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アラスカの海岸にセイウチの大群
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/633.html
投稿者 手紙 日時 2014 年 10 月 04 日 23:25:41: ycTIENrc3gkSo
 

件名:アラスカの海岸にセイウチの大群
日時:20141004
媒体:NHK NEWS WEB
引用:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141004/k10015121481000.html
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アメリカ・アラスカ州の海岸に、およそ3万5000頭のセイウチの大群が上陸しているのが確認され、温暖化の影響で主な生息地となっている北極海の流氷がとけて、住む場所を失ったセイウチが集まったのではないかと専門家はみています。


NOAA=アメリカ海洋大気局は、アメリカ・アラスカ州の北西部の海岸に上陸したセイウチの大群の写真を公開しました。


この写真は、先月行った北極地域の野生生物の調査中に航空機から撮影したもので、集まったセイウチの数はおよそ3万5000頭に上るとみられるということです。


セイウチは通常、数千頭の群れを作って北極海など寒い海の流氷や海岸に生息します。


アメリカ海洋大気局によりますと、1つの海岸にこれほど多くのセイウチが上陸するのは珍しく、温暖化の影響で流氷がとけてなくなったり、薄くなったりして住む場所を失ったセイウチが集まったのではないかということです。


セイウチは、大きな音を聞くと海に逃げようとして動きだす習性があり、その際、赤ちゃんのセイウチが下敷きになって死んでしまうことがあるため、アメリカの航空当局はセイウチが航空機のエンジン音などに反応しないよう、航空機やヘリコプターに対して一定の範囲内に近づかないよう呼びかけています。


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//memo

By newssarz


野生動物は敏感です。



 

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コメント
 
01. 2014年10月15日 17:14:31 : nJF6kGWndY

グリーンランドの陸氷の融解は、もうほぼ後戻りが効かない段階に来ている
 
http://mainichi.jp/feature/nationalgeo/archive/2014/10/02/ngeo2014100201.html

02. 2014年12月03日 09:59:13 : nJF6kGWndY

そして生態系も変わる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00010000-withnews-soci


withnews 12月3日(水)7時0分配信

ひっつき虫の「オナモミ」実は絶滅危機 毛の少ない外来種が大暴れ
実は絶滅の危機にひんしていたオナモミ
小さいころ、草むらで遊ぶと必ず服についてきたひっつき虫こと「オナモミ」。いっぱい集めて友達の服めがけて投げつけた人もいたはず・・・。実は、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されていました。

【画像】ひっつき虫「オナモミ」を追いやる手強い「毛の少ない」やつ

■絶滅の危険が増大している種
環境省は「絶滅の危機に瀕している種」(絶滅危惧I類)と「絶滅の危険が増大している種」(絶滅危惧II類)をあわせて絶滅危惧種と呼んでいます。
オナモミがII類として掲載されたのは、2007年の第3次レッドリスト。ほぼ5年おきに見直されますが、2012年の第4次にも掲載されています。その背景にあるとみられるのが、外来種「オオオナモミ」の存在です。
環境省のホームページに「要注意外来生物リスト」が掲載されています。オオオナモミに関しては、
・河川敷や牧草地等へ侵入するため、河原に固有な在来種や牧草への競合・駆逐のおそれがある。
・牧草地に侵入すると家畜に有毒であり、総苞の付着による羊毛の品質低下も問題になっている。
・侵入経路や分布拡大のメカニズムを把握し、効果的な防除方法や分布拡大の抑制策の検討が望まれる。
と記載されています。日本生態学会によって、日本の侵略的外来種ワースト100にも選定されているようです。

■オオオナモミとの見分け方
静岡県富士市が作成した自然環境マップには、「オオオナモミの実にはオナモミよりもずっと多くの棘が出ていて、毛が少ない」と書かれています。富士市では、オオオナモミが増えた一方、オナモミはめったに見られなくなったそうです。

■地区によってはすでに絶滅
レッドリストの資料によると、オナモミは北海道から沖縄にかけて分布していたものの、地区によっては絶滅したところもあるようです。やはりオオオナモミの影響なのでしょうか?
環境省野生生物課に聞いてみたところ「はっきりと断定できません」と前置きしたうえで「ただ、北米原産のオオオナモミが日本に入ってきたのは1929年とされています。もしかしたらオナモミだと思っていたものも、オオオナモミだった可能性があります」とのことでした。

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最終更新:12月3日(水)7時0分withnews


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