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理研、STAP作製できず 再生研の人員半減  日経新聞
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/605.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 8 月 27 日 04:53:48: mY9T/8MdR98ug
 

 理化学研究所によるSTAP細胞の検証実験で、これまで一度も同細胞を作製できなかったことが26日、分かった。あらゆる臓器や組織になる万能性を示す十分なデータも得られておらず、実験は最初の段階で難航している。STAP細胞が存在する可能性は極めて低くなった。理研が27日に開く検証実験の中間報告に関する記者会見で表明する見通し。

 理研は4月、1年間をメドにSTAP研究の舞台になった発生・再生科学総合研究センター(神戸市、CDB)で検証実験を開始、今夏に途中経過を中間報告するとしていた。当初の計画では、STAP細胞が存在するなら6月末までに作製できるとみていた。その後、第2段階に移行し、作製した細胞を入れたマウスの胚から胎児を育てて観察、新しい万能細胞かどうかを判断する予定だった。

 複数の関係者によると、弱酸性の溶液にマウスの細胞を浸すとSTAP細胞ができるはずが、万能性の目印となる遺伝子の働きはとても弱く、万能細胞の代表であるiPS細胞や胚性幹細胞(ES細胞)にはるかに及ばないという。

 7月からは小保方晴子研究ユニットリーダーも検証実験に参加した。今後、小保方氏による実験結果も加味してSTAP細胞の有無を最終判断する。現段階では存在しない公算がとても大きい。

 研究不正を受けて中間報告と同時に27日に発表する理研の改革案では、CDBの組織と人事を大幅に見直す。竹市雅俊センター長を含む複数の研究所幹部を交代させる。研究所の名称も改め、現在40ある研究室の半分を廃止か理研内の他の研究拠点に移す。現在約400人いる研究者らは半減になる見通し。

 ES細胞が混じっているとの疑義も含め、STAP研究を巡る様々な疑問点について、理研は本格的な調査を始める。外部の専門家らでなる委員会を立ち上げ、研究不正が起こった経緯など全容解明を進める方針だ。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG26H0Z_W4A820C1MM8000/?dg=1  

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コメント
 
01. 2014年8月27日 06:02:00 : nUy9c5i0x6
> STAP研究を巡る様々な疑問点について、理研は本格的な調査を始める。
> 外部の専門家らでなる委員会を立ち上げ、研究不正が起こった経緯など全容解明を進める方針だ。

外部委員に、パーソナリティ障害を専門とする臨床心理学者か精神科医を入れないと全容解明は無理!
(ただし、帝京平成大学臨床心理学科長 小保方稔子 氏は除く)


02. 2014年8月27日 11:04:45 : BxUOvVz5cu
>STAP研究を巡る様々な疑問点について、理研は本格的な調査を始める。

何で、はじめから徹底的な調査を行わなかったんでしょうかね。研究者なら、疑問に対し徹底的に調査する習性が備わっていると思うんだけど。ネットなどでは、当初から様々な疑問が呈されていたのもかかわらず、図の切り貼りや使い回しだけ調べ、細胞などを調べなおす必要はないという当初の判断は、いったい誰がしたんだろうね。しかも、理研幹部はSTAP細胞の存在は揺るがないと豪語していたはずだけそ、どう落とし前をつけるの?
そもそも、理研は大きな組織で、野依理事長や川合理事は違う分野の研究者でしょ。その人たちが、外部の疑問に耳を貸さず、徹底調査をしなくていいとCDB幹部の言い分をそのまま通したのはどうして?これでは、組織の自浄作用なんて全く期待できませんね。また、理事長や理事の存在意義もありませんね。
今となっては、STAP細胞の実験論文作成時の疑惑とともに、理研の当初の愚かしい対処の決定がどのようになされたか、徹底的に解明してほしい。組織の不祥事対応の一般論としても、検証するなら事前対応(防止策)と事後対応ともに徹底的に調べるべきだろう。


03. 2014年8月27日 11:08:47 : 8rmZ1EIlCI
こいつらは国民の血税を何だと思っているのか。
多くの国民は、怒り心頭。

04. 2014年8月27日 11:16:41 : ivOh1mHsOY
>03

現在の日本では、"血税"ではなく"貴重な税金"なのではないでしょうか。再調査研究などの額からいって、"怒り心頭"ほどにはならないのではないかと思います。


05. 2014年8月27日 11:50:21 : 1yngbYUEW6
少額だから全くの無駄でも問題ないってか

06. 2014年8月27日 12:31:38 : nbLx0eVkgs
>>02
この件の最初の理研の記者会見(論文不正調査の中間報告)で「調査には1年かかる」と言ってた。それを「4月までに(1ヶ月で)やれ」と急かしたのは下村文科相。で、6項目に絞った。「研究結果は揺るぎない」と言っていたのは、笹井さんや丹羽さん。オボちゃんが、まさか細胞の差し替えまでやってるとは思わず、若山さんのキメラマウス作成成功で信じ込んでた。笹井さんは信じたまま自殺。「STAP研究の成果物を調査する必要はない」と主張していたのは笹井さん。川合さんは文科相に「処分を急がず、小保方に再現実験をさせろ」と迫られても、「それでは科学界の理解が得られない」と撥ね付けてた。折れたのは野依さんかな?所轄官庁の長に言われたら、従わざるを得ないかも。

07. 2014年8月27日 13:49:27 : mdtgTKo1jM
能無しのゲムラーやアベルフがダボハゼのごとく飛びついて
これぞ日本民族の誇りとオボちゃんを褒め称えたから
引っ込みつかなくなったんだろう。

途中まではいつもの日本政治では伝統の
捏造と言いっぱなしと印象操作で
あたかも存在するかのように思わせて誤魔化せると踏んでたんだろうが
さすがに科学の世界は甘くなかったと。
そのへんの感覚が、学術と縁のないゲムラーやアベルフにはなかったというわけだ。

経済統計とか年金資金運用のような支離滅裂は科学では通らないって訳。


08. 2014年8月27日 15:13:27 : UOlK1u00Xk
>04
捏造研究にこれまでいくら使ったか実態を捉えるべき。
枝葉末節の
使途不明の旅費だけでも500万円とか聞いたぞ。
人件費や高級ソファも考えやがれ。
ホテル住まいの費用も国民の血税か?
研究費がべらぼう高いから、捏造研究者たちはこれらの費用はゴミくらいに思ったんと違うか。
国民をバカにし過ぎていると思うぞ。
ゴミぐらいのものだったら全額返還請求すべきだ。

09. 2014年8月27日 23:32:54 : SXm5USCMCH
>NO4へ

血税とは、血を搾られるような苦労をして納める税金のことを言う。
その意味も知っておられないのか。
額の問題と血税は無関係。



10. 2014年8月28日 11:33:39 : ivOh1mHsOY
>09
04です。ですから、現在の税金は血を搾られるような(そのようにしてまで納付させられている)雰囲気がないと 申し上げている(民主主義政治なのだから、もともと血税という言葉は合わないが、言葉のあやで使われてきた。)のが読めないのでしょうか。

11. 2014年8月28日 12:09:46 : 0R5PRoedZo
>10へ
国民健康保険料は自治体によって違いがあるが、年間所得1000万以上の高額所得者は70万ぐらい。それに対して年間所得200万円でも40万位くる。
そこに持ってきて、所得税、県市民税がくる。
可処分所得は少なくなる一方で、労働で疲れ切った体を回復することもままならず。疲労回復もできないうちに、また次の日は過酷な重労働だ。
200万円の所得を得るために、どれだけ血の滲み出る思いで労働しているか、ご認識あれ!
だから年間所得200万円以下の層にとっては血税なのよ。現実をしってくだされ!

12. 2014年8月28日 13:53:31 : 43OnJh5Wgo
>10さま

日本の民主主義のリアリティーをよ〜くかみしめてくださいな。
民主主義とは言葉だけで、そんなものどこにもありゃしないと思えることが支配的ですね。

権力者の後ろ盾によってかどうかは知りませんが、不正を行った者がいつまでも処分もされず、いつまでもだらだらと居座り続け、真面目に研究に取り組んでいる研究者が、組織縮小化のために首切りされるなんて、おかしすぎると思われませんか。
理研って、民主国家の組織なのであろうか・・・・?
どう見ても北朝鮮モードだと思うよ。
これがリアリティーですよ・・・・。


13. 2014年8月28日 14:00:48 : ivOh1mHsOY
>11
10です。いろいろあるでしょうが、確かに健康保険税は比較的高負担です。しかし、これでも一般税からも負担されている医療や介護向けなのです。さらに、税の基準は課税所得ですから、生存に不十分とはいえかなり考慮されています(消費税は別ですが)。死ぬほど努力して収入の多い人もいるでしょう。そしてそれらの人も税を支払います。でもそれは当然のことです。
 血税は死語であるべきで、もっと別の表現をする方が正しく自体を認識できるものと思われます。(もし徴兵制があれば、生き返るべき言葉かもしれませんね)

14. 2014年8月30日 17:36:59 : 1dDp7HvinY
>10、>13さまへ

「精神分裂病」は死語→「統合失調症」
「啓蒙」は死語→「啓発」
「障害児学級」は死語→「支援学級」
いくつか例を出しましたが、こういうのが“死語”と言うのでしょうね。これは行政側も認めていることです。

10さん、13さんが「血税」を死語だと思われたいのは、あなたの立場だけで、あなたの希望的主観で思われていることだと思います。現実社会にはいろんな立場の方がおられれ、その人達にはその人たちなりに突きつけられたリアリティーがあることを広く認識されると「血税」を死語にしたくない人たちも存在していることに気づかれることでしょう。したがって、全体の奉仕者で構成される行政も「血税」を死語とは認定していません。

まあ早い話、「血税」と言う言葉を死語にしてしまえば、政治家や官僚たちはますますやりたい放題になってしまうことでしょう。その意味でもあくまでも主権はこくみんにあるわけですから、「血税」と言う言葉を死語にすべきだなんてとんでもないお話だと思いますがね・・・・


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