摘した重要事項を、さも自分が見つけて指摘したように謂いふれる。
肩書きを付けているので、えらく見えるが中身は阿呆で欲のかたまり。
国立大学にもたくさんいる。そんなのに限って、コネを使って同じ大学で訳も無く表彰されたりする。
特徴は、研究嫌い、身内にマスコミがいる。一見親切。表面が極端にいい。よく喋る。専門家から見ればどうでも良いレベルの話を素人にする。等々。こんなの要注意人物。

11. 2014年6月17日 16:42:02 : 9A9aq0ROys
このタイミングでおあつらえ向きに冷凍庫からESと書かれた容器が見つかるなんてミステリーですね。指紋採取したほうがよろしいのでは?

12. 2014年6月17日 16:50:53 : LhvYHPMQvw
>>09
そういう建前論もありますが、>>08で言いたいのは実質的な意味で、
研究室のPI(ボス)という意味です。逆に建前上の上司なら、
例えば笹井氏が共著者にも共同研究者にもなってない場合とか、
「研究不正が見抜けなくても仕方ない」という話になるわけです(もちろん現実は共著者ですが)。
それに対し、若山氏は、自身の研究で行われた研究に関しては
たとえ小保方氏の肩書きが客員であろうとも実質的に研究を指導し、
研究内容に責任を負う立場だったはずです。このような場合、建前上の責任は
問われないとしても、「不正が分からなかった」という点には疑問が生じる。
それに、実際は単なるPIではなく極めて深く研究に携わっています。

・STAP細胞(増殖能なし)→STAP幹細胞(増殖力有り)
・ES細胞でキメラマウスの作製
・(自称)STAP細胞で、苦労して*キメラマウスを作製

これらは若山氏が担当し、彼だけができた実験です。これらの実験でSTAP細胞と称してES細胞を渡されたら普通にその性質が分かるはずです。また、キメラマウスの胎盤の観察はキメラ胚の作製から一週間超で胚を入れたマウスの腹を割いて行うものです。自分がオペしたマウスなのに、この決定的な作業を見てないし、その写真も見てないということ自体が信じがたいわけですが、これも含め、「分からなかった」などと簡単に言えるものではないでしょう。少なくとも「他人の仕事だから」という言い訳は通用しないことです。

*以下の報道にあるように、細胞をバラバラにしてキメラができるES細胞との違いに苦労していた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 キメラマウスを作るには、マウスの胚に候補の細胞を注入して育てる。ES細胞などでは、細胞の塊を酵素処理し、ばらばらにして使うのが普通だが、その手法では STAP細胞はさっぱり胎児にならない。失敗続きだった。
 共同研究を始めて1年半たったころ、手法を変えた。細胞の大きな塊を単細胞にばらさず、20〜30個程度の小さな塊にして注入する方法だ。刃渡り1ミリの極小メスを顕微鏡で見ながら操作して切り分ける。細胞工学初期の60年代の技術だが、切り分けるのも注入も難しい。僕はその技を身につけていたからできた。
 すると、いきなり成功。体に取り込まれた STAP細胞が緑色に光るマウスの胎児を見ても、すぐには信じられなかった。
( → 朝日新聞 2014年2月6日 )


13. 2014年6月17日 16:59:06 : LhvYHPMQvw
>>12
ミスです。

これらの実験でSTAP細胞と称してES細胞を渡されたら普通にその性質が分かるはずです。

これらの実験でSTAP細胞と称してES細胞を渡されたら普通にその性質の違いが分かるはずです。

ついでに、

・STAP細胞:増殖能なし
・STAP幹細胞:増殖力有り
・ES細胞:大いに増殖力有り

STAP細胞(増殖能なし)をSTAP幹細胞(増殖力有り)に変換する仕事で、ES細胞(大いに増殖力有り)を渡されたら直ぐに分かるはずで、いったいこの作業は何だったのかという話になります。


14. 2014年6月17日 17:09:17 : nbLx0eVkgs
>>12さん。若山さんの会見動画の細かな質疑応答の部分まで全部観てください。疑問点は大方解消するはずです

15. 2014年6月17日 17:16:16 : LhvYHPMQvw
>>14
意味が分かりません。
該当箇所を引用するか、文字に起こしてくれませんか?
掲示板の役割として、誰もが分かるようにすべきですから。

16. 2014年6月18日 02:14:52 : nbLx0eVkgs
>>12 当方携帯カキコなので要点だけ
小保方は、始めのうちはSTAP細胞を若山に渡していた。単細胞で注入→失敗続き。ある日、「状態の良いSTAP細胞塊ができた」と言ってES細胞塊を若山に渡し、細胞塊のまま注入することを同時に提案。若山は提案どおりES細胞塊をバラさず注入→初めて成功。若山「ES細胞塊をバラさずに注入したことはなく、ESだとは気づかなかった」。樹立に関しては、若山はACTH + LIFでのみ確認し実験終了。樹立のみが目的だったから。ESまたはTS細胞であることを否定する実験(STAPを2i + LIFで培養、FI幹細胞へのMEKi、JAKi添加)は全て小保方が確認。当然データは捏造し、査読者を黙らせ論文受理

17. 2014年6月18日 10:06:40 : LhvYHPMQvw
>>16
どうも!動画を確認してみます(ってどこにあるのかな・・)

とりあえず、動画を見ないで言えることとして
1)細胞集塊を小塊に切り分ける技術は若山氏独自のようなので(>>12)、その提案が小保方氏とは考えずらい。しかし、もし、若山氏が提案していたら若山氏が騙される可能性も高くなると思われる。若山氏が新たなキメラ作製手法を試すのに合わせて(それを待って)、別の細胞(ES細胞)を渡せば、それによる成功が細胞によるものであることを隠すことができる。この場合、「状態の良いSTAP細胞塊ができた」という発言は下策で、成功が新たな技術によるものか細胞によるものか分からなくなる。だから、この発言があったなら、「細胞が良くなったので成功したのでは?」という可能性を疑わなかった若山氏の資質が問われる。
2)ACTH + LIFでの培養はレターの論文によると7日間です。もし渡されたのがES細胞なら、「ESまたはTS細胞であることを否定する実験」なるものをしなくても、7日も待たずに、当日か次の日の観察で細胞が増殖してることが分かるはずでです。つまり、増殖する細胞に変換するのに7日もいらず、そもそも、最初から増殖することが分かるはずでしょう。ESと同定できなくても、増殖しないとされるSTAP細胞でないことは分かるはずです。というか、ここで若山氏を騙すなら、

http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/12/stap-obokata-haruko_n_5137481.html
理研の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーは会見で「自分は幹細胞作製は苦手」として、この研究者が作ったと語っていた

と記事にあるように、作製が困難で若山氏に任せていたという話は理解できない。
そもそも、この実験が「難しい」というのが分からないわけですが、なにか事情があって、難しいということになってたとしても、上の話にように「状態がいいSTAP細胞が出来た」などと言って自分でやってしまえばいいわけです。


18. 2014年6月18日 15:24:37 : VXoDLe1qyE
STAP細胞の正体
http://www.nikkei-science.com/201408_054.html

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