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STAP「ES細胞が混入」=論文すべて否定―新たに捏造2件・理研調査委(時事通信)
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/690.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 12 月 26 日 11:25:05: igsppGRN/E9PQ
 

STAP「ES細胞が混入」=論文すべて否定―新たに捏造2件・理研調査委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000013-jij-soci
時事通信 12月26日(金)9時45分配信


 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所が外部の有識者を集めてつくった調査委員会(委員長・桂勲国立遺伝学研究所長)は26日、STAP細胞について万能細胞のES細胞(胚性幹細胞)が混入された可能性が高いとの調査結果を公表した。混入した人物は特定できず、故意か過失かの判断は難しいという。また調査委は、小保方晴子元研究員(31)が作成した論文の実験図表に、新たに2件の捏造(ねつぞう)があったと認定した。

 調査委は小保方氏が使っていた理研発生・再生科学総合研究センター(当時)の研究室や、共著者の若山照彦山梨大教授の研究室に残っていた「STAP幹細胞」などを調べた結果、「STAP細胞の証拠となる細胞は、すべてES細胞の混入で説明できることが科学的証拠で明らかになった」と判断。論文について「ほぼ全て否定された」と結論付けた。

 STAP細胞は生後間もないマウスの体細胞を弱酸性液に浸すだけで万能細胞に変わるとされたが、実験画像の捏造(ねつぞう)と改ざんの計2点が理研内部の研究者を中心とする最初の調査委に認定された。論文は7月に撤回されて白紙に返り、小保方氏と共著者の丹羽仁史氏らが別々に行った検証実験でもSTAP細胞は再現できなかった。 


 

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コメント
 
01. 2014年12月26日 11:45:17 : xoRs01dGDA
STAP論文:「ほぼすべて否定」理研調査委が報告書
毎日新聞 2014年12月26日 11時31分

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所の調査委員会は26日午前、東京都内で記者会見を開いた。

 桂勲委員長(国立遺伝学研究所長)は調査結果を説明し、小保方晴子氏=12月21日付で理研を退職=らがSTAP細胞と主張したものが、別の多能性細胞「ES細胞」の混入によるものと断定。「(論文の)主たる主張は否定された」と結論づけた。

 調査報告書では、「STAP論文は、ほぼすべて否定されたと考えてよい。これだけ多くのES細胞の混入は、過失というより誰かが故意に混入した疑いを拭えないが、本調査では十分な証拠をもって不正行為があったという結論を出すに至らなかった」とした。

 ES細胞が混入した過程については断定を避けたが、「STAP細胞を作製する際、試料は誰でも入れる部屋の培養器に7日間放置された。ES細胞の混入を目撃した人はおらず、誰が混入したのかについては、すべての関係者が否定した」との調査結果を明らかにした。

 また、著者らが「ES細胞では起き得ない」と主張した「光る胎盤」の画像については、「疑っている。血液など胎盤以外のものであった可能性がかなりある。専門家からもそのような回答を得ている」と話した。

 調査委は9月に発足。今月23日までの約3カ月間に15回の会合を開き、残された試料の遺伝子解析などを行う一方、責任著者の小保方氏、共著者の若山照彦・山梨大教授、丹羽仁史・理研チームリーダーの3人から事情を聴いた。

 調査にあたり小保方氏にデータの提出を求めたが、ほとんど提出されなかったことを明らかにし、「提出しないというより、データがほとんどなかったのではと考えている」と語った。

 若山教授については「小保方氏の指導監督を怠り、データの正当性、正確性について検証することなく、(図などの)捏造(捏造)を誘発したと認められ、責任は過失とはいえ極めて重大」と断じた。

 ■理研調査委の報告書骨子

・STAP細胞が万能性を持つ証拠となる細胞、組織、マウスは、すべてES細胞からできていた。論文の主な結論が否定された

・ES細胞の混入は誰かが故意にした疑いをぬぐえないが、混入が故意か過失か、誰が行ったかは決定できなかった

・新たに二つの図表を小保方氏の捏造と認定。それ以外の図表も、基になるオリジナルデータや実験記録がほとんど存在しない

・若山氏ら共著者の不正行為は認定されなかったが、共著者には怪しいデータを見逃し、確認を怠った責任がある

http://mainichi.jp/select/news/20141226k0000e040228000c.html


02. 2014年12月26日 16:10:40 : lBhwik3Y0I
ES細胞が混入と言う事は、ES細胞は何処で造られた?
ES細胞を造る装置やネズミの卵細胞が必要であるし
その細胞を準備し培養するのは全うな施設と人とお金が必要だ。
さて、それが可能な組織とは何処にあるのだ??
理研で造られたのか、協力大学や共同研究者の居た大学の組織か
小保方氏個人の問題では絶対に済まない。

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