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毎日新聞の暴力行為 2014年7月21日の朝刊記事の暴力・・・戦後の記録に残る不祥事  武田邦彦
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/559.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 21 日 20:15:15: igsppGRN/E9PQ
 

毎日新聞の暴力行為 2014年7月21日の朝刊記事の暴力・・・戦後の記録に残る不祥事
http://takedanet.com/2014/07/2014721_a16a.html
平成26年7月21日 武田邦彦(中部大学)



2014年7月21日の毎日新聞を読んで、私は背筋にぞっとしたものを感じた。一面の大きなスペースを割いて、「STAP論文で、初期のころ提出して拒絶された論文の査読過程で、データの一部を削除した。これは意図的である」という記事だ。小保方さんが無給研究員でなんの権限もない頃のことだ。


データのグラフが掲載され、5つのデータのうち、査読中に削除された2つのデータを示し、このデータを査読委員が指摘したので削除したのは、万能性を示す論拠が弱くなるから削除したという推定(記者か協力者の勝手な推定で、著者の意見は掲載されていない)が書かれていた。またその記事には学者と称する人が登場して、まことしやかに記者の推定を補強していた。おそらく仲間内だろう。

社会でたった一人か、組織内にいてもその組織が防護してくれない一個人、犯罪も犯していないし、うっかりミスを少ししたという個人(この場合は小保方さん)を、毎日新聞という社会的公器が、毎日のように根掘り葉掘り、その欠点を報道し、しかも批判している相手にはほとんど取材していない。そんなことが許されるはずもない。

特に7月21日の一面の記事はこれが日本の大新聞かと思うほど醜悪だった。論文を出すと、査読委員会からあれこれと注文が付く、最初は、良かれと思って出したデータもかえって誤解を招くこともあることがわかったような場合、そのデータを「論文の趣旨がより明確にわかるために」削除することは普通にあることで、それを「隠そうと思った」と推定するのはよほどのことだ。

また、論文を提出して査読が終了するまでの原稿というのは、「内部で書いてチェックを受けている原稿」である。新聞でも書籍でも、最初の原稿の中に「差別的表現」があったけれど、チェックの過程で不適切とわかり、表現を変えたり削除したりすることはままある。その時に原稿と最終的なものを外部の人が比較して、「もともとあの記者は差別的思想を持っていた。それを隠すために表現を変えた」などと言われたら、どうしようもない。

毎日新聞はこれまでもどこからか「査読中の原稿」というのを手に入れて、原稿段階のものの内容を批判しているが、そんなことをする暇があったら、政府や東電の社内資料の中にも作成中で欠点のある書類はいくらでもあるはずだ。そっちを指摘したほうがずっと社会のためになる。


このことは、日本の学問を進めるうえで看過できないほど大きなことだから、学術を守る立場にある日本学術会議が真正面から、毎日新聞の廃刊を求めるべきだ。


また、もし毎日新聞が最終的には理研の腐敗体質を暴く目的なら、「1月末の記者会見をあれほど派手にやったのは、理研の中の誰で、どのような経緯だったか」とか、「理研の調査委員長が不正をしていて辞任した論文の解析」や、「改革委員会が「世界三大不正」というほどの不正があった他の理由」を取材し、明らかにするべきである。


現在のところ、小保方さんは「写真を2枚針間違った。写真の1枚をわかりやすくと思って加工した」というだけで、論文自体はネイチャーを通っている。ミスは小さく、しかもすでに社会的制裁は十分すぎるほど受けている(もともと、法治国家に社会的制裁があること自体がよいことではない)。

さらに仮に小保方さんの論文自体に問題ではなく、たとえば若山さんの研究に問題があるとか、笹井さんが研究に参加していないのに名前を使ったとか、研究費の使い方に問題があり、それを理研の経理が見過ごしたというようなことがあるなら、それ自体を記事にしなければならない。

何をさておいても、一個人を大新聞が毎日のように叩いて叩いて、ついに個人のほうがへこたれるまでやるということになると、それは恐ろしいバッシングの社会になってしまう。毎日新聞は最低でも、一個人を批判する場合は、最低限の形式を整えなければならない。

○一個人を批判する場合は、批判される個人にも対等な反論の機会を設けること、

○ことの内容について「批判側」と「擁護側」の論を並列に載せること、

毎日新聞は直ちにSTAP報道をやめるべきである。そして学問としての間違い、査読途中の論文の公開という不正な手段への謝罪をするべきである。また重大な事実を知っていてそれを報道せず、回り道をしているなら読者を愚弄するものだから、重大な事実自体を記事にするべきである。

私たち科学者は偽りの記事を繰り返し載せられることに耐えることはできない。


           ◇


<STAP論文>疑義のデータ削除…ネイチャー投稿時
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000008-mai-soci
毎日新聞 7月21日(月)7時30分配信


STAP細胞論文の万能性に関する遺伝子のグラフ(イメージ)
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/29057.jpg


 ◇過去審査で指摘


 毎日新聞が入手した過去の投稿論文と審査(査読)に関する資料を分析した。小保方(おぼかた)晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーら多くの著者が所属する理化学研究所は、掲載論文の再調査を検討しており、データの扱い方が適切だったか調べる必要性も浮上しそうだ。


 問題のグラフは、弱酸性の溶液にマウスの細胞を浸し、細胞内で万能性に関わる複数の遺伝子の働きが変化する様子を示す。一般に、これらの遺伝子が従来知られる万能細胞「ES細胞(胚性幹細胞)」レベルに高まることが万能性の一つの証明となる。掲載された論文は、7日目までの遺伝子の働きが高まるデータを示した。


 一方、著者らが2012年4月以降に米科学誌セルなどに投稿した論文は、7日目までの同じグラフに加え、10日目、14日目のデータも掲載。しかし、10日目以降のグラフは遺伝子の働きが落ちていた。これについて、過去の投稿時の複数の査読者が「なぜ働きが弱まるのか」と指摘。「細胞が万能性を失ったか、別の細胞に変化した可能性などを示すグラフだが、著者は注意を払っていない」など批判的なコメントもあった。


 実験で得られたデータを論文に掲載しないことは、データの改ざんなどとは異なり、不正とはいえない。しかし、万能細胞に詳しい中辻憲夫・京都大教授は「万能性遺伝子の働きが弱まったとすると、一時的で不完全な初期化だったなどの解釈もできた。このデータの有無によって論文の結論への判断が変わった可能性があり、データの扱いとしては不適切だ」と話す。


 掲載論文の執筆にあたった理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長は取材に「過去の査読内容は読んでいない」と答えた。小保方氏は、代理人を通じた問い合わせに回答しなかった。【須田桃子、八田浩輔】


 

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コメント
 
01. 2014年7月21日 20:35:34 : g5wBkRbwuY
あんな実験ノート見せつけられたら、俺も意図的と思うぞ
不純な学問世界になったもんだ

02. 2014年7月21日 20:58:41 : bL408nZqAY
> 私たち科学者は偽りの記事を繰り返し載せられることに耐えることはできない。

はて?武田さんも科学者?・・マトモな科学者・研究者は小保方の行為に批判的。
毎日新聞はマトモな科学者・研究者の見方を代弁しているに過ぎない。
7/27 21時〜NHK総合 NHKスペシャル「STAP細胞不正の真相」に期待。
武田さんにも解るように説明してやってくれ。


03. 2014年7月21日 21:16:38 : m5sj4uTAvI
武田氏は取材していないといわれるが「小保方氏は、代理人を通じた問い合わせに回答しなかった。」とある。彼女が取材拒否をしたのだ。

04. 2014年7月21日 21:18:51 : 3OPgQ0YHYA
小保方さんを叩いている方々のコメントの、品の無さ、日本語の汚さにガッカリです。
匿名だからでしょうかね。自分の人格を落としていることに気がついていないのか。
日本人もここまで落ちたかと悲しいです。子供には見せられない。

05. 2014年7月21日 21:33:32 : G32mqFyE8g
>>04
是非お子様と一緒に7/27のNHKスペシャルを観てください。
科学社会から見たSTAP不正の問題点がご理解頂けると思います。

06. 2014年7月21日 22:07:09 : 1ioo7h1uY6
■小保方つぶしの糸を裏で引いてるのは誰か

 小保方つぶしで誰が一番儲かるのか

 こいつがマスゴミや工作員を手先に

 使って金儲けを企んでいる!

 図式はこ〜だが 黒幕は?・・・・



07. 2014年7月21日 23:25:57 : FTGHVvtyYQ
さすがにこれは毎日新聞の記事がおかしいね。
マスコミがおかしい記事書く時は何かしら意図があってそうしてると見るのが妥当でしょう。
それにしても、また若山さんが情報提供してるんだろうか?

08. 2014年7月21日 23:52:00 : nbLx0eVkgs
オボちゃんはつぶされてるというより自爆。科学者としては数ヶ月前に自らつぶれてる。世界の科学者に呆れられ、日本の科学者は自国の科学研究に泥を塗られたと怒ってる。科学に縁遠いその他の人々は、この騒ぎが理解できないでいる。武田さんは当初「大した問題じゃない」とミスリードした出前、誰が何を言っても修正できないでいる。この人の限界。

09. 2014年7月22日 00:18:59 : GVArpCDdQw
大新聞が間違った記事を書き、それを指摘したら、指摘した人を叩くコメントがつくのか

10. 2014年7月22日 02:57:16 : 0er81ezdRE
毎日新聞の記事が「戦後の記録に残る不祥事」というなら、STAP論文不正の方はどうなる?
世界規模の生命科学界を騒がせた点で、間違いなく科学史に残る。
突き詰めれば、NatureとMainichi Shinbunの読者層の違い。
Mainichiの読者が何を言っても、世界には届かない。

11. 2014年7月22日 07:25:00 : GNI3IA0IoA
>>04
この問題が起こった2月からのスレッドを見直しなさい。明らかに品がないのは小保方擁護派の方。

12. 2014年7月22日 08:00:37 : GNI3IA0IoA
・小保方さんが無給研究員でなんの権限もない頃のことだ。
正式に理研に有給研究員となったのはNature再投稿の10日前。
(ユニットリーダーとして自分の研究室に入るのはその7か月後)
「無給研究員=何の権限もない」状態からわずか10日で筆頭著者になれるというのは整合性が無い。
つまり給与の有無は関係ない。ハーバードの共著者3人は当然ながら理研から給与など貰っていないが
権限がないとは誰も思わない。

・しかも批判している相手にはほとんど取材していない。
・○一個人を批判する場合は、批判される個人にも対等な反論の機会を設けること、
『掲載論文の執筆にあたった理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長は
取材に「過去の査読内容は読んでいない」と答えた。小保方氏は、代理人を通じた問い合わせに回答しなかった。』
↑記事のこの部分を意図的に隠す武田は大嘘つき。

・最初の原稿の中に「差別的表現」があったけれど、
表現の自由というように「表現」を包み隠しても問題はないが、
自分の結論に都合が悪い「事実」の一部を、勝手に隠したりするのとはわけが違う。

・論文自体はネイチャーを通っている。ミスは小さく、
論文自体はNatureにてリトラクトされている。小さいミスならそんなことにはなってない。

・一個人を大新聞が毎日のように叩いて叩いていに個人のほうがへこたれるまでやるということになると、それは恐ろしいバッシングの社会になってしまう。
不正を犯した人間を見過ごすほうが、正直者が馬鹿を見る恐ろしい社会になる。
しかも、武田の言うような
『小保方をバッシングするなと言いつつ、若山さんや笹井さんや理研の経理だったら叩いてもいい』
というのは、中世以前の恐ろしい封建的階級差別社会を想起させる。


13. 2014年7月22日 11:49:19 : FTGHVvtyYQ
小保方の論文がずさんだし、STAPもあるかないかわからなくなったから、大新聞が間違った記事を書いて個人を攻撃してもいいと言うコメントが付くのねw

14. 2014年7月22日 13:53:31 : nbLx0eVkgs
やっと予告が出ましたね。武田さんも>>04,>>13さんも観て下さい。
> http://www.nhk.or.jp/special/sp/detail/2014/0727/index.html

15. 2014年7月22日 14:03:59 : NNengSOEhw
>>09
間違ってるのはこの科学タレントさんのほう。科学タレントさんが叩かれてるのを気に入らないなら具体的に反論しなさい。

16. 2014年7月22日 14:08:09 : NNengSOEhw
>>13
新聞は間違っていいとは誰も言ってない。
今回は間違ってないだけ。

違反行為をした個人は叩いてもいいに決まってる。


17. 2014年7月22日 14:17:10 : NNengSOEhw
>>14
武田や13のような輩に、事実または科学的事実を突きつけても無駄でしょう。それで改心するならこの期に及んで小保方擁護などしていませんから。そもそも彼らの擁護?の内容が事実または科学的事実を争う土俵に立っていませんから。あるのは感情論のみ。ですから彼らの病気を治すことは不可能です。

18. 2014年7月22日 21:04:32 : krmJGHMrU6
>>17
武田氏について
>あるのは感情論のみ。ですから彼らの病気を治すことは不可能です。
とのことですが、彼は感情で言っているのではなく、それなりに合理的な計算ずくの立場で書いていると思います。
それは、いかに売文できるかという立場であって、科学的に正しいとか、倫理的に高潔だなんてのは眼中にないと思います。
売文のためには、人と同じ傾向の論説ではだめで、逆張りで人目を惹かなくてはいけません。実験や製品開発で成果を示さなければならないなら、こういう立場は取れませんが、所詮、評論家、言ったもの勝ち、検証なし、炎上は望むところ。ではないでしょうか?理屈なんて後でどうにでもついてくるのさってとこでしょう。まじめに張り合っちゃだめですよ、敵の思うつぼです。

19. 2014年7月22日 21:48:00 : NNengSOEhw
>>18
おっしゃる通りかも知れません。
ただ、最近の武田は妙に感情的というか大げさな表現の文が多いです。最初は巧妙に正論を混ぜつつ適当なことを言って大衆を騙してカネになればいいかという余裕が感じられたのですが、予想外に次々と小保方の杜撰なウソが表沙汰になっていることに苛立ちを隠し切れてない様子が感じられます。

20. 2014年7月22日 22:18:39 : rFnhki1sng
> 掲載論文の執筆にあたった理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長は取材に「過去の査読内容は読んでいない」と答えた。

記事の末尾にある上記の文章は、何を意味するのか分からない。
掲載論文の執筆にあたった笹井氏が「過去の査読内容を読んでいない」と、どうなるのか?


21. 2014年7月22日 23:19:41 : EctE9SfXKE
>>20
>掲載論文の執筆にあたった笹井氏が「過去の査読内容を読んでいない」と、どうなるのか?

過去の査読内容をしっかり読んでいたら、小保方氏のネイチャー論文の草稿における問題点に気づくことができたのではないかということでしょう。後で加わって論文を仕上げる作業に加わったのなら、それくらいの努力・勉強をしておく必要があったのではないかということ。ブレーキをかける大きなチャンスを逃した。というか、イケイケドンドンで、もうブレーキを踏む意志はなかったのかな。

小保方氏は少なくとも査読結果を見ていることは間違いないのだから、真摯に答える必要はあるでしょう。ま、新聞記者に答える必要はないけど、調査委員会が聞けば答えざるを得ませんね。問題はそういうことも聞かない杜撰な調査にあるわけだけど。


22. 2014年7月23日 00:03:41 : GNI3IA0IoA
新聞記者にだって答える必要はあるでしょ。
記者に答えられないものが他の人間に答えられるわけがない。

23. 2014年7月23日 01:32:17 : UeZ8Mww8aM
こういうマトモな学者の意見が大手で流されない、妙な雰囲気の今の日本
http://www.huffingtonpost.jp/kazuo-yamaguchi/waseda-diploma_b_5608273.html

24. 2014年7月23日 08:25:12 : rFnhki1sng
>>21さん、 >>20です。

素朴な疑問に丁寧に答えていただき、ありがとうございました。>21さんのご意見はよく分かりました。

ただ、毎日の記事については、例えば書き始めの
「 毎日新聞が入手した過去の投稿論文と審査(査読)に関する資料を分析した。」
についても、過去の投稿論文というのが誰が何処に投稿した論文なのかさえ分かりませんでした。


25. 2014年7月23日 09:01:31 : GNI3IA0IoA
>>24
小保方らがサイエンス誌に投稿したものだと思いますよ。
(STAP論文はネイチャー誌に掲載されて大きな話題になりましたが、もうひとつの権威ある雑誌サイエンスの方にも論文を投稿して却下されてます)

26. 2014年7月23日 10:31:14 : ySiNLPMlK6
>>22
>新聞記者にだって答える必要はあるでしょ。
記者に答えられないものが他の人間に答えられるわけがない。

新聞をかいかぶってはいけません。かれらは、売文が仕事であって、事実の解明とか社会の声の代表とかいうのは、建前に過ぎないのですから。きちんと答えても捻じ曲げられたり切り取られたりして、真意が伝わらないことはよくありますから。しかも、マイク突きつけられて、熟慮する間もありませんから、よく言葉尻を捕まえられるし。
本人の納得できる場で、丁寧に答えたらよいでしょう。そういう場が設定されないのが問題です。


27. 2014年7月23日 10:44:03 : GNI3IA0IoA
>>26
じゃあそのときにまた自ら真意を説明すればいいだけ

28. 2014年7月23日 11:50:07 : rFnhki1sng
>>25さん、 >>24です。

>小保方らがサイエンス誌に投稿したものだと思いますよ。

レス有難うございました。
仮にサイエンス誌に投稿したもの(他に米科学誌セルもあった)として、関心事は共著者が誰なのかです。
武田氏の投稿文により当時の小保方氏の立場を考えると、理研として審査(査読)に対応すべきだったのではないか、と素人ながらに思います。


29. 2014年7月23日 16:20:37 : mKgIONs4T6
「天才、小保方博士のSTAP細胞」の抹殺を狙い、無能を曝け出した東大ー京大系クズ学者ども、米国、ユダ金の手先ブラックマスコミの徹底したネガティブ報道

6月、7月と相も変わらず、ブラックマスコミ(NHK、読売、朝日、毎日、サンケイ、日経、系列TV各社、時事、共同、Yahoo等)による醜悪なネガティブ報道が連日続いています。記事の本数からしたら、有に数百本を超えるものと思います。なぜ、これ程までヘビのような執念で小保方博士に対し、人物破壊工作が白昼堂々と行われるのか、たいへん疑問です。さすがに最近の記事はネタ切れで、何をブツブツ言っているのか不明な事が多くあります。ところが、7/21付け<STAP論文>疑義のデータ削除・・・ネイチャー投稿時(毎日新聞、須田桃子、八田浩輔)のニュースが新聞の一面で取り上げられました。記事内容に付いては武田先生のブログを参照してもらいたいと思います。ここで先生は怒りを込めて「毎日新聞の廃刊を求めるべき」と述べています。まさしくこの記事内容は自分たちの犯罪行為を隠蔽し、あたかも小保方博士が犯罪者の如く扱っています。人物破壊工作もここまで来ると茶番劇で、恐ろしいまでの悪意を感じます。

小保方博士のネガティブ報道では、ブラックマスコミの中で特に熱心なのは毎日新
聞(創価新聞?)です。特に毎日新聞、須田桃子の悪意に満ちた記事は異常を通り越して○○ガイの域に達しています。女の執念の恐ろしさを強く感じます。片方は天才を論じ、もう片方は○○ガイとは情けない話です。須田桃子さん悔しかったら「小保方博士のSTAP細胞は存在しません」とスクープ記事を書いて下さい。所詮、凡人のあなたでは天才、小保方博士の存在と比べたら、月とスッポン(これでも大きいから、月とあなたの細胞ぐらい大きさが比較の対象でしょうか)塵記者は自分の立場をわきまえる事、これが日本女性の「美」本分ですが、マー馬の耳に念仏でしょうが。少しは吉永小百合さんの本質的な「美」を学んだらどうですか、米国かぶれもいい加減にしてもらいたいものです。

ところで、毎日新聞、TBSは過去に重大なミスを犯しています。つまり小沢陸山会冤罪事件でTBSは@石川さんの5000万円、ホテルにて授受事件・・・真っ赤なウソA偽検察審査員の偽証言B小沢さんに対する一連のブラック報道等、この件で謝罪会見は何時やるのですか、それともトボケるつもりですか。民主主義の根幹を破壊しておいて、偉そうな態度で報道する事など国民は許さないのです。あなた方、金の亡者にメディアを名乗る資格などありません。日本は国民主権の民主主義国家である事、日本国憲法は最高法規である事を伝えるのが真のメディアと言う事です。毎日新聞、TBSの社員はもう一度、学校で徹底した再教育が必要ですね。それも出来ないようでは全員職場放棄を強く勧めます、如何ですか。

武田先生は小保方博士のSTAP細胞に付いて、以前から科学的、客観的な視点でブログ発信されています。正しく日本で最も優れた論調ではないかと感服しています。怪しげな東大ー京大系教授、学者、科学ジャーナリストとは全く異にしています。武田先生は小保方博士の事に関しては科学的視点で視るだけで、それ以外はコメントしません。私から視るとちょっと物足りない点があります。つまり、天才、小保方博士のSTAP細胞は歴史上で、かってないほどの大偉業を残そうとしているのではないかと、ワクワクさせられます。神の領域に達した可能性の高い小保方博士のSTAP細胞は天才のみが到達できる諸行なのでしょう。私達は素直に小保方博士を応援しようではありませんか。もしかしたら、100年に一人の天才出現に右往左往しているだけかも知れません。正しく、日本中が拍手、喝采する瞬間が間近に迫っているのかも知れません。チャーミングで実直な31才の小保方博士は、ある意味、日本の戦争、軍国化を破壊する強力なミサイルになるかも知れません。この明るい話題で戦争屋自民党、戦争屋公明党を粉砕して行きましょう。

小保方博士のSTAP細胞がここまでバッシングされる背景には、米国、ユダ金の絶対命令が存在します。ブラックマスコミはSTAP細胞の抹殺、このミッションで行動しています。STAP細胞の存在が確認されたならば、世の中のシステムが大きく転換する事になります。生命医学分野で革命が起こるのです。生命医学の世界が一変するだけではなく、医療業界、製薬業界、保険業界等にも波及するからです。正しく「ストップー小保方、STAP細胞」こそが米国、ユダ金の真の狙いです。日本のブラックマスコミは親分の絶対命令に逆らう事は出来ません。

ブラックマスコミが過去5年ぐらい中で米国、ユダ金の絶対命令で行動した事案は、@小沢陸山会冤罪事件ー検察、裁判所、政治屋(自民、民主、公明、共産、社民等)ブラックマスコミ(小沢さんの政治生命抹殺、人物破壊工作を主導した悪の主役)、国民にブラック小沢を刷り込んだ・・・その結果巨大不正選挙の実行、自民、公明圧勝、裏自民の共産躍進、維新、みんな躍進、生活、未来は惨敗・・・
戦争屋自民、公明の「集団的自衛権の行使」を閣議決定・・・全て米国、ユダ金の画策。A福島原発事故の徹底した情報隠蔽工作、安全神話の捏造・・・民主党、菅総理(代表選で不正選挙、小沢さん落選)東電とグルで原発事故情報を隠蔽、原発再稼働させた野田総理、TPP、消費税増税の立役者。これをバックアップしたブラックマスコミ(巨大な情報空間を支配して国民洗脳を実行し、安全神話を捏造。ここでも悪徳、東大ー京大系教授、御用学者が大活躍)・・・全て米国、ユダ金の画策。Bそして小保方博士のSTAP細胞抹殺事件・・・米国、ユダ金にとって都合の悪い事はブラックマスコミを使って、STAP細胞の存在を抹殺、小保方博士の人物破壊工作の実行。これら全ての主役が日本のブラックマスコミで、国民洗脳、情報空間の支配が実行されています。



30. 2014年7月23日 22:21:48 : 8DwV92aRdU
>>29
>「天才、小保方博士のSTAP細胞」の抹殺を狙い、無能を曝け出した東大ー京大系クズ学者ども、米国、ユダ金の手先ブラックマスコミの徹底したネガティブ報道

マスコミ嫌い・信用できないとの気持ちは共感します。
しかし、武田氏の論調はそこに付け込んで敢えてドンキホーテ役になって耳目をひきつけ、うまく売文するのです。マスコミ売文を逆手に取ったうまいやり方です。
こんなこともできるのも、単に評論家だから、成果要らず検証なし言ったもの勝ちだからです。
小保方氏はそうはいきません。実験論文で成果をきちんと揚げないといけないからです。そこには、マスコミや評論家とは一線を画した科学に対する誠実さ・謙虚さが必要になります。残念ながら、彼女にはそこが欠けているように思われます。
STAP細胞はすでに宗教の域に達しています。信じる者はとことん信じるでしょう。批判は迫害だと思い込むでしょう。科学の土俵ではもはやありません。


31. 2014年7月24日 08:06:48 : ievMh9sPT2
>理研、若山氏とも7月22日になり「遺伝子の特徴が若山研のマウスと一致する可能性がある」と訂正。

上記の報道に関して、毎日新聞が理研や若山氏をどう糾弾するのかにも要注目だろう。


32. 2014年7月24日 10:58:39 : E8ye7NAxhk
まだ、小保方氏の肩を持っていたんだ、武田邦彦。
この人、幸福の科学の信者か?

33. 2014年7月26日 09:46:52 : 7XCLlQ2Jd6
>>31

確かにそれは大いに見ものですね。
毎日新聞を取ってる人の感想が聞きたい。


34. 2014年7月26日 11:56:41 : CQBgn1pSVc
>>31>>33
若山研にいたマウスであっても、若山教授が渡したマウスで無ければ、
小保方がすり替えたということには変わりはないから意味ないんだよw

すり替え用のマウスをどこか遠くからパクってきたか、
近場の若山研で済ませたかの違いだけw


35. 2014年7月27日 01:33:40 : 7XCLlQ2Jd6
>>34
まぁそれ以外にもいろいろと問題がある新聞社だから
謝罪するところがみたいだろ


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