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「“STAP細胞”は別の万能細胞」 理研調査委  NHK
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/685.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 12 月 25 日 18:07:01: mY9T/8MdR98ug
 

STAP細胞の問題で、理化学研究所の調査委員会は、小保方晴子元研究員らが発表した論文の主な結論は否定され、その証拠となった緑に光るマウスなどはいずれも別の万能細胞のES細胞が混入したか、混入で説明できることが科学的な証拠で明らかになったとする報告書をまとめました。

そのうえで、これだけ多くのES細胞の混入があると過失ではなく故意である疑いが拭えないが、誰が混入したのか特定できないと判断したとしています。

理化学研究所は、STAP細胞の論文にねつ造と改ざんの2つの不正があると認定したあと新たな疑義が指摘されたため調査委員会を設置し、小保方元研究員が保管していた細胞や実験のオリジナルデータなどを詳しく調べてきました。

その結果、STAP細胞が出来たとする論文の主な結論は否定され、その証拠として論文に示された緑に光るマウスやテラトーマと呼ばれる細胞組織などは、すべてES細胞が混入したか、混入によって説明できることが科学的な証拠で明らかになったとしています。

そのうえで、これだけ多くのES細胞の混入があると過失ではなく故意である疑いが拭えないが、誰が混入したかは特定できないと判断したとしています。

さらに小保方元研究員には、論文に示された図や表のうち細胞が増える力を示したものなど2つについて、新たにねつ造などに当たる不正があったと認定したうえで、多くの図や表のオリジナルデータについて特に小保方元研究員のものがほとんど存在せず、本当に行われたのか証拠がない実験もいくつか存在するとしました。

また小保方元研究員が当時所属していた研究室の長の若山照彦氏や、論文を最終的にまとめるのに主な役割を果たし、ことし8月に亡くなった笹井芳樹氏については、STAP細胞が出来た証拠とされた緑に光るマウスなどについて明らかに怪しいデータがあるのに、それを確認する実験を怠った責任は大きいとしました。

理化学研究所では26日午前10時から都内で会見し、詳しい調査結果について明らかにすることにしています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141225/k10014274701000.html  

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コメント
 
01. 2014年12月25日 21:13:00 : jojikvChio
問題発覚直後、「STAP細胞の存在は揺るがない」などと検証しもしないで馬鹿な結論をいうものだから、無駄な検証作業を行う羽目になった。
はじめに、徹底的に実験結果を検証し、STAP細胞でできたキメラマウスなどを調べていれば、STAP細胞など存在していないことは明らかであった。
理研はそのために、不要な研究費用だけでなく、膨大な理研内外の研究者の時間を奪ったことになる。今回の問題は小保方氏の不正研究問題にとどまらず、理研という組織が全くそういう事態に機能不全になるということを明らかにした。こんな組織は永久に研究者を優遇する特定国立研究開発法人などにしてはいけない。研究所の成果としても、最近はノーベル賞だって産総研ともども全く取っていないではないか。

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